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JP3140182B2 - 刺繍縫いデータ作成装置 - Google Patents
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JP3140182B2 - 刺繍縫いデータ作成装置 - Google Patents

刺繍縫いデータ作成装置

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JP3140182B2
JP3140182B2 JP04180501A JP18050192A JP3140182B2 JP 3140182 B2 JP3140182 B2 JP 3140182B2 JP 04180501 A JP04180501 A JP 04180501A JP 18050192 A JP18050192 A JP 18050192A JP 3140182 B2 JP3140182 B2 JP 3140182B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は刺繍縫いデータ作成装
置に関し、特に原画データの形状により自動的に最適の
縫い目方向を決定し、縫い上がりの見栄えを改善した刺
繍縫いデータを作成できる刺繍縫いデータ作成装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、白紙に描かれた原画パターンをイ
メージスキャナで読取って“0”、“1”の2値データ
に変換し、該2値データを刺繍縫いデータに変換する刺
繍縫いデータ作成装置が提案され、特許出願されている
(特願昭2−250101号)。
【0003】その概略の構成を、図12を参照して説明
する。図において、20は画像入力装置の1例としての
イメージスキャナであり、その側面には読み取り開始ボ
タン22が設けられている。該イメージスキャナ20は
専用ケーブル21、およびプラグ23により、画像→刺
繍縫いデータ変換装置24に電気的及び機械的に接続さ
れている。
【0004】また、前記画像→刺繍縫いデータ変換装置
24には、表示部25、操作キー部26、RAMカード
18からデータを書き込むカードライタ部27等が設け
られている。
【0005】30は原画パターンが書かれた用紙であ
る。この用紙30としては好ましくは白い紙が用いら
れ、この紙上に、黒色のペン等で線幅1ミリメートル以
上の文字、絵等の原画パターンが描かれている。
【0006】次に、前記刺繍縫いデータ作成装置の動作
を説明する。前記イメージスキャナ20が読み取り開始
ボタン22を押しながらY方向に移動されると、原画パ
ターンが2値データとして読み取られ、画像→刺繍縫い
データ変換装置24の図示されていないメモリに記憶さ
れる。
【0007】画像→刺繍縫いデータ変換装置24は、該
メモリに記憶された2値データを刺繍縫いデータに変換
する。この時、画像→刺繍縫いデータ変換装置24は、
イメージスキャナ20の移動方向と垂直な方向に刺繍縫
いされるように縫いデータを形成する。図示の例では、
イメージスキャナ20はY方向に移動されるので、X方
向に刺繍縫いされるように縫いデータを形成する。形成
された縫いデータは、RAMカード18に書き込まれ
る。
【0008】さて、例えば、横方向に長い模様を刺繍縫
いする場合、該横方向に縫い目を形成して刺繍をするよ
り、縦方向に縫い目を形成して刺繍をする方が、その仕
上がりが綺麗であることが知られている。逆に、縦方向
に長い模様に対しては、縦方向に縫い目を形成するよ
り、横方向に縫い目を形成する方が、その仕上がりが綺
麗になることが知られている。
【0009】換言すれば、長細い模様を刺繍縫いする場
合には、この模様と並行方向に縫い方向を選択すると縫
い上がりがあまり綺麗にならないことが知られている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】そこで、従来の刺繍縫
いデータ作成装置で綺麗に刺繍縫いできる縫いデータを
作成しようとすると、前記イメージスキャナ20の移動
方向を原画パターンによって変えなければならず、操作
が煩雑になるという問題があった。
【0011】また、原画パターンによっては、X、Y方
向のいずれの方向に縫い目を形成した方が縫い上がりが
綺麗になるかの判断が難しいという問題があった。
【0012】本発明の目的は、前記した従来技術の問題
点を除去し、イメージスキャナの移動方向に拘束されず
に、自動的に最適の縫い目方向を決定できる刺繍縫いデ
ータ作成装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、図1に示されているように、画像入力装
置から読み込まれた原画データを記憶する画像データ記
憶手段1と、該画像データ記憶手段1に記憶されている
画像データの少なくとも2方向の分布を測定する分布測
定手段2と、前記画像データの分布から、各方向の山又
は谷の数を比較する比較手段3と、前記山又は谷の一番
多い方向とは垂直の方向を縫い目方向に設定する縫い目
方向設定手段4と、前記画像データを、前記設定された
縫い目方向の縫い目データに変換する縫い目データ変換
手段5とを具備した点に特徴がある。なお、前記縫い目
データ変換手段5によって変換された縫い目データはR
AMカード等で構成された縫い目データ記憶手段6に記
憶される。
【0014】
【作用】本発明によれば、画像データ記憶手段に記憶さ
れた画像データの分布の山又は谷の数を求めることによ
り、原画パターンの要素がいずれの方向に長い傾向があ
るかを求めることができる。前記縫い目方向設定手段
は、この長い方向とは垂直の方向に縫い目方向を設定
し、縫い目データ変換手段は、前記画像データを該設定
された縫い目方向の縫い目データに変換する。
【0015】以上の動作により、自動的に縫いデータの
変換の最適方向を決定することができるので、使用者は
読み取り方向を気にすることなく、自由に原画を読み取
ることができ、かつ刺繍縫いの仕上がりの見栄えを良く
することができる。
【0016】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説
明する。図2は、本発明の刺繍縫いデータ作成装置のハ
ード構成を示すブロック図であり、20は原画30を読
み取る画像読取装置、40は該刺繍縫いデータ作成装置
の動作を制御する中央演算装置(CPU)、41は前記
画像読取装置20から読み取られた画像データを記憶す
るデータ記憶手段、42は刺繍縫いデータ作成装置の動
作プログラムを記憶するプログラム記憶手段、43は刺
繍データ記憶手段である。該刺繍データ記憶手段43は
例えばRAMカードから構成されている。
【0017】また、44は表示部制御手段、25は液晶
表示部である。該液晶表示部25には、操作者に指示す
るための操作順序や、画像読取装置20で読み取られた
原画パターン等が表示される。
【0018】次に、該刺繍縫いデータ作成装置の概略の
機能を、図3の機能ブロック図により説明する。
【0019】画像読取装置20によって原画パターンが
読み込まれると、読み込まれた画像データは画像データ
記憶手段41aに記憶される。画像データ記憶手段41
aに記憶された画像データは、データ処理手段40aに
より、ノイズ除去等の処理を受け、処理データ記憶手段
41bに記憶される。該処理データ記憶手段41bに記
憶された画像データは、刺繍データ変換手段40bによ
り、畳み縫い、ジグザグ縫い等の刺繍データに変換さ
れ、刺繍データ記憶手段43に記憶される。
【0020】ここに、前記画像データ記憶手段41aお
よび処理データ記憶手段41bは図2の画像データ記憶
手段41と対応させることができ、またデータ処理手段
40aと刺繍データ変換手段40bは前記中央演算装置
(CPU)の動作に対応させることができる。
【0021】本発明は、前記刺繍データ変換手段40b
を改善した点に特徴があり、以下にその実施例を詳細に
説明する。
【0022】まず、本実施例の原理を図4を参照して説
明する。いま、図示されているようなx方向に伸びる3
本の線からなる原画パターン51があったとすると、こ
の原画パターンの画像データ、すなわち“0”、“1”
からなるデータのうちの“1”データのx方向の分布X
yjとy方向の分布Yxiを求める。次いで、該分布から
x、y両方向の山の数を求め、その大小を比較する。図
示の例では、x方向の分布Xyjの山の数は3、Y方向の
分布Yxiの山の数は1となり、x方向の分布Xyjの山の
数の方が大きくなる。
【0023】図からも明らかなように、原画パターン5
1の図形要素が細長く伸びている方向は、山の数が大き
い方であるということができる。図示の例では、x方向
の分布Xyjの山の数が大きいので、原画パターン51は
x方向に細長く伸びる図形要素を多く含んでいるという
ことができる。
【0024】以上のようにして原画パターン51の図形
要素が全体としてx方向またはy方向のいずれに細長く
伸びているかが分かると、その伸び方向とは垂直な方向
に縫いデータを作成する。この結果、自動的に最適の縫
い目方向を決定できるようになる。
【0025】図5は、前記の原理を実現するための本発
明の一実施例のフローチャートである。ステップS1で
は、2値化された画像データの中の“1”(黒)データ
のx方向の分布の山の数Cx とy方向の分布の山の数C
y とを求める。ステップS2では、前記山の数Cx とC
y とを比較し、Cx >Cy であればステップS3に進
み、Cx ≦Cy であればステップS4に進む。
【0026】ステップS3では縫いデータの作成方向を
x軸方向とは垂直方向であるy軸方向に設定し、ステッ
プS4ではy軸方向とは垂直方向であるx軸方向に設定
する。ステップS5では、画像データを縫い目データ、
例えば畳み縫いデータに変換する。この時、縫い目デー
タは、縫い目がステップS3、S4で設定した方向に進
むように作成される。
【0027】次に、前記ステップS1の具体例を、図6
〜図8を参照して説明する。まず、ステップS11にお
いて、カウンタiとjをクリアする。このカウンタi、
jは、図4又は図9に示されているように、それぞれ前
記画像データのx、y方向の座標の番号を示すものであ
る。なお、図9は、画像データのx、y方向の分布を求
める時の概念図であり、54は前記イメージスキャナ2
0によって読み取られた画像データの一例を示す。
【0028】ステップS12では、x方向の座標xi に
対する座標yj に、前記画像データの“1”が存在する
か否かの検査をする。ステップS13にて、“1”のデ
ータが存在すると判定されると、ステップS14に進ん
で、y方向の分布Yxiに1が加算される。一方、“1”
のデータが存在しないと判定されると、ステップS15
に進む。ステップS15では、前記カウンタjに1が加
算され、ステップS16に進んで該jがオーバフローし
たか否かの判断がなされる。たとえば、図9ではカウン
タjは0〜j0 を計数できるものであるので、カウンタ
jがj0 より大きくなるとオーバフローする。
【0029】ステップS16の判断が否定の時にはステ
ップS12に戻って、x方向の座標xi に対する座標y
(j+1) に、前記画像データの“1”が存在するか否かの
検査をする。“1”のデータが存在すると、前記y方向
の分布Yxiに1が加算される。 以上の処理が続行さ
れ、ステップS16が肯定になると、x方向の座標xi
に対するy方向の分布Yxiが求まったことになる。
【0030】ステップS17では、j←0、i←i+1
となされ、ステップS18に進んで前記iがオーバフロ
ーしたか否かの判断がなされる。たとえば、図9ではカ
ウンタiは0〜i0 を計数できるものであるので、カウ
ンタiがi0 より大きくなるとオーバフローする。
【0031】ステップS18の判断が否定の時にはステ
ップS12に戻って、前記の処理が繰り返される。
【0032】したがって、ステップS18が肯定になる
と、各xi 値に対するy方向の“1”の数、すなわちy
方向の分布Yxiが求まったことになる。
【0033】ステップS19〜S27では、上記と同様
の処理がy方向の座標yj に対して行われる。そして、
ステップS27が肯定になると、各yj 値に対するx方
向の“1”の数、すなわちx方向の分布Xyjが求まった
ことになる。
【0034】図7のステップS28に進むと、x方向の
分布の山の数Cx とy方向の分布の山の数Cy を0に
し、前記カウンタ値i、jを0にする。そして、ステッ
プS29に進んで、前記カウンタ値iがオーバーフロー
をしたか否かの判断がなされる。この判断が否定の時に
は、ステップS30に進んで、Yx(i+1)≧Yxiが成立す
るか否かの判断がなされる。この判断が肯定の場合に
は、分布Yx(i)は+(プラス)勾配であるので山とはみ
なさずステップS32に進んで、iは1インクリメント
される。そして、ステップS29、S30の処理が再度
行われる。
【0035】前記ステップS30が否定になると、すな
わち分布Yxiが+勾配から−勾配に転じると、分布Yx
(i)に山があったとみなして、ステップS31でy方向
の分布の山の数Cy を1インクリメントする。
【0036】ステップS33では前記iがオーバーフロ
ーをしたか否かの判断を行い、この判断が否定の時には
ステップS34に進んでYx(i+1)>Yxiが成立するか否
かの判断がなされる。そして、この判断が否定の時には
ステップS35に進んで、前記iが1インクリメントさ
れる。なお、ステップS34が否定の時には、前記分布
Yxiの−(マイナス)勾配が続いていることを示してい
る。
【0037】前記ステップS34が肯定になると、前記
分布Yxiの−勾配が+勾配に転じたことになるので、谷
があったと判断する。そして、ステップS32に進ん
で、前記の処理を繰り返す。
【0038】上記の処理が実行され、前記ステップS2
9またはS33の判断が肯定になると、y方向の分布Y
xiの山の全部の数Cy が求まったことになる。
【0039】ステップS36〜S42は前記ステップS
29〜S35と同様の動作であるので、説明を省略す
る。この処理により、x方向の分布の山の全部の数Cx
が求まったことになる。
【0040】以上の処理により、x方向の分布の山の数
Cx とy方向の分布の山の数Cy とが求まると、前記図
5のステップS1の処理が終り、ステップS2で該山の
数Cx とCy の大小が比較され、ステップS3またはS
4で縫いデータ作成方向が設定されることになる。
【0041】図10、図11に、具体的な原画パターン
51を用いて、x方向の分布Xyj、y方向の分布Yxiを
求めた具体例を示す。図10は原画パターン51が「か
ぼちゃ」であり、x方向の分布の山の数Cx は8個であ
り、y方向の分布の山の数Cy は10個となる。よっ
て、y方向の分布の山の数Cy がCx より大きく、該原
画パターンはy方向に細長い図形要素が多いから、縫い
データ作成方向はy方向とは垂直のx軸方向に設定され
る。
【0042】また、図11は原画パターン51が「ペン
ギン」であり、x方向の分布の山の数Cx は10個であ
り、y方向の分布の山の数Cy は8個となる。よって、
x方向の分布の山の数Cx がCy より大きく、該原画パ
ターンはx方向に細長い図形要素が多いから、縫いデー
タ作成方向はx方向とは垂直のy軸方向に設定される。
【0043】以上のように、本実施例によれば、イメー
ジスキャナ20の移動方向がx、y軸方向のいずれであ
っても、原画パターンを構成する図形要素がx、y軸の
いずれの方向に長いかを自動的に判定し、該長い方向と
は垂直の方向に縫いデータを作成することができる。
【0044】なお、上記の実施例では、x、y軸の2方
向の分布を求めたが、本発明はこれに限定されることな
く、たとえばx軸に対して、30°、45°、60°傾
いた3以上の方向の画像データの分布を求め、各々の方
向の画像データの山の数を数えて、原画パターンを構成
する図形要素が前記x軸、30°、45°、60°およ
びy軸方向のいずれに長いかを求め、一番長い方向と垂
直の方向に縫いデータを作成するようにしてもよい。
【0045】また、画像データの山の数ではなく、谷の
数を求めるようにしてもよい。
【0046】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、読み取った原画パターンのデータにより、自
動的に縫いデータの変換の最適方向を決定することがで
きるので、使用者は読み取り方向を気にすることなく、
自由に原画を読み取ることができ、かつ刺繍縫いの仕上
がりの見栄えが良くなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の要部の機能を説明するためのブロッ
ク図である。
【図2】 本発明のハード構成を説明するためのブロッ
ク図である。
【図3】 図2の構成の機能ブロック図である。
【図4】 本発明の原理を説明するための図である。
【図5】 本発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ローチャートである。
【図6】 図5のサブルーチンS1の一具体例を示すフ
ローチャートである。
【図7】 図6の続きのフローチャートである。
【図8】 図7の続きのフローチャートである。
【図9】 画像データのy、x方向の分布を説明するた
めの概念図である。
【図10】 本発明を「かぼちゃ」の原画パターンに適
用した時の説明図である。
【図11】 本発明を「ペンギン」の原画パターンに適
用した時の説明図である。
【図12】 本発明が適用される刺繍縫いデータ作成装
置の一例の斜視図である。
【符号の説明】 1…画像データ記憶手段、2…画像データの分布測定手
段、3…山(又は谷)の数の比較手段、4…縫い目方向
設定手段、5…縫い目データ変換手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−129585(JP,A) 特許2847947(JP,B2) 特許2734122(JP,B2) 特許2800365(JP,B2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) D05B 19/00 - 21/00

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像入力装置から読み込まれた原画データ
    を記憶する画像データ記憶手段と、 該画像データ記憶手段に記憶されている画像データの少
    なくとも2方向の分布を測定する分布測定手段と、 前記画像データの分布から、各方向の山又は谷の数を比
    較する比較手段と、該比較手段の比較結果に基づいて 縫い目方向設定する
    縫い目方向設定手段と、 前記画像データを、前記設定
    された縫い目方向の縫い目データに変換する縫い目デー
    タ変換手段とを具備したことを特徴とする刺繍縫いデー
    タ作成装置。
  2. 【請求項2】画像入力装置から読み込まれた原画データ
    を記憶する画像データ記憶手段と、 該画像データ記憶手段に記憶されている画像データの少
    なくとも2方向の分布を測定する分布測定手段と、 前記画像データの分布から、各方向の山又は谷の数を比
    較する比較手段と、 前記山又は谷の数の一番多い方向とは垂直の方向を縫い
    目方向に設定する縫い目方向設定手段と、 前記画像データを、前記設定された縫い目方向の縫い目
    データに変換する縫い目データ変換手段とを具備したこ
    とを特徴とする 刺繍縫いデータ作成装置。
  3. 【請求項3】前記分布測定手段は、画像データのx、y
    方向の分布を測定し、前記縫い目方向設定手段は、前記
    x、y方向のいずれか一方を縫い目方向に設定するよう
    にしたことを特徴とする請求項2記載の刺繍縫いデータ
    作成装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2734122B2 (ja) 1989-10-13 1998-03-30 ブラザー工業株式会社 刺繍ミシンのデータ処理装置
JP2800365B2 (ja) 1990-05-11 1998-09-21 ブラザー工業株式会社 刺繍ミシン用縫製データ作成装置
JP2847947B2 (ja) 1990-10-19 1999-01-20 ブラザー工業株式会社 刺繍データ作成装置

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