JP3205237B2 - 電子レンジ - Google Patents
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- JP3205237B2 JP3205237B2 JP29639595A JP29639595A JP3205237B2 JP 3205237 B2 JP3205237 B2 JP 3205237B2 JP 29639595 A JP29639595 A JP 29639595A JP 29639595 A JP29639595 A JP 29639595A JP 3205237 B2 JP3205237 B2 JP 3205237B2
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- heating chamber
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/76—Prevention of microwave leakage, e.g. door sealings
- H05B6/763—Microwave radiation seals for doors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
て食品等の被加熱物を加熱する電子レンジに関し、さら
に詳述すれば、加熱室を開閉する開閉ドアの開閉に対応
してマイクロ波の発振を制御し得る電子レンジに関す
る。
加熱する加熱調理器の一種である電子レンジでは、食品
が加熱される加熱室からマイクロ波が漏洩することを防
止するための安全装置が装備されている。この安全装置
は、例えば、加熱室を開閉する開閉ドアの開閉に対応し
てマイクロ波の発振を制御するようになっており、開閉
ドアが加熱室を閉鎖している場合にのみマイクロ波が発
振され、開閉ドアが加熱室を開放した場合には、マイク
ロ波の発振は停止される。
03162号公報に開示されている。図8は、その公報
に開示された安全装置を示す要部の構成図である。レン
ジ本体55の加熱室59に隣接する壁体内には、3つの
スイッチ51が設けられており、これらのスイッチ51
が、スイッチレバー54のスライドによって、同時に動
作するようになっている。スイッチレバー54の先端部
54aは引張バネ54bによって前方に付勢されてお
り、その先端部54aが、レンジ本体55の前面部55
aから前方に突出した状態になっている。スイッチレバ
ー54の先端部54aは、レンジ本体55の加熱室59
を開閉する開閉ドア56が加熱室59を閉鎖した状態に
なると、開閉ドア56の周縁部における背面部にて押圧
されとスライドされる。そして、スイッチレバー54の
スライドによってスイッチ51が動作すると、マイクロ
波の発振が停止される。
ロ波を減衰させるためのチョーク部が設けられている。
図9は、開閉ドアのチョーク部の一例を示す要部の斜視
図である。チョーク部57は、開閉ドア56の全周にわ
たって設けられた長方形の枠状をしており、金属板によ
って断面四角形の筒状に構成されている。そして、レン
ジ本体に対向する背面には、溝状の開口部57aが設け
られている。チョーク部57における開口部57aと対
向部との奥行きは、加熱室内の被加熱物を加熱するマイ
クロ波の波長λの1/4に設定されている。
は、図10に示すように、チョーク部57にスリット5
7eを設ける構成が開示されている。このチョーク部5
7は、レンジ本体の遠方側に位置する正面部57cの外
周側の側縁から、レンジ本体側に延出する複数の外周面
部57dが、各外周面部57d間に位置するスリット5
7eによって一定のピッチで設けられており、さらに、
各外周面部57dの先端に、開口部57a内に延出する
ように直角に屈曲された背面部57fが、それぞれ設け
られている。
ョーク部57が設けられているために、スイッチ51を
動作させるスイッチレバー54は、チョーク部57に当
接してスライドされるようになっている。
57が露出された状態では、外観上好ましくないため
に、通常は、チョーク部57のレンジ本体側を覆う合成
樹脂製のチョークカバー58が設けられる。そして、開
閉ドア56が回動されると、チョークカバー58が、ス
イッチレバー54に当接して、スイッチレバー54がス
ライドされる。
および図12に示すように、スイッチレバー54が、レ
ンジ本体55の前面部55aから突出しないように配置
して、開閉ドア56のチョーク部57に、チョーク部5
7の開口部57aを覆う合成樹脂製のチョークカバー5
8を設けるとともに、ドアキー56aをチョークカバー
58と一体に形成する構成が開示されている。このドア
キー56aは、開閉ドア56が加熱室59を閉鎖するよ
うに回動されると、レンジ本体55の前面部55aに設
けられた小孔55b内に嵌入して、レンジ本体55に設
けられたスイッチレバー54に当接することにより、ス
イッチレバー54がスライドされる。スイッチレバー5
4のスライドによって、レンジ本体55に設けられたス
イッチ51が動作する。
55の前面部55aから突出しない構成では、図9に示
すように、開閉ドア56のチョーク部57が露出してい
る場合には、図9に二点鎖線で示すように、チョーク部
57のレンジ本体に対向する背面部に、金属によって構
成されたドアキー56aが、直接、溶接される場合もあ
る。
56のチョーク部57が露出された状態で、そのチョー
ク部57にドアキー56aを、直接、溶接されている
と、チョーク部57のみならず、ドアキー56aの溶接
部分も目視されるために、外観的に問題があり、さら
に、チョーク部58とドアキー56aとの溶接作業が煩
わしく、製造効率が悪いという問題もある。
ー54の先端部54aを、レンジ本体55の前面部55
aから突出させて、開閉ドア56に設けられた合成樹脂
製のチョークカバー58の背面部によって押圧してスラ
イドさせる構成では、合成樹脂製のチョークカバー58
がチョーク部57の開口部57aを覆った状態であるた
めに、スイッチレバー54の付勢力がチョークカバー5
8によってのみ支持される。その結果、スイッチレバー
54の付勢力によってチョークカバー58が変形するお
それがある。
よっても被加熱物を加熱し得る電子レンジでは、スイッ
チレバー54がチョークカバー58に強く圧接された状
態でヒーターによって加熱室59の内部が加熱されるた
めに、スイッチレバー54の付勢力を支持するチョーク
カバー57は、変形されやすくなる。
にドアキー56aが一体に設けられている場合にも、ド
アキー56aがスイッチレバー54に強く圧接され、ド
アキー56aがチョーク部57の開口部57aを覆った
状態のチョークカバー58によってのみ支持されるため
に、チョークカバー58が変形するおそれがある。ま
た、ヒーターによる加熱時には、チョークカバー58が
変形する可能性が、一層、大きくなる。
リット57eが設けられている場合にも、チョーク部5
7の開口部57aおよびスリット57eを覆う合成樹脂
製のチョークカバー58に、スイッチレバー54の付勢
力が加わると、チョークカバー58が変形するという問
題がある。
ークカバー58が変形した状態になると、スイッチレバ
ー54は、チョークカバー58によって、あるいは、チ
ョークカバー58に設けられたドアキー56aによっ
て、確実にスライドされず、開閉ドア56が加熱室59
を閉鎖した状態であっても、スイッチ51が動作せず、
加熱室59内の食品等の被加熱物をマイクロ波によって
加熱できないおそれがある。
であり、その目的は、合成樹脂製のチョークカバーが、
スイッチレバーの付勢力によって変形することを防止す
ることができ電子レンジを提供することにある。
の電子レンジは、被加熱物が収容される加熱室を有して
おり、加熱室内の被加熱物がマイクロ波によって加熱さ
れるレンジ本体と、加熱室を開閉するようにレンジ本体
に取り付けられており、周縁部に断面四角形の中空であ
ってレンジ本体に対向して開口部が設けられた枠状のチ
ョーク部、および、そのチョーク部の開口部を覆うチョ
ークカバーを有する開閉ドアと、マイクロ波の発振を制
御するようにレンジ本体に取り付けられた安全スイッチ
と、この安全スイッチを動作させるべくレンジ本体にス
ライド可能に配置されており、先端部がレンジ本体の前
面部から突出するように付勢されたスイッチレバーと、
を具備し、前記開閉ドアのチョーク部は、レンジ本体に
対向する複数の背面部が一定のピッチで配置されてお
り、前記スイッチレバーの先端部が所定の背面部に、チ
ョークカバーを介して対向していることを特徴とする。
ーク部のスイッチレバーが対向する背面部を除く他の背
面部の先端には、レンジ本体から離れる方向に傾斜状態
で延出する傾斜部が、それぞれ設けられている 請求項3に記載の電子レンジは、被加熱物が収容される
加熱室を有しており、加熱室内の被加熱物がマイクロ波
によって加熱されるレンジ本体と、加熱室を開閉するよ
うにレンジ本体に取り付けられており、周縁部に断面四
角形の中空であってレンジ本体に対向して開口部が設け
られた枠状のチョーク部、および、そのチョーク部の開
口部を覆うチョークカバーを有する開閉ドアと、マイク
ロ波の発振を制御するようにレンジ本体に取り付けられ
た安全スイッチと、この安全スイッチを動作させるべく
レンジ本体にスライド可能に配置されており、先端部が
レンジ本体の前方に付勢されたスイッチレバーと、を具
備し、前記開閉ドアのチョーク部は、レンジ本体に対向
する複数の背面部が一定のピッチで配置されており、前
記チョークカバーには、所定の背面部に対向して、前記
スイッチレバーの先端部に当接するドアキーが設けられ
ていることを特徴とする。
面に基づいて詳細に説明する。
の一例を示す概略斜視図である。この電子レンジは、前
面に開口部11aを有する加熱室11が内部に設けられ
たレンジ本体10と、レンジ本体10の開口部11aの
下側に下部が回動可能に支持された開閉ドア20とを有
している。
熱物が収容されるようになっており、加熱室11内に収
容された被加熱物は、マイクロ波によって加熱される。
レンジ本体10における開口部11aの周囲には、導電
性の金属板によって、長方形の枠状に構成されて前面部
12が設けられている。前面部12の一方の側方には、
電源スイッチ、タイマー、スタートキー等が配置された
操作パネル13が設けられている。そして、前面部12
における上部の操作パネル13に近接した隅部には、小
孔12aが設けられており、この小孔12aから、スイ
ッチレバー14の先端部が前方に突出した状態になって
いる。スイッチレバー14は、加熱室11内の被加熱物
を加熱するマイクロ波の発振を制御する安全スイッチ1
5(図2参照)を動作させるようになっている。
11を開放する水平状態と、加熱室11を閉鎖する垂直
状態とに回動されるようになっている。加熱室11を閉
鎖するように垂直状態になった開閉ドア20は、レンジ
本体10の前面部12に当接される。
よってレンジ本体10の加熱室11を閉鎖した状態を示
す要部の縦断面図である。開閉ドア20は、1枚の金属
板によって構成されたドアパネル21を有している。こ
のドアパネル21の周縁部を除く中央部は、パンチング
による透視窓が設けられた透視窓21aになっている。
透視窓部21aは、開閉ドア20がレンジ本体10の加
熱室11を閉鎖した状態になると、加熱室11の開口部
11aに対向した状態になる。
0側に直角に屈曲された段差部21bが全周にわたって
設けられており、この段差部21bの周囲に、透視窓部
21aと平行になった連結部21cが全周にわたって長
方形の枠状に設けられている。そして、この連結部21
cの周囲に、断面四角形の中空筒状になったチョーク部
21dが全周にわたって枠状に設けられている。
のシリコンゴム23が全周にわたって設けられており、
このシリコンゴム23によって、透視窓部21aを覆う
長方形状のリアガラス22が、段差部21bに支持され
ている。
21のチョーク部21dの斜視図である。チョーク部2
1dは、ドアパネル20の連結部21cからレンジ本体
10から離れる方向に水平に延出した内周面部21e
と、レンジ本体10の遠方側にて内周面部21eから垂
直に外周側に屈曲された正面部21fとを有している。
また、正面部21fには、周方向に所定のピッチで、レ
ンジ本体10側に水平に延出する複数の外周面部21g
が設けられており、各外周面部21gには、内周側に垂
直に屈曲された背面部21hがそれぞれ設けられてい
る。隣接する各外周面部21gおよび各背面部21hの
間には、所定幅のスリット21mが形成されている。各
背面部21hの先端は、内周面部21eに所定の間隔を
あけた状態で全周にわたって対向しており、その間隔
が、レンジ本体11に対向する開口部21nになってい
る。
部21fとの間隔が、加熱室11内の被加熱物を加熱す
るために使用されるマイクロ波の波長λの1/4とされ
ている。
面部21fには、長方形の枠状になった外枠25が全周
にわたって当接した状態になっている。この外枠25の
内周部には、フロントガラス26が全周にわたって支持
された状態になっている。外枠25の外周側の周縁部に
は、レンジ本体10側に水平に延出する外周壁面部25
aが全周にわたって設けられている。
ョーク部21dにおける背面部21hとの間には、合成
樹脂製のチョークカバー24が嵌合されている。このチ
ョークカバー24は、チョーク部21dの各背面部21
hに当接して、チョーク部21dを覆った状態になって
おり、その内周側部分24bが、背面部21hと内面部
21eとの間の開口部21n内に進入するように屈曲さ
れている。また、チョークカバー24の外周側部分24
aは、チョーク部21dの外周面部21gから適当な間
隔をあけた状態で、レンジ本体10から離れる方向に水
平に延出しており、外枠25の外周壁面部25aの内面
側に当接した状態になっている。そして、外枠25にお
ける外周壁面部25aの内面に設けられた係止突起25
bが、チョークカバー24の外周側部分24aに係止さ
れている。
る操作パネル13に近接した上側の隅部に配置された小
孔12aには、前面部12にて覆われたレンジ本体10
の壁部内に配置されたスイッチレバー14の先端部が突
出した状態になっている。小孔12aから突出するスイ
ッチレバー14は、開閉ドア20がレンジ本体10の加
熱室11を閉鎖した際に、開閉ドア20のドアパネル2
1に設けられたチョーク部21dの上部の1つの背面部
21hに、チョークカバー24を介して対向するように
配置されている。スイッチレバー14は、バネ(図示せ
ず)によって前方に付勢された状態になっており、開閉
ドア20におけるチョーク部21dの背面部21hにて
支持されたチョークカバー24部分によって押圧されて
後方にスライドされる。スイッチレバー14が後方にス
ライドされると、レンジ本体10の壁部内に配置された
安全スイッチ15が動作して、マイクロ波が発振され得
る状態とされる。
に使用される。電子レンジの開閉ドア20が下方に回動
されて、レンジ本体10の加熱室11が開放された状態
になると、加熱室11内に食品が収容される。加熱室1
1内に食品が収容された状態になると、開閉ドア20が
上方に回動されて、加熱室11の開口部11aが閉鎖さ
れる。
ー24が、レンジ本体10の前面部12から突出したス
イッチレバー14の先端部に当接した状態になり、前方
に付勢されたスイッチレバー14が、チョークカバー2
4によって押圧されて、後方にスライドされる。これに
より、安全スイッチ15が動作して、レンジ本体10
は、高周波を発振し得る状態になる。
におけるチョーク部21dの1つの背面部21hが、チ
ョークカバー24を介して、スイッチレバー14の先端
部に対向した状態になり、スイッチレバー14の付勢力
が、この背面部21hによって支持された状態になる。
従って、スイッチレバー14の付勢力はチョークカバー
24を介して背面部21hによって支持された状態にな
り、スイッチレバー14の付勢力によるチョークカバー
24の変形が防止される。
ートキー等を動作させることにより、加熱室11内にマ
イクロ波が発振されて、加熱室11内に収容された食品
がマイクロ波によって加熱される。加熱室11内に発振
されたマイクロ波は、開閉ドア20のチョーク部21d
によって、外部に漏洩することが防止される。
チョーク部21dを構成する1つの背面部21hがチョ
ークカバー24を介して対向した状態なっている。この
背面部21hは、チョーク部21dの正面部21fから
水平方向に延出するように、一対のスリット21xの間
に設けられた外周面部21gの先端部から直角に屈曲さ
れており、外周面部21gおよび背面部21h自体の弾
性力によって、レンジ本体11側に付勢された状態にな
っている。従って、前方に付勢されたスイッチレバー1
4の先端部は、チョークカバー24を介して、この背面
部21hによって支持され、スイッチレバー14の付勢
力に対抗し得る。
いる状況下で、開閉ドア20を回動させて加熱室11を
開放すると、チョークカバー24とスイッチレバー14
との接触がはずれ、スイッチレバー14は前方にスライ
ドされる。これにより、安全スイッチ15の動作が解除
されて、マイクロ波の発振が停止される。
から前方に突出したスイッチレバー14の先端部は、合
成樹脂製のチョークカバー24によって押圧されるが、
チョークカバー24におけるスイッチレバー14の付勢
力は、開閉ドア20に設けられたチョーク部21dの背
面部21hによって支持された状態になっているため
に、その変形が確実に防止される。その結果、スイッチ
レバー14には、チョークカバー24が当接して確実に
スライドされるために、安全スイッチ15が確実に動作
される。
けるチョーク部21dの背面部21hは、図4に示すよ
うに、チョークカバー24を介してスイッチレバー14
に対向するものを除いて、それぞれの先端部に、内周面
側になるにつれてレンジ本体10から離れる方向に傾斜
した傾斜部21yをそれぞれ設けるようにしてもよい。
このような構成により、チョーク部21dによる高周波
の漏洩が、一層確実に防止される。
る背面部21hは、通常、チョーク部21dの各隅部に
は、高周波の漏洩を防止するために、設けられていな
い。このために、スイッチレバー14の先端部は、チョ
ーク部21dの背面部21hが配置されていない部分に
対向しないように、前面部12の隅部に近接した位置に
設けられる。
の他の例を示す斜視図、図6は、その電子レンジの開閉
ドアを閉鎖した状態の要部の縦断面図、図7は、その電
子レンジに設けられた開閉ドア20のドアパネル21の
上部を、チョークカバー24とともに示す斜視図であ
る。この電子レンジでは、レンジ本体10の前面部12
に設けられた小孔12aからは、スイッチレバー14の
先端部が突出した状態ではなく、開閉ドア20のチョー
クカバー24に、その小孔12a内に進入するドアキー
24dが、チョークカバー24と一体に設けられてい
る。そして、チョークカバー24に設けられたドアキー
24dが、開閉ドア20のドアパネル21におけるチョ
ーク部21dの背面部21hに対向して設けられてい
る。その他の構成は、前記実施の形態の電子レンジと同
様である。
ア20がレンジ本体10の加熱室11を閉鎖した状態に
なると、開閉ドア20に設けられたチョークカバー24
のドアキー24dが、レンジ本体10の前面部12に設
けられた小孔12a内に嵌入して、レンジ本体10の壁
部内に設けられたスイッチレバー14を後方へとスライ
ドさせて、安全スイッチ15を動作させる。
ドアキー24dは、チョーク部21dの1つの背面部2
1hに対向した状態になっており、スイッチレバー14
の付勢力が、ドアキー24dを介してこの背面部21h
によって確実に支持される。従って、スイッチレバー1
4の付勢力によるチョークカバー24の変形が防止さ
れ、スイッチレバー14は確実に後方にスライドされ
る。その結果、安全スイッチ15を確実に動作させるこ
とができる。
おけるチョーク部21dの背面部21hは、通常、チョ
ーク部21dの各隅部には、マイクロ波の漏洩を防止す
るために、設けられないために、チョークカバー24の
ドアキー24dは、チョークカバー24の隅部に近接し
た背面部21hが設けられた位置に配置され、また、そ
のスイッチキー24dが嵌入する小孔12aも、そのド
アキー24dに対応して配置される。
全スイッチを動作させるスイッチレバーに対向する開閉
ドアのチョークカバーが、チョーク部の背面部によって
支持された状態になっているために、スイッチレバーの
付勢力によってチョークカバーが変形するおそれがな
く、スイッチレバーを確実にスライドさせることができ
る。従って、安全スイッチが正確に動作され、誤動作す
るおそれがない。
概略斜視図である。
の加熱室を閉鎖した状態の要部の縦断面図である。
ーク部の斜視図である。
の斜視図である。
す概略斜視図である。
の加熱室を閉鎖した状態の要部の縦断面図である。
の斜視図である。
る。
ーク部の斜視図である。
ョーク部の他の例を示す斜視図である。
図である。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 被加熱物が収容される加熱室を有してお
り、加熱室内の被加熱物がマイクロ波によって加熱され
るレンジ本体と、 加熱室を開閉するようにレンジ本体に取り付けられてお
り、周縁部に断面四角形の中空であってレンジ本体に対
向して開口部が設けられた枠状のチョーク部、および、
そのチョーク部の開口部を覆うチョークカバーを有する
開閉ドアと、 マイクロ波の発振を制御するようにレンジ本体に取り付
けられた安全スイッチと、 この安全スイッチを動作させるべくレンジ本体にスライ
ド可能に配置されており、先端部がレンジ本体の前面部
から突出するように付勢されたスイッチレバーと、を具
備し、 前記開閉ドアのチョーク部は、レンジ本体に対向する複
数の背面部が一定のピッチで配置されており、前記スイ
ッチレバーの先端部が所定の背面部に、チョークカバー
を介して対向していることを特徴とする電子レンジ。 - 【請求項2】 前記チョーク部のスイッチレバーが対向
する背面部を除く他の背面部の先端には、レンジ本体か
ら離れる方向に傾斜状態で延出する傾斜部が、それぞれ
設けられている請求項1に記載の電子レンジ。 - 【請求項3】 被加熱物が収容される加熱室を有してお
り、加熱室内の被加熱物がマイクロ波によって加熱され
るレンジ本体と、 加熱室を開閉するようにレンジ本体に取り付けられてお
り、周縁部に断面四角形の中空であってレンジ本体に対
向して開口部が設けられた枠状のチョーク部、および、
そのチョーク部の開口部を覆うチョークカバーを有する
開閉ドアと、 マイクロ波の発振を制御するようにレンジ本体に取り付
けられた安全スイッチと、 この安全スイッチを動作させるべくレンジ本体にスライ
ド可能に配置されており、先端部がレンジ本体の前方に
付勢されたスイッチレバーと、を具備し、 前記開閉ドアのチョーク部は、レンジ本体に対向する複
数の背面部が一定のピッチで配置されており、前記チョ
ークカバーには、所定の背面部に対向して、前記スイッ
チレバーの先端部に当接するドアキーが設けられている
ことを特徴とする電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29639595A JP3205237B2 (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29639595A JP3205237B2 (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 電子レンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09137952A JPH09137952A (ja) | 1997-05-27 |
| JP3205237B2 true JP3205237B2 (ja) | 2001-09-04 |
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ID=17832995
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29639595A Expired - Fee Related JP3205237B2 (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3205237B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4647549B2 (ja) * | 2006-05-29 | 2011-03-09 | 三菱電機株式会社 | 高周波加熱装置 |
| JP6145636B2 (ja) * | 2013-04-15 | 2017-06-14 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 高周波加熱装置 |
-
1995
- 1995-11-15 JP JP29639595A patent/JP3205237B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09137952A (ja) | 1997-05-27 |
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