JP3213541B2 - 扉装置 - Google Patents
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- JP3213541B2 JP3213541B2 JP08655396A JP8655396A JP3213541B2 JP 3213541 B2 JP3213541 B2 JP 3213541B2 JP 08655396 A JP08655396 A JP 08655396A JP 8655396 A JP8655396 A JP 8655396A JP 3213541 B2 JP3213541 B2 JP 3213541B2
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Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、低温ショーケース
等の開口を引き戸式の扉にて開閉自在に閉塞する扉装置
に関するものである。
等の開口を引き戸式の扉にて開閉自在に閉塞する扉装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種低温ショーケースは、例えば
特開平7−275093号公報(A47F3/04)に
示されるように、透明壁にて囲繞された貯蔵室を備え、
この貯蔵室の前後面に傾斜形成した開口を、ガラス板や
アクリル樹脂板等から成る左右移動自在の引き戸式透明
扉複数枚にて開閉自在に閉塞している。
特開平7−275093号公報(A47F3/04)に
示されるように、透明壁にて囲繞された貯蔵室を備え、
この貯蔵室の前後面に傾斜形成した開口を、ガラス板や
アクリル樹脂板等から成る左右移動自在の引き戸式透明
扉複数枚にて開閉自在に閉塞している。
【0003】これら扉は開口上下に形成された前後二条
のレール面に摺動自在に支持されているが、扉の開放位
置或いは閉塞位置を規定するために、前側のレール面の
中央及び左右端部、後側のレール面の中央付近には扉ス
トッパが突出して取り付けられ、扉を摺動させた場合に
は、所定の開放位置、或いは、閉塞位置にて各扉ストッ
パに当接する構造とされていた。
のレール面に摺動自在に支持されているが、扉の開放位
置或いは閉塞位置を規定するために、前側のレール面の
中央及び左右端部、後側のレール面の中央付近には扉ス
トッパが突出して取り付けられ、扉を摺動させた場合に
は、所定の開放位置、或いは、閉塞位置にて各扉ストッ
パに当接する構造とされていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
構造では扉ストッパに扉が直接当接する構造とされてい
たため、顧客により勢い良く扉が移動された場合には、
扉ストッパとの衝突による衝撃で、扉ストッパが折損
し、或いは、扉自体が破損してしまう問題があった。
構造では扉ストッパに扉が直接当接する構造とされてい
たため、顧客により勢い良く扉が移動された場合には、
扉ストッパとの衝突による衝撃で、扉ストッパが折損
し、或いは、扉自体が破損してしまう問題があった。
【0005】本発明は、係る従来の技術的課題を解決す
るために成されたものであり、扉及び扉ストッパの損傷
発生を有効に回避することができる扉装置を提供するこ
とを目的とする。
るために成されたものであり、扉及び扉ストッパの損傷
発生を有効に回避することができる扉装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、開口縁に設け
られたレールに左右方向移動自在に支持され、前記開口
を開閉自在に閉塞する引き戸式扉と、前記レールに設け
られ、前記扉が当接する扉ストッパとを備えたものであ
って、前記扉ストッパを弾性材にて被覆し、前記レール
を内外二条のレール面にて構成すると共に、弾性材は外
側のレール面裏側と内側のレール面間に介在し、前記弾
性材を先細り形状とすると共に、レール面側及び先端方
向に開放した溝を有し、扉ストッパはこの溝内に係合さ
れることを特徴とする扉装置である。
られたレールに左右方向移動自在に支持され、前記開口
を開閉自在に閉塞する引き戸式扉と、前記レールに設け
られ、前記扉が当接する扉ストッパとを備えたものであ
って、前記扉ストッパを弾性材にて被覆し、前記レール
を内外二条のレール面にて構成すると共に、弾性材は外
側のレール面裏側と内側のレール面間に介在し、前記弾
性材を先細り形状とすると共に、レール面側及び先端方
向に開放した溝を有し、扉ストッパはこの溝内に係合さ
れることを特徴とする扉装置である。
【0007】本発明によれば、扉ストッパを弾性材にて
被覆したので、扉を移動させた場合に、扉はこの弾性材
に当接するかたちとなる。これによって、衝突の衝撃が
緩和されるので、扉自体及び扉ストッパの損傷発生を有
効に回避することができるようになる。また、レールは
内外二条のレール面から成ると共に、弾性材は外側のレ
ール面裏側と内側のレール面間に介在するようにしたの
で、弾性材により内外のレール面間の間隔を保持するこ
とができるようになる。従って、レール面の変形などに
よる扉の摺動性悪化を未然に防止することが可能とな
り、扉の円滑な開閉を実現することができるようになる
ものである。更に、弾性材は先細り形状を呈すると共
に、レール面側及び先端方向に開放した溝を有し、扉ス
トッパはこの溝内に係合されるようにしたので、弾性材
を扉ストッパに極めて容易に係合取付することができる
ようになり、組立及びメンテナンス作業性を向上させる
ことが可能となるものである。
被覆したので、扉を移動させた場合に、扉はこの弾性材
に当接するかたちとなる。これによって、衝突の衝撃が
緩和されるので、扉自体及び扉ストッパの損傷発生を有
効に回避することができるようになる。また、レールは
内外二条のレール面から成ると共に、弾性材は外側のレ
ール面裏側と内側のレール面間に介在するようにしたの
で、弾性材により内外のレール面間の間隔を保持するこ
とができるようになる。従って、レール面の変形などに
よる扉の摺動性悪化を未然に防止することが可能とな
り、扉の円滑な開閉を実現することができるようになる
ものである。更に、弾性材は先細り形状を呈すると共
に、レール面側及び先端方向に開放した溝を有し、扉ス
トッパはこの溝内に係合されるようにしたので、弾性材
を扉ストッパに極めて容易に係合取付することができる
ようになり、組立及びメンテナンス作業性を向上させる
ことが可能となるものである。
【0008】請求項2の発明は、開口縁に設けられたレ
ールに左右方向移動自在に支持され、前記開口を開閉自
在に閉塞する引き戸式扉と、前記レールに設けられ、前
記扉が当接する扉ストッパとを備えたものであって、前
記扉ストッパを弾性材にて被覆すると共に、前記弾性材
の扉が当接する面と反対側の面を、開口縁に位置する壁
面に当接させたことを特徴とする扉装置である。
ールに左右方向移動自在に支持され、前記開口を開閉自
在に閉塞する引き戸式扉と、前記レールに設けられ、前
記扉が当接する扉ストッパとを備えたものであって、前
記扉ストッパを弾性材にて被覆すると共に、前記弾性材
の扉が当接する面と反対側の面を、開口縁に位置する壁
面に当接させたことを特徴とする扉装置である。
【0009】請求項2の発明によれば、弾性材の扉が当
接する面と反対側の面を、開口縁に位置する壁面に当接
させたので、扉が当接しても弾性材が扉ストッパから外
れ難くなり、耐久性の向上を図ることが可能となるもの
である。
接する面と反対側の面を、開口縁に位置する壁面に当接
させたので、扉が当接しても弾性材が扉ストッパから外
れ難くなり、耐久性の向上を図ることが可能となるもの
である。
【0010】請求項3の発明は、開口縁に設けられたレ
ールに左右方向移動自在に支持され、前記開口を開閉自
在に閉塞する引き戸式扉と、前記レールに設けられ、前
記扉が当接する扉ストッパとを備えたものであって、前
記扉ストッパを弾性材にて被覆すると共に、前記弾性材
は隣接する複数の扉ストッパを被覆することを特徴とす
る扉装置である。請求項3の発明によれば、弾性材は隣
接する複数の扉ストッパを被覆するようにしたので、弾
性材とレールとの接触面積が拡大されて扉が当接しても
弾性材が扉ストッパから外れ難くなり、耐久性の向上を
図ることが可能となるものである。
ールに左右方向移動自在に支持され、前記開口を開閉自
在に閉塞する引き戸式扉と、前記レールに設けられ、前
記扉が当接する扉ストッパとを備えたものであって、前
記扉ストッパを弾性材にて被覆すると共に、前記弾性材
は隣接する複数の扉ストッパを被覆することを特徴とす
る扉装置である。請求項3の発明によれば、弾性材は隣
接する複数の扉ストッパを被覆するようにしたので、弾
性材とレールとの接触面積が拡大されて扉が当接しても
弾性材が扉ストッパから外れ難くなり、耐久性の向上を
図ることが可能となるものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
形態を詳述する。図1は本発明を適用する低温ショーケ
ース1の一部切欠斜視図(弾性材74、76は削除)、
図2は低温ショーケース1の縦断側面図、図3は低温シ
ョーケース1上部の縦断側面図、図4は低温ショーケー
ス1の開口64上左部の一部切欠拡大斜視図、図5は図
4の分解斜視図、図6は低温ショーケース1の開口64
上右部の拡大縦断側面図、図7は低温ショーケース1の
開口64上中央部の一部切欠斜視図、図8は低温ショー
ケース1の開口64上中央部の拡大縦断側面図をそれぞ
れ示している。
形態を詳述する。図1は本発明を適用する低温ショーケ
ース1の一部切欠斜視図(弾性材74、76は削除)、
図2は低温ショーケース1の縦断側面図、図3は低温シ
ョーケース1上部の縦断側面図、図4は低温ショーケー
ス1の開口64上左部の一部切欠拡大斜視図、図5は図
4の分解斜視図、図6は低温ショーケース1の開口64
上右部の拡大縦断側面図、図7は低温ショーケース1の
開口64上中央部の一部切欠斜視図、図8は低温ショー
ケース1の開口64上中央部の拡大縦断側面図をそれぞ
れ示している。
【0012】各図において、低温ショーケース1は例え
ばコンビニエンスストア等において、アイスクリーム等
を陳列保存するために用いられるものであり、上方に開
放した横長矩形状の断熱箱体2から構成されている。こ
の断熱箱体2は、金属製の外箱3と、この外箱3内に間
隔を存して組み込まれた金属製の内箱6と、両箱3、6
の上端を連結する樹脂製のブレーカ4と、これら両箱
3、6及びブレーカ4間に現場発泡方式にて充填された
発泡ポリウレタン等の断熱材7とから構成されている。
ばコンビニエンスストア等において、アイスクリーム等
を陳列保存するために用いられるものであり、上方に開
放した横長矩形状の断熱箱体2から構成されている。こ
の断熱箱体2は、金属製の外箱3と、この外箱3内に間
隔を存して組み込まれた金属製の内箱6と、両箱3、6
の上端を連結する樹脂製のブレーカ4と、これら両箱
3、6及びブレーカ4間に現場発泡方式にて充填された
発泡ポリウレタン等の断熱材7とから構成されている。
【0013】前記内箱6の前後面内側には間隔を存して
ダクト板8、9が取り付けられており、このダクト板
8、9の上端は内方に湾曲して折曲されている。更に、
ダクト板8、9の下端間には底板11が着脱可能に架設
され、これによって、内箱6の内側には底面から前後に
立ち上がる一連のダクト12が構成されると共に、これ
らダクト板8、9と底板11の内側に貯蔵室22が画成
される。一方、前記断熱箱体2の底壁13は前部に低位
部13Aと、後部に高位部13Bを有した段差形状とさ
れており、前記底板11は前記高位部13Bより上方に
位置する。
ダクト板8、9が取り付けられており、このダクト板
8、9の上端は内方に湾曲して折曲されている。更に、
ダクト板8、9の下端間には底板11が着脱可能に架設
され、これによって、内箱6の内側には底面から前後に
立ち上がる一連のダクト12が構成されると共に、これ
らダクト板8、9と底板11の内側に貯蔵室22が画成
される。一方、前記断熱箱体2の底壁13は前部に低位
部13Aと、後部に高位部13Bを有した段差形状とさ
れており、前記底板11は前記高位部13Bより上方に
位置する。
【0014】そして、前記低位部13Aの上面にはドレ
ンパン14が設けられ、このドレンパン14の最も低い
位置には断熱箱体2外下方に連通した排水孔16が形成
されている。このドレンパン14上には前記ダクト12
内に位置して横長のプレートフィン型冷却器17が配設
され、この冷却器17の前側に設けたファンケース18
内には吸込型のプロペラファンから成る送風機19が取
り付けられている。
ンパン14が設けられ、このドレンパン14の最も低い
位置には断熱箱体2外下方に連通した排水孔16が形成
されている。このドレンパン14上には前記ダクト12
内に位置して横長のプレートフィン型冷却器17が配設
され、この冷却器17の前側に設けたファンケース18
内には吸込型のプロペラファンから成る送風機19が取
り付けられている。
【0015】前記冷却器17の後側となる高位部13B
と低位部13Aの段差部分は上部が冷却器17から離間
するように傾斜面13Cとされている。また、前記ダク
ト板9の上端は吐出口9A、ダクト板8の上端は吸込口
8Aとされると共に、吐出口9Aには内側に湾曲した風
向板21、21が所定間隔で取り付けられている。一
方、断熱箱体2の下端前後には多数の透孔24・・が穿
設されたキックプレート26、26が取り付けられ、こ
のキックプレート26、26間に位置して断熱箱体2の
下方には機械室27が構成されている。そして、前記高
位部13B下方に位置する機械室27内には、前記冷却
器17と共に周知の冷凍サイクルを構成する圧縮機(図
示せず)、凝縮器29及び凝縮器用送風機31、電装箱
(図示せず)等が配設されると共に、この機械室27の
後面は複数枚のパネル36〜38にて開閉自在に閉塞さ
れ、更に、パネル37、38にはスリット39・・が複
数形成されている。
と低位部13Aの段差部分は上部が冷却器17から離間
するように傾斜面13Cとされている。また、前記ダク
ト板9の上端は吐出口9A、ダクト板8の上端は吸込口
8Aとされると共に、吐出口9Aには内側に湾曲した風
向板21、21が所定間隔で取り付けられている。一
方、断熱箱体2の下端前後には多数の透孔24・・が穿
設されたキックプレート26、26が取り付けられ、こ
のキックプレート26、26間に位置して断熱箱体2の
下方には機械室27が構成されている。そして、前記高
位部13B下方に位置する機械室27内には、前記冷却
器17と共に周知の冷凍サイクルを構成する圧縮機(図
示せず)、凝縮器29及び凝縮器用送風機31、電装箱
(図示せず)等が配設されると共に、この機械室27の
後面は複数枚のパネル36〜38にて開閉自在に閉塞さ
れ、更に、パネル37、38にはスリット39・・が複
数形成されている。
【0016】前記圧縮機及び送風機19、31が運転さ
れると、冷却器17にて冷却された冷気は傾斜面13C
からダクト12内を後方に吹き上げられ、ダクト板9上
端の吐出口9Aから貯蔵室22の上部に向かって吐出さ
れる。貯蔵室22内を循環した冷気はダクト板8上端の
吸込口8Aからダクト12内に吸い込まれ、送風機19
に帰還する循環(図2中破線矢印で示す)を行う。これ
によって、貯蔵室22内は例えば−20℃等の所定の冷
凍温度に冷却される。
れると、冷却器17にて冷却された冷気は傾斜面13C
からダクト12内を後方に吹き上げられ、ダクト板9上
端の吐出口9Aから貯蔵室22の上部に向かって吐出さ
れる。貯蔵室22内を循環した冷気はダクト板8上端の
吸込口8Aからダクト12内に吸い込まれ、送風機19
に帰還する循環(図2中破線矢印で示す)を行う。これ
によって、貯蔵室22内は例えば−20℃等の所定の冷
凍温度に冷却される。
【0017】他方、前記断熱箱体2の開口両側には透明
アクリル樹脂の厚板から成る側板41、41が立設され
ている。この側板41、41は前後辺41A、41Bの
上部が近接するように傾斜した略山型を呈しており、そ
れらの上端部間にはステンレス製の天板42がこれもス
テンレス製の飾り43、43を介して側方からネジ止め
されている。
アクリル樹脂の厚板から成る側板41、41が立設され
ている。この側板41、41は前後辺41A、41Bの
上部が近接するように傾斜した略山型を呈しており、そ
れらの上端部間にはステンレス製の天板42がこれもス
テンレス製の飾り43、43を介して側方からネジ止め
されている。
【0018】この天板42は図3に示す如く側板41、
41上部の形状に沿った断面山型形状を呈しており、そ
の下面には上部レールの外側レール面としての前後のス
テンレス製上部支持板44、44を介してこれもステン
レス製の反射板46が取り付けられている。この上部支
持板44、44は天板42の下面と間隔を存しており、
その先端は側板41の前後辺41A、41Bの傾斜に略
沿ってそれぞれ下方に低く傾斜し、天板42の下端部は
上部支持板44と間隔を存して対向している。
41上部の形状に沿った断面山型形状を呈しており、そ
の下面には上部レールの外側レール面としての前後のス
テンレス製上部支持板44、44を介してこれもステン
レス製の反射板46が取り付けられている。この上部支
持板44、44は天板42の下面と間隔を存しており、
その先端は側板41の前後辺41A、41Bの傾斜に略
沿ってそれぞれ下方に低く傾斜し、天板42の下端部は
上部支持板44と間隔を存して対向している。
【0019】前記反射板46の前後側面(上部レールの
内側レール面となる)46A、46Aは図3に示す如く
上部支持板44、44の内下方に間隔を存して外側に向
け低く傾斜しており、その下面はクランク状に屈曲され
て、下方に開放した凹所47と、上方に開放した凹所4
8が前後に並設されている。そして、前記下方に開放し
た凹所47内にはジャケット49に挿入された横長の蛍
光灯51が収納配設されると共に、前記上方に開放した
凹所48内には蛍光灯51を点灯させるための安定器5
2が配設されている。また、前記両上部支持板44、4
4の上端基部、即ち、天板42への取り付け部分には複
数の透孔(長孔)53・・が穿設されており、これによ
って、前記安定器52が収納された凹所48内と上部支
持板44、44上面とは連通されている。
内側レール面となる)46A、46Aは図3に示す如く
上部支持板44、44の内下方に間隔を存して外側に向
け低く傾斜しており、その下面はクランク状に屈曲され
て、下方に開放した凹所47と、上方に開放した凹所4
8が前後に並設されている。そして、前記下方に開放し
た凹所47内にはジャケット49に挿入された横長の蛍
光灯51が収納配設されると共に、前記上方に開放した
凹所48内には蛍光灯51を点灯させるための安定器5
2が配設されている。また、前記両上部支持板44、4
4の上端基部、即ち、天板42への取り付け部分には複
数の透孔(長孔)53・・が穿設されており、これによ
って、前記安定器52が収納された凹所48内と上部支
持板44、44上面とは連通されている。
【0020】一方、断熱箱体2の前後開口縁の内側に
は、吸込口8A及び吐出口9Aの上方に位置する上風向
板56、56がブレーカ4内面にそれぞれ取り付けられ
ており、各上風向板56の上側には間隔を存してステン
レス製の上面板57がそれぞれ組み合わせられている。
これら上風向板56及び上面板57間には上断熱材58
が挿入され、この上断熱材58と上面板57間には結露
防止ヒータ59が介設されている。
は、吸込口8A及び吐出口9Aの上方に位置する上風向
板56、56がブレーカ4内面にそれぞれ取り付けられ
ており、各上風向板56の上側には間隔を存してステン
レス製の上面板57がそれぞれ組み合わせられている。
これら上風向板56及び上面板57間には上断熱材58
が挿入され、この上断熱材58と上面板57間には結露
防止ヒータ59が介設されている。
【0021】前記上面板57、57の外側(各前後方
向)は傾斜して降下し、略Z字状に折曲されながら、ブ
レーカ4の上面中央部まで延在している。また、上面板
57、57の下側にはレール板61、61がそれぞれ挿
入され、上面板57の先端から外側に向けて傾斜しなが
ら立ち上がり、外端は再び降下するよう折曲されてい
る。そして、このレール板61、61の外端には外箱3
に渡る飾り板62が取り付けられている。
向)は傾斜して降下し、略Z字状に折曲されながら、ブ
レーカ4の上面中央部まで延在している。また、上面板
57、57の下側にはレール板61、61がそれぞれ挿
入され、上面板57の先端から外側に向けて傾斜しなが
ら立ち上がり、外端は再び降下するよう折曲されてい
る。そして、このレール板61、61の外端には外箱3
に渡る飾り板62が取り付けられている。
【0022】前記各上面板57、57の外側部分(略Z
字状)及びレール板61上には下部レールとしてのステ
ンレス製の補助レール63が着脱自在に載置して取り付
けられている。この補助レール63は2枚のステンレス
板を溶接することにより、略W字状に形成されており、
それによって、内側レール面63A、外側レール面63
Bが形成されている。
字状)及びレール板61上には下部レールとしてのステ
ンレス製の補助レール63が着脱自在に載置して取り付
けられている。この補助レール63は2枚のステンレス
板を溶接することにより、略W字状に形成されており、
それによって、内側レール面63A、外側レール面63
Bが形成されている。
【0023】そして、前記内外側レール面63A、63
Bは、それぞれ前記反射板46の側面(上部の内側レー
ル面)46A、46A方向、及び、前記上部支持板(上
部の外側レール面)44、44方向に面する。これらレ
ール面63A、63Bと前記天板42間において低温シ
ョーケース1の貯蔵室22は前後方向に開放(開口6
4、64)する。
Bは、それぞれ前記反射板46の側面(上部の内側レー
ル面)46A、46A方向、及び、前記上部支持板(上
部の外側レール面)44、44方向に面する。これらレ
ール面63A、63Bと前記天板42間において低温シ
ョーケース1の貯蔵室22は前後方向に開放(開口6
4、64)する。
【0024】そして、係る補助レール63の内外側レー
ル面63A、63B上には比較的厚さ寸法の薄い透明ア
クリル樹脂板(或いはPET樹脂板)から成る複数枚の
引き戸式樹脂扉66及び66、67及び67が摺動自在
に載置支持される。この場合、実施例では内外に2枚ず
つ前後合わせて8枚の樹脂扉66・・・、67・・・が
支持されると共に、閉鎖状態にて内側レール面63Aの
両側部に支持された内側の樹脂扉67、67の上部は、
図3に示す如く前記反射板46の側面(上部の内側レー
ル面)46Aに摺動移動自在に支持される。
ル面63A、63B上には比較的厚さ寸法の薄い透明ア
クリル樹脂板(或いはPET樹脂板)から成る複数枚の
引き戸式樹脂扉66及び66、67及び67が摺動自在
に載置支持される。この場合、実施例では内外に2枚ず
つ前後合わせて8枚の樹脂扉66・・・、67・・・が
支持されると共に、閉鎖状態にて内側レール面63Aの
両側部に支持された内側の樹脂扉67、67の上部は、
図3に示す如く前記反射板46の側面(上部の内側レー
ル面)46Aに摺動移動自在に支持される。
【0025】また、閉鎖状態にて外側レール面63Bの
中央部に支持され、相互に突き合わされる外側の樹脂扉
66、66の上部は、前記上部支持板(上部の外側レー
ル面)44に摺動移動自在に支持されている。尚、68
は後述する如く各樹脂扉66、66の突き合わせ側及び
各樹脂扉67、67の外側表面に設けられた把手であ
る。
中央部に支持され、相互に突き合わされる外側の樹脂扉
66、66の上部は、前記上部支持板(上部の外側レー
ル面)44に摺動移動自在に支持されている。尚、68
は後述する如く各樹脂扉66、66の突き合わせ側及び
各樹脂扉67、67の外側表面に設けられた把手であ
る。
【0026】ここで、上部の外側レール面となる上部支
持板44の左右方向における中央部には扉ストッパ71
が取り付けられ、この扉ストッパ71の左右略50mm
(樹脂扉67を開放した際に把手68が樹脂扉66に当
接しない範囲)の位置における反射板46の側面(上部
内側レール)46Aには扉ストッパ72、72が取り付
けられている。また、側板41、41より内側略50m
mの位置における上部支持板44にも扉ストッパ71、
71が取り付けられている。
持板44の左右方向における中央部には扉ストッパ71
が取り付けられ、この扉ストッパ71の左右略50mm
(樹脂扉67を開放した際に把手68が樹脂扉66に当
接しない範囲)の位置における反射板46の側面(上部
内側レール)46Aには扉ストッパ72、72が取り付
けられている。また、側板41、41より内側略50m
mの位置における上部支持板44にも扉ストッパ71、
71が取り付けられている。
【0027】各扉ストッパ71・・、72、72は厚さ
2mm程の鋼板から成り、広い面を左右に向けた状態
で、上下方向に各レール(上部支持板44、側面46
A)に溶接固定されている。各扉ストッパ71、72は
上部支持板44、側面46Aから外側にそれぞれ突出し
ており、外側の樹脂扉66が閉じた際に、それらの突き
合わされる側の縁部上端が中央の扉ストッパ71に当接
すると共に、樹脂扉66を開いた際には当該樹脂扉66
の上部が左右の扉ストッパ71、71に当接し、或い
は、内側の樹脂扉67を開いた際に当該樹脂扉67の上
部が扉ストッパ72、72に当接する位置関係とされて
いる。
2mm程の鋼板から成り、広い面を左右に向けた状態
で、上下方向に各レール(上部支持板44、側面46
A)に溶接固定されている。各扉ストッパ71、72は
上部支持板44、側面46Aから外側にそれぞれ突出し
ており、外側の樹脂扉66が閉じた際に、それらの突き
合わされる側の縁部上端が中央の扉ストッパ71に当接
すると共に、樹脂扉66を開いた際には当該樹脂扉66
の上部が左右の扉ストッパ71、71に当接し、或い
は、内側の樹脂扉67を開いた際に当該樹脂扉67の上
部が扉ストッパ72、72に当接する位置関係とされて
いる。
【0028】また、左右の扉ストッパ71、71にはゴ
ムなどの弾性素材から成る弾性材74がそれぞれ取り付
けられると共に、扉ストッパ72、72には、これもゴ
ムなどの弾性素材から成る弾性材76が取り付けられ
る。前記弾性材74は、全体としては矩形状を呈してお
り、先細りの断面台形状に成形されている。そして、厚
い基部の上下寸法は、前記天板42の下端部と上部支持
板44との間隔に略合致している。また、弾性材74に
は左右端部より内側において左右に間隔を存し、溝7
7、78が形成されている。各溝77、78は底面及び
先端方向に開放すると共に、扉ストッパ71が係合可能
な寸法に設定され、以上の構成により弾性材74は左右
対称形状とされている。
ムなどの弾性素材から成る弾性材74がそれぞれ取り付
けられると共に、扉ストッパ72、72には、これもゴ
ムなどの弾性素材から成る弾性材76が取り付けられ
る。前記弾性材74は、全体としては矩形状を呈してお
り、先細りの断面台形状に成形されている。そして、厚
い基部の上下寸法は、前記天板42の下端部と上部支持
板44との間隔に略合致している。また、弾性材74に
は左右端部より内側において左右に間隔を存し、溝7
7、78が形成されている。各溝77、78は底面及び
先端方向に開放すると共に、扉ストッパ71が係合可能
な寸法に設定され、以上の構成により弾性材74は左右
対称形状とされている。
【0029】そして、向かって左側の扉ストッパ71は
右側の溝78内に挿入係合することにより(図5に破線
矢印で示す)、或いは、向かって右側の扉ストッパ71
は左側の溝77内に挿入係合することにより(図6)、
それぞれ弾性材74を各扉ストッパ71、71に取り付
ける。このとき、各弾性材74、74の底面は上部支持
板44の表面に密着すると共に、左側の弾性材74の左
側面及び右側の弾性材74の右側面は側板41、41
(壁面)に当接する(図7)。また、弾性材74は天板
42の下端部裏側と上部支持板44表面との間に略キッ
チリと介在し、相互の間隔を保持する。尚、このとき、
溝77或いは78に接着剤を注入して固定しても良い。
その場合にも、溝77、78は下側に開放していないの
で、接着剤の漏出が防止される。
右側の溝78内に挿入係合することにより(図5に破線
矢印で示す)、或いは、向かって右側の扉ストッパ71
は左側の溝77内に挿入係合することにより(図6)、
それぞれ弾性材74を各扉ストッパ71、71に取り付
ける。このとき、各弾性材74、74の底面は上部支持
板44の表面に密着すると共に、左側の弾性材74の左
側面及び右側の弾性材74の右側面は側板41、41
(壁面)に当接する(図7)。また、弾性材74は天板
42の下端部裏側と上部支持板44表面との間に略キッ
チリと介在し、相互の間隔を保持する。尚、このとき、
溝77或いは78に接着剤を注入して固定しても良い。
その場合にも、溝77、78は下側に開放していないの
で、接着剤の漏出が防止される。
【0030】一方、前記弾性材76は、全体としては横
長の矩形状を呈しており、やはり先細りの断面台形状に
成形されている。そして、厚い基部の上下寸法は、前記
上部支持板44と側面46Aとの間隔に略合致してい
る。また、弾性材76には左右端部より少許内側に溝8
1、82が形成されている。各溝81、82は底面及び
先端方向に開放すると共に、扉ストッパ72が係合可能
な寸法に設定され、以上の構成により弾性材76は左右
対称形状とされている。
長の矩形状を呈しており、やはり先細りの断面台形状に
成形されている。そして、厚い基部の上下寸法は、前記
上部支持板44と側面46Aとの間隔に略合致してい
る。また、弾性材76には左右端部より少許内側に溝8
1、82が形成されている。各溝81、82は底面及び
先端方向に開放すると共に、扉ストッパ72が係合可能
な寸法に設定され、以上の構成により弾性材76は左右
対称形状とされている。
【0031】そして、左側の扉ストッパ72は左側の溝
81内に挿入係合し、右側の扉ストッパ72は右側の溝
82内に挿入係合することにより(図7)、弾性材76
を両扉ストッパ72、72に渡って取り付ける。このと
き、弾性材76の底面は側面46Aの表面に密着する
(図8)。また、弾性材76は上部支持板44の裏面と
側面46Aの表面との間に略キッチリと介在し、相互の
間隔を保持する。尚、このとき、同様に溝81或いは8
2に接着剤を注入して固定しても良い。その場合にも、
溝81、82は下側に開放していないので、接着剤の漏
出が防止される。
81内に挿入係合し、右側の扉ストッパ72は右側の溝
82内に挿入係合することにより(図7)、弾性材76
を両扉ストッパ72、72に渡って取り付ける。このと
き、弾性材76の底面は側面46Aの表面に密着する
(図8)。また、弾性材76は上部支持板44の裏面と
側面46Aの表面との間に略キッチリと介在し、相互の
間隔を保持する。尚、このとき、同様に溝81或いは8
2に接着剤を注入して固定しても良い。その場合にも、
溝81、82は下側に開放していないので、接着剤の漏
出が防止される。
【0032】以上の構成で樹脂扉66、或いは、67を
摺動させて開放すると、各樹脂扉66、67は弾性材7
4、或いは弾性材76に当接する。これによって、樹脂
扉66、67の衝突時の衝撃が緩和されるので、樹脂扉
66、67自体及び扉ストッパ71、72の損傷発生が
有効に阻止される。特に、弾性材74、76は天板42
と上部支持板44間、或いは、上部支持板44と側面4
6A間に介在するので、弾性材74、76によりそれら
の間隔を保持することができる。従って、上部支持板4
4や側面46Aの変形などによる樹脂扉66、67の摺
動性悪化を未然に防止することが可能となり、樹脂扉6
6、67の円滑な開閉を実現することができるようにな
る。
摺動させて開放すると、各樹脂扉66、67は弾性材7
4、或いは弾性材76に当接する。これによって、樹脂
扉66、67の衝突時の衝撃が緩和されるので、樹脂扉
66、67自体及び扉ストッパ71、72の損傷発生が
有効に阻止される。特に、弾性材74、76は天板42
と上部支持板44間、或いは、上部支持板44と側面4
6A間に介在するので、弾性材74、76によりそれら
の間隔を保持することができる。従って、上部支持板4
4や側面46Aの変形などによる樹脂扉66、67の摺
動性悪化を未然に防止することが可能となり、樹脂扉6
6、67の円滑な開閉を実現することができるようにな
る。
【0033】また、各弾性材74、76は先細り形状を
呈すると共に、溝77、78或いは81、82は底面及
び先端方向に開放しているので、弾性材74、76を扉
ストッパ71、72に下方から各間隔内に極めて容易に
挿入して係合取付することができるようになり、組立及
び交換などのメンテナンス作業性を向上させることがで
きる。
呈すると共に、溝77、78或いは81、82は底面及
び先端方向に開放しているので、弾性材74、76を扉
ストッパ71、72に下方から各間隔内に極めて容易に
挿入して係合取付することができるようになり、組立及
び交換などのメンテナンス作業性を向上させることがで
きる。
【0034】更に、弾性材74は側板41に当接されて
いるので、樹脂扉66が当接しても弾性材74が扉スト
ッパ71から外れ難くなり、耐久性が向上する。また、
弾性材76は扉ストッパ72、72を被覆するので、弾
性材76と側面46Aとの接触面積が拡大されて樹脂扉
67が当接しても弾性材76が扉ストッパ72、72か
ら外れ難くなり、こちらも耐久性の向上を図ることが可
能となる。
いるので、樹脂扉66が当接しても弾性材74が扉スト
ッパ71から外れ難くなり、耐久性が向上する。また、
弾性材76は扉ストッパ72、72を被覆するので、弾
性材76と側面46Aとの接触面積が拡大されて樹脂扉
67が当接しても弾性材76が扉ストッパ72、72か
ら外れ難くなり、こちらも耐久性の向上を図ることが可
能となる。
【0035】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明によれば、扉ス
トッパを弾性材にて被覆したので、扉を移動させた場合
に、扉はこの弾性材に当接するかたちとなる。これによ
って、衝突の衝撃が緩和されるので、扉自体及び扉スト
ッパの損傷発生を有効に回避することができるようにな
る。また、レールは内外二条のレール面から成ると共
に、弾性材は外側のレール面裏側と内側のレール面間に
介在するようにしたので、弾性材により内外のレール面
間の間隔を保持することができるようになる。従って、
レール面の変形などによる扉の摺動性悪化を未然に防止
することが可能となり、扉の円滑な開閉を実現すること
ができるようになるものである。更に、弾性材は先細り
形状を呈すると共に、レール面側及び先端方向に開放し
た溝を有し、扉ストッパはこの溝内に係合されるように
したので、弾性材を扉ストッパに極めて容易に係合取付
することができるようになり、組立及びメンテナンス作
業性を向上させることが可能となるものである。
トッパを弾性材にて被覆したので、扉を移動させた場合
に、扉はこの弾性材に当接するかたちとなる。これによ
って、衝突の衝撃が緩和されるので、扉自体及び扉スト
ッパの損傷発生を有効に回避することができるようにな
る。また、レールは内外二条のレール面から成ると共
に、弾性材は外側のレール面裏側と内側のレール面間に
介在するようにしたので、弾性材により内外のレール面
間の間隔を保持することができるようになる。従って、
レール面の変形などによる扉の摺動性悪化を未然に防止
することが可能となり、扉の円滑な開閉を実現すること
ができるようになるものである。更に、弾性材は先細り
形状を呈すると共に、レール面側及び先端方向に開放し
た溝を有し、扉ストッパはこの溝内に係合されるように
したので、弾性材を扉ストッパに極めて容易に係合取付
することができるようになり、組立及びメンテナンス作
業性を向上させることが可能となるものである。
【0036】請求項2の発明によれば、弾性材の扉が当
接する面と反対側の面を、開口縁に位置する壁面に当接
させたので、扉が当接しても弾性材が扉ストッパから外
れ難くなり、耐久性の向上を図ることが可能となるもの
である。
接する面と反対側の面を、開口縁に位置する壁面に当接
させたので、扉が当接しても弾性材が扉ストッパから外
れ難くなり、耐久性の向上を図ることが可能となるもの
である。
【0037】請求項3の発明によれば、弾性材は隣接す
る複数の扉ストッパを被覆するようにしたので、弾性材
とレールとの接触面積が拡大されて扉が当接しても弾性
材が扉ストッパから外れ難くなり、耐久性の向上を図る
ことが可能となるものである。
る複数の扉ストッパを被覆するようにしたので、弾性材
とレールとの接触面積が拡大されて扉が当接しても弾性
材が扉ストッパから外れ難くなり、耐久性の向上を図る
ことが可能となるものである。
【0038】
【図1】本発明を適用する低温ショーケースの一部切欠
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同低温ショーケースの縦断側面図である。
【図3】同低温ショーケース上部の縦断側面図である。
【図4】同低温ショーケースの開口上左部の一部切欠拡
大斜視図である。
大斜視図である。
【図5】図4の分解斜視図である。
【図6】同低温ショーケースの開口上右部の拡大縦断側
面図である。
面図である。
【図7】同低温ショーケースの開口上中央部の一部切欠
斜視図である。
斜視図である。
【図8】同低温ショーケースの開口上中央部の拡大縦断
側面図である。
側面図である。
1 低温ショーケース 2 断熱箱体 22 貯蔵室 44 上部支持板(上部の外側レール面) 46A 側面(上部の内側レール面) 64 開口 66、67 樹脂扉 71、72 扉ストッパ 74、76 弾性材 77、78、81、82 溝
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平7−275093(JP,A) 実開 昭59−40462(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47F 3/04 E05F 5/02 F25D 23/02 302
Claims (3)
- 【請求項1】 開口縁に設けられたレールに左右方向移
動自在に支持され、前記開口を開閉自在に閉塞する引き
戸式扉と、前記レールに設けられ、前記扉が当接する扉
ストッパとを備えた扉装置において、前記扉ストッパを
弾性材にて被覆し、前記レールを内外二条のレール面に
て構成すると共に、弾性材は外側のレール面裏側と内側
のレール面間に介在し、前記弾性材を先細り形状とする
と共に、レール面側及び先端方向に開放した溝を有し、
扉ストッパはこの溝内に係合されることを特徴とする扉
装置。 - 【請求項2】 開口縁に設けられたレールに左右方向移
動自在に支持され、前記開口を開閉自在に閉塞する引き
戸式扉と、前記レールに設けられ、前記扉が当接する扉
ストッパとを備えた扉装置において、前記扉ストッパを
弾性材にて被覆すると共に、前記弾性材の扉が当接する
面と反対側の面を、開口縁に位置する壁面に当接させた
ことを特徴とする扉装置。 - 【請求項3】 開口縁に設けられたレールに左右方向移
動自在に支持され、前記開口を開閉自在に閉塞する引き
戸式扉と、前記レールに設けられ、前記扉が当接する扉
ストッパとを備えた扉装置において、前記扉ストッパを
弾性材にて被覆すると共に、前記弾性材は隣接する複数
の扉ストッパを被覆することを特徴とする扉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08655396A JP3213541B2 (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | 扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08655396A JP3213541B2 (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | 扉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09276092A JPH09276092A (ja) | 1997-10-28 |
| JP3213541B2 true JP3213541B2 (ja) | 2001-10-02 |
Family
ID=13890204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08655396A Expired - Fee Related JP3213541B2 (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | 扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3213541B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113483516B (zh) * | 2021-06-07 | 2023-12-01 | 安徽康佳同创电器有限公司 | 一种门体限位结构及冰箱 |
-
1996
- 1996-04-09 JP JP08655396A patent/JP3213541B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09276092A (ja) | 1997-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |