JP3136913B2 - ケーブル洗浄装置 - Google Patents
ケーブル洗浄装置Info
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- JP3136913B2 JP3136913B2 JP21509294A JP21509294A JP3136913B2 JP 3136913 B2 JP3136913 B2 JP 3136913B2 JP 21509294 A JP21509294 A JP 21509294A JP 21509294 A JP21509294 A JP 21509294A JP 3136913 B2 JP3136913 B2 JP 3136913B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、長尺のケーブル表面
に付着した付着物をケーブルを巻き取りながら洗浄して
除去するケーブル洗浄装置に関する。
に付着した付着物をケーブルを巻き取りながら洗浄して
除去するケーブル洗浄装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、各種機械装置に対するモニタリン
グ技術、通信技術および各種測定技術の高度化にともな
い、各信号の採取や通信のために、ケーブルを臨時的に
敷設することが多くなっている。
グ技術、通信技術および各種測定技術の高度化にともな
い、各信号の採取や通信のために、ケーブルを臨時的に
敷設することが多くなっている。
【0003】このようにして使用されたケーブルは、ケ
ーブルドラムに巻き取って再使用されることになるが、
ケーブルには使用中に油等の付着物が付着するので、ケ
ーブルドラムに巻き取る前に、付着物を除去する必要が
ある。
ーブルドラムに巻き取って再使用されることになるが、
ケーブルには使用中に油等の付着物が付着するので、ケ
ーブルドラムに巻き取る前に、付着物を除去する必要が
ある。
【0004】上記したケーブルの清掃片付け作業は、従
来多くの作業員による人海戦術がほとんどであるが、装
置を使用したものとしては、実開昭63−54491号
公報に開示されたものがある。 このケーブル・ロープ
等の洗浄装置は、図2に示すように、使用後のケーブル
31を、ガイドロール32、33、34、35、36お
よび37によりガイドしながら、巻取ドラム38で巻き
取ることにより、洗浄液タンク39を通過させ、その間
に洗浄液タンク内に配置した洗浄ブラシ40および41
にケーブル31の表面を接触させて、表面に付着した付
着物を掻き落とすとともに、絞り用ウレタン42、4
3、44および45により、ケーブル31表面に残留す
る水分を絞り取るというものである。
来多くの作業員による人海戦術がほとんどであるが、装
置を使用したものとしては、実開昭63−54491号
公報に開示されたものがある。 このケーブル・ロープ
等の洗浄装置は、図2に示すように、使用後のケーブル
31を、ガイドロール32、33、34、35、36お
よび37によりガイドしながら、巻取ドラム38で巻き
取ることにより、洗浄液タンク39を通過させ、その間
に洗浄液タンク内に配置した洗浄ブラシ40および41
にケーブル31の表面を接触させて、表面に付着した付
着物を掻き落とすとともに、絞り用ウレタン42、4
3、44および45により、ケーブル31表面に残留す
る水分を絞り取るというものである。
【0005】この装置は、コンパクトに製作するとがで
きるので、キャスター46を取り付けることにより、必
要な場所に運ぶことができる。
きるので、キャスター46を取り付けることにより、必
要な場所に運ぶことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た実開昭63−54491号公報に開示されたケーブル
・ロープ等の洗浄装置には、次のような問題点があっ
た。すなわち、洗浄ブラシおよび絞り用ウレタンが回転
しない固定式のため、汚れが付着しやすく、かつ洗浄タ
ンクの容量が小さいため、ケーブルの汚れが落ちにく
く、乾燥もしにくい上に、洗浄液を頻繁に取替えなけれ
ばならないという問題点があった。
た実開昭63−54491号公報に開示されたケーブル
・ロープ等の洗浄装置には、次のような問題点があっ
た。すなわち、洗浄ブラシおよび絞り用ウレタンが回転
しない固定式のため、汚れが付着しやすく、かつ洗浄タ
ンクの容量が小さいため、ケーブルの汚れが落ちにく
く、乾燥もしにくい上に、洗浄液を頻繁に取替えなけれ
ばならないという問題点があった。
【0007】この発明は、従来技術の上述のような問題
点を解消するためになされたものであり、ケーブルの汚
れ落ちおよび乾燥状態も極めて良好で、かつ洗浄液の取
替え頻度が少ないケーブルの洗浄装置を提供することを
目的としている。
点を解消するためになされたものであり、ケーブルの汚
れ落ちおよび乾燥状態も極めて良好で、かつ洗浄液の取
替え頻度が少ないケーブルの洗浄装置を提供することを
目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るケーブル
の洗浄装置は、長尺のケーブル表面に付着した付着物を
ケーブルを巻き取りながら洗浄して除去するケーブル洗
浄装置であって、ケーブルの進行方向とは逆方向に回転
する少なくとも1対以上の水平ブラシロールおよび少な
くとも1対以上の垂直ブラシロールと、水平ブラシロー
ルおよび垂直ブラシロールのそれぞれの出側に設けた洗
浄液供給ノズルと、洗浄後のケーブル表面に残留した洗
浄液を絞り取る絞りロールと、洗浄液を絞り取られた後
のケーブル表面に空気を吹き付けてる空気供給ノズル
と、乾燥後のケーブルを巻き取るドラムが回転軸から着
脱可能なケーブル巻取り装置と、このケーブル巻取り装
置と相まって洗浄から乾燥までの間ケーブルに張力を付
与する張力ロールとから構成されるものである。
の洗浄装置は、長尺のケーブル表面に付着した付着物を
ケーブルを巻き取りながら洗浄して除去するケーブル洗
浄装置であって、ケーブルの進行方向とは逆方向に回転
する少なくとも1対以上の水平ブラシロールおよび少な
くとも1対以上の垂直ブラシロールと、水平ブラシロー
ルおよび垂直ブラシロールのそれぞれの出側に設けた洗
浄液供給ノズルと、洗浄後のケーブル表面に残留した洗
浄液を絞り取る絞りロールと、洗浄液を絞り取られた後
のケーブル表面に空気を吹き付けてる空気供給ノズル
と、乾燥後のケーブルを巻き取るドラムが回転軸から着
脱可能なケーブル巻取り装置と、このケーブル巻取り装
置と相まって洗浄から乾燥までの間ケーブルに張力を付
与する張力ロールとから構成されるものである。
【0009】
【作用】付着物の付着したケーブルは、ケーブル巻取り
装置と張力ロールで張力を付与されつつ、ケーブル巻取
り装置により巻き取られる。ケーブル巻取り装置により
巻き取られ、ケーブルが水平ブラシロールのところまで
くると、水平ブラシロールによりケーブルの上下部分が
ブラシにより擦られ、上下部分の表面に付着した付着物
が掻き取られる。
装置と張力ロールで張力を付与されつつ、ケーブル巻取
り装置により巻き取られる。ケーブル巻取り装置により
巻き取られ、ケーブルが水平ブラシロールのところまで
くると、水平ブラシロールによりケーブルの上下部分が
ブラシにより擦られ、上下部分の表面に付着した付着物
が掻き取られる。
【0010】掻き取られた付着物は、一部はケーブルか
ら下方に落下するが、一部は剥離しやすくはなっている
がケーブルに付着している。そして、このような部分が
水平ブラシロール出口に設けた洗浄液供給ノズルの位置
する部分に到達すると、ケーブルの上下部分の付着物は
洗浄液によりケーブルから洗い流されてしまう。
ら下方に落下するが、一部は剥離しやすくはなっている
がケーブルに付着している。そして、このような部分が
水平ブラシロール出口に設けた洗浄液供給ノズルの位置
する部分に到達すると、ケーブルの上下部分の付着物は
洗浄液によりケーブルから洗い流されてしまう。
【0011】次に、ケーブル巻取り装置により巻き取ら
れ、ケーブルが垂直ブラシロールのところまでくると、
垂直ブラシロールによりケーブルの左右部分がブラシに
より擦られ、左右部分の表面に付着した付着物が掻き取
られる。
れ、ケーブルが垂直ブラシロールのところまでくると、
垂直ブラシロールによりケーブルの左右部分がブラシに
より擦られ、左右部分の表面に付着した付着物が掻き取
られる。
【0012】掻き取られた付着物は、一部はケーブルか
ら下方に落下するが、一部は剥離しやすくはなっている
がケーブルに付着している。そして、このような部分が
垂直ブラシロール出口に設けた洗浄液供給ノズルの位置
する部分に到達すると、ケーブルの左右部分の付着物は
洗浄液によりケーブルから洗い流されてしまう。
ら下方に落下するが、一部は剥離しやすくはなっている
がケーブルに付着している。そして、このような部分が
垂直ブラシロール出口に設けた洗浄液供給ノズルの位置
する部分に到達すると、ケーブルの左右部分の付着物は
洗浄液によりケーブルから洗い流されてしまう。
【0013】このようなことを繰り返すことにより、ケ
ーブルの付着物は完全に除去され、ケーブルはきれいに
なるが、ケーブル表面には洗浄液が残留しているので、
次いで絞りロールによりこの残留洗浄液が絞り取られ
る。
ーブルの付着物は完全に除去され、ケーブルはきれいに
なるが、ケーブル表面には洗浄液が残留しているので、
次いで絞りロールによりこの残留洗浄液が絞り取られ
る。
【0014】そして、さらにケーブルに空気が吹きかけ
られ、表面が完全に乾燥した状態となり、ケーブル巻取
り装置のケーブルドラムに巻き取られる。
られ、表面が完全に乾燥した状態となり、ケーブル巻取
り装置のケーブルドラムに巻き取られる。
【0015】そして、ケーブルドラムに巻き取られたケ
ーブルはケーブルドラムごとケーブル巻取り装置から取
り出される。
ーブルはケーブルドラムごとケーブル巻取り装置から取
り出される。
【0016】
【実施例】この発明の実施例のケーブル洗浄装置を、図
1により説明する。図1(a)はこのケーブル洗浄装置
の側面図、図1(b)は図1(a)のA−A矢視図であ
る。
1により説明する。図1(a)はこのケーブル洗浄装置
の側面図、図1(b)は図1(a)のA−A矢視図であ
る。
【0017】このケーブル洗浄装置は、洗浄室1に配置
した水平ブラシロール2および垂直ブラシロール3と、
水平ブラシロール2および垂直ブラシロール3の出側に
設けた洗浄液ノズル4と、乾燥室5に設けた絞りロール
6と、同じく乾燥室5に設けた乾燥用空気ノズル7と、
ケーブル巻取装置8と、ケーブル巻取装置8と相まって
ケーブル21に張力を付与する張力ロール9が主構成要
件となって構成されている。
した水平ブラシロール2および垂直ブラシロール3と、
水平ブラシロール2および垂直ブラシロール3の出側に
設けた洗浄液ノズル4と、乾燥室5に設けた絞りロール
6と、同じく乾燥室5に設けた乾燥用空気ノズル7と、
ケーブル巻取装置8と、ケーブル巻取装置8と相まって
ケーブル21に張力を付与する張力ロール9が主構成要
件となって構成されている。
【0018】さらに、このケーブル洗浄装置を詳述する
と、洗浄室1の下面は洗浄液回収用受皿10が設けられ
ており、ケーブル21を洗浄した洗浄液はこの受皿10
に集められ、洗浄液回収管11を通って、洗浄液タンク
12に回収され、循環使用されるようになっている。
と、洗浄室1の下面は洗浄液回収用受皿10が設けられ
ており、ケーブル21を洗浄した洗浄液はこの受皿10
に集められ、洗浄液回収管11を通って、洗浄液タンク
12に回収され、循環使用されるようになっている。
【0019】洗浄液タンク12には、上方が開放された
仕切板12aと下方開放された仕切板12とが交互に設
けられており、仕切板を通過する毎に洗浄液中のケーブ
ル付着物が沈殿し、洗浄液22が浄化される。
仕切板12aと下方開放された仕切板12とが交互に設
けられており、仕切板を通過する毎に洗浄液中のケーブ
ル付着物が沈殿し、洗浄液22が浄化される。
【0020】そして、浄化された洗浄液22は、サクシ
ョンストレーナー13を経て、循環ポンプ14により配
管15を通して再び洗浄液ノズル4に送られるようにな
っている。図1中、符号16はケーブル21をケーブル
巻取装置8に導入するガイドロール、17は乾燥室5の
排気ダクトである。
ョンストレーナー13を経て、循環ポンプ14により配
管15を通して再び洗浄液ノズル4に送られるようにな
っている。図1中、符号16はケーブル21をケーブル
巻取装置8に導入するガイドロール、17は乾燥室5の
排気ダクトである。
【0021】このケーブル洗浄装置で使用後のケーブル
21を洗浄して、ケーブル21の付着物を除去する場合
には、ケーブル21の先端にパイロットケーブル(図示
せず)の一端を接続し、パイロットケーブルの他の一端
をケーブル巻取装置8のドラムに接続して、ケーブル2
1に張力を付与しつつ、ケーブル21を洗浄室1へと引
き込む。
21を洗浄して、ケーブル21の付着物を除去する場合
には、ケーブル21の先端にパイロットケーブル(図示
せず)の一端を接続し、パイロットケーブルの他の一端
をケーブル巻取装置8のドラムに接続して、ケーブル2
1に張力を付与しつつ、ケーブル21を洗浄室1へと引
き込む。
【0022】洗浄室1へ引き込まれたケーブル21は、
ケーブル21の上下部分が、水平ブラシロール2のケー
ブルの進行方向とは逆方向に回転するブラシにより擦ら
れる。そして、ケーブル21の上下部分に付着した付着
物は、水平ブラシロール2のブラシにより、一部はケー
ブル21から掻き落とされ、一部はケーブル21の上に
残留してはいるものの剥離されやすい状態となる。 こ
のような状態になった後、水平ブラシロール2の出側で
洗浄液ノズル4により洗浄液がケーブル21に供給さ
れ、ケーブル21に残った付着物が洗い流される。
ケーブル21の上下部分が、水平ブラシロール2のケー
ブルの進行方向とは逆方向に回転するブラシにより擦ら
れる。そして、ケーブル21の上下部分に付着した付着
物は、水平ブラシロール2のブラシにより、一部はケー
ブル21から掻き落とされ、一部はケーブル21の上に
残留してはいるものの剥離されやすい状態となる。 こ
のような状態になった後、水平ブラシロール2の出側で
洗浄液ノズル4により洗浄液がケーブル21に供給さ
れ、ケーブル21に残った付着物が洗い流される。
【0023】次に、ケーブル21の左右部分が、垂直ブ
ラシロール3のケーブルの進行方向とは逆方向に回転す
るブラシにより擦られる。そして、ケーブル21の左右
部分に付着した付着物は、垂直ブラシロール3のブラシ
により、一部はケーブル21から掻き落とされ、一部は
ケーブル21の上に残留してはいるものの剥離されやす
い状態となる。 このような状態になった後、垂直ブラ
シロール3の出側で洗浄液ノズル4により洗浄液がケー
ブル21に供給され、ケーブル21に残った付着物が洗
い流される。
ラシロール3のケーブルの進行方向とは逆方向に回転す
るブラシにより擦られる。そして、ケーブル21の左右
部分に付着した付着物は、垂直ブラシロール3のブラシ
により、一部はケーブル21から掻き落とされ、一部は
ケーブル21の上に残留してはいるものの剥離されやす
い状態となる。 このような状態になった後、垂直ブラ
シロール3の出側で洗浄液ノズル4により洗浄液がケー
ブル21に供給され、ケーブル21に残った付着物が洗
い流される。
【0024】このようなブラッシングと洗浄を何回か繰
り返すことにより、ケーブル21に付着した付着物は完
全に除去される。
り返すことにより、ケーブル21に付着した付着物は完
全に除去される。
【0025】洗浄室1をでたケーブル21は、洗浄室1
に隣接された乾燥室5に入り、表面に残留する洗浄液が
絞りロール6により、絞り取られる。
に隣接された乾燥室5に入り、表面に残留する洗浄液が
絞りロール6により、絞り取られる。
【0026】次いで、ケーブル21には、同じく乾燥室
5に設けた乾燥用空気ノズル7から乾燥用空気が吹き付
けられ、ケーブル21表面の水分が完全に除去される。
5に設けた乾燥用空気ノズル7から乾燥用空気が吹き付
けられ、ケーブル21表面の水分が完全に除去される。
【0027】そして、乾燥室5をでたケーブル2は、ガ
イドロール16によりガイドされながらケーブル巻取装
置8によりケーブルドラムに巻き取られる。
イドロール16によりガイドされながらケーブル巻取装
置8によりケーブルドラムに巻き取られる。
【0028】ケーブル巻取装置8は、回転軸の外径を拡
縮可能な構造にして、ケーブルドラムを取外し可能とし
ているので、巻き終わったらケーブルドラムごと取り外
して、次の使用のために待機させる。
縮可能な構造にして、ケーブルドラムを取外し可能とし
ているので、巻き終わったらケーブルドラムごと取り外
して、次の使用のために待機させる。
【0029】なお、回転軸を軸方向にスライド可能な構
造にして、ケーブルをケーブルドラムにすきまなく巻き
取らせるようにするとよい。
造にして、ケーブルをケーブルドラムにすきまなく巻き
取らせるようにするとよい。
【0030】また、長尺のケーブルを複数本連続して洗
浄したいときには、ケーブル同志を簡単な接続具で接続
して、洗浄するとよい。
浄したいときには、ケーブル同志を簡単な接続具で接続
して、洗浄するとよい。
【0031】
【発明の効果】この発明により、ケーブルの汚れ落ちお
よび乾燥状態が極めて良好で、かつ洗浄液の取替え頻度
が少ないケーブルの洗浄装置を提供することができる。
よび乾燥状態が極めて良好で、かつ洗浄液の取替え頻度
が少ないケーブルの洗浄装置を提供することができる。
【図1】本発明の実施例のケーブル洗浄装置の説明図で
あり、(a)はケーブル洗浄装置の側面図、(b)は
(a)のA−A矢視図である。
あり、(a)はケーブル洗浄装置の側面図、(b)は
(a)のA−A矢視図である。
【図2】従来のケーブル類の洗浄装置の側面図である。
1 洗浄室 2 水平ブラシロール 3 垂直ブラシロール 4 洗浄液ノズル 5 乾燥室 6 絞りロール 7 乾燥用空気ノズル 8 ケーブル巻取装置 9 張力ロール 10 洗浄液回収用受皿 11 洗浄液回収管 12 洗浄液タンク 12a 仕切板 12b 仕切板 13 サクションストレーナー 14 循環ポンプ 15 配管 16 ガイドロール 17 排気ダクト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西森 道男 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日本鋼管株式会社内 (72)発明者 小坂 智生 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日本鋼管株式会社内 (56)参考文献 特開 平2−119515(JP,A) 特開 平7−59226(JP,A) 実開 昭63−54491(JP,U) 実開 平1−86424(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H02G 1/06 B08B 7/04 B08B 11/00
Claims (1)
- 【請求項1】 長尺のケーブル表面に付着した付着物を
ケーブルを巻き取りながら洗浄して除去するケーブル洗
浄装置であって、ケーブルの進行方向とは逆方向に回転
する少なくとも1対以上の水平ブラシロールおよび少な
くとも1対以上の垂直ブラシロールと、水平ブラシロー
ルおよび垂直ブラシロールのそれぞれの出側に設けた洗
浄液供給ノズルと、洗浄後のケーブル表面に残留した洗
浄液を絞り取る絞りロールと、洗浄液を絞り取られた後
のケーブル表面に空気を吹き付ける空気供給ノズルと、
乾燥後のケーブルを巻き取るドラムが回転軸から着脱可
能なケーブル巻取り装置と、このケーブル巻取り装置と
相まって洗浄から乾燥までの間ケーブルに張力を付与す
る張力ロールとから構成されることを特徴とするケーブ
ル洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21509294A JP3136913B2 (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | ケーブル洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21509294A JP3136913B2 (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | ケーブル洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0884417A JPH0884417A (ja) | 1996-03-26 |
| JP3136913B2 true JP3136913B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=16666626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21509294A Expired - Fee Related JP3136913B2 (ja) | 1994-09-08 | 1994-09-08 | ケーブル洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3136913B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100644531B1 (ko) * | 2005-09-30 | 2006-11-10 | 주식회사 포스코 | 화재감지장치가 구비된 벨트 컨베이어 |
| CN102580949B (zh) * | 2012-01-18 | 2014-01-29 | 山东科技大学 | 电缆清洗烘干机 |
| CN104624536B (zh) * | 2015-01-31 | 2017-06-13 | 德清天盛轻工工艺制品有限公司 | 金属杆表面清洁装置的清洁油循环系统 |
| CN104624537B (zh) * | 2015-01-31 | 2017-01-11 | 德清天盛轻工工艺制品有限公司 | 金属杆表面自动清洁设备 |
| CN104624535B (zh) * | 2015-01-31 | 2017-01-11 | 德清天盛轻工工艺制品有限公司 | 金属杆表面清洁装置 |
| CN104858159B (zh) * | 2015-05-26 | 2016-09-14 | 东莞市万丰科技有限公司 | 线材表面清洁装置 |
| CN106807662B (zh) * | 2017-02-24 | 2019-12-27 | 江苏华威铜业有限公司 | 一种铜线表面专用清洁系统及方法 |
| JP6917857B2 (ja) * | 2017-09-27 | 2021-08-11 | 株式会社電力機材サービス | 絶縁皮膜破壊型古電線接地ローラ |
| KR102006459B1 (ko) * | 2018-01-03 | 2019-08-02 | 주식회사 코웰 | 용접와이어 세척시스템 |
| CN108405441B (zh) * | 2018-04-25 | 2023-10-27 | 国网浙江省电力有限公司龙游县供电公司 | 一种电缆清洗器 |
| CN109384094B (zh) * | 2018-11-02 | 2021-02-02 | 芜湖顺成电子有限公司 | 一种带清洁装置的电缆缠绕架 |
| CN109719158B (zh) * | 2019-01-25 | 2020-09-15 | 杭州良联五金机械有限公司 | 一种钢丝表面处理设备 |
| KR102237528B1 (ko) * | 2019-02-28 | 2021-04-07 | 김자연 | 에폭시수지 피복 철근의 제조방법 및 에폭시수지 피복 철근의 제조장치 |
| CN110052467A (zh) * | 2019-04-24 | 2019-07-26 | 佛山单常科技有限公司 | 一种智能化玻璃清洗设备 |
| CN112222074A (zh) * | 2020-09-22 | 2021-01-15 | 仪军电线电缆(惠州)有限公司 | 一种电缆收卷清洗装置 |
| CN112607516A (zh) * | 2020-12-24 | 2021-04-06 | 国网河南省电力公司社旗县供电公司 | 一种线缆收卷装置 |
| CN112897220B (zh) * | 2021-01-20 | 2022-11-29 | 浙江博旭电子科技有限公司 | 一种电缆线绕线装置及其绕线方法 |
| JP6951720B1 (ja) * | 2021-03-15 | 2021-10-20 | 嘉徳郎 北 | コードの清掃装置 |
| CN113270214B (zh) * | 2021-05-11 | 2022-09-23 | 浙江高强度紧固件有限公司 | 一种用于核电站反应堆压力容器顶盖的紧固件 |
| CN113838618B (zh) * | 2021-10-27 | 2024-02-27 | 广东南联电缆有限公司 | 一种用于电缆生产的加工生产系统以及生产工艺 |
| CN113889911B (zh) * | 2021-11-09 | 2023-03-17 | 国网山东省电力公司莘县供电公司 | 一种输电线路异物清理装置 |
| CN116374737B (zh) * | 2023-04-13 | 2023-11-21 | 徐州奥特润智能科技有限公司 | 一种电力工程用电缆回收设备 |
| CN116453769B (zh) * | 2023-04-28 | 2023-11-14 | 浙江元通线缆制造有限公司 | 一种带芯电缆的加工装置 |
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| CN116748185A (zh) * | 2023-08-16 | 2023-09-15 | 国网山东省电力公司鄄城县供电公司 | 一种电缆表面清洁装置 |
-
1994
- 1994-09-08 JP JP21509294A patent/JP3136913B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0884417A (ja) | 1996-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001107 |
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