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JP3173243B2 - 車両用冷房ユニット - Google Patents
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JP3173243B2 - 車両用冷房ユニット - Google Patents

車両用冷房ユニット

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JP3173243B2
JP3173243B2 JP21808393A JP21808393A JP3173243B2 JP 3173243 B2 JP3173243 B2 JP 3173243B2 JP 21808393 A JP21808393 A JP 21808393A JP 21808393 A JP21808393 A JP 21808393A JP 3173243 B2 JP3173243 B2 JP 3173243B2
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cooling
cooling unit
motor
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    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/32Cooling devices
    • B60H1/3204Cooling devices using compression
    • B60H1/3222Cooling devices using compression characterised by the compressor driving arrangements, e.g. clutches, transmissions or multiple drives

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  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用冷房ユニットに
係り、特に、電気自動車(バッテリカー)に搭載する場
合に好適な車両用冷房ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、空調装置を装備した内燃機関(エ
ンジン)駆動による車両では、図6に示す如く、エンジ
ン50の駆動軸に連結したプーリ51と冷房用コンプレ
ッサ52の駆動軸に連結したプーリ53との間にベルト
54を掛け渡し、エンジン50の回転駆動力で冷房用コ
ンプレッサ52を駆動している。他方、近年では電気自
動車の開発が進展しているが、空調装置を装備した電気
自動車の中には、図7に示す如く、車両駆動用モータ5
5の駆動軸に連結されたプーリ56と冷房用コンプレッ
サ57の駆動軸に連結されたプーリ58との間にベルト
59を掛け渡し、車両駆動用モータ55の回転駆動力で
冷房用コンプレッサ57を駆動している電気自動車も開
発されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来の電気自動車の場合、車両駆動用モータにより車
両を駆動すると共に冷房用コンプレッサを駆動している
ため、電気自動車の走行能力に低下を来たすという問題
があった。また、本来は電気自動車を駆動するための車
両駆動用モータを冷房用コンプレッサの駆動源として共
用しているため、冷房用コンプレッサの回転が不安定に
なり易く、車両の走行状況如何では冷房用コンプレッサ
の性能にバラツキが生ずるという問題があった。
【0004】
【発明の目的】本発明は、上記従来例の有する不都合を
改善し、特に、冷房用コンプレッサの駆動源と車両の駆
動源とを各々独立させることにより、車両の走行能力を
低下させることなく冷房用コンプレッサの安定した性能
を確保すること等を可能とした車両用冷房ユニットを提
供することを、その目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、車両に装備さ
れた空調装置の本体部へ冷媒を圧縮して供給する冷房用
コンプレッサを備えた車両用冷房ユニットにおいて、前
記冷房用コンプレッサの駆動源として、前記車両の駆動
源とは独立に専用のコンプレッサ駆動用モータを設け、
車両のボンネット内部のフロントバンパの車体を構
成する上部フロントメンバとクロスメンバとの間に緩衝
材を介して垂直状態にブラケットを配設し、このブラケ
ットに冷房用コンプレッサ及びコンプレッサ駆動用モー
タを上下方向へ並列状態に固定する、という構成を採っ
ている。これによって前述した目的を達成しようとする
ものである。
【0006】
【作用】本発明によれば、冷房用コンプレッサの駆動源
として車両の駆動源とは独立させて専用のコンプレッサ
駆動用モータを設置しているため、車両の駆動とは無関
係に冷房用コンプレッサを駆動することが可能となり、
これにより、車両の走行能力に低下を来たすことなく、
冷房用コンプレッサを効率良く回転制御することができ
ると共に安定した性能を確保することができる。従っ
て、車両用冷房ユニットを電気自動車に適用した場合に
は、従来の電気自動車のように車両の駆動源と冷房用コ
ンプレッサの駆動源とを共有した場合の如く,車両走行
能力に低下を来たしたり,車両の走行状況次第では冷房
用コンプレッサの性能にバラツキが生ずる等の不具合を
解消することができる。また、冷房用コンプレッサ及び
コンプレッサ駆動用モータをボンネット内部のフロント
バンパ側に上下方向へ並列状態に配置しているため、冷
房ユニットの車体前後方向の寸法を抑えられる結果,
両用冷房ユニットをボンネット内部の限られたスペース
に設置することができると共に、車両用冷房ユニットの
車体に対する後付け作業,車両用冷房ユニットの各構成
部品の交換作業,メンテナンス作業等を従来よりも容易
に行うことができる。また、冷房用コンプレッサ及びコ
ンプレッサ駆動用モータを緩衝材を介してボンネット内
部に固定しているため、冷房用コンプレッサ及びコンプ
レッサ駆動用モータで発生した振動がボンネット等の車
体側へ伝わる現象を抑制することができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を適用してなる実施例を図面に
基づいて説明する。
【0008】先ず、本実施例における電気自動車の全体
構成を図4及び図5に基づき説明すると、空調装置(図
示略)を装備した電気自動車1は、例えば2ボックス型
のエンジン駆動式車両に改造を施したものであり、車体
2のボンネット3及びフロントバンパ4の内側で且つ右
前輪5に寄った箇所には、車両用冷房ユニット(以下
「冷房ユニット」という)6が設置されている。冷房ユ
ニット6は、同型の改造前のエンジン駆動式車両におけ
る冷房用コンプレッサ取付箇所及び周囲のスペースに配
置されており、冷房ユニット6を構成する冷房用コンプ
レッサ(後述)は、車両駆動用モータ(図示略)とは別
個に配設された専用のコンプレッサ駆動用モータ(後
述)により駆動されるようになっている。図中符号7は
左前輪、符号8は右後輪、符号9は左後輪を示す。
【0009】次に、本実施例の冷房ユニットの構成及
び取付状態を図1乃至図3に基づき詳述すると、冷房ユ
ニット6は、空調装置本体側へ冷媒を圧縮して供給する
電磁クラッチ付冷房用コンプレッサ10(以下,冷房用
コンプレッサ10と略称)、車載バッテリ(図示略)か
らの通電により駆動するコンプレッサ駆動用モータ1
1、ベルト12、コンプレッサ/モータブラケット1
3、例えば4個のクッション(緩衝材)14,15,1
6,17、車体取付用ブラケット18、クッション取付
プレート19等を備える構成となっている。この場合、
本実施例では、冷房用コンプレッサ10として、電気自
動車1と同型のエンジン駆動式車両に装備する既存の冷
房用コンプレッサを使用している。
【0010】冷房用コンプレッサ10とコンプレッサ駆
動用モータ11とは、車体2のボンネット3の内部でフ
ロントバンパ4の内側で且つ右前輪5に寄った箇所に、
車体上下方向に縦置状態で配設されている。これによ
り、冷房ユニット6の車体前後方向の寸法を抑え、冷房
ユニット6のボンネット3及びフロントバンパ4内側の
狭いスペースに対する取付を可能とするようになってい
る。この場合、冷房用コンプレッサ10及びコンプレッ
サ駆動用モータ11の下方部は、フロントバンパ4の下
端部により覆われている。
【0011】冷房用コンプレッサ10の駆動軸10Aに
連結されたプーリ20とコンプレッサ駆動用モータ11
の駆動軸11Aに連結されたプーリ21との間には、ベ
ルト12が掛け渡されており、冷房用コンプレッサ10
は、コンプレッサ駆動用モータ11によりベルト12を
介して駆動されるようになっている。この場合、冷房用
コンプレッサ10には、前記電磁クラッチを当該コンプ
レッサ10の省動力用として付設している。図中符号2
2,23は冷房用コンプレッサ10と空調装置本体側と
を接続する配管を示す。
【0012】冷房用コンプレッサ10の駆動源としての
コンプレッサ駆動用モータ11を、電気自動車1の駆動
源としての車両駆動用モータとは独立して設置すること
により、従来の如く車両駆動用モータで冷房用コンプレ
ッサを駆動する方式のように車両走行能力に低下を来た
したり冷房用コンプレッサの回転が不安定となる等の不
具合を解消すると共に、冷房ユニット6の車体2に対す
る後付け作業,冷房ユニット6の各構成部品の交換作
業,メンテナンス作業等を比較的容易に行うことができ
るようになっている。
【0013】冷房用コンプレッサ10及びコンプレッサ
駆動用モータ11は、垂直状態に配設されたコンプレッ
サ/モータブラケット13に対して車体上下方向に一体
に固定されており、コンプレッサ駆動用モータ11は、
冷房用コンプレッサ10の下方側に配置されている。コ
ンプレッサ/モータブラケット13の下端部は、クッシ
ョン14,15に対しナット14A,15Aにより固定
され、クッション14,15は、クッション取付プレー
ト19に対しボルト14B,14C,15B,15Cに
より固定されている。
【0014】更に、クッション取付プレート19は、車
体2を構成するクロスメンバ24に対し例えば溶接によ
り固定されている。他方、コンプレッサ/モータブラケ
ット13の上方部は、クッション16,17に対しナッ
ト16A,17Aにより固定され、クッション16,1
7は、車体取付用ブラケット18に対しボルト(図示
略)により固定されている。車体取付用ブラケット18
は、車体2を構成する上部フロントメンバ25に対しボ
ルト(図示略)により固定されている。図中符号26は
下部フロントメンバを示す。
【0015】コンプレッサ/モータブラケット13の下
端部とクッション取付プレート19との間に、クッショ
ン14,15を介在させると共に、コンプレッサ/モー
タブラケット13の上方部と車体取付用ブラケット18
との間に、クッション16,17を介在させることによ
り、コンプレッサ駆動用モータ11による冷房用コンプ
レッサ10の駆動時に発生する振動を吸収することによ
り、車体2に対する振動を抑制するようになっている。
【0016】次に、上記の如く構成した本実施例の作用
を説明する。
【0017】電気自動車1に装備した空調装置の運転時
において、車載バッテリからコンプレッサ駆動用モータ
11へ通電するとコンプレッサ駆動用モータ11が回転
駆動すると共に、コンプレッサ駆動用モータ11の回転
駆動力がベルト12を介して冷房用コンプレッサ10へ
伝達される。これにより、冷房用コンプレッサ10が回
転駆動し、冷媒を圧縮して空調装置本体側へ供給する。
【0018】この場合、冷房用コンプレッサ10の駆動
源としてのコンプレッサ駆動用モータ11を、電気自動
車1の駆動源としての車両駆動用モータとは独立して設
置しているため、電気自動車1の駆動とは無関係に冷房
用コンプレッサ10を駆動することが可能となり、従っ
て、電気自動車1の走行能力に低下を来たすことなく、
冷房用コンプレッサ10を効率良く回転制御することが
できると共に安定した性能を確保することができる。
【0019】また、冷房用コンプレッサ10として、電
気自動車1と同型のエンジン駆動式車両に装備する既存
の冷房用コンプレッサを使用しているため、電気自動車
用の冷房用コンプレッサを新規に製造することが不要と
なり、これにより、冷房用コンプレッサ10の本来から
ある性能を確保できると共に、コストの低減を図ること
が可能となる。更に、冷房用コンプレッサ10の駆動源
と電気自動車1の駆動源とを独立させると共に,冷房ユ
ニット6をボンネット3の内部でフロントバンパ4の内
側に設置しているため、冷房ユニット6の車体2に対す
る後付け作業,冷房ユニット6の各構成部品の交換作
業,メンテナンス作業等を比較的容易に行うことができ
る。
【0020】また、冷房用コンプレッサ10及びコンプ
レッサ駆動用モータ11の駆動時において、当該冷房用
コンプレッサ10,コンプレッサ駆動用モータ11,コ
ンプレッサ/モータブラケット13等に振動が発生する
が、コンプレッサ/モータブラケット13の下端部とク
ッション取付プレート19との間にクッション14,1
5を装備すると共に,コンプレッサ/モータブラケット
13の上方部と車体取付用ブラケット18との間にクッ
ション16,17を装備しているため、振動はクッショ
ン14?17により吸収される。これにより、冷房用コ
ンプレッサ10及びコンプレッサ駆動用モータ11で発
生した振動が車体2側へ伝わる現象を抑制することがで
きる。
【0021】また、冷房用コンプレッサ10とコンプレ
ッサ駆動用モータ11とを車体2のボンネット3内部で
且つフロントバンパ4の内側に車体上下方向へ縦置状態
で配置しているため、冷房ユニット6の車体前後方向寸
法を抑えることができ、これにより、冷房ユニット6を
ボンネット3内部の限られたスペースに設置することが
できる。
【0022】上述したように、本実施例によれば、冷房
用コンプレッサ10の駆動源として専用のコンプレッサ
駆動用モータ11を設けると共に,冷房用コンプレッサ
10及びコンプレッサ駆動用モータ11をボンネット3
内部で且つフロントバンパ4の内側に車体上下方向へ
縦置状態で配置し,コンプレッサ/モータブラケット1
3の下端部とクッション取付プレート19との間にクッ
ション14,15を装備すると共に,コンプレッサ/モ
ータブラケット13の上方部と車体取付用ブラケット1
8との間にクッション16,17を装備しているため、
冷房用コンプレッサ10の効率良い回転制御及び安定し
た性能の確保,冷房ユニット6のボンネット3内部の限
られたスペースへの取付,冷房ユニット6から車体2へ
伝わる振動の抑制等を図ることができる。
【0023】また、本実施例によれば、冷房ユニット6
を、当該電気自動車1と同型の改造前のエンジン駆動式
車両における冷房用コンプレッサ取付箇所及び周囲のス
ペースに配置したため、冷房ユニット6と空調装置本体
とを接続する配管や付属機構として既存のものを使用す
ることができ、これにより、コストの低減を図ることが
できる。
【0024】この場合、本実施例では、車両用冷房ユニ
ットを2ボックス型の電気自動車に適用した場合を例に
挙げたが、これに限定されるものではなく、3ボックス
型の電気自動車に適用することも可能である。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の車両用冷
房ユニットによれば、下記の効果を奏することができ
る。冷房用コンプレッサの駆動源として車両の駆動源
とは独立させて専用のコンプレッサ駆動用モータを設置
しているため、車両の駆動とは無関係に冷房用コンプレ
ッサを駆動することが可能となり、これにより、車両の
走行能力に低下を来たすことなく、冷房用コンプレッサ
を効率良く回転制御することができると共に安定した性
能を確保することができる。従って、車両用冷房ユニッ
トを例えば電気自動車に適用した場合には、従来の電気
自動車のように車両の駆動源と冷房用コンプレッサの駆
動源とを共有した場合の如く,車両走行能力に低下を来
たしたり,車両の走行状況次第では冷房用コンプレッサ
の性能にバラツキが生ずる等の不具合を解消することが
できる。また車両ボンネット内部のフロントバンパ
の車体を構成する上部フロントメンバとクロスメン
バとの間に垂直状態にブラケットを配設し、このブラケ
ットに、冷房用コンプレッサ及びコンプレッサ駆動用モ
ータを上下方向へ並列状態に配置しているため、冷房ユ
ニットの車体前後方向の寸法を抑えられる結果,冷房ユ
ニットをボンネット内部の限られたスペースに設置する
ことができ,これがためボンネット内部を含む車体内部
を有効に活用することが可能となると共に、冷房ユニッ
トの車体に対する後付け作業,冷房ユニットの各構成部
品の交換作業,メンテナンス作業等を従来よりも容易に
行うことができる。更に、冷房用コンプレッサ及びコ
ンプレッサ駆動用モータを緩衝材を介してボンネット内
部に固定しているため、冷房用コンプレッサ及びコンプ
レッサ駆動用モータで発生した振動がボンネットを始め
とする車体側へ伝わる現象を抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した本実施例の冷房ユニットの構
成を示す斜視図である。
【図2】本実施例の冷房ユニットの正面図である。
【図3】本実施例の冷房ユニットの右側面図である。
【図4】本実施例における電気自動車の概略正面図であ
る。
【図5】本実施例における電気自動車の概略右側面図で
ある。
【図6】従来例のエンジンに対する冷房用コンプレッサ
の取付状態を示す説明図である。
【図7】従来例の車両駆動用モータに対する冷房用コン
プレッサの取付状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1 電気自動車 2 車体 3 ボンネット 4 フロントバンパ 6 冷房ユニット 10 冷房用コンプレッサ 11 コンプレッサ駆動用モータ 12 ベルト 13 コンプレッサ/モータブラケット 14,15,16,17 緩衝材としてのクッション 18 車体取付用ブラケット 19 クッション取付プレート

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両に装備された空調装置の本体部へ冷
    媒を圧縮して供給する冷房用コンプレッサを備えた車両
    用冷房ユニットにおいて、 前記冷房用コンプレッサの駆動源として、前記車両の駆
    動源とは独立に専用のコンプレッサ駆動用モータを設
    け、前記 車両のボンネット内部のフロントバンパの車体
    を構成する上部フロントメンバとクロスメンバとの間に
    緩衝材を介して垂直状態にブラケットを配設し、このブ
    ラケットに冷房用コンプレッサ及びコンプレッサ駆動用
    モータを上下方向へ並列状態に固定したことを特徴とす
    る車両用冷却ユニット。
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