Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3205782B2 - アルミニウム製サスペンション部品の製造方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3205782B2 - アルミニウム製サスペンション部品の製造方法 - Google Patents

アルミニウム製サスペンション部品の製造方法

Info

Publication number
JP3205782B2
JP3205782B2 JP04252193A JP4252193A JP3205782B2 JP 3205782 B2 JP3205782 B2 JP 3205782B2 JP 04252193 A JP04252193 A JP 04252193A JP 4252193 A JP4252193 A JP 4252193A JP 3205782 B2 JP3205782 B2 JP 3205782B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
aluminum
hole
final product
cut
extruded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP04252193A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06255332A (ja
Inventor
靖 中沢
清孝 当間
俊太 潮田
祐一 高見
政雄 横山
康夫 塩沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Resonac Holdings Corp
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Showa Denko KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd, Showa Denko KK filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP04252193A priority Critical patent/JP3205782B2/ja
Publication of JPH06255332A publication Critical patent/JPH06255332A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3205782B2 publication Critical patent/JP3205782B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】発明は、たとえば自動車のサス
ペンションに用いられるアーム、リンク等のようなアル
ミニウム製サスペンション部品を製造する方法に関す
る。
【0002】この明細書において、「アルミニウム」と
いう語には、純アルミニウムの他にアルミニウム合金を
含むものとする。
【0003】
【従来の技術】自動車用サスペンション部品としては、
従来、プレス成形された鋼製のものが用いられていた。
ところが、近年、自動車の性能向上および燃費低減のた
めに、軽量化が要求されるようになってきており、各種
自動車用サスペンション部品にアルミニウム製品を用い
ることが考えられている。
【0004】ところで、自動車用サスペンション部品
は、通常、その各部分の形状が、同一方向に伸びる軸線
を有していない。たとえばロアアームの場合、その両端
部に、ゴムブシュを介して車体側および車輪側へ揺動自
在に取付けるための取付け孔が形成されているが、その
揺動中心の向きが異なっているため、取付け孔の方向も
異なったものとなっている。しかも、ロアアームには、
その重量を軽減させるための複数の重量軽減用貫通孔も
形成されている。
【0005】そのため、従来、このようなロアアーム
は、押出成形された丸棒を加熱して熱間型鍛造加工を施
した後トリミングし、さらに熱処理することによって製
造され
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、アルミ
ニウム製サスペンション部品を製造する従来の方法で
は、丸棒から所定の形状に熱間型鍛造するさいの型鍛造
に多くの工数を必要とする。しかも、全体にトリミング
を施す必要があるので、除去するばりの量が多くなり、
材料歩留りが悪くなる。したがって、コストが高くなる
という問題がある。
【0007】発明の目的は、上記問題を解決したアル
ミニウム製サスペンション部品の製造方法を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明によるアルミ
ニウム製サスペンション部品の製造方法は、最終製品形
状に近似した横断面形状を有するアルミニウム押出形材
を成形した後溶体化処理を施し、ついでこのアルミニウ
ム押出形材を所定長さに切断するか、または最終製品形
状に近似した横断面形状を有するアルミニウム押出形材
を成形し、ついでこのアルミニウム押出形材を所定長さ
に切断した後溶体化処理を施し、その後切断片の一部分
にねじり加工または曲げ加工を施して最終製品形状に成
形し、さらに時効処理を施すことを特徴とするものであ
る。
【0009】第2の発明によるアルミニウムサスペンシ
ョン部品の製造方法は、両端部に方向の異なった第1お
よび第2の2つの取付け孔を有するアルミニウム製サス
ペンション部品を製造する方法であって、最終製品形状
に近似した横断面形状を有するとともに、横断面におけ
る両端部に押出方向に伸びる第1および第2の2つの貫
通孔を有するアルミニウム押出形材を成形した後、この
アルミニウム押出形材を所定長さに切断し、ついで切断
片における第1貫通孔と第2貫通孔の間でかつ第2貫通
孔の近傍を局部的に加熱し、この部分に切断片の長さ方
向に圧縮加重をかけながらねじり加工を施して最終製品
形状に成形し、さらに溶体化処理および時効処理を施す
ことを特徴とするものである。
【0010】第3の発明によるアルミニウムサスペンシ
ョン部品の製造方法は、両端部に方向の異なった第1お
よび第2の2つの取付け孔を有するアルミニウム製サス
ペンション部品を製造する方法であって、最終製品形状
に近似した横断面形状を有するとともに、横断面におけ
る両端部に押出方向に伸びる第1および第2の2つの
通孔を有するアルミニウム押出形材を成形した後、この
アルミニウム押出形材を所定長さに切断し、ついで切断
片における第1貫通孔と第2貫通孔の間でかつ第2貫通
孔の近傍を局部的に加熱し、この部分に切断片の厚さ方
向に曲げ加工を施して最終製品形状に成形し、さらに溶
体化処理および時効処理を施すことを特徴とするもので
ある。
【0011】
【作用】第1の発明によれば、切断片の一部分のみにね
じり加工または曲げ加工を施して最終製品形状に成形す
るものであるから、従来のように全体を鍛造により成形
する場合に比べて工数が少なくなる。また、溶体化処理
した後にねじり加工または曲げ加工を施し、その後時効
処理を施すので、破壊の起点となり易いねじりまたは曲
げ部分の引張り強度が向上する。さらに、ばりが全く発
生しないので、トリミングを施す必要が全くなくなって
材料歩留が向上する
【0012】第2および第3の発明によれば、第1の
明と同様に、従来のように全体を鍛造により成形する場
合に比べて工数が少なくなるし、ばりが発生しないの
で、トリミングを施す必要が全くなくなって材料歩留が
向上する
【0013】しかも、第2発明では、切断片における第
1貫通孔と第2貫通孔の間でかつ第2貫通孔の近傍を局
部的に加熱し、この部分に切断片の長さ方向に圧縮加重
をかけながらねじり加工を施すものであるから、ねじり
加工部分の引張り強度が向上するとともに、ねじり限界
が向上し、さらに最終製品形状に成形してから、溶体化
処理および時効処理を施すものであるから、前記引張り
強度およびねじり限界が一層向上する
【0014】また、第3発明では、切断片における第1
貫通孔と第2貫通孔の間でかつ第2貫通孔の近傍を局部
的に加熱し、この部分に切断片の厚さ方向に曲げ加工を
施すものであるから、両端部に方向の異なった2つの
付け孔を有するアルミニウム製サスペンション部品を簡
単に製造することができるし、さらに最終製品形状に
形してから、溶体化処理および時効処理を施すものであ
るから、曲げ加工部分の引張り強度が向上する
【0015】
【実施例】以下、発明の実施例を、図面を参照して説
明する。この実施例は、発明の方法を自動車用サスペ
ンションのアルミニウム製ロアアームの製造に適用した
ものである。
【0016】図1は第1および第2の発明の実施例を示
し、ロアアームを製造する途中の段階の斜視図である。
図2はこの実施例で製造されるロアアームの斜視図であ
る。
【0017】図2において、アルミニウム製ロアアーム
(10)は横長の板状で、その両端部に互いに直角をなす第
1および第2の2つの取付け孔(11)(12)が形成されてい
る。また、両取付け孔(11)(12)間に、第1の取付け孔(1
1)と同方向を向いた複数の重量軽減用孔(13)(14)が形成
されている。
【0018】このようなロアアーム(10)を製造するにあ
たっては、まず、図1に示すような横断面形状を有する
押出形材(1) を成形する。この押出形材(1) は、たとえ
ばJIS A6N01合金やA6061合金などで成形する
のがよい。押出形材(1) は、第2の取付け孔(12)の部分
を除いてロアアーム(10)と同一の横断面形状を有してお
り、横断面における両端部に第1および第2の貫通孔
(2)(5)を有するとともに、両貫通孔(2)(5)の間に2つの
中間貫通孔を有する。
【0019】ついで、アルミニウム押出形材(1) を所定
長さに切断して切断片(1A)を形成する。この切断片(1A)
において、第1の貫通孔(2) が第1の取付け孔(11)とな
り、中間貫通孔(3)(4)が重量軽減用孔(13)(14)となる。
さらに切断片(1A)における第2の貫通孔(5) とこれに隣
接した中間貫通孔(4) との間の部分を局部的に加熱し、
この部分に切断片(1A)の長さ方向に圧縮荷重をかけなが
らねじり加工を施すことによって第2の貫通孔(5) の向
きを他の孔(2)(3)(4) と直角をなすようにし、第2の取
付け孔(12)とすることにより、最終製品形状とする
【0020】ところで、第1の発明の1実施例として
は、押出形材(1) の成形後これに溶体化処理を施し、最
終製品形状となした後、時効処理を施す。同発明の他の
実施例としては、押出形材(1) の切断後の切断片(1A)に
溶体化処理を施し、最終製品形状となした後、時効処理
を施す。第2の発明の実施例としては、最終製品形状と
なした後、最後に溶体化処理および時効処理を施す
上のようにして、ロアアーム(10)が製造される。
【0021】図3は第1および第3の発明の実施例によ
り製造されるロアアームを示す。図3において、ロアア
ーム(20)の第2の取付け孔(21)は、第1の取付け孔(11)
と鋭角をなしている。その他の構成は図2に示すロアア
ームと同様であり、同一部分に同一符号を付す。
【0022】このロアアーム(20)を製造するにあたって
は、まずロアアーム(10)の場合と同様にして切断片(1A)
を形成した後、切断片(1A)における第2の貫通孔(5) と
これに隣接した中間貫通孔(4) との間の部分を局部的に
加熱し、この部分に切断片(1A)の厚さ方向に曲げ加工を
施すことによって第2の貫通孔(5) の向きを他の孔(2)
(3)(4) と鋭角をなすようにし、第2の取付け孔(21)と
する。
【0023】ところで、第1の発明の1実施例として
は、押出形材(1) の成形後これに溶体化処理を施し、最
終製品形状となした後、時効処理を施す。同発明の他の
実施例としては、押出形材(1) の切断後の切断片(1A)に
溶体化処理を施し、最終製品形状となした後、時効処理
を施す。第3の発明の実施例としては、最終製品形状と
なした後、最後に溶体化処理および時効処理を施す
上のようにして、ロアアーム(20)が製造される。
【0024】上記実施例は、発明の方法がロアアーム
の製造に適用されたものであるが、発明の方法はその
他の自動車用サスペンション部品の製造にも適用するこ
とができる。
【0025】
【発明の効果】発明のアルミニウム製品の製造方法に
よれば、上述のようにして、アルミニウム製自動車用サ
スペンション部品を製造することができるから、従来の
方法に比べて工数が少なくなる。またトリミングを施す
必要が全くなくなって材料歩留りが向上するので、コス
トが安くなる。そして、破壊の起点となり易いねじりま
たは曲げ部分の引張り強度が向上する
【0026】また、第2の発明によれば、さらに、引張
り強度およびねじり限界が向上するまた、第3の発明
によれば、さらに、両端部に方向の異なった2つの取付
け孔を有するアルミニウム製サスペンション部品を簡単
に製造することができるし、曲げ加工部分の引張り強度
も向上する
【図面の簡単な説明】
【図1】発明の実施例を示し、ロアアームを製造する
途中の段階の斜視図である。
【図2】第1および第2の発明の実施例により製造され
ロアアームの斜視図である。
【図3】第1および第3の発明の他の実施例により製造
されロアアームの斜視図である。
【符号の説明】
アルミニウム押出形材 1A切断片 2 :第1の貫通孔 5 :第2の貫通孔 10、20:ロアアーム 11 第1の取付け孔 12、21:第2の取付け孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 潮田 俊太 堺市海山町6丁224番地 昭和アルミニ ウム株式会社内 (72)発明者 高見 祐一 堺市海山町6丁224番地 昭和アルミニ ウム株式会社内 (72)発明者 横山 政雄 堺市海山町6丁224番地 昭和アルミニ ウム株式会社内 (72)発明者 塩沢 康夫 堺市海山町6丁224番地 昭和アルミニ ウム株式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−166044(JP,A) 特開 平2−169312(JP,A) 特開 平5−220535(JP,A) 特開 平5−162522(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60G 7/00 C22F 1/04 B21D 53/86

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 最終製品形状に近似した横断面形状を有
    するアルミニウム押出形材(1) を成形した後溶体化処理
    を施し、ついでこのアルミニウム押出形材(1) を所定長
    さに切断するか、または最終製品形状に近似した横断面
    形状を有するアルミニウム押出形材(1) を成形し、つい
    でこのアルミニウム押出形材(1) を所定長さに切断した
    後溶体化処理を施し、その後切断片(1A)の一部分にねじ
    り加工または曲げ加工を施して最終製品形状に成形し、
    さらに時効処理を施すことを特徴とするアルミニウム製
    サスペンション部品の製造方法。
  2. 【請求項2】 両端部に方向の異なった第1および第2
    の2つの取付け孔(11)(12)を有するアルミニウム製サス
    ペンション部品を製造する方法であって、 最終製品形状に近似した横断面形状を有するとともに、
    横断面における両端部に押出方向に伸びる第1および第
    2の2つの貫通孔(2)(5)を有するアルミニウム押出形材
    (1) を成形した後、このアルミニウム押出形材(1) を所
    定長さに切断し、ついで切断片(1A)における第1貫通孔
    (2) と第2貫通孔(5) の間でかつ第2貫通孔(5) の近傍
    を局部的に加熱し、この部分に切断片(1A)の長さ方向に
    圧縮加重をかけながらねじり加工を施して最終製品形状
    に成形し、 さらに溶体化処理および時効処理を施すこと
    を特徴とするアルミニウム製サスペンション部品の製造
    方法。
  3. 【請求項3】 両端部に方向の異なった第1および第2
    の2つの取付け孔(11)(21)を有するアルミニウム製サス
    ペンション部品を製造する方法であって、 最終製品形状に近似した横断面形状を有するとともに、
    横断面における両端部に押出方向に伸びる第1および第
    2の2つの貫通孔(2)(5)を有するアルミニウム押出形材
    (1) を成形した後、このアルミニウム押出形材(1) を所
    定長さに切断し、ついで切断片(1A)における第1貫通孔
    (2) と第2貫通孔(5) の間でかつ第2貫通孔(5) の近傍
    を局部的に加熱し、この部分に切断片(1A)の厚さ方向に
    曲げ加工を施して最終製品形状に成形し、さらに溶体化
    処理および 時効処理を施すことを特徴とするアルミニウ
    ム製サスペンション部品の製造方法。
JP04252193A 1993-03-03 1993-03-03 アルミニウム製サスペンション部品の製造方法 Expired - Lifetime JP3205782B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04252193A JP3205782B2 (ja) 1993-03-03 1993-03-03 アルミニウム製サスペンション部品の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04252193A JP3205782B2 (ja) 1993-03-03 1993-03-03 アルミニウム製サスペンション部品の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06255332A JPH06255332A (ja) 1994-09-13
JP3205782B2 true JP3205782B2 (ja) 2001-09-04

Family

ID=12638391

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP04252193A Expired - Lifetime JP3205782B2 (ja) 1993-03-03 1993-03-03 アルミニウム製サスペンション部品の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3205782B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015137037A (ja) * 2014-01-23 2015-07-30 スズキ株式会社 車両のロアアームおよびその製造方法

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3027922B2 (ja) * 1995-04-28 2000-04-04 トヨタ自動車株式会社 アーム及びアームの鍛造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015137037A (ja) * 2014-01-23 2015-07-30 スズキ株式会社 車両のロアアームおよびその製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06255332A (ja) 1994-09-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5720511A (en) Frame apparatus and process for the manufacture of same
US4907735A (en) Process for producing a chassis for vehicles
US8539675B2 (en) Method for manufacturing a tapered stabilizer bar having a continuously changing cross-section
US20030178273A1 (en) Side impact beam
JP3089372B2 (ja) 軽合金製サスペンション部品の製造方法
US7543384B2 (en) Method of making a variable thickness member for a vehicle
US10124389B2 (en) Vehicle axle
JP3205782B2 (ja) アルミニウム製サスペンション部品の製造方法
JP2934921B2 (ja) アルミニウム製自動車サスペンション用ロアアームの製造方法
WO2006046876A1 (en) An aluminium control arm and a method for the production of the same
US6513242B1 (en) Method of manufacturing a vehicle body and frame assembly including hydroformed side rails
DE102019203613A1 (de) Seitenständer für ein Kraftrad und Herstellungsverfahren dafür
JP3072220B2 (ja) アルミニウムねじり品の製造方法
JP2004074978A (ja) 自動車用サスペンション部品およびその製造方法
JP4875715B2 (ja) ブラケット一体型自動車用インパクトビーム及びその製造方法
JPH07214222A (ja) 鍛造部材及びその製造方法
JPH03216227A (ja) 自動車用サスペンション部品の製造方法
JPH02169312A (ja) 車両用懸架装置のアーム部材の製造方法
JP4391729B2 (ja) サスペンションメンバの取付け構造
JP3356300B2 (ja) 防振ゴムマウントブラケットの製造方法
KR20220060603A (ko) 알루미늄 압출 어시스트암 및 그 제조방법
US20260061792A1 (en) Suspension link for vehicles, in particular motor vehicles, and method for manufacturing such a suspension link
JPH06198350A (ja) アルミニウム材のねじり加工方法
JPH10264626A (ja) サスペンション部品の製造方法
JP3169528B2 (ja) サスペンションアーム等のアーム類の製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20010508

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080706

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090706

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090706

Year of fee payment: 8

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090706

Year of fee payment: 8

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090706

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100706

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100706

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110706

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110706

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120706

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120706

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130706

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term