JP3167355B2 - シングルエンド2重ランプ - Google Patents
シングルエンド2重ランプInfo
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- JP3167355B2 JP3167355B2 JP18306291A JP18306291A JP3167355B2 JP 3167355 B2 JP3167355 B2 JP 3167355B2 JP 18306291 A JP18306291 A JP 18306291A JP 18306291 A JP18306291 A JP 18306291A JP 3167355 B2 JP3167355 B2 JP 3167355B2
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- Japan
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- pinch seal
- seal
- pinch
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- internal
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- Expired - Lifetime
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- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Description
ンプにおける新規な構造に関する。
のようなものは、第1に、点光源としての特性が要求さ
れるため、全長を出来るだけ短くしてコンパント化した
いという要求が有る。第2に、内部封体の球体部の表面
温度を出来るだけ均等にする事により、内部封体に充填
されたガス成分の分布を出来るだけ均等にし、発光色の
バラツキを出来るだけ小さくしたいという要望がある。
として、図2,3に示すようなものが提案された。即
ち、図2のものは、内部管(1B')がダブルエンドタイプ
のもので、外部管(11')がシングルエンドタイプのもの
である。2重ランプ(B)に使用される内部管(1B')はダブ
ルエンドタイプのもので、両側にピンチシール部(2')
(2')存在するので、このピンチシール部(2')(2')がいわ
ゆるヒートシンクとなって球体部(3')の両側から熱を奪
い、球体部(3')の表面温度をある程度均一化するのに役
立っているが、対向電極(6')(6')が一直線上に配置され
ているため、対向電極(6')(6')の先端部分の放電部間隔
(Sb)とピンチシール部(2')(2')が内部管(1B')全体形状
の長さに加算され、全長が大きくなってしまうという欠
点がある。
ングルエンドタイプのもので、シングルエンドタイプの
内部管(3c')を縦方向に配設し、電極を上下垂直に位置
させた例である。この場合、内部管(3c')には1つのピ
ンチシール部(2')のみが設けられており、このピンチシ
ール部(2')から2本の電極(6')(6')が平行に立設されて
おり、電極(6')(6')先端の放電部(F')(F')同士を結ぶ直
線(L')は電極(6')(6')に直交するようになっている。
c')の全長は球体部(3')と1つのピンチシール部(2')の
和となり、ピンチシール部(2')(2')が球体部(3')の両側
に対称にあり、且つ、両電極(6')(6')が直線上に配置さ
れ、当該電極(6')(6')間の放電部間距離(Sc)が全長に加
算されるダブルエンドタイプの内部管(1B')を使用した
二重ランプ(B)に比べて全体は非常にコンパクトに形成
することができるものの、内部が真空である外部管(1
1')に収納された二重管タイプでありながら、球体部
(3')から熱を奪うピンチシール部(2')が1箇所しかない
ためにピンチシール部(2')近傍は熱が奪われて温度が低
くなり、球体部(3')のピンチシール部(2')と反対側の位
置では熱が奪われないので高温となり、球体部(3')全体
の表面温度にバラツキが発生して発光効率の低下や色の
バラツキの発生を抑制する事が出来ないという欠点があ
った。
化と球体部表面温度の均一化という前記2つの要望を1
度に達成出来る金属蒸気放電灯の開発を解決課題とす
る。
めに、本発明のシングルエンド2重ランプ(A)は、両端
にピンチシール部(2)を有するダブルエンドタイプの内
部封体(1a)と、内部封体(1a)のピンチシール部(2)にそ
の基端部がそれぞれ埋設され、ピンチシール部(2)から
延出された軸部(4)が平行に配置されており、軸部(4)の
先端の放電部(F)が軸部(4)に対して略直角に突出され、
これにより放電部(F)を結ぶ直線(L)が軸部(4)に対して
略直交するように対向配置されている電極(6)(6)とで構
成された内部管(1)と、前記内部管(1)を内蔵し、一端に
ピンチシール部(2)を有するシングルエンドタイプの外
部管(11)と、外部管(11)のピンチシール部(12)に埋設さ
れた外部リード棒(13)(13)の埋設端と内部封体(1a)のピ
ンチシール部(2)(2)の電極(6)(6)の埋設端とを接続する
中間リード棒(14)(14)とで構成された事を特徴とするも
のである。
ト化並びに内部管(1)の球体部(3)の表面温度の均等化に
よる発光色のバラツキの防止が出来た。
(14)がセラミックパイプ(15)に挿通されているものであ
り、これによりホトエレトロン効果を防止する事ができ
て内部管(1)の寿命を長くする事ができるものである。
る。(1)は内部管で、内部封体(1a)と、一対の電極(6)
(6)とで構成されている。内部封体(1a)は、石英ガラス
にて構成されており、両側にピンチシール部(2)が形成
されていてその中央部分が球体部(3)となっている。
されており、その基端部が内部封体(1a)のピンチシール
部(2)(2)にそれぞれ埋設されており、基端部はピンチシ
ール部(2)においてモリブデン金属箔(7)にそれぞれ接続
されている。ピンチシール部(2)から延出された電極(6)
の軸部(4)は互いに平行に配設されており、軸部(4)の先
端の巻線部(5)は軸部(4)に対してほぼ直角に突出されて
おり、且つ、球体部(3)の中央部分にて互いに対向して
配置されている。
て各種ハロゲンガスや希ガスその他の成分が必要に応じ
て充填されている。
ングルエンドタイプの外部管で、前記内部管(1)を内蔵
している。外部管(11)のピンチシール部(12)にはモリブ
デン金属箔(16)(16)が埋設されており、外部リード棒(1
3)(13)が前記モリブデン金属箔(16)(16)にそれぞれ溶接
されて外部に導出されている。内部管(1)のピンチシー
ル部(2)のモリブデン金属箔(7)に溶接され、且つ、ここ
からから導出された中間リード棒(14)(14)は外部管(11)
のピンチシール部(12)に埋設されたモリブデン金属箔(1
6)に溶接されて内部管(1)を支えている。
出され、発光部である球体部(3)の近傍を通過する長尺
中間リード棒(14)は、セラミックパイプ(15)に挿通され
ており、中間リード(14)のホトエレトロン効果を防止す
る働きをなす。これにより、内部管(1)の寿命を長くす
る事ができるものである。
いるが、たとえばネオン損失を防ぐためなど必要に応じ
てネオンガスその他必要なガスを充填してもよい。
は、例えば、エジソンベースの口金やセラミックス口金
などに接着されて使用されたり、外部リード棒(13)をそ
のまま碍子コンセントに差し込んで使用される。
重ランプにあっては、両端にピンチシール部を有するダ
ブルエンドタイプの内部封体と、内部封体のピンチシー
ル部にその基端部がそれぞれ埋設され、ピンチシール部
から延出された軸部が平行に配置されており、軸部の先
端の放電部が軸部に対して略直角に突出され、これによ
り放電部を結ぶ直線が軸部に対して略直交するように対
向配置されている電極とで構成された内部管と、前記内
部管を内蔵し、一端にピンチシール部を有するシングル
エンドタイプの外部管と、外部管のピンチシール部に埋
設された外部リード棒の埋設端と内部封体のピンチシー
ル部の電極の埋設端とを接続する中間リード棒とで構成
されているものであるので、内部管全体の長さを短縮化
でき、ひいてはシングルエンド2重ランプの全長を短縮
化出来たものであり、しかも、球体部両側のピンチシー
ル部によるヒートシンク効果により内部管の球体部の表
面温度の均等化による発光色のバラツキの防止が出来
た。
た外部リード棒の埋設端と内部封体のピンチシール部の
電極の埋設端とを接続する中間リード棒がセラミックパ
イプに挿通されているので、ホトエレトロン効果を防止
出来て内部管の寿命を延長させる事ができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 両端にピンチシール部を有するダブ
ルエンドタイプの内部封体と、内部封体のピンチシール
部にその基端部がそれぞれ埋設され、ピンチシール部か
ら延出された軸部が平行に配置されており、軸部の先端
の放電部が軸部に対して略直角に突出され、これにより
放電部を結ぶ直線が軸部に対して略直交するように対向
配置されている電極とで構成された内部管と、前記内部
管を内蔵し、一端にピンチシール部を有するシングルエ
ンドタイプの外部管と、外部管のピンチシール部に埋設
された外部リード棒の埋設端と内部封体のピンチシール
部の電極の埋設端とを接続する中間リード棒とで構成さ
れたシングルエンド2重ランプ。 - 【請求項2】 請求項1のシングルエンド2重ラ
ンプにおいて、中間リード棒がセラミックパイプに挿通
されている事を特徴とするシングルエンド2重ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18306291A JP3167355B2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | シングルエンド2重ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18306291A JP3167355B2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | シングルエンド2重ランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056755A JPH056755A (ja) | 1993-01-14 |
| JP3167355B2 true JP3167355B2 (ja) | 2001-05-21 |
Family
ID=16129081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18306291A Expired - Lifetime JP3167355B2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | シングルエンド2重ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3167355B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5662480A (en) * | 1994-06-28 | 1997-09-02 | Smk Co., Ltd. | Surface mount type coaxial connector connecting coaxial cable to substrate |
| DE102005056956A1 (de) * | 2005-11-29 | 2007-05-31 | Patent-Treuhand-Gesellschaft für elektrische Glühlampen mbH | Elektrische Lampe mit einem Kolben mit mindestens einer Quetschung |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP18306291A patent/JP3167355B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH056755A (ja) | 1993-01-14 |
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