JP3136891B2 - ボタン形空気電池 - Google Patents
ボタン形空気電池Info
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- JP3136891B2 JP3136891B2 JP06057341A JP5734194A JP3136891B2 JP 3136891 B2 JP3136891 B2 JP 3136891B2 JP 06057341 A JP06057341 A JP 06057341A JP 5734194 A JP5734194 A JP 5734194A JP 3136891 B2 JP3136891 B2 JP 3136891B2
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- air
- positive electrode
- convex portion
- electrode case
- battery
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
- Hybrid Cells (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ボタン形空気電池の、
とくにその断面が略L字状の絶縁パッキングを用いた封
口構造に関するものである。
とくにその断面が略L字状の絶縁パッキングを用いた封
口構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のボタン形空気電池の断面図を図4
に示す。
に示す。
【0003】1は負極ケース、2は亜鉛とアルカリ電解
液からなる負極、3は断面略L字状の絶縁ガスケット、
4は触媒層と撥水層とからなる空気極、5はセパレー
タ、6は正極ケース、7は電解液の電池外部への漏出を
防止するための撥水膜、8は空気拡散紙、9は正極ケー
スの底面から上方に向かって同心円状に形成された凸
部、10は正極ケース底面に設けられた空気取り入れ孔
である。
液からなる負極、3は断面略L字状の絶縁ガスケット、
4は触媒層と撥水層とからなる空気極、5はセパレー
タ、6は正極ケース、7は電解液の電池外部への漏出を
防止するための撥水膜、8は空気拡散紙、9は正極ケー
スの底面から上方に向かって同心円状に形成された凸
部、10は正極ケース底面に設けられた空気取り入れ孔
である。
【0004】空気拡散紙8は、圧縮されて空気拡散機能
が低下しないように、正極ケース底面の凸部9によって
形成された凹部内に収納されている。
が低下しないように、正極ケース底面の凸部9によって
形成された凹部内に収納されている。
【0005】また、この空気拡散紙8の上部にはシート
状の撥水膜7、空気極4およびセパレータ5が積層され
ており、空気極4とセパレータ5は正極ケース底面の凸
部9より上方に位置している。
状の撥水膜7、空気極4およびセパレータ5が積層され
ており、空気極4とセパレータ5は正極ケース底面の凸
部9より上方に位置している。
【0006】そして、絶縁ガスケット3の平面状底部と
正極ケース底面の凸部9とで、空気極4およびセパレー
タ5を押圧挟持することによりこれらを固定して、電池
を封口し電解液の漏出を防止している。
正極ケース底面の凸部9とで、空気極4およびセパレー
タ5を押圧挟持することによりこれらを固定して、電池
を封口し電解液の漏出を防止している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この構
成のボタン形空気電池では、図5にその絶縁ガスケット
底部の拡大断面図を示したように、正極ケース底面の凸
部と正極ケース側面との間の同心円状凹部内で、絶縁ガ
スケット底部、正極ケースおよび空気極の間に隙間が生
じていた。
成のボタン形空気電池では、図5にその絶縁ガスケット
底部の拡大断面図を示したように、正極ケース底面の凸
部と正極ケース側面との間の同心円状凹部内で、絶縁ガ
スケット底部、正極ケースおよび空気極の間に隙間が生
じていた。
【0008】このため、前記凸部9の両側で空気極4が
上下方向に湾曲して、空気極にひずみ、変形が生じ、絶
縁ガスケット、正極ケースおよび空気極との間に生じた
隙間から電解液が漏出して電池の耐漏液性が低下してい
た。
上下方向に湾曲して、空気極にひずみ、変形が生じ、絶
縁ガスケット、正極ケースおよび空気極との間に生じた
隙間から電解液が漏出して電池の耐漏液性が低下してい
た。
【0009】また、空気極の変形が大きいと、電解液を
含む負極の空気極による圧縮力が低下して変形部分に電
解液が過剰に滞り、この溜った電解液によって空気極へ
のガス透過性が低下して電池の放電特性が低下してい
た。
含む負極の空気極による圧縮力が低下して変形部分に電
解液が過剰に滞り、この溜った電解液によって空気極へ
のガス透過性が低下して電池の放電特性が低下してい
た。
【0010】本発明は、このような課題を解決するもの
であり、正極ケース底面の凸部によって形成された凹部
内に空気拡散紙を収納したボタン形空気電池において、
絶縁ガスケットと正極ケース底面の凸部によって空気極
を湾曲しないように固定し、電池を液密に封口して耐漏
液性および放電特性に優れたボタン形空気電池を提供す
るものである。
であり、正極ケース底面の凸部によって形成された凹部
内に空気拡散紙を収納したボタン形空気電池において、
絶縁ガスケットと正極ケース底面の凸部によって空気極
を湾曲しないように固定し、電池を液密に封口して耐漏
液性および放電特性に優れたボタン形空気電池を提供す
るものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明のボタン形空気電池は、底面に空気取り入
れ孔があるとともに、底面から電池内側に向かって同心
円状に凸部が形成された正極ケースと、前記凸部によっ
て形成された正極ケースの凹部内に収納した空気拡散紙
と、前記空気拡散紙と凸部の上に配され、凸部が形成す
る同心円より大きいシート状の空気極と、内部に負極を
収納した負極ケースと、前記空気極の周縁部を上方から
押圧するとともに、正、負極ケース間を絶縁する断面略
L字形の絶縁ガスケットとからなり、前記絶縁パッキン
グの底部断面は、前記正極ケース底面の凸部と正極ケー
ス側面との間の同心円状凹部に向かって凸形になってい
るものである。
めに、本発明のボタン形空気電池は、底面に空気取り入
れ孔があるとともに、底面から電池内側に向かって同心
円状に凸部が形成された正極ケースと、前記凸部によっ
て形成された正極ケースの凹部内に収納した空気拡散紙
と、前記空気拡散紙と凸部の上に配され、凸部が形成す
る同心円より大きいシート状の空気極と、内部に負極を
収納した負極ケースと、前記空気極の周縁部を上方から
押圧するとともに、正、負極ケース間を絶縁する断面略
L字形の絶縁ガスケットとからなり、前記絶縁パッキン
グの底部断面は、前記正極ケース底面の凸部と正極ケー
ス側面との間の同心円状凹部に向かって凸形になってい
るものである。
【0012】
【作用】本発明のボタン形空気電池では、底面から内側
に向かって同心円状に形成された凸部を有する正極ケー
ス内で、前記同心円より大きいシート状空気極の周縁部
を、底部断面が正極ケース底面の凸部と正極ケース側面
との間の同心円状凹部に向かって凸形になっている絶縁
ガスケットで押圧して固定している。
に向かって同心円状に形成された凸部を有する正極ケー
ス内で、前記同心円より大きいシート状空気極の周縁部
を、底部断面が正極ケース底面の凸部と正極ケース側面
との間の同心円状凹部に向かって凸形になっている絶縁
ガスケットで押圧して固定している。
【0013】このため、空気極の周縁部を、絶縁ガスケ
ットと正極ケースとによって下方に引っ張るように挟持
しているので、空気極が上下方向に湾曲することはな
く、空気極の一部に電解液が過剰に溜ることを防止する
ことができ空気極における気−液−固相の三相界面を良
好に保って電池の放電特性を向上させることができる。
ットと正極ケースとによって下方に引っ張るように挟持
しているので、空気極が上下方向に湾曲することはな
く、空気極の一部に電解液が過剰に溜ることを防止する
ことができ空気極における気−液−固相の三相界面を良
好に保って電池の放電特性を向上させることができる。
【0014】また、正極ケース底面の凸部と正極ケース
側面との間の同心円状凹部内で、絶縁ガスケット底部、
正極ケースおよび空気極の周縁部が隙間なく密着してい
るので、この部分を完全に密封することができ液密状態
で耐漏液性に優れた空気電池を提供できる。
側面との間の同心円状凹部内で、絶縁ガスケット底部、
正極ケースおよび空気極の周縁部が隙間なく密着してい
るので、この部分を完全に密封することができ液密状態
で耐漏液性に優れた空気電池を提供できる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照にしなが
ら説明する。
ら説明する。
【0016】図1に本発明のボタン形空気電池の絶縁ガ
スケット底部の拡大断面図を示す。3は正極ケース底面
の凸部9と正極ケース側面との間の同心円状凹部11の
断面形状に沿った形状の凸部12を備えた本発明の絶縁
ガスケットである。
スケット底部の拡大断面図を示す。3は正極ケース底面
の凸部9と正極ケース側面との間の同心円状凹部11の
断面形状に沿った形状の凸部12を備えた本発明の絶縁
ガスケットである。
【0017】図1に示したように、空気極4の周縁部
を、絶縁ガスケット3の凸部12と正極ケース底面の凸
部9で下方に引っ張るように挟持しているので、空気極
を湾曲することなく固定することができる。
を、絶縁ガスケット3の凸部12と正極ケース底面の凸
部9で下方に引っ張るように挟持しているので、空気極
を湾曲することなく固定することができる。
【0018】また、空気極の周縁部と絶縁ガスケットお
よび正極ケースは隙間なく密着しているので、完全密封
により電池の耐漏液性を向上させることができる。
よび正極ケースは隙間なく密着しているので、完全密封
により電池の耐漏液性を向上させることができる。
【0019】一方、比較の電池として図4に示したよう
なボタン形空気電池を作製し、これを従来の電池とし
た。
なボタン形空気電池を作製し、これを従来の電池とし
た。
【0020】ここで、本発明と従来のボタン形空気電池
の大きさは直径7.9mm、高さ5.4mmとした。
の大きさは直径7.9mm、高さ5.4mmとした。
【0021】ついで、本発明と従来の電池をそれぞれ1
0個ずつ用いて、耐漏液性試験を行った。
0個ずつ用いて、耐漏液性試験を行った。
【0022】耐漏液性試験は、電池の空気取り入れ孔を
密封した状態で、電池を温度60℃湿度90%の雰囲気
下で200,400,600,800,1000,12
00時間保存して、各時間経過時の漏液個数を調べた。
密封した状態で、電池を温度60℃湿度90%の雰囲気
下で200,400,600,800,1000,12
00時間保存して、各時間経過時の漏液個数を調べた。
【0023】この結果を(表1)に示す。
【0024】
【表1】
【0025】(表1)に示したように、本発明の電池で
は絶縁ガスケットと正極ケースとの間で空気極が隙間な
く密着した状態で固定されているので、電池の耐漏液性
を向上させることができた。
は絶縁ガスケットと正極ケースとの間で空気極が隙間な
く密着した状態で固定されているので、電池の耐漏液性
を向上させることができた。
【0026】次に本発明と従来の電池を用い、温度60
℃湿度70%の雰囲気下で抵抗620Ωでの放電を行
い、このときの電圧変化を調べた。
℃湿度70%の雰囲気下で抵抗620Ωでの放電を行
い、このときの電圧変化を調べた。
【0027】この結果を図2に示す。図2に示したよう
に、本発明の電池では、空気極の周縁部を、絶縁ガスケ
ットと正極ケースによって下方に引っ張るように挟持し
ているので、空気極がひずむことなく固定され、空気極
の一部に電解液が過剰に溜ることを防止して電池の放電
特性を向上させることができた。
に、本発明の電池では、空気極の周縁部を、絶縁ガスケ
ットと正極ケースによって下方に引っ張るように挟持し
ているので、空気極がひずむことなく固定され、空気極
の一部に電解液が過剰に溜ることを防止して電池の放電
特性を向上させることができた。
【0028】さらに、本発明のボタン形空気電池の他の
例を図3に示す。図3に示したように、3は底部が平面
状の絶縁ガスケットであり、13は正極ケース底面の凸
部9と正極ケース側面との間の同心円状凹部11に収納
された耐アルカリ性のフッ素樹脂製Oリングである。こ
のため、空気極4の周縁部は、絶縁ガスケット3の底部
とOリング13によって密着した状態で固定されている
ので、電池の耐漏液性を向上させることができる。ま
た、絶縁ガスケットを押圧するとOリングが圧縮される
が、このときの下向きの力により空気極の周縁部が下方
に引っ張られて固定されるので、空気極にひずみが生じ
ることはない。
例を図3に示す。図3に示したように、3は底部が平面
状の絶縁ガスケットであり、13は正極ケース底面の凸
部9と正極ケース側面との間の同心円状凹部11に収納
された耐アルカリ性のフッ素樹脂製Oリングである。こ
のため、空気極4の周縁部は、絶縁ガスケット3の底部
とOリング13によって密着した状態で固定されている
ので、電池の耐漏液性を向上させることができる。ま
た、絶縁ガスケットを押圧するとOリングが圧縮される
が、このときの下向きの力により空気極の周縁部が下方
に引っ張られて固定されるので、空気極にひずみが生じ
ることはない。
【0029】
【発明の効果】以上のように、本発明のボタン形空気電
池は、底面から内側に向かって同心円状に形成された凸
部を有する正極ケース内で、前記同心円より大きいシー
ト状空気極の周縁部を、絶縁ガスケットと正極ケースに
よって隙間が生じることなく挟持し固定している。
池は、底面から内側に向かって同心円状に形成された凸
部を有する正極ケース内で、前記同心円より大きいシー
ト状空気極の周縁部を、絶縁ガスケットと正極ケースに
よって隙間が生じることなく挟持し固定している。
【0030】このため、空気極、絶縁ガスケットおよび
正極ケースの隙間から電解液が漏出することはない。
正極ケースの隙間から電解液が漏出することはない。
【0031】また、空気極をひずむことなく固定してい
るので、空気極の一部に電解液が過剰に溜まることを防
止することができ、空気極における気−液−固相の三相
界面を良好に保って電池の放電特性を向上させることが
できる。
るので、空気極の一部に電解液が過剰に溜まることを防
止することができ、空気極における気−液−固相の三相
界面を良好に保って電池の放電特性を向上させることが
できる。
【図1】本発明のボタン形空気電池の絶縁ガスケット底
部の拡大断面図
部の拡大断面図
【図2】本発明と従来のボタン形空気電池の放電特性を
示す図
示す図
【図3】本発明のボタン形空気電池の他の例を示す図
【図4】従来のボタン形空気電池の断面図
【図5】同電池の絶縁ガスケット底部の拡大断面図
1 負極ケース 2 負極 3 絶縁ガスケット 4 空気極 5 セパレータ 6 正極ケース 7 撥水膜 8 空気拡散紙 9 正極ケース底面の凸部 10 空気取り入れ孔 11 同心円状凹部 12 絶縁ガスケット底部の凸部 13 Oリング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−49578(JP,A) 特開 昭60−63880(JP,A) 特開 昭64−35876(JP,A) 特開 平2−253573(JP,A) 実開 昭51−146313(JP,U) 実開 昭53−38623(JP,U) 実開 昭54−69330(JP,U) 実開 昭54−131925(JP,U) 実開 昭55−57961(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01M 2/08 H01M 12/06
Claims (4)
- 【請求項1】底面に空気取り入れ孔があるとともに、底
面から電池内側に向かって同心円状に凸部が形成された
正極ケースと、 前記凸部によって形成された正極ケースの凹部内に収納
した空気拡散紙と、 前記空気拡散紙と凸部の上に配され、凸部が形成する同
心円より大きいシート状の空気極と、 内部に負極を収納した負極ケースと、 前記空気極の周縁部を上方から押圧するとともに、正、
負極ケース間を絶縁する断面略L字形の絶縁ガスケット
とからなり、 前記絶縁ガスケットの底部断面は、前記正極ケース底面
の凸部と正極ケース側面との間の同心円状凹部に向かっ
て凸形になっているボタン形空気電池。 - 【請求項2】絶縁ガスケット底部断面は、前記正極ケー
ス底面の凸部と正極ケース側面との間の同心円状凹部の
断面形状に沿った形状の凸形になっている請求項1記載
のボタン形空気電池。 - 【請求項3】絶縁ガスケット底部断面は、ガスケットの
外側に向かって傾斜した略三角形の凸形になっている請
求項1記載のボタン形空気電池。 - 【請求項4】底面に空気取り入れ孔があるとともに、底
面から電池内側に向かって同心円状に凸部が形成された
正極ケースと、 前記凸部によって形成された正極ケースの凹部内に収納
した空気拡散紙と、 前記空気拡散紙と凸部の上に配され、凸部が形成する同
心円より大きいシート状の空気極と、 内部に負極を収納した負極ケースと、 前記空気極の周縁部を上方から押圧するとともに、正、
負極ケース間を絶縁する断面略L字形の絶縁ガスケット
とからなり、 前記正極ケース底面の凸部と正極ケース側面との間の同
心円状凹部にOリングを収納して、前記絶縁ガスケット
とOリングによって空気極の周縁部を押圧挟持している
ボタン形空気電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06057341A JP3136891B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | ボタン形空気電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06057341A JP3136891B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | ボタン形空気電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07272703A JPH07272703A (ja) | 1995-10-20 |
| JP3136891B2 true JP3136891B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=13052878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06057341A Expired - Fee Related JP3136891B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | ボタン形空気電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3136891B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7816026B2 (en) * | 2006-09-22 | 2010-10-19 | Eveready Battery Company, Inc. | Battery having air electrode and biased lever gasket |
| CN109193023A (zh) * | 2018-09-18 | 2019-01-11 | 朱程显 | 具有边孔和凸面钢环的纽扣锂电池 |
| CN111370636B (zh) * | 2020-05-11 | 2024-06-25 | 福建南平延平区南孚新能源科技有限公司 | 一种无焊接痕迹纽扣电池的生产方法及所制得的纽扣电池 |
-
1994
- 1994-03-28 JP JP06057341A patent/JP3136891B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07272703A (ja) | 1995-10-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |