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JP3201966B2 - 車両後部の上部扉と下部扉のロック装置 - Google Patents
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JP3201966B2 - 車両後部の上部扉と下部扉のロック装置 - Google Patents

車両後部の上部扉と下部扉のロック装置

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JP3201966B2
JP3201966B2 JP35755996A JP35755996A JP3201966B2 JP 3201966 B2 JP3201966 B2 JP 3201966B2 JP 35755996 A JP35755996 A JP 35755996A JP 35755996 A JP35755996 A JP 35755996A JP 3201966 B2 JP3201966 B2 JP 3201966B2
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文弘 米山
義明 高橋
誠一 大津
伸大 堀切
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Isuzu Motors Ltd
Mitsui Kinzoku Co Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
Mitsui Mining and Smelting Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両後部の上部扉と下
部扉のロック装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来公知の、特公平5−45753号公報
及び特公平8−26707号公報には、車体の後部に設
けた上部扉及び下部扉と、前記上部扉の下部に設けたス
トライカと、前記下部扉の上縁に設けられ前記ストライ
カが係合するラッチ及び該ラッチのフルラッチ係合段部
に係合して該ラッチの逆転を防止するラチェットとを有
する上部ロック装置と、前記下部扉の側縁に設けられ
記車体の後側部に固定のストライカが係合する下部ロッ
ク装置と、前記下部扉に設けられ前記下部ロック装置の
解除レバーを回動させるアウタハンドル機構とからなる
ものにおいて、前記上部ロック装置の近傍位置には、上
部扉を閉扉すると非連結状態となるクラッチ継脱機構を
設けて、上部扉が閉扉されているときはアウタハンドル
機構を開扉操作しても、前記下部ロック装置は解しな
いようにした車両後部の上部扉と下部扉のロック装置に
ついて記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知のものは、上
部ロック装置の近傍位置に、上部扉を閉扉すると非連結
状態となるクラッチ継脱機構を設けているので、上部ロ
ック装置が複雑構成になり、製造面倒のみならず、取付
も困難である。
【0004】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、車体
1の後部に設けた上部扉2及び下部扉3と、前記車体1
の後側部に設けた下部ストライカ46と、前記下部扉3
の側縁に設けられ前記下部ストライカ46に係合するラ
ッチ47及び前記ラッチ47の逆転を防止するラチェッ
ト48とを有する下部ロック装置31と、前記下部扉3
に設けられ前記下部ロック装置31の前記ラチェット4
8を前記ラッチ47より離脱させるアウタハンドル機構
26とからなるものにおいて、該アウタハンドル機構2
6には、前記上部扉2が開扉されると連結状態に切り替
わり前記上部扉2が閉扉されると非連結状態に切り替わ
るクラッチ継脱機構32を設け、前記クラッチ継脱機構
32は、前記連結状態にあるときは、前記アウタハンド
ル機構26の前記下部扉3用アウタハンドルレバー34
の開扉回動で前記下部ロック装置31を解放して前記下
部扉3を開扉させるが、前記非連結状態にあるときは
前記アウタハンドルレバー34の前記開扉回動による
記下部ロック装置31解放させないように構成した
車両後部の上部扉と下部扉のロック装置としたものであ
る。また、前記装置において、前記クラッチ継脱機構3
2は、前記アウタハンドルレバー34を開扉回動させる
軸37を中心に回動する第一レバー36と、前記軸3
7にスライド自在に係合する長孔40を備えると共に前
記上部扉2の開閉に応じて前記軸37の放射方向にスラ
イド移動して前記第一レバー36に対して係合可能の係
合位置と係合不能の非係合位置とに変位する第二レバー
39とを備え、該第二レバー39は前記係合位置のとき
は前記第一レバー36と同一の前記軸37を中心に前記
第一レバー36と一緒に回動するように構成した車両後
部の上部扉と下部扉のロック装置としたものである。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
1は車体、2は車体1の後部の上部扉(上部上下スイン
グ扉)、3は上部扉2の下側に設けられている下部扉
(下部左右スイング扉)であり、上部扉2の下端には上
部ストライカ4が固定され、下部扉3の上縁には上部扉
2を閉扉したとき、上部ストライカ4が係合する上部ロ
ック装置5が設けられる。
【0006】前記上部ロック装置5は、図3のように
その金属ロックフレーム6にラッチ7とラチェット8と
スイッチ9等が取付けられている。前記ラッチ7は、軸
10で金属ロックフレーム6に軸止され、外周面には上
部扉2を閉扉したとき前記上部ストライカ4が係合する
係合溝11と、ラチェット8の爪12が係合してラッチ
7の逆転を防止するフルラッチ係合段部13が係合され
る。ラッチ7はバネ14により図3、4において常時右
転方向に付勢され、図4のフルラッチ状態でラチェット
8の爪12が外れると、図3の開扉状態に戻される。
【0007】前記ラチェット8は、軸15で金属ロック
フレーム6に軸止され、バネ16により常時爪12がラ
ッチ7に弾着するように付勢され、下端のアーム17に
は開扉のとき、スイッチ9をオンにするピン18が設け
られる(図3)。
【0008】図2及び図5、6において、19は中継部
材であり、20は中継フレーム、21はベルクランク
で、ベルクランク21はその中心を軸22により中継フ
レーム20に軸着し、第一アーム23には前記ラチェッ
ト8に至るロッド24が連結され、第二アーム25には
アウタハンドル機構26に至るロッド27が連結され、
第三アーム28にはプッシュ式キーシリンダ29に至る
ロッド30が連絡される(図2)。第一アーム23と第
二アーム25と第三アーム28は、略120°の間隔を
置いて三方に伸びている。前記中継部材19は下部扉3
に取付けられる。
【0009】前記アウタハンドル機構26はこれを開扉
操作すると、下部扉3の下部ロック装置(テールゲート
ロック装置とも呼ばれる)31を解して下部扉3を開
扉する。しかし、上部扉2が閉扉されているときは、ア
ウタハンドル機構26を開扉操作しても下部扉3は開扉
されないようにアウタハンドル機構26にはクラッチ継
脱機構32を設けている。クラッチ継脱機構32の構造
について説明すると、図2において、33はアウタハン
ドルフレーム、34はアウタハンドルレバー、35はア
ウタハンドルレバー34の開扉操作で下動するロッド、
図7、8、10において、36はロッド35の下端が連
結されている第一レバーで、第一レバー36は図7にお
いて左端が軸37によりアウタハンドルフレーム33側
に軸止され、前記ロッド35は第一レバー36の右端側
に連結される。第一レバー36は金属板のプレス打抜加
工か合成樹脂の射出成形により形成しているが、右端の
下縁には直角に折曲げた略水平の当接片38を形成す
る。
【0010】39は前記第一レバー36に対して重合す
るように設けた第二レバーであり、同様に金属板のプレ
ス打抜加工か合成樹脂の射出成形により形成し、その左
端側には前記ベルクランク21の第二アーム25に至る
前記ロッド27の一端部が連結され、第二アーム25が
回転してロッド27が移動すると第二レバー39は左右
動する。該第二レバー39の左端側には左右長孔40が
設けられて前記軸37は該左右長孔40に挿通されてい
る。前記第二レバー39の右端側の下側には前記第一レ
バー36の当接片38が下動したとき当接する係合部4
1が形成される。クラッチ継脱機構32は第二レバー3
9が左に摺動して図8のように係合部41が当接片38
の下側に臨むとクラッチ連結状態となり、アウタハンド
ルレバー34開扉操作によりロッド35を下動させ
第一レバー36軸37を中心に下動させると、第一レ
バー36の当接片38係合部41を押して第二レバー
39を軸37を中心に下動させる。第二レバー39が右
に摺動して図7のように係合部41が当接片38より右
に外れるとクラッチ非連結状態となって、アウタハンド
ルレバー34開扉操作によりロッド35を下動させて
第一レバー36を軸37を中心に下動させても、第一レ
バー36の当接片38係合部41を押せず空振とな
る。
【0011】前記クラッチ継脱機構32には、第二レバ
ー39重合する図11の第三レバー42が設けられ
る。第三レバー42も金属板のプレス打抜加工か合成樹
脂の射出成形により形成される。第三レバー42の
側は軸37に軸止され、端側には左右長孔43が設け
られて、左右長孔43には第二レバー39より突出する
突起44が係合している。突起44は合成樹脂の射出成
形によるときは簡単に成形される。第三レバー42の右
端側にはロッド45が取付けられ、ロッド45は下部ロ
ック装置31のラチェット48に連結している。
【0012】前記下部ロック装置31には、車体1側に
設けた下部ストライカ46と係合するラッチ47とラッ
チ47の逆転を防止する前記ラチェット48が設けら
れ、前記ロッド45はラチェット48に連結され、クラ
ッチ継脱機構32が連結状態のときアウタハンドルレバ
ー34を開扉操作するとラチェット48は外れて下部扉
3は開扉される。
【0013】前記キーシリンダ29はプッシュ式であっ
て、これをプッシュすると、ロッド30を介して前記ベ
ルクランク21を左転させ、ロッド24を介してラチェ
ット8をラッチ7より離脱させるものである。また、
ロッド27を介して図7の第二レバー39を左動さ
せ、クラッチ継脱機構32を連結状態にする。49はア
クチュエーターであり、前記プッシュ式キーシリンダ2
9にロッド50で連結され、前記プッシュ式キーシリン
ダ29を介してラチェット8かクラッチ継脱機構32に
連結される。
【0014】
【作用】次に作用を述べる。部扉3を閉扉すると、車
体1側の下部ストライカ46に下部扉3側のラッチ47
は係合して回転し、該ラッチ47のフルラッチ係合段部
にラチェット48が係合してラッチ47の逆転を防止し
て、下部扉3はフルラッチされる。
【0015】この状態で上部扉2を閉扉すると、上部扉
2の下縁に取付けられている上部ストライカ4は閉扉さ
れた下部扉3側の上縁に取付けられた上部ロック装置5
のラッチ7に係合してラッチ7を回転させ、ラッチ7の
フルラッチ係合段部13にラチェット8の爪12が係合
して上部扉2をフルラッチさせる。
【0016】前記のように上部扉2をフルラッチさせる
と、上部扉2のラッチ7のフルラッチ係合段部13に係
合するラチェット8の回転(バネ16の弾力による回
転)で、これに取付けられているロッド24を引上げる
から、ロッド24の下端が係止されている中継部材19
のベルクランク21の第一アーム23を図6の状態から
図5の状態に右転させる。すると、ベルクランク21の
第二アーム25も右回動し、ロッド27を右動させて図
8の状態にあったクラッチ継脱機構32の第二レバー3
9を右動させ、図7のように第二レバー39の係合部4
1を第一レバー36の当接片38より外し、クラッチ継
脱機構32を非連結状態にする。
【0017】この状態では、図2のアウタハンドル機構
26のアウタハンドルレバー34を開扉操作してロッド
35を下動させ、ロッド35により軸37を中心に第一
レバー36を下動回転させても、当接片38は係合部4
1に当接せず空振りであるから第二レバー39および
三レバー42回転せず、下部扉3の下部ロック装置3
1のラチェット48はラッチ47より離脱しないので開
扉できない。即ち、上部扉2が閉扉しているときは、下
部扉3は開扉しない。
【0018】しかし、上部扉2が開扉している図3の状
態では、ラチェット8の爪12はラッチ7の外周面に当
接してロッド24は押下げられているので、図6のよう
にロッド24により第一アーム23を押下げ、ベルクラ
ンク21を左転させてロッド27によりクラッチ継脱機
構32の第二レバー39を図8の状態にするので、第二
レバー39の係合部41は第一レバー36の当接片38
の下方に臨んでクラッチ連結状態となり、アウタハンド
ルレバー34を開扉操作してロッド35を下降させると
第一レバー36を介して第二レバー39の係合部41部
分を下降させて第二レバー39を軸37を中心に右転さ
せ、第二レバー39の突起44が第三レバー42の左右
長孔43に係合しているので、第三レバー42を下降さ
せ、ロッド45を介してラチェット48をラッチ47よ
り離脱させ開扉する。
【0019】
【発明の効果】本発明は、車体1の後部に設けた上部扉
2及び下部扉3と、前記車体1の後側部に設けた下部ス
トライカ46と、前記下部扉3の側縁に設けられ前記下
部ストライカ46に係合するラッチ47及び前記ラッチ
47の逆転を防止するラチェット48とを有する下部ロ
ック装置31と、前記下部扉3に設けられ前記下部ロッ
ク装置31の前記ラチェット48を前記ラッチ47より
離脱させるアウタハンドル機構26とからなるものにお
いて、該アウタハンドル機構26には、前記上部扉2が
開扉されると連結状態に切り替わり前記上部扉2が閉扉
されると非連結状態に切り替わるクラッチ継脱機構32
を設け、前記クラッチ継脱機構32は、前記連結状態
あるときは、前記アウタハンドル機構26の前記下部扉
3用アウタハンドルレバー34の開扉回動で前記下部ロ
ック装置31を解放して前記下部扉3を開扉させるが、
前記非連結状態にあるときは、前記アウタハンドルレバ
ー34の前記開扉回動による前記下部ロック装置31
解放させないように構成した車両後部の上部扉と下部
扉のロック装置としたものであるから、クラッチ継脱機
構32は周囲の広い前記アウタハンドル機構26に設け
るので、設計製造共容易であり、精度が向上する。ま
た、前記装置において、前記クラッチ継脱機構32は、
前記アウタハンドルレバー34を開扉回動させると軸3
7を中心に回動する第一レバー36と、前記軸37にス
ライド自在に係合する長孔40を備えると共に前記上部
扉2の開閉に応じて前記軸37の放射方向にスライド移
動して前記第一レバー36に対して係合可能の係合位置
と係合不能の非係合位置とに変位する第二レバー39と
を備え、該第二レバー39は前記係合位置のときは前記
第一レバー36と同一の前記軸37を中心に前記第一レ
バー36と一緒に回動するように構成した車両後部の上
部扉と下部扉のロック装置としたものであるから、クラ
ッチ継脱機構32も構造簡単である。
【図面の簡単な説明】
【図1】車両断面図。
【図2】要部連結図。
【図3】上部扉開放図。
【図4】上部扉閉扉図。
【図5】中継部材正面図。
【図6】中継部材正面図。
【図7】クラッチ切状態図。
【図8】クラッチ入状態図。
【図9】第二レバー正面図。
【図10】第一レバー正面図。
【図11】第三レバー正面図。
【符号の説明】
1…車体、2…上部扉、3…下部扉、4…上部ストライ
カ、5…上部ロック装置、6…ロックフレーム、7…ラ
ッチ、8…ラチェット、9…スイッチ、10…軸、11
…係合溝、12…爪、13…フルラッチ係合段部、14
…バネ、15…軸、16…バネ、17…アーム、18…
ピン、19…中継部材、20…中継フレーム、21…ベ
ルクランク、22…軸、23…第一アーム、24…ロッ
ド、25…第二アーム、26…アウタハンドル機構、2
7…ロッド、28…第三アーム、29…プッシュ式キー
シリンダ、30…ロッド、31…下部ロック装置、32
…クラッチ継脱機構、33…アウタハンドルフレーム、
34…アウタハンドルレバー、35…ロッド、36…第
一レバー、37…軸、38…当接片、39…第二レバ
ー、40…左右長孔、41…係合部、42…第三レバ
ー、43…左右長孔、44…突起、45…ロッド、46
…下部ストライカ、47…ラッチ、48…ラチェット、
49…アクチュエーター、50…ロッド。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀切 伸大 神奈川県藤沢市土棚8番地 (56)参考文献 特開 昭64−17983(JP,A) 特開 平2−112576(JP,A) 特開 平6−26256(JP,A) 実公 昭57−44046(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E05B 65/32 B60J 5/10

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体1の後部に設けた上部扉2及び下部
    扉3と、前記車体1の後側部に設けた下部ストライカ4
    6と、前記下部扉3の側縁に設けられ前記下部ストライ
    カ46に係合するラッチ47及び前記ラッチ47の逆転
    を防止するラチェット48とを有する下部ロック装置3
    1と、前記下部扉3に設けられ前記下部ロック装置31
    の前記ラチェット48を前記ラッチ47より離脱させる
    アウタハンドル機構26とからなるものにおいて、該ア
    ウタハンドル機構26には、前記上部扉2が開扉される
    と連結状態に切り替わり前記上部扉2が閉扉されると非
    連結状態に切り替わるクラッチ継脱機構32を設け、前
    記クラッチ継脱機構32は、前記連結状態にあるとき
    、前記アウタハンドル機構26の前記下部扉3用アウ
    タハンドルレバー34の開扉回動で前記下部ロック装置
    31を解放して前記下部扉3を開扉させるが、前記非連
    結状態にあるときは、前記アウタハンドルレバー34の
    前記開扉回動による前記下部ロック装置31解放
    せないように構成した車両後部の上部扉と下部扉のロッ
    ク装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記クラッチ継脱機
    構32は、前記アウタハンドルレバー34を開扉回動さ
    せると軸37を中心に回動する第一レバー36と、前記
    軸37にスライド自在に係合する長孔40を備えると共
    に前記上部扉2の開閉に応じて前記軸37の放射方向に
    スライド移動して前記第一レバー36に対して係合可能
    の係合位置と係合不能の非係合位置とに変位する第二レ
    バー39とを備え、該第二レバー39は前記係合位置
    ときは前記第一レバー36と同一の前記軸37を中心に
    前記第一レバー36と一緒に回動するように構成した車
    両後部の上部扉と下部扉のロック装置。
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