JP3190182B2 - 流量デ−タ格納装置 - Google Patents
流量デ−タ格納装置Info
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- JP3190182B2 JP3190182B2 JP19625693A JP19625693A JP3190182B2 JP 3190182 B2 JP3190182 B2 JP 3190182B2 JP 19625693 A JP19625693 A JP 19625693A JP 19625693 A JP19625693 A JP 19625693A JP 3190182 B2 JP3190182 B2 JP 3190182B2
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- Details Of Flowmeters (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流量計からの流量信号
を得て、流量の時間デ−タを格納する流量デ−タ格納装
置に関する。
を得て、流量の時間デ−タを格納する流量デ−タ格納装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】流体が単位量通過する毎に流量計から出
力される流量信号を受けて、流量変化が有った場合にそ
の発生時刻を格納する手段としては、特開平4−604
20号公報により公知である。
力される流量信号を受けて、流量変化が有った場合にそ
の発生時刻を格納する手段としては、特開平4−604
20号公報により公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この公知例で
は一定の流量変化があった場合に、その変化した変化発
生時刻を流量デ−タとしてそのまま記憶部に格納してい
る。この変化発生時刻をそのまま格納すると、『年』、
『月』、『日』、『時』、『分』、『秒』、以下必要最
小桁までの、ここでは「N」と表現するデ−タまでとな
るため、デ−タ格納領域を多大に使用してしまう。これ
では、デ−タ取得時間が短くなってしまい、デ−タ取得
期間内において必要なデ−タを格納できない場合も生じ
る。
は一定の流量変化があった場合に、その変化した変化発
生時刻を流量デ−タとしてそのまま記憶部に格納してい
る。この変化発生時刻をそのまま格納すると、『年』、
『月』、『日』、『時』、『分』、『秒』、以下必要最
小桁までの、ここでは「N」と表現するデ−タまでとな
るため、デ−タ格納領域を多大に使用してしまう。これ
では、デ−タ取得時間が短くなってしまい、デ−タ取得
期間内において必要なデ−タを格納できない場合も生じ
る。
【0004】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的はデ−タ格納領域が限られていてもより多
くの流量デ−タを格納することができると共に、格納デ
−タを読み出す際にも容易にデ−タ内容を識別できる流
量デ−タ格納装置を提供することにある。
で、その目的はデ−タ格納領域が限られていてもより多
くの流量デ−タを格納することができると共に、格納デ
−タを読み出す際にも容易にデ−タ内容を識別できる流
量デ−タ格納装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の流量デ−タ格
納装置は、流体が単位量通過する毎に流量計から出力さ
れる流量信号を受けて、この流量信号の発生時間間隔を
計測し、一定の流量変化が有った場合にその変化発生時
刻を記憶部に格納する流量デ−タ格納装置において、格
納すべき上記変化発生時刻デ−タのうち直前に格納され
た前回変化発生時刻デ−タに対し不一致となる時刻デ−
タ部分を検出する検出手段と、この検出手段により検出
された不一致となる時刻デ−タ部分のみを流量デ−タと
して上記記憶部に格納する手段とから構成される。
納装置は、流体が単位量通過する毎に流量計から出力さ
れる流量信号を受けて、この流量信号の発生時間間隔を
計測し、一定の流量変化が有った場合にその変化発生時
刻を記憶部に格納する流量デ−タ格納装置において、格
納すべき上記変化発生時刻デ−タのうち直前に格納され
た前回変化発生時刻デ−タに対し不一致となる時刻デ−
タ部分を検出する検出手段と、この検出手段により検出
された不一致となる時刻デ−タ部分のみを流量デ−タと
して上記記憶部に格納する手段とから構成される。
【0006】請求項2の流量デ−タ格納装置は、流体が
単位量通過する毎に流量計から出力される流量信号を受
けて、この流量信号の発生時間間隔を計測し、一定の流
量変化が有った場合にその変化発生時刻を記憶部に格納
する流量デ−タ格納装置において、格納すべき上記変化
発生時刻デ−タのうち直前に格納された前回変化発生時
刻デ−タに対し不一致となる時刻デ−タ部分を検出する
検出手段と、この検出手段により検出された不一致とな
る時刻デ−タ部分を変化のなかった時刻デ−タ部分を示
す識別符号を付けて流量デ−タとして上記記憶部に格納
する手段とから構成される。
単位量通過する毎に流量計から出力される流量信号を受
けて、この流量信号の発生時間間隔を計測し、一定の流
量変化が有った場合にその変化発生時刻を記憶部に格納
する流量デ−タ格納装置において、格納すべき上記変化
発生時刻デ−タのうち直前に格納された前回変化発生時
刻デ−タに対し不一致となる時刻デ−タ部分を検出する
検出手段と、この検出手段により検出された不一致とな
る時刻デ−タ部分を変化のなかった時刻デ−タ部分を示
す識別符号を付けて流量デ−タとして上記記憶部に格納
する手段とから構成される。
【0007】
【作用】本発明は、流量パルスの発生する時間間隔が変
化する変化発生時刻デ−タ『年』、『月』、『日』、
『時』、『分』、『秒』、『N』の各部分のうち、時刻
変化が認められない部分を格納しないこととし、時刻変
化が認められた部分についてはそのデ−タを格納するよ
うにしている。
化する変化発生時刻デ−タ『年』、『月』、『日』、
『時』、『分』、『秒』、『N』の各部分のうち、時刻
変化が認められない部分を格納しないこととし、時刻変
化が認められた部分についてはそのデ−タを格納するよ
うにしている。
【0008】例えば、『1990年10月1日6時31
分20秒128』から一定の流量変化がみとめらる時刻
が『1990年10月1日6時31分21秒95』の場
合には、不一致となる『21秒95』のみを格納し、他
の『年』、『月』、『日』、『時』、『分』デ−タにつ
いてはその格納を省略するようにしている。このように
することにより、1デ−タ分の格納メモリ領域を大幅に
減少させることが可能となり、より多くのデ−タを格納
することができる。
分20秒128』から一定の流量変化がみとめらる時刻
が『1990年10月1日6時31分21秒95』の場
合には、不一致となる『21秒95』のみを格納し、他
の『年』、『月』、『日』、『時』、『分』デ−タにつ
いてはその格納を省略するようにしている。このように
することにより、1デ−タ分の格納メモリ領域を大幅に
減少させることが可能となり、より多くのデ−タを格納
することができる。
【0009】また、変化発生時刻デ−タを省略して格納
する場合には、省略された時刻デ−タの内容を示す符号
を付加して格納するようにしている。例えば、『年』デ
−タのみを省略する場合には『A』を、『年』及び
『月』デ−タを省略する場合には『B』のように符号を
付加するようにしている。
する場合には、省略された時刻デ−タの内容を示す符号
を付加して格納するようにしている。例えば、『年』デ
−タのみを省略する場合には『A』を、『年』及び
『月』デ−タを省略する場合には『B』のように符号を
付加するようにしている。
【0010】従って、格納デ−タを読み出す際に、どの
時刻デ−タが省略されているかを判明できる。以上のよ
うにして、メモリ等に変化発生時刻を格納する場合に、
重畳デ−タ部分を省略したとしても、読み出す際に省略
された時刻デ−タを容易に判明することができる。
時刻デ−タが省略されているかを判明できる。以上のよ
うにして、メモリ等に変化発生時刻を格納する場合に、
重畳デ−タ部分を省略したとしても、読み出す際に省略
された時刻デ−タを容易に判明することができる。
【0011】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例に係わ
る流量デ−タ格納装置について説明する。図1は流量デ
−タ格納装置の構成を示すブロック図、図2は流量パル
スの変化発生時刻及び隣接する流量パルスの時間間隔を
示す図、図3は記憶部に格納されるデ−タ構成を示す
図、図4は一実施例の動作を示すフロ−チャ−トであ
る。図1において、1は被計測流体が単位量通過する毎
に流量パルスpを出力する流量計である。この流量計1
から出力される流量パルスpは流量パルス判定部2に出
力される。この流量パルス判定部2はこの流量パルスp
の発生時間間隔を後述するカレンダ回路3から出力され
る現在時刻デ−タに参照して測定し、流量パルスpの時
間間隔が変化したかを検出し、時間間隔が変化した場合
(つまり、流量が変化した場合)にはその変化発生時刻
を格納するようにしている。また、この流量パルス判定
部2は流量パルスpの発生する時間間隔が変化する変化
発生時刻から次の変化発生時刻までの流量パルスpをパ
ルス数Nとして計数する。
る流量デ−タ格納装置について説明する。図1は流量デ
−タ格納装置の構成を示すブロック図、図2は流量パル
スの変化発生時刻及び隣接する流量パルスの時間間隔を
示す図、図3は記憶部に格納されるデ−タ構成を示す
図、図4は一実施例の動作を示すフロ−チャ−トであ
る。図1において、1は被計測流体が単位量通過する毎
に流量パルスpを出力する流量計である。この流量計1
から出力される流量パルスpは流量パルス判定部2に出
力される。この流量パルス判定部2はこの流量パルスp
の発生時間間隔を後述するカレンダ回路3から出力され
る現在時刻デ−タに参照して測定し、流量パルスpの時
間間隔が変化したかを検出し、時間間隔が変化した場合
(つまり、流量が変化した場合)にはその変化発生時刻
を格納するようにしている。また、この流量パルス判定
部2は流量パルスpの発生する時間間隔が変化する変化
発生時刻から次の変化発生時刻までの流量パルスpをパ
ルス数Nとして計数する。
【0012】カレンダ回路3は前記流量パルス判定部2
及び変化時刻判定部4に対して現在時刻デ−タ
(『年』、『月』、『日』、『時』、『分』、『秒』、
以下必要最小桁まで、ここでは例えば『N』と表現する
デ−タを出力する。
及び変化時刻判定部4に対して現在時刻デ−タ
(『年』、『月』、『日』、『時』、『分』、『秒』、
以下必要最小桁まで、ここでは例えば『N』と表現する
デ−タを出力する。
【0013】流量パルス判定部2は変化発生時刻を不一
致時刻判定部4に出力する。この不一致時刻判定部4は
前回流量パルス判定部2で判定された前回の変化発生時
刻と今回流量パルス判定部2で検出された今回の変化発
生時刻とを比較判定し、『年』、『月』、『日』、
『時』、『分』、『秒』、『N』デ−タの各部分のうち
どの時刻デ−タが不一致となるかを判定する。
致時刻判定部4に出力する。この不一致時刻判定部4は
前回流量パルス判定部2で判定された前回の変化発生時
刻と今回流量パルス判定部2で検出された今回の変化発
生時刻とを比較判定し、『年』、『月』、『日』、
『時』、『分』、『秒』、『N』デ−タの各部分のうち
どの時刻デ−タが不一致となるかを判定する。
【0014】この不一致時刻判定部4には記憶部(RA
M)5が接続されている。この記憶部5は前記不一致時
刻判定部4で判定された時刻デ−タを格納する。ところ
で、6は前記流量パルス判定部2、前記カレンダ回路3
に対して設定を行うと共に、記憶部5に対してその内容
を読み取る設定等を行う設定器である。
M)5が接続されている。この記憶部5は前記不一致時
刻判定部4で判定された時刻デ−タを格納する。ところ
で、6は前記流量パルス判定部2、前記カレンダ回路3
に対して設定を行うと共に、記憶部5に対してその内容
を読み取る設定等を行う設定器である。
【0015】次に、上記のように構成された本発明の一
実施例の動作について説明する。まず、流量計1から図
2に示すように流量パルスが発生する場合を想定し、そ
の動作を図4のフロ−チャ−トを参照しながら説明す
る。
実施例の動作について説明する。まず、流量計1から図
2に示すように流量パルスが発生する場合を想定し、そ
の動作を図4のフロ−チャ−トを参照しながら説明す
る。
【0016】図2に示すように、流量計1から時刻to〜
t8にそれぞれ流量パルスが出力され、 t1−t0=T0 =t2−t1=T1 、 t3−t2=T2 =t4−t3=T3 =t5−t4=T4 =t6−t5=
T5 t7−t6=T6 =t8−t7=T7 の関係があるものとする。
t8にそれぞれ流量パルスが出力され、 t1−t0=T0 =t2−t1=T1 、 t3−t2=T2 =t4−t3=T3 =t5−t4=T4 =t6−t5=
T5 t7−t6=T6 =t8−t7=T7 の関係があるものとする。
【0017】まず、流量計1は被計測流体が単位量通過
する毎に流量パルスpを流量パルス判定部2に出力す
る。この流量パルス判定部2は流量パルスpが入力され
るとカレンダ回路3で計時される時刻tn を読取り、前
回流量パルスpが入力された時刻tn−1 との時間間隔T
n −1 を演算する。そして、次回流量パルスpが流量さ
れた際に、次回流量パルスpが入力される時刻tn +1
と時刻tn との時間間隔Tn を演算し、流量パルスpが
入力される時間間隔Tn −1 と時間間隔Tn とを比較
し、被計測流体の流量に変化があったかを判定している
(ステップS1)。ここで、被計測流体の流量が一定し
ていれば、時間間隔Tn −1 とTn は等しく、被計測流
体の流量が変化した場合には、時間間隔Tn −1 と時間
間隔Tn は等しくなくなる。このように、時間間隔Tn
−1 と時間間隔Tn が等しくない場合には、時刻tnを記
憶部5に格納するようにしているもので、その時刻tnを
構成する『年』、『月』、『日』、『時』、『分』、
『秒』デ−タの各部分のうちどの時刻デ−タを格納する
かを以降のステップの処理で行うようにしている。
する毎に流量パルスpを流量パルス判定部2に出力す
る。この流量パルス判定部2は流量パルスpが入力され
るとカレンダ回路3で計時される時刻tn を読取り、前
回流量パルスpが入力された時刻tn−1 との時間間隔T
n −1 を演算する。そして、次回流量パルスpが流量さ
れた際に、次回流量パルスpが入力される時刻tn +1
と時刻tn との時間間隔Tn を演算し、流量パルスpが
入力される時間間隔Tn −1 と時間間隔Tn とを比較
し、被計測流体の流量に変化があったかを判定している
(ステップS1)。ここで、被計測流体の流量が一定し
ていれば、時間間隔Tn −1 とTn は等しく、被計測流
体の流量が変化した場合には、時間間隔Tn −1 と時間
間隔Tn は等しくなくなる。このように、時間間隔Tn
−1 と時間間隔Tn が等しくない場合には、時刻tnを記
憶部5に格納するようにしているもので、その時刻tnを
構成する『年』、『月』、『日』、『時』、『分』、
『秒』デ−タの各部分のうちどの時刻デ−タを格納する
かを以降のステップの処理で行うようにしている。
【0018】まず、流量パルス判定部2で流量パルスp
が入力される時間間隔が変化した時刻(変化発生時刻)
を保持しており、不一致時刻判定部4は今回の変化発生
時刻と前回の変化発生時刻の時刻デ−タを比較判定し、
『年』、『月』、『日』、『時』、『分』、『秒』デ−
タの各部分のうち、どこまでの時刻デ−タ部分が一致し
ているかによって、記憶部5に格納する変化発生時刻の
時刻デ−タを短縮するようにしている。
が入力される時間間隔が変化した時刻(変化発生時刻)
を保持しており、不一致時刻判定部4は今回の変化発生
時刻と前回の変化発生時刻の時刻デ−タを比較判定し、
『年』、『月』、『日』、『時』、『分』、『秒』デ−
タの各部分のうち、どこまでの時刻デ−タ部分が一致し
ているかによって、記憶部5に格納する変化発生時刻の
時刻デ−タを短縮するようにしている。
【0019】まず、変化発生時刻の『年』デ−タが一致
するかを判定する(ステップS2)。このステップS2
で「NO」と判定された場合には、今回の変化発生時刻
の『年』、『月』、『日』、『時』、『分』、『秒』デ
−タ及び『N』デ−タとパルス数及び符号Oが図3に示
すフォ−マットで記憶部5に格納する処理がなされる
(ステップS3)。
するかを判定する(ステップS2)。このステップS2
で「NO」と判定された場合には、今回の変化発生時刻
の『年』、『月』、『日』、『時』、『分』、『秒』デ
−タ及び『N』デ−タとパルス数及び符号Oが図3に示
すフォ−マットで記憶部5に格納する処理がなされる
(ステップS3)。
【0020】前記ステップS2で「YES」と判定され
た場合には、『月』デ−タは一致するかが判定される
(ステップS4)。このステップS4で「NO」と判定
された場合には、今回の変化発生時刻の『月』、
『日』、『時』、『分』、『秒』デ−タ及び『N』デ−
タとパルス数及び符号Aが図3に示すフォ−マットで記
憶部5に格納する処理がなされる(ステップS5)。
た場合には、『月』デ−タは一致するかが判定される
(ステップS4)。このステップS4で「NO」と判定
された場合には、今回の変化発生時刻の『月』、
『日』、『時』、『分』、『秒』デ−タ及び『N』デ−
タとパルス数及び符号Aが図3に示すフォ−マットで記
憶部5に格納する処理がなされる(ステップS5)。
【0021】前記ステップS4で「YES」と判定され
た場合には、『日』デ−タは一致するかが判定される
(ステップS6)。このステップS6で「NO」と判定
された場合には、今回の変化発生時刻の『日』、
『時』、『分』、『秒』デ−タ及び『N』デ−タとパル
ス数及び符号Bが図3に示すフォ−マットで記憶部5に
格納する処理がなされる(ステップS7)。
た場合には、『日』デ−タは一致するかが判定される
(ステップS6)。このステップS6で「NO」と判定
された場合には、今回の変化発生時刻の『日』、
『時』、『分』、『秒』デ−タ及び『N』デ−タとパル
ス数及び符号Bが図3に示すフォ−マットで記憶部5に
格納する処理がなされる(ステップS7)。
【0022】前記ステップS6で「YES」と判定され
た場合には、『時』デ−タは一致するかが判定される
(ステップS8)。このステップS8で「NO」と判定
された場合には、今回の変化発生時刻の『時』、
『分』、『秒』デ−タ及び『N』デ−タとパルス数及び
符号Cが図3に示すフォ−マットで記憶部5に格納する
処理がなされる(ステップS9)。
た場合には、『時』デ−タは一致するかが判定される
(ステップS8)。このステップS8で「NO」と判定
された場合には、今回の変化発生時刻の『時』、
『分』、『秒』デ−タ及び『N』デ−タとパルス数及び
符号Cが図3に示すフォ−マットで記憶部5に格納する
処理がなされる(ステップS9)。
【0023】前記ステップS8で「YES」と判定され
た場合には、『分』デ−タは一致するかが判定される
(ステップS10)。このステップS10で「NO」と
判定された場合には、今回の変化発生時刻の『分』、
『秒』デ−タ及び『N』デ−タとパルス数及び符号Dが
図3に示すフォ−マットで記憶部5に格納する処理がな
される(ステップS11)。
た場合には、『分』デ−タは一致するかが判定される
(ステップS10)。このステップS10で「NO」と
判定された場合には、今回の変化発生時刻の『分』、
『秒』デ−タ及び『N』デ−タとパルス数及び符号Dが
図3に示すフォ−マットで記憶部5に格納する処理がな
される(ステップS11)。
【0024】前記ステップS10で「YES」と判定さ
れた場合には、『秒』デ−タは一致するかが判定される
(ステップS12)。このステップS12で「NO」と
判定された場合には、今回の変化発生時刻の『秒』デ−
タ及び『N』デ−タとパルス数及び符号Eが図3に示す
フォ−マットで記憶部5に格納する処理がなされる(ス
テップS11)。
れた場合には、『秒』デ−タは一致するかが判定される
(ステップS12)。このステップS12で「NO」と
判定された場合には、今回の変化発生時刻の『秒』デ−
タ及び『N』デ−タとパルス数及び符号Eが図3に示す
フォ−マットで記憶部5に格納する処理がなされる(ス
テップS11)。
【0025】前記ステップS12の判定で「YES」と
判定された場合には今回の変化発生時刻の『N』デ−タ
とパルス数及び符号Fが図3に示すフォ−マットで記憶
部5に格納する処理がなされる(ステップS11)。
判定された場合には今回の変化発生時刻の『N』デ−タ
とパルス数及び符号Fが図3に示すフォ−マットで記憶
部5に格納する処理がなされる(ステップS11)。
【0026】以上のようにして、変化発生時刻の時刻デ
−タのうち不一致となる時刻デ−タ及びパルス数を格納
すると共に、どの時刻デ−タ部分を省略したかを識別で
きるように符号も同時に格納するようにしている。
−タのうち不一致となる時刻デ−タ及びパルス数を格納
すると共に、どの時刻デ−タ部分を省略したかを識別で
きるように符号も同時に格納するようにしている。
【0027】例えば、図2に示すように流量計1から流
量パルスpが出力される場合には時刻t2とパルス数2
が、時刻t6とパルス数4が記憶部5に格納されるわけで
あるが、時刻t6は時刻t2の時刻デ−タのうち不一致とな
る時刻デ−タ及び符号を格納するようにしている。例え
ば、時刻t2が『1990年10月1日6時31分20秒
128』で、時刻t6が『1990年10月1日6時31
分21秒95』の場合には、『21秒95』のみ格納す
ると共に符号Eも格納するようにしている。このように
することにより、格納メモリ領域を大幅に減少させるこ
とが可能となり、より多くのデ−タを格納することがで
きる。
量パルスpが出力される場合には時刻t2とパルス数2
が、時刻t6とパルス数4が記憶部5に格納されるわけで
あるが、時刻t6は時刻t2の時刻デ−タのうち不一致とな
る時刻デ−タ及び符号を格納するようにしている。例え
ば、時刻t2が『1990年10月1日6時31分20秒
128』で、時刻t6が『1990年10月1日6時31
分21秒95』の場合には、『21秒95』のみ格納す
ると共に符号Eも格納するようにしている。このように
することにより、格納メモリ領域を大幅に減少させるこ
とが可能となり、より多くのデ−タを格納することがで
きる。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、流
量パルスの発生する時間間隔が変化した変化発生時刻を
格納する場合に、その変化発生時刻デ−タのうち直前に
格納された前回変化発生時刻に対して不一致となる時刻
デ−タ部分のみを識別符号と共に流量デ−タとして格納
するようにしたので、デ−タ格納領域が限られていても
より多くの流量デ−タを取得することができると共に読
み出した際に容易に省略デ−タを判別できる流量デ−タ
格納装置を提供することができる。
量パルスの発生する時間間隔が変化した変化発生時刻を
格納する場合に、その変化発生時刻デ−タのうち直前に
格納された前回変化発生時刻に対して不一致となる時刻
デ−タ部分のみを識別符号と共に流量デ−タとして格納
するようにしたので、デ−タ格納領域が限られていても
より多くの流量デ−タを取得することができると共に読
み出した際に容易に省略デ−タを判別できる流量デ−タ
格納装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例に係わる流量デ−タ格納装置
の構成を示すブロック図。
の構成を示すブロック図。
【図2】一実施例の流量パルスの発生時刻及び隣接する
流量パルスの時間間隔を示す図。
流量パルスの時間間隔を示す図。
【図3】一実施例の記憶部に格納されるデ−タ構成を示
す図。
す図。
【図4】一実施例の動作を示すフロ−チャ−ト。
1…流量計、2…流量パルス判定部、3…カレンダ回
路、4…不一致時刻判定部、5…記憶部、6…設定器。
路、4…不一致時刻判定部、5…記憶部、6…設定器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 酒井 克人 東京都葛飾区高砂3−2−7−123 (56)参考文献 特開 平4−60420(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01F 1/00 G01F 15/06
Claims (2)
- 【請求項1】 流体が単位量通過する毎に流量計から出
力される流量信号を受けて、この流量信号の発生時間間
隔を計測し、一定の流量変化が有った場合にその変化発
生時刻を記憶部に格納する流量デ−タ格納装置におい
て、 格納すべき上記変化発生時刻デ−タのうち直前に格納さ
れた前回変化発生時刻デ−タに対し不一致となる時刻デ
−タ部分を検出する検出手段と、 この検出手段により検出された不一致となる時刻デ−タ
部分のみを流量デ−タとして上記記憶部に格納する手段
とを特徴とする流量デ−タ格納装置。 - 【請求項2】 流体が単位量通過する毎に流量計から出
力される流量信号を受けて、この流量信号の発生時間間
隔を計測し、一定の流量変化が有った場合にその変化発
生時刻を記憶部に格納する流量デ−タ格納装置におい
て、 格納すべき上記変化発生時刻デ−タのうち直前に格納さ
れた前回変化発生時刻デ−タに対し不一致となる時刻デ
−タ部分を検出する検出手段と、 この検出手段により検出された不一致となる時刻デ−タ
部分に不一致となる時刻デ−タ部分を示す識別符号を付
けて流量デ−タとして上記記憶部に格納する手段とを特
徴とする流量デ−タ格納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19625693A JP3190182B2 (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 流量デ−タ格納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19625693A JP3190182B2 (ja) | 1993-08-06 | 1993-08-06 | 流量デ−タ格納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0755532A JPH0755532A (ja) | 1995-03-03 |
| JP3190182B2 true JP3190182B2 (ja) | 2001-07-23 |
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Family Applications (1)
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Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3190182B2 (ja) |
-
1993
- 1993-08-06 JP JP19625693A patent/JP3190182B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755532A (ja) | 1995-03-03 |
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