JP3163324B2 - キーボード入力装置 - Google Patents
キーボード入力装置Info
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Description
御を行うポインティングデバイスを付設したキーボード
入力装置に関する。
等においては、マウスやトラックボール等のポインティ
ングデバイスをキーボード入力装置とは別部品として設
置しているが、その場合、ポインティングデバイス専用
の設置スペースが必要となり、グラフィク・ディスプレ
イ装置全体の設置面積が徒に広くなってしまうという難
点がある。
ーボード入力装置に、ポインティングデバイスとしての
トラックボールを組み込んで両者を一体化したものが、
特開平4−148408号公報において従来より提案さ
れている。このようにポインティングデバイスを一体化
したキーボード入力装置は、設置面積を少なくできると
いう利点に加えて、持ち運びが容易であるという利点を
有し、携帯用パソコン等の小型化が必須の分野におい
て、その需要が増大する傾向にある。
来のポインティングデバイス一体型のキーボード入力装
置は、ボールやエンコーダ等のトラックボールの構成部
品をキースイッチに内蔵し、該ボールをキースイッチの
天面から回転自在に露出させているため、ボールの操作
性を考慮するとトラックボールの小型化には自ずと限界
があり、小型化という点で改善の余地がある。また、入
力用キースイッチ群の配列は規格化されているため、ポ
インティングデバイスを内蔵したキースイッチは必然的
に入力用キースイッチ群の側方に配置しなければなら
ず、各キースイッチを打鍵する操作者(オペレータ)に
とっては、ポインティングデバイスを使用する度に指先
をホームポジションから横方向へ移動させる必要があ
り、疲労しやすいという問題もある。
みてなされたもので、その目的は、小型・薄型化に好適
で操作性にも優れたキーボード入力装置を提供すること
にある。
体が一体的に立設する基台と、前記柱状体の傾倒角に応
じて検出値を出力する複数の検知センサとを具備するポ
インティングデバイスを用い、このポインティングデバ
イスの台座をメタルプレートの下面側に固定すると共
に、柱状体をメタルプレートとシート状スイッチを挿通
して各キートップの間に配置することとする。このよう
に構成されたポインティングデバイスの使用に際して
は、操作者の手指等で柱状体を任意方向へ傾倒すると、
その傾倒角に応じた検出値が各検知センサから出力され
るため、制御部がこれら出力信号に基づいてカーソルの
移動方向と移動量および移動速度を演算することによ
り、ディスプレイ上のカーソルの位置を任意方向に制御
することができる。そして、かかるポインティングデバ
イスは、その柱状体を各キートップの配列に拘束される
ことなくホームポジション等の自由な位置に設置するこ
とができ、しかも、メタルプレートの上方に突出する柱
状体の高さ寸法を小さくすることができるため、キーボ
ード入力装置の小型・薄型化に好適で操作性にも優れて
いる。
は、多数のキースイッチと、これらキースイッチを支持
する支持板と、台座から柱状体が一体的に立設する基台
と、前記柱状体の傾倒角に応じた検出値を出力する複数
の検知センサと、これら検知センサからの検出信号に基
づいてディスプレイに表示されるカーソルの位置を制御
する制御部とを備え、前記台座を前記支持板の下面側に
固定すると共に、前記柱状体を前記支持板を挿通して前
記各キースイッチの間に配置した。
間に配置された柱状体を任意方向へ傾倒することによ
り、その傾倒角に応じてディスプレイ上のカーソルの位
置を任意方向に制御することができ、しかも、支持板の
上方に突出する柱状体の高さ寸法を小さくすることがで
きるため、小型・薄型化に好適で操作性に優れたキーボ
ード入力装置を提供することができる。
挿通する貫通孔を穿設することが好ましい。また、前記
支持板が金属製のメタルプレートからなると共に、前記
キースイッチが前記メタルプレートに支持されたメンブ
レンシートスイッチと該メンブレンシートスイッチを動
作するキートップとで構成され、前記柱状体を前記メタ
ルプレートと前記メンブレンシートスイッチとを挿通さ
せることが好ましい。
図1は本発明の第1実施例に係るポインティングデバイ
スの斜視図、図2は該ポインティングデバイスの分解斜
視図、図3は該ポインティングデバイスの断面図、図4
は図1のポインティングデバイスに備えられる基台の正
面図、図5は該基台の平面図、図6は該基台の底面図、
図7は図5のA−A線断面図、図8は図1のポインティ
ングデバイスに備えられるキャップの底面図、図9は図
8のB−B線断面図、図10は図1のポインティングデ
バイスを付設したキーボード入力装置の平面図である。
ポインティングデバイスは、柱状体1を有する基台2
と、前記柱状体1の側面に貼着された検知センサとして
の4個の歪ゲージ3と、各歪ゲージ3に接続されたフレ
キシブルケーブル4と、前記柱状体1の上端部に装着さ
れたキャップ5とで概略構成されており、前記基台2は
後述するメタルプレート上に固定されるようになってい
る。
平板状の台座6と該台座6の中央部分に立設された前記
柱状体1とを有し、これら柱状体1と台座6はポリフェ
ニレンエーテル(PPE)等の合成樹脂を用いて一体成
形されている。前記柱状体1は四角錐形状をなし、その
4つの外側面には台座6から上方に向かって先窄まりな
テーパが付けられており、各外側面の下部には前記歪ゲ
ージ3を位置決めするためのリブ1aが形成されてい
る。また、柱状体1の内部には4つの垂直壁を有する中
空部7が形成されており、この中空部7によって柱状体
1の厚みは台座6側が最も大きく、上方に向かって次第
に薄肉になるように設定されている。このように柱状体
1の厚みを下方に向けて徐々に大きくし、該柱状体1の
断面係数Zが下方に向けて徐々に大きくなるように設定
したため、柱状体1の上端部を押圧した際の外皮応力σ
=M/Z(Mは曲げモーメント)が各部で均一化され、
歪ゲージ3の貼着位置のばらつきに起因する検出精度の
低下を少なくできる。一方、前記台座6の上面3ヵ所に
は凹部6aが形成されており、各凹部6aに対応して台
座6の裏面3ヵ所には突部6bが形成されている。これ
ら突部6bの下面は同一の仮想平面内にあり、また、各
凹部6aと各突部6bはそれぞれ柱状体1の中心を通る
軸線から等距離に設定されている。
料からなり、図8と図9に示すように、該キャップ5に
は前記柱状体1の上端部に被着するための挿入孔8が形
成されている。この挿入孔8の下端内周縁には面取りと
しての切欠部5aが形成されており、この切欠部5aに
よって柱状体1の外側面とキャップ5と内側面とが鈍角
をもって接触するようになっている。
面には前記歪ゲージ3が接着剤を用いて貼着されている
が、前述したように各歪ゲージ3はリブ1aを位置決め
基準として貼着されている。また、前記フレキシブルケ
ーブル4は、透孔4aを柱状体1に挿入することにより
前記台座6の上面に延設されており、該フレキシブルケ
ーブル4と各歪ゲージ3は半田や導電性接着剤等を用い
て接続されている。したがって、オペレータが前記キャ
ップ5を手指で任意方向に押圧すると、その押圧力に応
じて柱状体1が傾倒し、柱状体1の各外側面に貼着され
た各歪ゲージ3から押圧力に応じた歪値がそれぞれ出力
される。なお、各歪ゲージ3の全体およびフレキシブル
ケーブル4と歪ゲージ3の接続箇所には後述するオーバ
ーコート層9が塗布され、湿度や塵埃等から保護される
ようになっている。
する接着剤は、基台2の材質との相性や作業性等を考慮
して選択する必要がある。
ジ3に及ぼす影響や作業性を考慮して選択する必要があ
る。そこで、オーバーコート層9として軟質タイプのU
V硬化型(硬化後の硬度JIS−A20,ヤング率=
0.2kgf/cm2)、硬質タイプのUV硬化型(硬
化後の硬度JIS−D50,ヤング率=300kgf/
cm2)、常温硬化型(硬化後の硬度JIS−A24,
ヤング率=0.2kgf/cm2)を用い、これら3種
類のオーバーコート層について評価試験を行った。使用
した基台2の材料はポリフェニレンエーテル(ヤング率
=257kgf/cm2)、接着剤は1液性エポキシ系
熱硬化タイプであり、試験内容としては、 オーバーコート層を塗布する前と後の初期抵抗値R0
変動 オーバーコート層を塗布する前と後の抵抗変化量ΔR
変動 の2項目である。図11と図12はこの評価試験の結果
を示す説明図であり、これら図から明らかなように、硬
質タイプのUV硬化型オーバーコート層は初期抵抗値R
0と抵抗変化量ΔRのいずれにおいても変動量が大き
く、歪ゲージ3に悪影響を及ぼすことが判明した。この
原因は、基台2(柱状体1)の材質であるPPEのヤン
グ率が257kgf/cm2であるのに対し、硬質タイ
プのUV硬化型オーバーコート層の硬化後のヤング率が
300kgf/cm2と基台2よりも高いためと考えら
れる。また、軟質タイプのUV硬化型オーバーコート層
と常温硬化型オーバーコート層は、初期抵抗値R0と抵
抗変化量ΔRのいずれにおいてもほぼ同様の変動特性を
呈しているが、常温硬化型に比べるとUV硬化型の硬化
時間は著しく短いため、作業性の点を考慮すると、最も
適したオーバーコート層は軟質タイプのUV硬化型であ
ると判明した。
イスは、前記基台2がメタルプレート10上にメンブレ
ンシート基板11を介して載置され、メタルプレート1
0に切り起こされた3本の支持片10aを前記台座6の
各凹部6a内に折り曲げることによって固定されてい
る。その際、基台2は台座6の裏面に形成された3個の
突部6bで三点支持されるため、取付け面の平滑性が高
精度に維持されるようになっている。これらメタルプレ
ート10とメンブレンシート基板11は、図10に示す
キーボード入力装置の内部に配置されるもので、メタル
プレート10とメンブレンシート基板11上には多数の
キースイッチ12も実装されている。そして、各キース
イッチ12のキートップとポインティングデバイスのキ
ャップ5は、キーボード入力装置の外殻をなすハウジン
グ13の天面から露出してキートップより僅かに突出し
ており、前記キャップ5はホームポジションキーF,J
の中間、具体的にはスペースキー12aの真上に位置す
る3個のキーG,H,Bの各キートップに囲まれるよう
に露出している。この配置により、他の指で操作しなが
ら、左右の人差し指でポインティングデバイスを操作す
ることが可能となり、操作性を高めることができる。
算処理部分を示す構成図であり、同図に示すように、前
記各歪ゲージ3から出力される信号はフレキシブルケー
ブル4を介して制御部14に入力され、この制御部14
でカーソルの移動方向と移動量および移動速度が演算さ
れた後、その移動データがホスト15側に送信される。
前記制御部14は、他のポインティングデバイスである
マウス16が接続できるように、マウス16とのインタ
ーフェイスを備えている。
り、同図に示すように、制御部14はオペアンプ17、
A/D変換器18、CPU19、D/A変換器20を備
えている。本実施例では、前述した4つの歪ゲージ3の
うちX軸方向およびY軸方向に対向する2つの歪ゲージ
3を1つの組とし、例えばY軸方向の組の歪ゲージ3
(Y+,Y−)から得られる電圧を分圧してオペアンプ
17に出力する。オペアンプ17は、この電圧V1とD
/A変換器20を介してCPU19から送出される補正
値V2とを増減算し、各歪ゲージ3自体のばらつきを除
いた後、その出力電圧V3をA/D変換器18を介して
CPU19に送出する。同様にして、X軸方向の組の歪
ゲージ3(X+,X−)から得られる分圧された電圧
も、オペアンプ17で各歪ゲージ3自体のばらつきが除
かれた後、CPU19に送出される。CPU19は、こ
れらX軸方向およびY軸方向の各歪ゲージ3から得られ
た出力電圧V3と、歪ゲージ3の応力(gf)−歪値
(μm/m)の関係を示すテーブルとに基づいて、カー
ソルの移動方向と移動量および移動速度を演算し、その
移動データをホスト15側に送信する。
0に示すキーボード入力装置において、オペレータが前
記キャップ5を手指で任意方向に押圧すると、その押圧
力に応じて柱状体1が傾倒し、柱状体1の各外側面に貼
着された各歪ゲージ3から押圧力に比例した歪値が抵抗
値変化として出力される。その際、柱状体1は中空構造
になっているため変形しやすく、しかも、柱状体1の各
外側面には台座6側に向かって次第に厚肉になるように
テーパが付けられているため、歪ゲージ3に作用する応
力にばらつきが少なくなり、安定した抵抗値が出力され
る。さらに、キャップ5の下端内周縁に切欠部5aが形
成され、柱状体1の外側面とキャップ5の内側面とが鈍
角をもって接触するため、当該接触部での応力集中を回
避できると共に、柱状体1とキャップ5との接触面積が
少なくなるため、柱状体1はキャップ5に対して位置ず
れすることなく変形でき、この点からも安定した抵抗値
が出力される。
た抵抗値はフレキシブルケーブル4を介して前記制御部
14に入力され、前述の如く、この制御部14で各歪ゲ
ージ3からの出力値に基づいてカーソルの移動方向と移
動量および移動速度が演算された後、その移動データが
ホスト15側に送信される。これにより、図示省略した
グラフィク・ディスプレイ装置では、キャップ5に対す
る押圧力に応じてカーソルが移動され、例えばキャップ
5をゆっくりと任意方向へ押圧すると、カーソルも同方
向へゆっくりと移動される。
ティングデバイスの取付け状態を示す要部断面図、図1
6は該ポインティングデバイスに備えられる基台の平面
図であり、前述した第1実施例に対応する部分には同一
符号を付してある。
基台2の台座6に柱状体1の中心線から等距離に位置す
るよう3つの取付孔6cを設けると共に、メタルプレー
ト10にメンブレンシート基板11を挿通して下方に延
びる3本のボス10bを垂設し、各取付孔6cの上面を
ボス10bの下面に突き合わせた状態で、ビス21を用
いて基台2がメタルプレート10に固定されている。メ
タルプレート10とメンブレンシート基板11にはそれ
ぞれ貫通孔10c,11aが穿設されており、ポインテ
ィングデバイスの柱状体1はこれら貫通孔10c,11
aを挿通してメタルプレート10の上方へ延びている。
このように構成すると、ポインティングデバイスの一部
がメタルプレート10の下方のスペース内に配置される
ため、メタルプレート10の上方に突出する柱状体1と
キャップ5の高さ寸法を小さくすることができ、キーボ
ード入力装置の薄型化に有利となる。
々の変形例が可能であり、例えば、柱状体1の形状は四
角錐に限定されず、図17に示すように円錐形状とし、
その周面に各歪ゲージ3を貼着しても良い。また、各歪
ゲージ3の貼着位置は柱状体1の外側面に限定されず、
図18に示すように、柱状体1の中空部7の内壁に貼着
することも可能であり、この場合は、各歪ゲージ3を静
電気や湿度等の外的要因に対して保護できるという付加
的効果がある。さらに、各歪ゲージ3の数も4個に限定
されず、要は柱状体1のX軸成分とY軸成分の変形を検
出できるように、少なくとも2個の歪ゲージ3を備えて
いれば良い。さらにまた、柱状体1の内部の中空部をテ
ーパ状に形成することにより、該柱状体1の厚みを下方
に向けて徐々に大きくしても良い。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
と、柱状体の傾倒角に応じて検出値を出力する複数の検
知センサとを具備するポインティングデバイスを用い、
このポインティングデバイスの台座を支持板の下面側に
固定すると共に、柱状体を支持板を挿通して各キースイ
ッチの間に配置したため、各スイッチの間に配置された
柱状体を任意方向へ傾倒することにより、その傾倒角に
応じてディスプレイ上のカーソルの位置を任意方向に制
御することができ、しかも、支持板の上方に突出する柱
状体の高さ寸法を小さくすることができ、よって、小型
および薄型化に好適で操作性に優れたキーボード入力装
置を提供することができる。
イスの斜視図である。
る。
台の正面図である。
ャップの底面図である。
ーボード入力装置の平面図である。
果を示す説明図である。
果を示す説明図である。
分を示す構成図である。
ブロック図である。
バイスの取付け状態を示す要部断面図である。
の平面図である。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 多数のキースイッチと、これらキースイ
ッチを支持する支持板と、台座から柱状体が一体的に立
設する基台と、前記柱状体の傾倒角に応じた検出値を出
力する複数の検知センサと、これら検知センサからの検
出信号に基づいてディスプレイに表示されるカーソルの
位置を制御する制御部とを備え、 前記台座を前記支持板の下面側に固定すると共に、前記
柱状体を前記支持板を挿通して前記各キースイッチの間
に配置したことを特徴とするキーボード入力装置。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、前記支持板に
前記柱状体が挿通する貫通孔を穿設したことを特徴とす
るキーボード入力装置。 - 【請求項3】 請求項1の記載において、前記支持板が
金属製のメタルプレートからなると共に、前記キースイ
ッチが前記メタルプレートに支持されたメンブレンシー
トスイッチと該メンブレンシートスイッチを動作するキ
ートップとで構成され、前記柱状体を前記メタルプレー
トと前記メンブレンシートスイッチとを挿通させたこと
を特徴とするキーボード入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20601199A JP3163324B2 (ja) | 1994-03-02 | 1999-07-21 | キーボード入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20601199A JP3163324B2 (ja) | 1994-03-02 | 1999-07-21 | キーボード入力装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03242194A Division JP3193556B2 (ja) | 1994-03-02 | 1994-03-02 | 座標入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000039956A JP2000039956A (ja) | 2000-02-08 |
| JP3163324B2 true JP3163324B2 (ja) | 2001-05-08 |
Family
ID=16516440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20601199A Expired - Fee Related JP3163324B2 (ja) | 1994-03-02 | 1999-07-21 | キーボード入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3163324B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4680577A (en) | 1983-11-28 | 1987-07-14 | Tektronix, Inc. | Multipurpose cursor control keyswitch |
| US5579033A (en) | 1992-05-20 | 1996-11-26 | International Business Machines Corporation | Pointing device for retrofitting onto the keyboard of an existing computer system |
-
1999
- 1999-07-21 JP JP20601199A patent/JP3163324B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4680577A (en) | 1983-11-28 | 1987-07-14 | Tektronix, Inc. | Multipurpose cursor control keyswitch |
| US5579033A (en) | 1992-05-20 | 1996-11-26 | International Business Machines Corporation | Pointing device for retrofitting onto the keyboard of an existing computer system |
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| "NEW MODEL IMPRESSION",月刊アスキー,株式会社アスキー,1993年2月1日,p.261−267 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000039956A (ja) | 2000-02-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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