JP3162004B2 - 手の届かない場所にシップ薬等を貼付する貼付装置 - Google Patents
手の届かない場所にシップ薬等を貼付する貼付装置Info
- Publication number
- JP3162004B2 JP3162004B2 JP26939797A JP26939797A JP3162004B2 JP 3162004 B2 JP3162004 B2 JP 3162004B2 JP 26939797 A JP26939797 A JP 26939797A JP 26939797 A JP26939797 A JP 26939797A JP 3162004 B2 JP3162004 B2 JP 3162004B2
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- Japan
- Prior art keywords
- drum
- ship
- guide roller
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一人で手の届かな
い場所、例えば背中にシップ薬等を貼付するのに極めて
簡単に貼付できるように工夫をした手の届かない場所に
シップ薬等を貼付する貼付装置に関するものである。
い場所、例えば背中にシップ薬等を貼付するのに極めて
簡単に貼付できるように工夫をした手の届かない場所に
シップ薬等を貼付する貼付装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、手の届かない背中等にはシップ薬
等を貼ることはできなかった。従って、他者から貼って
もらうしかなかった。
等を貼ることはできなかった。従って、他者から貼って
もらうしかなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来技
術において、一人では特に背中の中心部にシップ薬等を
貼付すると上手に貼ることができなかった。また、第3
者に貼ってもらうしかなく、他者がいない場合にはシッ
プ薬等を貼付することができないという問題があった。
術において、一人では特に背中の中心部にシップ薬等を
貼付すると上手に貼ることができなかった。また、第3
者に貼ってもらうしかなく、他者がいない場合にはシッ
プ薬等を貼付することができないという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題の解
決を図ったもので、次のような技術手段を採用した。請
求項1記載の発明においては、シップ薬等を挟持する回
転自在のドラムを中心に、ドラムの外円周上に対して貼
付部分にドラムが触れる位置から触れない位置まで回動
するガイドローラと、剥離紙を挟持する剥離紙案内ロー
ラをドラムの外円周上に対して回動自在に通常は押圧状
態になるように設け、前記ドラムにアームを介して握り
部を折り畳み自在に設けるという技術手段を採用した。
決を図ったもので、次のような技術手段を採用した。請
求項1記載の発明においては、シップ薬等を挟持する回
転自在のドラムを中心に、ドラムの外円周上に対して貼
付部分にドラムが触れる位置から触れない位置まで回動
するガイドローラと、剥離紙を挟持する剥離紙案内ロー
ラをドラムの外円周上に対して回動自在に通常は押圧状
態になるように設け、前記ドラムにアームを介して握り
部を折り畳み自在に設けるという技術手段を採用した。
【0005】請求項2記載の発明においては、請求項1
の発明に加えてドラムに吸引孔を多数穿設し、吸引ブロ
アーを設けてシップ薬等をドラム外周面に吸着状態に維
持できるようにするという技術手段を採用した。
の発明に加えてドラムに吸引孔を多数穿設し、吸引ブロ
アーを設けてシップ薬等をドラム外周面に吸着状態に維
持できるようにするという技術手段を採用した。
【0006】請求項3記載の発明においては、請求項
1、または請求項2の発明に加えて、アームあるいは握
り部に係止具を設け、この係止具にシップ薬剥し具を付
属するという技術手段を採用した。
1、または請求項2の発明に加えて、アームあるいは握
り部に係止具を設け、この係止具にシップ薬剥し具を付
属するという技術手段を採用した。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について説明
する。回転自在のドラムと、このドラムの外円周に貼付
する場所の位置決めと、シップ薬等を押圧して貼付を確
実にする回動自在のガイドローラと、シップ薬等に貼付
されている剥離紙を挟持する剥離紙挾み具と、回動自在
の剥離紙案内ローラと、前記ドラムに設けられたアーム
と、該アームに回動自在に握り部を設けた手の届かない
場所にシップ薬等を貼付する貼付装置で、前記ドラムに
シップ薬等を巻回し、剥離紙の1端を剥離紙挾み具で挟
持し、スタンバイ状態になる。
する。回転自在のドラムと、このドラムの外円周に貼付
する場所の位置決めと、シップ薬等を押圧して貼付を確
実にする回動自在のガイドローラと、シップ薬等に貼付
されている剥離紙を挟持する剥離紙挾み具と、回動自在
の剥離紙案内ローラと、前記ドラムに設けられたアーム
と、該アームに回動自在に握り部を設けた手の届かない
場所にシップ薬等を貼付する貼付装置で、前記ドラムに
シップ薬等を巻回し、剥離紙の1端を剥離紙挾み具で挟
持し、スタンバイ状態になる。
【0008】この状態で握り部をアームに対して略直角
になるまで折り曲げ回動し、握り部を握って図2で示す
ように背中に持っていき、貼付する位置を確認するため
にガイドローラを先ず背中に押しあて、その少し上が貼
り付け場所になるのでその押しあてる場所を確認するこ
とで貼付場所を決め、さらに強く押しあてることによ
り、ガイドローラ用バネに抗して、ガイドローラが回動
することにより、結果としてガイドローラが逃げてドラ
ムが背中に付くことになり、シップ薬等が背中に押し付
けられ、この状態から握り部で握ったまま上方に引き上
げるとドラムは回転しながらシップ薬等を引き出し、背
中に押し付け貼付できるものである。この際、剥離紙は
剥離紙挾み具で挟持されているので、図3に示すように
剥されるものである。
になるまで折り曲げ回動し、握り部を握って図2で示す
ように背中に持っていき、貼付する位置を確認するため
にガイドローラを先ず背中に押しあて、その少し上が貼
り付け場所になるのでその押しあてる場所を確認するこ
とで貼付場所を決め、さらに強く押しあてることによ
り、ガイドローラ用バネに抗して、ガイドローラが回動
することにより、結果としてガイドローラが逃げてドラ
ムが背中に付くことになり、シップ薬等が背中に押し付
けられ、この状態から握り部で握ったまま上方に引き上
げるとドラムは回転しながらシップ薬等を引き出し、背
中に押し付け貼付できるものである。この際、剥離紙は
剥離紙挾み具で挟持されているので、図3に示すように
剥されるものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例を添付図面で
詳細に説明する。図1〜図4は本発明の手の届かない場
所にシップ薬等を貼付する貼付装置を示すもので、具体
的な実施例として詳細に説明する。
詳細に説明する。図1〜図4は本発明の手の届かない場
所にシップ薬等を貼付する貼付装置を示すもので、具体
的な実施例として詳細に説明する。
【0010】図示からも理解できるように、吸引孔を多
数穿設したドラム1の一端にモータ4と、該モータ4に
より回転される吸引用ファンを設けてある。前記ドラム
1を中心に、外円周上に対して貼付場所の位置決めを行
うためのガイドローラ2を常時ガイドローラ用バネ5に
よって、貼付位置に先に押し付けられるように付勢され
て設けられている。
数穿設したドラム1の一端にモータ4と、該モータ4に
より回転される吸引用ファンを設けてある。前記ドラム
1を中心に、外円周上に対して貼付場所の位置決めを行
うためのガイドローラ2を常時ガイドローラ用バネ5に
よって、貼付位置に先に押し付けられるように付勢され
て設けられている。
【0011】また、同様に剥離紙案内ローラ3がドラム
1の外周に回動自在に通常は押圧された状態になるよう
に剥離紙案内ローラ用バネ6で付勢されて設けられてい
る。
1の外周に回動自在に通常は押圧された状態になるよう
に剥離紙案内ローラ用バネ6で付勢されて設けられてい
る。
【0012】さらに、剥離紙案内ローラ3の軸を支持し
ているブラケットにU字状のガイドと、このU字状ガイ
ドに対して折り畳み嵌合する挾み棒からなる剥離紙挾み
具14を設けている。そして、吸引ファンを有するモー
タ4を覆っているフレームにアーム7を設け、さらに、
アーム7の他端はヒンジ部11を介して、回動自在に握
り部8を設けたものである。
ているブラケットにU字状のガイドと、このU字状ガイ
ドに対して折り畳み嵌合する挾み棒からなる剥離紙挾み
具14を設けている。そして、吸引ファンを有するモー
タ4を覆っているフレームにアーム7を設け、さらに、
アーム7の他端はヒンジ部11を介して、回動自在に握
り部8を設けたものである。
【0013】そして、握り部8にはモータ4をON、O
FFするスイッチ9が適宜の位置に設けられている。ま
た、握り部8、またはアーム7(本実施例では握り部8
に設けたものが示されている)にシップ薬剥し棒10を
フォルダ等の係止具で取り付けてあり、必要な時に取り
外して、図4に示すように手の届かない場所に貼付した
シップ薬等を剥すものである。なお、アーム7を伸縮自
在にすることによって使用範囲を拡大することができ
る。
FFするスイッチ9が適宜の位置に設けられている。ま
た、握り部8、またはアーム7(本実施例では握り部8
に設けたものが示されている)にシップ薬剥し棒10を
フォルダ等の係止具で取り付けてあり、必要な時に取り
外して、図4に示すように手の届かない場所に貼付した
シップ薬等を剥すものである。なお、アーム7を伸縮自
在にすることによって使用範囲を拡大することができ
る。
【0014】利き腕によっては、アーム7の位置を移動
するためにモータ4を覆っているフレームからスライド
できるようにスライドバー等を設けることによって、ア
ーム7をドラム1の長手方向に対して移動できるように
する。
するためにモータ4を覆っているフレームからスライド
できるようにスライドバー等を設けることによって、ア
ーム7をドラム1の長手方向に対して移動できるように
する。
【0015】また、移動方向も腰部にシップ薬を貼付す
る場合、上下方向だけでなく左右方向にも本発明装置を
移動することができる。
る場合、上下方向だけでなく左右方向にも本発明装置を
移動することができる。
【0016】さらに、ドラム1にシップ薬13を巻回し
て止める手段として、吸引力や押さえるための剥離紙案
内ローラ3に換えて粘着力の弱い両面粘着テープをシッ
プ薬13の裏と、ドラム1の表面に貼ることでドラム1
にシップ薬13を貼着するものが実施例として考えられ
る。
て止める手段として、吸引力や押さえるための剥離紙案
内ローラ3に換えて粘着力の弱い両面粘着テープをシッ
プ薬13の裏と、ドラム1の表面に貼ることでドラム1
にシップ薬13を貼着するものが実施例として考えられ
る。
【0017】次に、具体的にシップ薬等を貼付する作動
について図2、図3に基づいて説明する。先ず、、剥離
紙案内ローラ3を剥離紙案内ローラ用バネ6に抗してド
ラム1から離してシップ薬13をドラム1に巻回し、こ
の巻回したシップ薬13を押さえるように剥離紙案内ロ
ーラ3を剥離紙案内ローラ用バネ6を介してドラム1の
外周側に戻しながら押しつける。そして、剥離紙12の
一端を剥離紙挾み具14で挟持する。これで準備は完了
である。
について図2、図3に基づいて説明する。先ず、、剥離
紙案内ローラ3を剥離紙案内ローラ用バネ6に抗してド
ラム1から離してシップ薬13をドラム1に巻回し、こ
の巻回したシップ薬13を押さえるように剥離紙案内ロ
ーラ3を剥離紙案内ローラ用バネ6を介してドラム1の
外周側に戻しながら押しつける。そして、剥離紙12の
一端を剥離紙挾み具14で挟持する。これで準備は完了
である。
【0018】次に握り部8をヒンジ部11の部分から図
2で示すように90度折りおこし、この状態で手の届か
ない背中にシップ薬を貼付するものである。それは、板
バネ等でアーム7に支持され、しかも、ガイドローラ用
バネ5で常時は、ドラム1の外円周上に対して突出した
状態、すなわち手の届かない背中にドラム1の外円周が
触れる前にガイドローラ2が触れるように形成されてい
るので、このガイドローラ2が握り部8を持って図2に
示すように背中部に持っていくと、先ずガイドローラ2
が背中に触れる。この触れる場所でシップ薬13を貼付
する場所が特定できるものである。
2で示すように90度折りおこし、この状態で手の届か
ない背中にシップ薬を貼付するものである。それは、板
バネ等でアーム7に支持され、しかも、ガイドローラ用
バネ5で常時は、ドラム1の外円周上に対して突出した
状態、すなわち手の届かない背中にドラム1の外円周が
触れる前にガイドローラ2が触れるように形成されてい
るので、このガイドローラ2が握り部8を持って図2に
示すように背中部に持っていくと、先ずガイドローラ2
が背中に触れる。この触れる場所でシップ薬13を貼付
する場所が特定できるものである。
【0019】すなわち、ガイドローラ2で貼付する位置
が決められれば、さらに握り部8を持ってガイドローラ
2を背中に押し着けると、ガイドローラ用バネ5に抗し
て反対側に回動し、ドラム1の外円周に巻回されたシッ
プ薬13が背中に着き、この状態を維持しながら上方に
引き上げると、ドラム1に巻回されたシップ薬13は徐
々に転位して背中に貼付されると同時にドラム1から剥
され、図2、図3に示すようにガイドローラ2は、背中
に貼付されたシップ薬13の端部から徐々に押し着けな
がら回転して確実にドラム1から背中に転位させて貼付
を可能にするものである。
が決められれば、さらに握り部8を持ってガイドローラ
2を背中に押し着けると、ガイドローラ用バネ5に抗し
て反対側に回動し、ドラム1の外円周に巻回されたシッ
プ薬13が背中に着き、この状態を維持しながら上方に
引き上げると、ドラム1に巻回されたシップ薬13は徐
々に転位して背中に貼付されると同時にドラム1から剥
され、図2、図3に示すようにガイドローラ2は、背中
に貼付されたシップ薬13の端部から徐々に押し着けな
がら回転して確実にドラム1から背中に転位させて貼付
を可能にするものである。
【0020】この時、剥離紙12は図2、図3のように
シップ薬13から剥されることはいうまでもない。さら
に、貼付したシップ薬13を剥す時には、図4で示すよ
うに貼付装置に付属した孫の手のようなシップ薬剥し具
10でかき上げるようにして剥すものである。
シップ薬13から剥されることはいうまでもない。さら
に、貼付したシップ薬13を剥す時には、図4で示すよ
うに貼付装置に付属した孫の手のようなシップ薬剥し具
10でかき上げるようにして剥すものである。
【0021】以上、ドラム1については吸引孔を有する
ものについて説明したが、吸引孔の無いドラム1でもシ
ップ薬13には弱冠の接着力があるので、可能なことは
いうまでもない。
ものについて説明したが、吸引孔の無いドラム1でもシ
ップ薬13には弱冠の接着力があるので、可能なことは
いうまでもない。
【0022】
【発明の効果】本発明は、以上の構成を採用した結果、
次のような効果を得ることができる。 (1)手の届かない場所へ簡単に手軽にシップ薬等を貼
付することができる。 (2)付属品により手の届かない場所に貼付したシップ
薬等を簡単に剥すことができる。 (3)貼付したい所を貼付する前に前もって案内が最初
に触れるので簡単に確認できる。
次のような効果を得ることができる。 (1)手の届かない場所へ簡単に手軽にシップ薬等を貼
付することができる。 (2)付属品により手の届かない場所に貼付したシップ
薬等を簡単に剥すことができる。 (3)貼付したい所を貼付する前に前もって案内が最初
に触れるので簡単に確認できる。
【図1】本発明におけるシップ薬等を貼付する貼付装置
の全体を示す概略斜視図である。
の全体を示す概略斜視図である。
【図2】本発明のシップ薬等を貼付する貼付装置の使用
状態を示す概略斜視図である。
状態を示す概略斜視図である。
【図3】図2における使用状態の要部を示す拡大側面図
である。
である。
【図4】本発明のシップ薬等を貼付する貼付装置に付属
されているシップ薬剥し具の使用状態を示す概略斜視図
である。
されているシップ薬剥し具の使用状態を示す概略斜視図
である。
1‥‥ドラム 2‥‥ガイドロ
ーラ 3‥‥剥離紙案内ローラ 4‥‥モータ 5‥‥ガイドローラ用バネ 6‥‥剥離紙案
内ローラ用バネ 7‥‥アーム 8‥‥握り部 9‥‥スイッチ 10‥‥シップ薬
剥し具 11‥‥ヒンジ部 12‥‥剥離紙 13‥‥シップ薬 14‥‥剥離紙
挾み具
ーラ 3‥‥剥離紙案内ローラ 4‥‥モータ 5‥‥ガイドローラ用バネ 6‥‥剥離紙案
内ローラ用バネ 7‥‥アーム 8‥‥握り部 9‥‥スイッチ 10‥‥シップ薬
剥し具 11‥‥ヒンジ部 12‥‥剥離紙 13‥‥シップ薬 14‥‥剥離紙
挾み具
Claims (3)
- 【請求項1】 シップ薬等を挟持する回転自在のドラム
を中心に、ドラムの外円周上に対して貼付部分にドラム
が触れる位置から触れない位置まで回動するガイドロー
ラと、剥離紙を挟持する剥離紙案内ローラをドラムの外
円周上に対して回動自在に通常は押圧状態になるように
設け、前記ドラムにアームを介して握り部を折り畳み自
在に設けたことを特徴とする手の届かない場所にシップ
薬等を貼付する貼付装置。 - 【請求項2】 前記ドラムに吸引孔を多数穿設し、吸引
ブロアーを設けてシップ薬等をドラム外周面に吸着状態
に維持できるようにしたことを特徴とする請求項1記載
の手の届かない場所にシップ薬等を貼付する貼付装置。 - 【請求項3】 アームあるいは握り部に係止具を設け、
この係止具にシップ薬剥し具を付属したことを特徴とす
る請求項1、または請求項2記載の手の届かない場所に
シップ薬等を貼付する貼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26939797A JP3162004B2 (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | 手の届かない場所にシップ薬等を貼付する貼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26939797A JP3162004B2 (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | 手の届かない場所にシップ薬等を貼付する貼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1189882A JPH1189882A (ja) | 1999-04-06 |
| JP3162004B2 true JP3162004B2 (ja) | 2001-04-25 |
Family
ID=17471848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26939797A Expired - Fee Related JP3162004B2 (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | 手の届かない場所にシップ薬等を貼付する貼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3162004B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110897790A (zh) * | 2019-12-16 | 2020-03-24 | 吉林大学 | 一种肢体临床护理的包扎换药装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4742185B2 (ja) * | 2000-02-17 | 2011-08-10 | 山永 順一 | 湿布貼付具 |
-
1997
- 1997-09-16 JP JP26939797A patent/JP3162004B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110897790A (zh) * | 2019-12-16 | 2020-03-24 | 吉林大学 | 一种肢体临床护理的包扎换药装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1189882A (ja) | 1999-04-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |