Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3131066B2 - セラミックス製品焼成用治具 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3131066B2 - セラミックス製品焼成用治具 - Google Patents

セラミックス製品焼成用治具

Info

Publication number
JP3131066B2
JP3131066B2 JP05059038A JP5903893A JP3131066B2 JP 3131066 B2 JP3131066 B2 JP 3131066B2 JP 05059038 A JP05059038 A JP 05059038A JP 5903893 A JP5903893 A JP 5903893A JP 3131066 B2 JP3131066 B2 JP 3131066B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
zro
coating layer
jig
firing
coating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP05059038A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06271359A (ja
Inventor
清宣 河▲さき▼
浩明 二本松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NGK Insulators Ltd
NGK Adrec Co Ltd
Original Assignee
NGK Insulators Ltd
NGK Adrec Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NGK Insulators Ltd, NGK Adrec Co Ltd filed Critical NGK Insulators Ltd
Priority to JP05059038A priority Critical patent/JP3131066B2/ja
Publication of JPH06271359A publication Critical patent/JPH06271359A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3131066B2 publication Critical patent/JP3131066B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Furnace Charging Or Discharging (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、匣鉢や棚板等のセラミ
ックス製品焼成用治具の基材の表面に、イットリア安定
化ジルコニア(ZrO2/Y23 )のコーティング層を
形成したセラミックス製品焼成用治具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、匣鉢や棚板等の焼成用治具はタイ
ル、衛生陶器、食器及び電子部品等の種々のセラミック
ス製品の焼成に用いられている。そして、例えば、セラ
ミックコンデンサ等の電子部品を製作する際には、該電
子部品の素地を1200〜1400℃で焼成する工程が
あり、従来この工程で使用する匣鉢や棚板等の治具とし
ては、該電子部品と接触する部分には、該電子部品との
反応が最も少ない材料としてZrO2 が好ましいとされ
ており、そのため、該治具の基材の表面にZrO2 をコ
ーティングする方法が行われている。
【0003】上記のZrO2 のコーティング方法として
は、コーティング層全体にZrO2のみを使用する方
法、治具の基材とZrO2のコーティング層との間にA
23等による中間層を設ける方法などが行われてお
り、この際のZrO2 の安定化剤としては、CaOが用
いられている(特公平3−586号公報、3−7765
2号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の技術にあっては、コーティング層全体をZrO
2のみとする場合は高価であり、焼成用治具の基材とZ
rO2のコーティング層との間にAl23等の中間層を
設けた場合には、該治具基材、中間層及びコーティング
層との間の熱膨張係数の相違によって互いに剥離するお
それがある。
【0005】また、ZrO2の安定化剤としてCaOを
使用した場合には、例えばAl23質の治具の基材にC
aO安定化ジルコニアを溶射すると、CaOは高温下で
は基材中に少量づつ拡散してゆくため、コーティング層
中のCaO量が次第に減少し、ZrO2 は安定化領域か
ら外れ、加熱・冷却に伴う異常な膨張・収縮が次第に現
れて剥離するおそれがあるという問題がある。本発明者
は、セラミックス製品焼成用治具の表面にY23を含有
する酸化物層を形成し、且つ、この酸化物層におけるY
2 3 の含有量を、基材側から酸化物層の表面までの間で
連続的に変化させることにより、従来の問題を解決し、
性能のよいコーティング層を形成できることを見出し本
発明に到達した。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明によれ
ば、セラミックス製品を焼成するために使用する治具に
おいて、該治具の基材の表面にY23を含有するコーテ
ィング層を形成し、且つ、該コーティング層における該
2 3 の含有量が、該基材側から該コーティング層の表
面までの間で連続的に変化することを特徴とするセラミ
ックス製品焼成用治具が提供される。本発明において
は、該コーティング層が更にフィラーを含有することが
好ましい。また、該コーティング層全体のY23の含有
量は25重量%以下であることが好ましい。
【0007】
【作用】本発明においては、コーティング層にY23
含有させ、且つ、このコーティング層におけるY 2 3
含有量を、基材側からこのコーティング層の表面までの
間で連続的に変化するように制御したので、このコーテ
ィング層が基材からより剥離し難くなり、耐剥離性を
向上させることができる。しかも、被焼成物との耐反
応性及び耐スポール性を、良好な状態に保持したまま耐
剥離性を向上することができる。
【0008】次に、本発明の焼成用治具について、詳細
に説明する。本発明の焼成用治具は、基材上にY23
含有するコーティング層を形成して構成されている。こ
こで、この基材としては、特に限定されるものではない
が、Al23,SiO2系、Al23,SiO2,MgO
系、SiC,SiO2 系、SiC,Si34系等を例示
できる。また、Y23の含有量としては、コーティング
層全体に対し25重量%以下に制御するのが好ましい。
【0009】Y23以外の成分としては、ZrO2 やM
gO等を挙げることができる。この場合、従来のCaO
安定化ZrO2(ZrO2/CaO)を用いたコーティン
グ層と比較すると、Y23安定化ZrO2(ZrO2/Y
23)を用いたコーティング層の方が高温下で脱固溶し
難く、耐剥離性に優れ、焼成用治具のコーティング層と
しては良好であると考えられる。
【0010】一方、本発明の焼成用治具においては、上
記コーティング層におけるY23の含有量を、基材側か
らこのコーティング層の表面までの間で連続的に変化す
るように制御するこのように制御することによって
も、耐剥離性を向上させることができる。この変化のさ
せ方としては、基材側から該表面側の方向に対してY2
3の含有量が漸次増加するような形式とするのが好ま
しい。なお、この際、コーティング層の基材表面と当接
する部分(即ち、コーティング層の最下面)におけるY
23の含有量は0%であってもよい。また、コーティン
グ層の被焼成物と当接する部分(最上面)におけるY2
3含有量が100%であってもよい。
【0011】更に、本発明の焼成用治具に係るコーティ
ング層は、上記Y23やZrO2 等以外にAl23やム
ライト等のフィラーを含有してもよい。例えば、Al2
3を含有させることにより、Y23とZrO2 とのな
じみ(親和性)を向上させることが可能であり、この結
果、治具の耐剥離性を向上させることができる。しか
も、これらフィラーをコーティング層に混入させること
により、高価なY23の含有量を低減させることもで
き、コスト的に有利である。
【0012】次に、本発明の焼成用治具の製造方法につ
いて説明する。まず、基材の製造法としては、通常の方
法を適用できる。即ち、所定の原料粉末を混合・成形
し、次いで、焼成すればよい。一方、本発明に係るコー
ティング層の製造法としては、溶射法を挙げることがで
きる。溶射法としては、ZrO2等の融点を考慮してプ
ラズマ溶射が好ましく、水プラズマ溶射が更に好まし
い。
【0013】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づき更に詳細に説
明するが、本発明はこれらの実施例に限られるものでは
ない。 (参考例1) 295×295×10mm(厚さ)の寸法のAl23
0重量%,SiO210重量%を含有する耐火物基材の
表面に、粒度10〜45μmのZrO2/Y23粉末
(ZrO294重量%/Y236重量%)を水プラズマ
溶射装置により0.8mm厚さに溶射した。耐剥離性、
耐反応性及び耐スポール性を評価し、その結果を表1に
示す。
【0014】(参考例2及び3) ZrO2とY23との混合比を表1のように変えた以外
参考例1と同様に溶射を行った。その結果を表1に示
す。 (比較例1) ZrO2/CaO粉末を表1に示すような混合比で使用
した以外は参考例1と同様に溶射を行った。その結果を
表1に示す。
【0015】
【表1】 上記の参考例1〜3、及び比較例1より、溶射材料にZ
rO2/Y23を用いたものは性能(特に、耐剥離性)
がよく、ZrO2/CaOを用いたものは性能が劣るこ
とが分かる。
【0016】(実施例) 図1はコーティング材の調整及びコーティング方法の概
要説明図である。まず、ZrO2/Y23(ZrO2:9
4重量%、Y23:6重量%)の#325F粉末65重
量部と#1500F粉末35重量部を準備した。一方、
原料槽1において、上記ZrO2/Y23混合粉末10
0重量部に対し、30重量部の水と3重量部の割合のメ
チルセルロース(バインダー)を混合・攪拌してバイン
ダー液を調製した。次いで、得られたバインダー液を約
300rpmで攪拌しながら、準備しておいたZrO2
/Y23粉末を原料槽1に投入し、このまま約3時間攪
拌してZrO2/Y23スラリーを製造した。
【0017】一方、Al23の#325F粉末50重量
部と#1500F粉末50重量部を準備し、次いで、上
記Al23混合粉末100重量部に対し、50重量部の
水と3重量部のメチルセルロース(バインダー)を原料
槽2に投入し、攪拌してバインダー液を調製した。そし
て、このバインダー液を約300rpmで攪拌しなが
ら、準備しておいたAl23混合粉末を投入し、約3時
間攪拌してAl23スラリーを製造した。
【0018】次いで、ZrO2/Y23 スラリーとAl
23スラリーとを、流量調整弁3及び4を用いてそれぞ
れの供給量を制御しながらエアーガン7に送出した。そ
して、得られるコーティング層が、図2の直線Aに示す
ように、SiC基材5側からコーティング層表面6に向
かってZrO2/Y23:Al23 の重量比が0:10
0から100:0まで連続的に変化するように、エアー
ガン7を用いて熱処理を行うことなく、厚さ1mmにな
るまでコーティングを行った。次いで、100℃で8時
間乾燥を行った後、最高温度1400℃で2時間保持し
て焼成を行った。得られた焼成用治具について上記と同
様の性能評価を行い、その結果を表2に示す。
【0019】(実施例) 流量調整弁3及び4により上記両スラリーの供給量を適
宜制御し、図2のB線に示すように、ZrO2/Y
23:Al23の重量比を10:90で厚さ0.2mm
までコーティングした後、厚さ0.2mmから厚さ0.
7mmまで、ZrO2/Y23:Al23の重量比を1
0:90から95:5まで連続的に変化させてコーティ
ングを行い、次いで、ZrO2/Y23:Al23の重
量比を95:5で厚さ1.0mmまでコーティングを行
った。上記以外は総て実施例と同様の操作を行い、得
られた結果を表2に示す。 (実施例) 図2のC線に示すように、ZrO2/Y23:Al23
の重量比を50:50で行った以外は総て実施例と同
様に行った。その結果を表2に示す。 (実施例) ZrO2/Y23のみでコーティングを行った以外は総
て実施例と同様に行った。その結果を表2に示す。
【0020】(比較例2) ZrO2/CaO(ZrO 2 :93重量%、CaO:7重
量%)のみでコーティングを行った以外は総て実施例
と同様に行った。その結果を表2に示す。
【0021】
【表2】
【0022】以上、実施例1〜4及び比較例2の結果よ
り、本発明の焼成用治具に係る実施例1〜4の場合はコ
ーティング層の性能が良好であることが分かる。また、
Al23を混入し、ZrO2/Y23との割合を連続的
に変化させることにより、コーティング層の耐剥離性が
一層向上することも分かる。
【0023】以下に、表1及び表2記載のコーティング
層の性能試験の評価法について説明する。 (1)耐剥離性試験は、各例で得られた焼成用治具の上
に、セラミックコンデンサを載置し、200℃/hrで
昇温し、1300℃で1時間保持した後、冷却するとい
う通窯条件により、コーティング層が耐火物基材から剥
離するまでの通窯回数によって評価を行った。この際、
通窯回数20回以上を◎印、10回以上20回未満を○
印、5回以上10回未満を△印、5回未満を×印とし
た。
【0024】(2)耐反応性試験は、上記の通窯条件と
同様の条件で3回通窯した後、コーティング層の脱固溶
状態を調査した。この際、脱固溶無しのものを◎印、脱
固溶軽微のものを○印、脱固溶重度のものを△印、完全
脱固溶のものを×印とした。 (3)耐スポール性は、各例で得られた焼成用治具を1
50×150×10mm(厚さ)の試験片に加工し、そ
の上に90×90×3mm(厚さ)のZrO2製セッタ
ーを2枚重ねて載置し、これを温度600℃のローラー
ハース炉の中に30分入れて取り出し、常温まで冷却す
るという通窯条件で処理した。この際、試験片にクラッ
クが発生する通窯回数で評価を行った。この際、通窯回
数10回以上を○印とした。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
セラミックス製品焼成用治具の表面にY23を含有する
酸化物層をコーティングすることにしたため、コーティ
ング層の耐剥離性、耐スポール性及び耐反応性能を向上
させ、安定したコーティング層を備えた焼成用治具を提
供することができ、また、被焼成品を好適に焼成するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 コーティング材の調整及びコーティング方法
の概要説明図である。
【図2】 コーティング材の組成変化を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
1 ZrO2/Y23槽 2 Al23槽 3 流量調整弁 4 流量調整弁 5 基材 6 コーティング層表面 7 エアーガン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−270925(JP,A) 特開 平5−296671(JP,A) 特開 平6−219872(JP,A) 特開 平6−219873(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C04B 35/64 F27D 3/12

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 セラミックス製品を焼成するために使用
    する治具において、該治具の基材の表面にY23を含有
    するコーティング層を形成し、且つ、該コーティング層
    における該Y 2 3 の含有量が、該基材側から該コーティ
    ング層の表面までの間で連続的に変化することを特徴と
    するセラミックス製品焼成用治具。
  2. 【請求項2】 前記コーティング層が、更にフィラーを
    含有することを特徴とする請求項1に記載のセラミック
    ス製品焼成用治具。
JP05059038A 1993-03-18 1993-03-18 セラミックス製品焼成用治具 Expired - Lifetime JP3131066B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05059038A JP3131066B2 (ja) 1993-03-18 1993-03-18 セラミックス製品焼成用治具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05059038A JP3131066B2 (ja) 1993-03-18 1993-03-18 セラミックス製品焼成用治具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06271359A JPH06271359A (ja) 1994-09-27
JP3131066B2 true JP3131066B2 (ja) 2001-01-31

Family

ID=13101739

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP05059038A Expired - Lifetime JP3131066B2 (ja) 1993-03-18 1993-03-18 セラミックス製品焼成用治具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3131066B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6398702B1 (en) * 2000-02-14 2002-06-04 Xerox Corporation Roll having zirconia coating
JP7836603B1 (ja) * 2025-09-02 2026-03-27 共立エレックス株式会社 リチウム含有酸化物セラミックス焼成用セッター

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06271359A (ja) 1994-09-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63224937A (ja) 二層構造耐熱板
KR20190050766A (ko) 표면에 적어도 하나의 코팅을 갖는 롤러 퍼니스용 롤러
JP3131066B2 (ja) セラミックス製品焼成用治具
CN100406413C (zh) 电子零件用烧成夹具
JP2002154884A (ja) 電子部品用焼成治具
KR100439075B1 (ko) 전자부품용 소성 지그
JP3507904B2 (ja) コーティングされた炭化珪素質耐火物
JP3429551B2 (ja) セッター
JP3981425B2 (ja) セラミック材の焼成用治具
JP2004075421A (ja) セラミックス電子部品焼成用セッター
JP3644015B2 (ja) 電子部品焼成用治具
JP4069637B2 (ja) 電子部品焼成用治具
JP2018004209A (ja) 焼成用治具
WO1997043460A1 (en) Method and system for making and using unstabilized zirconia coatings
JP4116593B2 (ja) 焼成用道具材
JP3055331B2 (ja) セラミック焼成炉用炉材およびその製造方法
JPH04586B2 (ja)
JP4136249B2 (ja) 電子部品用焼成治具
JPH04302992A (ja) セラミックス焼成用耐火物
JP2000247752A (ja) 反応と剥離を抑制した電子部品焼成用治具
JP3949951B2 (ja) 耐熱衝撃性アルミナ・ジルコニア質焼成用治具及びその製造方法(高温焼成)
JPH05178673A (ja) 電子部品焼成用治具
JP2002173366A (ja) コーディエライト系セラミックス材料
JP4446633B2 (ja) 焼成治具のコーティング剤及び焼成治具
JP2593663B2 (ja) 電子部品焼成用治具

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20001031

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081117

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081117

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091117

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101117

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101117

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111117

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111117

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121117

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131117

Year of fee payment: 13