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JP3186181B2 - ハウリング抑制装置 - Google Patents
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JP3186181B2 - ハウリング抑制装置 - Google Patents

ハウリング抑制装置

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JP3186181B2
JP3186181B2 JP6164692A JP6164692A JP3186181B2 JP 3186181 B2 JP3186181 B2 JP 3186181B2 JP 6164692 A JP6164692 A JP 6164692A JP 6164692 A JP6164692 A JP 6164692A JP 3186181 B2 JP3186181 B2 JP 3186181B2
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  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクとスピーカ間で生
じるハウリングを防止するためのハウリング抑制装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のハウリング抑制装置の一例
を示すブロック図である。図4において1は場内の演奏
や音声を収音するマイク、2はマイクアンプ、3はボリ
ューム、4はハウリング抑制手段、5はパワーアンプ、
6はスピーカ、7はボリューム制御回路、8はハウリン
グ検出回路、9はフィルタ選定回路である。
【0003】以上のように構成された従来のハウリング
抑制装置について以下にその動作を説明する。
【0004】マイク1から収音した信号をマイクアンプ
2で増幅しボリューム3に入力する。ボリューム3はボ
リューム制御回路7からの制御信号に応じて出力する音
声信号レベルを可変する。無音の状態で、ボリューム3
のレベルを段階的に上げていくことにより上記再生系の
ループゲインが大きくなり1を越えるとハウリングが起
きてくる。ボリューム3を通過した信号はハウリング抑
制手段4でフィルタ処理され、パワーアンプ5、スピー
カ6により拡声される。ハウリング抑制手段4はフィル
タ選定回路9からの制御信号に応じてハウリングを抑制
するフィルタを設定する。
【0005】一方、ボリューム3を通過した信号はハウ
リング検出回路8にも入力される。ハウリング検出回路
8は、ハウリングの発生及びハウリング周波数を検出し
ハウリング発生の有無をボリューム制御回路7に、ハウ
リングの周波数をフィルタ選定回路9に各々出力する。
ボリューム制御回路7は、ハウリング発生検出信号によ
り、ハウリングの発生が確認されるまでボリューム3の
レベルを最小レベルから段階的に上昇させハウリングが
検出されると初期値に戻すように制御する。また、フィ
ルタ選定回路9はハウリング検出周波数信号に応じて該
当周波数を減衰するフィルタ特性をもたすようにハウリ
ング抑制手段を制御し1番目のハウリングポイントを抑
制する。以上の動作を繰り返し複数のハウリングポイン
トを抑制する。このように、ハウリングが起きやすい周
波数のレベルを予め下げることによりハウリングマージ
ンを向上することが可能となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成ではフィルタ設定による拡声利得改善効果を
明確に知ることが出来ず、効果を確認するためにはフィ
ルタをオンオフ切換えしハウリングマージンの違いを見
る等の操作を必要とする。
【0007】また、フィルタ設定により音質劣化が生じ
る事は避けられず、フィルタ設定による利得改善効果が
少ない場合でも操作者は知る事が出来ず、多くのフィル
タを設定して音質を劣化させてしまうという欠点があ
る。
【0008】また、同様に利得改善効果が少ない場合で
もハウリング抑制装置はフィルタを設定して音質を劣化
させてしまうと言う欠点がある。
【0009】本発明は上記問題点に鑑み、フィルタ設定
による利得改善効果を容易に知ることができ音質劣化を
少なく抑えた効果的なハウリング抑制が行えるハウリン
グ抑制装置の提供を目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、第1の発明としては音声信号レベルを可変
するボリュームと、この可変された音声信号からハウリ
ングを検出するハウリング検出回路と、上記ハウリング
を抑えるフィルタを設定するフィルタ選定回路と、上記
ボリュームの出力信号に上記フィルタをかけるハウリン
グ抑制手段と、上記ハウリング検出回路からの信号によ
り上記ボリュームを制御するボリューム制御回路と、こ
のボリューム制御回路の状態と上記ハウリング抑制手段
の状態とを順次記憶し、この記憶情報からハウリングの
レベル差を判別するレベル差判別回路と、このレベル差
判別回路の結果を表示する表示手段により構成される。
【0011】また、第2の発明としては音声信号レベル
を可変するボリュームと、この可変された音声信号から
ハウリングを検出するハウリング検出回路と、上記ハウ
リングを抑えるフィルタを設定するフィルタ選定回路
と、上記ボリュームの出力信号に上記フィルタをかける
ハウリング抑制手段と、上記ハウリング検出回路からの
信号により上記ボリュームを制御するボリューム制御回
路と、このボリューム制御回路の状態と上記ハウリング
抑制手段の状態とを順次記憶し、この記憶情報からハウ
リングのレベル差を判別するレベル差判別回路と、この
レベル差判別回路の結果と予め決められた設定値とを比
較判定する改善効果判定回路と、この改善効果判定回路
の結果を表示する表示手段により構成される。
【0012】また、第3の発明としては音声信号レベル
を可変するボリュームと、この可変された音声信号から
ハウリングを検出するハウリング検出回路と、上記ハウ
リングを抑えるフィルタを設定するフィルタ選定回路
と、上記ボリュームの出力信号に上記フィルタをかける
ハウリング抑制手段と、上記ハウリング検出回路からの
信号により上記ボリュームを制御するボリューム制御回
路と、このボリューム制御回路の状態と上記ハウリング
抑制手段の状態とを順次記憶し、この記憶情報からハウ
リングのレベル差を判別するレベル差判別回路と、この
レベル差判別回路の結果と予め決められた設定値とを比
較判定する改善効果判定回路と、この改善効果判定回路
の結果によって上記フィルタ選定回路とボリューム制御
回路とに強制終了信号を送出する強制終了制御回路によ
り構成される。
【0013】
【作用】この構成によって、フィルタで抑制したハウリ
ングを検出した際のボリュームレベルとフィルタ設定
後、次にハウリングを検出した際のボリュームレベルと
のレベル差から、フィルタ設定による利得改善効果を知
ることができその結果を表示することで利得改善効果を
操作者に知らしめる事が可能である。また、利得改善効
果の大小を判定して表示を行なう事で、不用意なフィル
タ設定による音質劣化に対し警告を与えることが可能に
なる。また、利得改善効果が少ない場合該当するフィル
タを設定解除しハウリング抑制動作を終了することで必
要以上のフィルタ設定による音質劣化を未然に防ぐこと
が可能になる。
【0014】
【実施例】(実施例1)以下、第1の実施例のハウリン
グ抑制装置について図面を参照しながら説明する。
【0015】図1において1は場内の演奏や音声を収音
するマイク、2はマイクアンプ、3はボリューム、4は
ハウリング抑制手段、5はパワーアンプ、6はスピー
カ、7はボリューム制御回路、8はハウリング検出回
路、9はフィルタ選定回路、10はレベル差判別回路、
11は表示手段である。
【0016】以上のように構成されたハウリング抑制装
置について、以下その動作を説明する。
【0017】マイク1から収音した信号をマイクアンプ
2で増幅しボリューム3に入力する。ボリューム3はボ
リューム制御回路7からの制御信号に応じて出力する音
声信号レベルを可変する。無音の状態で、ボリューム3
のレベルを段階的に上げていくことにより上記再生系の
ループゲインが大きくなり1を越えるとハウリングが起
きてくる。ボリューム3を通過した信号はハウリング抑
制手段4でフィルタ処理され、パワーアンプ5、スピー
カ6により拡声される。ハウリング抑制手段4はフィル
タ選定回路9からの制御信号に応じてハウリングを抑制
するフィルタを設定する。一方、ボリューム3を通過し
た信号はハウリング検出回路8にも入力される。ハウリ
ング検出回路8は、ハウリングの発生及びハウリング周
波数を検出しハウリング発生の有無をボリューム制御回
路7に、ハウリングの周波数をフィルタ選定回路9に各
々出力する。ボリューム制御回路7は、ハウリング発生
検出信号により、ハウリングの発生が確認されるまでボ
リューム3のレベルを最小レベルから段階的に上昇させ
ハウリングが検出されると初期値に戻すように制御す
る。また、フィルタ選定回路9はハウリング検出周波数
信号に応じて該当周波数を減衰するフィルタ特性をもた
すようにハウリング抑制手段を制御しハウリングポイン
トを抑制する。本実施例ではフィルタとしてノッチフィ
ルタを用いている。ボリューム制御回路7からはフィル
タを入れない状態でボリューム3のレベルがレベル差判
回路10に入力されレベル差判別回路10はボリュー
ム3のレベルのピーク値を1番目のハウリング検出レベ
ルとして記憶する。また、フィルタ選定回路9は、ハウ
リング抑制手段4を制御し1番目のフィルタを入れ、第
1のハウリングポイントを抑制する。ボリューム制御回
路7は1番目のフィルタを入れた状態で更に次のハウリ
ングが発生するレベルまでボリューム3を上昇させる。
レベル差判別回路10は、ボリューム3のレベルのピー
ク値を2番目のハウリング検出レベルとして記憶すると
ともに、1番目のハウリング検出レベルとして記憶され
たピーク値と2番目のハウリング検出レベルとして記憶
されたピーク値との差であるレベル差を判別して結果を
表示手段11に出力する。また、フィルタ選定回路9
は、ハウリング抑制手段4を制御し2番目のフィルタを
入れ、第2のハウリングポイントを抑制する。表示手段
11は1番目のフィルタの利得改善効果として判別した
レベル差を表示する。表示手段11は例えば7セグメン
トLEDを用いる。以上の動作を繰り返し複数のハウリ
ングポイントを抑制し、各々のフィルタの利得改善値を
表示する。
【0018】以上のように本実施例によればハウリング
を発生させるためのボリューム制御回路7とハウリング
の発生と周波数を検出するハウリング検出回路8とボリ
ューム制御回路7の制御経過から各々のフィルタ設定前
後でハウリングを発生検出するレベルの差を判別するレ
ベル差判別回路10と、判別したレベル差をフィルタ設
定による利得改善効果として表示する表示手段11とを
備えることにより、ハウリング抑制のために設定したフ
ィルタの利得改善効果を何等操作を伴わずかつ即時に操
作者に対し知らすことが出来る。
【0019】また、各フィルタの判別値を加算して表示
することでハウリング抑制装置全体の利得改善効果を知
らすことも可能である。
【0020】(実施例2)以下、第2の実施例のハウリ
ング抑制装置について図面を参照しながら説明する。
【0021】図2において図1と同一の品番については
同一名称、同一動作を示すものであり説明を省略する。
12は改善効果判定回路、13は表示手段である。
【0022】以上のように構成されたハウリング抑制装
置について、以下その動作を説明する。
【0023】改善効果判定回路12にはレベル判別回
10から判別した結果が入力される。改善効果判定回
路12は判別した利得改善効果と、予め設定した所望す
る利得改善効果の設定値とを比較しフィルタ設定による
利得改善効果の大小を判定し表示手段13に出力する。
表示手段13は結果に応じ利得改善効果が少ない場合は
警告表示する。表示手段13は例えばLEDを用いる。
【0024】以上のように本実施例によればハウリング
を発生させるためのボリューム制御回路7とハウリング
の発生と周波数を検出するハウリング検出回路8とボリ
ューム制御回路7の制御経過から各々のフィルタ設定前
後でハウリングを発生検出するレベルの差を判別するレ
ベル差判別回路10と、レベル差判別回路10の結果と
予め設定した利得改善設定値を比較しフィルタの利得改
善効果の判定を行う改善効果判定回路12と、判定した
結果改善効果が少ない場合警告表示する表示手段13と
を備えることにより、ハウリング抑制のために設定した
フィルタの利得改善効果の大小を何等操作を伴わずかつ
即時に操作者に知らしめ、不用意なフィルタ設定による
音質劣化に対し警告を与えることが出来る。
【0025】(実施例3)以下、第3の実施例のハウリ
ング抑制装置について図面を参照しながら説明する。
【0026】図3において図1と同一の品番については
同一名称、同一動作を示すものであり説明を省略する。
また、図2と同一の品番についても同一名称同一動作を
示すものであり説明を省略する。14は強制終了制御回
路である。
【0027】以上のように構成されたハウリング抑制装
置について、以下その動作を説明する。
【0028】改善効果判定回路12の判定結果は強制終
了制御回路14に出力される。強制終了制御回路14は
入力される判定結果に応じ、利得改善効果が少ない場合
はボリューム制御回路7及びフィルタ選定回路9に終了
命令を送信して、ボリューム制御回路7はボリューム3
のレベルを初期値に戻し、フィルタ選定回路9は該当す
るフィルタのみを設定解除するように強制終了を実施さ
せる。従って効果の少ないフィルタの設定を自動的に回
避する。
【0029】以上のように本実施例によればハウリング
を発生させるためのボリューム制御回路7とハウリング
の発生と周波数を検出するハウリング検出回路8とボリ
ューム制御回路の制御経過から各々のフィルタ設定前後
でハウリングを発生検出するレベルの差を判別するレベ
ル差判別回路10と、レベル差判別回路10の結果と予
め設定した利得改善設定値を比較しフィルタの利得改善
効果の判定を行う改善効果判定回路12と、判定した結
果改善効果が少ない場合該当するフィルタの設定を禁止
すると共にハウリング抑制動作を終了する強制終了制御
回路14とを備えることにより、利得改善効果の少ない
フィルタを設定する事がなく音質劣化を少なく抑え効果
的にハウリングを抑制することが出来る。
【0030】
【発明の効果】以上のように音声信号レベルを可変する
ボリュームと、この可変された音声信号からハウリング
を検出するハウリング検出回路と、上記ハウリングを抑
えるフィルタを設定するフィルタ選定回路と、上記ボリ
ュームの出力信号に上記フィルタをかけるハウリング抑
制手段と、上記ハウリング検出回路からの信号により上
記ボリュームを制御するボリューム制御回路と、このボ
リューム制御回路の状態と上記ハウリング抑制手段の状
態とからハウリングのレベル差を判別するレベル差判別
回路と、このレベル差判別回路の結果を表示する表示手
段とを備えることにより、フィルタで抑制したハウリン
グを検出したボリュームレベルとフィルタ設定後、ハウ
リングが発生したボリュームレベルとのレベル差から、
フィルタ設定による利得改善効果を知ることができその
結果を表示することで利得改善効果の値を操作者に知ら
しめるとった効果を有するものである。
【0031】また、音声信号レベルを可変するボリュー
ムと、この可変された音声信号からハウリングを検出す
るハウリング検出回路と、上記ハウリングを抑えるフィ
ルタを設定するフィルタ選定回路と、上記ボリュームの
出力信号に上記フィルタをかけるハウリング抑制手段
と、上記ハウリング検出回路からの信号により上記ボリ
ュームを制御するボリューム制御回路と、このボリュー
ム制御回路の状態と上記ハウリング抑制手段の状態とか
らハウリングのレベル差を判別するレベル差判別回路
と、このレベル差判別回路の結果と予め決められた設定
値とを比較判定する改善効果判定回路と、この改善効果
判定回路の結果を表示する表示手段とを備えることによ
り、利得改善効果の大小を判定して表示を行なう事がで
き、不用意なフィルタ設定による音質劣化に対し警告を
与えることが可能となる効果を有するものである。
【0032】また、音声信号レベルを可変するボリュー
ムと、この可変された音声信号からハウリングを検出す
るハウリング検出回路と、上記ハウリングを抑えるフィ
ルタを設定するフィルタ選定回路と、上記ボリュームの
出力信号に上記フィルタをかけるハウリング抑制手段
と、上記ハウリング検出回路からの信号により上記ボリ
ュームを制御するボリューム制御回路と、このボリュー
ム制御回路の状態と上記ハウリング抑制手段の状態とか
らハウリングのレベル差を判別するレベル差判別回路
と、このレベル差判別回路の結果と予め決められた設定
値とを比較判定する改善効果判定回路と、この改善効果
判定回路の結果によって上記フィルタ選定回路とボリュ
ーム制御回路とに強制終了信号を送出する強制終了制御
回路とを備えることにより、利得改善効果が少ない場合
該当するフィルタの設定解除とハウリング抑制動作を終
了することができ、必要以上のフィルタ設定による音質
劣化を未然に防ぐことができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例におけるハウリング抑制
装置のブロック図
【図2】本発明の第2の実施例におけるハウリング抑制
装置のブロック図
【図3】本発明の第3の実施例におけるハウリング抑制
装置のブロック図
【図4】従来のハウリング抑制装置のブロック図
【符号の説明】
1 マイク 2 マイクアンプ 3 ボリューム 4 ハウリング抑制手段 5 パワーアンプ 6 スピーカ 7 ボリューム制御回路 8 ハウリング検出回路 9 フィルタ選定回路 10 レベル差判別回路 11 表示手段 12 改善効果判定回路 13 表示手段 14 強制終了制御回路

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音声信号レベルを可変するボリューム
    と、この可変された音声信号からハウリングを検出する
    ハウリング検出回路と、前記ハウリングを抑えるフィル
    タを設定するフィルタ選定回路と、前記ボリュームの出
    力信号に前記フィルタをかけるハウリング抑制手段と、
    前記ハウリング検出回路からの信号により上記ボリュー
    ムを制御するボリューム制御回路と、前記記憶されたピ
    ーク値のうち任意のピーク値と前記任意のピーク値の直
    前のピーク値とのハウリングのレベル差を判別するレベ
    ル差判別回路と、このレベル差判別回路の結果を表示す
    る表示手段とを備えたハウリング抑制装置。
  2. 【請求項2】 音声信号レベルを可変するボリューム
    と、この可変された音声信号からハウリングを検出する
    ハウリング検出回路と、前記ハウリングを抑えるフィル
    タを設定するフィルタ選定回路と、前記ボリュームの出
    力信号に前記フィルタをかけるハウリング抑制手段と、
    前記ハウリング検出回路からの信号により上記ボリュー
    ムを制御するボリューム制御回路と、前記ボリュームを
    可変し、順次ハウリングが発生した時のピーク値を順次
    記憶し、前記記憶されたピーク値のうち任意のピーク値
    と前記任意のピーク値の直前のピーク値とのハウリング
    のレベル差を判別するレベル差判別回路と、このレベル
    差判別回路の結果と予め決められた設定値とを比較判定
    する改善効果判定回路と、この改善効果判定回路の結果
    を表示する表示手段とを備えたハウリング抑制装置。
  3. 【請求項3】 音声信号レベルを可変するボリューム
    と、この可変された音声信号からハウリングを検出する
    ハウリング検出回路と、前記ハウリングを抑えるフィル
    タを設定するフィルタ選定回路と、前記ボリュームの出
    力信号に前記フィルタをかけるハウリング抑制手段と、
    前記ハウリング検出回路からの信号により前記ボリュー
    ムを制御するボリューム制御回路と、前記ボリュームを
    可変し、順次ハウリングが発生した時のピーク値を順次
    記憶し、前記記憶されたピーク値のうち任意のピーク値
    と前記任意のピーク値の直前のピーク値とのハウリング
    のレベル差を判別するレベル差判別回路と、このレベル
    差判別回路の結果と予め決められた設定値とを比較判定
    する改善効果判定回路と、この改善効果判定回路の結果
    によって上記フィルタ選定回路とボリューム制御回路と
    に強制終了信号を送出する強制終了制御回路とを備えた
    ハウリング抑制装置。
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JP4567804B1 (ja) * 2009-11-30 2010-10-20 パナソニック株式会社 ハウリング抑制装置、マイク装置、アンプ装置、拡声システムおよびハウリング抑制方法
CN107708048B (zh) * 2017-09-05 2019-12-06 腾讯科技(深圳)有限公司 啸叫检测方法和装置、存储介质及电子装置

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