JP3138587B2 - ブラインド用ストッパ装置 - Google Patents
ブラインド用ストッパ装置Info
- Publication number
- JP3138587B2 JP3138587B2 JP06029078A JP2907894A JP3138587B2 JP 3138587 B2 JP3138587 B2 JP 3138587B2 JP 06029078 A JP06029078 A JP 06029078A JP 2907894 A JP2907894 A JP 2907894A JP 3138587 B2 JP3138587 B2 JP 3138587B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- cord
- code
- lifting
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Blinds (AREA)
Description
装置に関するものである。
は、次のようなものがある。例えば、特公昭58−27
399号公報に示されるものは、トップレールの一端に
設けられたスラットの傾斜角度を可変な中空の操作ロッ
ド内にスラットの昇降を操作可能な昇降操作コードを挿
通させ、操作ロッドの下端に設けられるグリップに昇降
操作コードの昇降を拘束可能な係止金具が設けられてい
る。
来のブラインド用ストッパ装置には次のような問題があ
る。すなわち、係止金具がグリップに設けられているた
め、昇降時の操作荷重が操作ロッドにかかる。このた
め、強度を得るために操作ロッドを太くする必要がある
ので、操作部が大型のものになるという問題がある。上
記のような問題を解決するために、実公平3−3503
5号公報に示されるものでは、ヘッドボックス内に配置
されている操作ハンドルの回転を回転軸に伝達可能な作
動ドラム内に、作動ドラムのテーパ部と協働して昇降コ
ードを挟み付けこれの昇降を拘束可能な断面略「U」字
状の円錐形部を有するストッパを収納し、ヘッドボック
スから導出された昇降コードを中空の操作ハンドル内を
挿通させて操作ハンドルの下端から導出している。ま
た、ストッパには、これの締結を解除可能なストッパ解
除用コードの一端が連結されている。ストッパ解除用コ
ードのストッパへの連結は、ストッパ解除用コードの一
端をストッパの底部から円錐形部内に導入し、結び目を
形成して、円錐形部内に収容することにより行われてい
る。ストッパ解除用コードの他端は操作ハンドル内を挿
通して操作ハンドルの下端から導出している。スラット
を上昇させるときは、昇降コードを下方に引っ張ること
によりストッパを解除し、またスラットを下降させると
きは、ストッパ解除用コードを下方に引っ張ることによ
りストッパを解除する。しかしながら、作動ドラムは、
操作ハンドルの回転を回転軸に伝達する機能を有し、さ
らにストッパを内蔵しているため、作動ドラムの内部空
間が大きくなり、作動ドラムの形状が大きくなるので、
昇降コードの遊びが大きくなるとともに、作動ドラム及
びストッパが一体に又は相対に回転するので、昇降コー
ドが絡みやすいという問題がある。また、構造的にスト
ッパをあらかじめ組み立てておくことができないため、
組立作業性が悪いという問題がある。また、ストッパ解
除用コードに形成した結び目をストッパの円錐形部内に
収容するため、円錐形部の径方向寸法を大きくしなけれ
ばならないので、円錐形部の形状を断面略「U」字状に
形成しなければならない。このため、ストッパとテーパ
部との間に昇降コードを挟みつけるときに、昇降コード
が滑って確実に挟み付けることができない、すなわち、
ストッパが効かない場合があるという問題がある。本発
明は、このような課題を解決することを目的としてい
る。
ス(12)内に配置され、一端がボトムレール(14)
に連結されてヘッドボックス(12)内に導入される昇
降コード(18)の移動を拘束するべく締結する一方
で、ストッパ解除用コード(30)によってその締結を
解除するブラインド用ストッパ装置であって、上記ヘッ
ドボックス(12)に固定されるストッパーケース(4
0)と、該ストッパケース(40)の一端に長手方向に
移動不可能に設けられるコードノズル(42)と、スト
ッパケース(40)に相対回転は不可能であるが、長手
方向には相対移動可能に設けられるコードストッパ(4
6)と、コードストッパ(46)を常時コードノズル
(42)方向に押圧する弾性体(48)と、を有してお
り、コードストッパ(46)は、ストッパケース(4
0)にはめ合わされるとともに上記昇降コード(18)
が移動可能に挿通する底部(58)と、コードノズル
(42)との間で昇降コード(18)を移動不可能に挟
み付け可能な、底部(58)から突出する円錐形の先端
部(54)と、から構成されており、コードストッパ
(46)には、上記ストッパ解除用コード(30)を挿
通可能な、底部(58)から先端部(54)の外周面に
向かって開口する第1挿通孔(62)及びこれよりも外
周側に配置され底部(58)を貫通する第2挿通孔(6
4)が、それぞれ形成されており、ストッパ解除用コー
ド(30)は、これの先端が、底部(58)側から第1
挿通孔(62)内に挿入されて先端部(54)の外周面
から導出された後、第2挿通孔(64)から底部(5
8)の先端部(54)とは反対側に導出され、外れ止め
(70)が形成されることによりコードストッパ(4
6)に連結される、ことを特徴とする。なお、上記かっ
こ内の符号は、実施例の対応する部材を示す。
端から導出されている昇降コードを下方に引っ張る。こ
れにより、昇降コードがヘッドボックスの一端方向に引
っ張られるので、これとコードストッパとの摩擦によ
り、コードストッパが弾性体の弾性力に逆らってコード
ノズルから離れる方向に若干移動する。これにより、コ
ードノズルとコードストッパの先端部との締結が解除さ
れて昇降コードを挟み付ける力が小さくなるので、昇降
コードを下方に引っ張り続けることができる。したがっ
て、スラットを上昇させることができる。スラットの上
昇を停止させる場合は、昇降コードから手を離す。これ
により、昇降コードをヘッドボックスの一端方向に引っ
張る力が解除されるので、コードストッパは弾性体の弾
性力によりコードノズル方向に押圧される。このため、
コードノズルとコードストッパの先端部とが締結されて
昇降コードが挟み付けられるとともに、コードストッパ
と昇降コードとの摩擦係合によってコードストッパが昇
降コードをさらに締め付けるので、昇降コードは移動が
拘束される。これにより、スラットを所定の位置で停止
させることができる。スラットを下降させる場合は、グ
リップを持ってストッパ解除用コードを下方に引っ張
る。これにより、ストッパ解除用コードがヘッドボック
スの一端方向に引っ張られるので、ストッパ解除用コー
ドが連結されているコードストッパは、弾性体の弾性力
に逆らってコードノズルから離れる方向に移動する。こ
のため、コードノズルとコードストッパの先端部との締
結が解除されて昇降コードが挟み付けられなくなるの
で、昇降コードは移動が自由になる。これにより、スラ
ットはボトムレールの自重により下降していく。次に、
スラットの下降を停止させる場合は、グリップから手を
離す。これにより、ストッパ解除用コードをヘッドボッ
クスの一端方向に引っ張る力が解除されるので、コード
ストッパは弾性体の弾性力によりコードノズル方向に押
圧される。このため、コードノズルとコードストッパの
先端部とが締結されて昇降コードが挟み付けられるとと
もに、コードストッパと昇降コードとの摩擦係合によっ
てコードストッパが昇降コードをさらに締め付けるの
で、昇降コードは移動が拘束される。これにより、スラ
ットを所定の位置で停止させることができる。
所定間隔で上下方向に複数のスラット10が配列されて
おり、このスラット10列の上端側にヘッドボックス1
2が配置され、下端側にボトムレール14が配置されて
いる。ヘッドボックス12とボトムレール14との間に
はラダーコード16が設けられており、これによって各
スラット10が支持されている。ラダーコード16の上
端は、ヘッドボックス12内に回転可能に設けられてい
る回転ドラム17に巻取り及び巻解き可能に連結されて
いる。回転ドラム17の回転により、スラット10の傾
斜角度を変更可能である。ヘッドボックス12の一端に
は、中空のチルタ入力軸22が導出されており、チルタ
入力軸22の下端には、下端に中空のグリップ32が設
けられている中空の回転操作棒24が一体に回転可能に
連結されている。回転操作棒24の回転は、チルタ入力
軸22を介してヘッドボックス12の一端付近に設けら
れているチルタ20に伝達される。チルタ20に伝達さ
れた回転は、回転軸23を介してこれと一体に連結され
ている回転ドラム17を回転する。昇降コード18は、
一端がボトムレール14に連結されており、他端がスラ
ット10に設けられている図示していない挿通孔を挿通
してヘッドボックス12内に導入されるとともに、ヘッ
ドボックス12内の一端付近に設けられているストッパ
装置21を通って、チルタ入力軸22、回転操作棒24
及びグリップ32の内部をそれぞれ挿通して、グリップ
32の下部に配置されているつまみ26にそれぞれ昇降
可能に連結されている。後述するように、ストッパ装置
21は、昇降コード18の移動を拘束可能である。ま
た、ストッパ装置21には、昇降コード18の拘束を解
除可能なストッパ解除用コード30の一端が連結されて
いる。ストッパ解除用コード30の他端は、チルタ入力
軸22及び回転操作棒24を挿通してグリップ32に連
結されている。回転操作棒24には、回転操作棒24の
下端から導出された昇降コード18を引っ掛け可能なコ
ード掛け34が設けられている。
す。ストッパ装置21は、ストッパケース40、コード
ノズル42、コードノズル止め44、コードストッパ4
6、ばね(弾性体)48及びコードストッパ止め50か
ら構成されている。ストッパケース40は、上部が開口
された略直方体の形状であり、これの両側壁の側縁部内
部には、これの図2中右側端部付近を残して突条41が
それぞれ形成されている。また、突条41には、これの
長さ方向所定位置からこれの図2中右側端部まで、これ
よりも更に突出する抜止め片43がそれぞれ形成されて
いる。また、ストッパケース40の両側壁の図2中右側
端部付近には、突条41に隣接して係合穴45がそれぞ
れ形成されている。また、係合穴45と長手方向同位置
のストッパケース40の底面には、2か所(1か所は図
示せず)に穴部47がそれぞれ形成されている。ストッ
パケース40の図2中左側端部には、コードノズル42
を支持するコードノズル支持穴52が形成されている。
コードノズル42は、ストッパケース40のコードノズ
ル支持穴52にはめ合わせ可能な小径部42aと、大径
部42bとから構成されている。コードノズル42の内
径部には、昇降コード18を挿通可能であるとともにコ
ードストッパ46が挿入されてこれと締め付け可能なノ
ズル穴56が形成されている。コードノズル止め44に
は、略「U」字状の切欠部59が形成されている。コー
ドノズル止め44の底面には、ストッパケース40の底
面に形成されている図示していない穴部にはめあわせ可
能な突出部44aが形成されており、コードノズル止め
44の両側面には、ストッパケース40の突条41にそ
れぞれ係合可能な突出部44b及び44cが形成されて
いる。コードストッパ46は、略四角柱の底部58と、
これから突出する円錐形の先端部54と、から構成され
る。コードストッパ46には、これの底部58に、先端
部54の周りに所定間隔をあけて昇降コード18を挿通
可能な複数の昇降コード挿通孔60が形成されている。
また、コードストッパ46には、底部58から先端部5
4の外周面にかけて開口する第1挿通孔62(図4参
照)と、先端部54の外周面の第1挿通孔62に隣接し
た位置の底部58に貫通する第2挿通孔64とが、それ
ぞれ形成されている。第1挿通孔62及び第2挿通孔6
4は、それぞれストッパ解除用コード30を挿通可能で
ある。底部58の昇降コード挿通孔60の位置と対応す
る位置の先端部54の外周面には、昇降コード18の移
動を案内する案内溝68がこれの先端まで形成されてい
る。ばね48は、コードストッパ46の底部58とほぼ
同じ大きさの四角形の形状をしている。コードストッパ
止め50は、略「コ」字状をしており、両側壁の先端に
はストッパケース40の穴部47にはめ合わせ可能な突
出部50a及び50bと、両側壁の側面にはストッパケ
ース40の係合穴45に係合可能な突出部50c及び5
0dと、がそれぞれ形成されている。なお、上記各部品
は、それぞれに適した強度を有する材質のもので形成さ
れる。これにより、各部品の耐久性を向上させることが
可能である。
及び図4に示される断面図に基づいて、ストッパ装置2
1の組立方法を説明する。まず、ストッパケース40の
上部からコードノズル42を挿入し、コードノズル42
の小径部42aをストッパケース40のコードノズル支
持穴52にはめ合わせる。次いで、ストッパケース40
の上部からコードノズル止め44を挿入し、コードノズ
ル止め44の突出部44aをストッパケース40の底面
の図示していない穴部にはめ込むとともに、コードノズ
ル止め44の突出部44b及び44cをそれぞれストッ
パケース40の突条41下部の溝に係合させる。これに
より、コードノズル42の大径部42bがストッパケー
ス40のコードノズル支持穴52とコードノズル止め4
4との間に挟まれて、移動が拘束される。次いで、コー
ドストッパ46をストッパケース40の図3中右側端部
から挿入する。このとき、コードストッパ46は、スト
ッパケース40の抜止め片43によって上方への移動が
拘束されるため、ストッパケース40の上部から抜け出
ることはない。なお、あらかじめコードストッパ46に
は、ストッパ解除用コード30の一端が底部58から第
1挿通孔62に挿入され、先端部54の外周面から外部
に導出された後、第2挿通孔64から底部58の先端部
54が形成されている側とは反対側に導出され、結び目
(外れ止め)70が形成されて、コードストッパ46か
ら外れないように連結されている。次いで、昇降コード
18を、ストッパケース40のコードノズル支持穴52
からストッパケース40内に導入し、コードノズル42
のノズル穴56及びコードノズル止め44の切欠部59
を挿通させて、コードストッパ46の案内溝68に案内
させて昇降コード挿通孔60からそれぞれ導出させる。
次いで、コードストッパ46をストッパケース40の図
3中左側方向に押圧して、先端部54をコードノズル4
2のノズル穴56に挿入させる。次いで、ばね48を、
これの内部空間に昇降コード18及びストッパ解除用コ
ード30を挿通させて、ストッパケース40の図3中右
側端部から挿入する。次いで、コードストッパ止め50
をこれの内部空間に昇降コード18及びストッパ解除用
コード30を挿通させて、ストッパケース40の上部か
ら挿入し、これの突出部50a及び50bをそれぞれス
トッパケース40の穴部47にはめ込むとともに、これ
の突出部50c及び50dをそれぞれストッパケース4
0の係合穴45に係合させる。これにより、ばね48
は、コードストッパ止め50によってストッパケース4
0の図3中右側端部から抜け出ることが防止されるとと
もに、コードストッパ46を常時コードノズル42方向
に押圧する。このため、コードノズル42のノズル穴5
6とコードストッパ46の先端部54とが締結され、こ
れらの間で昇降コード18が挟み付けられるとともに、
コードストッパ46と昇降コード18との摩擦係合によ
ってコードストッパ46が昇降コード18をさらに締め
付けるため、昇降コード18の移動が拘束される。
まず、スラット10を上昇させる場合は、つまみ26あ
るいはグリップ32の下端から導出されている昇降コー
ド18を持ってこれを下方に引っ張る。これにより、昇
降コード18がコードストッパ46の案内溝68に案内
されて図5中右方向に引っ張られるので、これとコード
ストッパ46との摩擦により、コードストッパ46がば
ね48の弾性力に逆らって若干図5中右方向に移動す
る。これにより、コードノズル42のノズル穴56とコ
ードストッパ46の先端部54との締結が解除されるの
で、これらの間で昇降コード18を挟み付ける力が弱く
なり、昇降コード18を下方に引っ張り続けることがで
きる。したがって、スラット10を上昇させることがで
きる。スラット10の上昇を停止させる場合は、つまみ
26あるいは昇降コード18から手を離す。これによ
り、昇降コード18を図5中右方向に引っ張る力が解除
されるので、コードストッパ46はばね48の弾性力に
よりコードノズル42方向に押圧される。このため、コ
ードノズル42のノズル穴56とコードストッパ46の
先端部54とが締結されるので、これらの間で昇降コー
ド18が挟み付けられるとともに、コードストッパ46
と昇降コード18との摩擦係合によってコードストッパ
46が昇降コード18をさらに締め付けるため、昇降コ
ード18の移動が拘束される。これにより、スラット1
0を所定の位置で停止させることができる。次に、スラ
ット10を下降させる場合は、グリップ32を持ってこ
れを下方に引っ張る。これにより、ストッパ解除用コー
ド30が図5中右方向に移動するので、これが連結され
ているコードストッパ46はばね48の弾性力に逆らっ
て図6に示される位置に移動する。これにより、コード
ノズル42のノズル穴56とコードストッパ46の先端
部54との締結が解除されるので、これらの間で昇降コ
ード18が挟み付けられなくなり、移動が自由になる。
このため、スラット10はボトムレール14の自重によ
り下降していく。スラット10の下降を停止させる場合
は、グリップ32から手を離す。これにより、ストッパ
解除用コード30を図6中右方向に引っ張る力が解除さ
れるので、コードストッパ46はばね48の弾性力によ
りコードノズル42方向に押圧される。このため、コー
ドノズル42のノズル穴56とコードストッパ46の先
端部54とが締結されるので、これらの間で昇降コード
18が挟み付けられるとともに、コードストッパ46と
昇降コード18との摩擦係合によってコードストッパ4
6が昇降コード18をさらに締め付けるため、昇降コー
ド18の移動が拘束される。これにより、スラット10
を所定の位置で停止させることができる。
体としてばね48を用いるものとしたが、これに限るも
のではなく、ゴムのような弾性体でも差し支えない。
ッパケースをヘッドボックスに固定し、コードストッパ
をストッパケースに相対回転は不可能であるが長手方向
には相対移動可能にはめ合わせ、コードノズルとの間で
昇降コードを移動不可能に挟み付け可能な円錐形の先端
部をコードストッパに形成し、ストッパ解除用コードを
コードストッパの底部から先端部内を挿通させて先端部
の外周面から外部に導出し、底部の先端部とは反対側に
導出して外れ止めを形成してコードストッパに連結す
る。したがって、ストッパケース及びコードストッパは
共に回転不可能であるとともに、ストッパケースの形状
を小さくすることができるため、ストッパケースとコー
ドストッパとの間の空間を小さくすることができる。こ
れにより、昇降コードの絡みを防止することができる。
また、ストッパ装置自体を小型化することができる。ま
た、ストッパケースは上部が開口されているので、上部
からこれに部品を組み込むことができるとともに、スト
ッパケースはヘッドボックスに固定するだけでよいの
で、組立作業が容易である。また、ストッパ解除用コー
ドの外れ止めをコードストッパの先端部内に収容しない
ため、先端部の径方向寸法を小さくすることができるの
で、先端部の形状を円錐状に形成することができる。こ
れにより、コードストッパの先端部とコードノズルとの
間に昇降コードを確実に挟み付けることができるため、
ストッパ装置を確実に作動させることができる。
る。
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 ヘッドボックス(12)内に配置され、
一端がボトムレール(14)に連結されてヘッドボック
ス(12)内に導入される昇降コード(18)の移動を
拘束するべく締結する一方で、ストッパ解除用コード
(30)によってその締結を解除するブラインド用スト
ッパ装置であって、 上記ヘッドボックス(12)に固定されるストッパーケ
ース(40)と、該ストッパケース(40)の一端に長
手方向に移動不可能に設けられるコードノズル(42)
と、ストッパケース(40)に相対回転は不可能である
が、長手方向には相対移動可能に設けられるコードスト
ッパ(46)と、コードストッパ(46)を常時コード
ノズル(42)方向に押圧する弾性体(48)と、を有
しており、 コードストッパ(46)は、ストッパケース(40)に
はめ合わされるとともに上記昇降コード(18)が移動
可能に挿通する底部(58)と、コードノズル(42)
との間で昇降コード(18)を移動不可能に挟み付け可
能な、底部(58)から突出する円錐形の先端部(5
4)と、から構成されており、 コードストッパ(46)には、上記ストッパ解除用コー
ド(30)を挿通可能な、底部(58)から先端部(5
4)の外周面に向かって開口する第1挿通孔(62)及
びこれよりも外周側に配置され底部(58)を貫通する
第2挿通孔(64)が、それぞれ形成されており、 ストッパ解除用コード(30)は、これの先端が、底部
(58)側から第1挿通孔(62)内に挿入されて先端
部(54)の外周面から導出された後、第2挿通孔(6
4)から底部(58)の先端部(54)とは反対側に導
出され、外れ止め(70)が形成されることによりコー
ドストッパ(46)に連結される、 ことを特徴とするブラインド用ストッパ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06029078A JP3138587B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | ブラインド用ストッパ装置 |
| US08/269,457 US5553649A (en) | 1993-07-05 | 1994-06-30 | Blind apparatus |
| AU66090/94A AU685802B2 (en) | 1993-07-05 | 1994-07-01 | Blind apparatus |
| DE69414766T DE69414766T2 (de) | 1993-07-05 | 1994-07-04 | Vorhang |
| EP94304904A EP0633384B1 (en) | 1993-07-05 | 1994-07-04 | Blind apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06029078A JP3138587B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | ブラインド用ストッパ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07217338A JPH07217338A (ja) | 1995-08-15 |
| JP3138587B2 true JP3138587B2 (ja) | 2001-02-26 |
Family
ID=12266315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06029078A Expired - Fee Related JP3138587B2 (ja) | 1993-07-05 | 1994-01-31 | ブラインド用ストッパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3138587B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4252031B2 (ja) * | 2004-12-24 | 2009-04-08 | 株式会社ニチベイ | ブラインド用ストッパ装置 |
| JP4745182B2 (ja) * | 2006-09-29 | 2011-08-10 | 株式会社ニチベイ | ブラインド |
| JP6868971B2 (ja) * | 2016-05-19 | 2021-05-12 | 立川ブラインド工業株式会社 | 遮蔽装置 |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP06029078A patent/JP3138587B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07217338A (ja) | 1995-08-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0633384A2 (en) | Blind apparatus | |
| CN100470004C (zh) | 无绳式百叶窗用的制动装置 | |
| US6516860B1 (en) | Device for safely containing and operating lift cords of a vertical covering | |
| US5791393A (en) | Shade operator | |
| AU735253B2 (en) | Release brake for roller shades and other window coverings | |
| CA2480068C (en) | One way brake for a cordless blind | |
| TWI322219B (en) | Safety buckle of curtain | |
| EP1905941A2 (en) | Dual function mechanism for a venetian blind | |
| JP2013536340A (ja) | ウィンドウシェードを上げ下げするためのクラッチを有する制御モジュール | |
| JP3138587B2 (ja) | ブラインド用ストッパ装置 | |
| CN115585371A (zh) | 固定连接器 | |
| EP0380346A1 (en) | Slat raising/lowering and rotating apparatus for horizontal type venetian blind | |
| JP3266168B2 (ja) | ベネシャンブラインドの昇降操作装置 | |
| JPH089355Y2 (ja) | ブラインド類の昇降コードの把手兼収納リール | |
| JP6204214B2 (ja) | セーフティツール | |
| JP3252069B2 (ja) | ブラインドの昇降装置 | |
| JP3138602B2 (ja) | ブラインド用ストッパ装置 | |
| JP6669512B2 (ja) | ブラインド | |
| JP2912139B2 (ja) | ブラインドの昇降コードストッパ装置 | |
| JP3746277B2 (ja) | 布団干し具 | |
| JPH04231Y2 (ja) | ||
| JP3215638B2 (ja) | 巻取式スクリーン装置 | |
| JP2002276266A (ja) | 横型ブラインド | |
| JP2000220364A (ja) | シートシャッタの案内構造 | |
| JPH11250728A (ja) | 昇降装置のロック機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071208 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081208 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081208 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091208 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091208 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101208 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101208 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111208 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111208 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121208 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131208 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |