JP3125841B2 - 建築用構造物 - Google Patents
建築用構造物Info
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- JP3125841B2 JP3125841B2 JP07023488A JP2348895A JP3125841B2 JP 3125841 B2 JP3125841 B2 JP 3125841B2 JP 07023488 A JP07023488 A JP 07023488A JP 2348895 A JP2348895 A JP 2348895A JP 3125841 B2 JP3125841 B2 JP 3125841B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は建築用構造物、特に建築
用の柱、梁、内外壁部を構成可能な建築用構造物に関す
る。
用の柱、梁、内外壁部を構成可能な建築用構造物に関す
る。
【0002】
【従来の技術】建築物には、建築後長年にわたって使用
されるのではなく、比較的短期間だけ催し物を開催する
ために使用し、使用後取り壊すイベント会場などの建築
物や、難民キャンプに設けられるテントや医療施設のよ
うに、所定期間にわたって使用され、その後解体して持
ち帰る建築物などがある。これらの建築物の構築に際し
ては、できる限り軽量で運搬に便利であり、且つ低製造
コストで製造可能な建築用構造物を使用することが望ま
しい。
されるのではなく、比較的短期間だけ催し物を開催する
ために使用し、使用後取り壊すイベント会場などの建築
物や、難民キャンプに設けられるテントや医療施設のよ
うに、所定期間にわたって使用され、その後解体して持
ち帰る建築物などがある。これらの建築物の構築に際し
ては、できる限り軽量で運搬に便利であり、且つ低製造
コストで製造可能な建築用構造物を使用することが望ま
しい。
【0003】従来、建築用の内外壁部を構成可能な建築
用構造物としては、むくの木材棒体やコンクリートなど
が使用され、これらの建築用構造物を並置配列して建築
用の内外壁部が構成されていた。
用構造物としては、むくの木材棒体やコンクリートなど
が使用され、これらの建築用構造物を並置配列して建築
用の内外壁部が構成されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来の
建築用構造物は、何れもかなりの重量があり運搬に不便
で、その施工にも多大の手間と時間を要し、解体後の再
利用の面でも問題があった。
建築用構造物は、何れもかなりの重量があり運搬に不便
で、その施工にも多大の手間と時間を要し、解体後の再
利用の面でも問題があった。
【0005】本発明は、前述したようなこの種の建築用
構造物の現状に鑑みてなされたものであり、その目的
は、軽量で低製造コストで製造可能であり、建築物の各
種形状の内外壁部などを、簡単な工程で短時間に製造可
能な建築用構造物を提供することにある。
構造物の現状に鑑みてなされたものであり、その目的
は、軽量で低製造コストで製造可能であり、建築物の各
種形状の内外壁部などを、簡単な工程で短時間に製造可
能な建築用構造物を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明に係る建築用構造物は、帯状紙を螺旋状に巻回
し、対接部分を接着剤により固定して筒状体に形成さ
れ、かつ剥離強度が13.0kg/cm2以上で、圧縮
強度が250kg/cm2以上であることを特徴とする
ものである。
本発明に係る建築用構造物は、帯状紙を螺旋状に巻回
し、対接部分を接着剤により固定して筒状体に形成さ
れ、かつ剥離強度が13.0kg/cm2以上で、圧縮
強度が250kg/cm2以上であることを特徴とする
ものである。
【0007】
【作用】本発明に係る建築用構造物は、帯状紙が螺旋状
に巻回され、対接部分が接着剤により固定されて筒状体
に形成されていて、この建築用構造物を使用して、建築
物の内外壁部などが、簡単な工程で製造され、さらに剥
離強度が13.0kg/cm2以上で、圧縮強度が25
0kg/cm2以上になっていて、この建築用構造物を
使用して簡単な工程により、建築物の内外壁部などが十
分な強度で製造される。
に巻回され、対接部分が接着剤により固定されて筒状体
に形成されていて、この建築用構造物を使用して、建築
物の内外壁部などが、簡単な工程で製造され、さらに剥
離強度が13.0kg/cm2以上で、圧縮強度が25
0kg/cm2以上になっていて、この建築用構造物を
使用して簡単な工程により、建築物の内外壁部などが十
分な強度で製造される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1を参照して説
明する。
明する。
【0009】図1は本実施例の構成を示す説明図であ
る。
る。
【0010】本実施例では、図1に示すように、米評量
521g/m2、緊度0.72g/cm2、厚み0.7
mmの原材紙から形成した細長い帯状紙2を22層に巻
装し、対接部分をポリビニールアルコール樹脂系の接着
剤で接着し、筒状に積層した後に、表面をパラフィンで
防水処理して、建築用構造物としての紙管1が形成され
ている。ここで緊度とは、原材紙の面積をS、質量を
A、厚みをdとして、(A/S)/dで示され、一単位
面積当たりの質量を厚さdで除した値である。
521g/m2、緊度0.72g/cm2、厚み0.7
mmの原材紙から形成した細長い帯状紙2を22層に巻
装し、対接部分をポリビニールアルコール樹脂系の接着
剤で接着し、筒状に積層した後に、表面をパラフィンで
防水処理して、建築用構造物としての紙管1が形成され
ている。ここで緊度とは、原材紙の面積をS、質量を
A、厚みをdとして、(A/S)/dで示され、一単位
面積当たりの質量を厚さdで除した値である。
【0011】このような構成の本実施例では、圧縮強度
250kg/cm2以上、剥離強度が13.0kg/c
m2以上のものが得られる。
250kg/cm2以上、剥離強度が13.0kg/c
m2以上のものが得られる。
【0012】このような本実施例に係る紙管1を使用し
て、発明者は柱部の高さが4mのテント家屋を組み立
て、通常の環境条件において、内部で日常生活を営むこ
とが可能であることを確認している。この場合には、外
径33cm、厚み15mm、長さ4mのパラフィンで防
水処理した紙管1を48本PCベースに差し込み、円形
に配列し、上端部を木製コンプレッションにより一体化
し、テントの屋根を架設して、テント家屋を形成した。
て、発明者は柱部の高さが4mのテント家屋を組み立
て、通常の環境条件において、内部で日常生活を営むこ
とが可能であることを確認している。この場合には、外
径33cm、厚み15mm、長さ4mのパラフィンで防
水処理した紙管1を48本PCベースに差し込み、円形
に配列し、上端部を木製コンプレッションにより一体化
し、テントの屋根を架設して、テント家屋を形成した。
【0013】また、本発明者は本実施例に係る紙管1を
使用して、イベントの会場ホールを組み立て、6ケ月に
わたる連続使用に対して、該会場ホールを何らの支障も
なく提供することができた。この場合は、会場ホールの
屋根を鉄骨に支持されたスペースフレームで形成し、そ
の下の内外壁は、全て外径53cm、厚み15mm、長
さ8mの紙管1を305本使用し、トイレブースとして
は外径123cm、長さ8mの紙管1を18本使用して
いる。これらの紙管1の足元は、基礎にアンカーで止め
た十字型の木製リブを差し込み、上端は木製リブから突
き出たボルトに、構造用合板を重ねて作った笠木を被せ
て止めた。笠木はさらに約2mおきにスペースフレーム
のグローブと固定し、全体の壁を構成している。
使用して、イベントの会場ホールを組み立て、6ケ月に
わたる連続使用に対して、該会場ホールを何らの支障も
なく提供することができた。この場合は、会場ホールの
屋根を鉄骨に支持されたスペースフレームで形成し、そ
の下の内外壁は、全て外径53cm、厚み15mm、長
さ8mの紙管1を305本使用し、トイレブースとして
は外径123cm、長さ8mの紙管1を18本使用して
いる。これらの紙管1の足元は、基礎にアンカーで止め
た十字型の木製リブを差し込み、上端は木製リブから突
き出たボルトに、構造用合板を重ねて作った笠木を被せ
て止めた。笠木はさらに約2mおきにスペースフレーム
のグローブと固定し、全体の壁を構成している。
【0014】これらの本実施例の紙管1を使用した建築
物の建設施工においては、紙管1自体は仕上げなしに、
また下地なしにそのまま内外壁部の構成部材として使用
することができ、長さが8mの紙管1の重量は、ほぼ1
30kgと従来使用されているむくの木材棒体やコンク
リート棒体などに比して格段に軽く、運搬に便利であ
り、短時間で建築物を効率的に構築することが可能にな
る。
物の建設施工においては、紙管1自体は仕上げなしに、
また下地なしにそのまま内外壁部の構成部材として使用
することができ、長さが8mの紙管1の重量は、ほぼ1
30kgと従来使用されているむくの木材棒体やコンク
リート棒体などに比して格段に軽く、運搬に便利であ
り、短時間で建築物を効率的に構築することが可能にな
る。
【0015】尚、図示実施例では円筒状紙管の例を示し
たが、多角筒状の紙管を用いることもできる。
たが、多角筒状の紙管を用いることもできる。
【0016】次に、本実施例に対して行った強度試験に
ついて説明する。 (1) 圧縮試験 圧縮試験の供試体としては、表1に示すように、外径が
ほぼ150mm、内径がほぼ125mmの紙管と、外径
がほぼ100mm、内径がほぼ75mmの紙管の2種類
の紙管を使用した。供試体数は各5本で、中央部に材軸
方向及びそれと直交する方向にペーパーゲージを計4枚
張り、ヤング係数及びポアソン比を求めた。
ついて説明する。 (1) 圧縮試験 圧縮試験の供試体としては、表1に示すように、外径が
ほぼ150mm、内径がほぼ125mmの紙管と、外径
がほぼ100mm、内径がほぼ75mmの紙管の2種類
の紙管を使用した。供試体数は各5本で、中央部に材軸
方向及びそれと直交する方向にペーパーゲージを計4枚
張り、ヤング係数及びポアソン比を求めた。
【0017】
【表1】
【0018】圧縮試験は、下部ベッドに球座を置き、プ
レートを敷いた上に供試体をセットし、供試体上端にも
プレートを敷き、2〜4kg/cm2/minの荷重速
度で圧縮試験を行った。この荷重試験での測定データの
一例を図2に示す。
レートを敷いた上に供試体をセットし、供試体上端にも
プレートを敷き、2〜4kg/cm2/minの荷重速
度で圧縮試験を行った。この荷重試験での測定データの
一例を図2に示す。
【0019】この圧縮試験での各供試体によるデータ及
び各サイズの供試体で得られる平均データは、表2に示
すようになる。
び各サイズの供試体で得られる平均データは、表2に示
すようになる。
【0020】
【表2】 (2) 曲げ試験 曲げ試験の供試体としては、表3に示すように、材長2
m、外径150mm、内径125mmの紙管5本を使用
した。
m、外径150mm、内径125mmの紙管5本を使用
した。
【0021】
【表3】
【0022】曲げ試験は、試験機の下部ベッドに木製の
梁を置き、その上に供試体の両端を支持し、加圧盤も同
様な木製の装置とし、供試体の中央に加圧盤を介してス
パン185cm、荷重速度7kg/cm2/minで集
中的に加圧して、曲げ試験を行った。変位は下部ベッド
と加圧盤位置、及び支点と床位置とで測定し、前者から
後者を差し引いた値を中央変位とした。
梁を置き、その上に供試体の両端を支持し、加圧盤も同
様な木製の装置とし、供試体の中央に加圧盤を介してス
パン185cm、荷重速度7kg/cm2/minで集
中的に加圧して、曲げ試験を行った。変位は下部ベッド
と加圧盤位置、及び支点と床位置とで測定し、前者から
後者を差し引いた値を中央変位とした。
【0023】この曲げ試験によると、曲げによる圧縮を
受ける上端で、細長い帯状紙2の巻付け角度に沿って皺
の発生が見られる。
受ける上端で、細長い帯状紙2の巻付け角度に沿って皺
の発生が見られる。
【0024】図3に曲げ試験で得られる供試体の荷重一
変位特性の一例が示され、最大耐力に至るまで、変位が
直線的に増大して行くことが示されている。
変位特性の一例が示され、最大耐力に至るまで、変位が
直線的に増大して行くことが示されている。
【0025】表4には、曲げ試験で得られた各供試体の
強度及びヤング係数のデータが示されている。得られる
平均強度は145kg/cm2で、外径150mmの紙
管の場合の圧縮強度に比して1.65倍あり、ヤング係
数は1.67×104kg/cm2で、圧縮試験から得
られる値より7%程度低下しているが、これは加圧点で
のめり込みによるものである。
強度及びヤング係数のデータが示されている。得られる
平均強度は145kg/cm2で、外径150mmの紙
管の場合の圧縮強度に比して1.65倍あり、ヤング係
数は1.67×104kg/cm2で、圧縮試験から得
られる値より7%程度低下しているが、これは加圧点で
のめり込みによるものである。
【0026】
【表4】 (3) クリープ試験 クリープ試験は、材長400mm、外径100mm、内
径75mmの紙管1の5本に対して行った。紙管1の両
端に厚み6mmのプレートをセットし、プレートの中央
に設けた孔よりボルトを通し、所定のトルク値になるま
で、トルクレンチで締め付ける。そして、紙管1の変位
量は、角材に電気式ダイアルゲージを取り付け、これを
板間にあてることにより読み取った。この計測をほぼ1
週間間隔で、計測前に所定のトルク値に締め付けてから
行った。
径75mmの紙管1の5本に対して行った。紙管1の両
端に厚み6mmのプレートをセットし、プレートの中央
に設けた孔よりボルトを通し、所定のトルク値になるま
で、トルクレンチで締め付ける。そして、紙管1の変位
量は、角材に電気式ダイアルゲージを取り付け、これを
板間にあてることにより読み取った。この計測をほぼ1
週間間隔で、計測前に所定のトルク値に締め付けてから
行った。
【0027】図4にクリープ試験で得られた材齢と変位
量の関係を、図5に対応する材齢と室温及び湿度の関係
を示す。
量の関係を、図5に対応する材齢と室温及び湿度の関係
を示す。
【0028】図4に示すように、材齢100日前後まで
はほぼ一定で、変位が平均0.337mmであるが、以
後急激に伸び147日では平均1.03mmとなる。ま
た、図5との対比で明らかなように、湿度が変位量に影
響を及ぼし、湿度が減少すると変位量が増大する傾向に
ある。
はほぼ一定で、変位が平均0.337mmであるが、以
後急激に伸び147日では平均1.03mmとなる。ま
た、図5との対比で明らかなように、湿度が変位量に影
響を及ぼし、湿度が減少すると変位量が増大する傾向に
ある。
【0029】図6は湿度と変位量との関係を示す特性図
であり、低湿度においてクリープによる変位量が低減し
ていることが明らかに示されている。
であり、低湿度においてクリープによる変位量が低減し
ていることが明らかに示されている。
【0030】以上に説明したように、本実施例の紙管
は、簡単な工程によって低製造コストで製造でき、軽量
で運搬に便利で、下地を使用せずにそのまま使用して各
種の壁材を短時間で形成することが可能で、また、紙管
1は繰り返し再利用することができる。本実施例は、簡
単な工程で短時間に建築物を低製造コストで構築し、該
期間にわたって構築された建造物を快適に且つ効率的に
使用することを可能にする。
は、簡単な工程によって低製造コストで製造でき、軽量
で運搬に便利で、下地を使用せずにそのまま使用して各
種の壁材を短時間で形成することが可能で、また、紙管
1は繰り返し再利用することができる。本実施例は、簡
単な工程で短時間に建築物を低製造コストで構築し、該
期間にわたって構築された建造物を快適に且つ効率的に
使用することを可能にする。
【0031】
【発明の効果】以上の通り、本発明によると、建築用構
造物は、帯状紙が螺旋状に巻回され、対接部分が接着剤
により固定されて筒状体に形成されているので、この建
築用構造物を使用することにより、簡単な工程で製造コ
ストを低減して建築物の内外壁部などが製造可能にな
り、さらに剥離強度が13.0kg/cm2以上で、圧
縮強度が250kg/cm2以上になっているので、十
分な強度で建築物の内外壁部などが製造可能になる。
造物は、帯状紙が螺旋状に巻回され、対接部分が接着剤
により固定されて筒状体に形成されているので、この建
築用構造物を使用することにより、簡単な工程で製造コ
ストを低減して建築物の内外壁部などが製造可能にな
り、さらに剥離強度が13.0kg/cm2以上で、圧
縮強度が250kg/cm2以上になっているので、十
分な強度で建築物の内外壁部などが製造可能になる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す説明図である。
【図2】同実施例の圧縮試験で得られる荷重一歪み特性
例を示す特性図である。
例を示す特性図である。
【図3】同実施例の曲げ試験で得られる荷重一変位特性
例を示す特性図である。
例を示す特性図である。
【図4】同実施例の材齢と変位量との関係を示す特性図
である。
である。
【図5】同実施例の材齢と温度、湿度との関係を示す特
性図である。
性図である。
【図6】同実施例の湿度と変位量との関係を示す特性図
である。
である。
1 紙管 2 帯状紙
Claims (1)
- 【請求項1】 帯状紙を螺旋状に巻回し、対接部分を接
着剤により固定して筒状体に形成され、かつ剥離強度が
13.0kg/cm2以上で、圧縮強度が250kg/
cm2以上であることを特徴とする建築用構造物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07023488A JP3125841B2 (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 建築用構造物 |
| US09/393,494 US6085484A (en) | 1995-01-18 | 1999-09-10 | Building structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07023488A JP3125841B2 (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 建築用構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08193384A JPH08193384A (ja) | 1996-07-30 |
| JP3125841B2 true JP3125841B2 (ja) | 2001-01-22 |
Family
ID=12111907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07023488A Expired - Fee Related JP3125841B2 (ja) | 1995-01-18 | 1995-01-18 | 建築用構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3125841B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4726412U (ja) * | 1971-04-16 | 1972-11-25 | ||
| JPS5151783Y2 (ja) * | 1972-12-07 | 1976-12-11 | ||
| JPS6020735Y2 (ja) * | 1980-11-17 | 1985-06-21 | 虎雄 山崎 | 建築構築用筒体 |
-
1995
- 1995-01-18 JP JP07023488A patent/JP3125841B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08193384A (ja) | 1996-07-30 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |