JP3137076B2 - ミキサー - Google Patents
ミキサーInfo
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- JP3137076B2 JP3137076B2 JP10164899A JP16489998A JP3137076B2 JP 3137076 B2 JP3137076 B2 JP 3137076B2 JP 10164899 A JP10164899 A JP 10164899A JP 16489998 A JP16489998 A JP 16489998A JP 3137076 B2 JP3137076 B2 JP 3137076B2
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- Japan
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- cup
- rib
- container
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は一般家庭、及び業務
用で用いられるミキサーに関するものであり、特に、そ
の安全装置の構成に関するものである。
用で用いられるミキサーに関するものであり、特に、そ
の安全装置の構成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ミキサーは容器を本体に載置し
てはじめてスイッチを押圧できるようになっており、た
とえば、実公昭62−45625号公報に記載されたも
のが知られている。その構成は図11のようになってい
る。1は本体で、2は野菜、果物等を収容する容器で、
容器2はコップ3とコップ3を着脱自在に載置するコッ
プ台4から成る。コップ台4にはカッター5が取付けら
れており、コップ台4の下面側には突起6が設けられて
いる。7はレバーで、本体1に容器2が載置されたと
き、突起6により押下げられる。8はスイッチで、レバ
ー7が下動しないと押圧できない構成となっている。
てはじめてスイッチを押圧できるようになっており、た
とえば、実公昭62−45625号公報に記載されたも
のが知られている。その構成は図11のようになってい
る。1は本体で、2は野菜、果物等を収容する容器で、
容器2はコップ3とコップ3を着脱自在に載置するコッ
プ台4から成る。コップ台4にはカッター5が取付けら
れており、コップ台4の下面側には突起6が設けられて
いる。7はレバーで、本体1に容器2が載置されたと
き、突起6により押下げられる。8はスイッチで、レバ
ー7が下動しないと押圧できない構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術では、容器2をコップ3とコップ台4に分離
し、本体1にコップ台4のみ載置した場合、コップ台4
の突起6によりレバー7が押下げられるため、スイッチ
8は押圧できる。その結果、カッター5が露出した状態
で運転される可能性があり、ミキサーの安全装置とし
て、十分役割を果たさない不具合があった。
来の技術では、容器2をコップ3とコップ台4に分離
し、本体1にコップ台4のみ載置した場合、コップ台4
の突起6によりレバー7が押下げられるため、スイッチ
8は押圧できる。その結果、カッター5が露出した状態
で運転される可能性があり、ミキサーの安全装置とし
て、十分役割を果たさない不具合があった。
【0004】本発明はこのような従来の課題を解決する
ものであり、カッターが露出した状態で動作しない、安
全なミキサーを提供することを目的とする。
ものであり、カッターが露出した状態で動作しない、安
全なミキサーを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、コップの下端に環状リブを形成し、コップ
台の前記コップの環状リブと面する位置に、レバーが貫
通する穴を設け、前記コップの環状リブで前記レバーを
押下げ、スイッチを押圧できる構成としたものである。
に本発明は、コップの下端に環状リブを形成し、コップ
台の前記コップの環状リブと面する位置に、レバーが貫
通する穴を設け、前記コップの環状リブで前記レバーを
押下げ、スイッチを押圧できる構成としたものである。
【0006】上記構成によって、コップ台にコップを取
付けず、コップ台を本体に載置しても、レバーがコップ
の環状リブにより押下げられることがないので、スイッ
チを押圧することができない。したがって、カッターが
露出した状態で運転されることを防止することができ
る。
付けず、コップ台を本体に載置しても、レバーがコップ
の環状リブにより押下げられることがないので、スイッ
チを押圧することができない。したがって、カッターが
露出した状態で運転されることを防止することができ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】請求項1記載の発明は、コップと
前記コップを着脱自在に載置するコップ台からなる容器
と、前記容器を着脱自在に載置する本体と、前記容器が
前記本体に正規状態に載置されるとレバーが下動して押
圧できるようにしたスイッチを備え、前記コップの下端
に環状リブを形成し、前記コップ台に前記環状リブと面
して貫通穴を設け、前記本体にリブを前記レバーの両側
に指が入らない間隔で設け、前 記本体のリブを前記コッ
プ台の貫通穴に貫通させるとともに、前記本体のリブの
間に前記コップの環状リブをはめ込み前記環状リブで前
記レバーを下動させるようにしたことにより、コップ台
にコップを取付けず、コップ台を本体に載置しても(す
なわち、カッターが露出した状態で載置しても)、レバ
ーがコップの環状リブにより押下げられることがなく、
スイッチを押圧することができない。
前記コップを着脱自在に載置するコップ台からなる容器
と、前記容器を着脱自在に載置する本体と、前記容器が
前記本体に正規状態に載置されるとレバーが下動して押
圧できるようにしたスイッチを備え、前記コップの下端
に環状リブを形成し、前記コップ台に前記環状リブと面
して貫通穴を設け、前記本体にリブを前記レバーの両側
に指が入らない間隔で設け、前 記本体のリブを前記コッ
プ台の貫通穴に貫通させるとともに、前記本体のリブの
間に前記コップの環状リブをはめ込み前記環状リブで前
記レバーを下動させるようにしたことにより、コップ台
にコップを取付けず、コップ台を本体に載置しても(す
なわち、カッターが露出した状態で載置しても)、レバ
ーがコップの環状リブにより押下げられることがなく、
スイッチを押圧することができない。
【0008】本発明の請求項2記載の発明は、請求項1
記載のコップ台のコップの環状リブと面する位置に、前
記本体のリブが貫通可能な穴を複数箇所設けたもので、
穴の数だけ本体と容器の嵌合部を増やすことができ、使
い勝手が向上する。
記載のコップ台のコップの環状リブと面する位置に、前
記本体のリブが貫通可能な穴を複数箇所設けたもので、
穴の数だけ本体と容器の嵌合部を増やすことができ、使
い勝手が向上する。
【0009】本発明の請求項3記載の発明は、請求項1
記載の発明に加え、本体から容器倒れ防止用のリブをコ
ップ台の外周に突出させたもので、容器の載置をより安
定なものとしている。
記載の発明に加え、本体から容器倒れ防止用のリブをコ
ップ台の外周に突出させたもので、容器の載置をより安
定なものとしている。
【0010】
【実施例】(実施例1) 以下、本発明の第1の実施例を図1〜図4により説明す
る。図1は本発明の第1の実施例を示すミキサーの断面
図であり、図2は本発明の第1の実施例を示すミキサー
のコップ台の断面図及び下面図である。また、図3は本
発明の第1の実施例を示すリブa、リブbの平面図、及
びリブaの斜視図である。そして、図4は本発明の第1
の実施例を示すミキサーの要部断面図である。
る。図1は本発明の第1の実施例を示すミキサーの断面
図であり、図2は本発明の第1の実施例を示すミキサー
のコップ台の断面図及び下面図である。また、図3は本
発明の第1の実施例を示すリブa、リブbの平面図、及
びリブaの斜視図である。そして、図4は本発明の第1
の実施例を示すミキサーの要部断面図である。
【0011】図1〜図3において、11は本体で、12
は野菜、果物等を収容する容器で、容器12はコップ1
3とコップ13を着脱自在に載置するコップ台14から
成る。コップ13の下端に環状リブ15を形成し、コッ
プ台14のコップ13の環状リブ15と面する位置に、
レバ−16が貫通する穴17を一箇所設けている。レバ
ー16はコップ台14の穴17を貫通するように、本体
11への容器12の載置は位置決めされている。すなわ
ち、18はリブa、19はリブbで、リブa18は3
本、リブb19は1本、計4本90°毎に配置されてお
り、位置決めと容器12の倒れ防止の役割がある。リブ
b19の中央からレバー16が突出しており、更にリブ
b19はリブa18より幅を大きくしてある。コップ台
14にはリブc20が8本形成されており、リブa18
と係合する部分のリブc20の間隔は、リブa18の幅
に係合可能に合わせてあり、リブb19と係合する部分
のリブc20の間隔は、リブb19の幅に係合可能に合
わせて広くなっている。本体11への容器12の載置は
リブa18、リブb19、リブc20の係合により規制
され、位置決めされる。レバー16は本体11に容器1
2を載置したとき、コップ13の環状リブ15により押
下げられる。21はスイッチで、レバー16が下動しな
いと押圧できない構成となっている(このスイッチの構
成は、たとえば実公昭62−45625号公報などを参
照)。
は野菜、果物等を収容する容器で、容器12はコップ1
3とコップ13を着脱自在に載置するコップ台14から
成る。コップ13の下端に環状リブ15を形成し、コッ
プ台14のコップ13の環状リブ15と面する位置に、
レバ−16が貫通する穴17を一箇所設けている。レバ
ー16はコップ台14の穴17を貫通するように、本体
11への容器12の載置は位置決めされている。すなわ
ち、18はリブa、19はリブbで、リブa18は3
本、リブb19は1本、計4本90°毎に配置されてお
り、位置決めと容器12の倒れ防止の役割がある。リブ
b19の中央からレバー16が突出しており、更にリブ
b19はリブa18より幅を大きくしてある。コップ台
14にはリブc20が8本形成されており、リブa18
と係合する部分のリブc20の間隔は、リブa18の幅
に係合可能に合わせてあり、リブb19と係合する部分
のリブc20の間隔は、リブb19の幅に係合可能に合
わせて広くなっている。本体11への容器12の載置は
リブa18、リブb19、リブc20の係合により規制
され、位置決めされる。レバー16は本体11に容器1
2を載置したとき、コップ13の環状リブ15により押
下げられる。21はスイッチで、レバー16が下動しな
いと押圧できない構成となっている(このスイッチの構
成は、たとえば実公昭62−45625号公報などを参
照)。
【0012】コップ台14には、カッター22、主軸2
3、オイルシール24、軸受25、コネクタ上26が装
着されている。27はモータ、28はモータ軸である。
コネクタ下29はモータ軸28に固定されている。30
はパッキンで、コップ13をコップ台14に装着したと
きのシールを行うために用いる。本体11に容器12を
載置したとき、コネクタ下29とコネクタ上26が嵌合
し、モータ27の出力をカッター22に伝達し、調理で
きる仕組みとなっている。
3、オイルシール24、軸受25、コネクタ上26が装
着されている。27はモータ、28はモータ軸である。
コネクタ下29はモータ軸28に固定されている。30
はパッキンで、コップ13をコップ台14に装着したと
きのシールを行うために用いる。本体11に容器12を
載置したとき、コネクタ下29とコネクタ上26が嵌合
し、モータ27の出力をカッター22に伝達し、調理で
きる仕組みとなっている。
【0013】上記構成により、コップ台14にコップ1
3を取付けず、コップ台14を本体11に載置しても、
レバー16がコップ13の環状リブ15により押下げら
れることがないので、スイッチ21を押圧することがで
きない。したがって、カッター22が露出した状態で運
転されることを防止することができる。
3を取付けず、コップ台14を本体11に載置しても、
レバー16がコップ13の環状リブ15により押下げら
れることがないので、スイッチ21を押圧することがで
きない。したがって、カッター22が露出した状態で運
転されることを防止することができる。
【0014】なお、図1では環状リブ15を長く伸ば
し、リブa18、リブb19は短くしているので、容器
12は転倒しやすい。これを改善するため、図4のよう
に環状リブ15を短くし、リブa18、リブb19を長
く伸ばしてもよい。
し、リブa18、リブb19は短くしているので、容器
12は転倒しやすい。これを改善するため、図4のよう
に環状リブ15を短くし、リブa18、リブb19を長
く伸ばしてもよい。
【0015】(実施例2) 次に、本発明の第2の実施例を図5と図6により説明す
る。図5、図6において、31は穴で、コップ台14の
コップ13の環状リブ15と面する位置に4箇所設けて
ある。この4箇所の穴31をレバー16が貫通できるよ
う、本体11への容器12の載置は位置決めされてい
る。すなわち、32はリブdで、リブd32は計4本9
0°毎に配置されており、位置決めと容器12の倒れ防
止の役割がある。4本の内、1本のリブd32の中央か
らレバー16が突出している。コップ台14にはリブe
33が8本形成されており、リブd32と係合する部分
のリブe33の間隔はリブd32の幅に係合可能に合わ
せてあり、本体11への容器12の載置はリブd32と
リブe33の係合により規制され、位置決めされる。こ
の場合、本体11への容器12の嵌合は4通りある。
る。図5、図6において、31は穴で、コップ台14の
コップ13の環状リブ15と面する位置に4箇所設けて
ある。この4箇所の穴31をレバー16が貫通できるよ
う、本体11への容器12の載置は位置決めされてい
る。すなわち、32はリブdで、リブd32は計4本9
0°毎に配置されており、位置決めと容器12の倒れ防
止の役割がある。4本の内、1本のリブd32の中央か
らレバー16が突出している。コップ台14にはリブe
33が8本形成されており、リブd32と係合する部分
のリブe33の間隔はリブd32の幅に係合可能に合わ
せてあり、本体11への容器12の載置はリブd32と
リブe33の係合により規制され、位置決めされる。こ
の場合、本体11への容器12の嵌合は4通りある。
【0016】上記構成によって、穴31の数だけ本体1
1と容器12の嵌合部を増やすことができ、使い勝手が
向上する。
1と容器12の嵌合部を増やすことができ、使い勝手が
向上する。
【0017】(実施例3) 次に、本発明の第3の実施例を図7により説明する。図
7において、本体11から容器倒れ防止用のリブ34を
コップ台14の外周に突出させてある。
7において、本体11から容器倒れ防止用のリブ34を
コップ台14の外周に突出させてある。
【0018】上記構成によって、容器12の載置が安定
なものとなる。これは位置決め・倒れ防止用のリブf3
5、リブg36が短いときに特に効果がある。
なものとなる。これは位置決め・倒れ防止用のリブf3
5、リブg36が短いときに特に効果がある。
【0019】(実施例4) 次に、本発明の第4の実施例を図8により説明する。図
8において、37はリブで、レバー16の周囲を覆い、
本体11から突出している。リブ37は実施例1のリブ
b19と同様のものである。コップ台14にはがたづめ
部38を設けてあり、コップ台14とリブ37の空間を
埋めている。 上記構成によって、コップ台14の動き
を規制することにより、容器12の載置がより安定なも
のとなる。
8において、37はリブで、レバー16の周囲を覆い、
本体11から突出している。リブ37は実施例1のリブ
b19と同様のものである。コップ台14にはがたづめ
部38を設けてあり、コップ台14とリブ37の空間を
埋めている。 上記構成によって、コップ台14の動き
を規制することにより、容器12の載置がより安定なも
のとなる。
【0020】(実施例5) 次に、本発明の第5の実施例を図9と図10により説明
する。図9、図10において、コップ台14にコップ1
3の着脱と連動してレバー16の動作を規制するカム3
9を設けてある。図10(a)はコップ13不装着時
で、その状態で本体11に載置しても、レバー16は下
動せず、スイッチ21は押圧できない。図10(b)は
コップ13装着時で、カム39はコップ13の装着によ
り回転し固定される。その状態で本体11に載置する
と、レバー16は下動し、スイッチ21は押圧できる。
する。図9、図10において、コップ台14にコップ1
3の着脱と連動してレバー16の動作を規制するカム3
9を設けてある。図10(a)はコップ13不装着時
で、その状態で本体11に載置しても、レバー16は下
動せず、スイッチ21は押圧できない。図10(b)は
コップ13装着時で、カム39はコップ13の装着によ
り回転し固定される。その状態で本体11に載置する
と、レバー16は下動し、スイッチ21は押圧できる。
【0021】上記構成によって、カム39を介してレバ
ー16を動作させるために、コップ13の環状リブ15
を短くすることができ、位置決め・倒れ防止用のリブh
40、リブi41を長くできるので、容器12の載置が
安定なものとなる。
ー16を動作させるために、コップ13の環状リブ15
を短くすることができ、位置決め・倒れ防止用のリブh
40、リブi41を長くできるので、容器12の載置が
安定なものとなる。
【0022】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、コップ台にコ
ップを取付けず、コップ台を本体に載置しても(すなわ
ち、カッターが露出した状態で載置しても)、レバーが
コップの環状リブにより押下げられることがないので、
スイッチを押圧することができず、安全である。
ップを取付けず、コップ台を本体に載置しても(すなわ
ち、カッターが露出した状態で載置しても)、レバーが
コップの環状リブにより押下げられることがないので、
スイッチを押圧することができず、安全である。
【0023】請求項2の発明によれば、穴の数だけ本体
と容器の嵌合部を増やすことができ、使い勝手が向上す
る。
と容器の嵌合部を増やすことができ、使い勝手が向上す
る。
【0024】請求項3の発明によれば、容器の載置をよ
り安定なものとすることができる。
り安定なものとすることができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示すミキサーの断面図
【図2】(a)本発明の第1の実施例を示すミキサーの
コップ台の断面図 (b)同、コップ台の下面図
コップ台の断面図 (b)同、コップ台の下面図
【図3】(a)本発明の第1の実施例を示すリブa、リ
ブbの平面図 (b)同、ミキサーのコップ台のリブaの斜視図
ブbの平面図 (b)同、ミキサーのコップ台のリブaの斜視図
【図4】本発明の第1の実施例を示すミキサーの要部断
面図
面図
【図5】(a)本発明の第2の実施例を示すミキサーの
コップ台の断面図 (b)同、ミキサーのコップ台の下面図
コップ台の断面図 (b)同、ミキサーのコップ台の下面図
【図6】本発明の第2の実施例を示すミキサーのリブd
の平面図
の平面図
【図7】本発明の第3の実施例を示すミキサーの断面図
【図8】本発明の第4の実施例を示すミキサーの断面図
【図9】本発明の第5の実施例を示すミキサーの断面図
【図10】(a)本発明の第4の実施例を示すミキサー
のカムの動作図(コップ不装着時) (b)同、ミキサーのカムの動作図(コップ装着時)
のカムの動作図(コップ不装着時) (b)同、ミキサーのカムの動作図(コップ装着時)
【図11】従来のミキサーの断面図
11 本体 12 容器 13 コップ 14 コップ台 15 環状リブ 16 レバー 17、31 穴 21 スイッチ 34、37 リブ 38 がたづめ部 39 カム
Claims (3)
- 【請求項1】 コップと前記コップを着脱自在に載置す
るコップ台からなる容器と、前記容器を着脱自在に載置
する本体と、前記容器が前記本体に正規状態に載置され
るとレバーが下動して押圧できるようにしたスイッチを
備え、前記コップの下端に環状リブを形成し、前記コッ
プ台に前記環状リブと面して貫通穴を設け、前記本体に
リブを前記レバーの両側に指が入らない間隔で設け、前
記本体のリブを前記コップ台の貫通穴に貫通させるとと
もに、前記本体のリブの間に前記コップの環状リブをは
め込み、前記環状リブで前記レバーを下動させるように
したミキサー。 - 【請求項2】 コップ台のコップの環状リブと面する位
置に、前記本体のリブが貫通可能な穴を複数箇所設けた
請求項1記載のミキサー。 - 【請求項3】 本体から容器倒れ防止用のリブをコップ
台の外周に突出させた請求項1記載のミキサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10164899A JP3137076B2 (ja) | 1998-06-12 | 1998-06-12 | ミキサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10164899A JP3137076B2 (ja) | 1998-06-12 | 1998-06-12 | ミキサー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11346939A JPH11346939A (ja) | 1999-12-21 |
| JP3137076B2 true JP3137076B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=15801990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10164899A Expired - Fee Related JP3137076B2 (ja) | 1998-06-12 | 1998-06-12 | ミキサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3137076B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004254798A (ja) * | 2003-02-25 | 2004-09-16 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | ミキサー |
| CN105795963B (zh) * | 2016-05-19 | 2018-08-28 | 宁波世林电器有限公司 | 搅拌机 |
| JP7160275B2 (ja) * | 2019-03-22 | 2022-10-25 | 株式会社トーショー | 錠剤粉砕機 |
-
1998
- 1998-06-12 JP JP10164899A patent/JP3137076B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11346939A (ja) | 1999-12-21 |
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