JP3156563B2 - 給水装置 - Google Patents
給水装置Info
- Publication number
- JP3156563B2 JP3156563B2 JP28131395A JP28131395A JP3156563B2 JP 3156563 B2 JP3156563 B2 JP 3156563B2 JP 28131395 A JP28131395 A JP 28131395A JP 28131395 A JP28131395 A JP 28131395A JP 3156563 B2 JP3156563 B2 JP 3156563B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- filter
- storage tank
- water storage
- filter case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
に内蔵された自動製氷手段に給水する給水装置に関す
る。
371号公報に示されたものに類似した従来の給水装置
を示す図で、図6は冷蔵庫要部の概念的縦断面図、図7
は図6の貯水槽の縦断面拡大図である。図において、1
は冷蔵庫の躯体、2は躯体1の上部に設けられた冷蔵
室、3は冷蔵室2を開閉する冷蔵扉、4は冷蔵室2の下
方に設けられた冷凍室、5は冷凍室4を開閉する冷凍扉
である。
皿、7は製氷皿6の駆動機構、8は製氷皿6の下側に設
けられた貯氷容器である。9は冷蔵室2に設けられた貯
水槽、10は貯水槽9の蓋、11は蓋10を貫通し貯水
槽9内に立設されて貯水槽9の供給水の中に開口した吸
水管、12は漏斗状蓋体で、大径開口部が下側に配置さ
れ小径部が上側に配置されて吸水管11に嵌合されてい
る。
貫通孔が設けられたフィルターケースで、上側の開口部
が漏斗状蓋体12の大径開口部に嵌合されて、内部には
フィルター14が装着されている。15は水平方向に屈
曲された吸水管11に設けられたポンプ、16は一端が
ポンプ15に接続され他端は製氷皿6の上に開口した給
水配管である。
水槽9の供給水中に浸されたフィルター14により供給
水中の塩素等の製氷の妨げになる物質が除去される。そ
して、貯水槽9の供給水が適時にポンプ15により吸水
されて吸水管11及び給水配管16を経て製氷皿6に給
水される。
凍室4の冷気により冷却されて氷となると、駆動機構7
により製氷皿6が捩じられて回動し、製氷皿6中の氷が
製氷皿6から離氷して貯氷容器8に落下して貯蔵され
る。そして、貯氷容器8が氷により充塞されるまで給
水、製氷及び離氷を反復するようになっている。
水装置において、貯水槽9の吸水管11に漏斗状蓋体1
2が嵌合され、またフィルター14を内蔵したフィルタ
ーケース13が漏斗状蓋体12に嵌合されて構成され
る。このため、部品点数が多く製作費が嵩むという問題
点があった。
になされたものであり、少ない部品点数で構成され、ま
たフィルターの管理が容易にできる給水装置を得ること
を目的とする。
にいては、上面寄りに中空部が形成されて貯水槽内に立
設された吸水管にすきまばめされて、リング状をなすフ
ィルターを保持し、浮力により貯水槽の供給水中の水面
寄りに配置されるフィルターケースが設けられる。
上面が開口した箱状をなし貯水槽の蓋に設けられた注水
口の直下に配置されて貯水槽の底面に固定され、底面に
水抜き孔及び側面の一側の下方寄りに配置されて長手が
水平方向に設けられた出し入れ口が設けられて、この出
し入れ口を介して板状のフィルターが装備されるフィル
ターケースが設けられる。
上面が開口した箱状をなし貯水槽の底面に固定され、底
面に水抜き孔及び側面の一側の下方寄りに配置されて長
手が水平方向に設けられた出し入れ口が設けられて、こ
の出し入れ口を介してフィルターが装備されるフィルタ
ーケースと、フィルターケースの出し入れ口の縁部に設
けられてフィルターの逸脱を阻止する阻止部とが設けら
れる。
上面が開口した箱状をなし貯水槽の底面に固定され、底
面に水抜き孔、側面の一側の下方寄りに配置されて長手
が水平方向に設けられた出し入れ口及びこの出し入れ口
を上下方向に横切って設けられた取出し用凹部が設けら
れて、出し入れ口を介してフィルターが装備されるフィ
ルターケースが設けられる。
図1は前述の図7相当図、図2は図1のフィルターケー
スを縦断して示す斜視図である。なお、図1及び図2の
他は前述の図6及び図7と同様に冷蔵庫が構成されてい
る。図において、9は冷蔵室2に設けられた貯水槽、1
0は貯水槽9の蓋、11は蓋10を貫通し貯水槽9内に
立設された吸水管である。
11にすきまばめされて上面の周縁部に互いに離れて配
置された脚部が形成され、脚部の下端に内側に突設され
た突歯17が設けられ、また上面の下側に浮力を得るた
めの中空部18が設けられている。19はリング状をな
しフィルターケース16内に収納されて突歯17によっ
て保持されたフィルター、20は貯水槽9に収容された
供給水である。
て、吸水管11が供給水20の中に開口し、また吸水管
11に嵌合されたフィルターケース16がフィルター1
9を保持して浮力により供給水20の水位の変化に対応
して供給水20中の水面寄りに配置される。また、フィ
ルター19により供給水20中の塩素等の製氷の妨げに
なる物質が除去される。
水されて吸水管11及び給水配管16を経て製氷皿6に
給水され、製氷皿6に給水された供給水20が冷凍室4
の冷気により冷却されて氷となる。次いで、駆動機構7
により製氷皿6が捩じられて回動し、製氷皿6中の氷が
製氷皿6から離氷して貯氷容器8に落下して貯蔵され
る。
まで給水、製氷及び離氷を反復される。なお、貯水槽9
の供給水20量が変化すると、その水位に合わせてフィ
ルターケース16が浮力により移動して水面寄りに配置
される。このため、フィルター19を供給水20中に配
置するために必要な部品が少なくて済み、製造費を低減
することができる。
守時にはフィルター19の保持部品相互の嵌合部がな
く、突歯17の間から容易に取り出すことができると共
に清掃の手数が減少して、保守作業を簡略化することが
できる。さらに、フィルターケース16が浮子の機能を
果たすので、供給水20の残量を貯水槽9外から容易に
目視して検分することができて便利である。
で、図3は前述の図1相当図、図4は図3のフィルター
ケースの拡大斜視図である。なお、図3及び図4の他は
前述の図6及び図7と同様に冷蔵庫が構成されている。
図において、9は冷蔵室2に設けられた貯水槽、10は
貯水槽9の蓋、11は蓋10を貫通し貯水槽9内に立設
されて貯水槽9の供給水20中に開口した吸水管、21
は蓋10の注水口に設けられたキャップである。
の底面に固定されたフィルターケースで、底面に水抜き
孔22、側面の一側の下方寄りに配置されて長手が水平
方向に設けられた出し入れ口23、出し入れ口23の下
縁部とフィルターケース16内の底面との間に形成され
た阻止部24及び出し入れ口23を上下方向に横切って
設けられた取出し用凹部25が設けられている。19は
板状をなし出し入れ口23からフィルターケース16の
底部に配置されて阻止部24により所定位置に保持され
るフィルターである。
も、前述の図1及び図2の実施の形態と同様に供給水2
0が給水されて製氷が行われる。そして、フィルターケ
ース16にフィルター19が保持されるので、フィルタ
ー19を供給水20中に配置するために必要な部品が少
なくて済み、製造費を低減することができる。
守時にはフィルター19が出し入れ口23を介して装着
され、また取出し用凹部25を介して把持されて出し入
れ口23から取り出すことができ、保守作業を簡略化す
ることができる。また、阻止部24によりフィルター1
9が所定位置に保持されるので、フィルター19の逸脱
よって発生する不具合を未然に防ぐことができる。
当図である。なお、図5の他は前述の図6及び図7と同
様に冷蔵庫が構成されている。図において、9は冷蔵室
2に設けられた貯水槽、10は貯水槽9の蓋、11は蓋
10を貫通し貯水槽9内に立設されて、貯水槽9の底面
寄りの供給水20中に開口した吸水管である。
水管11を囲んで配置されたフィルター保持具で、上端
部に吸水管11側に突出した突歯17及び立面に水抜き
孔22が設けられている。19はフィルターで、吸水管
11を囲んで供給水20中に配置されて、側面及び上面
がフィルター保持具26によって保持されて貯水槽9内
の底面に装備されている。
も、前述の図1及び図2の実施の形態と同様に供給水2
0が給水されて製氷が行われる。そして、フィルター保
持具26にフィルター19が保持されるので、フィルタ
ー19を供給水20中に配置するために必要な部品が少
なくて済み、製造費を低減することができる。また、フ
ィルター19の清掃、交換等の保守時にはフィルター1
9の保持部品相互の嵌合部がなく、フィルター保持具2
6から容易に取り出すことができると共に清掃の手数が
減少して、保守作業を簡略化することができる。
りに中空部が形成されて貯水槽内に立設された吸水管に
すきまばめされて、リング状をなすフィルターを保持
し、浮力により貯水槽の供給水中の水面寄りに配置され
るフィルターケースを設けたものである。
るために必要な部品が少なくて済み、製造費を低減する
効果があり、またフィルターの保守時にはフィルターの
保持部品相互の嵌合部がなく、容易に取り出すことがで
き保守作業を簡略化する効果がある。さらに、フィルタ
ーケースが浮子の機能を果たすので、供給水の残量の検
分を容易化する効果がある。
面が開口した箱状をなし貯水槽の蓋に設けられた注水口
の直下に配置されて貯水槽の底面に固定され、底面に水
抜き孔及び側面の一側の下方寄りに配置されて長手が水
平方向に設けられた出し入れ口が設けられて、この出し
入れ口を介して板状のフィルターが装備されるフィルタ
ーケースを設けたものである。
られた注水口の直下における供給水中に配置するために
必要な部品が少なくて済み、製造費を低減する効果があ
り、またフィルターの保守時にはフィルターの保持部品
相互の嵌合部がなく、フィルターを容易に着脱すること
ができ保守作業を簡略化する効果がある。
面が開口した箱状をなし貯水槽の底面に固定され、底面
に水抜き孔及び側面の一側の下方寄りに配置されて長手
が水平方向に設けられた出し入れ口が設けられて、この
出し入れ口を介してフィルターが装備されるフィルター
ケースと、このフィルターケースの出し入れ口の縁部に
設けられてフィルターの逸脱を阻止する阻止部とを設け
たものである。
るために必要な部品が少なくて済み、製造費を低減する
効果があり、またフィルターの保守時にはフィルターの
保持部品相互の嵌合部がなく、フィルターを容易に取り
出すことができ保守作業を簡略化する効果がある。ま
た、阻止部によりフィルターが所定位置に保持されるの
で、フィルターの逸脱よって発生する不具合を未然に防
ぐ効果がある。
面が開口した箱状をなし貯水槽の底面に固定され、底面
に水抜き孔、側面の一側の下方寄りに配置されて長手が
水平方向に設けられた出し入れ口及びこの出し入れ口を
上下方向に横切って設けられた取出し用凹部が設けられ
て、出し入れ口を介してフィルターが装備されるフィル
ターケースを設けたものである。
るために必要な部品が少なくて済み、製造費を低減する
効果があり、またフィルターの保守時にはフィルターの
保持部品相互の嵌合部がなく、フィルターを容易に着脱
することができ保守作業を簡略化する効果がある。ま
た、取出し用凹部を介してフィルターケース内のフィル
ターを容易に取出すことができ、保守作業を簡略化する
効果がある。
る図7相当図。
図。
図1相当図。
図1相当図。
断面図。
19 フィルター、20 供給水、22 水抜き孔、2
3 出し入れ口、24 阻止部、25 取出し用凹部、
26 フィルター保持具。
Claims (4)
- 【請求項1】 貯水槽と、この貯水槽内に立設された吸
水管と、上面寄りに中空部が形成されて上記吸水管にす
きまばめされ、リング状をなすフィルターを保持し、浮
力により上記貯水槽の供給水中の水面寄りに配置される
フィルターケースを備えた給水装置。 - 【請求項2】 上面が開口した箱状をなし貯水槽の蓋に
設けられた注水口の直下に配置されて上記貯水槽の底面
に固定され、底面に水抜き孔及び側面の一側の下方寄り
に配置されて長手が水平方向に設けられた出し入れ口が
設けられて、この出し入れ口を介して板状のフィルター
が装備されるフィルターケースを備えた給水装置。 - 【請求項3】 上面が開口した箱状をなし貯水槽の底面
に固定され、底面に水抜き孔及び側面の一側の下方寄り
に配置されて長手が水平方向に設けられた出し入れ口が
設けられて、この出し入れ口を介してフィルターが装備
されるフィルターケースと、このフィルターケースの出
し入れ口の縁部に設けられて上記フィルターの逸脱を阻
止する阻止部とを備えた給水装置。 - 【請求項4】 上面が開口した箱状をなし貯水槽の底面
に固定され、底面に水抜き孔、側面の一側の下方寄りに
配置されて長手が水平方向に設けられた出し入れ口及び
この出し入れ口を上下方向に横切って設けられた取出し
用凹部が設けられて、上記出し入れ口を介してフィルタ
ーが装備されるフィルターケースを備えた給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28131395A JP3156563B2 (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28131395A JP3156563B2 (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 給水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09126610A JPH09126610A (ja) | 1997-05-16 |
| JP3156563B2 true JP3156563B2 (ja) | 2001-04-16 |
Family
ID=17637359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28131395A Expired - Fee Related JP3156563B2 (ja) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | 給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3156563B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8419240B2 (en) | 2010-11-30 | 2013-04-16 | Lg Innotek Co., Ltd. | Lighting device |
-
1995
- 1995-10-30 JP JP28131395A patent/JP3156563B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8419240B2 (en) | 2010-11-30 | 2013-04-16 | Lg Innotek Co., Ltd. | Lighting device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09126610A (ja) | 1997-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101322777B1 (ko) | 냉장고 및 그 제어방법 | |
| US5904054A (en) | Apparatus for supplying water to an ice tray of a refrigerator | |
| JPH09229531A (ja) | 冷蔵庫用自動飲料補充装置 | |
| JP2005090943A (ja) | 冷蔵庫用製氷装置のディスペンサー | |
| JP3156563B2 (ja) | 給水装置 | |
| RU2347160C2 (ru) | Водяной бачок для холодильника | |
| JPH03263570A (ja) | 自動製氷装置付き冷蔵庫 | |
| JP3298202B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH0243024Y2 (ja) | ||
| JPH0345092Y2 (ja) | ||
| JPH087321Y2 (ja) | 貯水式製氷装置 | |
| JP2558240Y2 (ja) | 冷飲料供給装置 | |
| JP2003028547A (ja) | 冷蔵庫の給水装置 | |
| JPH0419418Y2 (ja) | ||
| JP2000018782A (ja) | 冷蔵庫の給水装置 | |
| JPH05246438A (ja) | 給液タンク | |
| JP2589773B2 (ja) | 冷蔵庫等の製氷装置 | |
| JPH0418246A (ja) | タンク用吹込成形品、同吹込成形品からのタンク製造方法、及び貯水式製氷装置用給水タンク | |
| KR930003100Y1 (ko) | 냉장고용 자동제빙기의 정량급수장치 | |
| JPH10220944A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2002054864A (ja) | 製氷機 | |
| JPH08226733A (ja) | 自動製氷機の給水装置 | |
| JPH094951A (ja) | 給水タンク | |
| JP3279747B2 (ja) | 給水装置 | |
| JP3114589B2 (ja) | 給水装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080209 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090209 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100209 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100209 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110209 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120209 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130209 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130209 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140209 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |