JP3199779B2 - 眼内光凝固装置 - Google Patents
眼内光凝固装置Info
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光の熱作用を利用して
眼内の患部を凝固する眼内光凝固装置に関するものであ
る。
眼内の患部を凝固する眼内光凝固装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】光凝固用光源からの治療光をライトケ−
ブルを介しプロ−ブに導光し、導光した治療光を該プロ
−ブ先端に取り付けられたチップから放射して光凝固を
行う装置が知られている。眼科用の装置では、プロ−ブ
を手術眼内に挿入しプロ−ブ先端から患部に向けて照射
して網膜等の患部を凝固している。この装置において
は、治療光として可視光を使用する場合は減光した治療
光をガイド光として使用し、治療光として不可視光を使
用する場合は可視光を治療光と同軸にしてエイミング光
として使用している。照明光は別途ライトケ−ブルに導
光して眼内を照明する。
ブルを介しプロ−ブに導光し、導光した治療光を該プロ
−ブ先端に取り付けられたチップから放射して光凝固を
行う装置が知られている。眼科用の装置では、プロ−ブ
を手術眼内に挿入しプロ−ブ先端から患部に向けて照射
して網膜等の患部を凝固している。この装置において
は、治療光として可視光を使用する場合は減光した治療
光をガイド光として使用し、治療光として不可視光を使
用する場合は可視光を治療光と同軸にしてエイミング光
として使用している。照明光は別途ライトケ−ブルに導
光して眼内を照明する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
装置では照明用のライトケ−ブルを眼内に挿入するには
別個に創口を設けることが必要である。また、観察が必
要な領域全体を照明するには照明位置を変えることが必
要であり、極めて煩わしい操作が必要となる。さらに、
エイミング光としては一般にHe−Neレ−ザのような
赤色光が使用されるが、眼底のように赤色部分を観察す
るときは赤色光は観察しづらいという問題点がある。
装置では照明用のライトケ−ブルを眼内に挿入するには
別個に創口を設けることが必要である。また、観察が必
要な領域全体を照明するには照明位置を変えることが必
要であり、極めて煩わしい操作が必要となる。さらに、
エイミング光としては一般にHe−Neレ−ザのような
赤色光が使用されるが、眼底のように赤色部分を観察す
るときは赤色光は観察しづらいという問題点がある。
【0004】本発明は、上記のような事情に鑑み、照明
のための新たな創口を設けることなく、また観察しやす
いエイミング光を付与する光凝固装置を提供することを
技術課題とする。
のための新たな創口を設けることなく、また観察しやす
いエイミング光を付与する光凝固装置を提供することを
技術課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、本発明の装置は以下の特徴を有する。すなわち、 (1) ライトケ−ブルを介し光凝固用光源からの治療
光をプロ−ブに導光し、導光した治療光を該プロ−ブ先
端に取り付けられたチップから放射して光凝固を行う眼
内光凝固装置において、照明用光源からの照明光束を平
行にして光束の大きさを変化させる絞りを背後から照明
する照明光束調整手段と、該絞りを通った照明光束を前
記治療光と同軸に合成する合成光学部材と、該合成光学
部材により合成された治療光と照明光を前記ライトケ−
ブルに入射させる集光レンズとを具備し、照明のために
新たな創口を設ける必要がないことを特徴としている。
に、本発明の装置は以下の特徴を有する。すなわち、 (1) ライトケ−ブルを介し光凝固用光源からの治療
光をプロ−ブに導光し、導光した治療光を該プロ−ブ先
端に取り付けられたチップから放射して光凝固を行う眼
内光凝固装置において、照明用光源からの照明光束を平
行にして光束の大きさを変化させる絞りを背後から照明
する照明光束調整手段と、該絞りを通った照明光束を前
記治療光と同軸に合成する合成光学部材と、該合成光学
部材により合成された治療光と照明光を前記ライトケ−
ブルに入射させる集光レンズとを具備し、照明のために
新たな創口を設ける必要がないことを特徴としている。
【0006】(2) (1)の合成光学部材はダイクロ
イックミラ−であることを特徴としている。
イックミラ−であることを特徴としている。
【0007】(3) (1)の治療光は可視のエイミン
グ光と合成され同軸にされていることを特徴としてい
る。
グ光と合成され同軸にされていることを特徴としてい
る。
【0008】(4) (1)の照明光束調整手段におい
て、前記絞りは前記プロ−ブへの入射角を変化させるこ
とにより前記チップから放射する出射角を変えることを
特徴としている。
て、前記絞りは前記プロ−ブへの入射角を変化させるこ
とにより前記チップから放射する出射角を変えることを
特徴としている。
【0009】(5) (1)の照明光束調整手段には照
射位置を特定するための基準マ−クを設けたことを特徴
としている。
射位置を特定するための基準マ−クを設けたことを特徴
としている。
【0010】(6) (1)の合成光学部材及び照明光
束調整手段は光凝固用光源を収容する装置本体とは分離
されたアダプタ内に配置し、治療光はライトケ−ブルに
より前記アダプタに導光されることを特徴としている。
束調整手段は光凝固用光源を収容する装置本体とは分離
されたアダプタ内に配置し、治療光はライトケ−ブルに
より前記アダプタに導光されることを特徴としている。
【0011】
【0012】
【0013】
【0014】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本実施例の眼科用光凝固装置の本体を示す
外観斜視図である。1は凝固用光源である半導体レ−ザ
(800nm)やHe−Neレ−ザ(632.8nm)が収
納されている凝固装置本体である。He−Neレ−ザは
不可欠ではないが、凝固部が赤色ではないときのエイミ
ング光として使用したり、外部に半導体レ−ザが漏れた
ときの安全性を考慮して、これを配置している。本体部
の光学系については周知の構成のもので良いので、詳細
な説明は省略する(例えば、特願昭63−62227号
等)。本体内に配置された凝固用レ−ザ光源である半導
体レ−ザから発した光はコリメ−ティングレンズ及びシ
リンドリカルレンズを介して平行光束とされた後、ダイ
クロイックミラ−によりエイミング光と合成される(エ
イミング光は、ファイバ出射光束がエイミング光と半導
体レ−ザが同軸になるように所定の角度をもってダイク
ロイックミラ−に入射する)。その後集光され、ファイ
バ−コネクタ6を介して、ライトケ−ブル11の一端に
入射する。
する。図1は本実施例の眼科用光凝固装置の本体を示す
外観斜視図である。1は凝固用光源である半導体レ−ザ
(800nm)やHe−Neレ−ザ(632.8nm)が収
納されている凝固装置本体である。He−Neレ−ザは
不可欠ではないが、凝固部が赤色ではないときのエイミ
ング光として使用したり、外部に半導体レ−ザが漏れた
ときの安全性を考慮して、これを配置している。本体部
の光学系については周知の構成のもので良いので、詳細
な説明は省略する(例えば、特願昭63−62227号
等)。本体内に配置された凝固用レ−ザ光源である半導
体レ−ザから発した光はコリメ−ティングレンズ及びシ
リンドリカルレンズを介して平行光束とされた後、ダイ
クロイックミラ−によりエイミング光と合成される(エ
イミング光は、ファイバ出射光束がエイミング光と半導
体レ−ザが同軸になるように所定の角度をもってダイク
ロイックミラ−に入射する)。その後集光され、ファイ
バ−コネクタ6を介して、ライトケ−ブル11の一端に
入射する。
【0015】凝固装置本体1の前面パネルには各種の操
作用のスイッチ類が設けられている。2はキ−スイッチ
であり、本装置を起動させる。3は安全装置の1つであ
る凝固スイッチであり、凝固スイッチ3がONされる
と、光路上の安全シャッタ(図示せず)が光路外に退出
する。4は凝固時間表示部である。5はレ−ザ−エミッ
ションインジケ−タであり、レ−ザが出射可能となって
いる間、常時赤く点灯し、キ−スイッチ2をONにして
から装置が初期状態になるまでの待時間と装置に異常が
発生したときには点滅する。6はファイバ−コネクタで
あり、ライトケ−ブルを差し込むことによりレ−ザ光を
装置本体1から外部へ導光する。7は凝固出力表示部で
あり、8は凝固出力を設定する凝固出力ノブである。9
は本体に組み込まれたエイミング発生装置のエイミング
の明るさ表示部、10は本体側のエイミング明るさ調整
用スイッチである。
作用のスイッチ類が設けられている。2はキ−スイッチ
であり、本装置を起動させる。3は安全装置の1つであ
る凝固スイッチであり、凝固スイッチ3がONされる
と、光路上の安全シャッタ(図示せず)が光路外に退出
する。4は凝固時間表示部である。5はレ−ザ−エミッ
ションインジケ−タであり、レ−ザが出射可能となって
いる間、常時赤く点灯し、キ−スイッチ2をONにして
から装置が初期状態になるまでの待時間と装置に異常が
発生したときには点滅する。6はファイバ−コネクタで
あり、ライトケ−ブルを差し込むことによりレ−ザ光を
装置本体1から外部へ導光する。7は凝固出力表示部で
あり、8は凝固出力を設定する凝固出力ノブである。9
は本体に組み込まれたエイミング発生装置のエイミング
の明るさ表示部、10は本体側のエイミング明るさ調整
用スイッチである。
【0016】11,12,13はライトケ−ブルであ
る。14はハロゲンランプ(図示せず)を収納する照明
用電源ボックスであり、15は電源スイッチ、16は明
るさ調整用ボリュ−ムである。ハロゲンランプ14から
発光した光束はライトケ−ブル12の一端にに入射して
アダプタ17に導光される。18は後述する照明光の光
束幅を調節する絞りを操作するための絞り切換ノブであ
る。19は手術用のプロ−ブである。
る。14はハロゲンランプ(図示せず)を収納する照明
用電源ボックスであり、15は電源スイッチ、16は明
るさ調整用ボリュ−ムである。ハロゲンランプ14から
発光した光束はライトケ−ブル12の一端にに入射して
アダプタ17に導光される。18は後述する照明光の光
束幅を調節する絞りを操作するための絞り切換ノブであ
る。19は手術用のプロ−ブである。
【0017】次にアダプタ17内の光学系を、図2の光
学系配置図に基づいて説明する。20はライトケ−ブル
11の出射端に前側焦点距離を持つレンズであり、ライ
トケ−ブル11の出射端から放射される半導体レ−ザ光
及びHe−Neレ−ザ光を平行光束にする。21はダイ
クロイックミラ−であり、約600nm以上の光を透過
し、それ以下の波長の光を反射する性質を有する。22
はライトケ−ブル13の入射端に後側焦点距離を持つレ
ンズで、レンズ22に入射する平行光束をライトケ−ブ
ル13の入射端に集光する。23はライトケ−ブル12
の出射端に前側焦点距離を持つレンズであり、ライトケ
−ブル12の出射端から放射するハロゲン光を平行光束
にする。24は開口径の可変な絞りであり、絞り切換ノ
ブ18の操作により切換える。絞り24は絞り切換ノブ
18と機械的に連結してもよいし、電気的に駆動させる
等どのような方法でも良い。一般的には、ハロゲン光を
照明用として使用するときはレ−ザ光より光束を大きく
し、プロ−ブ19の先端から出射する拡がり角をレ−ザ
よりも大きくする。また、エイミング光としてハロゲン
光を使用するときは、レ−ザ光とほぼ同じ大きさにす
る。しかし、必ずしもこれに限らず、必要な輝度や光量
の調節等と関係させて多段階に切換えるようにしてもよ
い。
学系配置図に基づいて説明する。20はライトケ−ブル
11の出射端に前側焦点距離を持つレンズであり、ライ
トケ−ブル11の出射端から放射される半導体レ−ザ光
及びHe−Neレ−ザ光を平行光束にする。21はダイ
クロイックミラ−であり、約600nm以上の光を透過
し、それ以下の波長の光を反射する性質を有する。22
はライトケ−ブル13の入射端に後側焦点距離を持つレ
ンズで、レンズ22に入射する平行光束をライトケ−ブ
ル13の入射端に集光する。23はライトケ−ブル12
の出射端に前側焦点距離を持つレンズであり、ライトケ
−ブル12の出射端から放射するハロゲン光を平行光束
にする。24は開口径の可変な絞りであり、絞り切換ノ
ブ18の操作により切換える。絞り24は絞り切換ノブ
18と機械的に連結してもよいし、電気的に駆動させる
等どのような方法でも良い。一般的には、ハロゲン光を
照明用として使用するときはレ−ザ光より光束を大きく
し、プロ−ブ19の先端から出射する拡がり角をレ−ザ
よりも大きくする。また、エイミング光としてハロゲン
光を使用するときは、レ−ザ光とほぼ同じ大きさにす
る。しかし、必ずしもこれに限らず、必要な輝度や光量
の調節等と関係させて多段階に切換えるようにしてもよ
い。
【0018】次に本実施例の装置の動作について説明す
る。まず、キ−スイッチ2をONし、パネル上のスイッ
チを操作して凝固条件を設定する。続いて照明用電源ボ
ックス14の電源スイッチ15及びボリュ−ム16を操
作してハロゲンランプの光を出射する。絞り切換ノブ1
8は照明モ−ドの位置にする。ハロゲンランプの光はラ
イトケ−ブル12を通ってアダプタ17内に入光する。
ライトケ−ブル12の出射端から出射されたハロゲンラ
ンプの光はレンズ23により平行光束とされた後、絞り
24によって照明用に絞られる。その後ダイクロイック
ミラ−21で反射し、レンズ22により集光されライト
ケ−ブル13に入光し、プロ−ブ13の先端のチップか
ら放射され、手術眼の眼底等を照明する。凝固スイッチ
をONにし、安全シャッタ(図示せず)を光路外に退出
させると、レ−ザ照射が可能な状態になる。
る。まず、キ−スイッチ2をONし、パネル上のスイッ
チを操作して凝固条件を設定する。続いて照明用電源ボ
ックス14の電源スイッチ15及びボリュ−ム16を操
作してハロゲンランプの光を出射する。絞り切換ノブ1
8は照明モ−ドの位置にする。ハロゲンランプの光はラ
イトケ−ブル12を通ってアダプタ17内に入光する。
ライトケ−ブル12の出射端から出射されたハロゲンラ
ンプの光はレンズ23により平行光束とされた後、絞り
24によって照明用に絞られる。その後ダイクロイック
ミラ−21で反射し、レンズ22により集光されライト
ケ−ブル13に入光し、プロ−ブ13の先端のチップか
ら放射され、手術眼の眼底等を照明する。凝固スイッチ
をONにし、安全シャッタ(図示せず)を光路外に退出
させると、レ−ザ照射が可能な状態になる。
【0019】患部を見つけたら絞り切換スイッチ18に
より絞り24を駆動し、照明光の広がり角を小さくしエ
イミング光として使用する。凝固装置本体1と接続され
ている図示しないフットスイッチを踏むことにより、凝
固シャッタを光路外に退出させ、レ−ザ光をライトケ−
ブル11、アダプタ17の光学系、ライトケ−ブル13
を介して患部に照射し、凝固する。
より絞り24を駆動し、照明光の広がり角を小さくしエ
イミング光として使用する。凝固装置本体1と接続され
ている図示しないフットスイッチを踏むことにより、凝
固シャッタを光路外に退出させ、レ−ザ光をライトケ−
ブル11、アダプタ17の光学系、ライトケ−ブル13
を介して患部に照射し、凝固する。
【0020】以上の実施例では、アダプタ17を設け、
ここでレ−ザと照明光を同軸にし、操作性を良くしてい
るが、本体内に組み込まれたものも採用できる。絞り2
4には複数個のスポットを設け照射位置を明確にする等
の変容を施すことができ、これらの変容も技術思想を同
一にする範囲内において本発明に含まれることはいうま
でもない。
ここでレ−ザと照明光を同軸にし、操作性を良くしてい
るが、本体内に組み込まれたものも採用できる。絞り2
4には複数個のスポットを設け照射位置を明確にする等
の変容を施すことができ、これらの変容も技術思想を同
一にする範囲内において本発明に含まれることはいうま
でもない。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、治療光と照明光束とを
1つのライトケーブルに同軸に合成して使用するため、
照明のための新たな創口を設ける必要がなくなる。
1つのライトケーブルに同軸に合成して使用するため、
照明のための新たな創口を設ける必要がなくなる。
【図1】実施例の光凝固装置の外観斜視図である。
【図2】アダプタの光学系配置図である。
1 凝固装置本体 11,12,13 ライトケ−ブル 14 照明用電源ボックス 17 アダプタ 19 プロ−ブ 20,22,23 レンズ 21 ダイクロイックミラ− 24 絞り
Claims (6)
- 【請求項1】 ライトケ−ブルを介し光凝固用光源から
の治療光をプロ−ブに導光し、導光した治療光を該プロ
−ブ先端に取り付けられたチップから放射して光凝固を
行う眼内光凝固装置において、照明用光源からの照明光
束を平行にして光束の大きさを変化させる絞りを背後か
ら照明する照明光束調整手段と、該絞りを通った照明光
束を前記治療光と同軸に合成する合成光学部材と、該合
成光学部材により合成された治療光と照明光を前記ライ
トケ−ブルに入射させる集光レンズとを具備し、照明の
ために新たな創口を設ける必要がないことを特徴とする
眼内光凝固装置。 - 【請求項2】 請求項1の合成光学部材はダイクロイッ
クミラ−であることを特徴とする眼内光凝固装置。 - 【請求項3】 請求項1の治療光は可視のエイミング光
と合成され同軸にされていることを特徴とする眼内光凝
固装置。 - 【請求項4】 請求項1の照明光束調整手段において、
前記絞りは前記プロ−ブへの入射角を変化させることに
より前記チップから放射する出射角を変えることを特徴
とする眼内光凝固装置。 - 【請求項5】 請求項1の照明光束調整手段には照射位
置を特定するための基準マ−クを設けたことを特徴とす
る眼内光凝固装置。 - 【請求項6】 請求項1の合成光学部材及び照明光束調
整手段は光凝固用光源を収容する装置本体とは分離され
たアダプタ内に配置し、治療光はライトケ−ブルにより
前記アダプタに導光されることを特徴とする眼内光凝固
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18544691A JP3199779B2 (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | 眼内光凝固装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18544691A JP3199779B2 (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | 眼内光凝固装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057627A JPH057627A (ja) | 1993-01-19 |
| JP3199779B2 true JP3199779B2 (ja) | 2001-08-20 |
Family
ID=16170940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18544691A Expired - Fee Related JP3199779B2 (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | 眼内光凝固装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3199779B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009279420A (ja) * | 2003-07-28 | 2009-12-03 | Michael D Auld | 同軸照明されたレーザ内視鏡プローブ及び能動的開口数制御 |
| US10345687B2 (en) | 2016-07-27 | 2019-07-09 | Optim Corporation | Projection system, projection method, and projection program |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009236614A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Fujifilm Corp | 光ロータリアダプタ及びこれを用いる光断層画像化装置 |
-
1991
- 1991-06-29 JP JP18544691A patent/JP3199779B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009279420A (ja) * | 2003-07-28 | 2009-12-03 | Michael D Auld | 同軸照明されたレーザ内視鏡プローブ及び能動的開口数制御 |
| US10345687B2 (en) | 2016-07-27 | 2019-07-09 | Optim Corporation | Projection system, projection method, and projection program |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057627A (ja) | 1993-01-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |