JP3223526B2 - 時間割表示装置 - Google Patents
時間割表示装置Info
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- JP3223526B2 JP3223526B2 JP15920591A JP15920591A JP3223526B2 JP 3223526 B2 JP3223526 B2 JP 3223526B2 JP 15920591 A JP15920591 A JP 15920591A JP 15920591 A JP15920591 A JP 15920591A JP 3223526 B2 JP3223526 B2 JP 3223526B2
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、学校などの授業の時間
割を表示する装置に関する。
割を表示する装置に関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】1週間の時間割を記憶して
おいて1週間の時間割を一括して、あるいは1日単位で
表示する時間割表示装置が考えられている。
おいて1週間の時間割を一括して、あるいは1日単位で
表示する時間割表示装置が考えられている。
【0003】ところで、卒業に必要な単位数が定められ
ている場合には、自分が現在までに何単位取得している
かを覚えておいて、選択可能な科目の単位数等を調べた
上で、必要な単位数を満たすように履修する科目を選択
する必要がある。さらに、学期の終わりには、今学期に
履修した科目の合否の結果を調べて現在までの取得単位
の合計を求め、次の学期での履修科目選択の参考にする
必要があった。
ている場合には、自分が現在までに何単位取得している
かを覚えておいて、選択可能な科目の単位数等を調べた
上で、必要な単位数を満たすように履修する科目を選択
する必要がある。さらに、学期の終わりには、今学期に
履修した科目の合否の結果を調べて現在までの取得単位
の合計を求め、次の学期での履修科目選択の参考にする
必要があった。
【0004】従来、学期の始めに科目を選択する場合に
は、科目の単位数などが印刷されたガイドを参照して、
個々の学生が必要な単位数を計算しそれに基づいて科目
の選択を行っており、取得単位及び今後選択する必要の
ある単位等の管理を学生自身が行う必要があり、面倒で
あった。
は、科目の単位数などが印刷されたガイドを参照して、
個々の学生が必要な単位数を計算しそれに基づいて科目
の選択を行っており、取得単位及び今後選択する必要の
ある単位等の管理を学生自身が行う必要があり、面倒で
あった。
【0005】
【発明の目的】本発明の目的は、各科目の合格単位数、
必要単位数等を管理することのできる時間割表示装置を
提供することである。
必要単位数等を管理することのできる時間割表示装置を
提供することである。
【0006】
【発明の要点】本発明の要点は、各科目の単位数と、ユ
ーザが選択した科目の合否とを記憶しておいて、合格し
た科目の合計単位数等を表示することである。
ーザが選択した科目の合否とを記憶しておいて、合格し
た科目の合計単位数等を表示することである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1は、本発明の実施例の時間割表示装置の
回路構成図である。
説明する。図1は、本発明の実施例の時間割表示装置の
回路構成図である。
【0008】発振回路1は基準となるクロック信号を発
生する回路であり、この発振回路1で生成されたクロッ
ク信号は分周回路2で所定周波数に分周され時刻計数回
路3に出力される。時刻計数回路3は、分周回路2から
の信号を計数して現在時刻データを求めてCPU6に出
力すると共に、日キャリ信号を日付計数回路4、曜日計
数回路5及びCPU6に出力する。日付計数回路4は、
時刻計数回路3からの日キャリ信号を計数して日付デー
タ得て、その日付データをCPU6に出力する。同様
に、曜日計数回路5は、時刻計数回路3からの日キャリ
信号を計数して曜日データを得て、その曜日データをC
PU6に出力する。
生する回路であり、この発振回路1で生成されたクロッ
ク信号は分周回路2で所定周波数に分周され時刻計数回
路3に出力される。時刻計数回路3は、分周回路2から
の信号を計数して現在時刻データを求めてCPU6に出
力すると共に、日キャリ信号を日付計数回路4、曜日計
数回路5及びCPU6に出力する。日付計数回路4は、
時刻計数回路3からの日キャリ信号を計数して日付デー
タ得て、その日付データをCPU6に出力する。同様
に、曜日計数回路5は、時刻計数回路3からの日キャリ
信号を計数して曜日データを得て、その曜日データをC
PU6に出力する。
【0009】CPU6は、回路全体の動作を制御するも
のであり、内部のROMに格納されているプログラムに
従って選択科目の合計単位数、合格科目の合計単位数等
を求め、それらのデータをRAM7に格納する。また、
時刻計数回路3、日付計数回路4及び曜日計数回路5か
ら出力される現在時刻データ、日付データ、曜日データ
及びRAM7に記憶されている時間割データ等を表示駆
動回路8に出力して、それらのデータを表示部9に表示
させる。
のであり、内部のROMに格納されているプログラムに
従って選択科目の合計単位数、合格科目の合計単位数等
を求め、それらのデータをRAM7に格納する。また、
時刻計数回路3、日付計数回路4及び曜日計数回路5か
ら出力される現在時刻データ、日付データ、曜日データ
及びRAM7に記憶されている時間割データ等を表示駆
動回路8に出力して、それらのデータを表示部9に表示
させる。
【0010】キー入力部10は、図示していないが日付
及び時刻データを表示する通常モードから各曜日の時間
割データを表示する時間割モードに、あるいはその逆に
モードを切り換えるとき操作するAキーと、通常モード
から項目、科目入力モードに、あるいはその逆にモード
を切り換えるとき操作するBキーと、通常モードから選
択した科目の合否の結果を入力する科目合否選択入力モ
ードに、あるいはその逆にモードを切り換えるとき操作
するCキーとで構成されている。
及び時刻データを表示する通常モードから各曜日の時間
割データを表示する時間割モードに、あるいはその逆に
モードを切り換えるとき操作するAキーと、通常モード
から項目、科目入力モードに、あるいはその逆にモード
を切り換えるとき操作するBキーと、通常モードから選
択した科目の合否の結果を入力する科目合否選択入力モ
ードに、あるいはその逆にモードを切り換えるとき操作
するCキーとで構成されている。
【0011】上記キー入力部10にはこの他に、科目入
力状態と項目入力状態とを切り換えるときなどに操作す
るS1キーと、後述するRAM7の項目記憶部11及び
科目記憶部12の行を指定するときなどに操作するS2
キーと、このS2キーで選択された行の桁を指定すると
きなどに操作するS3キーと、S3キーにより指定され
た桁に設定するデータを歩進あるいは逆進させるとき操
作するS4及びS5キーと、項目記憶部11又は科目記
憶部12に設定された1行分のデータを消去するとき操
作するS6キーとが設けられている。
力状態と項目入力状態とを切り換えるときなどに操作す
るS1キーと、後述するRAM7の項目記憶部11及び
科目記憶部12の行を指定するときなどに操作するS2
キーと、このS2キーで選択された行の桁を指定すると
きなどに操作するS3キーと、S3キーにより指定され
た桁に設定するデータを歩進あるいは逆進させるとき操
作するS4及びS5キーと、項目記憶部11又は科目記
憶部12に設定された1行分のデータを消去するとき操
作するS6キーとが設けられている。
【0012】次に、RAM7の構成を図2を参照して説
明する。同図に示すようにRAM7には、項目記憶部1
1と科目記憶部12との2つのメモリエリアと複数のレ
ジスタとが設けられている。
明する。同図に示すようにRAM7には、項目記憶部1
1と科目記憶部12との2つのメモリエリアと複数のレ
ジスタとが設けられている。
【0013】項目記憶部11は、例えば10項目分のデー
タを記憶できる10行のメモリエリアからなり、各メモリ
エリアは、数学、英語などの項目名を記憶する項目名記
憶部11aと、項目毎の必要単位数を記憶する必要単位
数記憶部11bと、項目毎の合格単位数を記憶する合格
単位数記憶部11cと、必要単位数から合格単位数を減
算して得られる残りの単位数を記憶する残り単位数記憶
部11dと、その項目に属する現在選択中の科目の単位
数の合計を記憶する選択中単位数記憶部11eと、残り
単位数から現在選択中の科目の単位数の合計を引いた残
りの選択必要単位数を記憶する要選択単位数記憶部11
fとで構成されている。
タを記憶できる10行のメモリエリアからなり、各メモリ
エリアは、数学、英語などの項目名を記憶する項目名記
憶部11aと、項目毎の必要単位数を記憶する必要単位
数記憶部11bと、項目毎の合格単位数を記憶する合格
単位数記憶部11cと、必要単位数から合格単位数を減
算して得られる残りの単位数を記憶する残り単位数記憶
部11dと、その項目に属する現在選択中の科目の単位
数の合計を記憶する選択中単位数記憶部11eと、残り
単位数から現在選択中の科目の単位数の合計を引いた残
りの選択必要単位数を記憶する要選択単位数記憶部11
fとで構成されている。
【0014】なお、項目名記憶部11aは10桁、その他の
記憶部11b〜11fはそれぞれ2桁のメモリエリアで
構成されており、項目記憶部11全体では、10行×20桁
のメモリエリアとなっている。
記憶部11b〜11fはそれぞれ2桁のメモリエリアで
構成されており、項目記憶部11全体では、10行×20桁
のメモリエリアとなっている。
【0015】科目記憶部12は、例えば100 科目分のデ
ータを記憶できる100 行のメモリエリアからなり、各メ
モリエリアは、それぞれの科目がどの項目に属するかを
示す項目番号(項目記憶部11の行番号)を記憶する項
目番号記憶部12aと、時間割の曜日を示す曜日コード
を記憶する曜日記憶部12bと、時限を示す時限データ
を記憶する時限記憶部と12cと、英語、数学などの科
目名を記憶する科目名記憶部12dと、その科目の単位
数を記憶する単位数記憶部12eと、その科目が未選択
か、選択済か、あるいは合格した科目かを示すデータを
記憶する合否選択記憶部12fとで構成されている。こ
の合否選択記憶部12fには、後述するキー操作によ
り、該当する科目が未選択のときには「0」が、選択さ
れたときには「1」が、合格したときには「2」がそれ
ぞれ設定される。
ータを記憶できる100 行のメモリエリアからなり、各メ
モリエリアは、それぞれの科目がどの項目に属するかを
示す項目番号(項目記憶部11の行番号)を記憶する項
目番号記憶部12aと、時間割の曜日を示す曜日コード
を記憶する曜日記憶部12bと、時限を示す時限データ
を記憶する時限記憶部と12cと、英語、数学などの科
目名を記憶する科目名記憶部12dと、その科目の単位
数を記憶する単位数記憶部12eと、その科目が未選択
か、選択済か、あるいは合格した科目かを示すデータを
記憶する合否選択記憶部12fとで構成されている。こ
の合否選択記憶部12fには、後述するキー操作によ
り、該当する科目が未選択のときには「0」が、選択さ
れたときには「1」が、合格したときには「2」がそれ
ぞれ設定される。
【0016】なお、科目名記憶部12dは8桁、項目番
号記憶部12a及び単位数記憶部12eは2桁、曜日記
憶部12b、時限記憶部12c、合否選択記憶部12f
はそれぞれ1桁からなり、1行分のメモリエリアは15桁
で構成されている。
号記憶部12a及び単位数記憶部12eは2桁、曜日記
憶部12b、時限記憶部12c、合否選択記憶部12f
はそれぞれ1桁からなり、1行分のメモリエリアは15桁
で構成されている。
【0017】また、モードレジスタMは、動作モードに
対応した数値を記憶するレジスタであり、時刻及び日付
データを表示する通常モードのとき「0」が、指定され
た曜日の時間割データを表示する時間割モードのとき
「1」が、項目名、各項目の必要単位数や、科目名、曜
日、時限などを設定する項目、科目入力モードのとき
「2」が、科目の選択及び科目の合否の結果を入力する
科目合否選択入力モードのとき「3」がそれぞれ記憶さ
れる。
対応した数値を記憶するレジスタであり、時刻及び日付
データを表示する通常モードのとき「0」が、指定され
た曜日の時間割データを表示する時間割モードのとき
「1」が、項目名、各項目の必要単位数や、科目名、曜
日、時限などを設定する項目、科目入力モードのとき
「2」が、科目の選択及び科目の合否の結果を入力する
科目合否選択入力モードのとき「3」がそれぞれ記憶さ
れる。
【0018】レジスタNは、項目記憶部11と科目記憶
部12との何れかを指定するレジスタであり、N=0の
ときには項目記憶部11が、N=1のときにさ科目記憶
部12が指定される。
部12との何れかを指定するレジスタであり、N=0の
ときには項目記憶部11が、N=1のときにさ科目記憶
部12が指定される。
【0019】レジスタYは、1週間の時間割の曜日を指
定するレジスタであり、このレジスタYには月曜〜土曜
日に対応する「1」〜「6」の曜日コードが設定され
る。レジスタLは項目記憶部11の行を指定するレジス
タであり、レジスタJは科目記憶部12の行を指定する
レジスタである。また、レジスタSは、項目、科目入力
モードにおいて、データの入力桁を指定するレジスタで
ある。
定するレジスタであり、このレジスタYには月曜〜土曜
日に対応する「1」〜「6」の曜日コードが設定され
る。レジスタLは項目記憶部11の行を指定するレジス
タであり、レジスタJは科目記憶部12の行を指定する
レジスタである。また、レジスタSは、項目、科目入力
モードにおいて、データの入力桁を指定するレジスタで
ある。
【0020】次に、以上のような構成の時間割表示装置
の動作の概要を、図3のフローチャートを参照して説明
する。図3のステップS1で何らかのキーの操作信号を
検出すると、先ずステップS2でモードレジスタMの値
が「0」か否かを判別する。M=0であれば通常モード
においてキーが操作された場合であり、この場合には、
ステップS3の通常モードキー処理を実行した後、ステ
ップS4の表示処理を実行して現在時刻及び日付データ
を表示する。
の動作の概要を、図3のフローチャートを参照して説明
する。図3のステップS1で何らかのキーの操作信号を
検出すると、先ずステップS2でモードレジスタMの値
が「0」か否かを判別する。M=0であれば通常モード
においてキーが操作された場合であり、この場合には、
ステップS3の通常モードキー処理を実行した後、ステ
ップS4の表示処理を実行して現在時刻及び日付データ
を表示する。
【0021】ステップS2の判別でM≠0であれば、ス
テップS5に進みモードレジスタMの値が「1」か否か
を判別する。M=1であれば時間割モードにおいてキー
が操作された場合であり、この場合には、ステップS6
に進み時間割モードキー処理を実行した後、ステップS
4の表示処理に進み該当する曜日の時間割データを表示
する。
テップS5に進みモードレジスタMの値が「1」か否か
を判別する。M=1であれば時間割モードにおいてキー
が操作された場合であり、この場合には、ステップS6
に進み時間割モードキー処理を実行した後、ステップS
4の表示処理に進み該当する曜日の時間割データを表示
する。
【0022】ステップS5の判別でM≠1であれば、ス
テップS7に進みモードレジスタMの値が「2」か否か
を判別する。M=2であれば項目、科目入力モードにお
いてキーが操作された場合であり、この場合には、ステ
ップS8の項目、科目入力モード処理を実行した後、ス
テップS4の表示処理に進み入力された項目又は科目デ
ータを表示する。
テップS7に進みモードレジスタMの値が「2」か否か
を判別する。M=2であれば項目、科目入力モードにお
いてキーが操作された場合であり、この場合には、ステ
ップS8の項目、科目入力モード処理を実行した後、ス
テップS4の表示処理に進み入力された項目又は科目デ
ータを表示する。
【0023】さらに、ステップS7の判別でM≠2であ
れば、M=3の科目合否選択入力モードにおいてキーが
操作された場合であり、この場合にはステップS9の科
目合否選択入力モードキー処理を実行した後、ステップ
S4の表示処理に進み科目記憶部12及び項目記憶部1
1に記憶されている科目データ、項目データ等を表示す
る。
れば、M=3の科目合否選択入力モードにおいてキーが
操作された場合であり、この場合にはステップS9の科
目合否選択入力モードキー処理を実行した後、ステップ
S4の表示処理に進み科目記憶部12及び項目記憶部1
1に記憶されている科目データ、項目データ等を表示す
る。
【0024】先ず、通常モードにおけるキー処理を図4
のフローチャートを参照して説明する。通常モードにお
いてAキーを操作すると、図4の通常モードキー処理の
ステップS11のAキーの操作か否かの判別がYESと
なり、ステップS12に進み科目記憶部12に時間割デ
ータが記憶されているか否かを判別する。科目記憶部1
2に時間割データが設定されていれば、次のステップS
13でモードレジスタMに「1」を設定し時間割モード
に切り換える。
のフローチャートを参照して説明する。通常モードにお
いてAキーを操作すると、図4の通常モードキー処理の
ステップS11のAキーの操作か否かの判別がYESと
なり、ステップS12に進み科目記憶部12に時間割デ
ータが記憶されているか否かを判別する。科目記憶部1
2に時間割データが設定されていれば、次のステップS
13でモードレジスタMに「1」を設定し時間割モード
に切り換える。
【0025】さらに、ステップS14で今日の曜日が月
曜から土曜日の何れかであるかを判別する。月曜から土
曜日の何れかであれば、ステップS15に進み今日の曜
日コードをレジスタYに設定する。一方、今日の曜日が
月曜から土曜日の何れでもなければ、すなわち日曜日で
あれば、ステップS18に進み月曜日の曜日コードをレ
ジスタYに設定する。
曜から土曜日の何れかであるかを判別する。月曜から土
曜日の何れかであれば、ステップS15に進み今日の曜
日コードをレジスタYに設定する。一方、今日の曜日が
月曜から土曜日の何れでもなければ、すなわち日曜日で
あれば、ステップS18に進み月曜日の曜日コードをレ
ジスタYに設定する。
【0026】そして、ステップS16でレジスタYで指
定される曜日コードが科目記憶部12の曜日記憶部12
bに設定されているか否かを判別する。レジスタYで指
定される曜日(以下、Y曜日と呼ぶ)に時間割データが
設定されている場合には、次のステップS17で科目記
憶部12のY曜日の曜日コードが設定されている科目の
中で最初の時限の科目を検索し、その行番号をレジスタ
Jに設定する。
定される曜日コードが科目記憶部12の曜日記憶部12
bに設定されているか否かを判別する。レジスタYで指
定される曜日(以下、Y曜日と呼ぶ)に時間割データが
設定されている場合には、次のステップS17で科目記
憶部12のY曜日の曜日コードが設定されている科目の
中で最初の時限の科目を検索し、その行番号をレジスタ
Jに設定する。
【0027】このときY曜日に時間割データが設定され
ていなければ、ステップS19に進みレジスタYの値を
「1」インクリメントして次の曜日に変更する。そし
て、次のステップS20でレジスタYの曜日コードが
「6」より大きいか否かを判別する。Y≦6であれば、
そのままステップS16に戻り上記の処理を実行し、Y
>6であれば、ステップS21でレジスタYに月曜目の
曜日コードの「1」を設定した後ステップS16に戻
る。
ていなければ、ステップS19に進みレジスタYの値を
「1」インクリメントして次の曜日に変更する。そし
て、次のステップS20でレジスタYの曜日コードが
「6」より大きいか否かを判別する。Y≦6であれば、
そのままステップS16に戻り上記の処理を実行し、Y
>6であれば、ステップS21でレジスタYに月曜目の
曜日コードの「1」を設定した後ステップS16に戻
る。
【0028】また、通常モードにおいてBキーを操作す
ると、図4のステップS11のAキーの操作か否かの判
別がNO、ステップS22のBキーの操作か否かの判別
がYESとなり、ステップS23に進みモードレジスタ
Mに「2」を設定して項目、科目入力モードに切り換え
る。
ると、図4のステップS11のAキーの操作か否かの判
別がNO、ステップS22のBキーの操作か否かの判別
がYESとなり、ステップS23に進みモードレジスタ
Mに「2」を設定して項目、科目入力モードに切り換え
る。
【0029】さらに、次のステップS24でレジスタN
に「0」を設定して項目データのプリセット状態とし、
ステップS25でレジスタLに「1」を設定して項目記
憶部11の1行目のメモリエリアを指定する。
に「0」を設定して項目データのプリセット状態とし、
ステップS25でレジスタLに「1」を設定して項目記
憶部11の1行目のメモリエリアを指定する。
【0030】さらに、通常モードにおいてCキーを操作
すると、図4の通常モードキー処理のステップS26の
Cキーの操作か否かの判別がYESとなり、ステップS
27に進み項目、科目データが入力済か否かを判別す
る。
すると、図4の通常モードキー処理のステップS26の
Cキーの操作か否かの判別がYESとなり、ステップS
27に進み項目、科目データが入力済か否かを判別す
る。
【0031】項目、科目データが入力済のときにには、
ステップS28でモードレジスタMに「3」を設定し科
目合否選択入力モードに切り換える。さらに、ステップ
S29でレジスタNに「0」を設定して項目データのプ
リセット状態に切り換え、ステップS30でレジスタL
に「1」を設定して科目記憶部12の1行目のメモリエ
リアを指定する。
ステップS28でモードレジスタMに「3」を設定し科
目合否選択入力モードに切り換える。さらに、ステップ
S29でレジスタNに「0」を設定して項目データのプ
リセット状態に切り換え、ステップS30でレジスタL
に「1」を設定して科目記憶部12の1行目のメモリエ
リアを指定する。
【0032】その後、ステップS31で項目記憶部11
のL行目に項目データが入力されているか否かを判別
し、項目データが入力されていればそこで処理を終了
し、項目データが入力されていなければ、ステップS3
2でレジスタLを「1」インクリメントして次の行を指
定した後ステップS31に戻る。
のL行目に項目データが入力されているか否かを判別
し、項目データが入力されていればそこで処理を終了
し、項目データが入力されていなければ、ステップS3
2でレジスタLを「1」インクリメントして次の行を指
定した後ステップS31に戻る。
【0033】すなわち、通常モードから科目合格選択入
力モードに切り換えると、項目記憶部11に記憶されて
いる項目データの中で項目番号が最も小さいものが検索
され、その行番号がレジスタLに設定される。
力モードに切り換えると、項目記憶部11に記憶されて
いる項目データの中で項目番号が最も小さいものが検索
され、その行番号がレジスタLに設定される。
【0034】また、ステップS26の判別で操作された
のがCキーでなければ、ステップS33に進みその他の
キー処理を実行する。図5は、通常モードにおいてAキ
ー、Bキー、Cキーを操作したときの動作モードの変遷
を示す図である。通常モードにおいてAキーを操作する
と、M=1の時間割モードとなり、レジスタYで指定さ
れる曜日の1時限目の時間割データが表示される。ま
た、時間割モードにおいてAキーを操作すると、M=0
の通常モードとなる。
のがCキーでなければ、ステップS33に進みその他の
キー処理を実行する。図5は、通常モードにおいてAキ
ー、Bキー、Cキーを操作したときの動作モードの変遷
を示す図である。通常モードにおいてAキーを操作する
と、M=1の時間割モードとなり、レジスタYで指定さ
れる曜日の1時限目の時間割データが表示される。ま
た、時間割モードにおいてAキーを操作すると、M=0
の通常モードとなる。
【0035】通常モードにおいてBキーを操作すると、
M=2の項目、科目入力モードとなり、項目記憶部11
の1行目の項目名と必要単位数とが表示される。さら
に、通常モードにおいてCキーを操作すると、M=3の
科目合否選択入力モードとなり、項目記憶部11に記憶
されている1行目の項目データである、項目番号「0
1」、選択済単位数「0 」、未選択単位数「08」、項目
名「数学」、必要単位数「20」、合格単位数「12」、残
り単位数「08」等が表示される。この項目、科目入力モ
ードの表示については後述する。
M=2の項目、科目入力モードとなり、項目記憶部11
の1行目の項目名と必要単位数とが表示される。さら
に、通常モードにおいてCキーを操作すると、M=3の
科目合否選択入力モードとなり、項目記憶部11に記憶
されている1行目の項目データである、項目番号「0
1」、選択済単位数「0 」、未選択単位数「08」、項目
名「数学」、必要単位数「20」、合格単位数「12」、残
り単位数「08」等が表示される。この項目、科目入力モ
ードの表示については後述する。
【0036】ここで、項目、科目データをプリセットす
るときの時間割表示装置の動作を、図6の項目、科目入
力モードにおけるキー処理のフローチャートを参照して
説明する。
るときの時間割表示装置の動作を、図6の項目、科目入
力モードにおけるキー処理のフローチャートを参照して
説明する。
【0037】Bキーを操作して通常モードから項目、科
目入力モードに切り換えたときには、図4のステップS
22〜S25の処理によりレジスタNに「0」が設定さ
れて項目データのプリセット状態となり、項目記憶部1
1の1行目の1桁目が指定される。
目入力モードに切り換えたときには、図4のステップS
22〜S25の処理によりレジスタNに「0」が設定さ
れて項目データのプリセット状態となり、項目記憶部1
1の1行目の1桁目が指定される。
【0038】この状態でS4キーを操作すると、図5の
ステップS41、S43、S51、S61のキー判別が
NOとなり、ステップS67のS4キーの操作か否かの
判別がYESとなる。そして、ステップS68に進みS
桁のデータを「A、B、C・・・Z、1、2・・・9」
の順で歩進させる。このときS5キーを操作すれば、ス
テップS69のS5キーの操作か否かの判別がYESと
なり、ステップS70でS桁の内容を逆の順序で歩進さ
せる。
ステップS41、S43、S51、S61のキー判別が
NOとなり、ステップS67のS4キーの操作か否かの
判別がYESとなる。そして、ステップS68に進みS
桁のデータを「A、B、C・・・Z、1、2・・・9」
の順で歩進させる。このときS5キーを操作すれば、ス
テップS69のS5キーの操作か否かの判別がYESと
なり、ステップS70でS桁の内容を逆の順序で歩進さ
せる。
【0039】このように項目、科目入力モードにおいて
は、S4キー及びS5キーを操作して、レジスタSで指
定される桁に任意のアルファベット文字及び数字をプリ
セットすることができる。
は、S4キー及びS5キーを操作して、レジスタSで指
定される桁に任意のアルファベット文字及び数字をプリ
セットすることができる。
【0040】この状態でS3キーを操作すると、ステッ
プS61のS3キーの操作か否かの判別がYESとな
り、ステップS62に進みレジスタSの値を「1」イン
クリメントして次の桁を指定する。そして、次のステッ
プS63でレジスタNが「0」か否かを判別する。
プS61のS3キーの操作か否かの判別がYESとな
り、ステップS62に進みレジスタSの値を「1」イン
クリメントして次の桁を指定する。そして、次のステッ
プS63でレジスタNが「0」か否かを判別する。
【0041】N=0であれば、項目データのプリセット
状態でS3キーが操作された場合であり、この場合に
は、次のステップS64でレジスタSの値が「10」より
大きいか否かを判別する。S>10であれば、ステップS
65でレジスタSに「1」を設定して、データ設定桁を
1桁目に変更する。このときS≦10であればそこで処理
を終了する。
状態でS3キーが操作された場合であり、この場合に
は、次のステップS64でレジスタSの値が「10」より
大きいか否かを判別する。S>10であれば、ステップS
65でレジスタSに「1」を設定して、データ設定桁を
1桁目に変更する。このときS≦10であればそこで処理
を終了する。
【0042】なお、上記の処理でレジスタSの値が「1
0」より大きいときにレジスタSに「1」を設定してい
るのは、項目データのプリセット状態では、項目記憶部
11の項目名記憶部11aの8桁と必要単位数記憶部1
1bの2桁の合わせて10桁分のデータを入力すればよ
いので、桁数が10桁を超えたならデータ設定桁を1桁目
に戻す為である。
0」より大きいときにレジスタSに「1」を設定してい
るのは、項目データのプリセット状態では、項目記憶部
11の項目名記憶部11aの8桁と必要単位数記憶部1
1bの2桁の合わせて10桁分のデータを入力すればよ
いので、桁数が10桁を超えたならデータ設定桁を1桁目
に戻す為である。
【0043】また、このときレジスタNの値が「1」で
あれば、科目データのプリセット状態でS3キーが操作
された場合であり、この場合には、ステップS66でレ
ジスタSの値が「14」より大きいか否かを判別する。S
>14であれば、上記ステップS65に進みレジスタSに
「1」を設定して、データ設定桁を1桁目に変更する。
あれば、科目データのプリセット状態でS3キーが操作
された場合であり、この場合には、ステップS66でレ
ジスタSの値が「14」より大きいか否かを判別する。S
>14であれば、上記ステップS65に進みレジスタSに
「1」を設定して、データ設定桁を1桁目に変更する。
【0044】なお、上記の処理で桁数が14桁を超えたと
きにレジスタSに「1」を設定しているのは、科目デー
タのプリセット状態では、科目記憶部12の項目番号記
憶部12aの2桁、曜日、時限記憶部12b、12cの
それぞれ1桁、科目名記憶部12dの8桁、単位数記憶
部12eの2桁の合わせて14桁分のデータを入力すれば
よいので、桁数が14桁を超えたならデータ設定桁を1桁
目に戻す為である。
きにレジスタSに「1」を設定しているのは、科目デー
タのプリセット状態では、科目記憶部12の項目番号記
憶部12aの2桁、曜日、時限記憶部12b、12cの
それぞれ1桁、科目名記憶部12dの8桁、単位数記憶
部12eの2桁の合わせて14桁分のデータを入力すれば
よいので、桁数が14桁を超えたならデータ設定桁を1桁
目に戻す為である。
【0045】このように項目、科目入力モードでは、S
3キーを操作してデータ設定桁を順に指定することがで
きる。例えば、N=0の項目データのプリセット状態で
はS3キーを操作する毎に項目記憶部11の1桁から10
桁がデータ設定桁として順に指定され、N=1の科目デ
ータのプリセット状態では1から14桁までがデータ設定
桁として順に指定される。
3キーを操作してデータ設定桁を順に指定することがで
きる。例えば、N=0の項目データのプリセット状態で
はS3キーを操作する毎に項目記憶部11の1桁から10
桁がデータ設定桁として順に指定され、N=1の科目デ
ータのプリセット状態では1から14桁までがデータ設定
桁として順に指定される。
【0046】1項目分のデータが入力が終了して次にS
2キーを操作すると、ステップS51のS2キーの操作
か否かの判別がYESとなり、ステップS52に進みレ
ジスタNの値が「0」か否かを判別する。N=0であれ
ば、項目データのプリセット状態でS2キーが操作され
た場合であり、この場合には、ステップS53でレジス
タLの値を「1」インクリメントして次行を指定し、次
のステップS54でレジスタLの値が「10」より大きい
か否かを判別する。
2キーを操作すると、ステップS51のS2キーの操作
か否かの判別がYESとなり、ステップS52に進みレ
ジスタNの値が「0」か否かを判別する。N=0であれ
ば、項目データのプリセット状態でS2キーが操作され
た場合であり、この場合には、ステップS53でレジス
タLの値を「1」インクリメントして次行を指定し、次
のステップS54でレジスタLの値が「10」より大きい
か否かを判別する。
【0047】レジスタLの値が「10」より大きいときに
は、項目記憶部11に記憶可能な10行の行数を超えてい
るので、ステップS55でレジスタLに「1」を設定し
て指定桁を1行目に戻す。
は、項目記憶部11に記憶可能な10行の行数を超えてい
るので、ステップS55でレジスタLに「1」を設定し
て指定桁を1行目に戻す。
【0048】ステップS54がNOとき、あるいはステ
ップS55の次には、ステップS56に進みレジスタS
に「1」を設定する。これにより、S2キーが操作され
て行が変更される毎に次行の1桁目がデータ設定桁とし
て指定される。
ップS55の次には、ステップS56に進みレジスタS
に「1」を設定する。これにより、S2キーが操作され
て行が変更される毎に次行の1桁目がデータ設定桁とし
て指定される。
【0049】また、ステップS52の判別でレジスタN
の値が「1」であれば、科目データのプリセット状態に
おいてS2キーが操作された場合であり、この場合に
は、ステップS57に進み科目記憶部12の行を指定す
るレジスタJの値を「1」インクリメントし、次のステ
ップS58でレジスタJの値が「100 」より大きいか否
かを判別する。
の値が「1」であれば、科目データのプリセット状態に
おいてS2キーが操作された場合であり、この場合に
は、ステップS57に進み科目記憶部12の行を指定す
るレジスタJの値を「1」インクリメントし、次のステ
ップS58でレジスタJの値が「100 」より大きいか否
かを判別する。
【0050】レジスタJの値が「100 」より大きいとき
には、科目記憶部12に記憶可能な100 行の行数を超え
ているので、ステップS60に進みレジスタSに「1」
を設定して指定桁を1行目に変更する。
には、科目記憶部12に記憶可能な100 行の行数を超え
ているので、ステップS60に進みレジスタSに「1」
を設定して指定桁を1行目に変更する。
【0051】このように項目、科目入力モードにおいて
は、S2キーを操作して項目記憶部11又は科目記憶部
12の行を順に指定することができる。科目データを入
力した後、次にS1キーを操作すると、ステップS43
のS1キーの操作か否かの判別がYESとなり、ステッ
プS44に進みレジスタNが「0」か否かを判別する。
は、S2キーを操作して項目記憶部11又は科目記憶部
12の行を順に指定することができる。科目データを入
力した後、次にS1キーを操作すると、ステップS43
のS1キーの操作か否かの判別がYESとなり、ステッ
プS44に進みレジスタNが「0」か否かを判別する。
【0052】レジスタNの値が「0」であれば、項目デ
ータのプリセット状態でS1キーが操作された場合であ
り、この場合には、ステップS45でレジスタNに
「1」を設定し科目データのプリセット状態に切り換え
る。さらに、ステップS46でレジスタJに「1」を設
定し科目記憶部12の1行目を指定し、ステップS47
でレジスタSに「1」を設定してその行の1桁目を指定
する。
ータのプリセット状態でS1キーが操作された場合であ
り、この場合には、ステップS45でレジスタNに
「1」を設定し科目データのプリセット状態に切り換え
る。さらに、ステップS46でレジスタJに「1」を設
定し科目記憶部12の1行目を指定し、ステップS47
でレジスタSに「1」を設定してその行の1桁目を指定
する。
【0053】上記ステップS44の判別でレジスタNの
値が「1」であれば、科目データのプリセット状態でS
1キーが操作された場合であり、この場合には、ステッ
プS48に進みレジスタNに「0」を設定して項目デー
タのプリセット状態に切り換える。さらに、ステップS
49でレジスタLに「1」を設定し項目記憶部11の1
行目を指定し、ステップS50でレジスタSに「1」を
設定してその行の1桁目を指定する。
値が「1」であれば、科目データのプリセット状態でS
1キーが操作された場合であり、この場合には、ステッ
プS48に進みレジスタNに「0」を設定して項目デー
タのプリセット状態に切り換える。さらに、ステップS
49でレジスタLに「1」を設定し項目記憶部11の1
行目を指定し、ステップS50でレジスタSに「1」を
設定してその行の1桁目を指定する。
【0054】このように項目、科目入力モードにおいて
は、S1キーを操作して項目データのプリセット状態と
科目データのプリセット状態とを交互に切り換えること
ができる。
は、S1キーを操作して項目データのプリセット状態と
科目データのプリセット状態とを交互に切り換えること
ができる。
【0055】ここで項目記憶部11及び科目記憶部12
にデータをプリセットする場合の手順をまとめて説明す
る。通常モードから項目、科目入力モードに切り換える
と、先ず項目データのプリセット状態となり項目記憶部
11の1行目が指定される。項目データのプリセット状
態では、S4キー、S5キー及びS3キーを操作して項
目記憶部11の項目名記憶部11aに項目名データを入
力し、さらに必要単位数記憶部12bにその項目の必要
単位数データを入力する。1行目のデータの入力が終了
したなら、次にS2キーを操作して次行を指定し、同様
の操作を繰り返し項目名データ及び必要単位数データを
入力する。
にデータをプリセットする場合の手順をまとめて説明す
る。通常モードから項目、科目入力モードに切り換える
と、先ず項目データのプリセット状態となり項目記憶部
11の1行目が指定される。項目データのプリセット状
態では、S4キー、S5キー及びS3キーを操作して項
目記憶部11の項目名記憶部11aに項目名データを入
力し、さらに必要単位数記憶部12bにその項目の必要
単位数データを入力する。1行目のデータの入力が終了
したなら、次にS2キーを操作して次行を指定し、同様
の操作を繰り返し項目名データ及び必要単位数データを
入力する。
【0056】このようにして項目データの入力が終了し
たなら、次にS1キーを操作して科目データのプリセッ
ト状態に切り換える。科目データのプリセット状態で
は、S4キー、S5キー及びS3キーを操作して、先ず
科目記憶部12の1桁目から2桁目に項目番号データを
入力し、次にS3キーを操作して桁を歩進させた後、3
桁目に曜日コードを、4桁目に時限データを順に入力す
る。さらに、5桁目から12桁目に科目名データを入力
し、13桁目から14桁目にその科目の単位数データを入力
する。以下、項目データの入力と同様に次の行のデータ
を入力する。
たなら、次にS1キーを操作して科目データのプリセッ
ト状態に切り換える。科目データのプリセット状態で
は、S4キー、S5キー及びS3キーを操作して、先ず
科目記憶部12の1桁目から2桁目に項目番号データを
入力し、次にS3キーを操作して桁を歩進させた後、3
桁目に曜日コードを、4桁目に時限データを順に入力す
る。さらに、5桁目から12桁目に科目名データを入力
し、13桁目から14桁目にその科目の単位数データを入力
する。以下、項目データの入力と同様に次の行のデータ
を入力する。
【0057】なお、図6の項目、科目入力モードキー処
理において、操作されたのがBキーでなく、かつS1〜
S5キーでもないときには、S6キーが操作された場合
であり、この場合には、図6のステップS71に進みレ
ジスタNの値が「0」か否かを判別する。N=0であれ
ば、項目データのプリセット状態でS6キーが操作され
た場合であり、この場合にはステップS72で項目記憶
部11のL行目のデータを消去する。
理において、操作されたのがBキーでなく、かつS1〜
S5キーでもないときには、S6キーが操作された場合
であり、この場合には、図6のステップS71に進みレ
ジスタNの値が「0」か否かを判別する。N=0であれ
ば、項目データのプリセット状態でS6キーが操作され
た場合であり、この場合にはステップS72で項目記憶
部11のL行目のデータを消去する。
【0058】上記ステップS71の判別でレジスタNの
値が「1」であれば、科目データのプリセット状態にお
いてS6キーが操作された場合であり、この場合には、
ステップS73で科目記憶部12のJ行目のデータを消
去する。
値が「1」であれば、科目データのプリセット状態にお
いてS6キーが操作された場合であり、この場合には、
ステップS73で科目記憶部12のJ行目のデータを消
去する。
【0059】このように項目、科目入力モードにおいて
は、S6キーを操作して項目記憶部11又は科目記憶部
12の1行分のデータを消去することができる。また、
項目、科目入力モードにおいてBキーを操作すると、図
6のステップS41の判別がYESとなり、ステップS
42に進みモードレジスタMに「0」を設定して通常モ
ードに切り換える。すなわち、Bキーを操作することで
項目、科目入力モードから通常モードに、あるいはその
逆に通常モードから項目、科目入力モードに切り換える
ことができる。
は、S6キーを操作して項目記憶部11又は科目記憶部
12の1行分のデータを消去することができる。また、
項目、科目入力モードにおいてBキーを操作すると、図
6のステップS41の判別がYESとなり、ステップS
42に進みモードレジスタMに「0」を設定して通常モ
ードに切り換える。すなわち、Bキーを操作することで
項目、科目入力モードから通常モードに、あるいはその
逆に通常モードから項目、科目入力モードに切り換える
ことができる。
【0060】図6の項目、科目入力モードキー処理が終
了すると、次に図7の表示処理が実行される。項目、科
目入力モードの表示は、図7の表示処理のステップS8
5のモードレジスタMの値が「2」か否かの判別がYE
Sとなり、ステップS86に進みレジスタNの値が
「0」か否かを判別する。
了すると、次に図7の表示処理が実行される。項目、科
目入力モードの表示は、図7の表示処理のステップS8
5のモードレジスタMの値が「2」か否かの判別がYE
Sとなり、ステップS86に進みレジスタNの値が
「0」か否かを判別する。
【0061】N=0であれば項目データのプリセット状
態であり、この場合には、ステップS87に進みそのと
きレジスタLで指定される項目記憶部11の項目名とそ
の項目の必要単位数と項目番号Lとを表示する。
態であり、この場合には、ステップS87に進みそのと
きレジスタLで指定される項目記憶部11の項目名とそ
の項目の必要単位数と項目番号Lとを表示する。
【0062】また、ステップS86の判別でレジスタN
の値が「1」で科目データのプリセット状態であれば、
ステップS88に進みそのときレジスタJで指定される
科目記憶部12の曜日、時限、科目名、単位数及びその
科目の属する項目番号を表示する。
の値が「1」で科目データのプリセット状態であれば、
ステップS88に進みそのときレジスタJで指定される
科目記憶部12の曜日、時限、科目名、単位数及びその
科目の属する項目番号を表示する。
【0063】図8は、項目データ及び科目データがプリ
セットされたときの表示状態を示す図である。項目デー
タのプリセット状態(N=0)に切り換えられた直後に
はレジスタLには「1」が設定されているので、表示部
9には、項目記憶部11の1行目の項目番号「1」と、
1行目にプリセットされている項目名「数学」とその項
目の必要単位数「20」とが表示される。この状態でS2
キーを操作すると、レジスタLが「1」インクリメント
され項目記憶部11の2行目が指定され、2行目の項目
番号「2」と2行目にプリセットされている項目名「物
理」とその項目の必要単位数「15」とが表示される。
セットされたときの表示状態を示す図である。項目デー
タのプリセット状態(N=0)に切り換えられた直後に
はレジスタLには「1」が設定されているので、表示部
9には、項目記憶部11の1行目の項目番号「1」と、
1行目にプリセットされている項目名「数学」とその項
目の必要単位数「20」とが表示される。この状態でS2
キーを操作すると、レジスタLが「1」インクリメント
され項目記憶部11の2行目が指定され、2行目の項目
番号「2」と2行目にプリセットされている項目名「物
理」とその項目の必要単位数「15」とが表示される。
【0064】以下、S2キーを操作する毎に項目記憶部
11の次の行のメモリの内容が順に表示され、10行目の
メモリの内容を表示したなら次に1行目に戻る。項目デ
ータのプリセット状態でS1キーを操作すると、レジス
タNに「1」が設定され科目データのプリセット状態と
なる。科目データのプリセット状態(N=1)に切り換
えられた直後には、レジスタJには「1」が設定されて
いるので、表示部9には、科目記憶部12の1行目にプ
リセットされている、項目番号「1」、曜日「土曜」、
時限「1時限」、科目名「幾何学」及び単位数「5単
位」とが表示される。
11の次の行のメモリの内容が順に表示され、10行目の
メモリの内容を表示したなら次に1行目に戻る。項目デ
ータのプリセット状態でS1キーを操作すると、レジス
タNに「1」が設定され科目データのプリセット状態と
なる。科目データのプリセット状態(N=1)に切り換
えられた直後には、レジスタJには「1」が設定されて
いるので、表示部9には、科目記憶部12の1行目にプ
リセットされている、項目番号「1」、曜日「土曜」、
時限「1時限」、科目名「幾何学」及び単位数「5単
位」とが表示される。
【0065】この状態でS2キーを操作すると、レジス
タJがインクリメントされ科目記憶部12の2行目が指
定され、2行目にプリセットされている項目番号
「1」、「水曜」、「2時限」、「代数」及び「7単
位」が表示される。なお、「幾何学」と「代数」には同
じ項目番号「1」が設定されており、これらの科目の単
位数を合計して項目名「数学」の必要単位数の20単位と
なればよい。
タJがインクリメントされ科目記憶部12の2行目が指
定され、2行目にプリセットされている項目番号
「1」、「水曜」、「2時限」、「代数」及び「7単
位」が表示される。なお、「幾何学」と「代数」には同
じ項目番号「1」が設定されており、これらの科目の単
位数を合計して項目名「数学」の必要単位数の20単位と
なればよい。
【0066】以下、S2キーを操作する毎に科目記憶部
12の次行のメモリの内容が順に表示される。そして、
100 行目のメモリの内容を表示したなら次に1行目に戻
る。次に、時間割モードにおけるキー処理を、図9のフ
ローチャートを参照して説明する。
12の次行のメモリの内容が順に表示される。そして、
100 行目のメモリの内容を表示したなら次に1行目に戻
る。次に、時間割モードにおけるキー処理を、図9のフ
ローチャートを参照して説明する。
【0067】図9の時間割モードキー処理では、先ずス
テップS101でAキーの操作か否かを判別する。操作
されたのがAキーであればステップS102でモードレ
ジスタMに「0」を設定し通常モードに切り換える。
テップS101でAキーの操作か否かを判別する。操作
されたのがAキーであればステップS102でモードレ
ジスタMに「0」を設定し通常モードに切り換える。
【0068】ステップS101の判別で操作されたのが
Aキーでなければ、ステップS103に進みS1キーの
操作か否かを判別する。操作されたのがS1キーであれ
ば、ステップS104でこのとき表示されているY曜日
の時限以降に時間割データが記憶されているか否かを判
別する。
Aキーでなければ、ステップS103に進みS1キーの
操作か否かを判別する。操作されたのがS1キーであれ
ば、ステップS104でこのとき表示されているY曜日
の時限以降に時間割データが記憶されているか否かを判
別する。
【0069】表示されている時限以降に時間割データが
存在するときには、ステップS105に進み次の時限の
時間割データが記憶されている科目記憶部12の行番号
をレジスタJに設定する。
存在するときには、ステップS105に進み次の時限の
時間割データが記憶されている科目記憶部12の行番号
をレジスタJに設定する。
【0070】このように時間割モードにおいては、S1
キーを操作してY曜日に設定されている時間割データを
1時限目から順に指定することができる。ステップS1
04の判別で以降の時限に時間割データが記憶されてい
ないときには、Y曜日の最初の時限の時間割データが記
憶されている科目記憶部12の行番号をレジスタJに設
定する。
キーを操作してY曜日に設定されている時間割データを
1時限目から順に指定することができる。ステップS1
04の判別で以降の時限に時間割データが記憶されてい
ないときには、Y曜日の最初の時限の時間割データが記
憶されている科目記憶部12の行番号をレジスタJに設
定する。
【0071】また、ステップS103の判別で操作され
たのがS1キーでなければ、ステップS107に進みS
2キーの操作か否かを判別する。操作されたのがS2キ
ーであれば、ステップS102でレジスタYの値を
「1」インクリメントして次の曜日に変更する。そし
て、ステップS109でレジスタYの値が「6」より大
きいか否かを判別し、Y≦6であればそのままステップ
S111に進み、Y>6であれば、すなわちY曜日が日
曜日であれば、ステップS110でレジスタYに月曜日
の曜日コードである「1」を設定した後ステップS11
1に進む。
たのがS1キーでなければ、ステップS107に進みS
2キーの操作か否かを判別する。操作されたのがS2キ
ーであれば、ステップS102でレジスタYの値を
「1」インクリメントして次の曜日に変更する。そし
て、ステップS109でレジスタYの値が「6」より大
きいか否かを判別し、Y≦6であればそのままステップ
S111に進み、Y>6であれば、すなわちY曜日が日
曜日であれば、ステップS110でレジスタYに月曜日
の曜日コードである「1」を設定した後ステップS11
1に進む。
【0072】ステップS111では、Y曜日に時間割デ
ータが設定されているか否かを判別する。Y曜日に時間
割データが設定されているときには、Y曜日の最初の時
限の時間割データが記憶されている科目記憶部12の行
番号をレジスタJに設定する。
ータが設定されているか否かを判別する。Y曜日に時間
割データが設定されているときには、Y曜日の最初の時
限の時間割データが記憶されている科目記憶部12の行
番号をレジスタJに設定する。
【0073】時間割モードにおける表示は、図7の表示
処理のステップS83のモードレジスタMの値が「1」
か否かの判別がYESとなり、次のステップS84にお
いて、レジスタJで指定される科目記憶部12のJ行目
の科目名、曜日、時限を表示する。
処理のステップS83のモードレジスタMの値が「1」
か否かの判別がYESとなり、次のステップS84にお
いて、レジスタJで指定される科目記憶部12のJ行目
の科目名、曜日、時限を表示する。
【0074】このように時間割モードにおいては、S2
キーを操作して時間割データを表示させる曜日(Y曜
日)を選択し、さらに、S1キーを操作してその曜日に
設定されている科目を1時限目から順に表示させること
ができる。
キーを操作して時間割データを表示させる曜日(Y曜
日)を選択し、さらに、S1キーを操作してその曜日に
設定されている科目を1時限目から順に表示させること
ができる。
【0075】図10は、時間割モードにおける表示の一
例を示す図である。同図に示すように時間割モードに切
り換えられた直後には、レジスタYで指定されるY曜日
の1時限目、この場合、土曜日の1時限目の科目が「幾
何学」であることが表示される。この状態でS1キーを
操作すると、土曜日の2時限目の科目が「英語」である
ことが表示される。以下、S1キーを操作する毎に次の
時限の科目が表示される。
例を示す図である。同図に示すように時間割モードに切
り換えられた直後には、レジスタYで指定されるY曜日
の1時限目、この場合、土曜日の1時限目の科目が「幾
何学」であることが表示される。この状態でS1キーを
操作すると、土曜日の2時限目の科目が「英語」である
ことが表示される。以下、S1キーを操作する毎に次の
時限の科目が表示される。
【0076】また、S2キーを操作すると、Y曜日の次
の曜日、この場合火曜日の時間割データが表示され、火
曜日の1時限目が「ドイツ語」であることが明示され
る。このようにS1キー及びS2キーを操作して月曜か
ら土曜日の間の任意の曜日の時間割データを表示させる
ことができる。
の曜日、この場合火曜日の時間割データが表示され、火
曜日の1時限目が「ドイツ語」であることが明示され
る。このようにS1キー及びS2キーを操作して月曜か
ら土曜日の間の任意の曜日の時間割データを表示させる
ことができる。
【0077】次に、科目合否選択入力モードにおけるキ
ー処理を、図11のフローチャートを参照して説明す
る。科目合否選択入力モードでS1キーを操作すると、
図11のステップS124のS1キーの操作か否かの判
別がYESとなり、ステップS125に進みレジスタN
の値が「0」か否かを判別する。N=0であれば、項目
表示状態においてS1キーが操作されたときであり、こ
の場合には、ステップS126に進みレジスタLを
「1」インクリメントして項目記憶部11の次の行を指
定する。さらに、ステップS127でレジスタLの値が
項目記憶部11に記憶可能な項目数の「10」より大き
いか否かを判別する。
ー処理を、図11のフローチャートを参照して説明す
る。科目合否選択入力モードでS1キーを操作すると、
図11のステップS124のS1キーの操作か否かの判
別がYESとなり、ステップS125に進みレジスタN
の値が「0」か否かを判別する。N=0であれば、項目
表示状態においてS1キーが操作されたときであり、こ
の場合には、ステップS126に進みレジスタLを
「1」インクリメントして項目記憶部11の次の行を指
定する。さらに、ステップS127でレジスタLの値が
項目記憶部11に記憶可能な項目数の「10」より大き
いか否かを判別する。
【0078】L≦10であればステップS129に進
み、L>10であれば項目記憶部11の10個の項目デ
ータを全て指定したことになるので、ステップS128
でレジスタLに「1」を設定して行を1行目に戻した後
ステップS129に進む。ステップS129では、L行
目に項目データが入力されているか否かを判別し、項目
データが入力されていればそこで処理を終了し、データ
が入力されていなければ、ステップS126に戻り次の
行を指定する。
み、L>10であれば項目記憶部11の10個の項目デ
ータを全て指定したことになるので、ステップS128
でレジスタLに「1」を設定して行を1行目に戻した後
ステップS129に進む。ステップS129では、L行
目に項目データが入力されているか否かを判別し、項目
データが入力されていればそこで処理を終了し、データ
が入力されていなければ、ステップS126に戻り次の
行を指定する。
【0079】このように科目合否選択入力モードでは、
S1キーを操作して項目記憶部11の中で項目データが
入力されている行を順に指定することができる。科目合
否選択入力モードでS2キーを操作すると、図11のス
テップS130のS2キーの操作か否かの判別がYES
となり、ステップS131に進みレジスタNの値が
「0」か否かを判別する。
S1キーを操作して項目記憶部11の中で項目データが
入力されている行を順に指定することができる。科目合
否選択入力モードでS2キーを操作すると、図11のス
テップS130のS2キーの操作か否かの判別がYES
となり、ステップS131に進みレジスタNの値が
「0」か否かを判別する。
【0080】N=0であれば、項目表示状態においてS
2キーが操作された場合であり、この場合には、ステッ
プS132に進みレジスタNに「1」を設定して科目表
示状態に切り換える。さらに、ステップS133でレジ
スタJに「1」を設定し科目記憶部12の1行目を指定
する。
2キーが操作された場合であり、この場合には、ステッ
プS132に進みレジスタNに「1」を設定して科目表
示状態に切り換える。さらに、ステップS133でレジ
スタJに「1」を設定し科目記憶部12の1行目を指定
する。
【0081】そして、ステップS134で科目記憶部1
2のJ行目の項目番号がレジスタLの項目番号と一致す
るか否かを判別する。項目番号が一致したならそこで処
理を終了し、項目番号が一致しなければ、ステップS1
35に進みレジスタJの値を「1」インクリメントして
次の行を指定する。
2のJ行目の項目番号がレジスタLの項目番号と一致す
るか否かを判別する。項目番号が一致したならそこで処
理を終了し、項目番号が一致しなければ、ステップS1
35に進みレジスタJの値を「1」インクリメントして
次の行を指定する。
【0082】その後、ステップS136でレジスタJの
値が「100 」を超えたか、すなわち科目記憶部12の全
ての行を指定したか否かを判別する。J≦100 であれ
ば、ステップS134に戻り次のJ+1行目の項目番号
がレジスタLの項目番号と一致するかを判別する。
値が「100 」を超えたか、すなわち科目記憶部12の全
ての行を指定したか否かを判別する。J≦100 であれ
ば、ステップS134に戻り次のJ+1行目の項目番号
がレジスタLの項目番号と一致するかを判別する。
【0083】ステップS136の判別でレジスタJの値
が「100 」を超えているときには、ステップS137に
進み科目記憶部12に記憶されているデータの時間割
(曜日、時限)が重なっているか否かを判別する。時間
割が重なっている場合には、ステップS138で重なっ
ている科目の行番号をレジスタJに設定する。
が「100 」を超えているときには、ステップS137に
進み科目記憶部12に記憶されているデータの時間割
(曜日、時限)が重なっているか否かを判別する。時間
割が重なっている場合には、ステップS138で重なっ
ている科目の行番号をレジスタJに設定する。
【0084】時間割が重なっていなければ、ステップS
139でそのときレジスタLで指定される項目に属する
科目(項目番号Lが設定されている科目)の中で合否選
択記憶部12fにその科目が合格したことを示す「2」
が設定されている科目の単位数の合計を求め、その単位
数の合計を項目記憶部11の合格単位数記憶部11cに
格納する。
139でそのときレジスタLで指定される項目に属する
科目(項目番号Lが設定されている科目)の中で合否選
択記憶部12fにその科目が合格したことを示す「2」
が設定されている科目の単位数の合計を求め、その単位
数の合計を項目記憶部11の合格単位数記憶部11cに
格納する。
【0085】次のステップS140で項目記憶部11の
必要単位数記憶部11bに記憶されている上記項目の必
要単位数から、合格科目の合計単位数を減算して残り単
位数を求め、その残り単位数を残り単位数記憶部11d
に格納する。
必要単位数記憶部11bに記憶されている上記項目の必
要単位数から、合格科目の合計単位数を減算して残り単
位数を求め、その残り単位数を残り単位数記憶部11d
に格納する。
【0086】ステップS141で上記項目に属する科目
の中で合否選択記憶部12fに「1」(科目を選択した
こと示す)が設定されている科目の単位数の合計を求
め、その合計単位数を選択中記憶部11eに格納する。
の中で合否選択記憶部12fに「1」(科目を選択した
こと示す)が設定されている科目の単位数の合計を求
め、その合計単位数を選択中記憶部11eに格納する。
【0087】さらに、ステップS142で上記項目の必
要単位数から選択中の単位数の合計を減算し、今後選択
する必要のある単位数を求め、その単位数を要選択単位
数記憶部11fに格納する。その後、ステップS143
でレジスタNに「0」を設定して項目表示状態に切り換
える。
要単位数から選択中の単位数の合計を減算し、今後選択
する必要のある単位数を求め、その単位数を要選択単位
数記憶部11fに格納する。その後、ステップS143
でレジスタNに「0」を設定して項目表示状態に切り換
える。
【0088】このように科目合否選択入力モードでは、
S2キーを操作して科目記憶部12の科目の中でレジス
タLの項目番号が設定されている科目を順に指定するこ
とができる。そして、S3キーの操作を繰り返し科目記
憶部12の100 行のメモリエリアを全て指定した時点
で、その項目の合格単位数、残り必要単位数、その項目
に属する選択中の科目の合計単位数及び今後選択する必
要のある単位数が算出されて項目記憶部12に格納され
る。
S2キーを操作して科目記憶部12の科目の中でレジス
タLの項目番号が設定されている科目を順に指定するこ
とができる。そして、S3キーの操作を繰り返し科目記
憶部12の100 行のメモリエリアを全て指定した時点
で、その項目の合格単位数、残り必要単位数、その項目
に属する選択中の科目の合計単位数及び今後選択する必
要のある単位数が算出されて項目記憶部12に格納され
る。
【0089】項目合否選択入力モードでS3キーが操作
されると、図11のステップS144のS3キーの操作
か否かの判別がYESとなり、ステップS145に進み
レジスタNが「0」か否かを判別する。N=0であれ
ば、項目表示状態でS3キーが操作された場合であり、
この場合には、ステップS146でレジスタNに「1」
を設定して科目表示状態に切り換える。さらに、ステッ
プS147でレジスタJに「1」を設定して科目記憶部
12の1行目を指定する。また、このときN=1であれ
ば、科目表示状態でS3キーが操作された場合であり、
この場合にはステップS149に進みレジスタJを
「1」インクリメントする。
されると、図11のステップS144のS3キーの操作
か否かの判別がYESとなり、ステップS145に進み
レジスタNが「0」か否かを判別する。N=0であれ
ば、項目表示状態でS3キーが操作された場合であり、
この場合には、ステップS146でレジスタNに「1」
を設定して科目表示状態に切り換える。さらに、ステッ
プS147でレジスタJに「1」を設定して科目記憶部
12の1行目を指定する。また、このときN=1であれ
ば、科目表示状態でS3キーが操作された場合であり、
この場合にはステップS149に進みレジスタJを
「1」インクリメントする。
【0090】さらに、ステップS148で科目記憶部1
2のJ行目の科目の項目番号がレジスタLの項目番号と
一致し、かつ未選択か否かを判別する。項目番号が一致
し、かつ未選択であればそこで処理を終了し、項目番号
が一致しても選択済の科目であれば、ステップS149
に進みレジスタJの値を「1」インクリメントして次の
行を指定する。その後、ステップS150でレジスタJ
の値が「100 」を超えたか、すなわち科目記憶部12の
全ての行を指定したか否かを判別する。J≦100 であれ
ば、ステップS148に戻り次のJ+1行目について同
様な処理を行う。
2のJ行目の科目の項目番号がレジスタLの項目番号と
一致し、かつ未選択か否かを判別する。項目番号が一致
し、かつ未選択であればそこで処理を終了し、項目番号
が一致しても選択済の科目であれば、ステップS149
に進みレジスタJの値を「1」インクリメントして次の
行を指定する。その後、ステップS150でレジスタJ
の値が「100 」を超えたか、すなわち科目記憶部12の
全ての行を指定したか否かを判別する。J≦100 であれ
ば、ステップS148に戻り次のJ+1行目について同
様な処理を行う。
【0091】ステップS150の判別でレジスタJの値
が「100 」を超えているときには、ステップS137で
科目記憶部12に記憶されているデータの時間割が重な
っているか否を判別する。時間割が重なっているときに
は、上述したステップS138に進み重なっている科目
の行番号をレジスタJに設定する。
が「100 」を超えているときには、ステップS137で
科目記憶部12に記憶されているデータの時間割が重な
っているか否を判別する。時間割が重なっているときに
は、上述したステップS138に進み重なっている科目
の行番号をレジスタJに設定する。
【0092】時間割が重なっていなければ、S2キーに
おける処理と同様にステップS139からステップS1
43までの処理を実行し、レジスタLで指定される項目
に属する科目の合格単位数、残り必要単位数等を算出し
て項目記憶部11に格納する。
おける処理と同様にステップS139からステップS1
43までの処理を実行し、レジスタLで指定される項目
に属する科目の合格単位数、残り必要単位数等を算出し
て項目記憶部11に格納する。
【0093】このように科目合否選択入力モードでは、
S3キーを操作して科目記憶部12に記憶されている科
目の中で項目番号が「L」で、かつ未選択の科目を順に
指定することができる。
S3キーを操作して科目記憶部12に記憶されている科
目の中で項目番号が「L」で、かつ未選択の科目を順に
指定することができる。
【0094】科目合否選択入力モードにおいてS4が操
作されると、図11のステップS151のS4キーの操
作か否かの判別がYESとなり、ステップS152に進
みレジスタNの値が「1」か否かを判別する。N=1で
あれば、科目表示状態でS4キーが操作された場合であ
り、この場合には、次のステップS153で科目記憶部
12のJ行目の合否選択記憶部12fのデータを0→1
→2→0・・の順でサイクリックに変化させる。
作されると、図11のステップS151のS4キーの操
作か否かの判別がYESとなり、ステップS152に進
みレジスタNの値が「1」か否かを判別する。N=1で
あれば、科目表示状態でS4キーが操作された場合であ
り、この場合には、次のステップS153で科目記憶部
12のJ行目の合否選択記憶部12fのデータを0→1
→2→0・・の順でサイクリックに変化させる。
【0095】このように科目合否選択入力モードでは、
S4キーを操作して科目記憶部12のJ行目の科目が未
選択か、選択中か、あるいは合格しているかを設定する
ことができる。
S4キーを操作して科目記憶部12のJ行目の科目が未
選択か、選択中か、あるいは合格しているかを設定する
ことができる。
【0096】科目合格選択入力モードにおける表示は、
図7の表示処理のステップS85のモードレジスタMの
値が「2」か否かの判別がNOとなり、ステップS89
に進みレジスタNの値が「0」か否かを判別する。N=
0であれば、ステップS90で項目記憶部11のL行目
の項目名、その項目の必要単位数、合格単位数、残り単
位数、選択単位数、未選択単位数を表示する。
図7の表示処理のステップS85のモードレジスタMの
値が「2」か否かの判別がNOとなり、ステップS89
に進みレジスタNの値が「0」か否かを判別する。N=
0であれば、ステップS90で項目記憶部11のL行目
の項目名、その項目の必要単位数、合格単位数、残り単
位数、選択単位数、未選択単位数を表示する。
【0097】ステップS89の判別でN=1であれば、
科目記憶部12のJ行名目の科目名、単位数、選択、非
選択を表示する。図12は、科目合否選択入力モードに
おける表示状態の変遷を示す図である。通常モードから
科目合否選択入力モードに切り換えたときには、同図
(a) に示すように項目表示状態となり、項目記憶部11
の1行目のデータが表示される。この項目表示状態で
は、同図(a) に示すように表示部9の上段に、項目番号
「01」と、選択中の科目数「00」と、未選択の科目数
「08」とが表示され、表示部9中段に科目名「数学」
が、表示部9下段にその項目の必要単位数「20」と、既
に合格している単位数「12」と、残りの必要単位数「0
8」が表示される。
科目記憶部12のJ行名目の科目名、単位数、選択、非
選択を表示する。図12は、科目合否選択入力モードに
おける表示状態の変遷を示す図である。通常モードから
科目合否選択入力モードに切り換えたときには、同図
(a) に示すように項目表示状態となり、項目記憶部11
の1行目のデータが表示される。この項目表示状態で
は、同図(a) に示すように表示部9の上段に、項目番号
「01」と、選択中の科目数「00」と、未選択の科目数
「08」とが表示され、表示部9中段に科目名「数学」
が、表示部9下段にその項目の必要単位数「20」と、既
に合格している単位数「12」と、残りの必要単位数「0
8」が表示される。
【0098】従って、これらの表示から、項目番号1の
数学の必要単位数は20単位であり、現在の合格単位数は
12単位、残りの必要単位数は8単位であること、あるい
は現在選択中の単位数は0単位であることが分かる。
数学の必要単位数は20単位であり、現在の合格単位数は
12単位、残りの必要単位数は8単位であること、あるい
は現在選択中の単位数は0単位であることが分かる。
【0099】図12(a) の項目表示状態でS3キーを操
作するとN=1の科目表示状態となり、同図(b) に示す
ように科目記憶部12の項目番号1で、かつ未選択の科
目が表示される。この科目表示状態では、同図(b) に示
すように表示部9上段にその科目の項目番号「01」が表
示され、中段に科目名「微積分」が、下段にその科目の
単位数「04」と、その科目が未選択であること示す
「0」とが表示される。
作するとN=1の科目表示状態となり、同図(b) に示す
ように科目記憶部12の項目番号1で、かつ未選択の科
目が表示される。この科目表示状態では、同図(b) に示
すように表示部9上段にその科目の項目番号「01」が表
示され、中段に科目名「微積分」が、下段にその科目の
単位数「04」と、その科目が未選択であること示す
「0」とが表示される。
【0100】この状態でS3キーを操作すると、同図
(c) に示すように項目番号が「1」で、かつ未選択の次
の科目のデータが表示される。また、同図(c) に示す科
目表示状態でS4キーを操作すると、合否選択記憶部1
2fのデータが「0」から「1」に変更され、その値が
同図(d) に示すように表示部9下段に表示されその科目
が選択済であることが明示される。
(c) に示すように項目番号が「1」で、かつ未選択の次
の科目のデータが表示される。また、同図(c) に示す科
目表示状態でS4キーを操作すると、合否選択記憶部1
2fのデータが「0」から「1」に変更され、その値が
同図(d) に示すように表示部9下段に表示されその科目
が選択済であることが明示される。
【0101】以下、S3キーの操作を繰り返して行番号
が100 を超えると、科目表示状態から同図(e) に示す項
目表示状態に切り換えられる。この状態でS1キーを操
作すると、同図(f) に示すように項目記憶部11の2行
目のデータが表示される。
が100 を超えると、科目表示状態から同図(e) に示す項
目表示状態に切り換えられる。この状態でS1キーを操
作すると、同図(f) に示すように項目記憶部11の2行
目のデータが表示される。
【0102】同図(f) の表示から、項目番号2の項目と
して「物理」が記憶されており、その項目の必要単位数
は15単位、現在の合格単位数は10単位であり、残り必要
単位数は5単位であることが分かる。
して「物理」が記憶されており、その項目の必要単位数
は15単位、現在の合格単位数は10単位であり、残り必要
単位数は5単位であることが分かる。
【0103】また、項目記憶部11の2行目のデータを
表示させた状態でS3キーを操作すると、科目表示状態
となり項目番号が「2」で未選択の科目「電磁気」が明
示される。
表示させた状態でS3キーを操作すると、科目表示状態
となり項目番号が「2」で未選択の科目「電磁気」が明
示される。
【0104】以上のように上記実施例では、項目毎の必
要単位数と、各科目の項目番号、曜日、時限、単位数、
選択、非選択及び合否の別を記憶できるようにし、ユー
ザが時間割データ及び各科目の合否を入力することによ
り、項目毎の必要単位数、合格単位数、残り必要単位
数、選択済の単位数、要選択単位数等を算出し、それら
のデータを表示することができる。
要単位数と、各科目の項目番号、曜日、時限、単位数、
選択、非選択及び合否の別を記憶できるようにし、ユー
ザが時間割データ及び各科目の合否を入力することによ
り、項目毎の必要単位数、合格単位数、残り必要単位
数、選択済の単位数、要選択単位数等を算出し、それら
のデータを表示することができる。
【0105】従って、ユーザは1週間分の時間割と各科
目の選択、非選択を入力することで、1週間の任意の曜
日の時間割データを表示させることができる。そして、
学期が終了した時点で選択した科目の合否の結果を入力
しておけば、科目合否選択入力モードに切り換えたとき
に、各項目の必要単位数と、現在までの合格単位数、残
り単位数等が表示されるので、その表示を見てあと何単
位選択する必要があるかを知ることができる。
目の選択、非選択を入力することで、1週間の任意の曜
日の時間割データを表示させることができる。そして、
学期が終了した時点で選択した科目の合否の結果を入力
しておけば、科目合否選択入力モードに切り換えたとき
に、各項目の必要単位数と、現在までの合格単位数、残
り単位数等が表示されるので、その表示を見てあと何単
位選択する必要があるかを知ることができる。
【0106】さらに、特定の項目を表示させた状態でS
3キーを操作すると科目表示状態に切り換わり、S3キ
ーを操作する毎にその項目に属する科目で未選択の科目
とその科目の単位数が順に表示されるので、これらの表
示を見ながら必要単位数を満たすように科目を選択する
ことができる。
3キーを操作すると科目表示状態に切り換わり、S3キ
ーを操作する毎にその項目に属する科目で未選択の科目
とその科目の単位数が順に表示されるので、これらの表
示を見ながら必要単位数を満たすように科目を選択する
ことができる。
【0107】なお、上記実施例では、複数の科目をまと
めて1つの項目とし、項目単位で必要単位数を設定し、
合格単位数、残り必要単位数等を算出するようにした
が、科目単位で合格単位数、残り必要単位数等を管理す
るようにしてもよい。
めて1つの項目とし、項目単位で必要単位数を設定し、
合格単位数、残り必要単位数等を算出するようにした
が、科目単位で合格単位数、残り必要単位数等を管理す
るようにしてもよい。
【0108】また、本発明の時間割表示装置は、電卓、
電子腕時計等の電子機器に組み込むこともできる。
電子腕時計等の電子機器に組み込むこともできる。
【0109】
【発明の効果】本発明によれば、項目又は科目毎の必要
単位数とその項目又は科目の合格単位数とが表示される
ので、それらの表示を見てあと何単位取得する必要があ
るか分かるので、科目選択を簡単に行うことができる。
単位数とその項目又は科目の合格単位数とが表示される
ので、それらの表示を見てあと何単位取得する必要があ
るか分かるので、科目選択を簡単に行うことができる。
【図1】実施例の時間割表示装置の回路構成図である。
【図2】RAMの構成図である。
【図3】実施例の全体のフローチャートである。
【図4】通常モードきー処理のフローチャートである。
【図5】モードの遷移を示す図である。
【図6】項目、科目入力モードキー処理のフローチャー
トである。
トである。
【図7】表示処理のフローチャートである。
【図8】項目、科目入力モードの表示状態を示す図であ
る。
る。
【図9】時間割モードキー処理のフローチャートであ
る。
る。
【図10】時間割モードにおける表示状態を示す図であ
る。
る。
【図11】科目合否選択入力モードキー処理のフローチ
ャートである。
ャートである。
【図12】科目合否選択入力モードの表示状態を示す図
である。
である。
6 CPU 7 RAM 11 項目記憶部 12 科目記憶部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 15/02 G06F 17/60
Claims (2)
- 【請求項1】曜日、時限、科目の対応関係を表示する時
間割表示装置において、 科目毎の単位数を記憶する単位数記憶手段と、 科目毎の合否を記憶する合否記憶手段と、 この合否記憶手段に合格科目として記憶されている科目
の単位数の合計を算出する合格単位算出手段と、 この合格単位数算出手段で算出される合格単位数を表示
する表示手段とを備えることを特徴とする時間割表示装
置。 - 【請求項2】曜日、時限、科目の対応関係を表示する時
間割表示装置において、 科目毎の単位数を記憶する単位数記憶手段と、 必要単位数を記憶する必要単位数記憶手段と、 科目毎の合否を記憶する合否記憶手段と、 この合否記憶手段に合格科目として記憶されている科目
の単位数の合計を算出する合格単位算出手段と、 前記必要単位数記憶手段に記憶されている必要単位数
と、前記合格単位算出手段で算出される合格単位数とを
表示する表示手段とを備えることを特徴とする時間割表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15920591A JP3223526B2 (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | 時間割表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15920591A JP3223526B2 (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | 時間割表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0512218A JPH0512218A (ja) | 1993-01-22 |
| JP3223526B2 true JP3223526B2 (ja) | 2001-10-29 |
Family
ID=15688622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15920591A Expired - Fee Related JP3223526B2 (ja) | 1991-06-29 | 1991-06-29 | 時間割表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3223526B2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-29 JP JP15920591A patent/JP3223526B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0512218A (ja) | 1993-01-22 |
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