JP3208374B2 - タイル床面構造 - Google Patents
タイル床面構造Info
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Description
造に関し、詳しくは必要箇所に簡単に敷設可能で、しか
も必要に応じて容易に撤去できるタイルによる床面構造
に関するものである。
ンクリ−ト面の上にモルタル塗布による仕上げが施され
ていることが多く、質感のうえからも、色彩感のうえか
らも無機質そのものである。このため、意匠性に優れた
タイル等を床面に敷設してベランダ空間の美観性を高め
たい場合が生じる。しかしながら、集合住宅等では、賃
借の場合はもちろんのこと、自己の所有のものでも、建
物の壁面、床面等に本質的な変更を加えることは禁止さ
れている場合が多い。 したがって、ベランダ床面とい
えども、従来の方法、例えばモルタルによりタイル等を
張付けることは望めない。また、ベランダの多くには、
洗濯機、鉢植え植物等が置かれていて、その床面は水場
として機能したり、風雨の降り込みにより濡れることが
多い。このため、床面に、簀の子と同様の機能を有する
面をタイルで構成できれば耐候性からも、また安定性の
上からも望ましいが、これまでにそのような点を勘案し
てなされたものは皆無であった。
辺の踏み込み床面を、時に応じて多彩な質感を実現でき
るタイルを敷設したい場合も生じる。しかしながら、こ
の場合も、タイルを従来のようにモルタル等で固定して
しまっては、簡単に変更できなくなる不都合が生じる。
またさらに、例えば一般の屋上を始めとする陸屋根部で
は、建物躯体面に防水層を形成し、この面のうえにさら
に保護層を形成するが、歩行を想定する場合はこの保護
層を特別に強固なものにする必要がありコストも嵩む。
ても、例えば給水タンク、排気塔などの構造物までの通
路となる部分には歩行に耐える部分を形成したい場合が
生じるが、これまでこのような需要に対応できるものが
皆無であった。また、テニスコ−トその他のいわゆる全
天候床面が形成された場所で、その一部を歩行者に供し
たい場合にも上記と同様、適当な対策が見出しえないの
が実情であった。
定の間隔をおいて配置される複数の支持具と、設置面に
支持具を固定するための固定手段と、前記支持具により
その両縁部を保持され、前記設置面を覆うように複数配
列されるタイルと、によりタイルによるを構成すること
により、上述したこれまでの種々の不便、不都合に対処
しようとする一方、創案によりさらに広い用途が期待で
きるタイルによる床面構造を提供しようとするものであ
る。
態を説明する。図1ないし図4は、本願発明の第1実施
形態を示す図である。図1において1は設置面としての
建造物の屋上床面であり、この屋上床面1はコンクリー
トによって形成されている。また、図において3はタイ
ルであり、このタイル3は図1および図2に示すように
両縁部の下面側にそれぞれ断面L字状の切欠部からなる
係合部6a、6aを具えている。そして2は支持具であ
り、この支持具2は、タイル3の下面と屋上床面1の上
面との間に介在して、タイル3と屋上床面1との間に遮
音ならびに後述の間隙部から流入した雨水を流出させる
ための空間Aを形成するための第1支持部2aと、この
第1支持部2aと一体に形成され、隣接するタイル3、
3の前記断面L字状の係合部6a、6a間に介在する第
2支持部2bと、を具えている。
プであり、この両面接着テープ4は、支持具2の下面
と、屋上床面1と、の間に設けられていて、支持具2を
屋上床面1に固定することができる。そして前記タイル
3は、図2に示すようにその両縁部を支持具2、2上に
載置されるようにして支持具2、2によって保持され
る。なお、支持具2とタイル3との間には接着剤等は用
いられておらず、タイル3は必要に応じて支持具2から
容易に取り外すことが可能となっている。
2支持部2bの幅Yは、タイル3の断面L字状の係合部
6aの奥行き幅Xの倍以上の幅に形成されている。これ
によって、この支持具2に保持された隣接する各タイル
3、3の間には、僅かな間隙部Bが形成される。なお、
この実施例においてタイル3は長方形をなしており、そ
の表面(上面)には装飾模様が施されている。またタイ
ル3は、複数の異なる色彩のを有したタイルが用意され
ていて、好みの色のタイルが選択可能となっている。一
方、支持具2は、衝撃を受けた際に適度に収縮してその
エネルギーを吸収することが可能な衝撃吸収材により形
成されていて、この実施例においては硬質ゴムによって
形成されている。
を説明する。図3は、複数の支持具2によって複数のタ
イル3を屋上床面1に配列した状態を示す斜視図であ
る。図に示すように支持具2は、屋上床面1に所定の間
隔をおいて複数設けられ、これらの支持具2はそれぞれ
前記両面接着テープ4によって屋上床面1に固着されて
いる。この支持具2を設置する場合には、まずタイル3
を屋上床面1の所定の設置位置に載置し、そのタイル3
の四隅と屋上床面1との間にそれぞれ支持具2を介在さ
せるようすることで支持具2の固定位置を確認する。そ
して、支持具2の下面の長さに応じて切った両面接着テ
ープ4を支持具2の下面に接着し、次いで、両面接着テ
ープ4が設けられた支持具2を屋上床面1の固定位置に
載置すれば良い。また、図4に示すように、予めその下
面に両面接着テープ4を固着されてなる支持具2を用意
しておき、外装面の形成時に両面接着テープ4の剥離紙
を剥して使用するようにすれば支持具2の設置作業は容
易に行える。
の支持具2の上方に、複数のタイル3を載置すること
で、図5に示すタイルによる床面を形成することがで
き、複数のタイル3と屋上床面1との間には、支持具2
の前記第1支持部2aによって空間Aが形成され、隣接
する各タイル3、3間には、支持具2の前記第2支持部
2aによって間隙部Bが形成される。なお、この実施例
では1枚のタイル3を4つの支持具2で保持する例を示
したが、必要に応じて支持具2を増やしてもかまわな
い。ところで、複数のタイル3を配列して形成した床面
上には雨水等が溜ってしまうことはない。すなわち、複
数配列される各タイル3の間にはそれぞれ間隙部Bが形
成されているので、雨水はこの間隙部Bから屋上床面1
へ至り、屋上床面1へ至った雨水は空間A内を流動して
屋上床面1に設けられた排水溝から流出する。 なお、
複数の支持具2と、その上面に載置された複数のタイル
3と、の間には接着剤等が設けられいないで、タイル3
は必要に応じて支持具2から取り外すことができる。
よって屋上床面1に固定されているので、この支持具2
および両面接着テープ4もまた必要に応じて屋上床面1
から容易に剥離することが可能であり、両面接着テープ
4の剥離する際、屋上床面1の表面が剥れる等の不都合
を生じることはない。
図である。この実施例において、タイル3と設置面との
間に設けられる支持具2は、図に示すように帯状に形成
されている。そして、この支持具2を設置面に固定する
ための固定手段としの両面接着テープは、支持部2の下
面全面に接着する帯状の両面接着テープ、あるいは、支
持具2の下面に所定間隔をおいて設けられる複数枚の両
面接着テープを使用する。この支持具2を設置面に固定
するには、隣接する支持具2、2が図に示すようにタイ
ル3を保持する所定の幅をおいて平行となるようにして
設置面に固着すれば良い。この支持具2は、図3に示し
た支持具のように、タイル3の四隅におけるそれぞれの
固着位置を確認する作業が省略できるので、設置面への
固着作業が容易かつ迅速に行える。
図である。このタイルによる床面構造において、タイル
3の下面の両縁部には、それぞれタイル側面に沿って設
けられる断面コ字状の溝部6bからなる係合部が形成さ
れている。そして、支持具2は、設置面1とタイル3と
の間に介在して空間を形成するための第1支持部2a
と、隣接する各タイル3、3の各溝部6b、6bにそれ
ぞれ嵌合する断面コ字状をなした一対の突起部からなる
第2支持部2c、2cと、を具えている。そして、第2
支持部2c、2cは、隣接するタイル3、3の間に間隙
Bを形成するために適宜の距離をおいて設けられてい
る。また、支持具2を設置面1に固定するための固定手
段として、支持具2と設置面1との間には両面接着テー
プ4が設けられいる。このタイル3は、その下面に設け
た溝部6bによって支持具2の第2支持部2eにしっか
りと嵌合しているので、図1ないし図4に示したタイル
3と比較すると強風等によって支持具2から外れにくい
という利点がある。
図である。このタイルによる床面構造において、タイル
3の下面の両縁部には、それぞれV字状の凸部と凹部と
からなる歯部6cからなる係合部が形成されている。そ
して、支持具2は、設置面1とタイル3との間に介在し
て空間を形成するための第1支持部2aと、隣接する各
タイル3、3の各歯部6c、6cにそれぞれ嵌合するV
字状の凸部と凹部とからなる一対の歯部からなる第2支
持部2d、2dと、を具えている。そして、第2支持部
2d、2dは、隣接するタイル3、3の間に間隙Bを形
成するために適宜の距離をおいて設けられている。ま
た、支持具2を設置面1に固定するための固定手段とし
て、支持具2と設置面1との間には両面接着テープ4が
設けられいる。このタイル3と支持具2とは、互いにV
字状の凸部と凹部からなる歯部を嵌合する構造をなして
いるので、建造物の振動等によってタイル3が支持部2
の上面で左右上下に移動した場合であっても、タイル3
は、歯部同士が嵌合する所定の位置に復帰可能である。
図である。なお、この実施例に使用されるタイルは図1
ないし図5に示したタイルと同一のものであるのでタイ
ルの説明は省略する。図9に示す支持具Cは、支持板部
8と、この支持板部8の上面から所定の間隔をおいて突
出する複数の立設部C2と、を具えている。そして、立
設部C2は、タイル3と支持板部8の上面との間に空間
を形成するための第1支持部(図1参照)としての第1
立設部C2aと、隣接するタイル3、3間に間隙を形成
するとともにタイル設置に際して位置決めを容易にする
第2支持部(図1参照)としての第2立設部C2bと、
を具えて形成されている。
9によって容易に切ることができるようになっている。
これによって、タイルによる床面を形成する設置面の形
状に応じて、支持板部8を切断したり、あるいは切り放
さずに支持具C全面を複数配列することによって、タイ
ルによる床面を形成する設置面の全面を覆うように支持
具Cを配置することができる。また、図に示す7は固定
手段であり、この固定手段7は、L字状の杭からなって
いて、この固定手段7を複数本、支持板部8上面から設
置面へ打ち込むことによって支持具Cを設置面に固定す
ることができる。
よって設置面に固定することができるので、特に地面に
複数のタイルを配列して床面を構成する際に使用すると
便利である。例えば庭や、玄関の周り等の地面に複数の
タイルを敷いて、歩行用の通路等を形成することが多い
が、このように地面上にタイル床面を形成する際は、次
の手順で行う。すなわち、地面に複数のタイルを配列す
るには、まず地面のタイル設置面の全面を覆うように支
持具Cを敷く。この際、上述のようにタイル設置面の形
状に応じて支持具Cを切断したり、あるいは支持具Cを
複数並べることでタイル設置面の全面を覆うように支持
具Cを敷く。次に固定手段7、すなわち杭を支持板部8
の上面から地面へ打ち込むことによって支持具Cを地面
に固定する。そして、この支持具Cに設けられている立
設置部C2によって、複数のタイル3を保持(図5参
照)すれば良い。
れ間隙が形成されているので、形成した通路等の上面に
水溜まりができることはない。また、タイル3と支持板
部8の上面との間には空間が形成されるので、形成した
通路等によって、庭や玄関の周りを流れる雨水の進行を
塞き止めてしまうことはなく、庭や玄関周り全体の水捌
けが悪くなる等の不都合を生じることもない。なお、こ
の支持具Cを用いて、コンクリート床面等にタイルを配
列することも可能である。すなわち、支持具Cとコンク
リート床面との間に固定手段として両面接着テープも用
いれば、コンクリート床面に支持具Cを固定することが
でき、この支持具C上に複数のタイルを配列すれば容易
に床面を形成することが可能である。
す図である。 このタイルによる床面構造に使用され
るタイル3は、図に示すように係合部を具えておらずそ
の形状は板状となっている。そして、このタイル3を保
持するための支持具は、設置面1とタイル3との間に介
在して空間Aを形成するための載置台部2eと、この載
置台部2eと一体に形成され、隣接するタイル3、3の
間に介在して隣接するタイル3、3の間に間隙Bを形成
する凸部2fと、を具えて構成されている。また、支持
具2を設置面1に固定するための固定手段として、支持
具2と設置面1との間には両面接着テープ4が設けられ
いる。この実施例においては、タイル3に係合部を形成
する必要がないため、タイル3の製造が容易である。ま
た、タイル3の両面にそれぞれ異なる装飾模様を施して
おく、あるいはタイル3の上下面を異なる色彩にしてお
くことによって、タイル3を裏返すだけで床面の模様替
えを行うことができる。
す図である。このタイルによる床面構造に使用されるタ
イル3もまた、係合部を具えておらずその形状は板状と
なっている。そして、このタイル3を保持するための支
持具は、設置面1を覆うように設けれられる支持板部8
と、この支持板8の上面とタイル3との間に突出して、
これらの間に空間Aを形成するための載置台としての第
1立設部2gと、この第1立設部2gと一体に形成さ
れ、隣接するタイル3、3の間に介在して隣接するタイ
ル3、3の間に間隙Bを形成する凸部2fと、を具えて
構成されている。この実施例も図10に示した実施例と
同様に、タイル3に係合部を形成する必要がないため、
タイル3の製造が容易である。また、タイル3の両面に
それぞれ異なる装飾模様を施しておく、あるいはタイル
3の上下面を異なる色彩にしておくことによって、タイ
ル3を裏返すだけで床面の模様替えを行うことができ
る。そして、この床面構造の支持具は支持板8を具えて
いるので、固定手段として杭を使用すれば、この支持具
を地面に固定することができ、庭や玄関周りにタイルに
よる床面を形成する際に便利である。
るための支持具を硬質ゴムによって形成する例を示した
が、支持具を形成する材料はこれに限定されるものでは
ない。 すなわち、支持具を、木材、発砲スチロール、
セラミック材等によって形成しても良く、また金属の板
や網を折り曲げて支持具を形成しても良い。
工法による建造物の屋上に適用した例を示す断面図であ
る。図において、1aは建物躯体床面であり、5は建物
躯体床面1aの上面を覆うように設けられる断熱層、そ
して10は断熱層5の上面に敷設した防水シートであ
る。そして、タイルによる床面は、防水シート10の上
面に設置されている。すなわち、タイルによる床面は、
防水シート10の上面に両面接着テープ4によって固定
される複数の支持具2と、複数の支持具2によって保持
される複数のタイル3と、を具えて構成されている。こ
のようにして、本願発明を従来の外断熱工法による屋上
床面に適用すれば保護層のさらなる強化に加え、断熱効
果も著しく向上する。
は、以上説明したように、設置面と、この設置面に所定
の間隔をおいて配置される複数の支持具と、設置面に支
持具を固定するための固定手段と、前記支持具によりそ
の両縁部を保持され、前記設置面を覆うように複数配列
されるタイルと、により構成したので、必要箇所に簡単
に複数のタイルを敷設してなる床面を形成可能であり、
しかも必要に応じてその床面を容易に撤去することがで
きる。これによって、壁面、床面等にモルタルを使用す
るような本質的な変更を加えることが禁止されている建
造物においても意匠性に優れたタイルによって美観性を
高めることが可能である。また、このタイルによる床面
は、隣接するタイル間に間隙部が形成され、また設置面
とタイルとの間には空間が形成される構成をなしている
ので、簀の子と同様の機能を有して雨水等は間隙部、空
間を経て流出するので、このタイルによる床面をベラン
ダ等に設置した場合には、その良好な排水性により例え
ば洗濯機、鉢植え植物、その他等を設置するのに最適で
ある。
物躯体面に防水層を形成し、この面のうえにさらに保護
層を形成するが、歩行を想定する場合はこの保護層を特
別に強固なものにする必要がありコストも嵩むことにな
るが、防水層のうえにタイルによる床面によって保護層
を形成すればコストの低減が可能となる。そして、屋上
等において常時の歩行は予想されなくても、例えば給水
タンク、排気塔などの構造物までの通路となる部分には
歩行に耐える部分を形成したい場合、また、テニスコ−
トその他のいわゆる全天候床面が形成された場所におい
てその一部を歩行者に供したい場合においては、通路と
して使用したい必要部分のみにタイルを敷設することが
可能である。
とタイルとを示す外観斜視図である。
を示す一部切欠斜視図である。
る固定手段としての両面接着テープと、支持具と、を示
す外観斜視図である。
図である。
の外断熱工法による屋上床面に適用した例を示す断面図
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 ベランダその他の設置面に対して設置お
よび撤去が容易自在で、水捌け用の間隙部と前記間隙部
から流入した雨水を流出させるための空間を有するタイ
ル床面構造であって、設置面に 所定の間隔をおいて配置される複数の支持具
と、支持具を設置面に着脱自在に固定するための固定手
段と、前記支持具により着脱自在に保持され、前記タイ
ル床面に水捌け用の間隙部を形成して複数配列されるタ
イルと、を具えてなり、 前記タイルは、両縁部の下面側にそれぞれ断面L字状の
切欠部により構成される係合部を有し、 前記支持具は、タイル裏面に当接してこれを保持する一
方、設置面とタイルとの間に前記間隙部から流入した雨
水を流出させるための空間を形成するための第1支持部
と、この第1支持部上に一体に形成され隣接するタイル
相互の各係合部に嵌合して隣接するタイルの縁部間に水
捌け用の間隙部を形成する第2支持部とにより構成する
とともに、この第2支持部の幅はタイルの前記断面L字
状の係合部の奥行き幅の倍より大となし、第2支持部へ
のタイルの係合時に隣接するタイル間に間隙部が形成さ
れるようにしたことを特徴とするタイル床面構造。 - 【請求項2】 ベランダその他の設置面に対して設置お
よび撤去が容易自在で、水捌け用の間隙部と前記間隙部
から流入した雨水を流出させるための空隙を有するタイ
ル床面構造であって、設置面に 配置される支持具と、前記支持具により着脱自
在に保持され、前記タイル床面に水捌け用の間隙部を形
成して複数配列されるタイルと、を具えてなり、 前記タイルは、両縁部の下面側にそれぞれ断面L字状の
切欠部により構成される係合部を有し、 前記支持具は、設置面を覆うように設けられる支持板部
と、この支持板部上にこれと一体に形成され所定の間隔
をおいて突出する複数の立設部と、により構成し、前記
立設部は、支持板部上面とタイルとの間に突出し、これ
らの間に前記間隙部から流入した雨水を流出させるため
の前記空隙を形成する第1立設部と隣接するタイルの前
記係合部に嵌合して、前記各タイルの位置決めをなすと
ともに隣接するタイル間に水捌け用の前記間隙部を形成
するために前記第1立設部上に一体に形成される第2立
設部とにより構成するとともに、この第2立設部の幅は
タイルの前記断面L字状の係合部の奥行き幅の倍より大
となし、第2支持部へのタイルの係合時に隣接するタイ
ル間に間隙部が形成されるようにしたことを特徴とする
タイル床面構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07303398A JP3208374B2 (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | タイル床面構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07303398A JP3208374B2 (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | タイル床面構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11256801A JPH11256801A (ja) | 1999-09-21 |
| JP3208374B2 true JP3208374B2 (ja) | 2001-09-10 |
Family
ID=13506643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07303398A Expired - Fee Related JP3208374B2 (ja) | 1998-03-09 | 1998-03-09 | タイル床面構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3208374B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4603178B2 (ja) * | 2001-02-06 | 2010-12-22 | 積水化学工業株式会社 | バルコニーデッキ |
-
1998
- 1998-03-09 JP JP07303398A patent/JP3208374B2/ja not_active Expired - Fee Related
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