JP3202477B2 - 情報処理方法及び装置 - Google Patents
情報処理方法及び装置Info
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- JP3202477B2 JP3202477B2 JP08071094A JP8071094A JP3202477B2 JP 3202477 B2 JP3202477 B2 JP 3202477B2 JP 08071094 A JP08071094 A JP 08071094A JP 8071094 A JP8071094 A JP 8071094A JP 3202477 B2 JP3202477 B2 JP 3202477B2
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Description
ページ記述言語(PDL)データを入力し、画像(ビッ
トマップイメージ)データに展開する情報処理方法及び
装置に関するものである。
ージに展開する画像形成装置において、複数の外部イン
ターフェイス(I/F)を持ち、これらを切り換えなが
ら画像形成を行うものが提案されている。このような装
置においては、イメージ展開動作に対して、操作パネル
よりリセット操作を行った場合には、受信した全てのデ
ータを消去している。
のI/Fから受信したデータを、リセット操作によって
全て消去してしまうため、以下のような欠点があった。
の入力に対して連続して行なわれる。この時、他のI/
Fから入力があった場合は、そのデータに対する展開処
理は待たされたままとなる。この状態で、展開動作にお
けるエラーが発生して、リセット操作を行うことにより
全ての受信データを消去してしまうと、待たされていた
他のI/Fで受信されたデータまで消去してしまい、ユ
ーザにとっては極めて不都合であった。
で、リセット操作によるデータ消去を現在展開中のデー
タに対してのみ行うことにより、複数のインターフェー
ス部からの入力が同時にあった場合でも適正なリセット
操作を行うことができる情報処理方法及び装置を提供す
ることを目的とする。
対象データを現在処理中のデータとすることにより、他
のデータを消去することなくリセット操作を行うことが
できる情報処理方法及び装置を提供することにある。
フェースを介してデータを入力中に、エラーなどによる
リセット操作が行われた場合でも、他のインターフェー
スを介して受信したデータに影響を与えることをなくし
た情報処理方法及び装置を提供することにある。
に本発明の情報処理方法は以下の様な工程を備える。即
ち、それぞれがコンピュータ機器と接続され通信を行う
複数の接続手段のそれぞれから入力されたページ記述言
語データを、前記接続手段に対応付けて保存する工程
と、その保存されたデータを管理するための管理情報を
作成して記憶する工程と、記憶されているページ記述言
語データを画像データに展開する工程と、データの展開
時、リセット指示が入力されると前記管理情報を参照し
て展開対象のページ記述言語データを入力した前記接続
手段よりのデータを無効にする工程とを有する。
理装置は以下のような構成を備える。即ち、それぞれが
コンピュータ機器と接続され通信を行う複数の接続手段
と、前記複数の接続手段のそれぞれから入力されたペー
ジ記述言語データを、前記接続手段に対応付けて保存す
る第1の記憶手段と、前記第1の記憶手段に保存された
データを管理するための管理情報を記憶する第2の記憶
手段と、前記ページ記述言語データを画像データに展開
する展開手段と、前記展開手段によるデータの展開時、
リセット指示が入力されると前記管理情報を参照して、
前記展開手段による展開対象のページ記述言語データを
入力した前記接続手段よりのデータを無効にする無効手
段とを有する。
器と接続され通信を行う複数の接続手段のそれぞれから
入力されたページ記述言語データを、前記接続手段に対
応付けて保存し、その保存されたデータを管理するため
の管理情報を作成して記憶する。この記憶されているペ
ージ記述言語データを画像データに展開する際、リセッ
ト指示が入力されると前記管理情報を参照して展開対象
のページ記述言語データを入力した前記接続手段よりの
データを無効にするように動作する。
施例を詳細に説明する。
構成を示すブロック図である。
を読取って画像信号に変換して出力している。2はプリ
ンタ部で、複数種類の記録紙カセットを有し、プリント
命令により画像データを記録紙上に可視像として出力す
る。3は外部装置で、リーダ部1と電気的に接続され、
各種の機能を備えている。外部装置3には各種機能を実
行する回路として、ファクス部4、ファイル部5、また
ファイル部5と接続されている外部記憶装置6、コンピ
ュータ12との間でのインターフェースを制御するコン
ピュータ・インターフェース部7、コンピュータ12か
らの情報を可視像とするためのフォーマッタ部8、リー
ダ部1からの情報を蓄積するとともに、コンピュータ1
2から送られてきた情報を一時的に蓄積するためのイメ
ージメモリ部9、及び上記各機能を制御するコア部10
を備えている。また11はハードディスク、12はワー
クステーション(WS)、パーソナルコンピュータ(P
C)としての機能を有するコンピュータであり、13は
電話回線である。
及び図3を参照して詳細に説明する。
積載された原稿は、1枚ずつ順次原稿台ガラス面102
上に搬送される。原稿が搬送されると、スキャナ部10
3のランプが点灯し、かつスキャナ・ユニット104が
移動して、ガラス面102上に載置されている原稿を下
から照射する。この照射された光の原稿よりの反射光
は、ミラー105,106,107を介してレンズ10
8を通過した後、CCDイメージ・センサ部109(以
下、CCDと記す。)に入力される。
について詳しく説明する。
で光電変換されて電気信号に変換される。CCD109
からのRGBのカラー情報のそれぞれは、次の増幅器1
10R,110G,110Bで、A/D変換器111の
入力信号レベルに合わせて増幅される。A/D変換器1
11からの出力信号はシェーディング回路112に入力
され、ここでランプ103の配光ムラや、CCD109
の感度ムラなどが補償される。シェーディング回路11
2からの信号は、Y信号・色検出回路113及び外部I
/F切り替え回路119に入力される。
ディング回路112からの信号を、Y=0.3R+0.
6G+0.1Bの式で演算してY信号を得る。更に、Y
信号生成・色検出回路113は、R,G,Bの各信号か
ら7つの色に分離し、各色に対する信号を出力する色検
出回路を有している。Y信号生成・色検出回路113か
らの出力信号は、変倍・リピート回路114に入力され
る。スキャナ−ユニット104の走査スピードにより副
走査方向の変倍を行ない、更に変倍回路114により主
走査方向の変倍を行う。またリピート回路114により
複数の同一画像を繰返し出力することが可能である。輪
郭・エッジ強調回路115は、変倍・リピート回路11
4からの信号の高周波成分を強調することにより、エッ
ジ強調及び輪郭情報を得ている。輪郭・エッジ強調回路
115からの信号は、マーカエリア判定・輪郭生成回路
116とパターン化・太らせ・マスキング・トリミング
回路117に入力される。
は、原稿上の指定された色のマーカペンで書かれた部分
を読み取ってマーカの輪郭情報を生成し、次のパターン
化・太らせ・マスキング・トリミング回路117で、こ
の輪郭情報を太らせたり、マスキングやトリミングを行
う。また、Y信号生成・色検出回路113からの色検出
信号によりパターン化を行う。
ング回路117からの出力信号は、レーザドライバ回路
118に入力され、各種処理された信号をレーザを駆動
するための信号に変換する。レーザドライバ118の出
力信号は、プリンタ2に入力され、可視像として画像形
成される。
/F切り替え回路119について説明する。外部I/F
切り替え回路119は、リーダ部1から画像情報を外部
装置3に出力する場合、パターン化・太らせ・マスキン
グ・トリミング回路117からの画像情報をコネクタ1
20に出力する。また、外部装置3からの画像情報をリ
ーダ部1が入力する場合、外部I/F切り替え回路11
9は、コネクタ120からの画像情報をY信号生成・色
検出回路113に出力する。
により行われ、かつCPU122によって設定された値
からエリア信号生成回路121は、上記画像処理に必要
な各種のタイミング信号を生成する。またCPU122
に内蔵されている通信機能を用いて外部装置3との通信
を行う。サブCPU123は、操作部124の制御を行
うと共にサブCPU123に内蔵されている通信機能を
用いて外部装置3との通信を行う。
ーザドライバ118より出力された信号は、露光制御部
201にて光信号に変換されて感光体202上を走査す
る。この照射光によって感光体202上に形成された潜
像は、現像器203によって現像される。この潜像の形
成とタイミングを合わせて被転写紙積載部204もしく
は205より転写紙が搬送され、転写部206におい
て、上記現像された像が記録紙上に転写される。転写さ
れた像は定着部207にて被転写紙に定着された後、排
紙部208より装置外部に排出される。排紙部208か
ら出力された転写紙は、ソータ220でソータ機能が働
いている場合には各ビンに、またはソータ機能が働いて
いない場合にはソータの最上位のビンに排出される。
部1とケーブルで接続され、外部装置3内のコア部10
で信号の制御や各機能の制御を行う。外部装置3にはフ
ァクスの送受信を行うファクス部4、各種原稿情報を電
気信号に変換して保存するファイル部5、コンピュータ
12からのコード情報をイメージ情報に展開するフォー
マッタ部8と、コンピュータ12とのインターフェース
を制御するコンピュータ・インターフェース部7、1の
リーダ部からの情報を蓄積したり、コンピュータから送
られてきた情報を一時的に蓄積するためのイメージメモ
リ部9、及び上記各機能を制御するコア部10を有す
る。
成を図4を参照して説明する。コア部10のコネクタ1
001は、リーダ部1のコネクタ120とケーブルを介
して接続されている。コネクタ1001には、4種類の
信号を伝送する信号線が含まれており、信号線1057
には8ビット多値のビデオ信号が含まれる。信号線10
55はビデオ信号を制御する制御信号のための信号線で
ある。信号線1051はリーダ部1のCPU122と通
信を行う信号を伝送し、信号線1052はリーダ部1の
サブCPU123と通信を行う信号を伝送している。信
号線1051と信号線1052上の信号は通信用IC1
002で通信プロトコル処理され、CPUバス1053
を介してCPU1003に通信情報を伝達する。
送し、この信号線1057を介してリーダ部1からの情
報をコア部10で受け取ることや、コア部10からの情
報をリーダ部1に出力することが可能である。信号線1
057はバッファ1010に接続され、ここで双方向信
号から、片方向の信号を伝送する信号線1058と10
70とに分離される。
ト多値のビデオ信号を伝送し、次段のLUT(ルックア
ップテーブル)1011に入力される。LUT1011
では、リーダ部1からの画像情報をテーブルを参照して
所望の値に変換する。LUT1011からの出力信号線
1059は、2値化回路1012又はセレクタ1013
に入力される。この2値化回路1012には、信号線1
059の多値信号を固定のスライスレベルで2値化する
単純2値化機能、スライスレベルが注目画素の周りの画
素の値に応じて変動する変動スライスレベルによる2値
化機能、及び誤差拡散法による2値化機能を有する。こ
の2値化回路1012で2値化された情報は“0”のと
き“00H”、“1”のとき“FFH”の多値信号に変
換され、次段のセレクタ1013に入力される。ここ
で、“H”は16進数を表している。
の信号又は2値化回路1012の出力信号を入力し、そ
のいずれかを選択する。セレクタ1013からの出力信
号線1060はセレクタ1014に入力される。このセ
レクタ1014は、ファクス部4、ファイル部5、コン
ピュータ・インターフェース部7、フォーマッタ部8、
イメージメモリ部9からの出力ビデオ信号をそれぞれ、
コネクタ1005,1006,1007,1008,1
009を介してコア部10に入力した信号線1064の
信号と、セレクタ1013の出力信号線1060の信号
のいずれかを、CPU1003の指示により選択する。
信号は信号線1061に出力され、回転回路1015又
はセレクタ1016に入力される。回転回路1015
は、入力した画像信号を+90度、−90度、+180
度に回転する機能を有している。この回転回路1015
は、リーダ部1から出力された情報が2値化回路101
2で2値信号に変換された後、回転回路1015に記憶
される。次にCPU1003からの指示により、回転回
路1015は、記憶した情報を回転して読み出す。
出力信号と、回転回路1015の入力信号のいずれかを
選択し、信号線1063に出力している。この信号線1
063は、ファクス部4とのコネクタ1005、ファイ
ル部5とのコネクタ1006、コンピュータ・インター
フェース部とのコネクタ1007、フォーマッタ部8と
のコネクタ1008、イメージメモリ部9とのコネクタ
1009、及びセレクタ1017に入力される。尚、こ
の信号線1063は、コア部10からファクス部4、フ
ァイル部5、コンピュータ・インターフェース部7、フ
ォーマッタ部8、イメージメモリ部9に画像情報の転送
を行う同期式8ビットの片方向ビデオバスである。また
信号線1064は、ファクス部4、ファイル部5、コン
ピュータインターフェース部7、フォーマッタ部8、イ
メージメモリ部9から画像情報の転送を行う同期式8ビ
ットの片方向ビデオバスである。
同期式バスの制御を行っているのがビデオ制御回路10
04であり、ビデオ制御回路1004からの出力信号線
1056によって、これらバスが制御されている。コネ
クタ1005〜コネクタ1009には、他にCPU10
03よりの信号線1054がそれぞれ接続される。この
信号線1054は双方向の16ビットCPUバスで、こ
の信号線1054を介して非同期式によるデータ・コマ
ンドのやり取りを行う。ファクス部4、ファイル部5、
コンピュータ・インターフェース部7、フォーマッタ部
8、イメージメモリ部9とコア部10との情報の転送
は、上記の2つの信号線1063,1064と、このC
PUバス1054によって行なわれる。
タ・インターフェース部7、フォーマッタ部8、イメー
ジメモリ部9からの信号線1064は、セレクタ101
4とセレクタ1017に入力されている。セレクタ10
16は、CPU1003の指示により、信号線1064
の信号を次段の回転回路1015に入力する。
号線1064のいずれかの信号を、CPU1003の指
示により選択する。セレクタ1017の出力信号線10
65はパターンマッチング1018とセレクタ101
9,1021に入力されている。パターンマッチング1
018は、信号線1065の信号を予め決められたパタ
ーンとパターンマッチングを行い、パターンが一致した
場合に、予め決められた多値の信号を信号線1066に
出力する。一方、パターンマッチングで一致しなかった
場合は信号線1065の信号をそのまま信号線1066
に出力する。
示により、信号線1065と信号線1066のいずれか
の信号を選択する。セレクタ1019の出力信号線10
67は、次段のLUT1020に入力される。LUT1
020は、プリンタ部2に画像情報を出力する際、その
プリンタ部の特性に合わせて信号線1067の信号を変
換する。セレクタ1021は、CPU1003の指示に
より、LUT1020の出力信号線1068と信号線1
065の信号のいずれかを選択する。
回路1022に入力される。拡大回路1022は、CP
U1003からの指示により、X方向、Y方向に対して
独立に拡大倍率を設定することができる。この拡大方法
は1次の線形補間方法である。拡大回路1022の出力
信号線1070は、バッファ1010に入力される。こ
のバッファ1010に入力された信号線1070の信号
は、CPU1003の指示により双方向信号線1057
の信号となり、コネクタ1001を介してプリンタ部2
に送られ、プリントアウトされる。
る。
動作]次に、ファクス部4に情報を出力する場合につい
て説明する。CPU1003は、通信IC1002を介
して、リーダ部1のCPU122と通信を行い、原稿を
走査して読取るスキャン命令を出す。リーダ部1はこの
スキャン命令により、スキャナユニット104により原
稿を走査して読取ることにより、その読取った画像情報
をコネクタ120に出力する。リーダ部1と外部装置3
はケーブルで接続されており、リーダ部1からの情報
は、コア部10のコネクタ1001に入力される。この
コネクタ1001に入力された画像情報は、多値8ビッ
トの信号線1057を通ってバッファ1010に入力さ
れる。バッファ回路1010はCPU1003の指示に
より、双方向信号線1057の信号を片方向信号として
信号線1058を介してLUT1011に入力する。
像情報をルックアップテーブルを用いて所望する値に変
換する。この変換により、例えば、原稿の下地を飛ばす
等の処理が可能である。LUT1011の出力信号線1
059は、次段の2値化回路1012に入力される。2
値化回路1012は、8ビット多値信号線1059の信
号を2値化信号に変換する。2値化回路1012は、2
値化された信号が“0”の場合は“00H”、“1”の
場合は“FFH”というように、2つの多値の信号に変
換する。2値化回路1012の出力信号は、セレクタ1
013、セレクタ1014を介して、回転回路1015
又はセレクタ1016に入力される。回転回路1015
の出力信号線1062もセレクタ1016に入力され、
セレクタ1016は、信号線1061か信号線1062
のいずれかを選択する。この信号線の選択は、CPU1
003がCPUバス1054を介して、ファクス部4と
通信を行うことにより決定される。セレクタ1016か
らの出力信号線1063の信号は、コネクタ1005を
介してファクス部4に送られる。
合について説明する。
005を介して信号線1064に伝送される。信号線1
064はセレクタ1014とセレクタ1017とに入力
されている。いまCPU1003の指示により、プリン
タ部2にファクス受信時の画像を回転して出力する場合
には、セレクタ1014に入力した信号線1064の信
号を回転回路1015で回転処理する。回転回路101
5からの出力信号は、セレクタ1016、セレクタ10
17を介してパターンマッチング1018に入力され
る。
信時の画像をそのままプリンタ部2に出力する場合に
は、セレクタ1017に入力した信号線1064の信号
を選択してパターンマッチング回路1018に入力す
る。パターンマッチング回路1018は、ファクス受信
した際の画像のガタガタを滑らかにする機能を有する。
こうしてパターンマッチングされた信号は、セレクタ1
019を介してLUT1020に入力される。LUT1
020は、ファクス受信した画像をプリンタ部2に所望
する濃度で出力するために、LUT1020のテーブル
をCPU1003で変更可能となっている。LUT10
20の出力信号は、セレクタ1021を介して拡大回路
1022に入力される。
FFH)を有する8ビット多値データを1次の線形補間
法により拡大処理を行う。拡大回路1022から出力さ
れる8ビット多値信号は、バッファ1010とコネクタ
1001を介してリーダ部1に送られる。リーダ部1
は、この信号をコネクタ120を介して外部I/F切り
替え回路119に入力する。外部I/F切り替え回路1
19は、ファクス部4からの信号をY信号生成・色検出
回路113に入力する。Y信号生成・色検出回路113
からの出力信号は、前記したような処理をされた後、プ
リンタ部2に出力され出力用紙上に画像形成が行われ
る。
動作]次にファイル部5に出力する場合について説明す
る。
してリーダ部1のCPU122と通信を行い、リーダ部
1に原稿スキャン命令を出す。リーダ部1は、この命令
により原稿をスキャナユニット104がスキャンするこ
とにより、画像情報をコネクタ120に出力する。リー
ダ部1と外部装置3はケーブルで接続されており、リー
ダ部1からの情報はコア部10のコネクタ1001に入
力される。コネクタ1001に入力された画像情報は、
バッファ1010によって片方向の信号線1058に出
力される。信号線1058の多値8ビットの信号は、L
UT1011によって所望する信号に変換される。LU
T1011の出力信号は、セレクタ1013、セレクタ
1014、セレクタ1016を介してコネクタ1006
に入力される。即ち、2値化回路1012及び回転回路
1015の機能を用いずに、8ビット多値のままファイ
ル部5に転送される。CPU1003のCPUバス10
54を介してファイル部5との通信により2値化信号の
ファイリングを行う場合には、2値化回路1012、回
転回路1015の機能を使用する。2値化処理及び回転
処理は、上記したファクスの場合と同様なため説明を省
略する。
場合について説明する。
06を介し、信号線1064の信号としてセレクタ10
14又はセレクタ1017に入力される。ここで8ビッ
ト多値のファイリングの場合はセレクタ1017へ、2
値のファイリングの場合にはセレクタ1014または1
017に入力されることが可能である。2値のファイリ
ングの場合は、前述のファクス部とのデータのやり取り
と同様な処理のため、説明を省略する。
1017からの出力信号線1065上の信号をセレクタ
1019を介してLUT1020に入力する。LUT1
020では、所望するプリント濃度に合わせて、CPU
1003の指示によりルックアップテーブルを作成す
る。LUT1020からの出力信号は、セレクタ102
1を介して拡大回路1022に入力される。そして、こ
の拡大回路1022によって所望する拡大率に拡大され
た8ビット多値信号は、バッファ1010、コネクタ1
001を介してリーダ部1に送られる。リーダ部1に送
られたファイル部の情報は、前述のファクス部4とのデ
ータのやり取りと同様にしてプリンタ部2に出力され、
出力用紙上に画像形成が行われる。
情報のよるコア部10の動作]コンピュータ・インター
フェース部7は、外部装置3に接続されるコンピュータ
とのインターフェースを行う。このコンピュータ・イン
ターフェースとしては、SCSI,RS232C,セン
トロニクスなどが含まれる。コンピュータ・インターフ
ェース部7は、例えばこれら3種類のインターフェース
を持ち、各インターフェースからの情報は、コネクタ1
007とデータバス1054を介しCPU1003に送
られる。CPU1003は、送られてきた内容から各種
の制御を行なう。
0の動作]フォーマッタ部8は、上に述べたコンピュー
タ・インターフェース部7から送られてきた文書ファイ
ル等のコマンドデータをイメージデータに展開する機能
を有する。CPU1003は、コンピュータ・インター
フェース部7からデータバス1054を介して送られて
きたデータが、フォーマッタ部に関するデータであると
判断すると、コネクタ1008を介しフォーマッタ部に
転送する。フォーマッタ部8は、転送されたデータに基
づいて可視像としてメモリに展開する。
取り、出力用紙上に画像形成を行う手順について説明す
る。
タ1008を介して、信号線1064に2つの値(00
H,FFH)を有する多値信号として伝送される。信号
線1064の信号は、セレクタ1014、セレクタ10
17に入力される。CPU103の指示により、セレク
タ1014及び1017が制御される。これ以降の動作
は、前述したファクス部4の動作と同様であるため説明
を略する。
部10の動作]次に、イメージ・メモリ部9に情報を出
力する場合について説明する。
して、リーダ部1のCPU122と通信を行い、原稿ス
キャン命令を出す。リーダ部1は、この命令により原稿
をスキャナユニット104がスキャンすることにより、
画像情報をコネクタ120に出力する。リーダ部1と外
部装置3は、ケーブルで接続されておりリーダ部1から
の情報は、コア部10のコネクタ1001に入力され
る。コネクタ1001に入力された画像情報は、信号線
1057の多値8ビットの信号として、バッファ101
0を介してLUT1011に送られる。LUT1011
の出力信号は、セレクタ1013,1014,1016
及びコネクタ1009を介して、イメージメモリ部9へ
多値画像情報として転送される。こうしてイメージメモ
リ部9に記憶された画像情報は、コネクタ1009のC
PUバス1054を介してCPU1003に送られる。
CPU1003は、上に述べたコンピュータ・インター
フェース部7にイメージメモリ部9から送られてきたデ
ータを転送する。コンピュータインターフェース部7
は、前述の3種類のインターフェース(SCSI,RS
232C,セントロニクス)の内、所望するインターフ
ェースを使用してコンピュータ12に転送する。
取る場合について説明する。
を介してコンピュータから画像情報がコア部10に送ら
れる。コア部10のCPU1003は、コンピュータ・
インターフェース部7からCPUバス1054を介して
送られてきたデータが、イメージメモリ部9に関するデ
ータであると判断すると、コネクタ1009を介しイメ
ージメモリ部9に転送する。次にイメージメモリ部9
は、コネクタ1009を介して8ビット多値信号を、信
号線1064を介してセレクタ1014、セレクタ10
17に伝送する。セレクタ1014またはセレクタ10
17からの出力信号は、CPU1003の指示により、
上記したファクスと同様に、プリンタ2に出力され出力
用紙上に画像形成が行われる。
してファクス部4の詳細な説明を行う。
10と接続され、各種信号のやり取りを行う。コア部1
0からの2値情報をメモリA405〜メモリD408の
いずれかに記憶する場合には、コネクタ40からの信号
が信号線453を介してメモリコントローラ404に入
力され、メモリコントローラ404の制御下でメモリA
405、メモリB406、メモリC407、メモリD4
08のいずれか、または2組のメモリをカスケード接続
したものに記憶される。
2の指示により、メモリA405、メモリB406、メ
モリC407、メモリD408とCPUバス462とデ
ータのやり取りを行なうモードと、符号化・復号化機能
を有するCODEC411のCODECバス463とデ
ータのやり取りを行うモードと、メモリA405、メモ
リB406、メモリC407、メモリD408の内容を
DMAコントローラ402の制御によって変倍回路40
3からのバス454とデータのやり取りを行うモード
と、タイミング生成回路409の制御下で2値のビデオ
入力データ454をメモリA405〜メモリD408の
いずれかに記憶するモードと、メモリA405〜メモリ
D408のいずれかからメモリ内容を読み出し信号ライ
ン452に出力するモードの5つの機能を有する。
C407、メモリD408は、それぞれ2Mバイトのメ
モリ容量を有し、400dpiの解像度でA4相当の画
像を記憶する。タイミング生成回路409は、コネクタ
400と信号線459で接続されており、コア部10か
らの制御信号(HSYNC,HEN,VSYNC,VE
N)により起動され、下記の2つの機能を達成するため
の信号を生成する。
号をメモリA405〜メモリD408のいずれか1つの
メモリ、または2つのメモリに記憶する機能、2つ目の
機能は、メモリA405〜メモリD408のいずれか1
つから読み出し信号線452に伝送する機能である。
61を介してコア部10のCPU1003、信号線46
2を介してファクス部4のCPU412が接続されてい
る。各々のCPUは、このデュアルポートメモリ410
を介してコマンドのやり取りを行う。
ァクス部4に接続されているハードディスク11とのイ
ンターフェイスを行う。ファクス送信時や、ファクス受
信時のデータ等を蓄積する。CODEC411はメモリ
A405〜メモリD408のいずれかに記憶されている
イメージ情報を読み出し、MH,MR,MMRの方式の
所望する方式で符号化を行った後、メモリA405〜メ
モリD408のいずれかに符号化情報として記憶する。
また、メモリA405〜メモリD408に記憶されてい
る符号化情報を読み出し、MH,MR,MMR方式の所
望する方式で復号化を行った後、メモリA405〜メモ
リD408のいずれかに復号化情報即ちイメージ情報と
して記憶する。
C411またはSCSIコントローラ413に接続され
ているハードディスク11からの符号化情報を電話回線
上に伝送するために変調する機能と、NCU415から
送られてきた情報を復調して符号化情報に変換し、CO
DEC411またはSCSIコントローラ413に接続
されているハードディスク11に符号化情報を転送す
る。NCU415は、電話回線に直線接続され、電話局
等に設置されている交換機と所定の手順により情報のや
り取りを行う。
る。
クタ400より入力され信号線453を通りメモリコン
トローラ404に達する。信号線453上の信号は、メ
モリコントローラ404によってメモリA405に記憶
される。メモリA405に記憶するタイミングは、リー
ダ部1からの信号線459のタイミング信号に基づいて
タイミング生成回路409で生成される。CPU412
は、メモリコントローラ404のメモリA405及びメ
モリB406をCODEC411のバスライン463に
接続する。CODEC411は、メモリA405からイ
メージ情報を読み出し、MR法により符号化を行い、そ
の符号化情報をメモリB406に書き込む。
11が符号化すると、CPU412は、メモリコントロ
ーラ404のメモリB406をCPUバス462に接続
する。CPU412は、符号化された情報をメモリB4
06より順次読み出してMODEM414に転送する。
MODEM414は、符号化された情報を変調しNCU
を介して電話回線上にファクス情報を送信する。
明する。
415に入力され、NCU415で所定の手順で電話回
線と接続する。NCU415からの情報はMODEM4
14に入り復調される。CPU412は、CPUバス4
62を介してMODEM414からの情報をメモリC4
07に記憶する。こうして1画面の情報がメモリC40
7に記憶されると、CPU412はメモリコントローラ
404を制御することにより、メモリC407のデータ
ライン457をCODEC411のライン463に接続
する。CODEC411は、メモリC407の符号化情
報を順次読み出して復号化、即ちイメージ情報に展開し
てメモリD408に記憶する。
10を介してコア部10のCPU1003と通信を行
い、メモリD408からコア部10を通りプリンタ部2
に画像をプリント出力するための設定を行う。設定が終
了すると、CPU412はタイミング生成回路409に
起動をかけ、信号線460を介して所定のタイミング信
号をメモリコントローラ404に出力する。メモリコン
トローラ404は、タイミング生成回路409からの信
号に同期して、メモリD408からイメージ情報を読み
出して信号線452に伝送し、コネクタ400に出力す
る。コネクタ400からプリンタ部3に出力するまで
は、コア部10で説明したので略す。
説明]次に、図6を参照してコンピュータ・インターフ
ェイス部7の説明を行う。
CSIインターフェイス用のコネクタである。コネクタ
702は、セントロニクスインターフェイス用コネクタ
である。コネクタ703は、RS232Cインターフェ
イス用コネクタである。コネクタ707は、コア部10
と接続するためのコネクタである。
入力される情報は、信号線751を介してSCSI・I
/F704または、SCSI・I/F708に入力され
る。SCSI・I/F704または、SCSI・I/F
708は、SCSIのプロトコルによる手続きを行った
後、データを信号線754を介してコネクタ707に出
力する。コネクタ707は、コア部10のCPUバス1
054に接続されており、コア部10のCPU1003
は、CPUバス1054から、SCSI・I/F用コネ
クタ(コネクタ700、コネクタ701)に入力した情
報を受け取る。コア部10のCPU1003からのデー
タをSCSI・コネクタ(コネクタ700、コネクタ7
01)に出力する場合は、上記と逆の手順によって行わ
れる。
ネクタC702に接続され、信号線752を介してセン
トロニクスI/F705に入力される。セントロニクス
I/F705は決められたプロトコルの手順によりデー
タの受信を行い、信号線754を介してコネクタE70
7に出力する。コネクタ707は、コア部10のCPU
バス1054に接続されており、コア部10のCPU1
003は、CPUバス1054から、セントロニクスI
/F用コネクタ(コネクタ702)に入力された情報を
受け取る。
703に接続され、受信信号は信号線753を介してR
S232C・I/F706に入力される。RS232C
・I/F706は決められたプロトコルの手順によりデ
ータの受信を行い、信号線754を介してコネクタ70
7に出力する。コネクタ707は、コア部10のCPU
バス1054に接続されており、コア部10のCPU1
003は、CPUバス1054から、RS232C・I
/F用コネクタ(コネクタ703)に入力された情報を
受け取る。コア部10のCPU1003からのデータを
RS232C・I/F用コネクタ(コネクタ703)に
出力する場合は、上記と逆に手順によって行われる。
参照してフォーマッタ部8の説明を行う。
イス部7からのデータは、コア部10で判別され、フォ
ーマッタ部8に関するデータである場合には、コア部1
0のCPU1003は、コア部10のコネクタ1008
及びフォーマッタ部9のコネクタ800を介してコンピ
ュータからのデータをデュアルポートメモリ803に転
送する。フォーマッタ部8のCPU809は、デュアル
ポートメモリ803を介してコンピュータ12から送ら
れてきたコードデータを受け取る。CPU809は、こ
のコードデータを順次イメージデータに展開し、メモリ
コントローラ808を介してメモリ806またはメモリ
807に転送する。
バイトのメモリ容量を持ち、1つのメモリ(メモリ80
6またはメモリ807)で300dpiの解像度でA4
の用紙サイズまで対応可能である。300dpiの解像
度でA3用紙まで対応する場合には、メモリ806とメ
モリ807とをカスケード接続してイメージデータを展
開する。上記のメモリの制御は、CPU809からの指
示によりメモリコントローラ808によって行われる。
また、イメージデータの展開の際、文字や図形などの回
転が必要な場合には、回転回路804にて回転した後、
メモリ806またはメモリ807に転送する。
にイメージデータの展開が終了すると、CPU809は
メモリコントローラ808を制御し、メモリ806のデ
ータバスライン858またはメモリ807のデータバス
ライン859をメモリコントローラ808の出力ライン
855に接続する。次にCPU809は、デュアルポー
トメモリ803を介してコア部10のCPU1003と
通信を行い、メモリ806またはメモリ807から画像
情報を出力するモードに設定する。
0内の通信回路1002を介しリーダ部1のCPU12
2に内蔵している通信機能を用いてCPU122にプリ
ント出力モードに設定する。コア部10のCPU100
3は、コネクタ1008、及びフォーマッタ部8のコネ
クタ800を介して、タイミング生成回路802に起動
をかける。
からの信号に応じてメモリコントローラ808にメモリ
806またはメモリ807から画像情報を読み出すため
のタイミング信号を発生する。メモリ806または、メ
モリ807からの画像情報は、信号線858を介してメ
モリコントローラ808に入力される。メモリコントロ
ーラ808からの出力画像情報は、信号線851及びコ
ネクタ800を介してコア部10に転送される。コア部
10からプリンタ部2の出力に関しては、コア部10で
説明したので略す。
/Fから同時にPDLコードデータを受信しているとき
の、リセット操作処理について以下に説明する。なお、
以下の説明では、セントロニクスI/F705とRS2
32C・I/F706とを介して、ホストコンピュータ
12からのPDLデータを受信するものとする。
設けられた受信バッファ2004を固定長のブロックに
分割して管理する(図8(A))。そこで、図8に示す
ようなブロック管理テーブル2003、アクティブI/
F種別記憶部2001、I/F毎の管理テーブル200
2を、同じメモリ709上に設けてそれらを管理してい
る。図8(B)に示すアクティブI/F種別記憶部20
01は、現在どのI/Fから受信したデータを処理して
いるかを記憶するもので、“0”はアクティブなインタ
ーフェースが存在しない状態、即ち、アイドル状態を示
す。また“1”はセントロニクス・インターフェースが
アクティブであることを示し、“2”はRS232Cイ
ンターフェースがアクティブであることを示している。
ル2002には、各I/F(セントロあるいはRS23
2Cなど)毎の総データ受信量と、先頭ブロックへのリ
ンク情報(先頭ブロック番号)が格納されている。更
に、図8(D)に示す受信バッファ・ブロック管理テー
ブル2003には、受信バッファ2004の各ブロック
が使用中かどうか、また、使用中のときは次のブロック
へのリンク情報が格納されている。即ち、各ブロック毎
に、そのブロックが未使用であれば“00”を、最終の
ブロックであれば“0FFH”がそれぞれ記憶され、後
続のブロックが存在するときには、その次のブロック番
号が記憶されている。これらのデータテーブルは、イン
ターフェースを介して印刷データを受信するときに作成
される。
されたコンピュータ12から送られてきたデータは、コ
ア部CPU1003によって受信され、受信バッファ2
004に一時的に格納される。コア部CPU1003
は、この受信バッファ2004に格納されているデータ
の数を、デュアルポートメモリ803を介してフォーマ
ッタ部8のCPU809に通知する。この時、コア部C
PU1003は、現在展開処理中のデータを入力してい
るI/Fを識別するための、アクティブI/F種別記憶
部2001に、セントロニクス・インターフェースより
のデータの受信中であることを示す“1”を記憶する。
そして、フォーマッタ部8は、自分のPDLコードバッ
ファが空になると、コア部CPU1003に対してPD
Lデータの転送要求を発行する。これによりコア部CP
U1003は、フォーマッタ部8からの転送要求を受け
付けると、受信バッファ2004に格納されているデー
タをデュアルポートメモリ803を介して順次フォーマ
ッタ部8に転送する。フォーマッタ部8は、この受取っ
たデータをイメージデータに展開し、1ページの展開が
終了するとプリンタ部2へ出力する。
れたコンピュータから送られたデータについても、同様
の処理が行われるが、受信バッファ2004には、セン
トロニクスI/F705から受信したデータとは区別し
て保存される。
タを受信するときの動作について説明する。
されたコンピュータ12からデータが送られ、その処理
が行われている最中に、RS232CI/F706から
のデータ入力を検出したとする。このときコア部CPU
1003は、アクティブI/F種別記憶部2001を参
照して、現在セントロニクスI/F705から入力した
データを処理中であることを認識する。これによりRS
232CI/F706から入力したデータを受信バッフ
ァ2004に格納するだけで、その処理を行わずにデー
タの処理待ち状態とする。そしてフォーマッタ部8は一
連の展開処理が終了してコア部CPU1003に展開処
理が終了したことを通知すると、コア部CPU1003
は、このフォーマッタ部8よりの展開終了通知を受け取
り、アクティブI/F種別記憶部2001の内容を(ア
イドル状態“0”)にする。その後、コア部CPU10
03は、受信バッファ2004を検索して処理待ちのデ
ータがあるかどうかを調べ、処理待ちのデータがあると
きはその処理を開始する。この場合、RS232CI/
F706から入力されたデータが処理待ち状態になって
いるので、アクティブI/F種別記憶部2001の内容
を(RS232Cを示す“2”)として、以下同様の処
理を行う。
説明する。
処理中にエラーが発生した場合、フォーマッタ部8は展
開処理を中止して自動的にオフライン状態とする。ま
た、ユーザが展開処理を中断させたい場合には、操作パ
ネル124上でオフライン操作を実行してフォーマッタ
部8の処理を中断させることができる。このようなオフ
ライン中断状態において、ユーザが転送済みデータの印
刷をキャンセルする場合は操作部124上からリセット
操作を実行する。この操作部125からのリセット指示
はコア部CPU1003に送られ、ここからデュアルポ
ートメモリ803を介してフォーマッタ部8に通知され
る。フォーマッタ部8は、このリセット指示を受ける
と、その時点で保有しているイメージデータ及びコード
データを破棄する。更にフォーマッタ部8は、受信バッ
ファ2004に残っているデータを消去するために、コ
ア部CPU1003に対してI/Fのリセット要求を発
行する。
ティブI/F種別記憶部2001の内容を参照して、該
当するI/F毎管理テーブル2002の先頭ブロック番
号からブロック管理テーブル2003をたどり、各ブロ
ック管理情報を(未使用であることを示す“00”)に
する。そして、最後のブロックまで処理が終了したら、
I/F毎管理テーブル2002の総データ受信量を
“0”にし、アクティブI/F種別記憶部2001の内
容を(アイドル“0”)にする。
ートで、この処理はCPU1003により実行され、こ
の処理を実行するための制御プログラムはCPU100
3のプログラムメモリに記憶されている。
ライン中断状態において、ユーザが転送済みデータの印
刷をキャンセルする場合に、操作部124上からリセッ
ト操作を実行することにより開始される。そしてまずス
テップS1で、フォーマッタ部8にリセット指示を出力
する。これによりフォーマッタ部8は、その時点で保有
しているイメージデータ及びコードデータを破棄する。
更にフォーマッタ部8は、受信バッファ2004に残っ
ているデータを消去するために、コア部CPU1003
に対してI/Fのリセット要求を発行する。
2よりステップS3に進み、その時点でアクティブなイ
ンターフェースを調べる。これは図8(B)に示すアク
ティブ・インターフェース記憶部2001を参照して行
われる。こうしてアクティブなインターフェースが分か
るとステップS4に進み、そのインターフェースのブロ
ック管理情報をすべて未使用(00)とし、更にステッ
プS5で、該当するブロックの総データ量及び先頭ブロ
ック番号を“0”にリセットする。これにより、その時
点でアクティブとなっていたインターフェースに対応す
るデータがリセットされたことになる。そしてステップ
S6に進み、アクティブなインターフェースが無い状
態、即ち、アクティブ・I/F種別記憶部2001の内
容をアイドル(0)にする。
えばセントロニクスI/F705からデータを受信して
処理を行っている最中に、RS232CI/F706か
らデータを受信し、さらにセントロニクスI/Fからの
データを受信しているときにリセット操作がなされた場
合においても、その時点でアクティブであったセントロ
ニクスI/F705から受信したデータだけを消去し、
データの処理が待たされていたRS232CI/F70
6から受信したデータは、リセットされることなく保存
される。
ニクスとRS232Cを例にとって説明したが、LAN
やその他のI/Fとの組み合わせにおいても、上記実施
例に準じて容易に実現できる。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
してもよい。また本発明は、システム或は装置に本発明
を実施するプログラムを供給することによって達成され
る場合にも適用できる。
セット操作の対象データを現在処理中のデータとするこ
とにより、他のデータを消去することなくリセット操作
を行うことができる。
ースを介してデータを入力中に、エラーなどによるリセ
ット操作が行われた場合でも、他のインターフェースを
介して受信したデータに影響を与えることがなくなるた
め、操作性が向上する。
すブロック図である。
及びプリンタ部の概要を説明するための構造面図であ
る。
表すブロック図である。
すブロック図である。
ク図である。
の構成を表すブロック図である。
ロック図である。
図である。
理を示すフローチャートである。
Claims (10)
- 【請求項1】 異なる入力元からページ記述言語で記述
された印刷データを入力し複数同時に格納可能な情報処
理装置であって、 それぞれがページ記述言語で記述された複数の印刷デー
タをそれぞれ識別可能に保存するバッファ手段と、 前記バッファ手段 に保存された前記複数の印刷データの
それぞれを管理情報に従って管理する管理手段と、 前記複数の印刷データのそれぞれを解析して 画像データ
に展開する展開手段と、リセット指示により前記展開手段により展開中のデータ
の削除が実行される場合に、前記展開手段で保有してい
る印刷データ及び画像データを破棄し、前記管理情報を
参照して、前記バッファ手段における該当する印刷デー
タを無効にするリセット制御手段と、 を有することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 前記管理情報は、少なくとも、現在展開
中の印刷データの入力元、格納されている印刷データ毎
の総データ受信量を含むことを特徴とする請求項1に記
載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記バッファ手段は、印刷データを複数
のブロックに分割して各ブロック毎に識別可能に保存
し、 前記管理手段は、前記管理情報に含まれる、前記印刷デ
ータが保存されているブロックを識別するための情報に
基づいて前記印刷データを管理する ことを特徴とする請
求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 前記リセット指示は、前記展開手段によ
る画像データへの展開時に前記展開手段がエラーを検出
することにより発生されることを特徴とする請求項1に
記載の情報処理装置。 - 【請求項5】 オペレータにより操作され、前記リセッ
ト指示を入力するための操作部を更に有することを特徴
とする請求項1に記載の情報処理装置。 - 【請求項6】 異なる入力元からページ記述言語で記述
された印刷データを入力し複数同時に格納可能な情報処
理装置における情報処理方法であって、 それぞれがページ記述言語で記述された複数の印刷デー
タをそれぞれ識別可能にバッファに保存する工程と、 前記バッファに保存された前記複数の印刷データのそれ
ぞれを管理情報に従って管理する管理工程と、 前記複数の印刷データのそれぞれを解析して 画像データ
に展開する展開工程と、リセット指示により前記展開工程において展開中のデー
タの削除が実行される場合に、前記展開工程で処理中の
印刷データ及び画像データを破棄し、前記管理情報を参
照して、前記バッファにおける該当する印刷データを無
効にするリセット制御工程と、 を有することを特徴とする情報処理方法。 - 【請求項7】 前記管理情報は、少なくとも、現在展開
中の印刷データの入力元、格納されている印刷データ毎
の総データ受信量を含むことを特徴とする請求項6に記
載の情報処理方法。 - 【請求項8】 前記バッファは、印刷データを複数のブ
ロックに分割して各ブロック毎に識別可能に保存し、 前記管理工程では、前記管理情報に含まれる、前記印刷
データが保存されているブロックを識別するための情報
に基づいて前記印刷データを管理する ことを特徴とする
請求項6に記載の情報処理方法。 - 【請求項9】 前記リセット指示は、前記展開工程にお
ける画像データへの展開時に前記展開工程でエラーを検
出することにより発生されることを特徴とする請求項6
に記載の情報処理方法。 - 【請求項10】 オペレータにより操作され、前記リセ
ット指示を入力する工程を更に有することを特徴とする
請求項6に記載の情報処理方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP08071094A JP3202477B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 情報処理方法及び装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08071094A JP3202477B2 (ja) | 1994-04-19 | 1994-04-19 | 情報処理方法及び装置 |
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|---|---|
| JPH07287644A JPH07287644A (ja) | 1995-10-31 |
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-
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