JP3215673B2 - 目地処理用掩蔽テープ - Google Patents
目地処理用掩蔽テープInfo
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Description
に関するものである。
1〜3のように、壁材の石膏ボードa、aの継目に形成
されたV字溝bに貼着される。目地処理掩蔽テープcは
繊維状テープ本体dの下面に掩蔽薄板eを貼着した構造
である(特公平8−19750号公報参照)。
用掩蔽テープcは、上部からパテfをヘラgで擦りつけ
ると、V字溝bの部分は一旦凹み、その後図3のように
膨らんで凸部hになる課題があった。凸部hはこれを残
すとみぐるしい筋ができるので、削り取らねばならず、
その後作業が大変であった。よって、本発明は、前記図
3の膨らみは生じないようにしたものである。
の石膏ボード1の継目のV字溝2に貼着される目地処理
掩蔽テープ3において、前記目地処理掩蔽テープ3は、
繊維状テープ本体4の下面に掩蔽薄板5を貼着し、前記
掩蔽薄板5の下面中央に膨らみ防止帯片6を貼着し、前
記膨らみ防止帯片6の下面側か前記繊維状テープ本体4
の上面側のいずれかに剥離紙7を貼着して形成し、前記
繊維状テープ本体4は、ガラス繊維、天然繊維、合成繊
維、割繊維等の網目状かまたは紙状または不織布状によ
り形成され、前記掩蔽薄板5はガラス繊維、合成繊維、
合成樹脂、ステンレス、アルミニウム等の織物状または
フィルム状または板状により前記V字溝2よりやや広巾
に形成され、前記膨らみ防止帯片6は、厚みのある合成
樹脂のフィルム、ステンレスまたはアルミニウム等の金
属薄板あるいは紙で形成されて前記V字溝2の上部開口
部に巾一杯に嵌合する巾に形成した目地処理用掩蔽テー
プとしたものである。また、壁材の石膏ボード1の継目
のV字溝2に貼着される目地処理掩蔽テープ3におい
て、前記目地処理掩蔽テープ3は、繊維状テープ本体4
の下面中央に膨らみ防止体9を貼着し、前記膨らみ防止
体9の下面側か前記繊維状テープ本体4の上面側のいず
れかに剥離紙7を貼着して形成し、前記繊維状テープ本
体4は、ガラス繊維、天然繊維、合成繊維、割繊維等の
網目状かまたは紙状または不織布状により形成され、前
記膨らみ防止体9は前記V字溝2よりやや巾広で厚みの
ある合成樹脂のフィルム、ステンレスまたはアルミニウ
ム等の金属薄板あるいは紙で形成され、かつ、前記膨ら
み防止体9は前記V字溝2の上部開口部に巾一杯に嵌合
する巾の波10を連続して形成した目地処理用掩蔽テー
プとしたものである。
で、端面はV字状に面取り加工されているから、その継
目にはV字溝2が形成される。3はV字溝2上に貼着さ
れる目地処理掩蔽テープであり、繊維状テープ本体4の
下面に掩蔽薄板5を貼着し、掩蔽薄板5の下面中央に、
膨らみ防止帯片6を貼着し、膨らみ防止帯片6の下面側
か繊維状テープ本体4の上面側のいずれかに剥離紙7を
貼着したものである(図10)。
ガラス繊維、天然繊維、合成繊維、割繊維等を網目状か
紙状にしたものであり、掩蔽薄板5よりも巾広く、下面
側には粘着材8が塗布されている。前記掩蔽薄板5はガ
ラス繊維、合成繊維、合成樹脂、ステンレス、アルミニ
ウム等の織物状またはフィルム状または板状でV字溝2
よりやや巾広であり、V字溝2に接着するところには粘
着材8Aが塗布されている。前記膨らみ防止帯片6は合
成樹脂のフィルム、ステンレスまたはアルミニウム等の
金属薄板あるいは紙等で作成されており、掩蔽薄板5よ
り幅狭であって、掩蔽薄板5の中央下面に貼着されてい
る。膨らみ防止帯片6は、図4、5のようにV字溝2の
上部開口部に巾一杯に嵌合する構成で、上方からヘラで
パテを押し付けても、凹こみを防止し、膨らみを防止す
る。
帯片6とを一緒にした膨らみ防止体9を示し、プラスチ
ックや金属薄板またはプレスボードのような比較的固い
材料で形成され、膨らみ防止帯片6に相当する部分に波
10を付けたものである。11はパテである。
いたものを一端より引き伸ばし、剥離紙7を剥がして壁
材の石膏ボード1の継目のV字溝2に、その膨らみ防止
帯片6を合致するように指先で撫でながら貼付すると、
膨らみ防止帯片6はある程度の厚味があることと、その
巾は、V字溝2の上部開口部に巾一杯に嵌合する巾に形
成されていることから、V字溝2に具合良く命中して貼
着される。ついで、その上部にパテ11を塗ることにな
るが、本願は、前記のとおり、膨らみ防止帯片6がV字
溝2の上部開口部に巾一杯に嵌合していることから、ヘ
ラで擦り付けた程度では、図2のようには凹まず、した
がって、図3のような凸部hは形成されない。
テープcは、上部からパテfをヘラgで擦りつけると、
V字溝bの部分は一旦凹み、その後図3のように膨らん
で凸部hになるから、削り取らねばならず、その後作業
が大変であった。しかるに、本発明は、壁材の石膏ボー
ド1の継目のV字溝2に貼着される目地処理掩蔽テープ
3において、前記目地処理掩蔽テープ3は、繊維状テー
プ本体4の下面に掩蔽薄板5を貼着し、前記掩蔽薄板5
の下面中央に膨らみ防止帯片6を貼着し、前記膨らみ防
止帯片6の下面側か前記繊維状テープ本体4の上面側の
いずれかに剥離紙7を貼着して形成し、前記繊維状テー
プ本体4は、ガラス繊維、天然繊維、合成繊維、割繊維
等の網目状かまたは紙状または不織布状により形成さ
れ、前記掩蔽薄板5はガラス繊維、合成繊維、合成樹
脂、ステンレス、アルミニウム等の織物状またはフィル
ム状または板状により前記V字溝2よりやや広巾に形成
され、前記膨らみ防止帯片6は、厚みのある合成樹脂の
フィルム、ステンレスまたはアルミニウム等の金属薄板
あるいは紙で形成されて前記V字溝2の上部開口部に巾
一杯に嵌合する巾に形成した目地処理用掩蔽テープとし
たから、剥離紙7を剥がしたのち、壁材の石膏ボード1
の継目のV字溝2に、その膨らみ防止帯片6を合致する
ように指先で撫でながら貼付すると、膨らみ防止帯片6
はある程度の厚味があることと、その巾は、V字溝2の
上部開口部に巾一杯に嵌合する巾に形成されていること
から、V字溝2に具合良くずれることなく貼着され、そ
の上部にパテ11を塗った場合、膨らみ防止帯片6がV
字溝2の上部開口部に巾一杯に嵌合していることから、
図2のようには凹まず、したがって、図3のような凸部
hは形成されない目地処理用掩蔽テープとすることがで
きる。また、壁材の石膏ボード1の継目のV字溝2に貼
着される目地処理掩蔽テープ3において、前記目地処理
掩蔽テープ3は、繊維状テープ本体4の下面中央に膨ら
み防止体9を貼着し、前記膨らみ防止体9の下面側か前
記繊維状テープ本体4の上面側のいずれかに剥離紙7を
貼着して形成し、前記繊維状テープ本体4は、ガラス繊
維、天然繊維、合成繊維、割繊維等の網目状かまたは紙
状または不織布状により形成され、前記膨らみ防止体9
は前記V字溝2よりやや巾広で厚みのある合成樹脂のフ
ィルム、ステンレスまたはアルミニウム等の金属薄板あ
るいは紙で形成され、かつ、前記膨らみ防止体9は前記
V字溝2の上部開口部に巾一杯に嵌合する巾の波10を
連続して形成した目地処理用掩蔽テープとしたから、一
層腰が強くなり膨らみを防止する。また、掩蔽薄板5と
膨らみ防止帯片6を、膨らみ防止帯体9で兼るから、安
価になる。
態図。
た状態図。
テープ、4…繊維状テープ本体、5…掩蔽薄板、6…膨
らみ防止帯片、7…剥離紙、8、8A…粘着材、9…膨
らみ防止体、10…波、11…パテ。
Claims (2)
- 【請求項1】 壁材の石膏ボード1の継目のV字溝2に
貼着される目地処理掩蔽テープ3において、前記目地処
理掩蔽テープ3は、繊維状テープ本体4の下面に掩蔽薄
板5を貼着し、前記掩蔽薄板5の下面中央に膨らみ防止
帯片6を貼着し、前記膨らみ防止帯片6の下面側か前記
繊維状テープ本体4の上面側のいずれかに剥離紙7を貼
着して形成し、前記繊維状テープ本体4は、ガラス繊
維、天然繊維、合成繊維、割繊維等の網目状かまたは紙
状または不織布状により形成され、前記掩蔽薄板5はガ
ラス繊維、合成繊維、合成樹脂、ステンレス、アルミニ
ウム等の織物状またはフィルム状または板状により前記
V字溝2よりやや広巾に形成され、前記膨らみ防止帯片
6は、厚みのある合成樹脂のフィルム、ステンレスまた
はアルミニウム等の金属薄板あるいは紙で形成されて前
記V字溝2の上部開口部に巾一杯に嵌合する巾に形成し
た目地処理用掩蔽テープ。 - 【請求項2】 壁材の石膏ボード1の継目のV字溝2に
貼着される目地処理掩蔽テープ3において、前記目地処
理掩蔽テープ3は、繊維状テープ本体4の下面中央に膨
らみ防止体9を貼着し、前記膨らみ防止体9の下面側か
前記繊維状テープ本体4の上面側のいずれかに剥離紙7
を貼着して形成し、前記繊維状テープ本体4は、ガラス
繊維、天然繊維、合成繊維、割繊維等の網目状かまたは
紙状または不織布状により形成され、前記膨らみ防止体
9は前記V字溝2よりやや巾広で厚みのある合成樹脂の
フィルム、ステンレスまたはアルミニウム等の金属薄板
あるいは紙で形成され、かつ、前記膨らみ防止体9は前
記V字溝2の上部開口部に巾一杯に嵌合する巾の波10
を連続して形成した目地処理用掩蔽テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26245998A JP3215673B2 (ja) | 1998-09-01 | 1998-09-01 | 目地処理用掩蔽テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26245998A JP3215673B2 (ja) | 1998-09-01 | 1998-09-01 | 目地処理用掩蔽テープ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000073512A JP2000073512A (ja) | 2000-03-07 |
| JP3215673B2 true JP3215673B2 (ja) | 2001-10-09 |
Family
ID=17376088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26245998A Expired - Lifetime JP3215673B2 (ja) | 1998-09-01 | 1998-09-01 | 目地処理用掩蔽テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3215673B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AUPS327502A0 (en) * | 2002-06-28 | 2002-07-18 | Unitex Granular Marble Pty. Ltd. | Render levelling strip |
-
1998
- 1998-09-01 JP JP26245998A patent/JP3215673B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000073512A (ja) | 2000-03-07 |
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Legal Events
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