JP3198381B2 - 自動変速機用液圧制御システム - Google Patents
自動変速機用液圧制御システムInfo
- Publication number
- JP3198381B2 JP3198381B2 JP33492997A JP33492997A JP3198381B2 JP 3198381 B2 JP3198381 B2 JP 3198381B2 JP 33492997 A JP33492997 A JP 33492997A JP 33492997 A JP33492997 A JP 33492997A JP 3198381 B2 JP3198381 B2 JP 3198381B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic pressure
- valve
- shift
- pressure
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/04—Smoothing ratio shift
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/02—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
- F16H61/0202—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric
- F16H61/0204—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric for gearshift control, e.g. control functions for performing shifting or generation of shift signal
- F16H61/0206—Layout of electro-hydraulic control circuits, e.g. arrangement of valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/04—Smoothing ratio shift
- F16H61/08—Timing control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は4速自動変速機用液
圧制御システムに係わり、より詳しくは、各摩擦要素に
供給される液圧をソレノイドで制御して変速応答性及び
変速感を向上させた自動変速機用液圧制御システムに関
する。
圧制御システムに係わり、より詳しくは、各摩擦要素に
供給される液圧をソレノイドで制御して変速応答性及び
変速感を向上させた自動変速機用液圧制御システムに関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、車両用自動変速機は、トルクコ
ンバータと、このトルクコンバータに連結されている多
段ギヤ変速メカニズムとを有しており、車両の走行状態
に応じて変速ギヤメカニズムのギヤ段の中のいずれか一
つのギヤ段を選択するための液圧作動摩擦要素を備えて
いる。
ンバータと、このトルクコンバータに連結されている多
段ギヤ変速メカニズムとを有しており、車両の走行状態
に応じて変速ギヤメカニズムのギヤ段の中のいずれか一
つのギヤ段を選択するための液圧作動摩擦要素を備えて
いる。
【0003】このような液圧制御システムにおいて、オ
イルポンプから発生した液圧を制御バルブを通じて摩擦
要素を選択的に作動させるようにすることにより車両の
走行状態に応じて適切な変速が自動的に行わせることが
できるように作用をする。
イルポンプから発生した液圧を制御バルブを通じて摩擦
要素を選択的に作動させるようにすることにより車両の
走行状態に応じて適切な変速が自動的に行わせることが
できるように作用をする。
【0004】このような自動変速機の液圧制御システム
は、液圧発生手段と、前記液圧発生手段から供給される
液圧をライン圧に調節するライン圧コントロール手段
と、前記ライン圧コントロール手段から供給される液圧
を各潤滑部とトルクコンバータに供給したり又は排出さ
せるダンパクラッチコントロール手段と、前記ライン圧
コントロール手段から供給される液圧を減圧するリデュ
シング圧コントロール手段と、前記ライン圧コントロー
ル手段から供給される液圧を変速レバーの作動に連動し
て各レンジ選択に相応する流路に供給するレンジコント
ロール手段と、前記レンジコントロール手段から供給さ
れる液圧をトランスミッション制御ユニットTCUの制
御に応じて各変速段に相応するバルブ作動圧を供給する
役割をするシフトコントロール手段と、前記レンジコン
トロール手段から供給される液圧をトランスミッション
制御ユニットTCUの制御に応じて摩擦要素作動圧に制
御する液圧コントロール手段と、前記シフトコントロー
ル手段から供給される液圧によって、液圧コントロール
手段から供給される液圧が通過する流路を形成して適切
に各変速段に対応する摩擦要素に分配する液圧分配手段
などから構成されている。
は、液圧発生手段と、前記液圧発生手段から供給される
液圧をライン圧に調節するライン圧コントロール手段
と、前記ライン圧コントロール手段から供給される液圧
を各潤滑部とトルクコンバータに供給したり又は排出さ
せるダンパクラッチコントロール手段と、前記ライン圧
コントロール手段から供給される液圧を減圧するリデュ
シング圧コントロール手段と、前記ライン圧コントロー
ル手段から供給される液圧を変速レバーの作動に連動し
て各レンジ選択に相応する流路に供給するレンジコント
ロール手段と、前記レンジコントロール手段から供給さ
れる液圧をトランスミッション制御ユニットTCUの制
御に応じて各変速段に相応するバルブ作動圧を供給する
役割をするシフトコントロール手段と、前記レンジコン
トロール手段から供給される液圧をトランスミッション
制御ユニットTCUの制御に応じて摩擦要素作動圧に制
御する液圧コントロール手段と、前記シフトコントロー
ル手段から供給される液圧によって、液圧コントロール
手段から供給される液圧が通過する流路を形成して適切
に各変速段に対応する摩擦要素に分配する液圧分配手段
などから構成されている。
【0005】前記シフトコントロール手段はトランスミ
ッション制御ユニットの制御に応じて液圧分配手段のス
プールバルブを作動させて各変速段に該当する流路に液
圧が流れるようにする。
ッション制御ユニットの制御に応じて液圧分配手段のス
プールバルブを作動させて各変速段に該当する流路に液
圧が流れるようにする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような制御が行わ
れる際、現在の変速段から他の変速段に変速制御する
時、現在作動している摩擦要素に供給されている液圧を
排出し、また、他の摩擦要素に液圧を供給するタイミン
グと流路内を流れる液圧のレベル変化偏差は実質的に変
速感と自動変速機の耐久性に多くの影響を及ぼしてお
り、また、エンジンの回転数が急上昇したり又は変速メ
カニズムがロッキングされる現象が現れる。さらに、前
記液圧供給タイミングを調節して変速感を向上させるた
めの手段を講ずるために変速バルブの構造を変更するよ
うになり、この場合、変速バルブの構造が複雑になる問
題点があり、かつ、制御過程が複雑である。
れる際、現在の変速段から他の変速段に変速制御する
時、現在作動している摩擦要素に供給されている液圧を
排出し、また、他の摩擦要素に液圧を供給するタイミン
グと流路内を流れる液圧のレベル変化偏差は実質的に変
速感と自動変速機の耐久性に多くの影響を及ぼしてお
り、また、エンジンの回転数が急上昇したり又は変速メ
カニズムがロッキングされる現象が現れる。さらに、前
記液圧供給タイミングを調節して変速感を向上させるた
めの手段を講ずるために変速バルブの構造を変更するよ
うになり、この場合、変速バルブの構造が複雑になる問
題点があり、かつ、制御過程が複雑である。
【0007】本発明は前記のような問題点を解消するた
めのものであって、本発明の目的は、流路内を流れる液
圧のレベル変化偏差を減少させ、液圧が各摩擦要素に供
給されるタイミングを容易かつ精密に調節することがで
きる車両等の自動変速機用液圧制御システムを提供する
ことにある。
めのものであって、本発明の目的は、流路内を流れる液
圧のレベル変化偏差を減少させ、液圧が各摩擦要素に供
給されるタイミングを容易かつ精密に調節することがで
きる車両等の自動変速機用液圧制御システムを提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を実現するため
本発明は、液圧発生手段と、前記液圧発生手段から供給
される液圧をライン圧に調節するライン圧コントロール
手段と、前記ライン圧コントロール手段から供給される
液圧を各潤滑部とトルクコンバータに供給したり又は排
出させるダンパクラッチコントロール手段と、前記ライ
ン圧コントロール手段から供給される液圧を減圧するリ
デュシング圧コントロール手段と、前記ライン圧コント
ロール手段から供給される液圧を変速レバーの作動に連
動して各レンジ選択に相応する流路に供給するレンジコ
ントロール手段と、前記レンジコントロール手段から供
給される液圧を2、3、4速圧に制御する第1シフトコ
ントロールバルブを備え、前記レンジコントロール手段
から供給される液圧をトランスミッション制御ユニット
TCUの制御に応じて各変速段に相応する各変速圧を供
給する役割をするシフトコントロール手段と、前記レン
ジコントロール手段から供給される液圧をトランスミッ
ション制御ユニットTCUの制御に応じて摩擦要素作動
圧に制御する液圧コントロール手段と、前記シフトコン
トロール手段から供給される液圧によって、液圧コント
ロール手段から供給される液圧が通過する流路を形成し
て適切に各変速段に対応する摩擦要素に分配する液圧分
配手段とを具備する自動変速機用液圧制御システムにお
いて、前記シフトコントロール手段は前記レンジコント
ロール手段から供給された液圧を液圧分配手段に付加的
に供給して液圧分配手段から各摩擦要素に液圧が供給さ
れる時期を制御し液圧レベル変化偏差を減少させる第2
シフトコントロールバルブと、トランスミッション制御
ユニットの制御に応じて前記第2シフトコントロールバ
ルブを制御するソレノイドバルブとを具備することを特
徴とする。
本発明は、液圧発生手段と、前記液圧発生手段から供給
される液圧をライン圧に調節するライン圧コントロール
手段と、前記ライン圧コントロール手段から供給される
液圧を各潤滑部とトルクコンバータに供給したり又は排
出させるダンパクラッチコントロール手段と、前記ライ
ン圧コントロール手段から供給される液圧を減圧するリ
デュシング圧コントロール手段と、前記ライン圧コント
ロール手段から供給される液圧を変速レバーの作動に連
動して各レンジ選択に相応する流路に供給するレンジコ
ントロール手段と、前記レンジコントロール手段から供
給される液圧を2、3、4速圧に制御する第1シフトコ
ントロールバルブを備え、前記レンジコントロール手段
から供給される液圧をトランスミッション制御ユニット
TCUの制御に応じて各変速段に相応する各変速圧を供
給する役割をするシフトコントロール手段と、前記レン
ジコントロール手段から供給される液圧をトランスミッ
ション制御ユニットTCUの制御に応じて摩擦要素作動
圧に制御する液圧コントロール手段と、前記シフトコン
トロール手段から供給される液圧によって、液圧コント
ロール手段から供給される液圧が通過する流路を形成し
て適切に各変速段に対応する摩擦要素に分配する液圧分
配手段とを具備する自動変速機用液圧制御システムにお
いて、前記シフトコントロール手段は前記レンジコント
ロール手段から供給された液圧を液圧分配手段に付加的
に供給して液圧分配手段から各摩擦要素に液圧が供給さ
れる時期を制御し液圧レベル変化偏差を減少させる第2
シフトコントロールバルブと、トランスミッション制御
ユニットの制御に応じて前記第2シフトコントロールバ
ルブを制御するソレノイドバルブとを具備することを特
徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係わる自動変速機
用液圧制御システムの1−2変速過程において形成され
る液圧回路図であり、液圧発生手段から発生供給される
液圧を各摩擦要素に供給/排出させながら選択された摩
擦要素を作動/解放させて自動変速を実現させることが
できるように構成されている。即ち、トルクコンバータ
1のポンプドライブハブに装着されたオイルポンプ3は
エンジンの駆動と同時に続けて液圧を発生させてライン
圧コントロール手段であるレギュレータバルブ5にライ
ン圧管路7を通じて液圧を供給する。
用液圧制御システムの1−2変速過程において形成され
る液圧回路図であり、液圧発生手段から発生供給される
液圧を各摩擦要素に供給/排出させながら選択された摩
擦要素を作動/解放させて自動変速を実現させることが
できるように構成されている。即ち、トルクコンバータ
1のポンプドライブハブに装着されたオイルポンプ3は
エンジンの駆動と同時に続けて液圧を発生させてライン
圧コントロール手段であるレギュレータバルブ5にライ
ン圧管路7を通じて液圧を供給する。
【0010】前記レギュレータバルブ5はライン圧管路
7に供給される液圧を管路13、15、17、19、2
1を通じて、トランスアクスルの潤滑部とトルクコンバ
ータ1に内蔵されたダンパクラッチを制御することがで
きるように設置されるダンパクラッチコントロール手段
のトルクコンバータコントロールバルブ9と、ダンパク
ラッチコントロールバルブ11と、トルクコンバータ1
などに供給する。
7に供給される液圧を管路13、15、17、19、2
1を通じて、トランスアクスルの潤滑部とトルクコンバ
ータ1に内蔵されたダンパクラッチを制御することがで
きるように設置されるダンパクラッチコントロール手段
のトルクコンバータコントロールバルブ9と、ダンパク
ラッチコントロールバルブ11と、トルクコンバータ1
などに供給する。
【0011】一方、ライン圧管路7と連結されてレギュ
レータバルブ5から調節されたライン圧を供給されるリ
デュシング圧コントロール手段のリデュシングバルブ2
3は、ダンパクラッチコントロールバルブ11をトラン
スミッション制御ユニットTCUの制御信号に応じて制
御するダンパクラッチコントロールソレノイドバルブ2
5にリデュシング圧を管路27を通じて供給する。
レータバルブ5から調節されたライン圧を供給されるリ
デュシング圧コントロール手段のリデュシングバルブ2
3は、ダンパクラッチコントロールバルブ11をトラン
スミッション制御ユニットTCUの制御信号に応じて制
御するダンパクラッチコントロールソレノイドバルブ2
5にリデュシング圧を管路27を通じて供給する。
【0012】また、ライン圧管路7はダンパクラッチコ
ントロールソレノイドバルブ25によって制御されるダ
ンパクラッチコントロールバルブ11を通じてトルクコ
ンバータ1に液圧を供給することができるように連結さ
れている。また、前記ライン圧管路7は変速レバーの作
動に連動して各レンジに相応する流路を選択するレンジ
コントロール手段のマニュアルバルブ29と連結され、
このマニュアルバルブ29はパーキングP、後進R、中
立N、走行D、2、Lレンジを選択することができるよ
うに構成されている。
ントロールソレノイドバルブ25によって制御されるダ
ンパクラッチコントロールバルブ11を通じてトルクコ
ンバータ1に液圧を供給することができるように連結さ
れている。また、前記ライン圧管路7は変速レバーの作
動に連動して各レンジに相応する流路を選択するレンジ
コントロール手段のマニュアルバルブ29と連結され、
このマニュアルバルブ29はパーキングP、後進R、中
立N、走行D、2、Lレンジを選択することができるよ
うに構成されている。
【0013】前記マニュアルバルブ29は、前進及び後
進選択時、レギュレータバルブ5に液圧を供給してライ
ン圧を各レンジに適切に調節することができるように管
路31、33と連結されている。また、マニュアルバル
ブ29は管路37を通じてシフトコントロール手段の第
1シフトコントロールバルブ35と連結されて、シフト
コントロール手段と液圧コントロール手段に液圧を供給
/排出することができるようになっており、液圧コント
ロール手段の第1、第2圧力コントロールバルブ39、
41とは管路43で連結され、N−Rコントロールバル
ブ45とは管路46で連結されている。
進選択時、レギュレータバルブ5に液圧を供給してライ
ン圧を各レンジに適切に調節することができるように管
路31、33と連結されている。また、マニュアルバル
ブ29は管路37を通じてシフトコントロール手段の第
1シフトコントロールバルブ35と連結されて、シフト
コントロール手段と液圧コントロール手段に液圧を供給
/排出することができるようになっており、液圧コント
ロール手段の第1、第2圧力コントロールバルブ39、
41とは管路43で連結され、N−Rコントロールバル
ブ45とは管路46で連結されている。
【0014】前記第1シフトコントロールバルブ35は
トランスミッション制御ユニットTCUの制御信号に応
じてオン/オフ作動する第1、第2シフトコントロール
ソレノイドバルブ47、49によって2、3、4速圧を
2、3、4速圧管路51、53、55に供給したり又は
排出させることができる構造からなっている。
トランスミッション制御ユニットTCUの制御信号に応
じてオン/オフ作動する第1、第2シフトコントロール
ソレノイドバルブ47、49によって2、3、4速圧を
2、3、4速圧管路51、53、55に供給したり又は
排出させることができる構造からなっている。
【0015】前記2速圧管路51から延長された管路5
7には第3シフトコントロールソレノイドバルブ59に
よって作動する第2シフトコントロールバルブ61が設
置されている。
7には第3シフトコントロールソレノイドバルブ59に
よって作動する第2シフトコントロールバルブ61が設
置されている。
【0016】一方、第1、第2圧力コントロールバルブ
39、41とN−Rコントロールバルブ45は管路67
を通じてリデュシングバルブ23で減圧されたリデュシ
ング圧を供給されるように構成されており、これは第
1、第2圧力コントロールソレノイドバルブ63、65
によって制御される。
39、41とN−Rコントロールバルブ45は管路67
を通じてリデュシングバルブ23で減圧されたリデュシ
ング圧を供給されるように構成されており、これは第
1、第2圧力コントロールソレノイドバルブ63、65
によって制御される。
【0017】前記第1、第2圧力コントロールバルブ3
9、41とN−Rコントロールバルブ45などからなる
液圧コントロール手段と、摩擦要素との間には液圧分配
手段が設置されている。このような液圧分配手段は流路
を変更することができる多数個のスプールバルブを備え
ており、これらスプールバルブは第1、第2シフトコン
トロールバルブ35、61によって作動して各変速段に
該当する摩擦要素に適切に液圧を供給するようになる。
9、41とN−Rコントロールバルブ45などからなる
液圧コントロール手段と、摩擦要素との間には液圧分配
手段が設置されている。このような液圧分配手段は流路
を変更することができる多数個のスプールバルブを備え
ており、これらスプールバルブは第1、第2シフトコン
トロールバルブ35、61によって作動して各変速段に
該当する摩擦要素に適切に液圧を供給するようになる。
【0018】前記液圧分配手段のスプールバルブの中
で、1−2シフトバルブ69は2速圧管路51と連結さ
れて2速圧によって制御され、管路75、79と連結さ
れて第1圧力コントロールバルブ39から供給される液
圧を2−3/4−3シフトバルブ71とキックダウンバ
ンドブレーキ72のサーボアプライ73に供給したり又
はこれらから液圧を排出させることができ、また、管路
83、85と連結されてN−Rコントロールバルブ45
から供給される液圧をローリバースブレーキ81に供給
したり又はこれから液圧を排出させることができる。こ
のような過程は前記1−2シフトバルブ69の内側に装
着されたスプールバルブ87の作動を通じて行われる。
で、1−2シフトバルブ69は2速圧管路51と連結さ
れて2速圧によって制御され、管路75、79と連結さ
れて第1圧力コントロールバルブ39から供給される液
圧を2−3/4−3シフトバルブ71とキックダウンバ
ンドブレーキ72のサーボアプライ73に供給したり又
はこれらから液圧を排出させることができ、また、管路
83、85と連結されてN−Rコントロールバルブ45
から供給される液圧をローリバースブレーキ81に供給
したり又はこれから液圧を排出させることができる。こ
のような過程は前記1−2シフトバルブ69の内側に装
着されたスプールバルブ87の作動を通じて行われる。
【0019】さらに、エンドクラッチバルブ89は2、
3速圧管路51、53と連結されて2速圧によって内側
のスプールバルブ97が制御される。このような制御に
よって3速圧管路53から供給された3速圧を管路93
を通じてエンドクラッチ91に供給したり又はこれから
液圧を排出させることができる。また、エンドクラッチ
バルブ89は4速圧管路55から分肢された管路95と
連結されて変速過程が誤進行されると、管路93に液圧
を供給するように構成されている。
3速圧管路51、53と連結されて2速圧によって内側
のスプールバルブ97が制御される。このような制御に
よって3速圧管路53から供給された3速圧を管路93
を通じてエンドクラッチ91に供給したり又はこれから
液圧を排出させることができる。また、エンドクラッチ
バルブ89は4速圧管路55から分肢された管路95と
連結されて変速過程が誤進行されると、管路93に液圧
を供給するように構成されている。
【0020】また、2−3/4−3シフトバルブ71は
3速圧管路53と連結されて内側のスプールバルブ10
5が3速圧によって制御され、管路79を通じて供給さ
れる液圧をキックダウンバンドブレーキ72のサーボリ
リース99とフロントクラッチ101に供給したり又は
これらから液圧を排出させることができるように管路1
03と連結されている。
3速圧管路53と連結されて内側のスプールバルブ10
5が3速圧によって制御され、管路79を通じて供給さ
れる液圧をキックダウンバンドブレーキ72のサーボリ
リース99とフロントクラッチ101に供給したり又は
これらから液圧を排出させることができるように管路1
03と連結されている。
【0021】一方、リアクラッチバルブ107は管路1
11、113を通じて第2圧力コントロールバルブ41
から供給される液圧をリアクラッチ109に供給したり
又はこれから液圧を排出させることができ、マニュアル
バルブ29から供給される液圧を管路115、117、
119を通じて2−3/4−3シフトバルブ71に供給
してこれを制御し管路103に液圧を供給することがで
き、4速圧管路55から分肢された管路121と連結さ
れて4速時にリアクラッチ109に供給された液圧を排
出させることができるように形成された第1、第2スプ
ールバルブ123、125を具備する構造からなってい
る。
11、113を通じて第2圧力コントロールバルブ41
から供給される液圧をリアクラッチ109に供給したり
又はこれから液圧を排出させることができ、マニュアル
バルブ29から供給される液圧を管路115、117、
119を通じて2−3/4−3シフトバルブ71に供給
してこれを制御し管路103に液圧を供給することがで
き、4速圧管路55から分肢された管路121と連結さ
れて4速時にリアクラッチ109に供給された液圧を排
出させることができるように形成された第1、第2スプ
ールバルブ123、125を具備する構造からなってい
る。
【0022】また、リアクラッチバルブ107は管路1
27を通じて第2シフトコントロールバルブ61と連結
されて第3シフトコントロールソレノイドバルブ59の
制御に応じて管路43から分肢された管路129に供給
される液圧が、第2シフトコントロールバルブ61と管
路127を通じて供給されて、第2スプールバルブ12
5を制御することができるように構成されている。
27を通じて第2シフトコントロールバルブ61と連結
されて第3シフトコントロールソレノイドバルブ59の
制御に応じて管路43から分肢された管路129に供給
される液圧が、第2シフトコントロールバルブ61と管
路127を通じて供給されて、第2スプールバルブ12
5を制御することができるように構成されている。
【0023】前記第2シフトコントロールバルブ61は
管路131と連結されて、リアクラッチバルブ107を
制御するとともにエンドクラッチバルブ89のスプール
バルブ97を制御することができるように構成されてい
る。
管路131と連結されて、リアクラッチバルブ107を
制御するとともにエンドクラッチバルブ89のスプール
バルブ97を制御することができるように構成されてい
る。
【0024】前記ダンパクラッチコントロールソレノイ
ドバルブ25と、第1、第2シフトコントロールソレノ
イドバルブ47、49と、第1、第2圧力コントロール
ソレノイドバルブ63、65は普通状態でバルブが閉ま
っているノーマルクローズタイプであってノーマル時に
圧力がハイに制御され、第3シフトコントロールソレノ
イドバルブ59は、逆に、ノーマルオープンタイプであ
ってノーマル時に圧力がローに制御される。
ドバルブ25と、第1、第2シフトコントロールソレノ
イドバルブ47、49と、第1、第2圧力コントロール
ソレノイドバルブ63、65は普通状態でバルブが閉ま
っているノーマルクローズタイプであってノーマル時に
圧力がハイに制御され、第3シフトコントロールソレノ
イドバルブ59は、逆に、ノーマルオープンタイプであ
ってノーマル時に圧力がローに制御される。
【0025】上述のように構成された自動変速機用液圧
制御システムはマニュアルバルブ29の作動と、車速及
びスロットルバルブの開度に応じてトランスミッション
制御ユニットTCUが各ソレノイドバルブをオン/オフ
又はデューティ制御することにより自動に変速を実現す
るようになる。
制御システムはマニュアルバルブ29の作動と、車速及
びスロットルバルブの開度に応じてトランスミッション
制御ユニットTCUが各ソレノイドバルブをオン/オフ
又はデューティ制御することにより自動に変速を実現す
るようになる。
【0026】まず、エンジンが起動すると、オイルポン
プ3から発生した液圧はレギュレータバルブ5で一定ラ
イン圧に制御されてライン圧管路7に供給されるととも
にトルクコンバータコントロールバルブ9に供給され
る。
プ3から発生した液圧はレギュレータバルブ5で一定ラ
イン圧に制御されてライン圧管路7に供給されるととも
にトルクコンバータコントロールバルブ9に供給され
る。
【0027】さらに、トランスミッション制御ユニット
TCUがダンパクラッチコントロールソレノイドバルブ
25をオン/オフ制御することによりリデュシングバル
ブ23から供給されるリデュシング圧を非作用/作用さ
せてダンパクラッチコントロールバルブ11が制御され
ながら管路17、19に液圧を排出/供給又は供給/排
出させてダンパクラッチを作動/解放させる。
TCUがダンパクラッチコントロールソレノイドバルブ
25をオン/オフ制御することによりリデュシングバル
ブ23から供給されるリデュシング圧を非作用/作用さ
せてダンパクラッチコントロールバルブ11が制御され
ながら管路17、19に液圧を排出/供給又は供給/排
出させてダンパクラッチを作動/解放させる。
【0028】(1−2変速) 一方、マニュアルバルブ29で走行Dレンジを選択して
1速で走行する中、車速及びスロットルバルブ開度率が
増加すると、図1に示されているように、リアクラッチ
109が作動する状態でトランスミッション制御ユニッ
トTCUは第1、第2、第3シフトコントロールソレノ
イドバルブ47、49、59を制御して、第1シフトコ
ントロールバルブ35から2速圧管路51に液圧が供給
されるようになる。
1速で走行する中、車速及びスロットルバルブ開度率が
増加すると、図1に示されているように、リアクラッチ
109が作動する状態でトランスミッション制御ユニッ
トTCUは第1、第2、第3シフトコントロールソレノ
イドバルブ47、49、59を制御して、第1シフトコ
ントロールバルブ35から2速圧管路51に液圧が供給
されるようになる。
【0029】前記2速圧管路51に供給される液圧は、
1−2シフトバルブ69に供給されてスプールバルブ8
7を図における右側に移動させて、管路75、79を連
通させる。これと同時に、トランスミッション制御ユニ
ットTCUが第1圧力コントロールソレノイドバルブ6
3を制御して第1圧力コントロールバルブ39を作動さ
せるので管路43に供給される液圧をデューティ制御し
て連通した管路75、79を通じてサーボアプライ73
に供給してキックダウンバンドブレーキ72を作動させ
て2速を実現する。
1−2シフトバルブ69に供給されてスプールバルブ8
7を図における右側に移動させて、管路75、79を連
通させる。これと同時に、トランスミッション制御ユニ
ットTCUが第1圧力コントロールソレノイドバルブ6
3を制御して第1圧力コントロールバルブ39を作動さ
せるので管路43に供給される液圧をデューティ制御し
て連通した管路75、79を通じてサーボアプライ73
に供給してキックダウンバンドブレーキ72を作動させ
て2速を実現する。
【0030】(2−3変速) 前記のような2速状態で車速及びスロットルバルブ開度
率が増加すると、図2に示されているように、リアクラ
ッチ109が作動する状態でトランスミッション制御ユ
ニットTCUは第1、第2シフトコントロールソレノイ
ドバルブ47、49を制御して第1シフトコントロール
バルブ35から2、3速圧管路51、53に液圧が供給
されるようにする。
率が増加すると、図2に示されているように、リアクラ
ッチ109が作動する状態でトランスミッション制御ユ
ニットTCUは第1、第2シフトコントロールソレノイ
ドバルブ47、49を制御して第1シフトコントロール
バルブ35から2、3速圧管路51、53に液圧が供給
されるようにする。
【0031】前記3速圧管路53に供給される3速圧
は、2−3/4−3シフトバルブ71に供給されてこの
スプールバルブ105を図における右側に移動させて管
路79、103を連通させる。これと同時に、トランス
ミッション制御ユニットTCUが、第1圧力コントロー
ルソレノイドバルブ63をデューティ制御して第1圧力
コントロールバルブ39を作動させるので、管路43に
供給される液圧をデューティ制御して連通した管路7
5、79を通じてサーボアプライ73に供給し、連通し
た管路79、103を通じてサーボリリース99とフロ
ントクラッチ101に供給されてキックダウンバンドブ
レーキ72を解放させフロントクラッチ101を作動さ
せて3速状態を維持させる。
は、2−3/4−3シフトバルブ71に供給されてこの
スプールバルブ105を図における右側に移動させて管
路79、103を連通させる。これと同時に、トランス
ミッション制御ユニットTCUが、第1圧力コントロー
ルソレノイドバルブ63をデューティ制御して第1圧力
コントロールバルブ39を作動させるので、管路43に
供給される液圧をデューティ制御して連通した管路7
5、79を通じてサーボアプライ73に供給し、連通し
た管路79、103を通じてサーボリリース99とフロ
ントクラッチ101に供給されてキックダウンバンドブ
レーキ72を解放させフロントクラッチ101を作動さ
せて3速状態を維持させる。
【0032】変速完了後、トランスミッション制御ユニ
ットTCUが第3シフトコントロールソレノイドバルブ
59を制御して2速圧管路51から分肢された管路57
に供給される液圧を第2シフトコントロールバルブ61
に作用させてこれを制御するので管路127、129、
131を相互連通させる。従って、管路129に供給さ
れる液圧は、2速圧が作用するエンドクラッチバルブ8
9のスプールバルブ97を図における左側に移動させな
がら3速圧管路53に供給される液圧を管路93に供給
してエンドクラッチ91を作動させた後、管路127、
131に供給された液圧を第2シフトコントロールバル
ブ61に排出させる。
ットTCUが第3シフトコントロールソレノイドバルブ
59を制御して2速圧管路51から分肢された管路57
に供給される液圧を第2シフトコントロールバルブ61
に作用させてこれを制御するので管路127、129、
131を相互連通させる。従って、管路129に供給さ
れる液圧は、2速圧が作用するエンドクラッチバルブ8
9のスプールバルブ97を図における左側に移動させな
がら3速圧管路53に供給される液圧を管路93に供給
してエンドクラッチ91を作動させた後、管路127、
131に供給された液圧を第2シフトコントロールバル
ブ61に排出させる。
【0033】(3−4変速) 前記のような3速状態で車速及びスロットルバルブ開度
率が増加すると、図3に示されているように、エンドク
ラッチ91が作動する状態でトランスミッション制御ユ
ニットTCUは第1、第2、第3シフトコントロールソ
レノイドバルブ47、49、59を制御して、第1シフ
トコントロールバルブ35から2、3、4速圧管路5
1、53、55に液圧が供給されるようにする。
率が増加すると、図3に示されているように、エンドク
ラッチ91が作動する状態でトランスミッション制御ユ
ニットTCUは第1、第2、第3シフトコントロールソ
レノイドバルブ47、49、59を制御して、第1シフ
トコントロールバルブ35から2、3、4速圧管路5
1、53、55に液圧が供給されるようにする。
【0034】前記2、3速圧管路51、53に供給され
る液圧は3速と同様に作用し、4速圧管路55に供給さ
れる4速圧は、管路95を通じてエンドクラッチバルブ
89に供給されてこのバルブ89が誤作動をしてもエン
ドクラッチ91に続けて液圧を供給することができるよ
うにし、管路121を通じてリアクラッチバルブ107
に供給されてこれのスプールバルブ123、125を図
における右側に移動させて管路121、119を連通さ
せるとともに管路113、111を遮断させる。
る液圧は3速と同様に作用し、4速圧管路55に供給さ
れる4速圧は、管路95を通じてエンドクラッチバルブ
89に供給されてこのバルブ89が誤作動をしてもエン
ドクラッチ91に続けて液圧を供給することができるよ
うにし、管路121を通じてリアクラッチバルブ107
に供給されてこれのスプールバルブ123、125を図
における右側に移動させて管路121、119を連通さ
せるとともに管路113、111を遮断させる。
【0035】前記連通した管路121、119に供給さ
れる4速圧は、3速圧が作用する2−3/4−3シフト
バルブ71に供給されてこれのスプールバルブ105を
図における左側に移動させて管路79、103を遮断さ
せ管路103、117を連通させる。従って、リアクラ
ッチ109を作動させた液圧は管路113とリアクラッ
チバルブ107を通じて排出され、フロントクラッチ1
01とサーボリリース99に作用した液圧は、管路10
3とオリフィスが設置された管路117、115を通じ
てマニュアルバルブ129に排出されながらリアクラッ
チ109とフロントクラッチ101を解放させる。これ
と同時にトランスミッション制御ユニットTCUが第2
圧力コントロールソレノイドバルブ65を制御して第2
圧力コントロールバルブ41を作動させて管路111に
ある液圧を第2圧力コントロールバルブ41に排出させ
る。
れる4速圧は、3速圧が作用する2−3/4−3シフト
バルブ71に供給されてこれのスプールバルブ105を
図における左側に移動させて管路79、103を遮断さ
せ管路103、117を連通させる。従って、リアクラ
ッチ109を作動させた液圧は管路113とリアクラッ
チバルブ107を通じて排出され、フロントクラッチ1
01とサーボリリース99に作用した液圧は、管路10
3とオリフィスが設置された管路117、115を通じ
てマニュアルバルブ129に排出されながらリアクラッ
チ109とフロントクラッチ101を解放させる。これ
と同時にトランスミッション制御ユニットTCUが第2
圧力コントロールソレノイドバルブ65を制御して第2
圧力コントロールバルブ41を作動させて管路111に
ある液圧を第2圧力コントロールバルブ41に排出させ
る。
【0036】また、トランスミッション制御ユニットT
CUが第1圧力コントロールソレノイドバルブ63をデ
ューティ制御して第1圧力コントロールバルブ39を作
動させて管路43に供給される液圧を1−2シフトバル
ブ69によって連通した管路75、79を通じてサーボ
アプライ73に供給してキックダウンバンドブレーキ7
2を作動させて4速を実現する。
CUが第1圧力コントロールソレノイドバルブ63をデ
ューティ制御して第1圧力コントロールバルブ39を作
動させて管路43に供給される液圧を1−2シフトバル
ブ69によって連通した管路75、79を通じてサーボ
アプライ73に供給してキックダウンバンドブレーキ7
2を作動させて4速を実現する。
【0037】(4−3変速) 前記のような4速状態で車速及びスロットルバルブ開度
率が減少すると、図4に示されているように、エンドク
ラッチ91が作動する状態でトランスミッション制御ユ
ニットTCUは第1、第2シフトコントロールソレノイ
ドバルブ47、49を制御して、第1シフトコントロー
ルバルブ35から4速圧管路55に供給された液圧を遮
断する。従って、前記管路121、95、55に供給さ
れた液圧は第1シフトコントロールバルブ35に排出さ
れ、これによってリアクラッチバルブ107の第1スプ
ールバルブ123が左側に移動しながら管路119、1
17に供給された液圧は管路115を経由してマニュア
ルバルブ29に排出される。
率が減少すると、図4に示されているように、エンドク
ラッチ91が作動する状態でトランスミッション制御ユ
ニットTCUは第1、第2シフトコントロールソレノイ
ドバルブ47、49を制御して、第1シフトコントロー
ルバルブ35から4速圧管路55に供給された液圧を遮
断する。従って、前記管路121、95、55に供給さ
れた液圧は第1シフトコントロールバルブ35に排出さ
れ、これによってリアクラッチバルブ107の第1スプ
ールバルブ123が左側に移動しながら管路119、1
17に供給された液圧は管路115を経由してマニュア
ルバルブ29に排出される。
【0038】この際、トランスミッション制御ユニット
TCUが第3シフトコントロールソレノイドバルブ59
を制御して第3シフトコントロールバルブ61を作動さ
せて管路129に供給される液圧を管路127に供給し
てリアクラッチバルブ107の第2スプールバルブ12
5を図における左側に移動させた状態を維持させる。
TCUが第3シフトコントロールソレノイドバルブ59
を制御して第3シフトコントロールバルブ61を作動さ
せて管路129に供給される液圧を管路127に供給し
てリアクラッチバルブ107の第2スプールバルブ12
5を図における左側に移動させた状態を維持させる。
【0039】この状態でトランスミッション制御ユニッ
トTCUが第1圧力コントロールソレノイドバルブ63
を制御して第1圧力コントロールバルブ39を作動させ
て連通した管路43、75、79と管路103を通じて
サーボアプライ73とサーボリリース99に液圧を供給
してキックダウンバンドブレーキ72を解放させ、フロ
ントクラッチ101に液圧を供給してこれを作動させ
る。
トTCUが第1圧力コントロールソレノイドバルブ63
を制御して第1圧力コントロールバルブ39を作動させ
て連通した管路43、75、79と管路103を通じて
サーボアプライ73とサーボリリース99に液圧を供給
してキックダウンバンドブレーキ72を解放させ、フロ
ントクラッチ101に液圧を供給してこれを作動させ
る。
【0040】その後、トランスミッション制御ユニット
TCUが第2圧力コントロールソレノイドバルブ65を
制御して第2圧力コントロールバルブ41を作動させて
連通した管路43、111、113を通じてリアクラッ
チ109に液圧を供給してこれを作動させて3速を実現
する。
TCUが第2圧力コントロールソレノイドバルブ65を
制御して第2圧力コントロールバルブ41を作動させて
連通した管路43、111、113を通じてリアクラッ
チ109に液圧を供給してこれを作動させて3速を実現
する。
【0041】一方、走行中の停止時には第2圧力コント
ロールバルブ41の作動によって管路43、111が遮
断された状態でリアクラッチバルブ107の第2スプー
ルバルブ125が図における右側に移動した状態でフロ
ントクラッチ101とサーボリリース99に液圧を供給
して変速完了した後、リアクラッチ109に液圧を供給
してこれを作動させる。
ロールバルブ41の作動によって管路43、111が遮
断された状態でリアクラッチバルブ107の第2スプー
ルバルブ125が図における右側に移動した状態でフロ
ントクラッチ101とサーボリリース99に液圧を供給
して変速完了した後、リアクラッチ109に液圧を供給
してこれを作動させる。
【0042】(3−2変速) 前記のような3速状態で車速及びスロットルバルブ開度
率が減少すると、図5に示されているように、リアクラ
ッチ109が作動する状態でトランスミッション制御ユ
ニットTCUは第1、第2、第3シフトコントロールソ
レノイドバルブ47、49、59を制御して、第1シフ
トコントロールバルブ35から3速圧管路53に供給さ
れた液圧を遮断する。従って、前記管路53に供給され
た液圧は第1シフトコントロールバルブ35に排出さ
れ、これによって2−3/4−3シフトバルブ71のス
プールバルブ105が左側に移動しながら管路79、1
03を遮断させ管路103、117を連通させる。従っ
て、フロントクラッチ101とサーボリリース99を作
動させた液圧は管路103、117とオリフィスが装着
された管路115を経由してマニュアルバルブ29に排
出される。
率が減少すると、図5に示されているように、リアクラ
ッチ109が作動する状態でトランスミッション制御ユ
ニットTCUは第1、第2、第3シフトコントロールソ
レノイドバルブ47、49、59を制御して、第1シフ
トコントロールバルブ35から3速圧管路53に供給さ
れた液圧を遮断する。従って、前記管路53に供給され
た液圧は第1シフトコントロールバルブ35に排出さ
れ、これによって2−3/4−3シフトバルブ71のス
プールバルブ105が左側に移動しながら管路79、1
03を遮断させ管路103、117を連通させる。従っ
て、フロントクラッチ101とサーボリリース99を作
動させた液圧は管路103、117とオリフィスが装着
された管路115を経由してマニュアルバルブ29に排
出される。
【0043】この際、トランスミッション制御ユニット
TCUが第1圧力コントロールソレノイドバルブ63を
制御して第1圧力コントロールバルブ39を作動させて
連通した管路43、75、79と管路103を通じてサ
ーボアプライ73に液圧を供給してキックダウンバンド
ブレーキ72を作動させて2速を実現する。
TCUが第1圧力コントロールソレノイドバルブ63を
制御して第1圧力コントロールバルブ39を作動させて
連通した管路43、75、79と管路103を通じてサ
ーボアプライ73に液圧を供給してキックダウンバンド
ブレーキ72を作動させて2速を実現する。
【0044】(2−1変速)前記のような2速状態で車
速及びスロットルバルブ開度率が減少すると、図6に示
されているように、リアクラッチ109が作動する状態
でトランスミッション制御ユニットTCUは第1、第
2、第3シフトコントロールソレノイドバルブ47、4
9、59を制御して、第1シフトコントロールバルブ3
5から2速圧管路51に供給された液圧を遮断する。従
って、管路51に供給された液圧は第1シフトコントロ
ールバルブ35に排出され、これによって1−2シフト
バルブ69のスプールバルブ87とエンドクラッチバル
ブ89のスプールバルブ97が左側に移動しながら管路
79、75を遮断させる。
速及びスロットルバルブ開度率が減少すると、図6に示
されているように、リアクラッチ109が作動する状態
でトランスミッション制御ユニットTCUは第1、第
2、第3シフトコントロールソレノイドバルブ47、4
9、59を制御して、第1シフトコントロールバルブ3
5から2速圧管路51に供給された液圧を遮断する。従
って、管路51に供給された液圧は第1シフトコントロ
ールバルブ35に排出され、これによって1−2シフト
バルブ69のスプールバルブ87とエンドクラッチバル
ブ89のスプールバルブ97が左側に移動しながら管路
79、75を遮断させる。
【0045】さらに、トランスミッション制御ユニット
TCUが第1圧力コントロールソレノイドバルブ63を
デューティ制御して第1圧力コントロールバルブ39を
作動させて管路75、43を遮断させる。従って、サー
ボアプライ73を作動させた液圧は管路79、75を通
じて第1圧力コントロールバルブ39を通じて排出され
てキックダウンバンドブレーキ72を解放させて1速を
実現する。
TCUが第1圧力コントロールソレノイドバルブ63を
デューティ制御して第1圧力コントロールバルブ39を
作動させて管路75、43を遮断させる。従って、サー
ボアプライ73を作動させた液圧は管路79、75を通
じて第1圧力コントロールバルブ39を通じて排出され
てキックダウンバンドブレーキ72を解放させて1速を
実現する。
【0046】(D2−L変速)前記の走行Dレンジ2速
状態で変速レバーをLレンジに移動させると、図7に示
されているように、マニュアルバルブ29はライン圧管
路7に供給される液圧を管路37、43に供給すること
ができるようにポート変換される。
状態で変速レバーをLレンジに移動させると、図7に示
されているように、マニュアルバルブ29はライン圧管
路7に供給される液圧を管路37、43に供給すること
ができるようにポート変換される。
【0047】さらに、リアクラッチ109が作動する状
態でトランスミッション制御ユニットTCUが第1、第
2、第3シフトコントロールソレノイドバルブ47、4
9、59を制御して第1シフトコントロールバルブ35
の2速圧管路51に供給された液圧を遮断する。従っ
て、管路51に供給された液圧は第1シフトコントロー
ルバルブ35に排出され、これによって1−2シフトバ
ルブ69のスプールバルブ87とエンドクラッチバルブ
89のスプールバルブ97が左側に移動しながら管路7
9、75を遮断させる。
態でトランスミッション制御ユニットTCUが第1、第
2、第3シフトコントロールソレノイドバルブ47、4
9、59を制御して第1シフトコントロールバルブ35
の2速圧管路51に供給された液圧を遮断する。従っ
て、管路51に供給された液圧は第1シフトコントロー
ルバルブ35に排出され、これによって1−2シフトバ
ルブ69のスプールバルブ87とエンドクラッチバルブ
89のスプールバルブ97が左側に移動しながら管路7
9、75を遮断させる。
【0048】さらに、トランスミッション制御ユニット
TCUが第1圧力コントロールソレノイドバルブ63を
デューティ制御して第1圧力コントロールバルブ39を
作動させて管路43、75を連通させる。従って、サー
ボアプライ73を作動させた液圧は管路79を通じて1
−2シフトバルブ69を通じて排出されてキックダウン
バンドブレーキ72を解放させる。そして、連通した管
路43、75に供給される液圧は管路85を経由してロ
ーリバースブレーキ81に供給されてこれを作動させて
Lレンジ1速を実現する。
TCUが第1圧力コントロールソレノイドバルブ63を
デューティ制御して第1圧力コントロールバルブ39を
作動させて管路43、75を連通させる。従って、サー
ボアプライ73を作動させた液圧は管路79を通じて1
−2シフトバルブ69を通じて排出されてキックダウン
バンドブレーキ72を解放させる。そして、連通した管
路43、75に供給される液圧は管路85を経由してロ
ーリバースブレーキ81に供給されてこれを作動させて
Lレンジ1速を実現する。
【0049】(N−D2変速)中立Nレンジでスロット
ルバルブを2速状態に制御しながら変速レバーをDレン
ジに移動させると、図8に示されているように、マニュ
アルバルブ29はライン圧管路7に供給される液圧を管
路37、43に供給することができるようにポート変換
される。
ルバルブを2速状態に制御しながら変速レバーをDレン
ジに移動させると、図8に示されているように、マニュ
アルバルブ29はライン圧管路7に供給される液圧を管
路37、43に供給することができるようにポート変換
される。
【0050】さらに、トランスミッション制御ユニット
TCUが第1、第2、第3シフトコントロールソレノイ
ドバルブ47、49、59をオフに制御して第1シフト
コントロールバルブ35の2速圧管路51に液圧が供給
されるようにする。
TCUが第1、第2、第3シフトコントロールソレノイ
ドバルブ47、49、59をオフに制御して第1シフト
コントロールバルブ35の2速圧管路51に液圧が供給
されるようにする。
【0051】前記2速圧管路51に供給される液圧は、
1−2シフトバルブ69に供給されてスプールバルブ8
7を図における右側に移動させて管路75、79を連通
させる。これと同時に、トランスミッション制御ユニッ
トTCUが第1圧力コントロールソレノイドバルブ63
をデューティ制御して第1圧力コントロールバルブ39
を作動させるので管路43に供給される液圧をデューテ
ィ制御して連通した管路75、79を通じてサーボアプ
ライ73に供給してキックダウンバンドブレーキ72を
作動させる。
1−2シフトバルブ69に供給されてスプールバルブ8
7を図における右側に移動させて管路75、79を連通
させる。これと同時に、トランスミッション制御ユニッ
トTCUが第1圧力コントロールソレノイドバルブ63
をデューティ制御して第1圧力コントロールバルブ39
を作動させるので管路43に供給される液圧をデューテ
ィ制御して連通した管路75、79を通じてサーボアプ
ライ73に供給してキックダウンバンドブレーキ72を
作動させる。
【0052】また、トランスミッション制御ユニットT
CUは第2圧力コントロールソレノイドバルブ65をデ
ューティ制御して第2圧力コントロールバルブ41を作
動させて連通した管路43、111、113を通じてリ
アクラッチ109に液圧を供給してこれを作動させて2
速を実現する。
CUは第2圧力コントロールソレノイドバルブ65をデ
ューティ制御して第2圧力コントロールバルブ41を作
動させて連通した管路43、111、113を通じてリ
アクラッチ109に液圧を供給してこれを作動させて2
速を実現する。
【0053】
【発明の効果】上述のように本発明による自動変速機用
液圧制御システムは、シフトコントロール手段に付加的
な第2シフトコントロールバルブ61が設置されてトラ
ンスミッション制御ユニットの制御に応じて液圧分配手
段のスプールバルブを制御して液圧が摩擦要素に供給さ
れる時期をより容易かつ精密に制御することができる。
また、このような第2シフトコントロールバルブ61が
付加的に第1シフトコントロールバルブ35の役割を補
助することにより、流路内を流れる液圧のレベル変化偏
差を減少させることができる。従って、変速応答性及び
変速感が向上するし、自動変速機の耐久性も向上する。
液圧制御システムは、シフトコントロール手段に付加的
な第2シフトコントロールバルブ61が設置されてトラ
ンスミッション制御ユニットの制御に応じて液圧分配手
段のスプールバルブを制御して液圧が摩擦要素に供給さ
れる時期をより容易かつ精密に制御することができる。
また、このような第2シフトコントロールバルブ61が
付加的に第1シフトコントロールバルブ35の役割を補
助することにより、流路内を流れる液圧のレベル変化偏
差を減少させることができる。従って、変速応答性及び
変速感が向上するし、自動変速機の耐久性も向上する。
【図1】本発明に係わる自動変速機用液圧制御システム
の1−2変速過程において形成される液圧回路図であ
る。
の1−2変速過程において形成される液圧回路図であ
る。
【図2】本発明に係わる自動変速機用液圧制御システム
の2−3変速過程において形成される液圧回路図であ
る。
の2−3変速過程において形成される液圧回路図であ
る。
【図3】本発明に係わる自動変速機用液圧制御システム
の3−4変速過程において形成される液圧回路図であ
る。
の3−4変速過程において形成される液圧回路図であ
る。
【図4】本発明に係わる自動変速機用液圧制御システム
の4−3変速過程において形成される液圧回路図であ
る。
の4−3変速過程において形成される液圧回路図であ
る。
【図5】本発明に係わる自動変速機用液圧制御システム
の3−2変速過程において形成される液圧回路図であ
る。
の3−2変速過程において形成される液圧回路図であ
る。
【図6】本発明に係わる自動変速機用液圧制御システム
の2−1変速過程において形成される液圧回路図であ
る。
の2−1変速過程において形成される液圧回路図であ
る。
【図7】本発明に係わる自動変速機用液圧制御システム
のD2−L変速過程において形成される液圧回路図であ
る。
のD2−L変速過程において形成される液圧回路図であ
る。
【図8】本発明に係わる自動変速機用液圧制御システム
のN−D2変速過程において形成される液圧回路図であ
る。
のN−D2変速過程において形成される液圧回路図であ
る。
1 トルクコンバータ 3 オイルポンプ 5 レギュレータバルブ 7 ライン圧管路 9 トルクコンバータコントロールバルブ 11 ダンパクラッチコントロールバルブ 13 管路 15 管路 17 管路 19 管路 21 管路 23 リデュシングバルブ 25 ダンパクラッチコントロールソレノイドバルブ 27 管路 29 マニュアルバルブ 31 管路 33 管路 35 第1シフトコントロールバルブ 37 管路 39 第1圧力コントロールバルブ 41 第2圧力コントロールバルブ 43 管路 45 N−Rコントロールバルブ 46 管路 47 第1シフトコントロールソレノイドバルブ 49 第2シフトコントロールソレノイドバルブ 51 2速圧管路 53 3速圧管路 55 4速圧管路 57 管路 59 第3シフトコントロールソレノイドバルブ 61 第2シフトコントロールバルブ 63 第1圧力コントロールソレノイドバルブ 65 第2圧力コントロールソレノイドバルブ 67 管路 69 1−2シフトバルブ 71 2−3/4−3シフトバルブ 72 キックダウンバンドブレーキ 73 サーボアプライ 75 管路 79 管路 81 ローリバースブレーキ 87 スプールバルブ 89 エンドクラッチバルブ 91 エンドクラッチ 93 管路 95 管路 97 スプールバルブ 99 サーボリリース 101 フロントクラッチ 103 管路 105 スプールバルブ 107 リアクラッチバルブ 109 リアクラッチ 111 管路 113 管路 115 管路 117 管路 119 管路 121 管路 123 第1スプールバルブ 125 第2スプールバルブ 127 管路 129 管路
Claims (2)
- 【請求項1】 液圧発生手段と、前記液圧発生手段から
供給される液圧をライン圧に調節するライン圧コントロ
ール手段と、前記ライン圧コントロール手段から供給さ
れる液圧を各潤滑部とトルクコンバータに供給したり又
は排出させるダンパクラッチコントロール手段と、前記
ライン圧コントロール手段から供給される液圧を減圧す
るリデュシング圧コントロール手段と、前記ライン圧コ
ントロール手段から供給される液圧を変速レバーの作動
に連動して各レンジ選択に相応する流路に供給するレン
ジコントロール手段と、前記レンジコントロール手段か
ら供給される液圧を2、3、4速圧に制御する第1シフ
トコントロールバルブを備え、前記レンジコントロール
手段から供給される液圧をトランスミッション制御ユニ
ットTCUの制御に応じて各変速段に相応する各変速圧
を供給する役割をするシフトコントロール手段と、前記
レンジコントロール手段から供給される液圧をトランス
ミッション制御ユニットTCUの制御に応じて摩擦要素
作動圧に制御する液圧コントロール手段と、前記シフト
コントロール手段から供給される液圧によって、液圧コ
ントロール手段から供給される液圧が通過する流路を形
成して適切に各変速段に対応する摩擦要素に分配する液
圧分配手段を具備する自動変速機用液圧制御システムに
おいて、 前記シフトコントロール手段は、前記レンジコントロー
ル手段から供給された液圧を液圧分配手段に付加的に供
給して液圧分配手段から各摩擦要素に液圧が供給される
時期を制御し、液圧レベル変化偏差を減少させる第2シ
フトコントロールバルブと、 トランスミッション制御ユニットの制御に応じて前記第
2シフトコントロールバルブを制御するソレノイドバル
ブを具備することを特徴とする自動変速機用液圧制御シ
ステム。 - 【請求項2】 前記第2シフトコントロールバルブは、
シフトバルブに液圧を供給し、マニュアルバルブから液
圧の供給を受けるとともに、第2シフトコントロールバ
ルブ制御用ソレノイドバルブと連結され、第2シフトコ
ントロールバ ルブの作動を制御する液圧の供給を受ける
ことを特徴とする請求項1記載の車両用自動変速機の液
圧制御システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1996-55078 | 1996-11-19 | ||
| KR1019960055078A KR100208152B1 (ko) | 1996-11-19 | 1996-11-19 | 자동변속기용 유압 제어시스템 및 그 제어방법 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10318359A JPH10318359A (ja) | 1998-12-04 |
| JP3198381B2 true JP3198381B2 (ja) | 2001-08-13 |
Family
ID=19482339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33492997A Expired - Fee Related JP3198381B2 (ja) | 1996-11-19 | 1997-11-19 | 自動変速機用液圧制御システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5980425A (ja) |
| JP (1) | JP3198381B2 (ja) |
| KR (1) | KR100208152B1 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5542888A (en) * | 1993-05-31 | 1996-08-06 | Mazda Motor Corporation | Automatic transmission control system with variable pressure discharge |
| DE69519177T2 (de) * | 1994-07-07 | 2001-05-23 | Hyundai Motor Co., Seoul/Soul | Verfahren zum Steuern des Hydraulikdrucks in automatischen Getrieben |
-
1996
- 1996-11-19 KR KR1019960055078A patent/KR100208152B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-11-19 JP JP33492997A patent/JP3198381B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1997-11-19 US US08/974,310 patent/US5980425A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5980425A (en) | 1999-11-09 |
| KR100208152B1 (ko) | 1999-07-15 |
| KR19980036508A (ko) | 1998-08-05 |
| JPH10318359A (ja) | 1998-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5941794A (en) | Fail safe valve for automatic power transmissions | |
| JP3110004B2 (ja) | 車両用自動変速機の液圧制御システム | |
| JP2954707B2 (ja) | 自動車用自動変速システム | |
| EP0678690B1 (en) | Hydraulic control system of a 4-speed automatic transmission for vehicle | |
| JP3198381B2 (ja) | 自動変速機用液圧制御システム | |
| JP3122987B2 (ja) | 自動変速機用液圧制御システム | |
| KR100288208B1 (ko) | 차량용 자동 변속기의 유압 제어 시스템 | |
| KR100309013B1 (ko) | 차량용자동변속기의변속제어방법 | |
| KR100401601B1 (ko) | 자동 변속기용 유압제어 시스템 | |
| JP2899970B1 (ja) | 車両用自動変速機の液圧制御システム | |
| KR0168101B1 (ko) | 자동차용 4속 자동변속기의 유압제어 시스템 | |
| KR100225939B1 (ko) | 자동변속기용 유압제어 시스템 | |
| KR0180423B1 (ko) | 차량용 자동변속기의 유압 제어시스템 | |
| KR100225938B1 (ko) | 차량용 자동 변속기의 유압 제어시스템 | |
| KR100208153B1 (ko) | 자동변속기용 유압 제어시스템 및 그 제어방법 | |
| KR100249895B1 (ko) | 차량용 자동 변속기의 유압 제어 시스템 | |
| KR19980017134A (ko) | 자동 변속기용 유압 제어 시스템 및 그 제어방법 | |
| KR100256764B1 (ko) | 자동변속기용 유압제어 시스템 | |
| KR100216466B1 (ko) | 자동변속기용 유압 제어시스템 및 그 제어방법 | |
| KR19980031048A (ko) | 차량용 자동변속기의 유압 제어시스템 | |
| KR19980036507A (ko) | 자동변속기용 유압 제어시스템 및 그 제어방법 | |
| JP2000088086A (ja) | 車両用自動変速機の液圧制御システム | |
| KR19980036512A (ko) | 자동변속기용 유압 제어시스템 | |
| KR19980027199A (ko) | 자동변속기용 유압제어 시스템 | |
| KR19980027188A (ko) | 차량용 자동변속기 유압 제어 시스템 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |