JP3220701B2 - 陸上競技用昇降式障害バー - Google Patents
陸上競技用昇降式障害バーInfo
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- JP3220701B2 JP3220701B2 JP31699197A JP31699197A JP3220701B2 JP 3220701 B2 JP3220701 B2 JP 3220701B2 JP 31699197 A JP31699197 A JP 31699197A JP 31699197 A JP31699197 A JP 31699197A JP 3220701 B2 JP3220701 B2 JP 3220701B2
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- Japan
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、陸上競技場の障害
池(水濠)等に設置される陸上競技用昇降式障害バーに
関する。
池(水濠)等に設置される陸上競技用昇降式障害バーに
関する。
【0002】
【従来の技術】陸上競技場の障害競争においては、障害
池(水濠)に設置される障害バーの高さや設置位置が、
男子、女子間で相違した規定となっている。従来の障害
バーは、男子用のものと、女子用のものとが用意され、
障害池のコンクリート製の壁面に支柱部分をボルト等を
介して着脱する形で、適宜、交換するようになってい
た。
池(水濠)に設置される障害バーの高さや設置位置が、
男子、女子間で相違した規定となっている。従来の障害
バーは、男子用のものと、女子用のものとが用意され、
障害池のコンクリート製の壁面に支柱部分をボルト等を
介して着脱する形で、適宜、交換するようになってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のように、男子
用、女子用に別個の障害バーを使用すると、交換作業が
煩雑であり、また、取り外した障害バーを保管するため
の広いスペースが必要になる等の問題があった。
用、女子用に別個の障害バーを使用すると、交換作業が
煩雑であり、また、取り外した障害バーを保管するため
の広いスペースが必要になる等の問題があった。
【0004】本発明は、このような従来の問題に鑑み、
男子、女子、両方の障害競争に使用することができる陸
上競技用昇降式障害バーの提供を目的としたものであ
る。
男子、女子、両方の障害競争に使用することができる陸
上競技用昇降式障害バーの提供を目的としたものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の如き従来の問題を
解決し、所期の目的を達成するための本発明の特徴は、
前後に移動可能に設置される支持部と、該支持部上に支
持される横長のバー本体とを備え、横向の回転入力軸の
回転により縦向に相対移動する固定部材および昇降部材
を有する複数のネジジャッキ又はラックジャッキが、前
記固定部材を前記支持部に対して固定され、前記昇降部
材を前記バー本体に対して固定されて、前記バー本体を
前記支持部上に高さ調整可能に支持するように設けら
れ、横長の回転連結軸が、前記各ネジジャッキ又はラッ
クジャッキの前記回転入力軸を相互に連結して、前記各
昇降部材を同期して昇降させるように設けられたことに
ある。
解決し、所期の目的を達成するための本発明の特徴は、
前後に移動可能に設置される支持部と、該支持部上に支
持される横長のバー本体とを備え、横向の回転入力軸の
回転により縦向に相対移動する固定部材および昇降部材
を有する複数のネジジャッキ又はラックジャッキが、前
記固定部材を前記支持部に対して固定され、前記昇降部
材を前記バー本体に対して固定されて、前記バー本体を
前記支持部上に高さ調整可能に支持するように設けら
れ、横長の回転連結軸が、前記各ネジジャッキ又はラッ
クジャッキの前記回転入力軸を相互に連結して、前記各
昇降部材を同期して昇降させるように設けられたことに
ある。
【0006】なお、支持部は、障害池を跨ぐ横長桁状に
形成されることが好ましい。また、複数の中空縦長の支
柱部が、支持部の上方又はバー本体の下方に設けられ、
中空横長の連結部が、前記支柱部間に設けられ、ネジジ
ャッキ又はラックジャッキは、前記支柱部の内部に格納
され、回転連結軸は、前記連結部の内部に格納されるこ
とが好ましい。
形成されることが好ましい。また、複数の中空縦長の支
柱部が、支持部の上方又はバー本体の下方に設けられ、
中空横長の連結部が、前記支柱部間に設けられ、ネジジ
ャッキ又はラックジャッキは、前記支柱部の内部に格納
され、回転連結軸は、前記連結部の内部に格納されるこ
とが好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】図1、2に示すように、陸上競技
場の障害池100(水濠)は、左右に所定の幅を有して
おり、障害池100の左右のコンクリート製の側壁部1
01、101の両外側には、上方に開口した前後に長い
コンクリート製の案内溝109、109が設けられてお
り、図4に示すように、各案内溝109の内側面には、
前後に長い溝型鋼からなるレール109aが、横向に開
口して固定されている。
場の障害池100(水濠)は、左右に所定の幅を有して
おり、障害池100の左右のコンクリート製の側壁部1
01、101の両外側には、上方に開口した前後に長い
コンクリート製の案内溝109、109が設けられてお
り、図4に示すように、各案内溝109の内側面には、
前後に長い溝型鋼からなるレール109aが、横向に開
口して固定されている。
【0008】そして、図1、2に示すように、バー本体
1は、木製で左右に長く形成され、上側支柱部3、3、
3、下側支柱部5、5、5、連結部6、6、支持部7、
設置部9、9は、ステンレス鋼製でフレーム状に組み立
てられており、これらは昇降式障害バーを構成してい
る。
1は、木製で左右に長く形成され、上側支柱部3、3、
3、下側支柱部5、5、5、連結部6、6、支持部7、
設置部9、9は、ステンレス鋼製でフレーム状に組み立
てられており、これらは昇降式障害バーを構成してい
る。
【0009】支持部7は、障害池100を跨ぐように左
右に長い桁状に形成されており、支持部7の両端に、図
2、3に示すように、前後に長く形成された設置部9、
9が固定され、設置部9、9の外側面には、合成樹脂製
の車輪9a、9a…が回動自在に装着されている。そし
て、設置部9、9は、図4に示すように、車輪9a、9
a…をレール109a、109aの内側に挿入して、上
下への移動を拘束された形で案内溝109、109(障
害池100)に沿って前後へ移動可能になっている。
右に長い桁状に形成されており、支持部7の両端に、図
2、3に示すように、前後に長く形成された設置部9、
9が固定され、設置部9、9の外側面には、合成樹脂製
の車輪9a、9a…が回動自在に装着されている。そし
て、設置部9、9は、図4に示すように、車輪9a、9
a…をレール109a、109aの内側に挿入して、上
下への移動を拘束された形で案内溝109、109(障
害池100)に沿って前後へ移動可能になっている。
【0010】そして、図1に示すように、支持部7の中
央、両端寄部分の上側には、上下に長い中空筒状に形成
された下側支柱部5、5、5が上端を開口した形で固定
され、バー本体1の中央、両端の下側には、上下に長い
中空筒状に形成された上側支柱部3、3、3が下端を開
口した形で固定され、上側支柱部3、3、3と下側支柱
部5、5、5とは、それぞれ上下に摺動自在に嵌合され
ており、上側支柱部3の内部と下側支柱部5の内部は連
通している。
央、両端寄部分の上側には、上下に長い中空筒状に形成
された下側支柱部5、5、5が上端を開口した形で固定
され、バー本体1の中央、両端の下側には、上下に長い
中空筒状に形成された上側支柱部3、3、3が下端を開
口した形で固定され、上側支柱部3、3、3と下側支柱
部5、5、5とは、それぞれ上下に摺動自在に嵌合され
ており、上側支柱部3の内部と下側支柱部5の内部は連
通している。
【0011】また、下側支柱部5、5、5の上端部分の
間には、左右に長い中空筒状に形成された連結部6、6
が固定されている。なお、連結部6の左右両端は開口さ
れ、下側支柱部5の側面には連結部6の端部に整合する
ように貫通孔が設けられており、下側支柱部5の内部と
連結部6の内部とは連通している。また、上側支柱部3
の側面には、昇降時における連結部6又は操作ハンドル
19との干渉防止のため、図3に示すように、縦長溝状
の切欠部分が設けられている。
間には、左右に長い中空筒状に形成された連結部6、6
が固定されている。なお、連結部6の左右両端は開口さ
れ、下側支柱部5の側面には連結部6の端部に整合する
ように貫通孔が設けられており、下側支柱部5の内部と
連結部6の内部とは連通している。また、上側支柱部3
の側面には、昇降時における連結部6又は操作ハンドル
19との干渉防止のため、図3に示すように、縦長溝状
の切欠部分が設けられている。
【0012】そして、図1に示すように、支柱部3、5
の内部には、それぞれネジジャッキが格納されている。
ネジジャッキは、横向の回転入力軸が左右に露出した本
体11(固定部材)と、本体11から上下に突出した縦
長のネジ軸12(昇降部材)とからなっており、本体1
1の回転入力軸を回転させると、本体11内のウォーム
歯車等を介して、本体11とネジ軸12とが相対的に上
下に移動するようになっている。そして、本体11は、
下側支柱部5の上端に(支持部7に対して)固定され、
ネジ軸12は、バー本体1の下側に固定されている。
の内部には、それぞれネジジャッキが格納されている。
ネジジャッキは、横向の回転入力軸が左右に露出した本
体11(固定部材)と、本体11から上下に突出した縦
長のネジ軸12(昇降部材)とからなっており、本体1
1の回転入力軸を回転させると、本体11内のウォーム
歯車等を介して、本体11とネジ軸12とが相対的に上
下に移動するようになっている。そして、本体11は、
下側支柱部5の上端に(支持部7に対して)固定され、
ネジ軸12は、バー本体1の下側に固定されている。
【0013】また、ネジジャッキの本体11、11、1
1の回転入力軸は、左右に長く形成された回転連結軸1
5、15を介して相互に連結されており、各回転連結軸
15は、連結部6の内部に格納されている。また、一端
側のネジジャッキの本体11の回転入力軸には、操作ハ
ンドル19が、支柱部3、5の外側に突出した形で装着
されている。
1の回転入力軸は、左右に長く形成された回転連結軸1
5、15を介して相互に連結されており、各回転連結軸
15は、連結部6の内部に格納されている。また、一端
側のネジジャッキの本体11の回転入力軸には、操作ハ
ンドル19が、支柱部3、5の外側に突出した形で装着
されている。
【0014】このように構成される陸上競技用昇降式障
害バーは、全体を前後に押すと、設置部9、9の車輪9
a、9aが転動して円滑に前後に移動するので、バー本
体1を所定の設置位置まで好適に移動させることができ
る。そして、操作ハンドル19を介してネジジャッキの
本体11の回転入力軸を回転させると、回転連結軸1
5、15を介して全てのネジジャッキの本体11、1
1、11の回転入力軸が同時に同量回転して、全てのネ
ジジャッキのネジ軸12、12、12が同時に同量上下
に昇降するので、横長のバー本体1を水平に維持しつつ
所定の高さまで好適に昇降させることができる。
害バーは、全体を前後に押すと、設置部9、9の車輪9
a、9aが転動して円滑に前後に移動するので、バー本
体1を所定の設置位置まで好適に移動させることができ
る。そして、操作ハンドル19を介してネジジャッキの
本体11の回転入力軸を回転させると、回転連結軸1
5、15を介して全てのネジジャッキの本体11、1
1、11の回転入力軸が同時に同量回転して、全てのネ
ジジャッキのネジ軸12、12、12が同時に同量上下
に昇降するので、横長のバー本体1を水平に維持しつつ
所定の高さまで好適に昇降させることができる。
【0015】従って、バー本体9の高さ、設置位置を、
男子障害競争、女子障害競争の相違する規定に適合させ
るように、所定の高さ、設置位置に容易に調整すること
ができ、従来の障害バーのような交換作業が不要にな
る。
男子障害競争、女子障害競争の相違する規定に適合させ
るように、所定の高さ、設置位置に容易に調整すること
ができ、従来の障害バーのような交換作業が不要にな
る。
【0016】また、ネジジャッキの本体11、ネジ軸1
2、回転連結軸15が支柱部3、5、連結部6の内部に
格納され、車輪9aがレール109aの内側に挿入され
て、可動部分が外部に露出しないようになっているの
で、昇降操作時、移動時の安全性が向上すると共に、ネ
ジジャッキ、回転連結軸15の汚れ等を防止することが
できる。
2、回転連結軸15が支柱部3、5、連結部6の内部に
格納され、車輪9aがレール109aの内側に挿入され
て、可動部分が外部に露出しないようになっているの
で、昇降操作時、移動時の安全性が向上すると共に、ネ
ジジャッキ、回転連結軸15の汚れ等を防止することが
できる。
【0017】なお、上述の実施の形態では、ネジジャッ
キの本体11を固定部材とし、ネジジャッキのネジ軸1
2を昇降部材とした場合について述べたが、ネジジャッ
キのネジ軸12を固定部材として支持部に対して固定
し、ネジジャッキの本体を昇降部材としてバー本体に対
して固定してもよい。
キの本体11を固定部材とし、ネジジャッキのネジ軸1
2を昇降部材とした場合について述べたが、ネジジャッ
キのネジ軸12を固定部材として支持部に対して固定
し、ネジジャッキの本体を昇降部材としてバー本体に対
して固定してもよい。
【0018】
【発明の効果】上述のように、本発明に係る陸上競技用
昇降式障害バーは、支持部を前後に移動可能に設置し、
支持部とその上に支持される横長のバー本体との間に、
横向の回転入力軸の回転により縦向に相対移動する固定
部材および昇降部材を有する複数のネジジャッキ又はラ
ックジャッキを、固定部材を支持部に対して固定され、
昇降部材をバー本体に対して固定して、バー本体が支持
部上に高さ調整可能に支持されるように設け、横長の回
転連結軸を、各ネジジャッキ又はラックジャッキの回転
入力軸を相互に連結して、各昇降部材を同期して昇降さ
せるように設けたことによって、バー本体の高さ、設置
位置を、男子の障害競争、女子の障害競争、それぞれの
規定の高さ、設置位置に容易に調整することができ、従
来の障害バーのような煩雑な交換作業が不要になる。
昇降式障害バーは、支持部を前後に移動可能に設置し、
支持部とその上に支持される横長のバー本体との間に、
横向の回転入力軸の回転により縦向に相対移動する固定
部材および昇降部材を有する複数のネジジャッキ又はラ
ックジャッキを、固定部材を支持部に対して固定され、
昇降部材をバー本体に対して固定して、バー本体が支持
部上に高さ調整可能に支持されるように設け、横長の回
転連結軸を、各ネジジャッキ又はラックジャッキの回転
入力軸を相互に連結して、各昇降部材を同期して昇降さ
せるように設けたことによって、バー本体の高さ、設置
位置を、男子の障害競争、女子の障害競争、それぞれの
規定の高さ、設置位置に容易に調整することができ、従
来の障害バーのような煩雑な交換作業が不要になる。
【0019】また、支持部を、障害池を跨ぐ横長桁状に
形成することによって、支持部とバー本体との間に、複
数のネジジャッキ又はラックジャッキを好適に配置する
ことができる。
形成することによって、支持部とバー本体との間に、複
数のネジジャッキ又はラックジャッキを好適に配置する
ことができる。
【0020】複数の中空縦長の支柱部を、支持部の上方
又はバー本体の下方に設け、中空横長の連結部を、支柱
部間に設け、ネジジャッキ又はラックジャッキを、支柱
部の内部に格納し、回転連結軸を、連結部の内部に格納
することによって、昇降操作時の安全性を向上させ、ネ
ジジャッキ又はラックジャッキ、回転連結軸等の汚れ等
を防止することができる。
又はバー本体の下方に設け、中空横長の連結部を、支柱
部間に設け、ネジジャッキ又はラックジャッキを、支柱
部の内部に格納し、回転連結軸を、連結部の内部に格納
することによって、昇降操作時の安全性を向上させ、ネ
ジジャッキ又はラックジャッキ、回転連結軸等の汚れ等
を防止することができる。
【図1】 本発明に係る陸上競技用昇降式障害バーの実
施の形態を示す正面図である。
施の形態を示す正面図である。
【図2】 図1の平面図である。
【図3】 図1の側面拡大図である。
【図4】 図1の部分拡大図である。
1 バー本体 3 上側支柱部 5 下側支柱部 6 連結部 7 支持部 9 設置部 9a 車輪 11 本体(ネジジャッキ、固定部材) 12 ネジ軸(ネジジャッキ、昇降部材) 15 回転連結軸 19 操作ハンドル 100 障害池 101 側壁部 109 案内溝 109a レール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平8−299615(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A63K 3/04
Claims (3)
- 【請求項1】 前後に移動可能に設置される支持部と、
該支持部上に支持される横長のバー本体とを備え、横向
の回転入力軸の回転により縦向に相対移動する固定部材
および昇降部材を有する複数のネジジャッキ又はラック
ジャッキが、前記固定部材を前記支持部に対して固定さ
れ、前記昇降部材を前記バー本体に対して固定されて、
前記バー本体を前記支持部上に高さ調整可能に支持する
ように設けられ、横長の回転連結軸が、前記各ネジジャ
ッキ又はラックジャッキの前記回転入力軸を相互に連結
して、前記各昇降部材を同期して昇降させるように設け
られた陸上競技用昇降式障害バー。 - 【請求項2】 支持部は、障害池を跨ぐ横長桁状に形成
された請求項1に記載の陸上競技用昇降式障害バー。 - 【請求項3】 複数の中空縦長の支柱部が、支持部の上
方又はバー本体の下方に設けられ、中空横長の連結部
が、前記支柱部間に設けられ、ネジジャッキ又はラック
ジャッキは、前記支柱部の内部に格納され、回転連結軸
は、前記連結部の内部に格納された請求項1又は2に記
載の陸上競技用昇降式障害バー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31699197A JP3220701B2 (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 陸上競技用昇降式障害バー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31699197A JP3220701B2 (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 陸上競技用昇降式障害バー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11146986A JPH11146986A (ja) | 1999-06-02 |
| JP3220701B2 true JP3220701B2 (ja) | 2001-10-22 |
Family
ID=18083207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31699197A Expired - Fee Related JP3220701B2 (ja) | 1997-11-18 | 1997-11-18 | 陸上競技用昇降式障害バー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3220701B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2155810B1 (es) * | 1999-10-21 | 2001-12-01 | Mondo Iberica S A | Obstaculo para ria de pruebas atleticas. |
| CN101791482A (zh) * | 2010-03-13 | 2010-08-04 | 成都市宇中梅科技有限责任公司 | 发光跨栏 |
| CN109432805B (zh) * | 2019-01-10 | 2020-07-14 | 黄今典 | 一种田径运动用跨栏架 |
| CN111494922B (zh) * | 2020-05-04 | 2021-08-20 | 宝力科技(宁国)有限公司 | 塑胶环保混合型跑道 |
-
1997
- 1997-11-18 JP JP31699197A patent/JP3220701B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11146986A (ja) | 1999-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |