JP3146965B2 - 門 柱 - Google Patents
門 柱Info
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- JP3146965B2 JP3146965B2 JP01229296A JP1229296A JP3146965B2 JP 3146965 B2 JP3146965 B2 JP 3146965B2 JP 01229296 A JP01229296 A JP 01229296A JP 1229296 A JP1229296 A JP 1229296A JP 3146965 B2 JP3146965 B2 JP 3146965B2
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 26
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 26
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外装パネルを用い
て乾式施工される門柱に関するものである。
て乾式施工される門柱に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5、図6は外装パネルを用いて乾式施
工される門柱の従来例を示している。この従来例に係る
門柱は、四隅に支柱2を立設し、該支柱2の表面に外装
パネル1を固定して該外装パネル1により外周4面が形
成された四角柱型の門柱である。この門柱において支柱
1は4本すべてが中空パイプ材となっており、アルミニ
ウム等の押し出し成形品となっている。また、隣り合う
支柱2,2は補強部材で連結されて立設強度が確保され
ており、また支柱2表面に取り付けられ外装パネル1の
上下端部に係合する引掛金具により該外装パネル1が門
柱2に支持固定されるようになっている。
工される門柱の従来例を示している。この従来例に係る
門柱は、四隅に支柱2を立設し、該支柱2の表面に外装
パネル1を固定して該外装パネル1により外周4面が形
成された四角柱型の門柱である。この門柱において支柱
1は4本すべてが中空パイプ材となっており、アルミニ
ウム等の押し出し成形品となっている。また、隣り合う
支柱2,2は補強部材で連結されて立設強度が確保され
ており、また支柱2表面に取り付けられ外装パネル1の
上下端部に係合する引掛金具により該外装パネル1が門
柱2に支持固定されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来例
の門柱と同様の外観と強度を保持したままコスト節減す
ることができる門柱を提供するものである。
の門柱と同様の外観と強度を保持したままコスト節減す
ることができる門柱を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の門柱は、
四隅に支柱を立設し、該支柱の表面に外装パネルを固定
して該外装パネルにより外周4面が形成される四角柱型
の門柱において、一方の隣り合う一組2本の支柱が左右
に補強金具で連結されたL型アングル材となっており、
且つ、他方の隣り合う一組2本の支柱が左右に補強金具
で連結された中空パイプ材となっていることを特徴とす
るものである。
四隅に支柱を立設し、該支柱の表面に外装パネルを固定
して該外装パネルにより外周4面が形成される四角柱型
の門柱において、一方の隣り合う一組2本の支柱が左右
に補強金具で連結されたL型アングル材となっており、
且つ、他方の隣り合う一組2本の支柱が左右に補強金具
で連結された中空パイプ材となっていることを特徴とす
るものである。
【0005】この門柱では、四隅に立設された4本の支
柱のうち、2本の支柱がL型アングル材となっているの
で、4本すべてが中空パイプ材である前記従来例の門柱
よりも支柱が安価で済む。すなわち、L型アングル材は
中空パイプ材よりも材料使用量が少なくて済み、また押
出成形でなくとも帯板の折曲加工により形成でき、材料
や製造コストが少なくて済むからである。また、補強金
具によりL型アングル材による支柱としての立設強度は
確保される。さらに、一方の隣り合う一組2本の支柱が
L型アングル材となっており、且つ他方の隣り合う一組
2本の支柱が中空パイプ材となっているので、該門柱を
門にて左右対象に対向させてこれらに2枚の門扉を取り
付けて門を施工する場合には、門扉のヒジツボが中空パ
イプ材からなる支柱にビス固定できるようにすることが
可能であり、この場合、ヒジツボの固定強度は、厚みが
小さくてビスの螺合距離が短くなるL型アングル材の支
柱に取り付ける場合よりも強固で良好なものとなる。因
みに、一方の対角線に位置する2本の支柱がL型アング
ル材であって且つ他方の対角線に位置する2本の支柱が
中空パイプ材である場合には、前記ヒジツボは左右のい
ずれかが必ずL型アングル材の支柱に取り付けられるこ
とになる。
柱のうち、2本の支柱がL型アングル材となっているの
で、4本すべてが中空パイプ材である前記従来例の門柱
よりも支柱が安価で済む。すなわち、L型アングル材は
中空パイプ材よりも材料使用量が少なくて済み、また押
出成形でなくとも帯板の折曲加工により形成でき、材料
や製造コストが少なくて済むからである。また、補強金
具によりL型アングル材による支柱としての立設強度は
確保される。さらに、一方の隣り合う一組2本の支柱が
L型アングル材となっており、且つ他方の隣り合う一組
2本の支柱が中空パイプ材となっているので、該門柱を
門にて左右対象に対向させてこれらに2枚の門扉を取り
付けて門を施工する場合には、門扉のヒジツボが中空パ
イプ材からなる支柱にビス固定できるようにすることが
可能であり、この場合、ヒジツボの固定強度は、厚みが
小さくてビスの螺合距離が短くなるL型アングル材の支
柱に取り付ける場合よりも強固で良好なものとなる。因
みに、一方の対角線に位置する2本の支柱がL型アング
ル材であって且つ他方の対角線に位置する2本の支柱が
中空パイプ材である場合には、前記ヒジツボは左右のい
ずれかが必ずL型アングル材の支柱に取り付けられるこ
とになる。
【0006】請求項2記載の門柱は、請求項1記載の門
柱において、前記補強金具に部品取付口を開口形成し、
且つ該補強金具の表面に取り付けられる外装パネルに前
記補強金具の部品取付口に対応する位置に開口部を形成
して、該開口部から前記補強金具の部品取付口に付属部
品を取付固定したことを特徴とするものである。
柱において、前記補強金具に部品取付口を開口形成し、
且つ該補強金具の表面に取り付けられる外装パネルに前
記補強金具の部品取付口に対応する位置に開口部を形成
して、該開口部から前記補強金具の部品取付口に付属部
品を取付固定したことを特徴とするものである。
【0007】この門柱では、前記補強金具を付属部品を
取付固定するための裏板として併用でき、至便である
取付固定するための裏板として併用でき、至便である
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面に基づいて説明する。図1は本発明の一実施形態に
係る門柱を示す分解斜視図である。図2は同上門柱の笠
木を除いた上面図である。図3は同上門柱における外装
パネルの支持状態を示す断面図である。
図面に基づいて説明する。図1は本発明の一実施形態に
係る門柱を示す分解斜視図である。図2は同上門柱の笠
木を除いた上面図である。図3は同上門柱における外装
パネルの支持状態を示す断面図である。
【0009】図示の如く、該実施形態に係る門柱は、4
本の支柱2が四隅に立設され、該支柱2の表面に外装パ
ネル1が固定されており、この外装パネル1により外周
4面が形成された四角柱型のものであって、一方の隣り
合う一組2本の支柱2が左右に補強金具3で連結された
L型アングル材2bとなっており、且つ、他方の隣り合
う一組2本の支柱2が左右に補強金具3で連結された中
空パイプ材2aとなっているものである。
本の支柱2が四隅に立設され、該支柱2の表面に外装パ
ネル1が固定されており、この外装パネル1により外周
4面が形成された四角柱型のものであって、一方の隣り
合う一組2本の支柱2が左右に補強金具3で連結された
L型アングル材2bとなっており、且つ、他方の隣り合
う一組2本の支柱2が左右に補強金具3で連結された中
空パイプ材2aとなっているものである。
【0010】中空パイプ材2aとしてはアルミニウムの
押出成形品等が用いられる。一方、L型アングル材2b
としてはアルミニウム板や鋼板の折曲加工品を用いるこ
とができる。
押出成形品等が用いられる。一方、L型アングル材2b
としてはアルミニウム板や鋼板の折曲加工品を用いるこ
とができる。
【0011】該門柱において、補強金具3は帯状の鋼板
等からなるものであり、横桟のように上下複数カ所にて
ビス等で固定され中空パイプ材2a,2aおよびL型ア
ングル材2b,2bをそれぞれ連結している。
等からなるものであり、横桟のように上下複数カ所にて
ビス等で固定され中空パイプ材2a,2aおよびL型ア
ングル材2b,2bをそれぞれ連結している。
【0012】また、外装パネル1はその上下端部が支柱
2表面に固定された引掛金具4により係合支持されてい
る。すなわち、図3に示す如く、外装パネル1は、下端
に雌実11が形成され且つ上端に雄実12が形成されて
おり、引掛金具4は支柱2にビス固定される取付基板4
1から係止片42が突出形成されて雌実11と雄実12
とが凹凸嵌合する上下外装パネル1,1の接合部に介在
しこの部分を支持している。さらに、4本の支柱2の上
端部には笠木8が被さるようにして載置されている。
2表面に固定された引掛金具4により係合支持されてい
る。すなわち、図3に示す如く、外装パネル1は、下端
に雌実11が形成され且つ上端に雄実12が形成されて
おり、引掛金具4は支柱2にビス固定される取付基板4
1から係止片42が突出形成されて雌実11と雄実12
とが凹凸嵌合する上下外装パネル1,1の接合部に介在
しこの部分を支持している。さらに、4本の支柱2の上
端部には笠木8が被さるようにして載置されている。
【0013】この門柱では、四隅に立設された4本の支
柱2のうち、2本の支柱2がL型アングル材2bとなっ
ているので、4本すべてが中空パイプ材2aとする場合
に比べて安価で済むものである。すなわち、L型アング
ル材2bは中空パイプ材2aよりも材料使用量が少なく
て済み、また押出成形でなくとも帯板の折曲加工により
容易に形成でき、材料や製造コストが少なくて済むから
である。
柱2のうち、2本の支柱2がL型アングル材2bとなっ
ているので、4本すべてが中空パイプ材2aとする場合
に比べて安価で済むものである。すなわち、L型アング
ル材2bは中空パイプ材2aよりも材料使用量が少なく
て済み、また押出成形でなくとも帯板の折曲加工により
容易に形成でき、材料や製造コストが少なくて済むから
である。
【0014】また、この門柱では、例えば中空パイプ材
2aの支柱2を家屋側として、図3のように該中空パイ
プ材2aに門扉を吊着するヒジツボ5をビス固定するこ
とにより、ヒジツボ5の固定強度は良好なものとなる。
2aの支柱2を家屋側として、図3のように該中空パイ
プ材2aに門扉を吊着するヒジツボ5をビス固定するこ
とにより、ヒジツボ5の固定強度は良好なものとなる。
【0015】図4は本発明の他の実施形態に係る門柱を
示す分解斜視図である。該実施形態に係る門柱は、補強
金具3に部品取付口が開口形成され、且つ該補強金具3
の表面に取り付けられる外装パネル1における前記補強
金具3の部品取付口に対応する位置に開口部が形成され
ており、該開口部から前記補強金具3の部品取付口に付
属部品が取付固定されるようになっている点で前記実施
形態とは異なっている。
示す分解斜視図である。該実施形態に係る門柱は、補強
金具3に部品取付口が開口形成され、且つ該補強金具3
の表面に取り付けられる外装パネル1における前記補強
金具3の部品取付口に対応する位置に開口部が形成され
ており、該開口部から前記補強金具3の部品取付口に付
属部品が取付固定されるようになっている点で前記実施
形態とは異なっている。
【0016】この門柱では、L型アングル材2b、2b
を上端近くで連結する補強金具3aにインターホン子機
7を取り付けるための部品取付口31が開口形成され、
該補強金具3aの表面に取り付けられる外装パネル1a
における補強金具3aの部品取付口31に対応する位置
に開口部13が形成されており、該開口部13から補強
金具3aの部品取付口31にインターホン子機7が取付
固定されるようになっている。また、前記補強金具3a
の下位にてL型アングル材2b、2bを連結する補強金
具3bには、同様に郵便受けの口金6を取り付けるため
の部品取付口32が開口形成され、該補強金具3bの表
面に取り付けられる外装パネル1bにおける補強金具3
bの部品取付口32に対応する位置に開口部14が形成
されており、該開口部14から補強金具3bの部品取付
口32に郵便受けの口金6が取付固定されるようになっ
ている。
を上端近くで連結する補強金具3aにインターホン子機
7を取り付けるための部品取付口31が開口形成され、
該補強金具3aの表面に取り付けられる外装パネル1a
における補強金具3aの部品取付口31に対応する位置
に開口部13が形成されており、該開口部13から補強
金具3aの部品取付口31にインターホン子機7が取付
固定されるようになっている。また、前記補強金具3a
の下位にてL型アングル材2b、2bを連結する補強金
具3bには、同様に郵便受けの口金6を取り付けるため
の部品取付口32が開口形成され、該補強金具3bの表
面に取り付けられる外装パネル1bにおける補強金具3
bの部品取付口32に対応する位置に開口部14が形成
されており、該開口部14から補強金具3bの部品取付
口32に郵便受けの口金6が取付固定されるようになっ
ている。
【0017】該実施形態では、補強金具3a、3bがイ
ンターホン子機7や郵便受けの口金6を取り付けるため
の固定用裏板として併用されているものである。
ンターホン子機7や郵便受けの口金6を取り付けるため
の固定用裏板として併用されているものである。
【0018】
【発明の効果】請求項1記載の門柱によると、四隅に立
設された4本の支柱のうち、2本の支柱がL型アングル
材となっているので、4本すべてが中空パイプ材である
前記従来例の門柱よりも支柱が安価で済む。しかも、補
強金具によりL型アングル材による支柱立設強度は確保
され、且つ前記従来例と同様の外観が外装パネルにより
形成されることから、前記従来例の門柱と同様の外観と
強度を保持したままコスト節減することができる。
設された4本の支柱のうち、2本の支柱がL型アングル
材となっているので、4本すべてが中空パイプ材である
前記従来例の門柱よりも支柱が安価で済む。しかも、補
強金具によりL型アングル材による支柱立設強度は確保
され、且つ前記従来例と同様の外観が外装パネルにより
形成されることから、前記従来例の門柱と同様の外観と
強度を保持したままコスト節減することができる。
【0019】請求項2記載の門柱は、請求項1記載の門
柱における上記効果に加えて、前記補強金具を付属部品
を取付固定するために併用でき、至便である
柱における上記効果に加えて、前記補強金具を付属部品
を取付固定するために併用でき、至便である
【図1】本発明の一実施形態に係る門柱を示す分解斜視
図である。
図である。
【図2】同上門柱の笠木を除いた上面図である。
【図3】同上門柱における外装パネルの支持状態を示す
断面図である。
断面図である。
【図4】本発明の他の実施形態に係る門柱を示す分解斜
視図である。
視図である。
【図5】従来例に係る門柱を示す斜視図である。
【図6】同上従来例に係る門柱の上面図である。
1 外装パネル 2 支柱 2a 中空パイプ材 2b L型アングル材 3 補強金具
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水谷 征夫 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工 株式会社内 (72)発明者 小林 富夫 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工 株式会社内 (56)参考文献 実開 昭49−139838(JP,U) 実開 昭53−532(JP,U) 実開 昭53−46742(JP,U) 実公 昭50−45271(JP,Y1) 実公 昭51−8278(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E06B 11/02
Claims (2)
- 【請求項1】 四隅に支柱を立設し、該支柱の表面に外
装パネルを固定して該外装パネルにより外周4面が形成
される四角柱型の門柱において、一方の隣り合う一組2
本の支柱が左右に補強金具で連結されたL型アングル材
となっており、且つ、他方の隣り合う一組2本の支柱が
左右に補強金具で連結された中空パイプ材となっている
ことを特徴とする門柱。 - 【請求項2】 前記補強金具に部品取付口を開口形成
し、且つ該補強金具の表面に取り付けられる外装パネル
に前記補強金具の部品取付口に対応する位置に開口部を
形成して、該開口部から前記補強金具の部品取付口に付
属部品を取付固定したことを特徴とする請求項1記載の
門柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01229296A JP3146965B2 (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 門 柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01229296A JP3146965B2 (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 門 柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09203284A JPH09203284A (ja) | 1997-08-05 |
| JP3146965B2 true JP3146965B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=11801271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01229296A Expired - Fee Related JP3146965B2 (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 門 柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3146965B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5149549B2 (ja) * | 2007-06-11 | 2013-02-20 | ミサワホーム株式会社 | 門柱および宅地構造 |
-
1996
- 1996-01-26 JP JP01229296A patent/JP3146965B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09203284A (ja) | 1997-08-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001205 |
|
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