JP3229715B2 - 多層プリント板の穴データ管理方法 - Google Patents
多層プリント板の穴データ管理方法Info
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0005—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits for designing circuits by computer
Description
において貫通層の異なる穴データを管理する方法であっ
て、プリント板版下設計用CAD(コンピュータ援用設
計)システム(以下、基板CADシステムという)にお
ける貫通層の異なる穴データの管理方法と穴情報の図面
出力、リスト出力、画面表示操作を実現する多層プリン
ト板の穴データ管理方法に関するものである。
化により益々高密度、多層化、使用部品点数の増加が進
んでおり、それに伴い益々困難になるプリント板の版下
設計作業を支援するシステムで現在では広く一般的に使
用されている。多層プリント板設計では、従来の全層貫
通の穴に加えて部分的に貫通している導通穴(IVH:
Interstitial Via Hole )(以下、IVHという)を用
いた設計・製造技術が確立してきており、貫通層の異な
る複数の穴データを用いた多層プリント板の設計・管理
作業を基板CADシステム上で効率よく行いたいという
要望が高まってきている。
ント板の版下作成を行っていた。これに付随する設計・
製造技術として、画面表示する穴の絵柄については穴の
形状、大きさに合わせて表示していた。また、穴明けデ
ータについては穴の形状、大きさ、加工種別(スルーホ
ール/ノンスルーホール)を分類してたとえばNC(数
値制御)テープの形で出力していた。穴情報のリストに
ついては穴の形状、大きさ、加工種別を分類して出力し
ていた。そして、製造用図面(穴図面)については画面
表示と同じ状態すなわち、穴の形状、大きさに対応した
図形表示で図面出力を行っていた。
の問題点が発生していた。全層貫通の穴を多用して多層
プリント板の版下作成を行うことは、全層貫通の穴のた
めに本来穴が不要な層において配線に必要な面積を余分
に必要とすると共に配線経路の複雑化を招き、その結
果、期待通りのプリント板が製造出来なかったり、製造
コストが嵩んでいた。
上に表示する穴の絵柄は穴の形状、大きさが同じであれ
ば貫通層の違いに関係なく同じ絵柄として表示していた
ため、IVHを使った多層プリント板設計での配線操作
を行うには画面に表示されている穴が配線経路として利
用できるIVHかどうかの確認が必要であり、配線の編
集操作の手数が多く煩雑になっていた。
径による分類手段しかなかったため、貫通層別の穴明け
データの出力が行えず、IVHの穴明け順、各層の接着
順などの製造手順の決定が難しく、その上、製造手順が
決まらないため、製造コスト、製造時間の見積りが行え
ない。
ト板毎の穴に関する製造用リスト、すなわち、作業指示
リストを穴明けデータ別に対応させて出力させることが
できない。
の位置を表現するような絵柄を表示したいが、全層貫通
の穴の情報しかないので、貫通層毎の穴図出力が行えな
い。本発明はこのような点に鑑みてなされたものであ
り、貫通層番号の管理に関して穴の属性値に貫通層番号
を持たせて一元管理し、また穴の表示に関して識別をも
たせる表示識別子を登録・管理し、版下設計の効率化、
版下図面編集、製造データや図面作成の作業の効率化を
図った多層プリント板の穴データ管理方法を提供するこ
とを目的としている。
る本発明の原理説明図である。図1において、多層プリ
ント板の版下図面作成で貫通層の異なる複数の穴データ
の設計情報を管理する多層プリント板の穴データ管理方
法は、穴データテーブル手段1および表示識別子テーブ
ル手段2が用いられ、穴データテーブル手段1には、穴
の入力操作に対して入力された穴の配置座標、穴径、穴
種と共にIVHの貫通する層の開始層番号と終了層番号
とを表した貫通層番号を保存し、表示識別子テーブル手
段2には、穴データテーブル手段1に保存された穴の貫
通層番号に対応する表示識別子を保存しておいて、多層
プリント板の版下に入力された穴データを、貫通層番号
に対応した表示識別子によって識別表示させるようにし
て層毎に管理している。
穴情報のリスト出力、穴図面出力、穴データの画面表
示、穴の属性変更指示、および他版下図複写指示の際
に、穴データテーブル手段1に他の属性値と共に保存さ
れている穴の貫通層番号を層毎、穴径毎の分類に使用さ
れ、また、表示識別子テーブル手段2に貫通層番号に対
応して保存されている表示識別子は穴図面、画面表示に
使用される。
明する。図2は本発明の一実施例を示す構成図である。
図において、10は基板設計システムであり、実装する
部品の配置を指示する部品配置コマンド10a、配線パ
ターンの作成を指示する配線パターン作成コマンド10
b、全層貫通の穴やIVHの入力を指示する穴の入力コ
マンド10c、穴明けデータをNCデータとして出力す
る穴明けデータ出力コマンド10d、およびこれらコマ
ンドの制御部10eを含んでいる。
の中に作成され、プリント板版下IDによって識別され
る版下データである。この版下データ11の中には部品
テーブル11a、配線パターンテーブル11b、穴の配
置座標、穴径、穴種、貫通層番号が管理される穴データ
テーブル11c、貫通層番号毎の表示識別子の絵柄情報
が管理される表示識別子テーブル11dなどが含まれて
いる。
ボルライブラリ、13は各種リストもしくは図面を出力
するプリンタ、14は表示識別子を格納する外部ファイ
ル、15はディスプレイ、16はキーボード、17はマ
ウスである。
データの属性値には貫通層番号を持たせて穴データテー
ブル11cに設計データとして管理するようにし、かつ
穴の貫通層番号と表示識別子とを対応させた表示識別子
テーブル11dを使って穴の貫通層番号に対応して穴の
識別表示を行い得るようにしている。
情報および穴明けデータ出力指示に対応して、指示され
たプリント板版下IDのプリント板データを取り出し、
このプリント板データの穴データを取り出して、貫通層
番号毎に穴明けデータに変換して出力するようにしてい
る。
よび穴情報出力指示に対応して、指示されたプリント板
版下IDのプリント板データを取り出し、このプリント
板データから穴データを取り出して分類し、穴情報のリ
スト、たとえば、貫通層単位に穴径毎に個別に個数を出
力したリストを画面出力もしくは帳票出力するようにし
ている。
子情報および穴図面出力指示に対応して、指示されたプ
リント板版下IDのプリント板データを取り出し、この
プリント板データから穴データを取り出して貫通層番号
毎に分類し、更に穴径ごとに出力識別(表示識別子)を
つけて図面出力するようにしている。
示指示に対応して、指示された穴の貫通層番号を属性値
としてもつ穴データを画面表示するようにしている。ま
た、穴の属性値変更指示および属性値の変更入力に対応
して、変更値に対応する貫通層番号を属性値としてもつ
穴データ(表示識別子)を画面表示するようにしてい
る。
または全部を複写する場合には、指示されたプリント板
版下IDおよび複写範囲の指示に対応して、流用元の表
示識別子テーブルに登録されている表示識別データと取
り込み先のプリント板版下の表示識別子テーブルに登録
されている識別データとの照合を行い、取り込み先の表
示識別子テーブル11dに未登録の識別データをマージ
して版下図データベースに格納するとともに、画面表示
するようにしている。
ーブル11cに持たせ、貫通層毎の穴の表示識別子情報
を表示識別子テーブル11dで管理することにより、貫
通層の異なる穴を用いた多層プリント板設計の効率化が
可能となり、加えて版下図面編集、製造データや図面作
成の作業の効率化を図ることができる。
る。 〔段階1〕 〔穴データの入力/表示S31〕 プリント板版下中
に、貫通層番号と共に穴の配置位置を指示する。基板C
ADシステムにより任意形状の図形シンボルを入力す
る。入力された穴の貫通層番号をキーとして、表示識別
子テーブル11dより表示識別子を取り出し、穴の図形
形状と共に画面表示を行う。 〔穴データと表示識別子の管理S32〕 S31で入力
された穴データと表示識別子データとは以下のように管
理される。 表示識別子データは貫通層の組み合わせと共に表示識
別子テーブル11dに保存される。 穴データは配置座標、穴径、穴種、貫通層番号が共に
穴データテーブル11cに保存される。
の組み合わせ毎の表示識別子は運用の中で利用者が決め
ればよい。表示識別子は版下設計時に全部、もしくは必
要に応じて外部ファイルより取り込む。
おいて、作成された版下図から版下情報を順次取り出
す。ここでは、穴データを取り出す。 〔取り出された版下情報の属性値の検証S34〕 基板
CADシステムにおいて、任意の数値をキーとして、指
定された数値を属性値としてもつ図形情報を検索・抽出
する。ここでは、まず利用者からの検索対象データの指
示と任意の数値の入力を待つ。次に、この数値を属性値
として持つ穴データを版下データから取り出す。そし
て、S33にて順次取り出された穴データがこの属性値
をもっているか否かを判断して、穴データが属性値に指
定値を持っていた場合には次に示すS35にこのデータ
を渡す。 〔版下情報の利用者への通知S35〕 S34にて得ら
れたデータを利用者に通知する。通知方法は、ディスプ
レイへの表示、外部ファイルへの書き込み、インタフェ
ースルーチンの提供等がある。
期に行う必要は無い。又、一度〔段階1〕の操作を行っ
ておけば〔段階2〕の操作は外部からの指定値を変えて
入力することにより何度でも行うことが出来る。
中央には、版下図データベースに格納されているプリン
ト板版下IDによって識別される1枚の多層プリント板
に関する版下データ11が示されている。この版下デー
タ11が、穴データと表示識別子との一元管理を行って
おり、部品テーブル11a、配線パターンテーブル11
b、穴データテーブル11c、表示識別子テーブル11
dの他、プリント板の外形寸法などが入っている各種テ
ーブルなどを含んでいる。穴データテーブル11cは穴
の配置座標、穴径、スルーホールかノンスルーホールか
を指定する穴種、そして貫通層番号を管理している。穴
の配置座標はXY座標値で入力され、貫通層番号はたと
えばプリントパターンの1層目と2層目との間で貫通し
ていれば「1:2」というように入力されている。表示
識別子テーブル11dは各貫通層番号と表示識別子の絵
柄情報とが対応して管理されており、図示の例では、た
とえば貫通層番号「1:2」に対応した表示識別子の絵
柄は二重丸であるとしている。この表示識別子はディス
プレイでの画面表示やプリンタによる図面出力の際に識
別されて表示される。
ィンドウに1〜4層の版下図面が示され、第2のウィン
ドウには第1のウィンドウに入力表示された版下図面の
特定の範囲の特に2層目の図面が示されている。したが
って、第2のウィンドウでは他の層の穴(図には破線の
丸で示してある)は非表示となる。この版下図面の画面
では、穴の入力および表示識別子の表示、条件指定によ
る表示識別子の表示、穴の属性値変更指示に対応して属
性値に対応する穴識別の表示、そして他の版下図データ
の複写時における識別データのマージのときの表示識別
子の表示が行われる。
出力がなされる。すなわち、穴明け加工に関する製造デ
ータをNCテープ、フロッピーディスクなどの形で出力
したり、プリンタにより貫通層別のリストを出力した
り、あるいはプリンタまたはプロッタなどにより貫通層
番号毎の図面出力、図面の合成出力が行われる。
を示す図である。図において、オペレータの操作とし
て、版下図の作成に関しては、部品の配置、配線パター
ンの入力、広面積の作成、シルク編集などがあり、穴の
入力コマンドが入力されまたは発生する(S51)とシ
ステムが起動される。システムでは、シンボルライブラ
リからの穴シンボルの取り出し処理、外部ファイルから
の表示識別子の取り出し処理、穴の表示処理が行われる
(S52)。
示す図である。図において、オペレータが版下IDの入
力、穴明け加工機情報の指示、穴明けデータの出力指示
を行うことにより(S61)、システムの指示として、
入力された版下IDの版下図を版下図データベースから
検索し(S62)、穴データの属性値である貫通層番号
の組み合わせ毎に分類し、更に穴径毎に分類し(S6
3)、そして、外部ファイルの加工機情報を基に貫通層
番号の組み合わせ毎にNC変換する処理がなされる(S
64)。
を示す図である。図において、オペレータが版下IDの
入力、出力層情報および製造用リストの出力指示を行う
と(S71)、システム側では、入力された版下IDの
版下図を版下図データベースから検索し(S72)、穴
データの属性値である貫通層番号の組み合わせ毎に分類
し、更に穴径毎に分類して穴の数をカウントし(S7
3)、貫通層番号の組み合わせおよび穴径毎にリストに
出力する(S74)処理を行う。
ある。図において、オペレータが版下IDの入力、穴径
対応識別子情報および図面出力の指示を行うと(S8
1)、システムは入力された版下IDの版下図を版下図
データベースから検索し(S82)、穴データの属性値
である貫通層番号の組み合わせ毎に分類し、更に穴径毎
に分類し(S83)、そして、穴径に対応したシンボル
をたとえばシンボルライブラリに入っている図面出力用
穴径シンボルから取り出して変換し、貫通層番号の組み
合わせ毎に図面を出力する(S84)処理を行う。
る。図において、オペレータが版下IDの入力を行うと
(S91)、システムは版下図IDから指示された版下
図を検索して画面表示を行う(S92)。オペレータが
表示層および表示要素の指定を行うことによって(S9
3)、システムは指定された表示層および表示層に含ま
れる表示要素を表示する(S94)。オペレータが貫通
層番号を指定することにより(S95)、システムはシ
ンボルライブラリおよび表示識別子を参照して指定され
た貫通層番号を持つ穴を表示する(S96)。
応した穴の表示手順例を示す図である。図において、オ
ペレータが版下IDの入力を行うと(S101)、シス
テムは版下図IDから指示された版下図を検索して画面
表示を行う(S102)。オペレータが穴の属性値の変
更および変更対象の穴を指示すると(S103)、シス
テムは指示された穴の現在の属性値を表示する処理を行
う(S104)。オペレータが属性値の変更の入力を行
うと(S105)、システムは入力された貫通層番号を
持つ穴の表示識別子を表示する処理を行う(S10
6)。
した管理データの統合手順例を示す図である。図におい
て、オペレータが版下IDの入力を行うと(S11
1)、システムは版下図IDから指示された版下図を検
索して画面表示を行う(S112)。オペレータが他版
下図の複写指示および複写する版下図のIDを指示する
と(S113)、システムは指示された版下図を別ウイ
ンドウに表示する(S114)。オペレータが複写する
範囲と複写する位置とを指示すると(S115)、シス
テムは複写先に複写図面を表示し、複写先の管理データ
と複写元の管理データとの統合を行う処理をする(S1
16)。すなわち、複写先の版下図で未使用の図形シン
ボル、テーブルをマージする。複写図面は指示された範
囲に伴って他版下図データベースから指定された版下図
の図形データ、表示識別子データが切り出しをされて表
示される。そして、マージされたデータは版下データに
統合される。
ステーションのハードウエア構成の一例を示す図であ
る。図において、プロセッサ20は、読み取り専用メモ
リ21に格納されているシステムプログラムに従ってワ
ークステーション全体を制御する。メインメモリ22に
は他の記録媒体よりロードされた基板CADシステムの
アプリケーションプログラムの他に、作図、編集中のデ
ータなどが格納される。
22内に生成された基板設計図データなどを表示信号に
変換し、表示装置24に送る。表示装置24は、受けた
表示信号を基に図形データ、表示識別子データなどを表
示する。
されているカーソルを移動させ、ボタンをクリックする
ことによって画面上に表示されている特定の穴を指示あ
るいは画面上への穴の入力を指示したり、各種メニュー
などの選択を指示する。キーボード26は版下図ID、
穴の配置座標の値、穴径、貫通層番号などのデータを入
力するのに使用される。タブレット27は版下図を作成
するときなどの座標入力に使用される。
ョンプログラム、版下図データベース、部品の形状など
が入ったシンボルライブラリなどのファイルが格納され
ている。フロッピーディスク装置29はフロッピーディ
スク29aに記憶されている版下図などのデータを入力
し、あるいは作成された版下図などの図形データあるい
はNC変換された製造データをフロッピーディスク29
aに記憶させることができる外部記憶装置である。
プリンタ30又はプロッタ31によって図面又はリスト
の形で出力させることができる。また、NCデータに変
換された製造データは紙テープパンチャ32に出力させ
ることができる。なお、これらの構成要素はインタフェ
ース回路(図示していない)及びバス33を介して相互
に結合されている。
とができる。すなわち、貫通層番号毎に穴に表示識別子
が付くので、貫通層が容易に判別でき、多層プリント板
設計作業を効率的に行うことができる。
表示識別用の情報は表示識別子テーブルにそれぞれ一元
管理しているので、版下データベースの圧縮と表示レス
ポンスの向上を図ることができる。
行うことができる。また、穴の貫通層に対応した穴明け
データの出力、図面出力を効率的に行うことができる。
が容易に行えるので、配線経路確保のための穴の多用、
多層化およびそれに伴う製造コストの上昇を抑えること
ができる。特に、プリント板データの穴データを取り出
し、貫通層番号毎に穴あけデータに変換して穴あけデー
タを出力するようにしたので、加工用の穴あけデータを
効率よく作成できる。
ある。
る。
ある。
手順例を示す図である。
ータの統合手順例を示す図である。
のハードウエア構成の一例を示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 多層プリント板の版下図面作成で貫通層
の異なる複数の穴データの設計情報を管理する多層プリ
ント板の穴データ管理方法において、 穴の入力操作に対して入力された穴の配置座標、穴径、
穴種と共に貫通する層の開始層番号と終了層番号とを表
した貫通層番号を穴データテーブル手段(1)に保存
し、 前記穴データテーブル手段(1)に保存された穴の貫通
層番号に対応する表示識別子を表示識別子テーブル手段
(2)に保存し、 多層プリント板の版下に入力された穴データを、前記貫
通層番号に対応した表示識別子によって識別表示させる
とともに、 プリント板版下ID、穴あけ加工機情報および穴あけデ
ータ出力指示に対応して、指示されたプリント板版下I
Dのプリント板データを取り出した後、更にこのプリン
ト板データの穴データを取り出し、貫通層番号毎に穴あ
けデータに変換して穴あけデータを作成し出力する よう
にしたことを特徴とする多層プリント板の穴データ管理
方法。 - 【請求項2】 プリント板版下ID、出力層情報および
穴情報出力指示に対応して、指示されたプリント板版下
IDのプリント板データを取り出し、このプリント板デ
ータから穴データを取り出して分類し、穴情報のリスト
を画面出力もしくは帳票出力するようにしたことを特徴
とする請求項1記載の多層プリント板の穴データ管理方
法。 - 【請求項3】 プリント板版下ID、穴径対応識別子情
報および穴図面出力指示に対応して、指示されたプリン
ト板版下IDのプリント板データを取り出し、このプリ
ント板データから穴データを取り出して貫通層番号毎に
分類し、更に穴径ごとに出力識別をつけて図面出力する
ようにしたことを特徴とする請求項1記載の多層プリン
ト板の穴データ管理方法。 - 【請求項4】 穴の貫通層番号および穴情報画面表示指
示に対応して、指示された穴の貫通層番号を属性値とし
てもつ穴データを画面表示するようにしたことを特徴と
する請求項1記載の多層プリント板の穴データ管理方
法。 - 【請求項5】 穴の属性値変更指示および属性値の変更
入力に対応して、変 更値に対応する貫通層番号を属性値
としてもつ穴の表示識別子を画面表示するようにしたこ
とを特徴とする請求項1記載の多層プリント板の穴デー
タ管理方法。 - 【請求項6】 既存のプリント板版下図面から部分また
は全部を複写する場合、指示されたプリント板版下ID
および複写範囲の指示に対応して、流用元の表示識別子
テーブル手段に登録されている表示識別データと取り込
み先のプリント板版下の表示識別子テーブル手段に登録
されている識別データとの照合を行い、取り込み先の表
示識別子テーブル手段に未登録の識別データをマージし
て版下図データベースに格納するとともに、画面表示す
るようにしたことを特徴とする請求項1記載の多層プリ
ント板の穴データ管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15310993A JP3229715B2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 多層プリント板の穴データ管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15310993A JP3229715B2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 多層プリント板の穴データ管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0721228A JPH0721228A (ja) | 1995-01-24 |
| JP3229715B2 true JP3229715B2 (ja) | 2001-11-19 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15310993A Expired - Fee Related JP3229715B2 (ja) | 1993-06-24 | 1993-06-24 | 多層プリント板の穴データ管理方法 |
Country Status (1)
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|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| CN116713378B (zh) * | 2023-08-04 | 2023-09-29 | 季华实验室 | 冲孔方向确定方法、装置、设备及计算机可读存储介质 |
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1993
- 1993-06-24 JP JP15310993A patent/JP3229715B2/ja not_active Expired - Fee Related
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