Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP3208708B2 - 微粉体ふるい装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP3208708B2 - 微粉体ふるい装置 - Google Patents

微粉体ふるい装置

Info

Publication number
JP3208708B2
JP3208708B2 JP08028698A JP8028698A JP3208708B2 JP 3208708 B2 JP3208708 B2 JP 3208708B2 JP 08028698 A JP08028698 A JP 08028698A JP 8028698 A JP8028698 A JP 8028698A JP 3208708 B2 JP3208708 B2 JP 3208708B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fine powder
conveyor
wire mesh
sieve frame
roller
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP08028698A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH11253103A (ja
Inventor
大 横山
Original Assignee
株式会社瀬戸内菓機製作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社瀬戸内菓機製作所 filed Critical 株式会社瀬戸内菓機製作所
Priority to JP08028698A priority Critical patent/JP3208708B2/ja
Publication of JPH11253103A publication Critical patent/JPH11253103A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3208708B2 publication Critical patent/JP3208708B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Confectionery (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、搬送物、例えば
菓子の上面にデコレ−ションとして、ココア、粉糖など
の微粉体をふるってかける装置に関する。
【0002】
【従来の技術】チョコレ−トの上面にデコレ−ションと
して、ココアや粉糖などの微粉体をふるってかけること
が行われる。この微粉体のふるい装置は、微粉体を収容
したふるい枠を振動モ−タで振動させ、ふるい枠の下方
でコンベヤで搬送されてくるチョコレ−トの上に、ココ
アなどの微粉体をふるい落として、極めて薄い微粉体層
を形成させるものである。
【0003】このような従来装置は、ふるい枠の金網の
幅(コンベヤの搬送方向に直交する長さ)より狭い幅で
微粉体が搬送物上に落下するため、又、金網が目詰まり
を起こしやすいため、微粉体層の幅や厚みが一定になら
ない欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明が解決しよう
とする課題は、微粉体を金網の幅と同じ幅で搬送物上に
ふるい落とすとともに、金網の目詰まりを起こさせず、
幅や厚みが均一な微粉体層を形成することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の特徴は、コン
ベヤの上方に設置されて、微粉体を収容し振動モ−タで
振動するふるい枠の底部の金網上に、ほぼ同一位置で振
動するロ−ラをコンベヤの搬送方向に直交して載置する
とともに、ふるい枠から落下する微粉体を均一に分散さ
せる空気を送る送風管を設けたことにある。
【0006】
【発明の実施の形態】1はベルトコンベヤなどの搬送速
度を調整可能なコンベヤで、搬送物21、例えばチョコ
レ−トを図中矢印方向へ搬送する。2はフレ−ムで、左
右のフレ−ム2上には2本を1組として前後にコイルバ
ネ3が立設されている。4は左右に設けられた支持板で
あって、前記コイルバネ3によってコンベヤ1の上方に
支持されている。
【0007】5はコンベヤ1の搬送方向に直交して設け
られた振動板で、振動モ−タ6が取付けられている。7
はふるい枠で、底部には金網8が取付けられており、左
右側部を支持板4に固定され、又、上部を上板9に、下
部を下板10にそれぞれ固定されている。そして上板
9、下板10の後端は振動板5に固定されている。従っ
て振動モ−タ6を駆動させると、ふるい枠7を振動させ
て、ふるい枠7に収容された微粉体22をふるい落とす
ことができる。金網8には、微粉体22がココアの場合
は24メッシュ、粉糖の場合は20メッシュのものを用
いている。
【0008】11は規制板で、前方に開口するコ字状に
形成されており、内側左右には凹部11′が対向して設
けられている。この規制板11は、金網8上に着脱自在
に載置される。12はロ−ラであって、両端部を規制板
11の凹部11′に遊嵌されて、コンベヤ1の搬送方向
に直交して金網8上に載置される。金網8上に於けるロ
−ラ12の位置、即ち搬送物21上に微粉体22を落下
させる位置は、規制板11の形状を変更することによっ
て自由に選択できる。又、金網8の有効幅Wも規制板1
1の形状変更により自由に選択できる。なお、図示例で
は、規制板11の厚みは5mm、ロ−ラ12の外径は2
0mmである。
【0009】13はふるい枠7の上流側に設置された送
風管で、後面には多数の送風孔14が上下に複数段、例
えば2段に設けられており、又上面には、図示しないシ
ャッタにより開口度を調整自在な、複数の風速調整穴1
5が設けられている。この送風管13は、コンベヤ1の
搬送方向に直交してフレ−ム2上に立設され、図示しな
い送風機による送風、又は送風管13に内蔵した電動フ
ァンによる送風により、ふるい落とされる微粉体Wに送
風孔14群から、コンベヤ1の搬送方向と平行に空気を
吹き付ける。送風管13をふるい枠7の下流側に設ける
ことも可能である。
【0010】この装置を駆動すると、ふるい枠7が振動
して微粉体22が金網8からふるい落とされるが、ロ−
ラ12はふるい枠7の振動により緩やかに回転しながら
僅かに上下動することにより、金網8が絶えずロ−ラ1
2に打たれることになる。この結果金網8の目詰まりが
起きない。さらに、金網8の有効幅Wいっぱいに微粉体
22を搬送物21上にふるい落とすことができる。
【0011】しかしながら、ロ−ラ12を設けただけで
は搬送物21の上に均一な厚みの微粉体層を形成できな
い。ふるい枠7は0.5mmのストロ−クで前後に振動
するすため、金網8の目の直下に厚く微粉体層が降り積
もるからである。均一な厚みの微粉体層を形成するため
には、ふるい落とされる微粉体22に、極めて遅い風速
で空気を送る必要がある。
【0012】このために送風管13が、ふるい枠7の上
流側に設けられている。実験によれば、微粉体22がコ
コアである場合には、斜降する微粉体22の降下線と鉛
直線との角度αが約30である場合には、降下する微粉
体22が均一に分散し、厚みが均一な微粉体層を形成で
きる。もとより、微粉体22の種類、性状によって風速
を適宜調整する。
【0013】なお、この装置は菓子のデコレ−ションの
みならず、広く加工物の上面に微粉体層を形成するため
に応用できる。
【0014】
【発明の効果】ふるい枠の金網の上に、ほぼ同一位置で
上下動するロ−ラを設け、さらに降下する微粉体を送風
管で均一に分散させるため、微粉体を金網の幅と同じ幅
で搬送物上にふるい落とすとともに、金網の目詰まりを
起こさせず、幅や厚みが均一な微粉体層を形成すること
が可能である。
【0015】既存の微粉体ふるい装置にも容易に実施で
きるので、経済的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】要部拡大側面図である。
【図2】側面図である。
【図3】平面図である。
【符号の説明】
1 コンベヤ 5 振動板 6 振動モ−タ 7 ふるい枠 8 金網 11 規制板 12 ロ−ラ 13 送風管 21 搬送物 22 微粉体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−169457(JP,A) 特開 昭59−198929(JP,A) 特開 平3−98538(JP,A) 実開 昭55−25415(JP,U) 実開 昭53−144893(JP,U) 実開 昭60−133794(JP,U) 実開 昭49−78591(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A23G 3/20

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンベヤの上方に設置されて、微粉体を
    収容し振動モ−タで振動するふるい枠の底部の金網上
    に、ほぼ同一位置で振動するロ−ラをコンベヤの搬送方
    向に直交して載置するとともに、ふるい枠から落下する
    微粉体を均一に分散させる空気を送る送風管を設けてな
    る微粉体ふるい装置。
  2. 【請求項2】 金網上には、ロ−ラの両端部を遊嵌する
    凹部を設けた規制板が載置される請求項1の微粉体ふる
    い装置。
JP08028698A 1998-03-12 1998-03-12 微粉体ふるい装置 Expired - Fee Related JP3208708B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08028698A JP3208708B2 (ja) 1998-03-12 1998-03-12 微粉体ふるい装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP08028698A JP3208708B2 (ja) 1998-03-12 1998-03-12 微粉体ふるい装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11253103A JPH11253103A (ja) 1999-09-21
JP3208708B2 true JP3208708B2 (ja) 2001-09-17

Family

ID=13714039

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP08028698A Expired - Fee Related JP3208708B2 (ja) 1998-03-12 1998-03-12 微粉体ふるい装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3208708B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5378578B1 (ja) * 2012-07-24 2013-12-25 スズキ機工株式会社 粉体振掛け装置
JP2015015921A (ja) * 2013-07-10 2015-01-29 愛知電熱株式会社 粉体振りかけ装置
CN110756404B (zh) * 2019-11-07 2024-05-14 深圳市赢合科技股份有限公司 一种基材上制作涂覆层的装置及方法
CN113003984A (zh) * 2021-03-11 2021-06-22 佛山市魔法石环保建材有限公司 一种自发光柔性装饰片及其制造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH11253103A (ja) 1999-09-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4286668B2 (ja) タバコ材料を運搬するためのベルトコンベヤ
JP3208708B2 (ja) 微粉体ふるい装置
JPS62170530A (ja) 供給ダクトを用いた繊維材料供給装置
CN107824433A (zh) 肠形动物自动分级筛选上料装置
JP2877836B2 (ja) 材料分級装置
CN116329089B (zh) 一种可调节式玉米育种振动筛料机
EP1275598A1 (en) Conditioning of packages
GB2176423A (en) Apparatus for grading particulate material
CN116809406A (zh) 一种茶叶分级选料机及其茶叶分级选料方法
JP2000237686A (ja) 貝選別機
JP2000325886A (ja) 貝類の選別機用ホッパー
US2829772A (en) Purifier
JPH10151416A (ja) 振動篩の支持機構
JP3090624B2 (ja) 被搬送体分離機能を備えた振動コンベア
JP2883556B2 (ja) コンベアの物品供給装置
JPH06134402A (ja) 粒体処理装置
US642431A (en) Cornmeal-separator.
CN217891519U (zh) 一种适应于pet薄膜生产线的原材料振动筛
JPH0441143Y2 (ja)
JP2864959B2 (ja) 廃棄物の選別装置
CN218835201U (zh) 一种鲜花瓣风选机
CN222930866U (zh) 一种大米加工分级筛选装置
JPH08105691A (ja) 焼結機の原料装入装置
CN219560430U (zh) 大豆不完整粒筛分装置
JP3021733B2 (ja) 果実の箱詰機の果実供給量調整装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees