JP3126521B2 - 氷蓄熱法における氷・水スラリーの供給方法 - Google Patents
氷蓄熱法における氷・水スラリーの供給方法Info
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Description
水スラリーの供給方法に関するものである。
や水熱源ヒートポンプユニットの水側熱交換器に、蓄熱
槽内に蓄えた冷温水を循環させて冷暖房を行う際、冷房
時の冷熱を蓄熱槽内において氷の形態で蓄えるいわゆる
氷蓄熱システムは、小規模装置でも多量の冷熱を蓄えら
れることから近年特に注目されている。ところでこのよ
うな氷蓄熱システムにおいて蓄熱槽内に蓄えられる氷に
は、生成、使用する氷の性状の種類により、氷塊状のも
のとシャーベット状のものとがあるが、後者の方がI.
P.F.(氷の充填率)を大きくでき、蓄熱効率を向上
させることができる。
たっては、例えば特開昭63−217171号公報、特
開昭63−231157号公報、特開平1−11468
2号公報などに開示される技術において、過冷却水から
連続的に生成する方法、装置などが既に提案されてい
る。これら公知技術によれば、過冷却水を過冷却器の伝
熱管の吐出口から連続的に空中に吐出させ、該吐出流を
衝突板などの過冷却解除手段に衝突させて衝撃を付与さ
せることにより、シャーベット状の氷を水とのスラリー
状態(氷・水スラリー)で連続して効率よく生成するこ
とが可能となっている。そして蓄熱槽から取水した水で
上記の氷・水スラリーを生成し、これを蓄熱槽に供給し
て当該蓄熱槽内に氷・水を共存させる氷蓄熱法は、極め
て効率がよいのでビル等の空調に大いに利用されつつあ
る。
スラリーを蓄熱槽に供給する方法については、従来以下
のような方法があった。例えば実開平4−8025号公
報においては、槽上部に設けた過冷却解除手段としての
平板上に落下させて蓄熱槽に直接供給する方法が開示さ
れている。これを図6に基づいて説明すると、蓄熱槽1
01内下部からポンプ102によって取水した水を、蓄
熱槽101の上方に設けた過冷却器103へ供給し、こ
の過冷却器103から吐出される過冷却水を、蓄熱槽1
01の上部に設けた平板104に衝突させて過冷却状態
を解除し、それによって生成された氷・水スラリーをそ
のまま蓄熱槽101内に落下させて蓄熱槽101に供給
するというものである。
差によって氷・水スラリーを配管によって移送する手段
が提案されている。これは図7に示したように、蓄熱槽
111内下部からポンプ112によって取水した水を、
やはり蓄熱槽111の上方に設けた過冷却器113へ供
給し、この過冷却器113から吐出される過冷却水を、
熱槽111の上方であって、かつ過冷却器113の下方
に設けた過冷却解除手段としての縦パイプ114内に落
下させ、そのときに生成された氷・水スラリーを、縦パ
イプ114の下流側に接続されかつ蓄熱槽111の上方
に配設した、分岐配管115によって蓄熱槽111の上
方から供給するものである。
方法を採っている図8に示したものも提案されている。
これは、蓄熱槽121内下部からポンプ122によって
取水した水を、蓄熱槽121の側部上方に設けた過冷却
器123に供給し、この過冷却器123から吐出される
過冷却水を、蓄熱槽121の側部上方であって、かつ過
冷却器123の下方に設けた縦パイプ124内に落下さ
せ、そのときに生成された氷・水スラリーを、縦パイプ
124内の水面(氷・水スラリーにおける水相面)と蓄
熱槽121内の水面との高低差による差圧を利用して、
縦パイプ124の下部から蓄熱槽121内に配管される
分岐配管125を通じて、蓄熱槽121内に供給すると
いうものである。
うな従来技術では、以下のような問題が生ずる。
1の上方に板状の過冷却解除手段を設けて直接蓄熱槽に
氷・水スラリーを落下させて供給する方法では、蓄熱槽
上部に過冷却器、及び板状の過冷却解除手段を設置する
スペースが必要となってくる。従って、蓄熱槽上部にそ
のようなスペースがない場合には、氷蓄熱システムを構
成できないおそれがでてきたり、蓄熱槽の容量が制限さ
れる場合がある。
して縦パイプ114を槽上部に設置したものについて
は、前記板状の過冷却解除手段の場合よりは、スペース
的、適用可能な蓄熱槽に自由度が増すが、依然として槽
上部にこれら二つの主要機器を設置しなければならない
という制限は避けられない。
でなくとも、過冷却器、過冷却解除手段を設置できるか
ら、上記2つの先行技術よりは位置関係についての条件
は緩和されるが、縦パイプ124内の水面と蓄熱槽12
1内の水面との高低差を確保する必要があるので、少な
くとも縦パイプ124内の水面が蓄熱槽121内の水面
よりも高い位置になるような場所に設置しなければなら
ず、システムの設計にやはり大きな制限を受ける。特
に、近年は需要量の増大に鑑み、地下スラブを利用した
平面多槽型の蓄熱槽を利用した大規模氷蓄熱システムに
関心が高まっているが、蓄熱槽の側部上方にそのような
過冷却器と、縦パイプを設置するのは、設計上大きな制
約となるのは明らかである。
てなされたものであり、過冷却器とそれに対応する過冷
却解除パイプの設置場所を蓄熱槽の水面よりも下の位置
に設定できる氷・水スラリーの供給方法を提供して上記
問題の解決を図るものである。
を蓄える蓄熱槽から取水した水を、当該蓄熱槽の槽外に
設置した過冷却器に供給し、当該過冷却器から吐出され
る過冷却水を過冷却解除パイプ内に落下させ、それによ
って生じた氷・水スラリーを当該蓄熱槽内に供給し、当
該蓄熱槽内に氷・水を共存させる氷蓄熱法において、前
記過冷却解除パイプの下流側にポンプを設置し、過冷却
解除パイプ内の水位を一定に保ちながら前記ポンプによ
る圧送によって氷・水スラリーを当該蓄熱槽に供給する
ことを特徴とする、氷蓄熱法における氷・水スラリーの
供給方法を提供する。
定に保つには、請求項2に記載したように、過冷却解除
パイプの下流側にポンプバイパス管を設け、このポンプ
バイパス管に設けた弁の操作によって行うことができ
る。さらに弁の操作の制御については、請求項3に記載
したように、過冷却解除パイプ内の水位を検出する液面
計測器からの信号に基づいて行ってもよい。
つには、請求項4に記載したように、ポンプ側の制御
(例えばインバータ制御)によって圧送する氷・水スラ
リーの流量を調節して行ってもよい。このようにポンプ
側で制御する場合にも、請求項5に記載したように、過
冷却解除パイプ内の水位を検出する液面計測器からの信
号に基づいて制御を行うことができる。
記載したように、過冷却器を蓄熱槽内の水面より下方に
維持させることによって蓄熱槽から取水する構成として
もよい。
氷・水スラリーを蓄熱槽に供給するから、過冷却解除パ
イプ内の水面の位置を蓄熱槽の水面よりも上の位置に設
定する必要がない。この場合、過冷却解除パイプ内の水
位を一定に保ちつつ圧送するから、過冷却水と同量の氷
・水スラリーが蓄熱槽に供給されることになる。
流側にポンプバイパス管を設け、このポンプバイパス管
に設けた弁の操作によって過冷却解除パイプ内の水位を
一定に保つから、配管内部での氷による閉塞等の問題は
生じない。また過冷却解除パイプにおける縮小部など管
内閉塞の可能性が大きい部分の流速を増すことが可能で
あり、それによって過冷却解除や氷・水スラリーの搬送
がよりスムーズに行われる。
て実施することができる。
バイパス管を設けることなく、過冷却解除パイプ内の水
位を一定に保つことができる。
て実施することができる。
除パイプ内の水面の高低差による圧力によって取水でき
る。
れば、図1は第1実施例を実施するために必要な主要構
成要素の説明図であり、本実施例における蓄熱槽1は地
下スラブを利用した蓄熱槽であり、機械室2が蓄熱槽1
に隣接している。そして過冷却器3、及びこの過冷却器
3から吐出される過冷却水を氷・水スラリーに変換する
過冷却解除手段である縦パイプ4は上記機械室2内に設
置されている。
めの氷フィルタ5が設けられており、この氷フィルタ5
の下方に配管された取水管6から取水される蓄熱槽1内
の水は、ポンプ7によって上記過冷却器3に供給され
る。そして過冷却器3によって生成された過冷却水は、
吐出されて縦パイプ4内に落下し、そのときの衝撃で過
冷却状態が解除され氷・水スラリーが生成される。
に示したように構成されており、氷・水スラリーを蓄熱
槽1内に圧送するためのポンプ8は、縦パイプ4の底部
に接続された主搬送管9に設けられ、さらにこのポンプ
8をパスするポンプバイパス管10が主搬送管9に並列
に接続されている。
設けられており、この電動弁11の開閉制御は、縦パイ
プ4内の水位を検出してそれに基づいて制御信号を出力
する液面計調節器12によって行われる。即ちこの液面
計調節器12は、常に縦パイプ4内の水位を監視して、
予め定めた水位を保つように制御信号を電動弁11に出
力し、この制御信号によって電動弁11の開閉が行われ
るようになっているのである。そのようにして流量が制
御された氷・水スラリーは、主搬送管9を通じて蓄熱槽
1内に配管されている分岐吐出管13から蓄熱槽1内に
供給されるように構成されている。
器は以上のように配置、構成されており、通常夜間に実
施される製氷・蓄氷運転の際には、ポンプ7の作動によ
り蓄熱槽1から取水された水は過冷却器3に供給され、
そこから吐出される過冷却水は縦パイプ4内に落下して
氷・水スラリーが生成される。
ーは主搬送管9内を圧送され、分岐吐出管13から蓄熱
槽1内に供給される。このようにポンプ8による圧送に
よって氷・水スラリーが蓄熱槽内に供給されるから、過
冷却器3や縦パイプ4の設置高さは、蓄熱槽1内の水面
の高さに関係なく設定できる。従って、図1に示したよ
うに、蓄熱槽1に隣接した機械室2内にこれら過冷却器
3や縦パイプ4を設置することが可能である。それゆえ
地下スラブを利用して蓄熱槽を構成する場合、システム
の構築が容易であり、地下スラブを最大限有効に利用す
ることができる。
て縦パイプ4内の氷・水スラリーを圧送するにあたり、
液面計調節器12及びそれによって制御される電動弁1
1によって、縦パイプ4内の水位は一定に保たれている
から、生成される過冷却水と同一量の氷・水スラリーが
蓄熱槽1に供給されるので、ポンプ8による圧送に伴う
支障はない。
10を設け、このポンプバイパス管10に設けた電動弁
11によって流量の調節を行っているから、主搬送管9
内部の氷による閉塞のおそれはなく、また縦パイプ4の
縮小部分など管内閉塞の可能性が大きい部分の流速が増
加するので、過冷却の解除や氷・水スラリーの圧送が一
層スムーズに行われる。こなお過冷却解除が充分でない
氷は付着しやすいものであるが、例えば図1における破
線で示したような、ポンプ8からの氷・水スラリーを一
部縦パイプ4内に戻す還流管10’を設ければ、過冷却
解除がさらに確実に行われ、その結果主搬送管9内部に
氷が付着することはさらに確実に防止される。
イパス管10を設けた場合の各管路内を流れる流量は、
次の通りである。即ち、過冷却器3に供給される水の量
をU1、縦パイプ4とポンプバイパス管10の接続部ま
での間の主搬送管9に流れる量をU2、ポンプバイパス
管10内を還流する量をU3、主搬送管9を通じて最終
的に蓄熱槽1内に供給される量をU4とすれば、 U2=U1+U3>U1 であり、また当然のことながら、 U1=U4 である。
ば、本実施例はいわゆる複数水槽並列蓄氷型の蓄熱槽に
対して本発明を実施した場合であり、同図に示したよう
に本実施例における蓄熱槽21は、小槽21a、21
b、21cによって構成されている。そして他の構成例
えば過冷却器3や縦パイプ4などは、上記第1実施例と
同様な構成であり、その他取水管6、ポンプ7、ポンプ
8など図1における引用番号と同一の番号が付された構
成部材は、上記第1実施例と同一の構成を表している。
そして図示は省略したが、縦パイプ4の下流側には、上
記第1実施例と同様なポンプバイパス管、電動弁、液面
計調節器が配設されている。
対しても本発明は実施でき、その場合も過冷却器3及び
縦パイプ4の位置を蓄熱槽21内の水面よりも低い位置
に設定できるなど上記第1実施例と同一の作用効果が得
られる。またポンプ8によって圧送するから、図3のよ
うに氷・水スラリーの搬送距離が大きくなっても支障な
く蓄熱槽21の各小槽21a、21b、21cにこれを
供給することができる。
ら、例えば図4に示した第3実施例のように、過冷却器
3、縦パイプ4の位置よりも高い位置、即ち蓄熱槽31
内の上部に主搬送管9に接続される分岐吐出管32を配
設しても、この蓄熱槽31内に氷・水スラリーを供給す
ることが可能である。
したように、過冷却器3を蓄熱槽41の水面よりも低い
位置に設定すれば、その水槽水頭圧を利用して取水管6
から蓄熱槽41内の水を取水してこれを過冷却器3に供
給することができ、上記各実施例において取水に必要だ
ったポンプ7を不要とすることができる。この場合もポ
ンプ8によって氷・水スラリーを圧送して蓄熱槽41に
供給するから、そのように過冷却器3を蓄熱槽41内の
水面の位置よりも低い場所に設置しても、氷・水スラリ
ーの供給に支障はない。
によれば、蓄熱槽に対する過冷却器、縦パイプの設置場
所、高さを自由に設定できるから、従来氷蓄熱システム
を構築する場合に大きな制約となっていたこれらの設備
機器の位置関係に対する制約を大きく緩和できるもので
ある。
よって氷・水スラリーを蓄熱槽に供給するから、過冷却
解除パイプ内の水面の位置を蓄熱槽の水面よりも上方の
位置に設定する必要がなく、従って氷蓄熱システムを構
築する際の設備機器の位置関係に対する制約が大きく緩
和でき、例えば既存のビルなどにシステムを構築する場
合において、限られた空間を最大限有効に利用すること
ができる。また過冷却水と同量の氷・水スラリーが蓄熱
槽に供給されるから、ポンプ圧送による支障はない。
けた弁の操作によって過冷却解除パイプ内の水位を一定
に保つから、配管内部での氷による閉塞等の問題は生じ
ず、しかも過冷却解除パイプにおける縮小部など管内閉
塞の可能性が大きい部分の流速を増すので、過冷却解除
や氷・水スラリーの搬送がより一層スムーズに行われ
る。
を自動化して実施することができる。
バイパス管を設けることなく、過冷却解除パイプ内の水
位を一定に保つことができるので、配管施工量を増やす
ことなく、請求項1の作用効果が得られる。また設備機
器の設置場所の自由度が請求項2よりも大きい。
動化して実施することができる。
けることなく、上記請求項1乃至5の作用効果が得られ
る。従って取水系に必要な設備機器の低減が図れる。
ある。
りを示す説明図である。
ある。
ある。
ある。
の説明図である。
技術の説明図である。
・水スラリーの供給口が蓄熱槽内下部にある従来技術の
説明図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 空調用熱源水を蓄える蓄熱槽から取水し
た水を、当該蓄熱槽の槽外に設置した過冷却器に供給
し、当該過冷却器から吐出される過冷却水を過冷却解除
パイプ内に落下させ、それによって生じた氷・水スラリ
ーを当該蓄熱槽内に供給し、当該蓄熱槽内に氷・水を共
存させる氷蓄熱法において、前記過冷却解除パイプの下
流側にポンプを設置し、過冷却解除パイプ内の水位を一
定に保ちながら前記ポンプによる圧送によって氷・水ス
ラリーを当該蓄熱槽に供給することを特徴とする、氷蓄
熱法における氷・水スラリーの供給方法。 - 【請求項2】 過冷却解除パイプの下流側にポンプバイ
パス管を設け、このポンプバイパス管に設けた弁の操作
によって過冷却解除パイプ内の水位を一定に保つことを
特徴とする、請求項1に記載の氷蓄熱法における氷・水
スラリーの供給方法。 - 【請求項3】 過冷却解除パイプ内の水位を検出する液
面計測器からの信号に基づいて弁の操作が制御されるこ
とを特徴とする、請求項2に記載の氷蓄熱法における氷
・水スラリーの供給方法。 - 【請求項4】 ポンプの制御によって過冷却解除パイプ
内の水位を一定に保つことを特徴とする、請求項1に記
載の氷蓄熱法における氷・水スラリーの供給方法。 - 【請求項5】 過冷却解除パイプ内の水位を検出する液
面計測器からの信号に基づいてポンプが制御されること
を特徴とする、請求項4に記載の氷蓄熱法における氷・
水スラリーの供給方法。 - 【請求項6】 過冷却器を蓄熱槽内の水面より下方に維
持させることによって蓄熱槽から取水することを特徴と
する、請求項1、2、3、4又は5に記載の氷蓄熱法に
おける氷・水スラリーの供給方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04311151A JP3126521B2 (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 氷蓄熱法における氷・水スラリーの供給方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04311151A JP3126521B2 (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 氷蓄熱法における氷・水スラリーの供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06137617A JPH06137617A (ja) | 1994-05-20 |
| JP3126521B2 true JP3126521B2 (ja) | 2001-01-22 |
Family
ID=18013727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04311151A Expired - Lifetime JP3126521B2 (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 氷蓄熱法における氷・水スラリーの供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3126521B2 (ja) |
-
1992
- 1992-10-28 JP JP04311151A patent/JP3126521B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06137617A (ja) | 1994-05-20 |
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