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JP3203866B2 - カートリッジ型バルブ - Google Patents
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JP3203866B2 - カートリッジ型バルブ - Google Patents

カートリッジ型バルブ

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JP3203866B2
JP3203866B2 JP05881293A JP5881293A JP3203866B2 JP 3203866 B2 JP3203866 B2 JP 3203866B2 JP 05881293 A JP05881293 A JP 05881293A JP 5881293 A JP5881293 A JP 5881293A JP 3203866 B2 JP3203866 B2 JP 3203866B2
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JP
Japan
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rotor
valve seat
valve
cartridge type
water
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辺 八 平 渡
島 浩 大
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東陶機器株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は湯水混合水栓などとして
用いられるカートリッジ型バルブに係り、特に2つの通
水路方向を得ることのできるカートリッジ型バルブに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、単一のレバーを水平面内及び垂直
面内で回動することにより、湯水の混合比の調節及び水
栓の開閉を行うことのできるシングルレバー型の湯水混
合水栓では、セラミック製の弁座とロータとをハウジン
グケース内に組込んでなるカートリッジ型バルブが用い
られている。
【0003】このカートリッジ型バルブは大別してオー
プンタイプとクローズタイプに分けられる。オープンタ
イプのカートリッジ型バルブは、図7乃至図9に示すよ
うな構造をしている。すなわち、図7において、符号5
1はハウジングケースであり、このハウジングケース5
1の底部に弁座ケース52が固設されている。弁座ケー
ス52の上面付近のハウジングケース51の側面には、
吐出口51aが設けられている。
【0004】弁座ケース52の上面のハウジングケース
51内にはセラミック製の弁座53が載置固定され、こ
の弁座53に対しセラミック製のロータ54が摺動可能
に当接されている。ロータ54はロータ押え55により
弁座53に対して押し付けられるとともに、弁座53の
摺動面上を摺動する作用を受ける。
【0005】ロータ押え55の上部にはロータ押え55
を水平移動させるカートリッジレバー56の下端部が係
合されている。このカートリッジレバー56は球体部5
6aを有し、この球体部56aは、ハウジングケース5
1内に固定されたバルブガイド57と、ハウジングケー
ス51の上端部に装着されたカートリッジ蓋58によ
り、回動可能に保持されている。
【0006】このような構造からなるオープンタイプの
カートリッジ型バルブ50の弁座53及びロータ54
は、図8及び図9に示す平面形状をしている。弁座53
には左右一対の開孔53a,53bが設けられ、それぞ
れの開孔53a,53bは、例えば給湯路、給水路(図
示せず)にそれぞれ連通している。ロータ54は、弁座
53に形成された2つの開孔53a,53bを同時に閉
鎖し得る面積を有する円盤状をしている。
【0007】図10A〜Cは、上記したオープンタイプ
のカートリッジ型バルブ50の作用を示す説明図であ
る。図10Aは止水状態を示し、ロータ54が弁座53
の一対の開孔53a,53bを完全に閉鎖している。レ
バー56を垂直面内で回動してロータ押え55を移動さ
せると、ロータ54が弁座53上を摺動し、開孔53
a,53bを開孔する。これにより、開孔53a,53
bが給湯路、給水路にそれぞれ連通し、湯及び水が開孔
53a,53bを通ってカートリッジ型バルブ50内に
流入する(図10B)。流入した湯と水はハウジングケ
ース51内で混合され、この湯と水の混合水は、ハウジ
ングケース51の側面に開口している吐出口51aから
吐出される。従って、ハウジングケース51の外周部に
さらに直径の大きいケーシング(図示せず)を用いて通
水路を構成するとともに、この通水路に吐出管(スパウ
ト)を連通接続することにより、混合水をカートリッジ
型バルブ50の横方向(弁座53とロータ54の摺動面
と平行な方向)に吐出させることができる。
【0008】図10Cはレバー56を水平面内で回動し
てロータ54を摺動し、開孔53aを閉、開孔53bを
開とした状態を示している。この場合には、開孔53b
に連通する給水路からの水が、吐出口51aを通って吐
出される。
【0009】一方、クローズタイプのカートリッジ型バ
ルブは、図11乃至図13に示すような構造をしてい
る。すなわち、図11において、符号61はハウジング
ケースであり、このハウジングケース61の底部に弁座
ケース62が形成されている。この弁座ケース62の一
部には、吐出口62aが開口されている。弁座ケース6
2の上面には、セラミック製弁座63が載置固定され、
この弁座63に対しセラミック製ロータ64が摺動可能
に当接されている。このロータ64には、ロータ64を
弁座63上で摺動させるロータ押え65が接合され、ロ
ータ押え65の上部にはカートリッジレバー66が係合
されている。このカートリッジレバー66は、ロータ押
え65の上方部に配置されたバルブガイド67により回
動可能に支持されている。符号68はハウジングケース
61の上端部に装着されたカートリッジ蓋である。
【0010】図12及び図13は、それぞれ上記クロー
ズタイプのカートリッジ型バルブ60に組込まれている
弁座63及びロータ64の平面形状を示している。弁座
63には、中央部より一方(図12では上方)側に吐出
用開孔63cが形成され、他方(図12では下方)側
に、左右一対の開孔63a,63bが形成されている。
この一対の開孔63a,63bは、それぞれ給湯路、給
水路に連通している。
【0011】また、弁座63は、吐出用開孔63cが弁
座ケース62の吐出口62aと連通する位置で弁座ケー
ス62上に載置されている。
【0012】ロータ64には、略中央部から上方にかけ
て中央開孔64aが形成され、中央開孔64aから下方
に所定の距離を隔てた位置に、円弧状の通水開孔64b
が形成されている。中央開孔64aと通水開孔64bと
の間には、弁座63の一対の開孔63a,63bを同時
に閉鎖し得る面積を有する閉鎖領域64cが形成されて
いる。
【0013】図14A〜Cは、上記したクローズタイプ
のカートリッジ型バルブ60の作用を示す説明図であ
る。図14Aは止水状態を示し、ロータ64の閉鎖領域
64cが弁座63の一対の開孔63a,63bを完全に
閉鎖している。レバー66を垂直面内で回動してロータ
押え65を移動させると、ロータ64が弁座63上を摺
動し、通水開孔64bが開孔63a,63b上に位置
し、開孔63a,63bが開孔する。これにより、それ
ぞれの開孔63a,63bが給湯路、給水路にそれぞれ
連通し、湯及び水がロータ64の通水開孔64bを通っ
てカートリッジ型バルブ60内に流入する(図14
B)。流入した湯と水は、バルブ60内で混合され、混
合水はロータ64の中央開孔64a及び弁座63の吐出
用開孔63cを通って吐出口62aから吐出される。従
って、弁座ケース62の下方側に吐出管を接続すること
により、混合水をカートリッジ型バルブ60の下方方向
(弁座63とロータ64の摺動面と直交する方向)に吐
出させることができる。
【0014】図14Cはレバー66を水平面内で回動し
てロータ64を摺動し、開孔63aを閉、開孔63bを
開とした状態を示している。この場合には、開孔63b
に連通する給水路からの水が、吐出口62aを通って吐
出される。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上記したオープンタイ
プのカートリッジ型バルブは、混合水栓の基部を、例え
ば洗面台等の天板に固定し、スパウトを水栓の横方向に
向けて取付ける場合に適している。しかしながら、ハウ
ジングケース51の側面に吐出口51aが設けられてい
るので、カートリッジ型バルブ50の外側面に通水路を
構成する必要があり、水栓本体の直径が大きくなるとい
う欠点がある。また、混合水を弁座53とロータ54の
摺動面に直交する方向に吐出させる構造の場合には、通
水路の構成が複雑となり、カートリッジ型バルブの利点
を生かし難いという問題がある。
【0016】一方、クローズタイプのカートリッジ型バ
ルブは、壁面取付型の混合水栓のように、混合水を水栓
の下方向に吐出させる場合に適している。しかしなが
ら、ロータ64に中央開孔64aと円弧状の通水開孔6
4bとを形成する必要があるため、強度上ロータ64の
外径が大きくなり、ロータ64の摺動範囲が拡大し、カ
ートリッジ型バルブの直径が大きくなるという欠点があ
る。
【0017】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、バルブ本体を小型化するとともに、種々の
通水路構成に容易に対応し得るカートリッジ型バルブを
提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明によるカートリッ
ジ型バルブは、上記目的を達成するために、中央部より
一方の側に吐出用開孔が形成され、他方の側に一対の開
孔が対称位置に形成されている弁座と、弁座に対し摺動
可能に当接され、略中央部に中央開孔が形成され、外周
縁の一部に弁座の一対の開孔を開閉制御する制御部が形
成されているロータとを備えている。
【0019】
【0020】
【作用】本発明によるカートリッジ型バルブは、ロータ
の外周縁制御部で弁座の一対の開孔を開閉制御すること
により、湯水の混合比の調節及び吐水量の調節を行うこ
とができる。また、ロータの外周縁制御部を通過する流
体をそのまま摺動面に平行な方向に吐出させることがで
きるとともに、その流体をさらにロータの中央開孔及び
弁座の吐出用開孔を通過させることにより、摺動面に直
交する方向に吐出させることができる。
【0021】
【0022】
【実施例】以下図面を参照して本発明の一実施例につい
て説明する。
【0023】図1は本発明によるカートリッジ型バルブ
10の一実施例を示す組立側断面図である。図におい
て、符号11は、中空円筒状のハウジングケースであ
り、このハウジングケース11の下端部に弁座ケース1
2が固着されている。ハウジングケース11内の弁座ケ
ース12の上面には、セラミック製の弁座13が載置固
定されている。この弁座13に対して摺動可能にセラミ
ック製のロータ14が当接配置されている。
【0024】ハウジングケース11の側面には、ロータ
14の配置高さと略同一の高さ位置に、一対の吐出口1
1aが開口されている。また、弁座ケース12には、弁
座13とロータ14の摺動面と直交方向に吐出路12a
が形成されている。
【0025】弁座13は、図2に示すように、円盤状を
しており、中央部より一方の側に吐出用開孔13cが形
成され、他方の側に一対の開孔13a,13bが対称の
位置に形成されている。この弁座13は、弁座ケース1
2に対し、吐出用開孔13cが吐出路12aに連通する
よう配置固定され、一対の開孔13a,13bは、それ
ぞれ給湯路、給水路(図示せず)に連通されている。
【0026】ロータ14は、図3に示すように、略円盤
状をしており、略中央部に中央開孔14aが形成され、
外周縁の一部に制御部14bが形成されている。この制
御部14bは、弁座13の一対の開孔13a,13bを
開閉制御するものであり、中央開孔14aと外周縁制御
部14bとの間には、一対の開孔13a,13bを完全
に閉鎖し得る面積を有する閉鎖領域14cが形成されて
いる。また、外周縁制御部14bの両端位置には、半径
方向に突出する一対の突出部14dが設けられている。
【0027】ロータ14の上方には、ロータ14を弁座
13に当接させつつ摺動させるロータ押え15が配設さ
れている。ロータ押え15の上部には、球体部16aを
有するカートリッジレバー16の下端部が係合され、こ
のカートリッジレバー16は、ハウジングケース11の
上方部に固定配置されたバルブガイド17と、バルブガ
イド17の上方部に装着されたカートリッジ蓋18とに
より回動可能に保持されている。ロータ14の上方のロ
ータ押え15及びバルブガイド17内には、その一部を
切欠いて、弁座13の一対の開孔13a,13bからロ
ータ14の中央開孔14aに連通する通水路19が構成
されている。
【0028】図4A〜Dは、このような構成からなる本
実施例の作用を示す説明図である。
【0029】図4Aは止水状態を示し、ロータ14の閉
鎖領域14cが弁座13の一対の開孔13a,13bを
完全に閉鎖している。カートリッジレバー16を垂直面
内で回動してロータ押え15を移動させると、ロータ1
4が弁座13上を摺動し、外周縁制御部14bが、弁座
13の一対の開孔13a,13b上を横切った状態とな
る(図4B)。これにより、一対の開孔13a,13b
が開孔した状態となり、それぞれの開孔13a,13b
に連通する給湯路、給水路から、湯及び水がカートリッ
ジ型バルブ10内に流入し、混合される。
【0030】混合水は、ハウジングケース11の吐出口
11aが開放され、弁座ケース12の吐出路12aが閉
鎖状態にあるときは、この吐出口11aから吐出され
る。逆に、吐出口11aが閉鎖され、吐出路12aが開
放されているときは、混合水は、外周縁制御部14bか
らロータ14上方の通水路19を通過してロータ14の
中央開孔14a、弁座13の吐出用開孔13cに流入
し、弁座ケース12の吐出路12aから吐出される。
【0031】図4Cはカートリッジレバー16を水平面
内で回動してロータ14を摺動し、弁座13の開孔13
aを閉、開孔13bを開とした状態を示している。この
場合には、開孔13bに連通する給水路からの水が、吐
出口11a又は吐出路12aを通って吐出される。
【0032】また、この場合、制御部14bの両端に設
けられた突出部14dも開孔13aを閉鎖する作用を行
う。従って、この部分だけ、ロータ14の外径を小径化
することができる。
【0033】図4Dは、図4Cの状態からカートリッジ
レバー16を垂直面内で回動し、止水した状態を示して
いる。
【0034】このように本実施例によれば、ロータ14
の外周縁に、弁座13の開孔13a,13bを開閉制御
する制御部14bを設けたので、弁座13とロータ14
の摺動面と平行な方向に混合水を吐出することができ
る。また、ロータ14の略中央に中央開孔14aを設
け、弁座13の吐出用開孔13cと連通させるようにし
てあるので、弁座13とロータ14の摺動面と直交する
方向にも混合水を吐出することができる。
【0035】さらに、制御部14bをロータ14の外周
縁に設けたので、ロータ14の強度を低下させることな
く直径を小型化することができる。これにより、ロータ
14の摺動範囲を小さくし、バルブ本体の小型化を図る
ことができる。また、制御部14bの両端に一対の突出
部14dを設け、弁座13の一方の開孔13a又は13
bを閉鎖する際、閉鎖領域の一部として寄与するように
したので、ロータ14の直径をより小型化することがで
きる。
【0036】図5は本実施例によるカートリッジ型バル
ブ10を、横方向吐出構造の湯水混合水栓20に適用し
た例を示している。カートリッジ型バルブ10は、水栓
20の本体ハウジング21内に装着され、ハウジングケ
ース11と本体ハウジング21との間に通水路22が構
成されている。弁座ケース12の底部は本体ハウジング
21の底部に密接配置され、吐出路12aは閉鎖される
とともに、ハウジングケース11の吐出口11aが通水
路22に連通されている。通水路22にはスパウト23
が連通接続され、吐出口11aから吐出された混合水
は、通水路22を通ってスパウト23から吐出される。
【0037】図6は同一のカートリッジ型バルブ10
を、下方向吐出構造の湯水混合水栓30に適用した例を
示している。カートリッジ型バルブ10は、水栓30の
本体ハウジング31内に、側面を密閉された状態で装着
され、吐出路12(図示せず)が、本体ハウジング31
の底部に形成された通水路32と連通している。これに
より、吐出路12から吐出された混合水は、通水路32
を通ってスパウト33から吐出される。
【0038】このように、本実施例によるカートリッジ
型バルブ10は、横方向吐出構造及び下方向吐出構造の
いずれの混合水栓に対しても簡単容易に適用することが
できる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
カートリッジ型バルブを、スパウトの位置など混合水栓
の構造に応じて、オープンタイプ及びクローズタイプの
いずれのタイプにも選択適用することができる。また、
ロータの外径を小型化することにより、バルブ本体の小
型化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるカートリッジ型バルブ
の側断面図。
【図2】本発明の一実施例による弁座の平面図。
【図3】本発明の一実施例によるロータの平面図。
【図4】本発明の一実施例によるロータの摺動位置を示
す平面図。
【図5】本発明によるカートリッジ型バルブを横方向吐
出構造の混合水栓に適用した例を示す側断面図。
【図6】本発明によるカートリッジ型バルブを下方向吐
出構造の混合水栓に適用した例を示す側断面図。
【図7】従来のオープンタイプのカートリッジ型バルブ
の一例を示す側断面図。
【図8】図7に示したカートリッジ型バルブの弁座を示
す平面図。
【図9】図7に示したカートリッジ型バルブのロータを
示す平面図。
【図10】図7に示したカートリッジ型バルブの作用を
示す説明図。
【図11】従来のクローズタイプのカートリッジ型バル
ブの一例を示す側断面図。
【図12】図11に示したカートリッジ型バルブの弁座
を示す平面図。
【図13】図11に示したカートリッジ型バルブのロー
タを示す平面図。
【図14】図11に示したカートリッジ型バルブの作用
を示す説明図。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−215171(JP,A) 特開 昭58−94683(JP,A) 実開 平4−133080(JP,U) 実開 平2−78872(JP,U) 実開 平2−71177(JP,U) 実公 昭59−22370(JP,Y2) 特表 昭58−501834(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16K 11/00 - 11/24 F16K 3/00 - 3/36

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】中央部より一方の側に吐出用開孔が形成さ
    れ、他方の側に一対の開孔が対称位置に形成されている
    弁座と、 前記弁座に対し摺動可能に当接され、略中央部に中央開
    孔が形成され、外周縁の一部に前記弁座の一対の開孔を
    開閉制御する制御部が形成されているロータと、 を備えたカートリッジ型バルブ。
  2. 【請求項2】ロータの前記外周縁制御部の両端位置に
    は、一対の半径方向突出部が設けられている請求項1の
    カートリッジ型バルブ。
JP05881293A 1993-03-18 1993-03-18 カートリッジ型バルブ Expired - Lifetime JP3203866B2 (ja)

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