JP3189366B2 - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JP3189366B2 JP3189366B2 JP08177592A JP8177592A JP3189366B2 JP 3189366 B2 JP3189366 B2 JP 3189366B2 JP 08177592 A JP08177592 A JP 08177592A JP 8177592 A JP8177592 A JP 8177592A JP 3189366 B2 JP3189366 B2 JP 3189366B2
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- Japan
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- arbitrarily
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- Expired - Lifetime
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固体撮像素子(以下、
CCDという)を用いたテレビカメラで撮像する際に測
光エリアを任意に設定することができるようにした撮像
装置に関するものである。
CCDという)を用いたテレビカメラで撮像する際に測
光エリアを任意に設定することができるようにした撮像
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の撮像装置においては、図
2に示すように、撮像画面31の中心部に測光エリア3
2が設定され、この測光エリア32内の光量のみに応じ
てALC(自動光量調整機能)回路が動作するように構
成されている。したがって、測光エリア32外に光が入
ったような逆光条件に対しては、測光エリア32内の被
写体は、ALC回路の動作により最適光量で見ることが
できる。
2に示すように、撮像画面31の中心部に測光エリア3
2が設定され、この測光エリア32内の光量のみに応じ
てALC(自動光量調整機能)回路が動作するように構
成されている。したがって、測光エリア32外に光が入
ったような逆光条件に対しては、測光エリア32内の被
写体は、ALC回路の動作により最適光量で見ることが
できる。
【0003】また、ホワイトバランスに対しても、この
測光エリア32でバランスを取ることにより、撮りたい
映像である中央付近の色バランスを合わすことができる
ものであった。
測光エリア32でバランスを取ることにより、撮りたい
映像である中央付近の色バランスを合わすことができる
ものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の撮像装置では、測光エリアが中心部にのみ固定され
ているため、被写体が測光エリア外になるようにテレビ
カメラを設置した場合には、ALC回路が動作しないた
め、逆光条件に対しては被写体が暗くて見えなくなると
いう問題があった。
来の撮像装置では、測光エリアが中心部にのみ固定され
ているため、被写体が測光エリア外になるようにテレビ
カメラを設置した場合には、ALC回路が動作しないた
め、逆光条件に対しては被写体が暗くて見えなくなると
いう問題があった。
【0005】また、測光エリアが中央部であるため、中
央部に特殊な色彩があり、それをよけてホワイトバラン
スを合わせたほうがより自然な色バランスとなる場合に
も上記従来の場合に測光エリアが中央にあるため、中央
部の色をホワイトとして合わせ込んでしまうという問題
があった。
央部に特殊な色彩があり、それをよけてホワイトバラン
スを合わせたほうがより自然な色バランスとなる場合に
も上記従来の場合に測光エリアが中央にあるため、中央
部の色をホワイトとして合わせ込んでしまうという問題
があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、光量調整をする場所を任意に設定するこ
とにより最適な光量に設定することができ、また、測光
エリアをホワイトバランスする場所を任意に設定するこ
とにより最適な色バランスを行うことができるものであ
り、したがって、テレビカメラをどのように設置して
も、見たい被写体が逆光等で暗くて見えなくなることが
ないようにし、さらに特殊な色彩により色バランスが崩
れることがないようにしたものである。
るものであり、光量調整をする場所を任意に設定するこ
とにより最適な光量に設定することができ、また、測光
エリアをホワイトバランスする場所を任意に設定するこ
とにより最適な色バランスを行うことができるものであ
り、したがって、テレビカメラをどのように設置して
も、見たい被写体が逆光等で暗くて見えなくなることが
ないようにし、さらに特殊な色彩により色バランスが崩
れることがないようにしたものである。
【0007】したがって、測光エリアの設定操作を容易
に行うことができるようにした撮像装置を提供すること
を目的とするものである。
に行うことができるようにした撮像装置を提供すること
を目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、自動光量調整機能を有する固体撮像素子
を用いて得る撮像画面を多分割し、その多分割したブロ
ックを画面に表示させる手段と、被写体に応じて上記ブ
ロックを任意に選定し、測光エリアを任意に設定する手
段を備え、さらに測光エリアを任意に設定手段に関して
はホワイトバランスをおこなうエリア設定としても使用
できるようにしたものである。
成するために、自動光量調整機能を有する固体撮像素子
を用いて得る撮像画面を多分割し、その多分割したブロ
ックを画面に表示させる手段と、被写体に応じて上記ブ
ロックを任意に選定し、測光エリアを任意に設定する手
段を備え、さらに測光エリアを任意に設定手段に関して
はホワイトバランスをおこなうエリア設定としても使用
できるようにしたものである。
【0009】
【作用】したがって、本発明によれば、測光エリアを任
意に設定することによって、どのようなテレビカメラの
設置条件においても、見たい被写体を最適光量条件に設
定することができる。また、撮像装置を固定していても
最適な被写体でホワイトバランスを合わせられるので色
バランスの合った最良な映像を実現できる。
意に設定することによって、どのようなテレビカメラの
設置条件においても、見たい被写体を最適光量条件に設
定することができる。また、撮像装置を固定していても
最適な被写体でホワイトバランスを合わせられるので色
バランスの合った最良な映像を実現できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0011】図1(a)は本発明の一実施例における撮
像装置の構成を示す概略ブロック図、図1(b)は同撮
像装置の撮像画面を25分割した場合の測光エリアの表
示例を示す説明図である。
像装置の構成を示す概略ブロック図、図1(b)は同撮
像装置の撮像画面を25分割した場合の測光エリアの表
示例を示す説明図である。
【0012】図1(a)において、1はALC(自動光
量調整機能)レンズ、2はALCレンズ1を制御するレ
ンズドライブ回路、3はCCDであり、ALCレンズ1
から入った光を電気信号に変換する。4はA/D変換部
であり、CCD3からの電気信号をディジタル信号に変
換する。5はA/D変換部4からのディジタル信号を処
理する信号処理部であり、図1(b)に示すように、そ
の一例として、撮像画面21を25個のブロック21−
1〜21−25に分割し、それぞれ21−1〜21−2
5のブロックごとに信号処理することができるようにな
っている。6は表示回路、7は信号ミックス部であり、
信号処理部5からの信号と表示回路6からの信号をミッ
クスする。8はD/A変換部であり、信号ミックス部7
からの信号をアナログ信号に変換して出力端子9へ送
る。10は測光エリア選定スイッチであり、撮像画面2
1のブロック21−1〜21−25から任意に選定して
測光エリアを任意に設定する。11はマイクロコンピュ
ータであり、信号処理部5、レンズドライブ回路2、表
示回路6、測光エリア選定スイッチ10をそれぞれ制御
する。12はエンコーダであり、色情報であるR−Y信
号とB−Y信号とをマイクロコンピュータ11に送るも
のである。
量調整機能)レンズ、2はALCレンズ1を制御するレ
ンズドライブ回路、3はCCDであり、ALCレンズ1
から入った光を電気信号に変換する。4はA/D変換部
であり、CCD3からの電気信号をディジタル信号に変
換する。5はA/D変換部4からのディジタル信号を処
理する信号処理部であり、図1(b)に示すように、そ
の一例として、撮像画面21を25個のブロック21−
1〜21−25に分割し、それぞれ21−1〜21−2
5のブロックごとに信号処理することができるようにな
っている。6は表示回路、7は信号ミックス部であり、
信号処理部5からの信号と表示回路6からの信号をミッ
クスする。8はD/A変換部であり、信号ミックス部7
からの信号をアナログ信号に変換して出力端子9へ送
る。10は測光エリア選定スイッチであり、撮像画面2
1のブロック21−1〜21−25から任意に選定して
測光エリアを任意に設定する。11はマイクロコンピュ
ータであり、信号処理部5、レンズドライブ回路2、表
示回路6、測光エリア選定スイッチ10をそれぞれ制御
する。12はエンコーダであり、色情報であるR−Y信
号とB−Y信号とをマイクロコンピュータ11に送るも
のである。
【0013】以上の構成について、以下、その動作と共
に更に詳細に説明する。ALCレンズ1から入った光
は、CCD3で電気信号に変換され、A/D変換部4で
ディジタル信号に変換されて信号処理部5に入力され
る。図1(b)に示すように、例えば、撮像画面21の
ブロック21−2、21−3、21−7、21−8の部
分に高輝度の光が入り、ブロック21−13、21−1
4、21−17、21−22の部分の被写体が暗くて見
えない場合には、測光エリア選定スイッチ10を操作す
る。また、撮像画面21のブロック21−18、21−
19、21−23の部分に色彩の強い置物(赤色の花
瓶)があり、撮像画面全体でホワイトバランスを撮ると
赤色によって色が合わされる場合には、測光エリア選定
スイッチ10を操作する。これに伴い、マイクロコンピ
ュータ11が表示回路6を制御し、信号ミックス部7で
現在写っている被写体に、25分割する分割ライン信号
をミックスし、D/A変換部8でアナログ信号に変換
し、出力端子9に出力する。次に、測光エリア選定スイ
ッチ10を操作し、撮像画面21のブロック21−2、
21−3、21−7、21−8の部分をマスクするよう
にし、同様に21−18、21−19、21−23の部
分についてもホワイトバランス時のみマスクするように
する。これに伴い、マイクロコンピュータ11は、ブロ
ック21−2、21−3、21−7、21−8の信号を
除外し、それ以外のブロックの信号をもとにレンズドラ
イブ回路2を制御する。また、ホワイトバランスを合わ
す際に21−18、21−19、21−23の信号を除
外するように動作する。これと同時に、表示回路6にブ
ロック21−2、21−3、21−7、21−8の部分
を塗りつぶすように制御し、出力端子9では、ブロック
21−2、21−3、21−7、21−8が塗りつぶさ
れる。また、表示回路6にブロック21−18、21−
19、21−23の部分は映像と同時に網掛け映像を合
成するように制御し、出力端子9に出力される。一方、
レンズドライブ回路2はブロック21−2、21−3、
21−7、21−8を除外した残りのブロック部分の信
号をもとに制御されるので、ALCレンズ1を現在より
も開放方向に動作させる。これに伴い、ブロック21−
13、21−14、21−18、21−19の部分の光
量が増加し、出力端子9では、ブロック21−13、2
1−14、21−18、21−19の部分の被写体が明
るく見えるようになる。また、ホワイトバランス時には
赤い花瓶のある21−18、21−19、21−23を
除外して色バランスを合わすために赤色を白っぽくさせ
ないバランス調整ができる。
に更に詳細に説明する。ALCレンズ1から入った光
は、CCD3で電気信号に変換され、A/D変換部4で
ディジタル信号に変換されて信号処理部5に入力され
る。図1(b)に示すように、例えば、撮像画面21の
ブロック21−2、21−3、21−7、21−8の部
分に高輝度の光が入り、ブロック21−13、21−1
4、21−17、21−22の部分の被写体が暗くて見
えない場合には、測光エリア選定スイッチ10を操作す
る。また、撮像画面21のブロック21−18、21−
19、21−23の部分に色彩の強い置物(赤色の花
瓶)があり、撮像画面全体でホワイトバランスを撮ると
赤色によって色が合わされる場合には、測光エリア選定
スイッチ10を操作する。これに伴い、マイクロコンピ
ュータ11が表示回路6を制御し、信号ミックス部7で
現在写っている被写体に、25分割する分割ライン信号
をミックスし、D/A変換部8でアナログ信号に変換
し、出力端子9に出力する。次に、測光エリア選定スイ
ッチ10を操作し、撮像画面21のブロック21−2、
21−3、21−7、21−8の部分をマスクするよう
にし、同様に21−18、21−19、21−23の部
分についてもホワイトバランス時のみマスクするように
する。これに伴い、マイクロコンピュータ11は、ブロ
ック21−2、21−3、21−7、21−8の信号を
除外し、それ以外のブロックの信号をもとにレンズドラ
イブ回路2を制御する。また、ホワイトバランスを合わ
す際に21−18、21−19、21−23の信号を除
外するように動作する。これと同時に、表示回路6にブ
ロック21−2、21−3、21−7、21−8の部分
を塗りつぶすように制御し、出力端子9では、ブロック
21−2、21−3、21−7、21−8が塗りつぶさ
れる。また、表示回路6にブロック21−18、21−
19、21−23の部分は映像と同時に網掛け映像を合
成するように制御し、出力端子9に出力される。一方、
レンズドライブ回路2はブロック21−2、21−3、
21−7、21−8を除外した残りのブロック部分の信
号をもとに制御されるので、ALCレンズ1を現在より
も開放方向に動作させる。これに伴い、ブロック21−
13、21−14、21−18、21−19の部分の光
量が増加し、出力端子9では、ブロック21−13、2
1−14、21−18、21−19の部分の被写体が明
るく見えるようになる。また、ホワイトバランス時には
赤い花瓶のある21−18、21−19、21−23を
除外して色バランスを合わすために赤色を白っぽくさせ
ないバランス調整ができる。
【0014】このように、上記実施例によれば、測光エ
リア選定スイッチ10を操作することにより、撮像画面
21において25分割されたブロック21−1〜21−
25の任意のブロックを測光エリアに選定することがで
き、逆光等で暗くて見えない被写体を最適光量に設定し
て見えるようにすることができる。同様に色バランスを
崩す被写体を除外してホワイトバランスを合わすことが
できる。
リア選定スイッチ10を操作することにより、撮像画面
21において25分割されたブロック21−1〜21−
25の任意のブロックを測光エリアに選定することがで
き、逆光等で暗くて見えない被写体を最適光量に設定し
て見えるようにすることができる。同様に色バランスを
崩す被写体を除外してホワイトバランスを合わすことが
できる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、多
分割された撮像画面の任意のブロックを測光エリアに選
定することができるので、テレビカメラがどのように設
置されても、見たい被写体を最適光量にして見ることが
でき、色バランスを崩す被写体を外し最適な色バランス
を得ることができる。また、選定したブロックを表示す
ることができるので、一見して、現在の測光エリアがど
こであるかがわかり、したがって、測光エリアの設定操
作を容易に行うことができる。
分割された撮像画面の任意のブロックを測光エリアに選
定することができるので、テレビカメラがどのように設
置されても、見たい被写体を最適光量にして見ることが
でき、色バランスを崩す被写体を外し最適な色バランス
を得ることができる。また、選定したブロックを表示す
ることができるので、一見して、現在の測光エリアがど
こであるかがわかり、したがって、測光エリアの設定操
作を容易に行うことができる。
【図1】(a)本発明の一実施例における撮像装置を示
す概略ブロック図 (b)同撮像装置の撮像画面を25分割した場合の測光
エリアの表示例を示す図
す概略ブロック図 (b)同撮像装置の撮像画面を25分割した場合の測光
エリアの表示例を示す図
【図2】従来の撮像装置の撮像画面測光エリアを示す説
明図
明図
1 ALCレンズ 2 レンズドライブ回路 3 CCD(固体撮像素子) 4 A/D変換部 5 信号処理部 6 表示回路 7 信号ミックス部 8 D/A変換部 10 測光エリア選定スイッチ 11 マイクロコンピュータ 12 エンコーダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 須部 信 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番 1号 松下通信工業株式会社内 (72)発明者 小金 春夫 神奈川県横浜市港北区綱島東四丁目3番 1号 松下通信工業株式会社内 (56)参考文献 特開 平2−141732(JP,A) 特開 平3−70274(JP,A) 特開 平1−154680(JP,A) 特開 昭60−120675(JP,A) 特開 平4−334177(JP,A) 特開 平3−276976(JP,A) 特開 昭62−147872(JP,A) 特開 平2−56181(JP,A) 特開 平2−20841(JP,A) 実開 昭61−104680(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 5/222 - 5/257 H04N 5/335 H04N 9/04
Claims (2)
- 【請求項1】 自動光量調整機能を有する固体撮像素子
を用いて得る撮像画面を多分割し、その多分割したブロ
ックを画面に表示させる手段と、被写体に応じて上記ブ
ロックを任意に選定し、測光エリアを任意に設定する手
段とを備え、前記表示させる手段は、設定したブロック
を表示することを特徴とする撮像装置。 - 【請求項2】 固体撮像素子を用いて得る撮像画面を多
分割し、その多分割したブロックを画面に表示させる手
段と、被写体に応じて上記ブロックを任意に選定し、ホ
ワイトバランスを任意に設定する手段とを備え、前記表
示させる手段は、設定したブロックを表示することを特
徴とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08177592A JP3189366B2 (ja) | 1991-04-05 | 1992-04-03 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7286191 | 1991-04-05 | ||
| JP3-72861 | 1991-04-05 | ||
| JP08177592A JP3189366B2 (ja) | 1991-04-05 | 1992-04-03 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05130491A JPH05130491A (ja) | 1993-05-25 |
| JP3189366B2 true JP3189366B2 (ja) | 2001-07-16 |
Family
ID=26413998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08177592A Expired - Lifetime JP3189366B2 (ja) | 1991-04-05 | 1992-04-03 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3189366B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3722653B2 (ja) | 1999-08-31 | 2005-11-30 | 松下電器産業株式会社 | 監視カメラ装置及び監視カメラの表示方法 |
| US9456146B2 (en) | 2011-12-22 | 2016-09-27 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Exposure control device, imaging device, image display device, and exposure control method |
-
1992
- 1992-04-03 JP JP08177592A patent/JP3189366B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05130491A (ja) | 1993-05-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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