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JP3172682B2 - 担 架 - Google Patents
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JP3172682B2 - 担 架 - Google Patents

担 架

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JP3172682B2
JP3172682B2 JP27700996A JP27700996A JP3172682B2 JP 3172682 B2 JP3172682 B2 JP 3172682B2 JP 27700996 A JP27700996 A JP 27700996A JP 27700996 A JP27700996 A JP 27700996A JP 3172682 B2 JP3172682 B2 JP 3172682B2
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耿一 阪田
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株式会社精工産業
野本 敏朗
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、船底等における怪
我人等を上の甲板等に運び出す場合に用いられる、下面
に滑走部を設けた折たたみ式の担架に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】船底等
において怪我人等が出た場合には、従来は、怪我人等を
担架に寝かせ、寝かした状態で、怪我人を運び出す者が
担架の両端を持って担架を持ち上げ、そのままの状態で
狭い船底等を移動、方向転換していた。
【0003】また、船底から上の甲板へ怪我人等を運び
出す場合には、急勾配なはしごを上がらなければならな
いが、従来の担架では、船底内で怪我人等を移動させる
場合と同様に、怪我人等を運び出す者が担架の両端を持
って担架を持ち上げたままはしごを上がっていた。
【0004】しかしながら、船底等は非常に狭く、ま
た、上の甲板へつながるはしごは上述したように急勾配
であり、しかもハッチは非常に狭いものとなっているた
め、怪我人を寝かした状態の担架の両端を持って船底を
移動し、更にはしごを上がって上甲板まで怪我人を運び
出すことは容易ではなかった。
【0005】特に、はしごを上がる場合などは、長いま
まの担架を持ち上げながらはしごを上がっていたため、
相当の労力を必要としていた。
【0006】更に、怪我人等を担架に乗せた状態のまま
船底で方向転換をすることはほとんど困難であった。
【0007】また、担架は、怪我人等を十分に寝かすこ
とができるように一定の長さを必要とするが、従来から
使用されていた担架は、担架全体の長さを調整すること
ができず、折りたたむことができなかったため、使用し
ない場合、十分に担架を収納できる収納場所を確保しな
ければならず、収納に際して不便であった。
【0008】そこで、本発明は、船底等において怪我人
が出た場合において、容易に怪我人等を移動させること
が可能であるとともに船底内での方向転換も容易であ
り、急勾配のはしごを上がる場合も最小限の労力で済
み、更に、収納に際して場所をとらない担架を提供する
ことを課題としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の担架は、背もた
れ部と、該背もたれ部2に折りたたみ可能に接続された
座部と、該座部に折りたたみ可能に接続された前脚部
と、一端が前記背もたれ部に接続された滑走部と、該滑
走部の他端に折りたたみ可能に接続された後脚部とによ
り成り、前記背もたれ部に対する座部の角度及び前記座
部に対する前記前脚部の角度を任意に固定可能な角度固
定手段とを有する。
【0010】このように本発明の担架は、背もたれ部と
座部とが折りたたみ可能に接続されるとともに、座部と
前脚部とも折りたたみ可能に接続されており、更に、前
記背もたれ部に対する座部の角度及び前記座部に対する
前記前脚部の角度を任意に固定可能な角度固定手段とを
有しているため、怪我人等が発生した場合には、座部を
背もたれ部に対して折り曲げて椅子型にして固定するこ
とが可能であり、従って、怪我人等を坐らせたまま船底
を移動することが可能となり、狭い船底でも容易に怪我
人等の移動、及び方向転換が可能となった。
【0011】また、背もたれ部に一端が接続された滑走
部を有するため、急勾配なはしごを上がる場合にも、当
該滑走部をはしごの上ですべらせながら、ロープ等で引
き上げることにより担架を上の甲板に上げることが可能
となり、担架を持ち上げる必要がなくなったため、最小
限度の労力で怪我人等を甲板等に運び出すことができる
ようになった。
【0012】更に、本発明では、後脚部も前記滑走部に
折りたたみ可能に接続されているために、収納に際して
は、本発明に係る担架を折りたたんでおけば収納空間を
それほど必要としなくなった。
【0013】更にまた、本発明の担架では、背もたれ部
に対する座部の角度及び座部に対する前脚部の角度を任
意に固定可能な角度固定手段とを有しているため、背も
たれ部に対する座部の角度及び座部に対する前脚部の角
度を任意に固定可能であり、そのため、狭いハッチを出
る場合には、背もたれ部に対する座部の角度を小さくし
て滑走部と座部との距離を小さくすることにより、狭い
ハッチを容易に出ることが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の担架では、背もたれ部
に、ジョイントを介して座部が折りたたみ可能に接続さ
れており、座部が折り曲げ及び折りたたみ可能なように
なっている。
【0015】また、前記座部には、同じくジョイントを
介して前脚部が折りたたみ可能に接続されており、脚部
も折り曲げ及び折りたたみ可能なようになっている。
【0016】更に、前記背もたれ部には、滑走部の一端
が接続されており、また該滑走部の他端には、後脚がジ
ョイント等を介して折りたたみ可能に接続されており、
後脚も折り曲げ可能となっている。
【0017】また、前記背もたれ部に対する前記座部の
角度及び座部に対する前脚部の角度を任意に固定可能な
ように、角度固定手段が後脚部に設けられている。
【0018】従って、怪我人等が発生した場合には、前
記座部を折り曲げて、背もたれ部に対する角度を固定し
て本発明の担架を椅子型にし、該椅子型にした本発明の
担架に怪我人等を坐らせて運び出すことが可能であり、
また、怪我人等を甲板等に運び出した後は前記座部の折
り曲げを解除して背もたれ部に対して水平にして怪我等
を寝かし、そのまま救急車等に運び込むことが可能とな
る。
【0019】また、怪我人等を坐らせた担架を上の甲板
に上げる場合には、滑走部をはしご上で滑走させながら
ロープ等で引き上げれば良く、従来の担架の場合のよう
に人が担架を持ち上げたままはしごを上がる必要が無く
なった。
【0020】更に、使用しない場合には、前記座部、前
脚部、後脚部を折りたたんで小さくしてから収納するこ
とが可能となった。
【0021】
【実施例】図1は、本発明の担架を伸ばした状態の斜視
図であり、図において1は本発明に係る担架である。
【0022】図からも明らかなように、本発明に係る担
架は、背もたれ部2と、該背もたれ部2に折りたたみ可
能に接続された座部3と、該座部3に折りたたみ可能に
接続された前脚部4と、一端が前記背もたれ部2に接続
された滑走部5と、該滑走部5の他端に折りたたみ可能
に接続された後脚部6とにより構成される。
【0023】そして、前記背もたれ部2は、横材21
と、該横材21に接続された縦材22により構成され、
前記縦材22の一端には、ピン挿入孔221が設けられ
ている。
【0024】また、その先端部分には本発明の担架を持
ち上げる場合の手持ち部24が、前記縦材22に連続し
て設けられている。
【0025】更にまた、前記手持ち部24には、本発明
の担架をはしごを使用して上の甲板に持ち上げる場合に
ロープ等11を引っかける場合のアイ25が設けられて
いる。
【0026】また、前記座部3は、横材31及び縦材3
2より構成され、ジョイント71を介して、折り曲げ、
折りたたみ自在に前記背もたれ部2に接続されている。
【0027】ここで前記座部3の縦材32の先端側、前
記背もたれ部2に接続される側の内部にはピン321が
突出可能に挿入されている。そして、該ピン321の一
端にはレバー322が設けられ、該レバー322の先端
は、座部3の縦材32に設けられた長孔323を貫通し
ており、長孔323内を移動させることにより前記ピン
321が縦材32の先端から突出して、前記背もたれ部
2の縦材22に設けられたピン挿入孔221に挿入可能
とされている。従って、座部3を伸ばした場合には、前
記ピン321を前記背もたれ部2の縦材22の一端に設
けられたピン挿入孔221に挿入して固定することによ
り、座部3を背もたれ部2と水平方向に固定することが
できるようになっている。
【0028】なお、前記長孔323にはレバー留め部3
24が設けられ、前記ピン321を縦材22のピン挿入
孔221に挿入した場合、あるいはピン挿入孔221か
ら抜いた場合に、レバー322をこのレバー留め部32
4に押し込めば、ピン321が固定できるようになって
いる。
【0029】前脚部4は、横材41と縦材42により構
成され、ジョイント72を介して、折り曲げ、及び折り
たたみ自在に前記座部3に接続されている。また、その
先端部分には本発明を持ち上げる場合の手持ち部43が
前記縦材42に連続して設けられるている。
【0030】更に、前記背もたれ部2には、滑走部5の
一端が接続されるとともに、該滑走部5の支柱53が接
続され、更にまた、前記滑走部5に設けられた支柱53
間にも、支柱23が設けられている。
【0031】そして、前記滑走部5の他端には、ピン挿
入孔51が設けられている。
【0032】また、前記滑走部5の他端には、ジョイン
ト73を介して、折りたたみ自在に後脚6が接続されて
いる。
【0033】後脚6の内部には、滑走部5に接続される
側に、ピン61が突出可能に設けられるとともに、該ピ
ン61に接続されたレバー62が、後脚6に設けられた
長孔63を貫通している。これにより、前記滑走部5に
設けられたピン挿入孔51にピン61を挿入することに
より、後脚6を滑走部5に対して水平方向に固定できる
ようにしてある。
【0034】なお、前記長孔63にはレバー留め部64
が設けられ、前記ピン61をガイド5に設けられたピン
挿入孔51に挿入した場合、あるいはピン挿入孔51か
ら抜いた場合にピン61を固定できるようになってい
る。
【0035】また、後脚6には、本発明の担架を椅子型
にした場合に、前記前脚4の横材41を引っ掛けて前脚
部6を固定するためのフック65が複数個設けられてい
る。
【0036】なお図において10は、本発明の担架を持
ち上げる場合に担架を運ぶ者が持つ把手であり、本実施
例においては、厚手の布によりできている。
【0037】本実施例では、上述したように、背もたれ
部2が横材21、縦材22により構成されているが、本
発明はこれには限定されず、怪我人等を乗せられるもの
であればいずれを使用しても良い。
【0038】また、本実施例では座部3も、横材31、
縦材32により構成してあるが、怪我人等が坐れるもの
であればいずれを使用しても良く、例えば座板を用いて
も良い。
【0039】また、本実施例では、座部3を背もた担架
を椅子型にした場合に前脚部4を固定するための手段と
してフック65を後脚部6に設けて散るが、本発明はこ
れらの手段には限られず、前脚部4を固定できる方法で
あればいずれを使用してもよい。
【0040】更に、座部3を背もたれ部2に対して水平
方向に固定する手段、及び後脚6を滑走部5に対して水
平方向に固定する手段として、ピン321、61を用い
ているが、本発明はこれらに限られるわけではない。
【0041】本発明の担架は以上の構成により成り、担
架全体を伸ばした状態で使用する際には、ピン321に
より座部3を背もたれ部2に対して水平方向に固定し、
更に、ピン61により後脚部6を滑走部5に対して水平
方向に固定する。この状態を示したものが図1及び図2
であり、怪我人等を乗せて運ぶ場合には、担架を運ぶ者
が、背もたれ部2の縦材22の先端に設けられている手
持ち部24、前脚部4の先端に設けられている手持ち部
分43及び、厚手の布によりできている把手10を持
ち、担架を上に持ち上げる。
【0042】そして、本発明の担架を椅子型にして使用
する場合には、ピン321をピン挿入孔221より抜い
た後に、座部3を折り曲げ、更に、前脚部4を座部3に
対して任意の角度に折り曲げるとともに、前脚部4の横
材41を後脚部6に設けたフック65に引っ掛けて、前
脚部4を固定する。この状態を示したものが図3及び図
4であり、図からも明らかなように、前脚部4がフック
65により固定されることにより、座部3が、背もたれ
部5に対して直角あるいは任意の角度になるように固定
される。
【0043】なお、怪我人等を乗せた担架を船底等で移
動させる場合には図3に示されるように、背もたれ部2
に対して座部3が直角になるようにし、はしごを上がる
場合には図4に示されるように、背もたれ部2に対して
座部3を任意な角度、好ましくは30度前後に固定す
る。これにより、本発明の担架の幅、即ち滑走部5と座
部3間の距離が小さくなり、狭いハッチでも怪我人を坐
らせたまま本発明の担架を上甲板に出すことが可能とな
る。
【0044】更に、本発明の担架を収納する場合には、
図5に示されるように、座部3、更に後脚部6を折りた
たんで小型にする。
【0045】次に、図6乃至図8を使用して本発明に係
る担架を使用して船底等における怪我人を上甲板等へ運
び出す場合の説明をする。
【0046】船底等で怪我人等が発生した場合には、上
述したように、本発明の担架を、背もたれ部2に対する
座部3の角度が直角になるような椅子型に組み立て、図
6に示されるように、椅子型にした本発明の担架に怪我
人等を坐らせる。そして、怪我人等を坐らせた担架の前
脚部4に設けられている手持ち部43、及び背もたれ部
2に設けられている手持ち部24を持ち、船底内におい
て怪我人を乗せた担架を移動させる。
【0047】また、担架を方向転換するときは、担架を
垂直方向に立てた状態で実施すれば、せまい場所でも容
易に方向転換が可能である。
【0048】そして、はしごを上がって上の甲板に出る
場合には、図7に示されるように、背もたれ部2に対す
る座部3の角度を直角より小さい任意の角度に固定した
後に、滑走部5をはしごの上に乗せ、前記アイ25に引
っかけたロープ等11を上から引っ張ることによって滑
走部5を使ってはしご上をすべらすようにして、はしご
を上がっていく。これにより、従来の担架の場合のよう
に、人が担架を持ち上げながらはしごを上がっていく必
要が無くなった。
【0049】なお、図において8はシートであり、怪我
人等に負担をかけずに運び出すために背もたれ部2及び
座部3上にかぶせてあるものである。また9はベルトで
あり、怪我人等を担架上に固定するためのものである。
【0050】このようにして怪我人を甲板等に運び出し
た後は、怪我人等を担架に乗せたまま、前脚部4を後脚
部6に設けられたフック65よりはずして座部3に対し
て水平にするとともに、座部3を背もたれ部2に対して
水平にして背もたれ部2のピン挿入孔221内に挿入し
て固定し、座部3を背もたれ部2に対して水平方向に固
定する。
【0051】これにより、図8に示されるように、本発
明の担架を伸ばして怪我人等を寝かした状態にした後
に、怪我人等を乗せた本発明の担架を救急車等に運び込
む。
【0052】また、使用しない場合には、座部3のピン
321を背もたれ部2のピン挿入孔221より抜くとと
もに、後脚部6のピン61もガイド5のピン挿入孔51
より抜いた後に、座部3、前脚部4及び後脚部6を折り
たたんで小型にする。
【0053】これにより、従来の担架と比較して、収納
に際して大きな空間を必要とすることが無くなる。
【0054】
【発明の効果】本発明は以上説明したようなものである
ため、以下に記載するような効果を奏する。
【0055】本発明の担架では、椅子型に組み立てて怪
我人等を坐らせたまま持ち運ぶことができるため、狭い
船底等においても怪我人等を容易に運ぶことが可能とな
るとともに、狭い船底における方向転換も容易になっ
た。
【0056】また、滑走部を有しており、該滑走部を使
用して本発明の担架をロープで引っ張ることによっては
しごの上をすべらして上の甲板等へ運び出すことができ
るため、急勾配なはしごを上がる場合においても、担架
を持ち上げなければならなかった従来の担架と比較し
て、容易に、少ない労力で担架を甲板等に運び出すこと
が可能となった。
【0057】更に、座部、前脚部及び後脚部を折りたた
むことができ、使用しない場合には小型にすることがで
きるため、収納に際して場所をとることが無くなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の担架を伸ばした状態を示す斜視図であ
る。
【図2】本発明の担架を伸ばした状態の側面を示す側面
図である。
【図3】本発明の担架を椅子型にした状態を示す側面図
である。
【図4】本発明の担架を椅子型にした状態を示す側面図
である。
【図5】本発明の担架を折りたたんだ状態の側面を示す
側面図である。
【図6】椅子型にした本発明の担架に怪我人等を乗せた
状態を示す図である。
【図7】椅子型にした本発明の担架に怪我人等を乗せて
はしごを上がっている状態を示す図である。
【図8】伸ばした状態の本発明の担架に怪我人等を乗せ
た状態を示す図である。
【符号の説明】
1 本発明に係る担架 2 背もたれ部 21 横材 22 縦材 221 ピン挿入孔 23 支柱 24 手持ち部 25 アイ 3 座部 31 横材 32 縦材 321 ピン 322 レバー 323 長孔 324 レバー留め部 4 前脚部 41 横材 42 縦材 43 手持ち部 5 滑走部 51 ピン挿入孔 53 支柱 6 後脚 61 ピン 62 レバー 63 長孔 64 レバー留め部 65 フック 71、72、73 ジョイント 8 シート 9 ベルト 10 把手 11 ロープ等

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】背もたれ部2と、該背もたれ部2に折りた
    たみ可能に接続された座部3と、該座部3に折りたたみ
    可能に接続された前脚部4と、一端が前記背もたれ部2
    に接続された滑走部5と、該滑走部5の他端に折りたた
    み可能に接続された後脚部6とにより成る担架。
  2. 【請求項2】背もたれ部2と、該背もたれ部2に折りた
    たみ可能に接続された座部3と、該座部3に折りたたみ
    可能に接続された前脚部4と、前記背もたれ部2に対す
    る座部3の角度及び前記座部3に対する前記前脚部4の
    角度を任意に固定可能な角度固定手段65と、一端が前
    記背もたれ部2に接続された滑走部5と、該滑走部5の
    他端に折りたたみ可能に接続された後脚部6とにより成
    る担架。
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