JP3126631B2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JP3126631B2 JP3126631B2 JP07172069A JP17206995A JP3126631B2 JP 3126631 B2 JP3126631 B2 JP 3126631B2 JP 07172069 A JP07172069 A JP 07172069A JP 17206995 A JP17206995 A JP 17206995A JP 3126631 B2 JP3126631 B2 JP 3126631B2
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/20—Details of the fixing device or porcess
- G03G2215/2003—Structural features of the fixing device
- G03G2215/2045—Variable fixing speed
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
対の回転体のニップに未定着像を有する記録材を通過さ
せて未定着像の定着を行う定着装置を有する画像形成装
置に関するものである。
ローラと加圧ローラを互いに圧接してニップを形成し、
このニップで未定着トナー像を担持した記録材を挟持搬
送し定着を行うのが一般的である。
ルムやコート紙などの少なくとも表面に樹脂層を有する
記録材に画像形成を行う場合、画質を良好にするために
は定着後の画像表面を平滑にすることが好ましく、その
為に定着能力を高くして、より多くの熱をトナーに与
え、充分にトナーを溶かして定着を行っていた。
く吸収されるため定着能力を高くして、より多くの熱を
記録材に与えて定着を行っていた。
めるためには、定着温度を上げればよいが、温度変更に
は時間がかかり応答性の点からあまり好ましいものでは
なかった。
能力を高めることが好ましいが、低速で等速回転を続け
るローラ対に記録材を進入させる場合は、記録材がロー
ラ対のニップ入口でスリップしてしまうことがあり、ロ
ーラ対に挟持されず紙詰まりを生じてしまうという問題
があった。
度を変更して定着能力を高める際の問題を解決するもの
で、記録材上に未定着画像を形成する像形成手段と、互
いに圧接しニップを形成する一対の回転体と、を有し、
前記ニップで未定着画像を担持した記録材を挟持し、第
1速度で搬送して未定着画像を記録材上に定着する第1
モードと、前記第1速度より遅い第2速度で搬送して未
定着画像を記録材上に定着する第2モードとが可能な画
像形成装置において、前記第2モード時、前記回転体は
記録材先端が前記ニップで挟持され前記ニップから出る
まで前記第2速度より速い速度で回転し、その後前記第
2速度に変更されることを特徴とするものであり、また
記録材上に未定着画像を形成する未定着画像形成手段
と、記録材を挟持搬送するニップを備え、前記ニップで
未定着画像を記録材上に定着する定着手段と、前記定着
手段へ記録材を搬送する搬送手段と、を有する画像形成
装置において、前記搬送手段は、第1速度または前記第
1速度より遅い第2速度で記録材を搬送可能であり、記
録材先端が前記ニップで挟持され前記ニップから出るま
で前記第1速度で記録材を搬送し、その後前記第2速度
で記録材を搬送することを特徴とするものである。
の実施形態について説明する。
るフルカラー複写機の断面図、図7は図6の像形成部の
拡大図、図8は図6の定着部の拡大図である。
ラー複写機について簡単に説明する。
真感光体(以下、「感光ドラム」とする)の周囲に、現
像装置等を有して構成される画像形成手段たる画像形成
ステイションが4個設けられ、該各画像形成ステイショ
ンにて形成された感光ドラム上の画像が、該感光ドラム
に隣接して移動通過する搬送手段上の紙等の記録材(以
下、転写紙とする)Pへ転写される構成となっている。
CCD等の光電変換素子で読み取るリーダ部が設けられ
ている。
エロー,ブラックの各色の画像を形成する各画像形成ス
テイションPa,Pb,Pc,Pdには、それぞれ感光
ドラム1a,1b,1c,1dが配置されており、各感
光ドラムは矢印方向に回転自在となっている。さらに、
各感光ドラム1a,1b,1c,1dの周囲には、帯電
器12a,12b,12c,12d,レーザ走査部、現
像装置2a,2b,2c,2d、そして、クリーナ4
a,4b,4c,4dが上記感光ドラムの回転方向に沿
って順次配設されており、各感光ドラムの下方には、転
写部3が配設されている。該転写部3は、各画像形成ス
テイションに共通の記録材搬送手段たる転写ベルト31
及び転写用帯電器3a,3b,3c,3dを有してい
る。
に示す記録材供給手段たる給紙カセット61から供給さ
れた転写紙Pは、転写ベルト31上に支持されて各画像
形成ステイションへ搬送され、上記各感光ドラム上に形
成された各色のトナー像を順次転写される。この転写工
程が終了すると、上記紙Pは転写ベルト31から分離さ
れて定着装置5へ記録材案内手段たる搬送ベルト62に
より搬送される。
回転自在に配設された定着用回転体たる定着ローラ51
と、定着ローラ51に圧接しながら回転する加圧用回転
体たる加圧ローラ52と、離型剤供給塗布手段たる離型
剤塗布装置53と、ローラクリーニング装置54、55
を有した構成となっている。定着ローラ51及び加圧ロ
ーラ52の内部には、ハロゲンランプ等のヒータ56、
57がそれぞれ配設されている。また、定着ローラ51
及び加圧ローラ52にはそれぞれサーミスタ58、59
が接触するように配設されており、温度調節回路を介し
てヒータ56、ヒータ57への電圧を制御することによ
り定着ローラ51及び加圧ローラ52の表面の温度調節
を行っている。
置54及び離型剤塗布装置53が取り付けられ、このク
リーニング装置54により定着ローラ51上にオフセッ
トしたトナー等のクリーニングがなされていると共に、
離型剤塗布装置53により、離型剤であるシリコーンオ
イル等が定着ローラ51に塗布され、該定着ローラ51
からの転写紙Pの分離の容易化及びトナーのオフセット
の防止が図られている。
からなるクリーニングウェブ54aと、該クリーニング
ウェブ54aを定着ローラ51に押圧する押圧ローラ5
4bと、新しいクリーニングウェブ54aを巻き出す巻
出しローラ54cと、トナー等が付着しクリーニング能
力の低下したクリーニングウェブ54aを徐々に巻き取
っていく巻取りローラ54d等とから構成されるもの
で、特にサーミスタ58にオフセットトナーが付着して
このサーミスタ58に検知不良を生じさせないよう、こ
のクリーニング装置54はサーミスタ58に対して定着
ローラ51の回転方向上流側に設けられている。
の離型剤を有するオイルタンク53aと、該オイルタン
ク53aから離型剤であるオイルを汲み上げるローラ5
3b、53cと、汲み上げローラ53b、53cからの
オイルを定着ローラ51に塗布する塗布ローラ53d
と、該塗布ローラ53dからのオイル塗布量を制御する
ブレード53e等から構成されるもので、特に定着ロー
ラ51への均一なオイルの塗布を図るべく、この離型剤
塗布装置53はサーミスタ58に対して定着ローラ51
の回転方向下流側に配設されている。なお、塗布ローラ
53dはスポンジゴムの表面にシリコーンゴムが被覆さ
れた回転可能なローラであり、必要により定着ローラ5
1に当接して、該定着ローラ51にオイルを塗布するも
のである。
のクリーニング装置54と同様なクリーニングウェブ5
5a、押圧ローラ55b、巻出しローラ55c、巻取り
ローラ55d等とかならるクリーニング装置55が取り
付けられ、定着ローラ51を介して加圧ローラ52に付
着したトナーのクリーニングがなされている。
2上に残った余剰離型剤を除去する離型剤除去用弾性体
たるオイル除去ブレード60が当接している。このオイ
ル除去ブレード60がない場合は、余剰離型剤が定着ロ
ーラ51と加圧ローラ52とのニップに溜り、記録剤上
にシミとなったり、OHP用の透明ラミメートフィルム
がスリップしてニップへの進入不良が発生する。オイル
除去ブレード60の材質としては、Siゴム、フッ素ゴ
ム等が用いられ、これらのブレードが加圧ローラ52の
回転方向に対して順方向または逆方向へ適当な進入量を
もって当接している。
くると、定着ローラ51と加圧ローラ52は回転し、定
着ローラ51の表面に離型剤としてシリコーンオイルが
塗布され、転写紙Pが定着ローラ51と加圧ローラ52
の間を通過する際に表裏両面からほぼ一定の圧力、温度
で加圧、加熱され紙表面上の未定着トナー像は溶融して
定着され、転写紙P上にフルカラー画像が形成される。
画像が定着された転写紙Pは下分離爪68によって加圧
ローラ52から分離され、機外へ排出される。
録材は転写ベルト、搬送ベルト、定着ローラ対により一
定速度(140mm/sec)で搬送される。
層を有する記録材であるOHP用透明ラミネートフィル
ムを用いる場合の定着動作について図1を基に説明す
る。
間、縦軸は、その時の定着速度、搬送ベルト速度を示し
てある。第2モードである透明ラミネートフィルムモー
ドをセットし、コピーボタンが押下され、コピー動作が
始まると定着ローラ対51、52、搬送ベルト62は本
体画像形成部の速度にあわせて普通紙(厚み約90μ
m)の搬送速度の140mm/secで回転を始める。
転写位置を抜け、先端が定着ニップ入口に進入してから
予め設定した所定時間である60m・sec後に定着ロ
ーラ対51、52、搬送ベルト62の速度を140mm
/secから70mm/secに減速し、定着終了後、
再び140mm/secに戻し排紙した。つまり搬送ベ
ルトはローラ対と同期し、同速度で記録材を搬送する。
図2は定着ローラ対の回転速度(周速)を140mm/
secから70mm/secに切り換える時の定着ニッ
プ部の様子を示している。図2に示される様に、本実施
例形態では透明ラミネートフィルムの先端がニップ入口
に到達した時から60m・sec後のの位置に来た
時、つまり透明ラミネートフィルムの先端がローラ対で
挟持され、その先端がニップから出た時、ローラ対の回
転速度を140mm/secから70mm/secに切
り換えている。尚、本実施形態ではニップ(N)幅は
7.5mmであり、透明ラミネートフィルムはニップ入
口から8.4mm(=140mm/sec×60m・s
ec)進むので、先端がニップ出口から0.9mm
(=8.4mm−7.5mm)出たところで切り換わ
る。また本実施形態では透明ラミネートフィルムの先端
には画像が形成されない先端余白(W)が13mmあ
り、透明ラミネートフィルムの先端がの位置にある
時、先端余白の後端、つまり画像域の先端はニップ内に
進入していない。
ネートフィルムの場合、定着速度を70mm/secに
遅くし定着性を上げているので、透明ラミネートフィル
ム上に形成される画像表面を平滑にして、画質を良好に
することができるが、特に本実施形態によれば、透明ラ
ミネートフィルムが定着ニップへ進入する瞬間は、ロー
ラ対の回転速度は低速に下げず通常の画像形成時の速度
のままであるので透明ラミネートフィルムを確実に挟持
することができる。
透明ラミネートフィルムを搬送する搬送ベルトの速度も
記録材がニップ入口に進入する時には高速(140mm
/sec)のままであるので、透明ラミネートフィルム
に勢いをつけてニップへ搬送することができローラ対の
ニップへ透明ラミネートフィルムが突入する時のスリッ
プをより確実に防止することができる。
ムの先端が挟持され、画像域がニップに進入する前に定
着速度は遅くなるので、画像の定着性が悪くなることは
ない。
ム先端が定着ニップへ突入して60m・sec後に減速
を行なったが、この値は本体速度によって異なってくる
ので必ずしもこの値に限るものではなく、少なくとも、
透明ラミネートフィルム先端が定着ニップへ突入する時
よりも少しでも遅ければ良い。
説明する。
端が、最終転写位置を抜け、先端が定着ニップへ突入す
るよりも前に140mm/secから70mm/sec
へ減速を行なった。この場合は、透明ラミネートフィル
ムが定着ニップへ突入する時は、定着ローラ対及び搬送
ベルトの速度は70mm/secとなっている為、図1
に示すタイミングよりも記録材が定着ニップへ突入する
時の勢いは小さくなる為に定着ニップ突入スリップが発
生することがあった。以上の様に少なくとも透明ラミネ
ートフィルムの先端が定着ニップへ突入する時より遅い
タイミングで減速することにより突入時のスリップはな
くなりかつ、透明ラミネートフィルムへの良好な定着を
行なうことができる。また本実施形態の変速シーケンス
は透明ラミネートフィルムに限るものではなく、少なく
とも表面に樹脂層を有するコート紙等の表面が平滑な記
録材にも適用することが好ましい。特に透明ラミネート
フィルム、コート紙は表面が樹脂であるため滑り易く、
本実施形態の変速シーケンスを行なうことは特に有効で
ある。
本的な装置構成は第1の実施形態と同様であり異なる部
分について説明する。
シーケンスについて図4、図5を基に説明する。
間、縦軸は、その時の定着速度、搬送ベルト速度を示し
てある。別の第2のモードである厚紙モードをセット
し、コピーボタンが押下され、コピー動作が始まると定
着ローラ対51、52、搬送ベルト62は本体画像形成
部の速度にあわせて普通紙(厚み約90μm)の搬送速
度の140mm/secで回転を始める。
先端が定着ニップ入口に進入してから予め設定した所定
時間である26m・sec後に定着ローラ対51、5
2、搬送ベルト62の速度を140mm/secから7
0mm/secに減速し、定着終了後、再び140mm
/secに戻し排紙した。図5は定着ローラ対の回転速
度(周速)を140mm/secから70mm/sec
に切り換える時の定着ニップ部の様子を示している。
端がニップ入口に到達した時から26m・sec後の
の位置に来た時、つまり厚紙の先端がローラ対で挟持
され、その先端がニップ内に来た時、ローラ対の回転速
度を140mm/secから70mm/secに切り換
えている。尚、本参考例ではニップ(W)幅は7.5m
mであり、厚紙はニップ入口から約3.6mm(≒14
0mm/sec×26m・sec)進むので、先端がニ
ップの略中央に来たところで切り換わる。また本参考例
では厚紙の先端には画像が形成されない先端余白(W)
が4mmあり、透明ラミネートフィルムの先端がの位
置にある時、先端余白の後端、つまり画像域の先端はニ
ップ内に進入していない。
合、定着速度を70mm/secに遅くし定着性を上げ
ているので、厚紙であっても記録材全体に十分な熱や圧
力を加えることができ、画質を良好にすることができる
が、特に本参考例によれば、厚紙が定着ニップへ進入す
る瞬間は、ローラ対の回転速度は低速に下げず通常の画
像形成時の速度のままであるので厚紙を確実に挟持する
ことができる。
紙を搬送する搬送ベルトの速度も厚紙がニップ入口に進
入する時は高速(140mm/sec)のままであるの
で、厚紙に勢いをつけてニップへ搬送することができロ
ーラ対のニップへ厚紙が突入する時のスリップをより確
実に防止することができる。
画像域がニップに進入する前に定着速度は遅くなるの
で、画像の定着性が悪くなることはない。尚、本参考例
は、厚紙先端が定着ニップへ突入して26m・sec後
に減速を行なったが、この値は本体速度によって異なっ
て来るので必ずしもこの値に限るものではなく、少なく
とも厚紙先端が定着ニップへ突入する時よりも少しでも
遅ければ良い。
て更に、透明ラミネートフィルム及び厚紙が定着ニップ
へ突入する時の定着ローラ対51、52の回転速度が搬
送ベルト62の回転速度よりも若干早く回転していた方
が、定着ニップの引っ張り効果が出る為、より確実に突
入スリップを防止できる。
シーケンスは透明ラミネートフィルムやコート紙の様な
表面に樹脂層を有する記録材や、厚手の記録材に限られ
るものではなく、記録材が普通紙であっても定着性を高
めるためにローラ対を減速する場合は、上述した第1の
実施形態及び参考例と同様な減速シーケンスを行なうこ
とがスリップ防止の点から好ましい。
では、透明ラミネートフィルムモード(又は厚紙モー
ド)をセットし、コピーボタンを押すことでコピー動作
に入ったが、手差し給紙等で透明ラミネートフィルム
(又は厚紙)を装置内に給紙した時、その給紙を検知し
てコピー動作が自動的に行なわれる様にしてもよい。ま
たこの時、給紙された記録材の種類や厚みを検知する記
録材検知手段を装置内に設けておけば記録材の種類や厚
みをユーザがセットすることなく、給紙するだけでその
記録材にあった上述した第1の実施形態及び参考例の減
速シーケンスを行なうことができる。
録材が回転体対のニップで挟持された後、回転体対の減
速を行なうので、回転体対の速度を遅くして定着性を高
める場合でも回転体対の入口で記録材がスリップするこ
とがなく、記録材のジャムを防止することができる。
ート。
Claims (6)
- 【請求項1】 記録材上に未定着画像を形成する像形成
手段と、互いに圧接しニップを形成する一対の回転体
と、を有し、前記ニップで未定着画像を担持した記録材
を挟持し、第1速度で搬送して未定着画像を記録材上に
定着する第1モードと、前記第1速度より遅い第2速度
で搬送して未定着画像を記録材上に定着する第2モード
とが可能な画像形成装置において、 前記第2モード時、前記回転体は記録材先端が前記ニッ
プで挟持され前記ニップから出るまで前記第2速度より
速い速度で回転し、その後前記第2速度に変更されるこ
とを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記回転体は記録材の先端が前記ニップ
に進入してから所定時間後に前記第2速度に変更される
ことを特徴とする請求項1の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記第2モードは記録が少なくとも表面
に樹脂層を有する記録材または厚紙の場合であることを
特徴とする請求項1の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記像形成手段により未定着画像が形成
された記録材を前記回転体対に搬送する搬送手段を有
し、前記第2モード時、前記搬送手段は前記回転体と同
期して同速度で記録材を搬送することを特徴とする請求
項1の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記第2速度より速い速度は前記第1速
度であることを特徴とする請求項1の画像形成装置。 - 【請求項6】 記録材上に未定着画像を形成する未定着
画像形成手段と、記録材を挟持搬送するニップを備え、
前記ニップで未定着画像を記録材上に定着する定着手段
と、前記定着手段へ記録材を搬送する搬送手段と、を有
する画像形成装置において、 前記搬送手段は、第1速度または前記第1速度より遅い
第2速度で記録材を搬送可能であり、記録材先端が前記
ニップで挟持され前記ニップから出るまで前記第1速度
で記録材を搬送し、その後前記第2速度で記録材を搬送
することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07172069A JP3126631B2 (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 画像形成装置 |
| US08/674,736 US5729818A (en) | 1995-07-07 | 1996-07-02 | Image forming apparatus having a fixing device and a conveyer means for conveying a recording member to the fixing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07172069A JP3126631B2 (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0922210A JPH0922210A (ja) | 1997-01-21 |
| JP3126631B2 true JP3126631B2 (ja) | 2001-01-22 |
Family
ID=15934967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07172069A Expired - Fee Related JP3126631B2 (ja) | 1995-07-07 | 1995-07-07 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3126631B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
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|---|---|---|---|---|
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| JP7667957B2 (ja) * | 2021-07-05 | 2025-04-24 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
| JP7671437B2 (ja) * | 2021-07-05 | 2025-05-02 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
-
1995
- 1995-07-07 JP JP07172069A patent/JP3126631B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JPH0922210A (ja) | 1997-01-21 |
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