JP3158205B2 - オープンカーのシール構造 - Google Patents
オープンカーのシール構造Info
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- JP3158205B2 JP3158205B2 JP14268294A JP14268294A JP3158205B2 JP 3158205 B2 JP3158205 B2 JP 3158205B2 JP 14268294 A JP14268294 A JP 14268294A JP 14268294 A JP14268294 A JP 14268294A JP 3158205 B2 JP3158205 B2 JP 3158205B2
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- Japan
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- hollow
- bridge
- groove
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- lower hollow
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
- B60J10/74—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides
- B60J10/79—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens for sliding window panes, e.g. sash guides for flush-glass windows, i.e. for windows flush with the vehicle body or the window frame
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/21—Sealing arrangements characterised by the shape having corner parts or bends
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- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/24—Sealing arrangements characterised by the shape having tubular parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オープンカーのヘッダ
ー部のシール構造の改良に関するものである。
ー部のシール構造の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図中に二等辺三角形の頂角から下した中
線の一方を塗潰した記号を使用しているが、これは塗潰
し側が型成形部を表わし、非塗潰し側が押出成形部を表
わしている。従来、図1乃至図3に示すように、オープ
ンカーのヘッダー部20近くのフロントピラー部10と
フロントドア40との間をシールするオープンカーのシ
ール構造として、押出成形部11の基本断面は、中央長
手方向に形成した溝12を隔てて、上下2条の中空シー
ル部13,14を形成する如くブリッジ15を設けてあ
るが、コーナー部に取付ける型成形部31の外形は押出
成形部11の外形と同じにして、溝32を設けてある
が、ブリッジを設けず、中空部33を1条にしたものが
使用されている。
線の一方を塗潰した記号を使用しているが、これは塗潰
し側が型成形部を表わし、非塗潰し側が押出成形部を表
わしている。従来、図1乃至図3に示すように、オープ
ンカーのヘッダー部20近くのフロントピラー部10と
フロントドア40との間をシールするオープンカーのシ
ール構造として、押出成形部11の基本断面は、中央長
手方向に形成した溝12を隔てて、上下2条の中空シー
ル部13,14を形成する如くブリッジ15を設けてあ
るが、コーナー部に取付ける型成形部31の外形は押出
成形部11の外形と同じにして、溝32を設けてある
が、ブリッジを設けず、中空部33を1条にしたものが
使用されている。
【0003】しかしながら、上記従来のオープンカーの
シール構造は、型成形部31の中空部33の上部シール
面Sがフロントドア40と弾接し、撓むと、下部リップ
Lも一緒に撓み、リップLがフロントドア40をシール
しないと言う問題点があり、その対策として、リップL
が一緒に撓まないよう、中空部33内下部にパッド36
を挿入していたが、十分に機能せず、さらにパッド36
が、ヘッダー部20のウエザーストリップ21の溝22
に集められた水を型成形部31の水抜き孔7を通して押
出成形部11の中空シール部14に排水することの障害
になりがちであり、それを防止するため、パッド36を
特殊形状にする必要があり、そのため、コスト高又は品
質の不安定を起すと言う別の問題点が発生していた。
シール構造は、型成形部31の中空部33の上部シール
面Sがフロントドア40と弾接し、撓むと、下部リップ
Lも一緒に撓み、リップLがフロントドア40をシール
しないと言う問題点があり、その対策として、リップL
が一緒に撓まないよう、中空部33内下部にパッド36
を挿入していたが、十分に機能せず、さらにパッド36
が、ヘッダー部20のウエザーストリップ21の溝22
に集められた水を型成形部31の水抜き孔7を通して押
出成形部11の中空シール部14に排水することの障害
になりがちであり、それを防止するため、パッド36を
特殊形状にする必要があり、そのため、コスト高又は品
質の不安定を起すと言う別の問題点が発生していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、上記従来のオープンカーのヘッダー部のシール構
造は、シール性に欠けるか、それを解決しようとして、
中空部33にパッド36を挿入したものは、コスト高又
は品質の不安定の欠点を有することである。
点は、上記従来のオープンカーのヘッダー部のシール構
造は、シール性に欠けるか、それを解決しようとして、
中空部33にパッド36を挿入したものは、コスト高又
は品質の不安定の欠点を有することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1、図4及び図5を参
考にして説明する。本発明はオープンカーのフロントピ
ラー部10及びヘッダー部20の結合部とフロントドア
40との間をシールするところの,中央長手方向に形成
した溝12を隔てて,上中空シール部13と下中空シー
ル部14を形成する如くブリッジ15を設けてなる押出
成形部11と,その押出成形部11と略同じ外形の型成
形部1とを接続してなるオープンカーのシール構造であ
り、型成形部1の中空部3の長手方向の少なくとも一部
に、その中空部3を上下に2分するブリッジ5を設け上
方中空部分3aと下方中空部分3bを形成し、上下の中
空部分3a,3bと上下の中空シール部13,14とが
それぞれ連通し、ヘッダー部20の溝22に集められた
水を前記型成形部1の水抜 き孔7からブリッジ5の下方
中空部分3bに導き,さらに押出成形部11の下中空シ
ール部14内に連通し排水路として機能させるようにし
たものである。
考にして説明する。本発明はオープンカーのフロントピ
ラー部10及びヘッダー部20の結合部とフロントドア
40との間をシールするところの,中央長手方向に形成
した溝12を隔てて,上中空シール部13と下中空シー
ル部14を形成する如くブリッジ15を設けてなる押出
成形部11と,その押出成形部11と略同じ外形の型成
形部1とを接続してなるオープンカーのシール構造であ
り、型成形部1の中空部3の長手方向の少なくとも一部
に、その中空部3を上下に2分するブリッジ5を設け上
方中空部分3aと下方中空部分3bを形成し、上下の中
空部分3a,3bと上下の中空シール部13,14とが
それぞれ連通し、ヘッダー部20の溝22に集められた
水を前記型成形部1の水抜 き孔7からブリッジ5の下方
中空部分3bに導き,さらに押出成形部11の下中空シ
ール部14内に連通し排水路として機能させるようにし
たものである。
【0006】
【実施例】実施例について説明すると、本発明のオープ
ンカーのフロントピラー部10及びヘッダー部20の結
合部とフロントドア40(具体的にはフロントドアガラ
ス)との間をシールするオープンカーのシール構造は次
のように構成される。すなわち、11は押出成形部であ
って、中央長手方向に形成した溝12を隔てて、上下2
条の中空シール部13,14を形成する如くブリッジ1
5を設けてある。1はその押出成形部11と接続する型
成形部であって、前記押出成形部11の外形と略同じ外
形にしてあり、その長手方向の少なくとも一部の中空部
3に、その中空部3を上下に2分するブリッジ5を設け
上方中空部分3aと下方中空部分3bを形成し、上下の
中空部分3a,3bと上下の中空シール部13,14と
がそれぞれ連通している。なお、2はその型成形部1の
中央長手方向に形成した溝、7は溝22から中空部3の
下方中空部分3bに通じる水抜き孔である。なおブリッ
ジ5は型成形後の中芯抜き性を向上させる事を考慮して
図4において範囲Pのみに設け、範囲Qには設けないよ
うにすることも出来る。
ンカーのフロントピラー部10及びヘッダー部20の結
合部とフロントドア40(具体的にはフロントドアガラ
ス)との間をシールするオープンカーのシール構造は次
のように構成される。すなわち、11は押出成形部であ
って、中央長手方向に形成した溝12を隔てて、上下2
条の中空シール部13,14を形成する如くブリッジ1
5を設けてある。1はその押出成形部11と接続する型
成形部であって、前記押出成形部11の外形と略同じ外
形にしてあり、その長手方向の少なくとも一部の中空部
3に、その中空部3を上下に2分するブリッジ5を設け
上方中空部分3aと下方中空部分3bを形成し、上下の
中空部分3a,3bと上下の中空シール部13,14と
がそれぞれ連通している。なお、2はその型成形部1の
中央長手方向に形成した溝、7は溝22から中空部3の
下方中空部分3bに通じる水抜き孔である。なおブリッ
ジ5は型成形後の中芯抜き性を向上させる事を考慮して
図4において範囲Pのみに設け、範囲Qには設けないよ
うにすることも出来る。
【0007】作用について説明すると、中空部3にブリ
ッジ5を設けたため、フロントドア40と弾接させた場
合、その上部シール面Sと下部リップLとが独立に動
き、撓むようになり、特に下部リップLのシール性が向
上する。また、ヘッダー部20の溝22に集められた水
が水抜き孔7からブリッジ5の下方中空部分3bに導か
れ、排水される際、パッド等の障害がなく、従来のもの
に比べて、排水性も著しく向上する。
ッジ5を設けたため、フロントドア40と弾接させた場
合、その上部シール面Sと下部リップLとが独立に動
き、撓むようになり、特に下部リップLのシール性が向
上する。また、ヘッダー部20の溝22に集められた水
が水抜き孔7からブリッジ5の下方中空部分3bに導か
れ、排水される際、パッド等の障害がなく、従来のもの
に比べて、排水性も著しく向上する。
【0008】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるため、
フロントドア40と弾接させた場合、その上部シール面
Sと下部リップLとが独立に動き、撓むようになり、特
に下部リップLのシール性が向上し、ブリッジ5の下方
中空部分3bが押出成形部11の下方中空シール部14
内に連通し、排水路として機能し、中空部3にパッド3
6を挿入する必要もなく、従来のものに比して、排水性
が著しく向上する。
フロントドア40と弾接させた場合、その上部シール面
Sと下部リップLとが独立に動き、撓むようになり、特
に下部リップLのシール性が向上し、ブリッジ5の下方
中空部分3bが押出成形部11の下方中空シール部14
内に連通し、排水路として機能し、中空部3にパッド3
6を挿入する必要もなく、従来のものに比して、排水性
が著しく向上する。
【図1】オープンカーの部分斜視図である。
【図2】従来例を示す図1のA部拡大斜視図である。
【図3】従来例を示す図2のB−B断面図である。
【図4】本発明の実施例を示す図1のA部拡大斜視図で
ある。
ある。
【図5】図4のC−C断面図である。
1 型成形部 2 溝 3 中空部 3a 中空部 3b 中空部 5 ブリッジ 7 水抜き孔 10 フロントピラー部 11 押出成形部 12 溝 13 中空シール部 14 中空シール部 15 ブリッジ 20 ヘッダー部 21 ウエザーストリップ 22 溝 31 型成形部 32 溝 33 中空部 36 パッド 40 フロントドア L リップ S シール面
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭63−94029(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60J 10/08 B60J 7/12 B60J 10/10
Claims (1)
- 【請求項1】 オープンカーのフロントピラー部(1
0)及びヘッダー部(20)の結合部とフロントドア
(40)との間をシールするところの,中央長手方向に
形成した溝(12)を隔てて,上中空シール部(13)
と下中空シール部(14)を形成する如くブリッジ(1
5)を設けてなる押出成形部(11)と,その押出成形
部(11)の外形と略同じ外形の型成形部(1)とを接
続してなるオープンカーのシール構造であり、型成形部
(1)の中空部(3)の長手方向の少なくとも一部に、
その中空部(3)を上下に2分するブリッジ(5)を設
け上方中空部分(3a)と下方中空部分(3b)を形成
し、上下の中空部分(3a,3b)と上下の中空シール
部(13,14)とがそれぞれ直通し、ヘッダー部(2
0)の溝(22)に集められた水を前記型成形部(1)
の水抜き孔(7)からブリッジ(5)の下方中空部分
(3b)に導き,さらに押出成形部(11)の下中空シ
ール部(14)内に連通し排水路として機能させること
を特徴とするオープンカーのシール構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14268294A JP3158205B2 (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | オープンカーのシール構造 |
| US08/556,741 US5613326A (en) | 1994-05-31 | 1995-11-07 | Sealing strip for convertible |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14268294A JP3158205B2 (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | オープンカーのシール構造 |
| US08/556,741 US5613326A (en) | 1994-05-31 | 1995-11-07 | Sealing strip for convertible |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07323729A JPH07323729A (ja) | 1995-12-12 |
| JP3158205B2 true JP3158205B2 (ja) | 2001-04-23 |
Family
ID=26474606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14268294A Expired - Fee Related JP3158205B2 (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | オープンカーのシール構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5613326A (ja) |
| JP (1) | JP3158205B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006264654A (ja) * | 2005-02-23 | 2006-10-05 | Nishikawa Rubber Co Ltd | ヘッダ部ウェザーストリップ |
| JP4675836B2 (ja) * | 2006-06-19 | 2011-04-27 | 西川ゴム工業株式会社 | ウェザストリップ |
| JP2008132864A (ja) * | 2006-11-28 | 2008-06-12 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用ウエザストリップ |
| JP6301848B2 (ja) * | 2015-02-02 | 2018-03-28 | 西川ゴム工業株式会社 | 非固定式ルーフのシール構造 |
| CN111438879A (zh) * | 2020-04-02 | 2020-07-24 | 上海丰邑新型建材有限公司 | 一种门窗密封条转角对接工艺方法 |
| JP2024087458A (ja) * | 2022-12-19 | 2024-07-01 | 西川ゴム工業株式会社 | 自動車用ウエザーストリップ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5209546A (en) * | 1986-07-25 | 1993-05-11 | Kinugawa Rubber Industrial Co., Ltd. | Structure for draining liquid for a vehicle and method for forming the structure |
| US4817336A (en) * | 1987-05-30 | 1989-04-04 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Glass run connecting corner piece |
| JPH071312Y2 (ja) * | 1987-08-21 | 1995-01-18 | 豊田合成株式会社 | ル−フウエザストリツプの水抜き構造 |
| JPH07112774B2 (ja) * | 1988-05-25 | 1995-12-06 | 豊田合成株式会社 | 自動車用ドアウエザストリップ |
| US5106149A (en) * | 1989-12-26 | 1992-04-21 | Ford Motor Company | Weatherstrip for hardtop-type or framed door windows |
-
1994
- 1994-05-31 JP JP14268294A patent/JP3158205B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-11-07 US US08/556,741 patent/US5613326A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07323729A (ja) | 1995-12-12 |
| US5613326A (en) | 1997-03-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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