JP3203757B2 - 携帯無線機用保護ケース - Google Patents
携帯無線機用保護ケースInfo
- Publication number
- JP3203757B2 JP3203757B2 JP11719192A JP11719192A JP3203757B2 JP 3203757 B2 JP3203757 B2 JP 3203757B2 JP 11719192 A JP11719192 A JP 11719192A JP 11719192 A JP11719192 A JP 11719192A JP 3203757 B2 JP3203757 B2 JP 3203757B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wireless device
- portable wireless
- surface portion
- opening
- battery
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯無線機を保護するた
めの携帯無線機用保護ケースに関する。
めの携帯無線機用保護ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、このような携帯無線機用保護ケー
ス10は、図5乃至図6に示すように
ス10は、図5乃至図6に示すように
【0003】また、蓋部12は筒部11の表面部11a
に対面する裏面部11bを延出させることにより構成さ
れており、この蓋部12の端面には筒部11の面ファス
ナー15を受ける面ファスナー17が設けてある。
に対面する裏面部11bを延出させることにより構成さ
れており、この蓋部12の端面には筒部11の面ファス
ナー15を受ける面ファスナー17が設けてある。
【0004】また、携帯無線機本体13には、音孔18
を備えた送受話部19とバッテリー装着部20とが設け
てある。そして、このバッテリー装着部20に装着する
バッテリー21は大型バッテリー21aと小型バッテリ
ー21bとがあり、利用に応じて任意に選択することが
できる。
を備えた送受話部19とバッテリー装着部20とが設け
てある。そして、このバッテリー装着部20に装着する
バッテリー21は大型バッテリー21aと小型バッテリ
ー21bとがあり、利用に応じて任意に選択することが
できる。
【0005】このように構成された携帯無線機用保護ケ
ース10の使用方法について説明する。
ース10の使用方法について説明する。
【0006】携帯無線機13のバッテリー装着部20
に、大型バッテリー21aか小型バッテリー21bかの
どちらかを装着する。そして、携帯無線機用保護ケース
10の開口部14からバッテリー21を装着した携帯無
線機13を挿入することにより、携帯無線機13の送受
話部19がケース本体11の音孔16に位置する。
に、大型バッテリー21aか小型バッテリー21bかの
どちらかを装着する。そして、携帯無線機用保護ケース
10の開口部14からバッテリー21を装着した携帯無
線機13を挿入することにより、携帯無線機13の送受
話部19がケース本体11の音孔16に位置する。
【0007】この際、ケース本体である筒部11は、大
型バッテリー21aを装着した際の寸法に形成されてい
るが、筒部11の面ファスナー15と蓋部12の面ファ
スナー17とは任意の位置で閉じることができる。
型バッテリー21aを装着した際の寸法に形成されてい
るが、筒部11の面ファスナー15と蓋部12の面ファ
スナー17とは任意の位置で閉じることができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
携帯無線機用保護ケース10は、ケース本体である筒部
11の大きさが大型バッテリー21aを装着した携帯無
線機13の大きさに寸法が合わせられているために、図
6に示すように小型バッテリー21bを装着した携帯無
線機13を筒部11に挿入した際、ケース本体に弛みが
生じて、著しく外観を損うという問題点があった。
携帯無線機用保護ケース10は、ケース本体である筒部
11の大きさが大型バッテリー21aを装着した携帯無
線機13の大きさに寸法が合わせられているために、図
6に示すように小型バッテリー21bを装着した携帯無
線機13を筒部11に挿入した際、ケース本体に弛みが
生じて、著しく外観を損うという問題点があった。
【0009】本発明は上記問題点に鑑みて成されたもの
であり、その目的とするところは、大型バッテリー、小
型バッテリーのどちらを携帯無線機に装着したとして
も、その携帯無線機の厚みに応じて、その携帯無線機を
ケース本体に挿入する際のケース本体の弛みを無くし
て、外観品位を保つことができる携帯無線機用保護ケー
スを提供することにある。
であり、その目的とするところは、大型バッテリー、小
型バッテリーのどちらを携帯無線機に装着したとして
も、その携帯無線機の厚みに応じて、その携帯無線機を
ケース本体に挿入する際のケース本体の弛みを無くし
て、外観品位を保つことができる携帯無線機用保護ケー
スを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の携帯無線機用保護ケースは、第1に、表面部
と裏面部と左右の側面部と底面部とを有して、バッテリ
ーを備えた送受話部付き携帯無線機を収容する開口部を
備えたケース本体と、この開口部を開閉可能に遮蔽する
蓋部とを備え、前記ケース本体の側面部及び底面部を伸
縮可能に形成したものである。また本発明の携帯無線機
用保護ケースは、第2に、表面部と裏面部と左右の側面
部と底面部とを有して、バッテリーを備えた送受話部付
き携帯無線機を収容する開口部を備えたケース本体と、
この開口部を開閉可能に遮蔽する蓋部とを備え、前記ケ
ース本体の側面部及び底面部を伸縮可能な素材で形成し
たものである。
に本発明の携帯無線機用保護ケースは、第1に、表面部
と裏面部と左右の側面部と底面部とを有して、バッテリ
ーを備えた送受話部付き携帯無線機を収容する開口部を
備えたケース本体と、この開口部を開閉可能に遮蔽する
蓋部とを備え、前記ケース本体の側面部及び底面部を伸
縮可能に形成したものである。また本発明の携帯無線機
用保護ケースは、第2に、表面部と裏面部と左右の側面
部と底面部とを有して、バッテリーを備えた送受話部付
き携帯無線機を収容する開口部を備えたケース本体と、
この開口部を開閉可能に遮蔽する蓋部とを備え、前記ケ
ース本体の側面部及び底面部を伸縮可能な素材で形成し
たものである。
【0011】
【作用】かかる構成により、携帯無線機用保護ケースの
側面部及び底面部を伸縮可能な素材で形成したので、ケ
ース本体に大型バッテリー、または小型バッテリーを装
着した携帯無線機を挿入したとしても、携帯無線機の厚
みに応じて、ケース本体の側面部及び底面部が伸縮し、
尚かつ、表面部と裏面部とを側面部及び底面部が引張る
ので、携帯無線機用保護ケースは携帯無線機の形状に合
致してフィット感を得ながら外観品位を保つことができ
る。
側面部及び底面部を伸縮可能な素材で形成したので、ケ
ース本体に大型バッテリー、または小型バッテリーを装
着した携帯無線機を挿入したとしても、携帯無線機の厚
みに応じて、ケース本体の側面部及び底面部が伸縮し、
尚かつ、表面部と裏面部とを側面部及び底面部が引張る
ので、携帯無線機用保護ケースは携帯無線機の形状に合
致してフィット感を得ながら外観品位を保つことができ
る。
【0012】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明の携帯無線機用
保護ケースを説明する。図1は本発明の携帯無線機用保
護ケースを示す側面図である。図2は同平面図である。
尚、従来例で示した同一の部品には説明を省略する。
保護ケースを説明する。図1は本発明の携帯無線機用保
護ケースを示す側面図である。図2は同平面図である。
尚、従来例で示した同一の部品には説明を省略する。
【0013】本発明の携帯無線機用保護ケース1は、携
帯無線機13を挿入保護するケース本体2と、このケー
ス本体2を開閉可能にする蓋部3とから構成されてい
る。
帯無線機13を挿入保護するケース本体2と、このケー
ス本体2を開閉可能にする蓋部3とから構成されてい
る。
【0014】このケース本体2には表面部2aと裏面部
2bと左右の側面部2cと底面部2dとから成り、この
一端を開口部4にすることにより構成されている。そし
て、表面部2aの開口部4側端面には面ファスナー5が
設けてある。
2bと左右の側面部2cと底面部2dとから成り、この
一端を開口部4にすることにより構成されている。そし
て、表面部2aの開口部4側端面には面ファスナー5が
設けてある。
【0015】また、前記開口部4を開閉可能にする蓋部
3は、前記裏面部2bを延出させることにより構成され
ている。そして、この蓋部3の内端面には前記表面部2
a側の面ファスナー5を受ける面ファスナー6が設けて
ある。
3は、前記裏面部2bを延出させることにより構成され
ている。そして、この蓋部3の内端面には前記表面部2
a側の面ファスナー5を受ける面ファスナー6が設けて
ある。
【0016】この際、本発明の携帯無線機用保護ケース
1の表面部2aと裏面部2bとは、携帯無線機13を保
護するために柔軟性のある皮素材にし、また、両側面部
2cと底面部2dとは伸縮可能な合成皮素材にしてあ
る。また、これらの両側面部2cと底面部2dとの幅寸
法Lは、小型バッテリー21bを装着した際の携帯無線
機13(図4参照)の厚み寸法Mにしてある。
1の表面部2aと裏面部2bとは、携帯無線機13を保
護するために柔軟性のある皮素材にし、また、両側面部
2cと底面部2dとは伸縮可能な合成皮素材にしてあ
る。また、これらの両側面部2cと底面部2dとの幅寸
法Lは、小型バッテリー21bを装着した際の携帯無線
機13(図4参照)の厚み寸法Mにしてある。
【0017】上記のように構成された本発明の携帯無線
機用保護ケース1の使用方法を図3(a)及び(b)に
基づいて説明する。
機用保護ケース1の使用方法を図3(a)及び(b)に
基づいて説明する。
【0018】まず、小型バッテリー21bを装着した携
帯無線機13(図4参照)を本発明の携帯無線機用保護
ケース1に使用した状態を図3(a)に示す。ケース本
体2の開口部4から携帯無線機13を挿入することによ
りケース本体2内に携帯無線機13を収容する。そし
て、前記開口部4を蓋部3で閉塞して面ファスナー5、
6同志を接着することにより、携帯無線機13は携帯無
線機用保護ケース1内に収容保持されたことになる。
帯無線機13(図4参照)を本発明の携帯無線機用保護
ケース1に使用した状態を図3(a)に示す。ケース本
体2の開口部4から携帯無線機13を挿入することによ
りケース本体2内に携帯無線機13を収容する。そし
て、前記開口部4を蓋部3で閉塞して面ファスナー5、
6同志を接着することにより、携帯無線機13は携帯無
線機用保護ケース1内に収容保持されたことになる。
【0019】次に大型バッテリー21aを装着した携帯
無線機13(図4参照)を本発明の携帯無線機用保護ケ
ース1に使用した状態を図3(b)に示す。ケース本体
2の開口部4から携帯無線機13を挿入することにより
ケース本体2内に携帯無線機13を収容する。そして、
前記開口部4を蓋部3で閉塞して面ファスナー5、6同
志を接着することにより、携帯無線機13は携帯無線機
用保護ケース1内に収容保持されたことになる。この
際、大型バッテリー21aを装着した携帯無線機13は
ケース本体2内に挿入すると、伸縮可能な合成皮素材で
形成した両側面部2cと底面部2dとが携帯無線機13
の厚みに応じて伸び、尚かつ、表面部2aと裏面部2b
とを側面部2c及び底面部2dが伸縮復帰作用により引
張るので、携帯無線機用保護ケース1は携帯無線機13
の形状に合致してフィット感を得ることができる。
無線機13(図4参照)を本発明の携帯無線機用保護ケ
ース1に使用した状態を図3(b)に示す。ケース本体
2の開口部4から携帯無線機13を挿入することにより
ケース本体2内に携帯無線機13を収容する。そして、
前記開口部4を蓋部3で閉塞して面ファスナー5、6同
志を接着することにより、携帯無線機13は携帯無線機
用保護ケース1内に収容保持されたことになる。この
際、大型バッテリー21aを装着した携帯無線機13は
ケース本体2内に挿入すると、伸縮可能な合成皮素材で
形成した両側面部2cと底面部2dとが携帯無線機13
の厚みに応じて伸び、尚かつ、表面部2aと裏面部2b
とを側面部2c及び底面部2dが伸縮復帰作用により引
張るので、携帯無線機用保護ケース1は携帯無線機13
の形状に合致してフィット感を得ることができる。
【0020】
【発明の効果】上記のように構成された本発明の携帯無
線機用保護ケースは、表面部と裏面部と左右の側面部と
底面部とを有して、バッテリーを備えた携帯無線機を収
容する開口部を備えたケース本体と、この開口部を開閉
可能に遮蔽する蓋部とを備え、前記ケース本体の側面部
及び底面部を伸縮可能な素材で形成したので、携帯無線
機用保護ケースに大型バッテリー、または小型バッテリ
ーを装着した携帯無線機を挿入したとしても、携帯無線
機の厚みに応じて、ケース本体の側面部及び底面部が伸
び、尚かつ、表面部と裏面部とを側面部及び底面部が引
張るので、携帯無線機用保護ケースは携帯無線機の形状
に合致してフィット感を得ながら外観品位を保つことが
できる。
線機用保護ケースは、表面部と裏面部と左右の側面部と
底面部とを有して、バッテリーを備えた携帯無線機を収
容する開口部を備えたケース本体と、この開口部を開閉
可能に遮蔽する蓋部とを備え、前記ケース本体の側面部
及び底面部を伸縮可能な素材で形成したので、携帯無線
機用保護ケースに大型バッテリー、または小型バッテリ
ーを装着した携帯無線機を挿入したとしても、携帯無線
機の厚みに応じて、ケース本体の側面部及び底面部が伸
び、尚かつ、表面部と裏面部とを側面部及び底面部が引
張るので、携帯無線機用保護ケースは携帯無線機の形状
に合致してフィット感を得ながら外観品位を保つことが
できる。
【図1】本発明の携帯無線機用保護ケースを示す側面図
【図2】本発明の携帯無線機用保護ケースを示す平面図
【図3】(a)本発明の携帯無線機用保護ケースに、小
型バッテリーを装着した携帯無線機を収容保持した状態
を示す斜視図 (b)本発明の携帯無線機用保護ケースに、大型バッテ
リーを装着した携帯無線機を収容保持した状態を示す斜
視図
型バッテリーを装着した携帯無線機を収容保持した状態
を示す斜視図 (b)本発明の携帯無線機用保護ケースに、大型バッテ
リーを装着した携帯無線機を収容保持した状態を示す斜
視図
【図4】大型バッテリー及び小型バッテリーを装着した
際の携帯無線機を示す側面図
際の携帯無線機を示す側面図
【図5】従来の携帯無線機用保護ケースと携帯無線機と
バッテリーとを示す斜視図
バッテリーとを示す斜視図
【図6】小型バッテリーを装着した携帯無線機を、従来
の携帯無線機用保護ケースに挿入した際の弛み状態を示
す斜視図
の携帯無線機用保護ケースに挿入した際の弛み状態を示
す斜視図
2 ケース本体 2a 表面部 2b 裏面部 2c 側面部 2d 底面部 3 蓋部 4 開口部 13 携帯無線機 21 バッテリー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A45C 11/00 - 11/38 H04B 1/00 - 1/03 H04B 1/08 H04B 1/38 H04B 7/26
Claims (2)
- 【請求項1】 バッテリーを備えた送受話部付き携帯無
線機が挿入される開口部と、この開口部を開閉可能に遮
蔽する蓋部を有する裏面部と、この裏面部に対向した表
面部と、上記裏面部と上記表面部との間に設けられ、対
向する2つの伸縮可能な側面部と、上記裏面部と上記表
面部との間に設けられ、上記開口部と対向し、伸縮可能
な底面部とを備えたことを特徴とする送受話部付き携帯
無線機用保護ケース。 - 【請求項2】 バッテリーを備えた送受話部付き携帯無
線機が挿入される開口部と、この開口部を開閉可能に遮
蔽する蓋部を有する裏面部と、この裏面部に対向した表
面部と、上記裏面部と上記表面部との間に設けられ、伸
縮可能な素材から成る、対向する2つの側面部と、上記
裏面部と上記表面部との間に設けられ、上記開口部と対
向し、伸縮可能な素材から成る底面部とを備えたことを
特徴とする送受話部付き携帯無線機用保護ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11719192A JP3203757B2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 携帯無線機用保護ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11719192A JP3203757B2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 携帯無線機用保護ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05316014A JPH05316014A (ja) | 1993-11-26 |
| JP3203757B2 true JP3203757B2 (ja) | 2001-08-27 |
Family
ID=14705660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11719192A Expired - Fee Related JP3203757B2 (ja) | 1992-05-11 | 1992-05-11 | 携帯無線機用保護ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3203757B2 (ja) |
-
1992
- 1992-05-11 JP JP11719192A patent/JP3203757B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05316014A (ja) | 1993-11-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |