JP3145489B2 - 傾斜角変更用の取付ベースが着脱自在な卓上電話機 - Google Patents
傾斜角変更用の取付ベースが着脱自在な卓上電話機Info
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- JP3145489B2 JP3145489B2 JP18393392A JP18393392A JP3145489B2 JP 3145489 B2 JP3145489 B2 JP 3145489B2 JP 18393392 A JP18393392 A JP 18393392A JP 18393392 A JP18393392 A JP 18393392A JP 3145489 B2 JP3145489 B2 JP 3145489B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting base
- telephone
- telephone body
- desk phone
- phone
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電話機本体の表示器等
を見易くするために傾斜させる取付ベースが電話機本体
の下面に取り外し可能に装着される卓上電話機に関す
る。
を見易くするために傾斜させる取付ベースが電話機本体
の下面に取り外し可能に装着される卓上電話機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図7(a),(b)は、この種の卓上電
話機の従来例の組立工程を示す図である。卓上電話機6
0は、電話機本体61と、電話機本体に取り外し可能に
装着された取付ベース62とから構成されている。取付
ベース62は電話機本体61の表示部や操作部を、所望
の場合には角θだけ傾斜させるために用いられる。
話機の従来例の組立工程を示す図である。卓上電話機6
0は、電話機本体61と、電話機本体に取り外し可能に
装着された取付ベース62とから構成されている。取付
ベース62は電話機本体61の表示部や操作部を、所望
の場合には角θだけ傾斜させるために用いられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の卓上電
話機は、取付ベース62が電話機本体61の底面全体を
覆っているので、底面に配置された機能スイッチ等を操
作する場合、毎回取付ベース62を取り外す必要があり
面倒である。また、種々の作業中、電話機本体に接続さ
れている局線ケーブル等がフリーになっているので断線
しやすいという問題もある。
話機は、取付ベース62が電話機本体61の底面全体を
覆っているので、底面に配置された機能スイッチ等を操
作する場合、毎回取付ベース62を取り外す必要があり
面倒である。また、種々の作業中、電話機本体に接続さ
れている局線ケーブル等がフリーになっているので断線
しやすいという問題もある。
【0004】本発明の目的は、電話機本体1底面に配置
された機能スイッチ等の操作の妨害とならず、局線ケー
ブルの断線等を防止でき、かつ電話機本体を安定に傾斜
できる取付ベースを具備する卓上電話機を提供すること
にある。
された機能スイッチ等の操作の妨害とならず、局線ケー
ブルの断線等を防止でき、かつ電話機本体を安定に傾斜
できる取付ベースを具備する卓上電話機を提供すること
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の電話機本体を傾
斜させる取付ベースが電話機本体の底面に取り外し可能
に装着される卓上電話機は、取付ベースが、前記底面の
一部のみを覆う形状とされると共に、チルトフットが回
動可能に収納された凹部を取付ベースの底面に有し、か
つ取付ベースが、外部からアクセス可能であり、電話機
本体との着脱を自在にさせる弾性を有する1個のロック
爪を有し、チルトフットが、回動されて前記凹部から飛
び出す位置にセットされると、電話機本体の傾斜をさら
に大とする。また、電話機本体に取り付けられたゴム足
は、取付ベースによって電話機本体が傾けられても、そ
の傾斜に応じて変形し、電話機本体を安定に支持できる
硬度を与えられているのが好ましい。さらに、取付ベー
スは、電話機本体に接続される局線ケーブルを、巻付固
定できるコードフックを有するのも好ましい。
斜させる取付ベースが電話機本体の底面に取り外し可能
に装着される卓上電話機は、取付ベースが、前記底面の
一部のみを覆う形状とされると共に、チルトフットが回
動可能に収納された凹部を取付ベースの底面に有し、か
つ取付ベースが、外部からアクセス可能であり、電話機
本体との着脱を自在にさせる弾性を有する1個のロック
爪を有し、チルトフットが、回動されて前記凹部から飛
び出す位置にセットされると、電話機本体の傾斜をさら
に大とする。また、電話機本体に取り付けられたゴム足
は、取付ベースによって電話機本体が傾けられても、そ
の傾斜に応じて変形し、電話機本体を安定に支持できる
硬度を与えられているのが好ましい。さらに、取付ベー
スは、電話機本体に接続される局線ケーブルを、巻付固
定できるコードフックを有するのも好ましい。
【0006】
【作用】取付ベースは電話機本体の底面の一部のみを覆
う形状とされているので、電話機本体の底面に設けられ
た機能スイッチ等は、取付ベースを取り外さなくとも容
易に操作できる。また、外部からアクセス可能であり、
電話機本体との着脱を自在にさせる弾性を有する1個の
ロック爪を取付ベースは有するので、片手でもワンタッ
チで取り付け取り外しができる。取付ベースの凹部に配
置されたチルトフットにより、電話機本体はさらに傾斜
させることができる。このように電話機本体が傾斜され
ても、電話機本体のゴム足が柔軟であって、変形するの
で電話機本体は安定に支持される。さらに、取付ベース
にはコードフックが設けられているので、これに局線ケ
ーブルを巻付け固定すれば、局線ケーブルは断線しにく
くなる。
う形状とされているので、電話機本体の底面に設けられ
た機能スイッチ等は、取付ベースを取り外さなくとも容
易に操作できる。また、外部からアクセス可能であり、
電話機本体との着脱を自在にさせる弾性を有する1個の
ロック爪を取付ベースは有するので、片手でもワンタッ
チで取り付け取り外しができる。取付ベースの凹部に配
置されたチルトフットにより、電話機本体はさらに傾斜
させることができる。このように電話機本体が傾斜され
ても、電話機本体のゴム足が柔軟であって、変形するの
で電話機本体は安定に支持される。さらに、取付ベース
にはコードフックが設けられているので、これに局線ケ
ーブルを巻付け固定すれば、局線ケーブルは断線しにく
くなる。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は、本発明の卓上電話機の一実施例を
示す側面図、図2は図1の実施例の底面図、図3
(a),(b)は図1の実施例に用いられている取付ベ
ースを示すそれぞれ平面図および底面図、図4(a),
(b),(c)は図1の実施例に用いられている取付ベ
ースを示すそれぞれ正面図、左側面図および裏面図であ
る。
て説明する。図1は、本発明の卓上電話機の一実施例を
示す側面図、図2は図1の実施例の底面図、図3
(a),(b)は図1の実施例に用いられている取付ベ
ースを示すそれぞれ平面図および底面図、図4(a),
(b),(c)は図1の実施例に用いられている取付ベ
ースを示すそれぞれ正面図、左側面図および裏面図であ
る。
【0008】図1に示すように卓上電話機6は、プラス
チック製の電話機本体1と取付ベース10とからなって
いる。電話機本体1には各種データ表示用の液晶表示器
2、ダイヤリング用等のキースイッチ3,4、テーブル
7への設置を安定化させるためのゴム足5,35等が設
けられている。また、液晶表示器2の直下には電話機本
体1を傾斜させて、液晶表示器2の表示を見易くする目
的等のための取付ベース10が、電話機本体1の底面に
取り外し可能に装着されている。
チック製の電話機本体1と取付ベース10とからなって
いる。電話機本体1には各種データ表示用の液晶表示器
2、ダイヤリング用等のキースイッチ3,4、テーブル
7への設置を安定化させるためのゴム足5,35等が設
けられている。また、液晶表示器2の直下には電話機本
体1を傾斜させて、液晶表示器2の表示を見易くする目
的等のための取付ベース10が、電話機本体1の底面に
取り外し可能に装着されている。
【0009】取付ベース10は電話機本体1の底面を種
々の機能のために利用するため、底面の一部のみを覆う
ような小さなサイズとされているが、取付ベース10の
ゴム足15が電話機本体1のゴム足5とともに電話機本
体1を支えるので、卓上電話機6のテーブル7への設置
を安定にさせている。電話機本体1に取付ベース10が
装着された時と、装着されない時とでは卓上電話機の傾
斜が異なるため、傾斜の変化に対応できるようにゴム足
5の硬度は適宜柔軟なものに選択される(通常の例で
は、硬度は27°±3°(JIS−K7215A)が好
適であるが、27°±6°でもかまわない。もちろん形
状によっては、これより範囲を広げてもかまわない)。
取付ベース10の底面は、図2に示す如く凹部12を有
し、この凹部12には回動自在なチルトフット20が設
けられ、収納位置(図1,図2)にセットされている。
々の機能のために利用するため、底面の一部のみを覆う
ような小さなサイズとされているが、取付ベース10の
ゴム足15が電話機本体1のゴム足5とともに電話機本
体1を支えるので、卓上電話機6のテーブル7への設置
を安定にさせている。電話機本体1に取付ベース10が
装着された時と、装着されない時とでは卓上電話機の傾
斜が異なるため、傾斜の変化に対応できるようにゴム足
5の硬度は適宜柔軟なものに選択される(通常の例で
は、硬度は27°±3°(JIS−K7215A)が好
適であるが、27°±6°でもかまわない。もちろん形
状によっては、これより範囲を広げてもかまわない)。
取付ベース10の底面は、図2に示す如く凹部12を有
し、この凹部12には回動自在なチルトフット20が設
けられ、収納位置(図1,図2)にセットされている。
【0010】図3,図4を参照すれば明らかなように、
電話機本体1と結合される取付ベース10の上部には、
結合用のロック爪11、フック13,14および結合を
スムーズに行わさせるガイド17,18が設けられ、ロ
ック爪11と対向する側面には電話機本体1のモジュラ
ージャックに接続される局線ケーブル等を巻付固定させ
るためのT型に突出したコードフック16が2個所に設
けられている。
電話機本体1と結合される取付ベース10の上部には、
結合用のロック爪11、フック13,14および結合を
スムーズに行わさせるガイド17,18が設けられ、ロ
ック爪11と対向する側面には電話機本体1のモジュラ
ージャックに接続される局線ケーブル等を巻付固定させ
るためのT型に突出したコードフック16が2個所に設
けられている。
【0011】取付ベース10と電話機本体1との結合の
ために、電話機本体1の後部底面には水平方向に開かれ
たスリット31,33,34および垂直方向に貫通され
た貫通孔37,38が設けられている。貫通孔37,3
8にはガイド17,18が挿入される。スリット31,
33,34にはロック爪11およびフック13,14が
それぞれ掛合されて、取付ベース10が電話機本体1に
保持される。ロック爪11は幅広であるが、両脇にスリ
ットが切り込まれているのでスプリング性を有し、軽い
押圧力で取り付けおよび取り外しを容易に行うことがで
きる。
ために、電話機本体1の後部底面には水平方向に開かれ
たスリット31,33,34および垂直方向に貫通され
た貫通孔37,38が設けられている。貫通孔37,3
8にはガイド17,18が挿入される。スリット31,
33,34にはロック爪11およびフック13,14が
それぞれ掛合されて、取付ベース10が電話機本体1に
保持される。ロック爪11は幅広であるが、両脇にスリ
ットが切り込まれているのでスプリング性を有し、軽い
押圧力で取り付けおよび取り外しを容易に行うことがで
きる。
【0012】電話機本体1と取付ベース10とを結合
後、チルトフット20をチルト角だけ回動して図6に示
すようにセットすると、ゴム足5がさらに変形し、チル
トフット20先端のゴム足25とともに卓上電話機を安
定に支持し、電話機本体1の表示面をさらに大きく傾斜
させることができる。
後、チルトフット20をチルト角だけ回動して図6に示
すようにセットすると、ゴム足5がさらに変形し、チル
トフット20先端のゴム足25とともに卓上電話機を安
定に支持し、電話機本体1の表示面をさらに大きく傾斜
させることができる。
【0013】取付ベース10に設けられたコードフック
16に巻付固定された局線ケーブルは、上記取付ベース
10の取り付け、取り外し等が行われる際に、電話機本
体1と接続しているジャック部分に外力が加わらないよ
うに働いているので、局線ケーブルの断線を発生させな
い利点がある。
16に巻付固定された局線ケーブルは、上記取付ベース
10の取り付け、取り外し等が行われる際に、電話機本
体1と接続しているジャック部分に外力が加わらないよ
うに働いているので、局線ケーブルの断線を発生させな
い利点がある。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、取付ベー
スが電話機本体の下面の一部のみを覆うので、電話機本
体の底面に配置された機能スイッチ等の操作の妨害とな
らず、ロック爪により片手でも、ワンタッチで取付ベー
スと電話機本体との着脱が可能となる。また、取付ベー
スの凹部に配置されたチルトフットにより、電話機本体
をさらに傾斜させることができる。ここで、取付ベース
により電話機本体が傾けられても、電話機本体に取り付
けられたゴム足が柔軟にされているので、電話機本体を
安定に支持できる。さらに取付ベースにはコードフック
が設けられているので、電話機本体に接続される局線コ
ード等を巻付固定できることにより、局線コード等の断
線を防止できる効果がある。
スが電話機本体の下面の一部のみを覆うので、電話機本
体の底面に配置された機能スイッチ等の操作の妨害とな
らず、ロック爪により片手でも、ワンタッチで取付ベー
スと電話機本体との着脱が可能となる。また、取付ベー
スの凹部に配置されたチルトフットにより、電話機本体
をさらに傾斜させることができる。ここで、取付ベース
により電話機本体が傾けられても、電話機本体に取り付
けられたゴム足が柔軟にされているので、電話機本体を
安定に支持できる。さらに取付ベースにはコードフック
が設けられているので、電話機本体に接続される局線コ
ード等を巻付固定できることにより、局線コード等の断
線を防止できる効果がある。
【図1】本発明の傾斜角変更可能な卓上電話機の一実施
例を示す側面図である。
例を示す側面図である。
【図2】図1の実施例の底面図である。
【図3】(a),(b)は図1の実施例に用いられてい
る取付ベースを示すそれぞれ平面図および底面図であ
る。
る取付ベースを示すそれぞれ平面図および底面図であ
る。
【図4】(a),(b),(c)は図1の実施例に用い
られている取付ベースを示すそれぞれ正面図、左側面図
および裏面図である。
られている取付ベースを示すそれぞれ正面図、左側面図
および裏面図である。
【図5】図1の実施例の組立方法を示す図である。
【図6】図1の実施例のチルトフットを立てた時の状態
を示す図である。
を示す図である。
【図7】(a),(b)は従来例を示す図である。
1 電話機本体 2 液晶表示器 3,4 キースイッチ 5,15,25,35 ゴム足 7 テーブル 10 取付ベース 11 ロック爪 12 凹部 13,14 フック 16 コードフック 17,18 ガイド 20 チルトフット 31,33,34 スリット 37,38 貫通孔
Claims (3)
- 【請求項1】 電話機本体を傾斜させる取付ベースが電
話機本体の下面に取り外し可能に装着される卓上電話機
において、 前記取付ベースが、前記下面の一部のみを覆う形状とさ
れると共に、チルトフットが回動可能に収納された凹部
を前記取り付けベースの底面に有し、かつ前記取付ベー
スが、外部からアクセス可能であり、前記電話機本体と
の着脱を自在にさせる弾性を有する1個のロック爪を有
し、 前記チルトフットが、回動されて前記凹部から飛び出す
位置にセットされると、前記電話機本体の傾斜をさらに
大とする 卓上電話機。 - 【請求項2】 前記電話機本体に取り付けられたゴム足
は、前記取付ベースによって前記電話機本体が傾けられ
ても、その傾斜に応じて変形し、前記電話機本体を安定
に支持できる硬度を与えられている請求項1に記載の卓
上電話機。 - 【請求項3】 前記取付ベースは、前記電話機本体に接
続される局線ケーブルを、巻付固定できるコードフック
を有する請求項1または2に記載の卓上電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18393392A JP3145489B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 傾斜角変更用の取付ベースが着脱自在な卓上電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18393392A JP3145489B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 傾斜角変更用の取付ベースが着脱自在な卓上電話機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0630097A JPH0630097A (ja) | 1994-02-04 |
| JP3145489B2 true JP3145489B2 (ja) | 2001-03-12 |
Family
ID=16144351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18393392A Expired - Fee Related JP3145489B2 (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 傾斜角変更用の取付ベースが着脱自在な卓上電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3145489B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6453046B1 (en) * | 1998-07-24 | 2002-09-17 | Lucent Technologies Inc. | Extendible feet and baseplate for telephone and other electronic devices |
| US6307737B1 (en) * | 1998-11-04 | 2001-10-23 | Funai Electric Co., Ltd. | Cord settler |
| JP4084693B2 (ja) | 2003-04-11 | 2008-04-30 | Necインフロンティア株式会社 | 端末機器におけるチルト脚の破損防止機構 |
| JP6131585B2 (ja) * | 2012-12-11 | 2017-05-24 | カシオ計算機株式会社 | カバー |
| JP7441064B2 (ja) * | 2020-02-07 | 2024-02-29 | カシオ計算機株式会社 | 携帯情報端末 |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP18393392A patent/JP3145489B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0630097A (ja) | 1994-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |