JP3180854B2 - 管の水圧試験機 - Google Patents
管の水圧試験機Info
- Publication number
- JP3180854B2 JP3180854B2 JP03272193A JP3272193A JP3180854B2 JP 3180854 B2 JP3180854 B2 JP 3180854B2 JP 03272193 A JP03272193 A JP 03272193A JP 3272193 A JP3272193 A JP 3272193A JP 3180854 B2 JP3180854 B2 JP 3180854B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- hydraulic
- substrate
- sliding cylinder
- inclined surfaces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims description 28
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 19
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 23
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 6
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は管の水圧試験機に係る。
【0002】
【従来の技術】たとえば、地中に布設する水道用の管路
や、工場設備の一環として配設される配管系統などにお
いては、管と管の継合部で漏水の有無を確認する水圧試
験が必要である。管の種類によって継合の手段はそれぞ
れ異なり、鋼管であれば溶接、鋳鉄管ならば受口、挿口
の継合構造が主体となる。これらの何れの管種であって
も、配設後の保証のために水圧試験を前提とすることに
変りはないが、継合部の数はきわめて多く、このすべて
の箇所で水圧試験を実施するから、その能率の良否は配
管作業全体の能率の上に大きな影響を与える要素であ
る。そのために従来から水圧試験に関する数多くの提案
があり、それぞれ検査の合理化に貢献している。
や、工場設備の一環として配設される配管系統などにお
いては、管と管の継合部で漏水の有無を確認する水圧試
験が必要である。管の種類によって継合の手段はそれぞ
れ異なり、鋼管であれば溶接、鋳鉄管ならば受口、挿口
の継合構造が主体となる。これらの何れの管種であって
も、配設後の保証のために水圧試験を前提とすることに
変りはないが、継合部の数はきわめて多く、このすべて
の箇所で水圧試験を実施するから、その能率の良否は配
管作業全体の能率の上に大きな影響を与える要素であ
る。そのために従来から水圧試験に関する数多くの提案
があり、それぞれ検査の合理化に貢献している。
【0003】たとえば、図4は実公昭60−15156
号公報から引用したものであり、図のように鋳鉄管の継
合を対象とするものである。鋳鉄管内面はセメントライ
ニングされているが、鉄材が露出している挿口先端と受
口後端へゴム磁石材で製造した断面L字形のシール材1
01A、101Bを添着し、このシール材の管軸側から
シールバンド102、環状枠103を介してボルト10
4を取り付け、管の内面からこのボルト104を回動し
てシールバンド102を押圧し、密閉空間Vを形成する
という内容である。
号公報から引用したものであり、図のように鋳鉄管の継
合を対象とするものである。鋳鉄管内面はセメントライ
ニングされているが、鉄材が露出している挿口先端と受
口後端へゴム磁石材で製造した断面L字形のシール材1
01A、101Bを添着し、このシール材の管軸側から
シールバンド102、環状枠103を介してボルト10
4を取り付け、管の内面からこのボルト104を回動し
てシールバンド102を押圧し、密閉空間Vを形成する
という内容である。
【0004】また、図5は別の従来技術を示し、管の継
手部の内面へチューブ状の中空弾性体105と弾性環体
106を組み合せ一体的に支持枠107へ取り付けた試
験器具を図(A)のように固定し、この中空弾性体10
5内へ流体送入管108を介して所定の水圧試験圧より
もさらに高圧の流体を圧入して中空弾性体を弾性変形さ
せ、図(B)のように管内面に圧着させて、試験用の密
閉空間Vを形成する構成である。
手部の内面へチューブ状の中空弾性体105と弾性環体
106を組み合せ一体的に支持枠107へ取り付けた試
験器具を図(A)のように固定し、この中空弾性体10
5内へ流体送入管108を介して所定の水圧試験圧より
もさらに高圧の流体を圧入して中空弾性体を弾性変形さ
せ、図(B)のように管内面に圧着させて、試験用の密
閉空間Vを形成する構成である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上二件の従来技術で
例示したように管の継合部の水圧試験については、管体
の内面から試験用の治具を内面へ向けて添着して密閉空
間を形成し、この空間へ図示しない水圧試験用の流体を
圧入して漏洩の有無を検査する方式が主体となってい
る。しかし、実際の水圧試験の対象となる鋳鉄管などの
管体は検査員が管体の内部へ潜入できる程度の管径を具
えた場合だけではなく、潜入の全く不可能な小管の場合
も頻発するから、この場合には前記の従来技術を始め、
従来技術の殆どは適用することができない。また、検査
員が潜入可能な中大管であっても、工事の都合で内部へ
検査員の入り込めない場合もある。たとえば、既設の管
路の一部の管だけを取り替えるような部分補修などで
は、補修更新後の水圧試験による確認が困難であるとい
う課題がある。
例示したように管の継合部の水圧試験については、管体
の内面から試験用の治具を内面へ向けて添着して密閉空
間を形成し、この空間へ図示しない水圧試験用の流体を
圧入して漏洩の有無を検査する方式が主体となってい
る。しかし、実際の水圧試験の対象となる鋳鉄管などの
管体は検査員が管体の内部へ潜入できる程度の管径を具
えた場合だけではなく、潜入の全く不可能な小管の場合
も頻発するから、この場合には前記の従来技術を始め、
従来技術の殆どは適用することができない。また、検査
員が潜入可能な中大管であっても、工事の都合で内部へ
検査員の入り込めない場合もある。たとえば、既設の管
路の一部の管だけを取り替えるような部分補修などで
は、補修更新後の水圧試験による確認が困難であるとい
う課題がある。
【0006】本発明は以上に述べた課題を解決するため
に検査員が管内へ潜入することなく、管の継合部その他
の管路の水圧試験を簡単に実施できる試験機の提供を目
的とする。
に検査員が管内へ潜入することなく、管の継合部その他
の管路の水圧試験を簡単に実施できる試験機の提供を目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る管の水圧試
験機は、管内を走行自在の車輪11、12をそれぞれ具
え、管軸方向へ前後に連結した前基板1、後基板2と、
該基板のそれぞれの内向き側面上へ装着し、軸心側が勾
配面31A、31Bよりなるゴム輪3A、3Bと、該ゴ
ム輪の勾配面31A,31Bと同角度の逆勾配面41、
51を外向きに具えた前摺動筒4、後摺動筒5と、前記
前基板1、後基板2の間で水封状態で支持され、前摺動
筒4と後摺動筒5を軸方向へ移動して前記各勾配面間の
摺動を介してゴム輪3A、3Bを管内面へ着脱する油圧
ジャッキ6と、該油圧ジャッキ6作動用の駆動手段より
なり、さらに水圧試験すべき継手部分を検知するため前
基板1の前面に取り付けた照明7およびモニターカメラ
8を具えたことによって前記の課題を解決した。
験機は、管内を走行自在の車輪11、12をそれぞれ具
え、管軸方向へ前後に連結した前基板1、後基板2と、
該基板のそれぞれの内向き側面上へ装着し、軸心側が勾
配面31A、31Bよりなるゴム輪3A、3Bと、該ゴ
ム輪の勾配面31A,31Bと同角度の逆勾配面41、
51を外向きに具えた前摺動筒4、後摺動筒5と、前記
前基板1、後基板2の間で水封状態で支持され、前摺動
筒4と後摺動筒5を軸方向へ移動して前記各勾配面間の
摺動を介してゴム輪3A、3Bを管内面へ着脱する油圧
ジャッキ6と、該油圧ジャッキ6作動用の駆動手段より
なり、さらに水圧試験すべき継手部分を検知するため前
基板1の前面に取り付けた照明7およびモニターカメラ
8を具えたことによって前記の課題を解決した。
【0008】
【0009】
【作用】図3(A)(B)は本発明の作用を示す概略の
正面図である。水圧試験機は管内の試験箇所付近へ挿入
され、管外又は、布設工事用の竪抗からの操作を受けて
管内を車輪によって走行する。目的の検査箇所の確認は
水圧試験機の前方に取り付けた検知手段、たとえば、照
明とモニターカメラを使って行ない、水圧試験機の位置
を決定する。この走行の時点では(図A)、機内に内蔵
した油圧ジャッキは作動しておらず、両基板1、2間で
前後の摺動筒4、5は相互に最近に接近し、その逆傾斜
面はゴム輪3A、3Bの傾斜面を押し上げることなく、
両ゴム輪は軸心方向へ縮んだ状態で管Pの内面と離れて
いる。
正面図である。水圧試験機は管内の試験箇所付近へ挿入
され、管外又は、布設工事用の竪抗からの操作を受けて
管内を車輪によって走行する。目的の検査箇所の確認は
水圧試験機の前方に取り付けた検知手段、たとえば、照
明とモニターカメラを使って行ない、水圧試験機の位置
を決定する。この走行の時点では(図A)、機内に内蔵
した油圧ジャッキは作動しておらず、両基板1、2間で
前後の摺動筒4、5は相互に最近に接近し、その逆傾斜
面はゴム輪3A、3Bの傾斜面を押し上げることなく、
両ゴム輪は軸心方向へ縮んだ状態で管Pの内面と離れて
いる。
【0010】図Bの状態は水圧試験機の位置が定まり水
圧試験に掛かるときの各部材の位置関係の略図である。
すなわち、管外、または竪抗からの油圧系統の作動が始
まり油圧ジャッキ6が働いて前後の摺動筒4、5の相互
の位置が拡大する。この結果、移動する摺動筒の逆勾配
面41および51が係合しているゴム輪の勾配面31を
楔を打ち込むように持ち上げ、両接触面で押圧し合って
ゴム輪は管の内面方向へ向けて弾性変形を強いられて接
近し、遂に内面上へ密着するに至る。このようにして両
ゴム輪と管Pの内面および継手部分に囲まれた密閉空間
Vが形成され、この空間内へ別に配管された給水管から
水圧試験用の試験水を供給して漏水の有無を管外から検
査する。
圧試験に掛かるときの各部材の位置関係の略図である。
すなわち、管外、または竪抗からの油圧系統の作動が始
まり油圧ジャッキ6が働いて前後の摺動筒4、5の相互
の位置が拡大する。この結果、移動する摺動筒の逆勾配
面41および51が係合しているゴム輪の勾配面31を
楔を打ち込むように持ち上げ、両接触面で押圧し合って
ゴム輪は管の内面方向へ向けて弾性変形を強いられて接
近し、遂に内面上へ密着するに至る。このようにして両
ゴム輪と管Pの内面および継手部分に囲まれた密閉空間
Vが形成され、この空間内へ別に配管された給水管から
水圧試験用の試験水を供給して漏水の有無を管外から検
査する。
【0011】
【実施例】図1は本発明実施例の一つを示す縦断正面図
であり、図2(A)(B)(C)(D)は図1における
A−A,B−B,C−Cの各断面および側面図をそれぞ
れ示している。各図において、鋳鉄管P内へ挿入された
水圧試験機は管軸方向へ前後(図1の向かって右が前
方)に前基板1、後基板2を具え、その基板にそれぞれ
2ケづつの走行用の車輪11、21を軸支している。車
輪を回転して走行するのは、図示しない駆動機構によ
る。両基板は管軸に平行な4本のテンションバー12が
両端を貫通し、ナット13で外側面から螺合して一体的
に締結している。前基板1の前面には照明7とモニター
カメラ8を取り付け、水圧試験すべき継手部分の検知位
置決めを行なわせている。この両基板の間に油圧ジャッ
キ6が支持されていて、後尾の油圧管61によって作動
用の油圧が送給される。油圧ジャッキは水圧試験時に試
験水が進入しないように水封的な保護を必要とするが、
本例では後摺動筒5と一体的に連結している筒部を外筒
52と内筒53の二重管構造とし、外筒と内筒との間に
タイトン形状のゴム輪54を挾在し、試験水がこのゴム
輪54に遮られて内管の内部に据えられた油圧ジャッキ
6までは進入できないように設定されている。油圧ジャ
ッキのロッドは摺動用のスペーサ62が周囲を支え、ロ
ッドは油圧機構の作動に応じて伸縮する。
であり、図2(A)(B)(C)(D)は図1における
A−A,B−B,C−Cの各断面および側面図をそれぞ
れ示している。各図において、鋳鉄管P内へ挿入された
水圧試験機は管軸方向へ前後(図1の向かって右が前
方)に前基板1、後基板2を具え、その基板にそれぞれ
2ケづつの走行用の車輪11、21を軸支している。車
輪を回転して走行するのは、図示しない駆動機構によ
る。両基板は管軸に平行な4本のテンションバー12が
両端を貫通し、ナット13で外側面から螺合して一体的
に締結している。前基板1の前面には照明7とモニター
カメラ8を取り付け、水圧試験すべき継手部分の検知位
置決めを行なわせている。この両基板の間に油圧ジャッ
キ6が支持されていて、後尾の油圧管61によって作動
用の油圧が送給される。油圧ジャッキは水圧試験時に試
験水が進入しないように水封的な保護を必要とするが、
本例では後摺動筒5と一体的に連結している筒部を外筒
52と内筒53の二重管構造とし、外筒と内筒との間に
タイトン形状のゴム輪54を挾在し、試験水がこのゴム
輪54に遮られて内管の内部に据えられた油圧ジャッキ
6までは進入できないように設定されている。油圧ジャ
ッキのロッドは摺動用のスペーサ62が周囲を支え、ロ
ッドは油圧機構の作動に応じて伸縮する。
【0012】前摺動筒4の逆勾配面41と、後摺動筒5
の逆勾配面51はそれぞれ前後の基板1および2に添着
されたゴム輪3A、3Bの勾配面31Aおよび31Bと
同角度で摺動自在に係合し、摺動筒の前後への移動はゴ
ム輪の外周方向への弾性変形に変換されて発現し、結局
油圧ジャッキの作動がゴム輪3A、3Bの管内面への着
脱として現われる。
の逆勾配面51はそれぞれ前後の基板1および2に添着
されたゴム輪3A、3Bの勾配面31Aおよび31Bと
同角度で摺動自在に係合し、摺動筒の前後への移動はゴ
ム輪の外周方向への弾性変形に変換されて発現し、結局
油圧ジャッキの作動がゴム輪3A、3Bの管内面への着
脱として現われる。
【0013】この他に、試験水を後尾から供給する給水
管55と供給する注入口56や、給水を円滑に進めるた
めのエア抜き57などを適宜設けて水圧試験が能率よく
進行するように設定している。
管55と供給する注入口56や、給水を円滑に進めるた
めのエア抜き57などを適宜設けて水圧試験が能率よく
進行するように設定している。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上述べたように管の内径の大
小に拘わらず、管内へ検査員が潜入することなく、どの
様な形態の管路に対しても管の継合部分の水圧試験を能
率よく実施することができる。すべての検査の実務を管
外、または管路途中の竪抗からの遠隔操作によって進め
るので、検査員が狭隘な管内で作業する必要がなくなり
入念な検査に専念できるので、労働安全上で、また検査
の信頼性の点で従来に比べて著しい向上を見るという効
果が顕著である。管種については特に厳しい限定がな
く、勾配面の長さを十分にとれば数種類の口径の標準管
に共通して適用できるという汎用性についても従来に勝
るとも劣らない利点がある。
小に拘わらず、管内へ検査員が潜入することなく、どの
様な形態の管路に対しても管の継合部分の水圧試験を能
率よく実施することができる。すべての検査の実務を管
外、または管路途中の竪抗からの遠隔操作によって進め
るので、検査員が狭隘な管内で作業する必要がなくなり
入念な検査に専念できるので、労働安全上で、また検査
の信頼性の点で従来に比べて著しい向上を見るという効
果が顕著である。管種については特に厳しい限定がな
く、勾配面の長さを十分にとれば数種類の口径の標準管
に共通して適用できるという汎用性についても従来に勝
るとも劣らない利点がある。
【図1】本発明実施例の縦断正面図である。
【図2】図1のA−A断面(A)、B−B断面(B)、
C−C断面(C)および右側面図(D)である。
C−C断面(C)および右側面図(D)である。
【図3】(A)(B)によって実施例の作用を説明する
正面図である。
正面図である。
【図4】従来技術を示す縦断正面図である。
【図5】別の従来技術を示す縦断正面図である。
1 前基板 2 後基板 3 ゴム輪 4 前摺動筒 5 後摺動筒 6 油圧ジャッキ 7 照明 8 モニタカメラ 11 車輪 12 テンションバー 13 ナット 21 車輪 31 勾配面 41 逆勾配面 51 逆勾配面 52 外筒 53 内筒 54 ゴム輪 55 給水管 56 注入口 57 エア抜き 61 給油管 62 摺動用スペーサ P 管(鋳鉄管) V 密閉空間
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−30887(JP,A) 特開 昭47−37480(JP,A) 実開 平1−99037(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01M 3/28 G01N 3/12
Claims (1)
- 【請求項1】 管内を走行自在の車輪11、12をそれ
ぞれ具え、管軸方向へ前後に連結した前基板1、後基板
2と、該基板のそれぞれの内向き側面上へ装着し、軸心
側が勾配面31A、31Bよりなるゴム輪3A、3B
と、該ゴム輪の勾配面31A,31Bと同角度の逆勾配
面41、51を外向きに具えた前摺動筒4、後摺動筒5
と、前記前基板1、後基板2の間で水封状態で支持さ
れ、前摺動筒4と後摺動筒5を軸方向へ移動して前記各
勾配面間の摺動を介してゴム輪3A、3Bを管内面へ着
脱する油圧ジャッキ6と、該油圧ジャッキ6作動用の駆
動手段よりなり、さらに水圧試験すべき継手部分を検知
するため前基板1の前面に取り付けた照明7およびモニ
ターカメラ8を具えたことを特徴とする管の水圧試験
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03272193A JP3180854B2 (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 管の水圧試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03272193A JP3180854B2 (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 管の水圧試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06221952A JPH06221952A (ja) | 1994-08-12 |
| JP3180854B2 true JP3180854B2 (ja) | 2001-06-25 |
Family
ID=12366711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03272193A Expired - Fee Related JP3180854B2 (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 管の水圧試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3180854B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103278394B (zh) * | 2013-05-28 | 2015-06-03 | 新兴河北工程技术有限公司 | 一种管体接口密封和液压循环的综合试验装置 |
| CN107843488B (zh) * | 2017-05-27 | 2019-12-10 | 瑞安市创丰鞋业有限公司 | 一种方便的pvc管质量检测设备 |
| CN108500892B (zh) * | 2018-04-03 | 2024-03-15 | 新兴河北工程技术有限公司 | 一种可切换端堵的推头装置 |
| JP7269767B2 (ja) * | 2019-03-25 | 2023-05-09 | 株式会社クボタ | 水密試験装置 |
| CN114295473B (zh) * | 2021-12-31 | 2022-08-30 | 无锡市金都波纹管有限公司 | 一种用于检测波纹管疲劳寿命的设备 |
| CN114838884B (zh) * | 2022-04-18 | 2026-03-10 | 中国核工业华兴建设有限公司 | 一种循环水进水廊道伸缩缝水压试验装置 |
| CN120243484B (zh) * | 2025-06-04 | 2025-08-08 | 沈阳亚特重型装备制造有限公司 | 一种具有安全防护功能的水压试验装置 |
-
1993
- 1993-01-27 JP JP03272193A patent/JP3180854B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06221952A (ja) | 1994-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3180854B2 (ja) | 管の水圧試験機 | |
| US8935951B2 (en) | Test tool | |
| US8122774B2 (en) | Test tool | |
| EP0183134A2 (en) | Improvements relating to pipeline inspection apparatus | |
| US3400574A (en) | Method and apparatus for testing pipelines | |
| US5615976A (en) | Double walled pipe, jacking method and pipe end structure of leading pipe | |
| CN113776948A (zh) | 一种模拟内衬管均布外压屈曲失效的试验装置及方法 | |
| WO1996001720A1 (en) | Pipe clamping device | |
| CN105157980A (zh) | 高速列车传动系齿轮箱可靠性试验台 | |
| Komori et al. | Inspection robots for gas pipelines of Tokyo Gas | |
| US3739591A (en) | Method and apparatus for evaluating offshore pipeline laying operations | |
| CN120294017A (zh) | 一种钢结构焊缝检测装置 | |
| JP3807795B2 (ja) | 管接続構造 | |
| US4950000A (en) | Flanged pipeline connections | |
| KR102488396B1 (ko) | 배관 검사 장치 | |
| KR102729301B1 (ko) | 프로브 회전형 배관 내부 검사 시스템용 프로브 이송 장치 | |
| JP3219569B2 (ja) | 配管のライニング補修装置 | |
| JPH0619156B2 (ja) | 管路の補修方法 | |
| JP7656873B2 (ja) | 管継手の施工確認装置 | |
| JP3148091B2 (ja) | 管継手の密閉性検査装置 | |
| JP2863436B2 (ja) | 二重管の推進工法 | |
| CN113878296B (zh) | 一种用于长管道焊接的内撑装置 | |
| RU2327129C2 (ru) | Установка для испытания труб | |
| CN218121621U (zh) | 一种球铁管件试压用水压机 | |
| US12590859B2 (en) | Fob geometry for leak detection in mobile equipment |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |