JP3171217B2 - モータ駆動用電源装置 - Google Patents
モータ駆動用電源装置Info
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Description
係り、詳細には、電気自動車等のモータを駆動するため
のモータ駆動用電源装置に関する。
は直流電源としてバッテリを搭載しており、そこからの
電力を例えばインバータを介してブラシレスDCモータ
へ供給し駆動している。また、電力を無駄にしないため
に、制動時に発電される電力をバッテリへ返還する回生
制動が採用されている。すなわち、電源装置としては、
加速または定速走行時にバッテリから電力を取り出し、
減速時にバッテリへ電力を返還するように構成されてい
る。
従来の電源装置では、加速および減速時の走行条件によ
っては、バッテリに対して急速な放電および充電が行わ
れることがある。このような急速な充放電を繰り返す
と、充放電の効率が低下したり、バッテリの寿命が短く
なったりするという問題があった。そこで、従来より、
例えば特開昭49−37317号公報に示されるよう
に、キャパシタ(コンデンサ)とバッテリを併用して、
バッテリの過充電、過放電を防止することが提案されて
いる。
図である。この電源装置は、直流をモータ101を駆動
するための交流に変換するインバータ102に接続され
たバッテリ103と、このバッテリ103に対して並列
に接続されたキャパシタ104とを備えている。この電
源装置において、インバータ102に供給される電流I
INV は、バッテリ103から供給される電流IB とキャ
パシタ104から供給される電流IC の和となる。図2
0(a)〜(c)はそれぞれ短時間の過放電のときのI
INV 、IC 、IBの時間的変化を示し、(d)〜(f)
はそれぞれ長時間の過放電のときのIINV、IC 、IB
の時間的変化を示すものである。キャパシタ104は内
部抵抗が小さいため、図20(a)〜(c)に示すよう
に短時間の過放電、過充電には効果が大きい。
バッテリ103よりかなり小さいため、図20(d)〜
(f)に示すように長時間の過放電では、キャパシタ1
04から取り出せる電流が低下して、バッテリ103が
過放電状態となるという問題がある。一方、長時間の過
充電ではバッテリ103が過充電となるという問題があ
る。この原因は、バッテリとキャパシタの放電時の電圧
特性によるものである。すなわち、図21(a)に示す
ようにキャパシタから一定電流を放電した場合、キャパ
シタの電圧VC は(c)に示すようになる。一方、
(b)に示すようにバッテリから一定電流を放電した場
合、バッテリの電圧VB は(d)に示すようになる。こ
れらの図21に示すように、キャパシタの電圧は直線的
に降下するのに対し、バッテリの電圧はあまり降下しな
い。
を並列に接続した場合、この電圧特性の差は次の点で問
題となる。すなわち、キャパシタから放電して、VC <<
VB となると、キャパシタからは放電できなくなるた
め、電流を全てバッテリから賄わなければならない。ま
た、充電時も、VC >>VB となると、キャパシタは充電
できなくなる。このため、バッテリに並列接続したキャ
パシタがその効果を発揮するのは、VC ≒VB の場合の
みで、キャパシタの全容量のごく一部である。また、こ
れにより、短時間の過充電、過放電しか行うことができ
ないことになる。
接続したキャパシタの容量を最大限に活用できるように
したモータ駆動用電源装置を提供することにある。
は、バッテリと該バッテリに直列に接続されたバッテリ
電流制御手段を備え、モータ駆動回路に接続されたバッ
テリ装置と、キャパシタと該キャパシタに直列に接続さ
れたキャパシタ電流制御手段を備え、前記バッテリ装置
及び前記モータ駆動回路に並列に接続されるキャパシタ
装置と、前記キャパシタの電圧を検出するキャパシタ電
圧検出手段と、前記バッテリの電圧を検出するバッテリ
電圧検出手段と、前記キャパシタ電圧検出手段によって
検出されるキャパシタの電圧に応じて、前記バッテリま
たは前記キャパシタの電流を前記キャパシタ電流制御手
段又はバッテリ電流制御手段で制御することによって、
キャパシタの電圧を、前記バッテリ電圧検出手段で検出
されたバッテリのバッテリ電圧よりも高く、前記キャパ
シタの最大作動電圧よりも低い所定の範囲内に制御する
キャパシタ電圧制御手段とをモータ駆動用電源装置に具
備させることによって、前記目的を達成する。
によってキャパシタの電圧が検出され、キャパシタ電圧
制御手段が、検出されたキャパシタの電圧に応じて、バ
ッテリまたはキャパシタの電流をキャパシタ電流制御手
段又はバッテリ電流制御手段で制御することによって、
キャパシタの電圧が、バッテリ電圧検出手段で検出され
たバッテリのバッテリ電圧よりも高く、キャパシタの最
大作動電圧よりも低い所定の範囲内に制御される。
る一実施例を図1ないし図18を参照して詳細に説明す
る。図1は本実施例の電源装置を用いた電気自動車の駆
動制御回路を示すブロック図である。この駆動制御回路
は、電源装置からの直流をモータ1を駆動するための交
流に変換するモータ駆動回路としてのインバータ2と、
このインバータ2に接続された電源装置とを備えてい
る。電源装置は、インバータ2に接続されたバッテリ3
と、このバッテリ3に対して並列に接続された大容量の
キャパシタ4と、バッテリ3に対して直列に接続された
バッテリ電流センサ5およびバッテリ電流制御手段6を
備えている。また、電源装置は、キャパシタ4に対して
直列に接続されたキャパシタ電流センサ7およびキャパ
シタ電流制御手段8と、バッテリ3の両端に接続された
バッテリ電圧センサ9と、キャパシタ4の両端に接続さ
れたキャパシタ電圧センサ10を備えている。ここで、
モータ1は例えばブラシレスDCモータであり、インバ
ータ2は例えばトランジスタとダイオードを用いたブリ
ッジ回路と平滑コンデンサとを有し、電源装置からの直
流を三相交流に変換するものである。
る制御系の構成を示すブロック図である。本実施例の電
源装置は、例えばマイクロコンピュータ等からなる演算
装置12を備えている。この演算装置12には、バッテ
リ電流センサ5、キャパシタ電流センサ7、バッテリ電
圧センサ9およびキャパシタ電圧センサ10の各出力が
入力されると共に、モータ指令値やバッテリ残量、車速
等の各種検出信号が入力されるようになっている。ここ
で、モータ指令値は、アクセルセンサ、ブレーキセンサ
等による運転者の走行要求に対応してモータの出力を決
定するための指令値である。また、演算装置12は、イ
ンバータ2、バッテリ電流制御手段6およびキャパシタ
電流制御手段8を制御するようになっている。
タ電流制御手段8の構成例を示す回路図である。この図
3(a)に示す例では、トランジスタ13のエミッタと
トランジスタ14のコレクタを接続し、トランジスタ1
3のコレクタとトランジスタ14のエミッタを接続し、
各接続点の一方を電流センサ5、7に接続し、他方をバ
ッテリ3あるいはキャパシタ4に接続したものである。
この回路では、各トランジスタ13、14をオン、オフ
制御することによって、通過可能な電流の方向が決定さ
れると共に、トランジスタ13、14を任意のデューテ
ィ比でスイッチングすることにより通過電流が制御され
るようになっている。
3のエミッタとダイオード16のアノードを接続し、ト
ランジスタ13のコレクタ、ダイオード16のカソー
ド、トランジスタ17のコレクタおよびダイオード18
のカソードを接続し、トランジスタ17のエミッタとダ
イオード18のアノードを接続し、トランジスタのエミ
ッタとダイオードのアノードの2つの接続点の一方を電
流センサ5、7に接続し、他方をバッテリ3あるいはキ
ャパシタ4に接続したものである。この回路では、図3
(a)の例と同様に、各トランジスタ15、17のオ
ン、オフを制御することにより通過可能な電流の方向が
決定されると共に、トランジスタ15、17を任意のデ
ューティ比でスイッチングすることにより通過電流が制
御されるようになっている。
ついて説明する。本実施例では、キャパシタ4の容量を
最大限に活用するために、バッテリ3の許容電流範囲内
でバッテリ3の電流を制御することによって、キャパシ
タ電圧VC を最適電圧範囲に制御する。ここで、キャパ
シタの最適電圧範囲は、次にようにして設定される。ま
ず、キャパシタ許容電圧(耐圧)VCCはバッテリ電圧V
B より充分高く設定する。例えば、VB =200Vの場
合、VCC=300Vとする。また、下記の理由(1)、
(2)により、キャパシタ電圧はバッテリ電圧よりあま
り低くしない方が好ましい。 (1)キャパシタ電圧がモータの逆起電圧(モータ回転
数に比例)より低いと電源として使用できない。 (2)キャパシタ電圧が低いと容量(電圧に比例)も低
く、長時間の過放電を行えない。また、キャパシタ電圧
を上げてVCCに近づけると、長時間の過充電が行えな
い。 以上の理由により、キャパシタの最適電圧範囲を、VB
<VC <VCdとする。なお、VCdは設計的に決定する。
に示すように領域を区分する。この図において、VCmax
はキャパシタ最大作動電圧、VCminはキャパシタ最小作
動電圧であり、モータ1が永久磁石モータの場合、モー
タ逆起電圧(モータ回転数に比例)に等しい。そして、
キャパシタ電圧VC がなるべくVB からVCdまでの領域
内となるように制御する。また、0VからVCminまで
の領域ではキャパシタから放電しない。また、VCmax
からVCCまでの領域ではキャパシタに充電しない。
(4)でバッテリ電流を制御する。 (3)例えば35Aを1Cとしたとき、バッテリの最大
放電電流(例えば、4C)と最大充電電流(例えば1
C)を越えないようにバッテリ電流を制御する。 (4)図5に示すように、キャパシタ電圧がバッテリ電
圧よりやや高い領域を最適領域とし、上記方針(3)を
満足する範囲でキャパシタ電圧がなるべく最適領域内と
なるようにバッテリ電流を制御する。なお、図5におい
て、領域はバッテリを充電可能なキャパシタの容量の
範囲であり、領域はバッテリが放電可能なキャパシタ
の容量の範囲である。
達成するために、キャパシタ電圧VC に応じてバッテリ
電流を図6に示すように制御する。この図6において、
実線はバッテリ放電電流を示し、破線はバッテリ充電電
流を示す。あるいは、バッテリの充放電効率および寿命
を上げるために、図7に示すように制御しても良い。
示す制御を行う場合の動作の例について説明する。図8
はバッテリの放電、充電電流の制御内容を示す特性図で
ある。本実施例では、無負荷時、駆動時、回生時によら
ず、バッテリの放電、充電電流が図8の線図に従うよう
に制御する。線図は予め定められているが、走行中の各
時刻における駆動、回生電流やバッテリ残量、車速等を
パラメータとして補正しても良い。
ッテリ電流の制御方法の具体例について説明する。な
お、これらの図において、バッテリ電流制御手段を
CB 、キャパシタ電流制御手段をCC 、インバータをI
NVと表すこととする。 例(1):必要電流IINV がバッテリ放電電流IBmより
大きい場合。この場合は、図9(a)に示すように、キ
ャパシタ4から放電して、IINV =IBm+IC とする。 例(2):必要電流IINV がバッテリ放電電流IBmより
小さい場合。この場合は、図9(b)に示すように、キ
ャパシタ4に充電して、IBm=IINV +IC とする。 例(3):キャパシタ電圧VC がVCdより大きい場合。
この場合は、図9(c)に示すように、キャパシタ4か
らバッテリ3に充電してIC =IGBm (バッテリ充電電
流)+IINV とする。 以上の各制御は、バッテリ電流センサ5およびキャパシ
タ電流センサ7で電流をモニタしながら、バッテリ電流
制御手段6およびキャパシタ電流制御手段8でバッテリ
電流およびキャパシタ電流を制御して行う。
御の内容を、無負荷時、駆動時、回生時に分けて、詳細
に説明する。 1.無負荷時 無負荷時は、図10に示す線図に従って、キャパシタ電
圧に応じてバッテリ電流を制御する。この図10におい
て、IBmaxはバッテリ最大放電電流を、IGBmax はバッ
テリ最大充電電流を、それぞれ示す。これらIBmax、I
GBmax は定数であるが、バッテリ残量(またはその代用
値であるバッテリ電圧、温度等)の関数としても良い。
一般的に、バッテリ残量が大きい程、IBmaxは大きく、
IGBmax は小さく、バッテリ残量が小さい程、IBmaxは
小さく、IGBmax は大きくなる。また、バッテリ放電電
流IBmとバッテリ充電電流IGBm は、図11に示すよう
に、所定の領域内で一定値としても良いが、IBm、I
GBm をなるべく低くした方が充放電効率やバッテリ寿命
の点で好ましい。
法の内容を具体的に説明する。 (1)0<VC <VB の場合は、バッテリ3からキャパ
シタ4に充電する。この場合、IB =IC =IBmとな
る。バッテリ電流の制御は、図12(a)に示すように
バッテリ電流制御手段6で行っても良いし、(b)に示
すようにキャパシタ電流制御手段8で行っても良い。 (2)VB <VC <VCdの場合は、充放電は行わない。
この場合、図12(c)に示すようにバッテリ電流制御
手段6で電流を遮断しても良いし、(d)に示すように
キャパシタ電流制御手段8で電流を遮断しても良い。 (3)VCd<VC <VCCの場合は、キャパシタ4からバ
ッテリ3に充電する。この場合、IB =IC =IGBmax
となる。バッテリ電流の制御は、図12(e)に示すよ
うにバッテリ電流制御手段6で行っても良いし、(f)
に示すようにキャパシタ電流制御手段8で行っても良
い。
に応じてバッテリ電流を制御する。なお、バッテリ最大
放電電流I′Bmax、バッテリ最大充電電流I′GBmax は
バッテリ残量の関数としても良い。また、駆動電流I
INV の関数としても良い。この場合、IINV が大きい
程、I′Bmaxは大きくなる。また、VCminは車速度が上
がる程大きくなるため、それに応じてIBm=I′Bmaxの
最大領域を広げる必要がある。また、図中、斜線で示す
領域は、インバータ駆動電流IINV に応じてバッテリ放
電電流を上げる領域を示す。
ータ駆動電流IINV により、制御領域を図14に示すよ
うに分類して、以下のように制御する。 (1)領域A:この領域に入らないようにIINV を制御
する。 (2)領域B:駆動電流はバッテリ3から出力すると共
に、バッテリ3によりキャパシタ4を充電する。この場
合、IB =IBm=IINV +IC となる。ここで、IC の
制御は、図15(a)に示すように、キャパシタ電流制
御手段8によって行う。 (3)領域C:駆動電流はバッテリ3から出力する。こ
の場合、IB =IINVとなる。また、この場合、図15
(b)に示すように、キャパシタ電流制御手段8によっ
てキャパシタ電流を遮断する。 (4)領域D(D1 、D2 ):バッテリ3からIB =I
Bmを出力する。残分は、キャパシタ4から出力する。こ
の場合、IC =IINV −IB となる。領域D1では図1
5(c)に示すようにバッテリ電流制御手段6によって
IB を制御し、領域D2 では(d)に示すようにキャパ
シタ電流制御手段8によってIC を制御する。 (5)領域E:駆動電流はキャパシタ4から出力すると
共に、IB =IGBm にてキャパシタ4よりバッテリ3を
充電する。この場合、IC =IINV +IB となる。ま
た、この場合は、図15(e)に示すようにバッテリ電
流制御手段6によってIB を制御、または(f)に示す
ようにキャパシタ電流制御手段8によってIC を制御す
る。
に応じてバッテリ電流を制御する。なお、バッテリ最大
放電電流I″Bmax、バッテリ最大充電電流I″ GBmax は
バッテリ残量、回生電流、車速等の関数としても良い。
回生時には、キャパシタ電圧VC とインバータ駆動電流
IINV により、制御領域を図17に示すように分類し
て、以下のように制御する。 (1)領域A:回生電流はキャパシタ4に充電すると共
に、IB =IBmにてバッテリ3からキャパシタ4に充電
する。この場合、IC =IINV +IB となる。また、こ
の場合は、図18(a)に示すようにキャパシタ電流制
御手段8によってIC を制御、または(b)に示すよう
にバッテリ電流制御手段6によってIBを制御する。 (2)領域B:回生電流はキャパシタ4に充電する。こ
の場合、図18(c)に示すように、バッテリ電流制御
手段6によってバッテリ電流を遮断する。 (3)領域C:IB =IGBm にてバッテリ3に充電す
る。残分はキャパシタ4に充電する。この場合、IC =
IINV −IB となる。また、この場合は、図18(d)
に示すようにバッテリ電流制御手段6によってIB を制
御する。 (4)領域D:回生電流はバッテリ3に充電すると共
に、キャパシタ4からバッテリ3に充電する。この場
合、IB =IINV +IC となる。また、この場合は、図
18(e)に示すようにバッテリ電流制御手段6によっ
てIB を制御、または(f)に示すようにキャパシタ電
流制御手段8によってIC を制御する。 (5)領域E:この領域に入らないようにIINV を制御
する。
駆動用の電源装置について説明したが、本発明は電気自
動車に限定されるものではなく、バッテリおよびキャパ
シタを用いてモータを駆動する装置一般に適用すること
ができる。
ャパシタの電圧に応じてバッテリまたはキャパシタの電
流を制御することによって、キャパシタの電圧をバッテ
リ電圧検出手段で検出されたバッテリのバッテリ電圧よ
りも高く、キャパシタの最大作動電圧よりも低い所定の
範囲内に制御するようにしたので、バッテリに並列接続
したキャパシタの容量を最大限に活用することができ
る。
車の駆動制御回路を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
図である。
による領域の区分を示す説明図である。
示す説明図である。
す特性図である。
の例を示す特性図である。
体例を説明するための説明図である。
である。
制御内容を示す特性図である。
制御内容の他の例を示す特性図である。
の制御方法を示す説明図である。
御内容を示す特性図である。
御のための領域の区分を示す説明図である。
示す説明図である。
御内容を示す特性図である。
御のための領域の区分を示す説明図である。
示す説明図である。
ある。
図である。
時の電流、電圧特性を示す特性図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 バッテリと該バッテリに直列に接続され
たバッテリ電流制御手段を備え、モータ駆動回路に接続
されたバッテリ装置と、キャパシタと該キャパシタに直列に接続されたキャパシ
タ電流制御手段を備え、 前記バッテリ装置及び前記モー
タ駆動回路に並列に接続されるキャパシタ装置と、 前記キャパシタの電圧を検出するキャパシタ電圧検出手
段と、前記バッテリの電圧を検出するバッテリ電圧検出手段
と、 前記キャパシタ 電圧検出手段によって検出されるキャパ
シタの電圧に応じて、前記バッテリまたは前記キャパシ
タの電流を前記キャパシタ電流制御手段又はバッテリ電
流制御手段で制御することによって、キャパシタの電圧
を、前記バッテリ電圧検出手段で検出されたバッテリの
バッテリ電圧よりも高く、前記キャパシタの最大作動電
圧よりも低い所定の範囲内に制御するキャパシタ電圧制
御手段とを具備することを特徴とするモータ駆動用電源
装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP10034193A JP3171217B2 (ja) | 1993-04-02 | 1993-04-02 | モータ駆動用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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|---|---|
| JPH06292305A JPH06292305A (ja) | 1994-10-18 |
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ID=14271426
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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- 1993-04-02 JP JP10034193A patent/JP3171217B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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