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JP3228480B2 - 北アメリカにおけるisdnスイッチ時間の自動検出方法及びシステム - Google Patents
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JP3228480B2 - 北アメリカにおけるisdnスイッチ時間の自動検出方法及びシステム - Google Patents

北アメリカにおけるisdnスイッチ時間の自動検出方法及びシステム

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JP3228480B2
JP3228480B2 JP51079698A JP51079698A JP3228480B2 JP 3228480 B2 JP3228480 B2 JP 3228480B2 JP 51079698 A JP51079698 A JP 51079698A JP 51079698 A JP51079698 A JP 51079698A JP 3228480 B2 JP3228480 B2 JP 3228480B2
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    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
    • H04Q11/0428Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
    • H04Q11/0435Details
    • H04Q11/0471Terminal access circuits

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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Color Television Systems (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 インターネットの信じがたい成功と急激な成長は、イ
ンターネット上の情報にアクセスするためのバンド幅を
増加し続ける必要性を生じさせている。この結果、ISDN
装置は、オフィスと家庭の双方で、多くの人々に対して
魅力的になっている。理想的な環境下では通常希ではあ
るが可能な28.8kbpsまたは33.5kbpsの代わりに、ISDNモ
デムは環境によって56kbpsから128kbpsで伝達をする。
ISDN装置が普及しても、ISDNモデムを構成すること
は、特に知識のない人に対しては、大変であり、また時
間を要するという事実が残る。この理由の1つは、北ア
メリカにおけるモデムのセットアップ・パラメータの通
常の組の他にも、種々のISDN標準があるということであ
る。非常に多くの標準が使用されるために、ISDNモデム
を構成するときには、デバイスが正常に動作するよう
に、電話会社の市内(ローカル)スイッチで使用される
標準を、モデムまたはアダプタ・デバイス用にプログラ
ムする必要がある。
3つの主な標準がある。それらは、概ね標準ISDNであ
るナショナル社のISDNと、AT&T社のESS5カスタムと、
ノーザンテレコム社のDMS100カスタムPVC01またはPVC02
である。これらの標準は、電話回線を利用したデータ・
パケット通信のデータ・プロトコルの大きな範囲に関係
するが、これらに関する違いは本発明にとって重要なこ
とではなく、また当業者には自明のことであるので、こ
こでは詳細には記述はされていない。種々の標準で起こ
ることは、ダイアル中に電話番号を含ませる手法が異な
るということである。例えば、1つの標準では、1つの
ポンド印(♯)と、1つのアスタリスク(*)と、そし
て1つの文字(N)を、ダイアルする番号に先行させる
必要がある。
市内電話会社は、市内標準の利用者と利用予定者に対
して通知しようと努めるのが一般的であるが、非常に大
きな量とその他の理由によって、情報は常に正しい人々
に希望通りに伝わらない。この結果、ISDNモデムの構成
に従事する最も通常の人々にとって考える仕事が多くな
る。従来の典型的な処置の1つを以下に説明する。
明瞭に必要とされることは、市内電話会社が使用して
いる通信標準のタイプを知ることなしに、ユーザがモデ
ムにプラグインでき、またそれが正常に働く(プラグ・
アンド・プレイ構成)システムである。
発明の要約 本発明の好ましい実施例では、未知のISDNスイッチに
対して動作するISDNモデムを構成する方法が提供され
る。この方法は、(a)前記モデムが動作するように設
定される予めプログラムされた複数のプロトコル中の第
1のプロトコルで前記モデムの動作を試行させるため
に、予めプログラムされたコードによって前記モデムを
設定する工程と、(b)前記第1のプロトコルを使用し
て第1のプリセット時間だけ前記スイッチに対する接続
を試行する工程と、(c)前記(b)の接続の試行が成
功した場合は、前記第1のプロトコルを接続後の使用の
ために選択する工程と、(d)接続に成功することなく
前記第1のプリセット時間が経過した場合は、前記複数
のプロトコルの第2プロトコルによって動作するように
前記モデムを設定する工程と、(e)前記第2のプロト
コルを使用して第2のプリセット時間だけ前記スイッチ
に対する接続を試行する工程と、(f)前記(e)の接
続の試行が成功した場合は、前記第2のプロトコルを、
接続後の使用のために選択する工程と、(g)前記工程
(a)−(f)で示されたように、前記プロトコルを変
更することおよび接続を試行することを、接続に成功し
且つ前記接続がなされたときに使用されたプロトコルが
その後の接続使用に選択されるまで、または全ての予め
プログラムされたプロトコルがテストされるまで継続す
る工程とを備える。
上記の方法で、接続に成功することなく、全ての予め
プログラムされたプロトコルがテストされた場合は、シ
ステムはユーザが使用するためのプロトコルを入力する
機会を与える。このプロトコル、AT&TのESSカスタ
ム、ナショナルのISDNおよびNTのDMS100を含む。
本発明の1つの形態では、予めプログラムされた複数
のISDNプロトコルのいずれか1つによって動作可能なIS
DNモデムが提供される。このモデムは、前記モデムを、
前記予めプログラムされた複数のISDNプロトコルで次々
と動作させるように、設定するISDNモデム・スケジュー
ラと、前記モデムが各プロトコルによって動作するよう
に設定された後のプリセット時間だけ、選択された前記
プロトコルのそれぞれによるISDNスイッチに対する接続
を試行するために適用される時限テスタと、および接続
が成功したときに使用されていたプロトコルを接続後の
使用に選択するために適用されるセレクタとを備える。
このモデムでは、予めプログラムされたプロトコルのリ
ストの全てが接続に成功することなく試行された場合
に、ユーザは動作用の代替プロトコルを選択するための
入力機構を与えられる。このプロトコルは、AT&TのES
Sカスタム、ナショナルのISDNおよびNTのDMS100を含
む。
本発明のいくつかの実施例によると、前記モデムはシ
リアルポートを介してコンピュータに接続された外部モ
デムであり、このモデムは専用のCPUとメモリを有す
る。本発明の他のいくつかの実施例によると、前記モデ
ムはコンピュータ用の拡張カードの構成をとる。これら
の実施例では、前記内部モデムはCPUとメモリを前記コ
ンピュータと共有する。
いくつかの実施例では、前記ISDNモデムはパーソナル
・コンピュータ・メモリ・カード国際連合(PCMCIA)カ
ード・モデムとして実施され、上述した外部モデムの場
合と同様に、前記モデムはそれぞれ専用のCPUとメモリ
を有する。
本発明の実施例によるモデムおよびその均等物は、従
来の手順と比較して非常に強化されたセットアップ手順
を提供する。これにより、ユーザは、習熟されているか
否か、およびISDNプロトコルと装置の詳細を知らされて
いるか否かに関係なく、簡単にそして成功裏に、市内電
話会社の設備の特性を知ることなしに、ISDNモデムをイ
ンストールおよびセットアップできる。
図面の簡単な説明 図1は、従来のISDNモデム用セットアップ手順の一部
を示すフロー図である。
図2は、本発明の一実施例においてISDNモデムをセッ
トアップする方法の一部を示すフロー図である。
図3は、本発明の実施例におけるモデムとアダプタユ
ニット(AU)のトポロジ(接続形態)の図である。
好ましい実施例の説明 ある人がISDNモデムを購入すると、そのパッケージに
はモデムそのものが含まれている。このモデムは、シリ
アルポートによってコンピュータに接続されるように形
成された外部タイプ、あるいはコンピュータ内部の拡張
ポートに典型的にはエッジコネクタを介して接続される
ように形成された内部タイプである。このパッケージに
は、指示マニュアル(ユーザ用マニュアル)と、そのモ
デムを構成および駆動するためのソフトウエアのセット
も含まれている。このソフトウエアがコンピュータにイ
ンストールされ、更に適当な構成データが供給されない
限り、そのモデムは動作することはない。供給されるべ
き構成データの部分は、市内電話会社が使用している標
準ISDNプロトコルであり、電話会社の設備の機能であ
る。従来困難であったISDNモデムをインストールおよび
セットアップする手順は、本発明を価値のあるものとす
る。
図1は、従来のISDNモデム用セットアップ手順の一部
を示すフロー図である。従来の手順ではステップ100に
おいて、プロセスは、電話会社で使用されるISDN標準を
設定する必要のある時点にある。従来技術では、これは
マニュアル手順である。ユーザはステップ101において
典型的に標準ISDNプロトコルの選択を提示される。ユー
ザはステップ102において複数の選択肢の1つを選択す
るか、あるいはセットアップ・システムによってユーザ
の表示モニタ上に現れたデータ領域中の適切なデータを
想像して入力する。ステップ103でシステムは、ユーザ
入力が有効入力であるか決定する。もし有効でなけれ
ば、制御はステップ101に戻り、ユーザはその入力を変
更する機会を得る。
有効入力が行われた後に、ユーザはステップ105で選
択したものを見直すことができる。ユーザは、セットア
ップが完了するまで、ステップ105から他の項目をセッ
トアップすることを継続する。セットアップが完了した
ら、ユーザはモデムを使用することを試みる。もしISDN
プロトコルが正しければ、モデムは動作する。しかし、
そうでなければ、ユーザは全ての手順を終了し、ISDNプ
ロトコル標準の他のオプションの1つを(望むならば)
選択して、再度セットアップ手順の全てをやり直す必要
がある。
プロトコル標準が正しいことを判定する前にプロセス
全体を完了する必要があるために、従来のプロセスは、
長く、不満の多い、時間を消費する手順となる。
図2は、本発明の一実施例においてISDNモデムをセッ
トアップする方法の一部を示すフロー図である。プロセ
スは、ステップ200において、標準プロトコルが決定さ
れ、そして入力されるべき時点に到達している。ステッ
プ201では、本発明のこの実施例のシステムは、ナショ
ナル社のISDN標準を自動的に選択する。これは最も多く
使用されるタイプである。テストされた異なるタイプの
順序と、テストされた異なる対不の数が例示されるが、
これらは本発明の精神と範囲から離れることなしに変更
されうる。
ステップ202でシステムは、選択が正しかを自動的に
決定する。決定は試行によってなされる。モデムが適切
に動作した場合、選択は正しので、制御は直接ステップ
212に移る。ステップ202でモデムが作動しなかった場合
は、制御はステップ203に移る。ここではタイマ機能が
第1の時間経過を開始する。このテストはタイムリミッ
トが来るまでは、制御はステップ201に戻り、そしてシ
ステムは第1のプロトコルによって市内電話会社、この
ケースではナショナル社のISDNに接続することを継続す
る。成功したときは、制御は直接ステップ212に移行す
る。ナショナル社のISDNを使用した適切な接続が得られ
ずに、ステップ203でタイマ機能がタイムアウトしたと
きは、制御はステップ204に移り、そしてシステムは、
そのモデムを、AT&T社のESSカスタムを使用する市内
電話設備に接続することを試みる。
1回目の試行のように、再びシステムはステップ205
で、形成されている接続をチェックする。その接続がAT
&T社のESSカスタムを使用して形成されているとステ
ップ205で判定された場合には、制御は直接ステップ212
に移る。ステップ205で、接続が形成されていないと判
定された場合は、タイマー機能がステップ206でスター
トし、システムは、成功するかタイムアウトするまで、
AT&T社の標準プロトコルで試行し続ける。成功するこ
となくタイマがタイムアウトした場合は、制御はステッ
プ206に移行し、NT社のDMS100カスタムが試行される。
ステップ208では、システムは、成功した接続をチェッ
クし、接続が達成された場合には、制御は直接ステップ
212に移行する。ステップ208で接続が達成されていない
と判定された場合は、タイマ機能がステップ209でスタ
ートし、そして制御は、接続が形成されるまで、あるい
はタイマ機能がステップ209でタイムアウトするまで、
ステップ207に戻ることを継続する。
上記の実施例では、3つの異なるプロトコルが試行す
るために示された。当業者には、発明の精神と範囲から
離れることなしに、より多くのあるいはより少ない数、
および異なる試行の順序があることは明らかである。加
えて、ステップ203、206、209のタイムリッミットは、
この例では、数秒、例えば5〜15秒のオーダーである。
これらの時間は変更され得るものであり、また全てのタ
イムリミットが同じである必要がないことは、当業者に
は明らかである。
自動試行のいずれか1つが成功した場合には、制御は
最終的にステップ212に移り、その結果はステップ213で
承認のためにユーザに提示される。ユーザが承認する
と、制御はステップ214に移行し、セットアップは従来
の手順で継続する。セットアップが完了すると、ユーザ
はモデムが適切に動作することを期待できる。ユーザが
承認しない場合は、制御はステップ210に移行する。全
ての自動セットアップが失敗したら、プロセスはまたス
テップ210に到達し、ユーザは、図1に関連して説明さ
れた従来例のように、マニュアル選択を提示される。マ
ニュアル選択が提示されるステップ210へは、自動セッ
トアップのステップが失敗した場合、あるいはステップ
212に到達するようにシステムが形成した選択をユーザ
が拒否した場合にのみ到達する。
図3は、本発明の実施例におけるモデムとアダプタ・
ユニット(AU)のトポロジの図である。図3は、3つの
例示的なコンピュータである、ラップトップ・コンピュ
ータ302と、IBM互換コンピュータ311と、IBM互換である
かまたはそうでない第3のパーソナル・コンピュータ
(PC)330とを示している。PC330は、外部ISDNアダプタ
・ユニット320によってISDNネットワーク300に接続され
ている。AU320は、AU320のシリアル・インターフェース
・ポート329bによるシリアル・リンク331によってPC330
に接続されている。ISDNネットワーク300への接続は、I
SDNインターフェース・ポート329bに接続されたISDNリ
ンクによる。
AU320の内部には、ネットワーク・ターミネータ・タ
イプ1用の典型的にNT1と呼ばれるネットワーク・イン
ターフェース回路322と、シリアル・ポートおよびラン
プ327で代表される指示ランプを備えたシステム・イン
ターフェース326と、CPU321と、オペコード用の格納部3
23と、データ格納部324と、パラメータ格納部325とがあ
る。CPUとメモリはスタンド・アローン型のモデムには
必要である。
図3には示されていないが、PC311は、専用のCPUまた
はメモリなしに、内部ISDNアダプタおよびリンク310を
経由してISDNネットワーク300に接続されている。内部
構成では、このモデムはPCのCPUとメモリを共有する。
このため、一般的に外部モデムより安価である。ラップ
トップ・コンピュータ302は、AU320と同じアーキテクチ
ャを有し、リンク301経由でISDNネットワークに接続さ
れるPCMCIA(パーソナル・コンピュータ・メモリ・カー
ド国際連合)プラグ・イン・カード(現在一般的にPCカ
ードと呼ばれる)を使用する。
当業者には明らかなように、本発明の精神と範囲を離
れることなく、上述した発明の実施例に対して多くの変
形がなすことができる。例えば、上述したように、本発
明の実施例で示された試行される特定のプロトコルと試
行される順序は、広範囲に変形することができる。ま
た、記述した機能が達成されるように制御コードが書き
込まれた手法は、個々のプログラマの間で変形できる。
それは、個々のプログラマがプログラミングに関して別
々の選択肢を有しているからである。
本発明の実施例に与えられた特定の回路には、多くの
同様な変形がなしうる。本発明の範囲内で、上述した実
施例に対する他のオプションが当業者に喚起される。本
発明は、後続する請求の範囲によってのみ制限される。
フロントページの続き (72)発明者 デービス,ウィリアム,シー. アメリカ合衆国 94010 カリフォルニ ア州 バーリンゲーム モーレル ナン バー309 777 (72)発明者 ハミルトン,ディーン アメリカ合衆国 94560 カリフォルニ ア州 ニューアーク デル モンテ ア ベニュー 8011 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04L 29/06

Claims (9)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】未知のISDNスイッチに対して動作するISDN
    モデムを構成する場合に、前記スイッチのタイプを識別
    し、また前記モデムを、前記スイッチと互換性のあるIS
    DNプロトコルで動作するように設定するための方法であ
    って、 (a)前記モデムが動作するように設定される予めプロ
    グラムされた複数のISDNプロトコル中の第1のISDNプロ
    トコルで前記モデムの動作を試行させるために、予めプ
    ログラムされたコードによって前記モデムを設定する工
    程と、 (b)前記第1のISDNプロトコルを使用して第1のプリ
    セット時間だけ前記スイッチに対する接続を試行する工
    程と、 (c)前記(b)の接続の試行が成功した場合は、前記
    第1のISDNプロトコルを接続後の使用のために選択する
    工程と、 (d)接続に成功することなく前記第1のプリセット時
    間が経過した場合は、前記複数のISDNプロトコルの第2
    のものによって動作するように前記モデムを設定する工
    程と、 (e)前記第2のISDNプロトコルを使用して第2のプリ
    セット時間だけ前記スイッチに対する接続を試行する工
    程と、 (f)前記(e)の接続の試行が成功した場合は、前記
    第2のプロトコルを、接続後の使用のために選択する工
    程と、および (g)前記工程(a)−(f)で示されたように、前記
    プロトコルを前記ISDNプロトコルの他のものに変更する
    ことおよび接続を試行することを、接続に成功し且つ前
    記接続がなされたときに使用されたプロトコルがその後
    の接続使用に選択されるまで、または全ての予めプログ
    ラムされたプロトコルがテストされるまで継続する工程
    と を備えることを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】請求項1の方法において、接続に成功する
    ことなく、全ての予めプログラムされたプロトコルがテ
    ストされた場合は、システムはユーザが使用するための
    プロトコルを入力する機会を与えることを特徴とする方
    法。
  3. 【請求項3】請求項1の方法において、前記プロトコル
    は、AT&TのESSカスタム、ナショナルのISDNおよびNT
    のDMS100を含むことを特徴とする方法。
  4. 【請求項4】予めプログラムされた複数のISDNプロトコ
    ルのいずれか1つによって動作可能なISDNモデムであっ
    て、 前記モデムを、前記予めプログラムされた複数のISDNプ
    ロトコルで次々と動作させるように設定するISDNモデム
    ・スケジューラと、 前記モデムが各プロトコルによって動作するように設定
    された後のプリセット時間だけ、選択された前記プロト
    コルのそれぞれによるISDNスイッチに対する接続を試行
    するために適用される時限テスタと、および 接続が成功したときに使用されていたプロトコルを接続
    後の使用に選択するために適用されるセレクタと を備えることを特徴とするISDNモデム。
  5. 【請求項5】請求項4のISDNモデムにおいて、予めプロ
    グラムされたプロトコルのリストの全てが接続に成功す
    ることなく試行された場合に、ユーザは動作用の代替プ
    ロトコルを選択するための入力機構を与えられることを
    特徴とするISDNモデム。
  6. 【請求項6】請求項4のISDNモデムにおいて、前記プロ
    トコルは、AT&TのESSカスタム、ナショナルのISDNお
    よびNTのDMS100を含むことを特徴とするISDNモデム。
  7. 【請求項7】請求項4のISDNモデムにおいて、前記ISDN
    モデムはシリアル・ポートを介してコンピュータに接続
    された外部モデムであり、前記モデムは専用のCPUとす
    るメモリを有することを特徴とするISDNモデム。
  8. 【請求項8】請求項4のISDNモデムにおいて、前記ISDN
    モデムはシリアル・ポートを介してコンピュータに接続
    された内部モデムであり、前記内部モデムはCPUとメモ
    リを前記コンピュータと共有することを特徴とするISDN
    モデム。
  9. 【請求項9】請求項4のISDNモデムにおいて、前記ISDN
    モデムはパーソナル・コンピュータ・メモリ・カード国
    際連合(PCMCIA)カードとして実施され、前記モデムは
    専用のCPUとメモリを有することを特徴とするISDNモデ
    ム。
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