JP3132464B2 - 光中継装置 - Google Patents
光中継装置Info
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- Optical Communication System (AREA)
- Lasers (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光中継装置に関
し、特に、定電流駆動により動作する光中継システムに
おいて、給電電流を低減することができる光中継装置に
関する。
し、特に、定電流駆動により動作する光中継システムに
おいて、給電電流を低減することができる光中継装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の光中継装置を使用した光
ファイバ伝送システムを示す。この光ファイバ伝送シス
テムは、端局装置13a、13b、伝送光ファイバ15
a、15b、15c、15d及び光中継装置12a、1
2b、12c、端周装置13aに設けられた定電流源1
4、定電流源14から各光中継装置12a、12b、1
2cに給電する電源ケーブル16を備えている。
ファイバ伝送システムを示す。この光ファイバ伝送シス
テムは、端局装置13a、13b、伝送光ファイバ15
a、15b、15c、15d及び光中継装置12a、1
2b、12c、端周装置13aに設けられた定電流源1
4、定電流源14から各光中継装置12a、12b、1
2cに給電する電源ケーブル16を備えている。
【0003】ここで、端局装置13aと端局装置13b
の間で、伝送光ファイバ15a〜15dが光中継装置1
2a〜12cを接続して光ファイバ伝送システムを構成
している。このとき、各光中継装置12a〜12cへの
電力供給は、端周装置13aに設けられた定電流源14
から電源ケーブル16を介して行われ、定電流源駆動に
より各各光中継装置12a〜12cの中継回路を動作さ
せている。なお、この定電流源14は、端周装置13b
に設けてもよい。
の間で、伝送光ファイバ15a〜15dが光中継装置1
2a〜12cを接続して光ファイバ伝送システムを構成
している。このとき、各光中継装置12a〜12cへの
電力供給は、端周装置13aに設けられた定電流源14
から電源ケーブル16を介して行われ、定電流源駆動に
より各各光中継装置12a〜12cの中継回路を動作さ
せている。なお、この定電流源14は、端周装置13b
に設けてもよい。
【0004】図4は、従来の光中継装置を示す。この光
中継装置は、レーザダイオード1a、1b、フォトダイ
オード2a、2b、トランジスタ3a、3b、電流制御
回路5、定電流源6a、6b、及びツェナーダイオード
7で構成されている。
中継装置は、レーザダイオード1a、1b、フォトダイ
オード2a、2b、トランジスタ3a、3b、電流制御
回路5、定電流源6a、6b、及びツェナーダイオード
7で構成されている。
【0005】この従来の光中継装置において、レーザダ
イオード1aと対になってフォトダイオード2aが接続
され、レーザダイオード1aのアノードとトランジスタ
3aのコレクタ、及びレーザダイオード1aのカソード
とトランジスタ3aのエミッタが接続される。また、フ
ォトダイオード2aのアノード及びトランジスタ3aの
べ一スが電流制御回路5に接続され、さらに、レーザダ
イオード1aのカソードは定電流源6aに接続されてい
る。
イオード1aと対になってフォトダイオード2aが接続
され、レーザダイオード1aのアノードとトランジスタ
3aのコレクタ、及びレーザダイオード1aのカソード
とトランジスタ3aのエミッタが接続される。また、フ
ォトダイオード2aのアノード及びトランジスタ3aの
べ一スが電流制御回路5に接続され、さらに、レーザダ
イオード1aのカソードは定電流源6aに接続されてい
る。
【0006】ここで、フォトダイオード2aはレーザダ
イオード1aから出射される希土類元素添加光ファイバ
増幅器用の励起光の一部を受光し、電流制御回路5によ
ってトランジスタ3aのべ一ス電圧を制御してレーザダ
イオード1aの励起光の強さをを一定にしている。この
とき、トランジスタ3aのべ一ス電圧は、レーザダイオ
ード1aとトランジスタ3aに流れる電流の和が定電流
源6aの電流値と等しくなるように、電流制御回路5に
よって制御されている。以上に述べたこれらの回路を上
りの中継回路とする。
イオード1aから出射される希土類元素添加光ファイバ
増幅器用の励起光の一部を受光し、電流制御回路5によ
ってトランジスタ3aのべ一ス電圧を制御してレーザダ
イオード1aの励起光の強さをを一定にしている。この
とき、トランジスタ3aのべ一ス電圧は、レーザダイオ
ード1aとトランジスタ3aに流れる電流の和が定電流
源6aの電流値と等しくなるように、電流制御回路5に
よって制御されている。以上に述べたこれらの回路を上
りの中継回路とする。
【0007】次に、下りの中継回路もレーザダイオード
1b、フォトダイオード2b、トランジスタ3b、及び
定電流源6bによって同様に構成される。上り及び下り
の中継回路と電流制御回路5がツェナーダイオード7に
並列に接続され、これによって、レーザダイオード1a
とレーザダイオード1bのそれぞれを励起レーザとした
上り及び下りの光増幅器が形成され、定電流源駆動によ
り動作する定電圧回路が構成されている。
1b、フォトダイオード2b、トランジスタ3b、及び
定電流源6bによって同様に構成される。上り及び下り
の中継回路と電流制御回路5がツェナーダイオード7に
並列に接続され、これによって、レーザダイオード1a
とレーザダイオード1bのそれぞれを励起レーザとした
上り及び下りの光増幅器が形成され、定電流源駆動によ
り動作する定電圧回路が構成されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示したような従来の光中継装置によれば、2つのレーザ
ダイオード1a、1bのそれぞれの側流回路として、2
つのトランジスタ3a、3bがそれぞれ並列に接続され
ているため、上り及び下りの2つの中継回路に給電され
る電流が大になる。
示したような従来の光中継装置によれば、2つのレーザ
ダイオード1a、1bのそれぞれの側流回路として、2
つのトランジスタ3a、3bがそれぞれ並列に接続され
ているため、上り及び下りの2つの中継回路に給電され
る電流が大になる。
【0009】従って、本発明の目的は、定電流駆動によ
り動作する光中継システムにおいて、給電電流を低減す
ることができる光中継装置を提供することである。
り動作する光中継システムにおいて、給電電流を低減す
ることができる光中継装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上述べた目
的を実現するため、上り及び下りのレーザダイオードか
ら出射された上り及び下りの励起光を入射して上り及び
下りの光信号を増幅する上り及び下りの希土類元素添加
光ファイバ増幅器を有する光中継装置において、前記上
り及び下りのレーザダイオードに直列に接続されて前記
上り及び下りの励起光を制御する上り及び下りの第1の
電流制御素子と、前記上り及び下りの励起光をモニタし
て上り及び下りのモニタ信号を出力する上り及び下りの
光電変換素子と、前記上り及び下りのレーザダイオード
と前記上り及び下りの第1の電流制御素子より構成され
る上り及び下りの直列回路に並列に接続された上り及び
下りに共通の第2の電流制御素子と、前記上り及び下り
のモニタ信号に基づいて前記上り及び下りの第一の電流
制御素子の電流を制御することにより前記上り及び下り
の励起光を所定の値に制御し、かつ、前記上り及び下り
の第1の電流制御素子と前記上り及び下りに共通の第2
の電流制御素子の電流の和を所定の値に制御する電流制
御回路を備えたことを特徴とする光中継装置を提供す
る。
的を実現するため、上り及び下りのレーザダイオードか
ら出射された上り及び下りの励起光を入射して上り及び
下りの光信号を増幅する上り及び下りの希土類元素添加
光ファイバ増幅器を有する光中継装置において、前記上
り及び下りのレーザダイオードに直列に接続されて前記
上り及び下りの励起光を制御する上り及び下りの第1の
電流制御素子と、前記上り及び下りの励起光をモニタし
て上り及び下りのモニタ信号を出力する上り及び下りの
光電変換素子と、前記上り及び下りのレーザダイオード
と前記上り及び下りの第1の電流制御素子より構成され
る上り及び下りの直列回路に並列に接続された上り及び
下りに共通の第2の電流制御素子と、前記上り及び下り
のモニタ信号に基づいて前記上り及び下りの第一の電流
制御素子の電流を制御することにより前記上り及び下り
の励起光を所定の値に制御し、かつ、前記上り及び下り
の第1の電流制御素子と前記上り及び下りに共通の第2
の電流制御素子の電流の和を所定の値に制御する電流制
御回路を備えたことを特徴とする光中継装置を提供す
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明の光中継装置を詳細に
説明する。
説明する。
【0012】図1は、本発明の光中継装置を示す。この
光中継装置は、レーザダイオード1a、1b、フォトダ
イオード2a、2b、トランジスタ3a、3b、トラン
ジスタ4、電流制御回路5、定電流源6、及びツェナー
ダイオード7で構成されている。
光中継装置は、レーザダイオード1a、1b、フォトダ
イオード2a、2b、トランジスタ3a、3b、トラン
ジスタ4、電流制御回路5、定電流源6、及びツェナー
ダイオード7で構成されている。
【0013】この本発明の光中継装置において、レーザ
ダイオード1aのカソードとトランジスタ3aのコレク
タが接続されている。また、レーザダイオード1aと対
になってフォトダイオード2aが接続され、フォトダイ
オード2aのアノードとトランジスタ3aのべ一スが電
流制御回路5に接続される。フォトダイオード2aは、
レーザダイオード1aの励起光の一部を受光し、電流制
御回路5によってこの励起光レベルが一定となるように
トランジスタ3aのべ一ス電圧を制御する。また、レー
ザダイオード1b、フォトダイオード2b、及びトラン
ジスタ3bも同様の回路構成となっている。
ダイオード1aのカソードとトランジスタ3aのコレク
タが接続されている。また、レーザダイオード1aと対
になってフォトダイオード2aが接続され、フォトダイ
オード2aのアノードとトランジスタ3aのべ一スが電
流制御回路5に接続される。フォトダイオード2aは、
レーザダイオード1aの励起光の一部を受光し、電流制
御回路5によってこの励起光レベルが一定となるように
トランジスタ3aのべ一ス電圧を制御する。また、レー
ザダイオード1b、フォトダイオード2b、及びトラン
ジスタ3bも同様の回路構成となっている。
【0014】これらレーザダイオード1a、フォトダイ
オード2a、及びトランジスタ3aからなる回路と、レ
ーザダイオード1b、フォトダイオード2b、及びトラ
ンジスタ3bからなる回路の2組の回路をトランジスタ
4に並列に接続し、さらに定電流源6とは直列に接続す
る。ここで、トランジスタ4のべ一スは電流制御回路5
へ接続されている。このレーザダイオード1a、1b、
フォトダイオード2a、2b、トランジスタ3a、3
b、及びトランジスタ4から構成される回路と電流制御
回路5がツェナーダイオード7に並列に接続され、レー
ザダイオード1a及び1bのそれぞれを励起レーザとし
た上り及び下りの光増幅器を形成する。
オード2a、及びトランジスタ3aからなる回路と、レ
ーザダイオード1b、フォトダイオード2b、及びトラ
ンジスタ3bからなる回路の2組の回路をトランジスタ
4に並列に接続し、さらに定電流源6とは直列に接続す
る。ここで、トランジスタ4のべ一スは電流制御回路5
へ接続されている。このレーザダイオード1a、1b、
フォトダイオード2a、2b、トランジスタ3a、3
b、及びトランジスタ4から構成される回路と電流制御
回路5がツェナーダイオード7に並列に接続され、レー
ザダイオード1a及び1bのそれぞれを励起レーザとし
た上り及び下りの光増幅器を形成する。
【0015】図2は、本発明の光中継装置における光増
幅器を示す。ここで、上り及び下りの光増幅器は同一構
成であるため、以下において、上りの光増幅器について
のみ説明する。この光増幅器は、光アイソレータ8、希
土類元素添加光ファイバ9、光合波器10、及び光アイ
ソレータ11によって構成されている。
幅器を示す。ここで、上り及び下りの光増幅器は同一構
成であるため、以下において、上りの光増幅器について
のみ説明する。この光増幅器は、光アイソレータ8、希
土類元素添加光ファイバ9、光合波器10、及び光アイ
ソレータ11によって構成されている。
【0016】図2に示した光増幅器において、入力端I
N側には一方向にしか光を透過しない光アイソレータ8
があり、光アイソレータ8の出力側には希土類添加光フ
ァイバ9を介して光合波器10が接続されている。ま
た、光合波器10の一方は、光アイソレータ11に接続
され、光増幅器の出力端OUT側になっている。さら
に、光合波器10は、光ファイバ12によってレーザダ
ーオード1aに接続されている。このレーザダーオード
1aから出射された励起光が希土類添加光ファイバ9に
入力され、内部を伝送される光信号を増幅する。
N側には一方向にしか光を透過しない光アイソレータ8
があり、光アイソレータ8の出力側には希土類添加光フ
ァイバ9を介して光合波器10が接続されている。ま
た、光合波器10の一方は、光アイソレータ11に接続
され、光増幅器の出力端OUT側になっている。さら
に、光合波器10は、光ファイバ12によってレーザダ
ーオード1aに接続されている。このレーザダーオード
1aから出射された励起光が希土類添加光ファイバ9に
入力され、内部を伝送される光信号を増幅する。
【0017】以上のような構成において、本発明の光中
継装置の動作について、図1及び図2を用いて説明す
る。図1に示した光中継装置において、レーザダイオー
ド1aから出射される励起光の一部をフォトダーオード
2aで受光し、電流制御回路5によってこの励起光レベ
ルが一定になるようにトランジスタ3aのべ一ス電圧を
制御する。ここで、レーザダイオード1a、フォトダー
オード2a、及びトランジスタ3aから成る回路を上り
の中継回路とする。
継装置の動作について、図1及び図2を用いて説明す
る。図1に示した光中継装置において、レーザダイオー
ド1aから出射される励起光の一部をフォトダーオード
2aで受光し、電流制御回路5によってこの励起光レベ
ルが一定になるようにトランジスタ3aのべ一ス電圧を
制御する。ここで、レーザダイオード1a、フォトダー
オード2a、及びトランジスタ3aから成る回路を上り
の中継回路とする。
【0018】また、レーザダイオード1b、フォトダイ
オード2b、及びトランジスタ3bから成る中継回路に
ついても同様に動作し、これを下りの中継回路とする。
また、これら上り及び下りの2つの回路と並列に接続さ
れたトランジスタ4は、上り及び下りの中継回路の側流
回路であり、上りの中継回路、下りの中継回路、及びト
ランジスタ4に流れる電流の和が定電流源6の電流値と
等しくなるように、電流制御回路5によってべ一ス電圧
が制御される。これらレーザダイオード1a、1b、フ
ォトダイオード2a、2b、トランジスタ3a、3b、
及びトランジスタ4から構成される回路と電流制御回路
5は、ツェナーダイオード7に並列に接続されているた
め、両端電圧は常に一定となっている。このとき、図2
の光増幅器において、レーザダィオード1aから出射さ
れた励起光は、光ファイバ12及び光合波器10を介し
て希土類元素添加光ファイバ9に人力され、内部を伝送
される光信号を増幅する。ここで、レーザダィオード1
bから出射された励起光についても同様である。
オード2b、及びトランジスタ3bから成る中継回路に
ついても同様に動作し、これを下りの中継回路とする。
また、これら上り及び下りの2つの回路と並列に接続さ
れたトランジスタ4は、上り及び下りの中継回路の側流
回路であり、上りの中継回路、下りの中継回路、及びト
ランジスタ4に流れる電流の和が定電流源6の電流値と
等しくなるように、電流制御回路5によってべ一ス電圧
が制御される。これらレーザダイオード1a、1b、フ
ォトダイオード2a、2b、トランジスタ3a、3b、
及びトランジスタ4から構成される回路と電流制御回路
5は、ツェナーダイオード7に並列に接続されているた
め、両端電圧は常に一定となっている。このとき、図2
の光増幅器において、レーザダィオード1aから出射さ
れた励起光は、光ファイバ12及び光合波器10を介し
て希土類元素添加光ファイバ9に人力され、内部を伝送
される光信号を増幅する。ここで、レーザダィオード1
bから出射された励起光についても同様である。
【0019】次に本発明の光中継装置の他の形態を説明
する。図1に示した光中継装置において、レーザダイオ
ード1a、フォトダイオード2a、及びトランジスタ3
aの接続を1ユニットとして、トランジスタ4と並列に
nユニット(nは3以上の自然数)接続し、n個の伝送
ラインのためのn個の光増幅器を形成する。この場合に
おいても、同様の効果を得ることができる。
する。図1に示した光中継装置において、レーザダイオ
ード1a、フォトダイオード2a、及びトランジスタ3
aの接続を1ユニットとして、トランジスタ4と並列に
nユニット(nは3以上の自然数)接続し、n個の伝送
ラインのためのn個の光増幅器を形成する。この場合に
おいても、同様の効果を得ることができる。
【0020】
【発明の効果】以上述べた通り、本発明の光中継装置に
よれば、複数の伝送ラインのために並列に配置された複
数の中継回路に対して側流回路を形成するトランジスタ
8が並列に1個のみ接続したため、定電流駆動により動
作する光中継システムにおける給電電流が低減できるよ
うになった。
よれば、複数の伝送ラインのために並列に配置された複
数の中継回路に対して側流回路を形成するトランジスタ
8が並列に1個のみ接続したため、定電流駆動により動
作する光中継システムにおける給電電流が低減できるよ
うになった。
【図1】本発明の光中継装置の実施の一形態を示す概略
図である。
図である。
【図2】本発明の光中継装置の光増幅器を示す概略図で
ある。
ある。
【図3】従来の光中継装置を使用した光ファイバ伝送シ
ステムを示す概略図である。
ステムを示す概略図である。
【図4】従来の光中継装置のを示す概略図である。
1a、1b レーザダイオード 2a、2b フォトダイオード 3a、3b、4 トランジスタ 5 電流制御回路 6、6a、6b 定電流源 7 ツェナーダイオード 8 光アイソレータ 9 希土類添加ファイバ 10 光合波器 11 光アイソレータ 12a、12b、12c 光中継装置 13a、13b 端局装置 14 定電流源 15a、15b、15c 伝送光ファイバ 16 電源ケーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04B 10/00 - 10/28 H01S 3/094 H01S 3/10
Claims (4)
- 【請求項1】 上り及び下りのレーザダイオードから出
射された上り及び下りの励起光を入射して上り及び下り
の光信号を増幅する上り及び下りの希土類元素添加光フ
ァイバ増幅器を有する光中継装置において、 前記上り及び下りのレーザダイオードに直列に接続され
て前記上り及び下りの励起光を制御する上り及び下りの
第1の電流制御素子と、 前記上り及び下りの励起光をモニタして上り及び下りの
モニタ信号を出力する上り及び下りの光電変換素子と、 前記上り及び下りのレーザダイオードと前記上り及び下
りの第1の電流制御素子より構成される上り及び下りの
直列回路に並列に接続された上り及び下りに共通の第2
の電流制御素子と、 前記上り及び下りのモニタ信号に基づいて前記上り及び
下りの第一の電流制御素子の電流を制御することにより
前記上り及び下りの励起光を所定の値に制御し、かつ、
前記上り及び下りの第1の電流制御素子と前記上り及び
下りに共通の第2の電流制御素子の電流の和を所定の値
に制御する電流制御回路を備えたことを特徴とする光中
継装置。 - 【請求項2】前記レーザダイオード、前記第1の電流制
御素子、及び前記光電変換素子は、上り及び下りの伝送
ライン用として、それぞれ、一対のレーザダイオード、
一対のMOSトランジスタ、及び一対のホトダイオード
を含み、 前記第2の電流制御素子は、前記上り及び下りの伝送ラ
インに共通する1個のMOSトランジスタによって形成
される請求項1記載の光中継装置。 - 【請求項3】前記直列回路及び前記第2の電流制御素子
は、並列に接続された定電圧素子によって定電圧を印加
される構成の請求項1記載の光中継装置。 - 【請求項4】前記レーザダイオード、前記第1の電流制
御素子、及び前記光電変換素子は、2以上の伝送ライン
用として、それぞれ、2以上のレーザダイオード、2以
上のMOSトランジスタ、及び2以上のホトダイオード
を含み、 前記第2の電流制御素子は、前記2以上の伝送ラインに
共通する1個のMOSトランジスタによって形成される
請求項1記載の光中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10099166A JP3132464B2 (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 光中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10099166A JP3132464B2 (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 光中継装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11298419A JPH11298419A (ja) | 1999-10-29 |
| JP3132464B2 true JP3132464B2 (ja) | 2001-02-05 |
Family
ID=14240076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10099166A Expired - Fee Related JP3132464B2 (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 光中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3132464B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4204693B2 (ja) | 1999-03-31 | 2009-01-07 | 三菱電機株式会社 | 光増幅装置 |
-
1998
- 1998-04-10 JP JP10099166A patent/JP3132464B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11298419A (ja) | 1999-10-29 |
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