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JP3229804B2 - 音質制御装置及び音量音質制御装置 - Google Patents
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JP3229804B2 - 音質制御装置及び音量音質制御装置 - Google Patents

音質制御装置及び音量音質制御装置

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JP3229804B2
JP3229804B2 JP10783296A JP10783296A JP3229804B2 JP 3229804 B2 JP3229804 B2 JP 3229804B2 JP 10783296 A JP10783296 A JP 10783296A JP 10783296 A JP10783296 A JP 10783296A JP 3229804 B2 JP3229804 B2 JP 3229804B2
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    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
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  • Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入力オーディオ信
号の音量及び音質を制御する装置に係わり、特に、音量
もしくは音質の調整時に発生するノイズを低減する同装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特開平7−142944号に記載
されているように、音量制御装置は、電子ボリューム等
の制御データに応じて音量の調整を行う音量調整回路を
含み、入力されるオーディオ信号のゼロクロス点を検出
するゼロクロス検出回路を設け、この検出出力に応答し
て音量調整回路への制御データを更新することにより、
音量調整時の切換ノイズを低減するようにしている。
【0003】また、入力オーディオ信号については、音
量を調整するだけでなく、その音質をも調整できるよう
にするため、制御データに応じて音質の調整を行う音質
調整回路を、音量調整回路に更に追加した構成も従来よ
り採用されており、この場合にも、上述と同様のゼロク
ロス検出回路が用いられている。即ち、図2は、従来の
ゼロクロス検出回路を備えた音量音質調整回路を示すブ
ロック図であり、1は基準電圧を中心として正負に変化
する交流信号であるオーディオ信号を入力する入力端
子、2は入力端子1に入力されるオーディオ信号Sにつ
いて音量制御データBDに応じてその音量を調整する音
量調整回路、3は音量調整後のオーディオ信号BSを入
力して音質制御データTDに応じてその音質を調整し、
調整後のオーディオ信号TSを出力端子4に出力する音
質調整回路、5は音量制御データBD及び音質制御デー
タTDを送出するマイコン、6はマイコンから送出され
たデータを受信して後段のシフトレジスタ7にシリアル
転送し、この転送後に格納完了信号Eを発生するインタ
ーフェース回路、8,9はシフトレジスタ7に格納され
たデータのうち音量制御データBD及び音質制御データ
TDを、書き込み信号L1,L2により各々ラッチする
第1及び第2ラッチ回路、10,11は第1及び第2ラ
ッチ回路8,9の出力データを各々デコードして各デコ
ード出力を、各々、音量調整回路2及び音質調整回路3
に供給する第1及び第2デコーダである。
【0004】また、12は入力端子1に入力されるオー
ディオ信号Sを入力し、これを基準電圧と比較すること
により入力オーディオ信号のゼロクロス点を検出するゼ
ロクロス検出回路、13はインターフェース6からの格
納完了信号Eによりセットされる格納完了フリップフロ
ップ(FF)、14は格納完了FF13の出力が発生し
た後にゼロクロス検出回路12の検出出力に応答して、
第1及び第2のラッチ回路8,9に書き込み信号L1,
L2を出力する書き込み信号発生回路である。
【0005】そして、マイコンから音量制御データBD
及び音質制御データTDが送出されると、インタフェー
ス6は送出されたデータをシフトレジスタ7に格納する
と共に格納完了信号Eを発生し、この信号により格納完
了FF13はセットされる。格納完了FF13がセット
された後に、ゼロクロス検出回路12が入力オーディオ
信号Sのゼロクロス点を検出して検出出力を発生する
と、書き込み信号発生回路14が書き込み信号L1,L
2を出力し、これによって、シフトレジスタ7に格納さ
れた新たな音量制御データBD及び音質制御データTD
が、各々、第1及び第2ラッチ回路8,9にラッチさ
れ、これによって、音量制御データBD及び音質制御デ
ータTDが更新される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】音量調整回路は、単に
減衰量を変更するだけであるので、調整前と調整後でオ
ーディオ信号の位相に変化は起きず、このため、入力オ
ーディオ信号のゼロクロス点は出力オーディ信号のゼロ
クロス点と一致し、従来の構成でノイズ低減の効果は十
分にある。
【0007】しかしながら、音質調整回路は、周波数に
応じてゲインを変更するため、調整前と調整後ではオー
ディオ信号の位相に進み,遅れが発生する。従って、入
力オーディオ信号のゼロクロス点と調整後の実際に出力
されるオーディオ信号のゼロクロス点は一致しなくな
り、入力オーディオ信号のゼロクロス点で音質の変更を
行うと、出力オーディオ信号ではゼロクロス点ではない
ところで変更が起こるため、急激な信号変化によって切
換時のノイズが発生してしまう。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、音質制御デー
タに応じて入力オーディオ信号の音質を調整する音質調
整回路と、該音質調整回路の出力信号のゼロクロス点を
検出するゼロクロス検出回路と、該ゼロクロス検出回路
の検出出力に応答して前記音質制御データを更新するデ
ータ更新回路とを備えることにより、上記課題を解決す
るものである。
【0009】また、本発明は、音量制御データに応じて
入力オーディオ信号の音量を調整する音量調整回路と、
音質制御データに応じて入力オーディオ信号の音質を調
整する音質調整回路と、入力される信号のゼロクロス点
を検出するゼロクロス検出回路と、前記音量制御データ
又は音質制御データとして新たなデータが入力されたこ
とを検出するデータ検出回路と、該データ検出回路にお
いて新たな前記音量制御データが入力されたことを検出
したとき前記入力オーディオ信号を前記ゼロクロス検出
回路に送出し、新たな前記音質制御データが入力された
ことを検出したとき前記音質調整回路の出力信号を前記
ゼロクロス検出回路に送出する切換回路と、前記ゼロク
ロス検出回路の検出出力に応答して前記音量制御データ
もしくは音質制御データを前記入力された新たなデータ
に更新するデータ更新回路とを備えることにより、上記
課題を解決するものである。
【0010】本発明では、音質調整時にはゼロクロス検
出回路で、入力オーディオ信号ではなく、音質調整後の
位相が変化しているオーディオ出力信号のゼロクロス点
が検出され、この検出出力応答して音質制御データの更
新が行われるので、音質調整回路の音質制御データの更
新時に、出力オーディオ信号が無い状態から音質が変わ
り、切換ノイズは確実に低減される。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施の形態を示
すブロック図であり、図2の従来例と同一の構成には同
一符号を付している。尚、ゼロクロス検出回路12の具
体構成としては、例えば、本願出願人が先に出願した特
開平7−142944号に記載した構成を用いればよ
い。
【0012】この実施形態における特徴的な構成は、デ
ータ検出回路20と切換回路21であって、データ検出
回路20は、格納完了FF13からの出力信号が入力さ
れると、第1ラッチ回路8の入力データと出力データを
取り込んで比較し、比較の結果異なるときは切換信号S
WをLレベルにし、且つ、第2ラッチ回路9の入力デー
タと出力データを取り込んで比較し、比較の結果異なる
ときは切換信号SWをHレベルにする。また、切換回路
21は、入力オーディオ信号Sを端子aに入力し、音質
調整回路2の出力オーディオ信号TSを端子bに入力
し、データ検出回路20からの切換信号SWがLレベル
のとき端子aへの入力信号を選択し、Hレベルのとき端
子bへの入力信号を選択し、選択した一方の入力信号を
ゼロクロス検出回路12に送出する。
【0013】そこで、まず、音量のみを調整する場合
は、第1ラッチ回路8にラッチされているデータとは異
なる新たな音量制御データと、第2ラッチ回路9にラッ
チされているデータと同一の音質制御データをマイコン
5から送出する。すると、インターフェース6によっ
て、このデータがシフトレジスタ7に格納されると共
に、格納完了信号Eが発生して格納完了FF13がセッ
トされ、格納完了FF13からの出力信号がデータ検出
回路20に入力される。この入力に応じてデータ検出回
路20は、第1ラッチ回路8の入力データと出力データ
を取り込んで比較し、且つ、第2ラッチ回路9の入力デ
ータと出力データを取り込んで比較する。この場合、比
較の結果第1のラッチ回路8の入力データと出力データ
が異なるので、データ検出回路20は切換信号SWをL
レベルし、切換回路21はLレベルの切換信号SWに応
じて、入力オーディオ信号Sをゼロクロス検出回路12
に送出する。よって、ゼロクロス検出回路12では、入
力オーディオ信号Sのゼロクロス点が検出される。
【0014】書き込み信号発生回路14は、格納完了F
F13の出力信号が発生した後、ゼロクロス検出回路1
2から検出信号が出力されると、その検出出力に応答し
て第1及び第2ラッチ回路8,9に書き込み信号L1,
L2を送出し、これによって第1のラッチ回路8におい
て音量制御データBDが入力された新たなデータに更新
される。そして、この更新に伴って第1デコーダ10の
出力が変化し、音量調整回路1内で更新データに基づく
音量調整が実行される。つまり、入力オーディオ信号の
ゼロクロス点において、音量の切換が実行される。
【0015】次に、音質調整のみを行う場合は、第1ラ
ッチ回路8にラッチされているデータと同一の音量制御
データと、第2ラッチ回路9にラッチされているデータ
と異なる新たな音質制御データをマイコン5から送出す
る。すると、同様に、インターフェース6によって、こ
れがシフトレジスタ7に格納されると共に、格納完了信
号Eが発生して格納完了FF13がセットされ、格納完
了FF13からの出力信号がデータ検出回路20に入力
される。この入力に応じてデータ検出回路20は、同様
に、第1ラッチ回路8の入力データと出力データを取り
込んで比較し、且つ、第2ラッチ回路9の入力データと
出力データを取り込んで比較する。しかしながら、この
場合は、比較の結果第2のラッチ回路9の入力データと
出力データが異なるので、データ検出回路20は切換信
号SWをHレベルし、切換回路21はHレベルの切換信
号SWに応じて、音質調整回路3の出力オーディオ信号
TSをゼロクロス検出回路12に送出する。よって、ゼ
ロクロス検出回路12では、音質調整回路3の出力オー
ディオ信号TSのゼロクロス点が検出される。つまり、
音質調整回路によって位相が変化したオーディオ信号の
ゼロクロス点が検出される。
【0016】書き込み信号発生回路14は、上述と同様
に、ゼロクロス検出回路12からの検出出力に応答して
第1及び第2ラッチ回路8,9に書き込み信号L1,L
2を送出するので、第2のラッチ回路9において音質制
御データTDが入力された新たなデータに更新される。
そして、この更新に伴って第2デコーダ11の出力が変
化し、音質調整回路2内で更新データに基づく音質調整
が実行される。つまり、位相が変化したオーディオ信号
のゼロクロス点において、音質の変更が実行される。
【0017】次に、音量調整と音質調整の両方を行う場
合について説明する。この場合は、上述した音量調整時
の動作と音質調整時の動作を連続して行うようにすれば
よい。即ち、最初に、第1ラッチ回路8にラッチされて
いるデータとは異なる新たな音量制御データと、第2ラ
ッチ回路9にラッチされているデータと同一の音質制御
データをマイコン5から送出する。送出後は、上述した
音量のみを調整する場合と全く同様の動作を行い、これ
によって、音量調整が実行される。続いて、第1ラッチ
回路8にラッチされているデータと同一の音量制御デー
タと、第2ラッチ回路9にラッチされているデータと異
なる新たな音質制御データをマイコン5から送出し、送
出後は、上述した音質のみを調整する場合と全く同様の
動作を行い、これらによって、音量及び音質の調整が完
了する。
【0018】以上説明した例においては、第1及び第2
ラッチ回路8,9に同一タイミングで書き込み信号を送
出するようにしたが、図1の点線で示すように、切換信
号SWを書き込み信号発生回路14に供給し、切換信号
SWに応じてデータを更新するラッチ回路のみに書き込
み信号L1又はL2を送出するようにしても良い。つま
り、切換信号SWがLレベルのときは書き込み信号L1
のみを送出して、第1ラッチ回路8のみのデータ更新を
行い、切換信号SWがHレベルのときは書き込み信号L
2のみを送出して、第2ラッチ回路9のみのデータ更新
を行うのである。
【0019】このようにすれば、マイコン5から第1ラ
ッチ回路8にラッチされているデータと異なる新たな音
量制御データと、第2ラッチ回路9にラッチされている
データと異なる新たな音質制御データを一度に送出し、
データ検出回路20で切換信号SWを順次切り換えるこ
とにより、音量と音質の両方の調整を行うことが可能と
なる。即ち、データ検出回路20は、最初に、第1のラ
ッチ回路8の入力データと出力データが異なることに応
じて切換信号SWをLレベルし、これによって切換回路
21で入力オーディオ信号Sを選択してゼロクロス検出
回路12に送出する。そして、ゼロクロス検出回路12
では、入力オーディオ信号Sのゼロクロス点が検出さ
れ、この検出出力に応答して書き込み信号発生回路14
が第1ラッチ回路8のみに書き込み信号L1を送出し、
第1ラッチ回路8おいて音量制御データBDを入力され
た新たなデータに更新する。続いて、データ検出回路2
0は、第2のラッチ回路9の入力データと出力データが
異なることに応じて切換信号SWをHレベルし、これに
よって切換回路21で音質調整回路の出力オーディオ信
号TSを選択してゼロクロス検出回路12に送出する。
そして、ゼロクロス検出回路12では、出力オーディオ
信号TSのゼロクロス点が検出され、この検出出力に応
答して書き込み信号発生回路14が第2ラッチ回路9の
みに書き込み信号L2を送出し、第2ラッチ回路9おい
て音質制御データTDを入力された新たなデータに更新
する。
【0020】以上の動作により、マイコン5から1度の
データ送信により音量と音質の両方の調整が可能とな
る。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、音質の調整により入力
オーディオ信号と出力オーディオ信号の位相がずれて
も、そのずれた出力オーディオ信号の位相に合わせてゼ
ロクロス点が検出され、その検出された出力オーディオ
信号のゼロクロス点において新たな音質制御データに更
新するので、出力オーディオ信号が無い状態から音質が
変わり、よって、音質調整時の切換ノイズを確実に低減
することができる。また、音量と音質の両方を制御可能
な装置においては、音量調整の場合、調整前と調整後に
位相のずれが生じないので入力オーディオ信号のゼロク
ロス点において新たな音量制御データに更新し、また、
音質調整の場合、調整前と調整後に位相のずれが生じる
ので出力オーディオ信号のゼロクロス点において新たな
音質制御データに更新する。これにより、調整しようと
する対象が音量であるか音質であるかによって最適なゼ
ロクロス点が検出されるので、この場合にも調整時の切
換ノイズを確実に低減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示すブロック図である。
【図2】本発明の従来例を示すブロック図である。
【符号の説明】
2 音量調整回路 3 音質調整回路 5 マイコン 6 インタフェース 7 シフトレジスタ 8 第1ラッチ回路 9 第2ラッチ回路 12 ゼロクロス検出回路 13 格納完了FF 14 書き込み信号発生回路 20 データ検出回路 21 切換回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平7−307629(JP,A) 特開 平7−142944(JP,A) 特開 平1−314409(JP,A) 実開 昭63−12918(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H03G 5/00 - 11/08

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音質制御データに応じて入力オーディオ
    信号の音質を調整する音質調整回路と、該音質調整回路
    の出力信号のゼロクロス点を検出するゼロクロス検出回
    路と、該ゼロクロス検出回路の検出出力に応答して前記
    音質制御データを更新するデータ更新回路とを備えたこ
    とを特徴とする音質制御装置。
  2. 【請求項2】 音量制御データに応じて入力オーディオ
    信号の音量を調整する音量調整回路と、音質制御データ
    に応じて入力オーディオ信号の音質を調整する音質調整
    回路と、入力される信号のゼロクロス点を検出するゼロ
    クロス検出回路と、前記音量制御データ又は音質制御デ
    ータとして新たなデータが入力されたことを検出するデ
    ータ検出回路と、該データ検出回路において新たな前記
    音量制御データが入力されたことを検出したとき前記入
    力オーディオ信号を前記ゼロクロス検出回路に送出し、
    新たな前記音質制御データが入力されたことを検出した
    とき前記音質調整回路の出力信号を前記ゼロクロス検出
    回路に送出する切換回路と、前記ゼロクロス検出回路の
    検出出力に応答して前記音量制御データもしくは音質制
    御データを前記入力された新たなデータに更新するデー
    タ更新回路とを備えたことを特徴とする音量音質制御装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の音量音質制御装置におい
    て、前記データ更新回路は、入力される音量制御データ
    及び音質制御データを格納するシフトレジスタと、該シ
    フトレジスタに格納された音量制御データ及び音質制御
    データを各々ラッチする第1及び第2のラッチ回路と、
    前記ゼロクロス検出回路の検出出力に応答して前記第1
    及び第2のラッチ回路に各々書き込み信号を出力する書
    き込み信号発生回路とを有し、前記データ検出回路は、
    前記第1及び第2のラッチ回路の各々の入力データと出
    力データとを比較して、前記音量制御データ又は音質制
    御データとして新たなデータが入力されたことを検出す
    ることを特徴とする音量音質制御装置。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の音量音質制御装置におい
    て、前記データ検出回路は、前記シフトレジスタにデー
    タが格納されたことを示す格納完了信号に応じて前記検
    出動作を行い、前記書き込み信号発生回路は、前記格納
    完了信号の発生後に前記ゼロクロス検出回路から出力さ
    れる検出出力に応答して、書き込み信号を出力すること
    を特徴とする音量音質制御装置。
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