JP3230964B2 - 自動伸縮式門扉におけるチューブカバー - Google Patents
自動伸縮式門扉におけるチューブカバーInfo
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- JP3230964B2 JP3230964B2 JP28024195A JP28024195A JP3230964B2 JP 3230964 B2 JP3230964 B2 JP 3230964B2 JP 28024195 A JP28024195 A JP 28024195A JP 28024195 A JP28024195 A JP 28024195A JP 3230964 B2 JP3230964 B2 JP 3230964B2
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- frame
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G13/00—Chains
- F16G13/18—Chains having special overall characteristics
- F16G13/20—Chains having special overall characteristics stiff; Push-pull chains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Gates (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一方向のみ屈曲可
能でありかつ真っ直ぐに伸ばした状態で引張り力や圧縮
力を支持するプッシュプルチェーンを使用して複数のフ
レームを伸縮開閉させる自動伸縮式門扉において、中に
プッシュプルチェーンを貫通させてこのプッシュプルチ
ェーンを保護するチューブカバーに係り、特にチューブ
カバーの中央部付近が垂れ下がるのを防ぐことができる
自動伸縮式門扉におけるチューブカバーに関するもので
ある。
能でありかつ真っ直ぐに伸ばした状態で引張り力や圧縮
力を支持するプッシュプルチェーンを使用して複数のフ
レームを伸縮開閉させる自動伸縮式門扉において、中に
プッシュプルチェーンを貫通させてこのプッシュプルチ
ェーンを保護するチューブカバーに係り、特にチューブ
カバーの中央部付近が垂れ下がるのを防ぐことができる
自動伸縮式門扉におけるチューブカバーに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】以下、自動伸縮式門扉を図9乃至図14
を参照して説明する。なお、この例の自動伸縮式門扉は
片側の開閉式について説明する。図9において、1は例
えばアルミ製の自動伸縮式門扉であって、この自動伸縮
式門扉1は設置面Mから垂直に立設された支柱2と、こ
の支柱2から離間して設置面Mから垂直に立設された戸
当り支柱3と、この支柱2と戸当り支柱3間に位置する
ように設置面M上に水平に敷設された走行ガイド4と、
前記支柱2に固定された固定フレーム5と、前記戸当り
支柱3に対向して接近離反する自由端フレーム(戸先フ
レーム)6と、前記固定フレーム5と自由端フレーム6
間に配設された複数本の中間フレーム7と、この各フレ
ーム5、6、7をほぼ平行状態で伸縮可能に連結した複
数本のパンタグラフ式のリンク8と、前記自由端フレー
ム6及び任意の中間フレーム7の各下端に回転可能に装
着されて前記走行ガイド4上を回転移動する走行ローラ
9と、基端側が前記支柱2の内部に設けられた収納部に
出し入れ可能に収納されかつ先端が前記自由端フレーム
6に連結されたプッシュプルチェーン10と、前記各フ
レーム5、6、7間に架設されかつ前記プッシュプルチ
ェーン10が貫通する伸縮可能な蛇腹状のチューブカバ
ー11と、を備える。なお、上述の支柱2及び固定フレ
ーム5が固定部材を構成する。また、上述のチューブカ
バー11はゴム等の伸縮性を有する材料から形成されて
いる。
を参照して説明する。なお、この例の自動伸縮式門扉は
片側の開閉式について説明する。図9において、1は例
えばアルミ製の自動伸縮式門扉であって、この自動伸縮
式門扉1は設置面Mから垂直に立設された支柱2と、こ
の支柱2から離間して設置面Mから垂直に立設された戸
当り支柱3と、この支柱2と戸当り支柱3間に位置する
ように設置面M上に水平に敷設された走行ガイド4と、
前記支柱2に固定された固定フレーム5と、前記戸当り
支柱3に対向して接近離反する自由端フレーム(戸先フ
レーム)6と、前記固定フレーム5と自由端フレーム6
間に配設された複数本の中間フレーム7と、この各フレ
ーム5、6、7をほぼ平行状態で伸縮可能に連結した複
数本のパンタグラフ式のリンク8と、前記自由端フレー
ム6及び任意の中間フレーム7の各下端に回転可能に装
着されて前記走行ガイド4上を回転移動する走行ローラ
9と、基端側が前記支柱2の内部に設けられた収納部に
出し入れ可能に収納されかつ先端が前記自由端フレーム
6に連結されたプッシュプルチェーン10と、前記各フ
レーム5、6、7間に架設されかつ前記プッシュプルチ
ェーン10が貫通する伸縮可能な蛇腹状のチューブカバ
ー11と、を備える。なお、上述の支柱2及び固定フレ
ーム5が固定部材を構成する。また、上述のチューブカ
バー11はゴム等の伸縮性を有する材料から形成されて
いる。
【0003】前記支柱2の内部に設けられた収納部中に
は、図10に示すように、プッシュプルチェーン10の
送り出し又は引き入れを案内するガイド2aが設けられ
ている。また、支柱2の収納部中にはプッシュプルチェ
ーン10の出し入れを行うためのスプロケット12が設
けられている。さらに、支柱2にはスプロケット12を
所定の方向に回転させる駆動部13が設けられている。
は、図10に示すように、プッシュプルチェーン10の
送り出し又は引き入れを案内するガイド2aが設けられ
ている。また、支柱2の収納部中にはプッシュプルチェ
ーン10の出し入れを行うためのスプロケット12が設
けられている。さらに、支柱2にはスプロケット12を
所定の方向に回転させる駆動部13が設けられている。
【0004】前記固定フレーム5には、プッシュプルチ
ェーン10のガイド孔14aを有する枠体14が設けら
れている。この枠体14には、図11に示すように、チ
ューブカバー11の端部に形成された球縁11aを固定
するチューブ保持部材15が連結ブラケット16を介し
て保持されている。なお、連結ブラケット16は球縁1
1aの押え部材を兼ねている。
ェーン10のガイド孔14aを有する枠体14が設けら
れている。この枠体14には、図11に示すように、チ
ューブカバー11の端部に形成された球縁11aを固定
するチューブ保持部材15が連結ブラケット16を介し
て保持されている。なお、連結ブラケット16は球縁1
1aの押え部材を兼ねている。
【0005】前記自由端フレーム6には、プッシュプル
チェーン10のガイド孔17aを有する枠体17が設け
られている。枠体17には、チューブカバー11の端部
に形成された球縁11aを固定するチューブ保持部材1
8が連結ブラケット19を介して保持されている。ま
た、枠体17にはプッシュプルチェーン10の先端を固
定するための固定部17bが設けられている。なお、連
結ブラケット19は球縁11aの押え部材を兼ねてい
る。さらに、自由端フレーム6には、自動開閉を解除し
て手動開閉を行う場合の把手6a(図9に一方のみを図
示)と、戸当り支柱3と係合する対向案内用のガイド突
起6b,6bとが設けられている。
チェーン10のガイド孔17aを有する枠体17が設け
られている。枠体17には、チューブカバー11の端部
に形成された球縁11aを固定するチューブ保持部材1
8が連結ブラケット19を介して保持されている。ま
た、枠体17にはプッシュプルチェーン10の先端を固
定するための固定部17bが設けられている。なお、連
結ブラケット19は球縁11aの押え部材を兼ねてい
る。さらに、自由端フレーム6には、自動開閉を解除し
て手動開閉を行う場合の把手6a(図9に一方のみを図
示)と、戸当り支柱3と係合する対向案内用のガイド突
起6b,6bとが設けられている。
【0006】前記中間フレーム7は、図12に示すよう
に、下方を開口する略アーチ形状をなしている共に、こ
の下端間には下枠20が固定されている。この下枠20
には、図11及び図13に示すように、チューブカバー
11の球縁11aを保持するチューブ保持部材21が押
え部材22を介して固定されている。この押え部材22
は、図13に示すように、ネジ23により下枠20に固
定されている。また、中間フレーム7には、図12に示
すように、リンクフレーム8を回動可能に支持する架設
フレーム23と、リンクフレーム8の両端と連結されて
リンクフレーム8の架設フレーム23を中心とした回動
を案内する案内フレーム24とが設けられている。
に、下方を開口する略アーチ形状をなしている共に、こ
の下端間には下枠20が固定されている。この下枠20
には、図11及び図13に示すように、チューブカバー
11の球縁11aを保持するチューブ保持部材21が押
え部材22を介して固定されている。この押え部材22
は、図13に示すように、ネジ23により下枠20に固
定されている。また、中間フレーム7には、図12に示
すように、リンクフレーム8を回動可能に支持する架設
フレーム23と、リンクフレーム8の両端と連結されて
リンクフレーム8の架設フレーム23を中心とした回動
を案内する案内フレーム24とが設けられている。
【0007】次に、上述の構成からなる自動伸縮式門扉
の操作作動について説明する。まず、図示しないスイッ
チ又はリモートコントロールスイッチにより開放操作す
ると、駆動部13が駆動してスプロケット12が回転
し、このスプロケット12の回転によりプッシュプルチ
ェーン10が固定支柱2へと引き入れられて伸長状態に
有った自動伸縮式門扉1が収縮して各支柱2、3間を開
放する。このとき、自動伸縮式門扉1の伸長状態と同様
に、図14(A)に示すような伸長状態にあったチュー
ブカバー11は、その収縮過程において一旦、図14
(B)に示すような状態となった後、図14(C)に示
す収縮状態となる。
の操作作動について説明する。まず、図示しないスイッ
チ又はリモートコントロールスイッチにより開放操作す
ると、駆動部13が駆動してスプロケット12が回転
し、このスプロケット12の回転によりプッシュプルチ
ェーン10が固定支柱2へと引き入れられて伸長状態に
有った自動伸縮式門扉1が収縮して各支柱2、3間を開
放する。このとき、自動伸縮式門扉1の伸長状態と同様
に、図14(A)に示すような伸長状態にあったチュー
ブカバー11は、その収縮過程において一旦、図14
(B)に示すような状態となった後、図14(C)に示
す収縮状態となる。
【0008】一方、図示しないスイッチ又はリモートコ
ントロールスイッチにより閉成操作すると、駆動部13
が駆動してスプロケット12が回転し、このスプロケッ
ト12の回転によりプッシュプルチェーン10が固定支
柱2から押出されて収縮状態に有った自動伸縮式門扉1
が伸張して各支柱2、3間を閉成する。このとき、自動
伸縮式門扉1の収縮状態と同様に、図14(C)に示す
ような収縮状態にあったチューブカバー11は、その伸
張過程において一旦、図14(B)に示すような状態と
なった後、図14(A)に示す伸張状態となる。
ントロールスイッチにより閉成操作すると、駆動部13
が駆動してスプロケット12が回転し、このスプロケッ
ト12の回転によりプッシュプルチェーン10が固定支
柱2から押出されて収縮状態に有った自動伸縮式門扉1
が伸張して各支柱2、3間を閉成する。このとき、自動
伸縮式門扉1の収縮状態と同様に、図14(C)に示す
ような収縮状態にあったチューブカバー11は、その伸
張過程において一旦、図14(B)に示すような状態と
なった後、図14(A)に示す伸張状態となる。
【0009】そして、上述の自動伸縮式門扉、すなわち
プッシュプルチェーン10を各フレーム5、6、7間に
架設された伸縮可能な蛇腹状のチューブカバー11中に
貫通させてプッシュプルチェーン10を保護するように
構成された自動伸縮式門扉としては、例えば特願平5−
280523号(特開平7−109870号)に記載の
ものがある。なお、自動伸縮式門扉としては、上述の片
側の開閉式のものの他に両側の開閉式のものもある。
プッシュプルチェーン10を各フレーム5、6、7間に
架設された伸縮可能な蛇腹状のチューブカバー11中に
貫通させてプッシュプルチェーン10を保護するように
構成された自動伸縮式門扉としては、例えば特願平5−
280523号(特開平7−109870号)に記載の
ものがある。なお、自動伸縮式門扉としては、上述の片
側の開閉式のものの他に両側の開閉式のものもある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述の自動伸縮式門扉
1に使用されている蛇腹状のチューブカバー11は、図
14(A)に示す成形時の状態の伸縮方向の長さを
「1」とした場合に、最長伸張状態(図示せず)の長さ
が約「1.5」となり、また図14(C)に示す最短収
縮状態の長さが約「0.2」となる。そして、このチュ
ーブカバー11は、成形状態から最長伸張状態までの間
における伸縮運動時には左右両方向に引張られる力が作
用するので自重で中央部付近が下方に垂れ下がることが
無く、また、最短収縮状態では左右に相互に密着するの
で自重で中央部付近が垂れ下がることが無いが、図14
(B)に示す成形状態から最短収縮状態までの間におけ
る伸縮運動時には左右両方向に引張られる力が作用せず
また左右に相互に密着していないので自重で中央部付近
が垂れ下がってしまう。このチューブカバー11の中央
部付近が下方に垂れ下がると、このチューブカバー11
中を貫通状態で変位するプッシュプルチェーン10がチ
ューブカバー11の中央部付近の上側の部分の内周面を
擦する場合がある。
1に使用されている蛇腹状のチューブカバー11は、図
14(A)に示す成形時の状態の伸縮方向の長さを
「1」とした場合に、最長伸張状態(図示せず)の長さ
が約「1.5」となり、また図14(C)に示す最短収
縮状態の長さが約「0.2」となる。そして、このチュ
ーブカバー11は、成形状態から最長伸張状態までの間
における伸縮運動時には左右両方向に引張られる力が作
用するので自重で中央部付近が下方に垂れ下がることが
無く、また、最短収縮状態では左右に相互に密着するの
で自重で中央部付近が垂れ下がることが無いが、図14
(B)に示す成形状態から最短収縮状態までの間におけ
る伸縮運動時には左右両方向に引張られる力が作用せず
また左右に相互に密着していないので自重で中央部付近
が垂れ下がってしまう。このチューブカバー11の中央
部付近が下方に垂れ下がると、このチューブカバー11
中を貫通状態で変位するプッシュプルチェーン10がチ
ューブカバー11の中央部付近の上側の部分の内周面を
擦する場合がある。
【0011】本発明の目的は、自動伸縮式門扉の開閉の
際にチューブカバーの中央部付近が下方に垂れ下がるの
を防ぐことができる自動伸縮式門扉におけるチューブカ
バーを提供することにある。
際にチューブカバーの中央部付近が下方に垂れ下がるの
を防ぐことができる自動伸縮式門扉におけるチューブカ
バーを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の問題を
解決するために、チューブカバーの両端間の距離を、固
定部材及びフレームに取り付ける際の上となる側の方が
下となる側よりも小であるように構成したことを特徴と
する。
解決するために、チューブカバーの両端間の距離を、固
定部材及びフレームに取り付ける際の上となる側の方が
下となる側よりも小であるように構成したことを特徴と
する。
【0013】この結果、本発明のチューブカバー11A
の成形時の状態は、図1(A)に示すように、本発明の
チューブカバー11Aの両端間の上側の距離が下側の距
離も小である。この本発明のチューブカバー11Aの両
端を固定部材及びフレームに、本発明のチューブカバー
11Aの両端間の上側の距離と下側の距離とが等しくな
るように取り付ける。すると、成形状態から最短収縮状
態までの間における伸縮運動時には、図1(B)に示す
ように、本発明のチューブカバー11Aの下側に両端か
ら中央に押す力Lがかかるので、本発明のチューブカバ
ー11Aの下側の中央部付近に上方向の力Mが作用し、
この上方向の力Mと本発明のチューブカバー11Aの中
央部付近に作用する自重Nとが相殺し合って、本発明の
チューブカバー11Aの中央部付近が垂れ下がらずにほ
ぼ水平状態を保つことができる。
の成形時の状態は、図1(A)に示すように、本発明の
チューブカバー11Aの両端間の上側の距離が下側の距
離も小である。この本発明のチューブカバー11Aの両
端を固定部材及びフレームに、本発明のチューブカバー
11Aの両端間の上側の距離と下側の距離とが等しくな
るように取り付ける。すると、成形状態から最短収縮状
態までの間における伸縮運動時には、図1(B)に示す
ように、本発明のチューブカバー11Aの下側に両端か
ら中央に押す力Lがかかるので、本発明のチューブカバ
ー11Aの下側の中央部付近に上方向の力Mが作用し、
この上方向の力Mと本発明のチューブカバー11Aの中
央部付近に作用する自重Nとが相殺し合って、本発明の
チューブカバー11Aの中央部付近が垂れ下がらずにほ
ぼ水平状態を保つことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の自動伸縮式門扉に
おけるチューブカバーの実施例のうちの4例を図1乃至
図8を参照して説明する。図1及び図2は本発明の自動
伸縮式門扉におけるチューブカバーの第1の実施例を示
す。図中、図9乃至図14と同符号は同一のものを示
す。
おけるチューブカバーの実施例のうちの4例を図1乃至
図8を参照して説明する。図1及び図2は本発明の自動
伸縮式門扉におけるチューブカバーの第1の実施例を示
す。図中、図9乃至図14と同符号は同一のものを示
す。
【0015】この実施例における本発明のチューブカバ
ー11Aは、図2に示すように、成形時の状態において
は、開口された両端であってフレーム5、6、7(固定
部材としての固定フレーム5、自由端フレーム6、複数
本の中間フレーム7)に取り付けるための球縁状の取付
部110と、この両端の取付部110の間の伸縮する中
空状の蛇腹部111とを備える。そして、前記両端の取
付部110間の距離が、フレーム5、6、7に取り付け
る際の上となる側Aの方が下となる側Bよりも小であ
る。
ー11Aは、図2に示すように、成形時の状態において
は、開口された両端であってフレーム5、6、7(固定
部材としての固定フレーム5、自由端フレーム6、複数
本の中間フレーム7)に取り付けるための球縁状の取付
部110と、この両端の取付部110の間の伸縮する中
空状の蛇腹部111とを備える。そして、前記両端の取
付部110間の距離が、フレーム5、6、7に取り付け
る際の上となる側Aの方が下となる側Bよりも小であ
る。
【0016】そして、チューブカバー11Aの両端の取
付部110は上側から下側にかけて外側に向って同等に
傾斜してなる。すなわち、チューブカバー11Aの蛇腹
部111のうち両端の取付部110側における凹凸の半
ピッチは上側Cの方が下側Dよりも小であり、かつその
他の部分における凹凸の半ピッチは上下両側で同等であ
る。
付部110は上側から下側にかけて外側に向って同等に
傾斜してなる。すなわち、チューブカバー11Aの蛇腹
部111のうち両端の取付部110側における凹凸の半
ピッチは上側Cの方が下側Dよりも小であり、かつその
他の部分における凹凸の半ピッチは上下両側で同等であ
る。
【0017】さらに、チューブカバー11Aの蛇腹部1
11の凹部の内径は両端側Eの方が中央側Fよりも大で
ある。
11の凹部の内径は両端側Eの方が中央側Fよりも大で
ある。
【0018】この実施例における本発明のチューブカバ
ー11Aは、以上の如き構成からなるので、成形時の状
態が図1(A)及び図2に示すように両端間の上側の距
離Aが下側の距離Bも小である本発明のチューブカバー
11Aの両端の取付部110をフレーム5、6、7に、
両端間の上側の距離と下側の距離とが等しくなるように
取り付ける。すると、成形状態から最短収縮状態までの
間における伸縮運動時には、図1(B)に示すように、
本発明のチューブカバー11Aの下側に両端から中央に
押す力Lがかかるので、本発明のチューブカバー11A
の下側の中央部付近に上方向の力Mが作用し、この上方
向の力Mと本発明のチューブカバー11Aの中央部付近
に作用する自重Nとが相殺し合って、本発明のチューブ
カバー11Aの中央部付近が垂れ下がらずにほぼ水平状
態を保つことができる。このチューブカバー11Aの中
央部付近の垂れ下がりを防ぐことにより、このチューブ
カバー11A中を貫通状態で変位するプッシュプルチェ
ーン10がチューブカバー11Aの中央部付近の上側の
部分の内周面を擦するような虞が無い。
ー11Aは、以上の如き構成からなるので、成形時の状
態が図1(A)及び図2に示すように両端間の上側の距
離Aが下側の距離Bも小である本発明のチューブカバー
11Aの両端の取付部110をフレーム5、6、7に、
両端間の上側の距離と下側の距離とが等しくなるように
取り付ける。すると、成形状態から最短収縮状態までの
間における伸縮運動時には、図1(B)に示すように、
本発明のチューブカバー11Aの下側に両端から中央に
押す力Lがかかるので、本発明のチューブカバー11A
の下側の中央部付近に上方向の力Mが作用し、この上方
向の力Mと本発明のチューブカバー11Aの中央部付近
に作用する自重Nとが相殺し合って、本発明のチューブ
カバー11Aの中央部付近が垂れ下がらずにほぼ水平状
態を保つことができる。このチューブカバー11Aの中
央部付近の垂れ下がりを防ぐことにより、このチューブ
カバー11A中を貫通状態で変位するプッシュプルチェ
ーン10がチューブカバー11Aの中央部付近の上側の
部分の内周面を擦するような虞が無い。
【0019】特に、この実施例においては、チューブカ
バー11Aの蛇腹部111の両端側の凹部の内径Eが中
央側の凹部の内径Fよりも大、すなわちチューブカバー
11Aの蛇腹部111の中央側の凹凸の高さHが両端側
の凹凸の高さGよりも大であるから、チューブカバー1
1Aの蛇腹部111の中央側の凹凸間の傾斜長さが両端
側の凹凸間の傾斜長さよりも大となる。この結果、成形
状態から最短収縮状態までの間における伸縮運動時に
は、チューブカバー11Aの蛇腹部111の下側の中央
部付近に上方向の力Mが効率良く作用するので、上述の
チューブカバー11Aの中央部付近特に上側の中央部付
近の垂れ下がり防止効果がさらに大となる。
バー11Aの蛇腹部111の両端側の凹部の内径Eが中
央側の凹部の内径Fよりも大、すなわちチューブカバー
11Aの蛇腹部111の中央側の凹凸の高さHが両端側
の凹凸の高さGよりも大であるから、チューブカバー1
1Aの蛇腹部111の中央側の凹凸間の傾斜長さが両端
側の凹凸間の傾斜長さよりも大となる。この結果、成形
状態から最短収縮状態までの間における伸縮運動時に
は、チューブカバー11Aの蛇腹部111の下側の中央
部付近に上方向の力Mが効率良く作用するので、上述の
チューブカバー11Aの中央部付近特に上側の中央部付
近の垂れ下がり防止効果がさらに大となる。
【0020】図3は本発明の自動伸縮式門扉におけるチ
ューブカバーの第2の実施例を示す縦断面図である。図
中、図1及び図2及び図9乃至図14と同符号は同一の
ものを示す。この実施例における本発明のチューブカバ
ー11Bは、蛇腹部111の凹部の内径を両端側と中央
側とで同等となしたものである。
ューブカバーの第2の実施例を示す縦断面図である。図
中、図1及び図2及び図9乃至図14と同符号は同一の
ものを示す。この実施例における本発明のチューブカバ
ー11Bは、蛇腹部111の凹部の内径を両端側と中央
側とで同等となしたものである。
【0021】図4は本発明の自動伸縮式門扉におけるチ
ューブカバーの第3の実施例を示す縦断面図である。図
中、図1乃至図3及び図9乃至図14と同符号は同一の
ものを示す。この実施例における本発明のチューブカバ
ー11Cは、チューブカバー11Cの一方の端(左端)
の取付部110は上側から下側にかけて外側に向って傾
斜しており、かつ他方の端(右端)の取付部110は垂
直である。すなわち、チューブカバー11Cの蛇腹部1
11のうち左端の取付部110側における凹凸の半ピッ
チは上側の方が下側よりも小であり、かつその他の部分
における凹凸の半ピッチは上下両側で同等である。
ューブカバーの第3の実施例を示す縦断面図である。図
中、図1乃至図3及び図9乃至図14と同符号は同一の
ものを示す。この実施例における本発明のチューブカバ
ー11Cは、チューブカバー11Cの一方の端(左端)
の取付部110は上側から下側にかけて外側に向って傾
斜しており、かつ他方の端(右端)の取付部110は垂
直である。すなわち、チューブカバー11Cの蛇腹部1
11のうち左端の取付部110側における凹凸の半ピッ
チは上側の方が下側よりも小であり、かつその他の部分
における凹凸の半ピッチは上下両側で同等である。
【0022】図5乃至図8は本発明の自動伸縮式門扉に
おけるチューブカバーの第4の実施例を示す縦断面図で
ある。図中、図1乃至図4及び図9乃至図14と同符号
は同一のものを示す。この実施例における本発明のチュ
ーブカバー11Dの蛇腹部111の肉厚(強度)は、中
央部付近I及びJの上側の方が下側よりも大であり、両
端部付近Kの上側の方が下側よりも小である。すなわ
ち、蛇腹部111の上側の中央部付近Iにおける肉厚
(強度)が両側から中央にかけて徐々に大となるように
変化(徐変)しており、また蛇腹部111の上側の中央
部付近J(中央部付近Iの両側)における肉厚(強度)
が端側から中央側にかけて徐々に大となるように変化
(徐変)しており、さらに蛇腹部111の下側の両端部
付近Kにおける肉厚(強度)が端側から中央側にかけて
徐々に大となりかつ徐々に小とるように変化(徐変)し
ている。なお、蛇腹部111の上側の中央部付近Iにお
ける肉厚(強度)の方が蛇腹部111の上側の中央部付
近Jにおける肉厚(強度)よりも大である。また、蛇腹
部111の上側の両端部付近Kにおける肉厚(強度)及
び蛇腹部111の下側の中央部付近I及びJにおける肉
厚(強度)は同等である。さらに、蛇腹部111の中央
部付近I及びJにおける上側の強度強の幅と下側の強度
弱の幅とが略同じに設定されている。
おけるチューブカバーの第4の実施例を示す縦断面図で
ある。図中、図1乃至図4及び図9乃至図14と同符号
は同一のものを示す。この実施例における本発明のチュ
ーブカバー11Dの蛇腹部111の肉厚(強度)は、中
央部付近I及びJの上側の方が下側よりも大であり、両
端部付近Kの上側の方が下側よりも小である。すなわ
ち、蛇腹部111の上側の中央部付近Iにおける肉厚
(強度)が両側から中央にかけて徐々に大となるように
変化(徐変)しており、また蛇腹部111の上側の中央
部付近J(中央部付近Iの両側)における肉厚(強度)
が端側から中央側にかけて徐々に大となるように変化
(徐変)しており、さらに蛇腹部111の下側の両端部
付近Kにおける肉厚(強度)が端側から中央側にかけて
徐々に大となりかつ徐々に小とるように変化(徐変)し
ている。なお、蛇腹部111の上側の中央部付近Iにお
ける肉厚(強度)の方が蛇腹部111の上側の中央部付
近Jにおける肉厚(強度)よりも大である。また、蛇腹
部111の上側の両端部付近Kにおける肉厚(強度)及
び蛇腹部111の下側の中央部付近I及びJにおける肉
厚(強度)は同等である。さらに、蛇腹部111の中央
部付近I及びJにおける上側の強度強の幅と下側の強度
弱の幅とが略同じに設定されている。
【0023】この実施例のものは、チューブカバー11
Dが収縮する場合には肉厚(強度)の小の部分(蛇腹部
111の上側の両端部及び下側の中央部)から収縮し、
チューブカバー11Dが伸張する場合には肉厚(強度)
の大の部分(蛇腹部111の上側の中央部及び下側の両
端部)から伸張するので、チューブカバー11Dの中央
部付近が垂れ下がるのを防ぐことができる。また、この
実施例のものは、蛇腹部111の下側の両端部付近Kに
おける肉厚(強度)が大であるから、蛇腹部111の中
央部付近の重さに耐えて垂れ下がりを相乗的に防止する
ことができる。なお、この蛇腹部111の肉厚(強度)
が徐変するこの実施例(図5乃至図8)において、蛇腹
部111の凹部の内径を両端側と中央側とで同等となし
たもの、またチューブカバー11Dの一方の端(例えば
左端)の取付部110は上側から下側にかけて外側に向
って傾斜しており、かつ他方の端(例えば右端)の取付
部110は垂直であるとなしたものであっても良い。
Dが収縮する場合には肉厚(強度)の小の部分(蛇腹部
111の上側の両端部及び下側の中央部)から収縮し、
チューブカバー11Dが伸張する場合には肉厚(強度)
の大の部分(蛇腹部111の上側の中央部及び下側の両
端部)から伸張するので、チューブカバー11Dの中央
部付近が垂れ下がるのを防ぐことができる。また、この
実施例のものは、蛇腹部111の下側の両端部付近Kに
おける肉厚(強度)が大であるから、蛇腹部111の中
央部付近の重さに耐えて垂れ下がりを相乗的に防止する
ことができる。なお、この蛇腹部111の肉厚(強度)
が徐変するこの実施例(図5乃至図8)において、蛇腹
部111の凹部の内径を両端側と中央側とで同等となし
たもの、またチューブカバー11Dの一方の端(例えば
左端)の取付部110は上側から下側にかけて外側に向
って傾斜しており、かつ他方の端(例えば右端)の取付
部110は垂直であるとなしたものであっても良い。
【0024】上述の第2の実施例のもの及び第3の実施
例のもの及び第4の実施例のものは上述の第1の実施例
のものと同様の作用効果を達成することができる。な
お、上述のチューブカバー11A、11B、11C、1
1Dは、例えば、エチレン・プロピレンゴム(EPD
M)からなる。
例のもの及び第4の実施例のものは上述の第1の実施例
のものと同様の作用効果を達成することができる。な
お、上述のチューブカバー11A、11B、11C、1
1Dは、例えば、エチレン・プロピレンゴム(EPD
M)からなる。
【0025】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明の自動
伸縮式門扉におけるチューブカバーは、チューブカバー
の両端間の距離を、固定部材及びフレームに取り付ける
際の上となる側の方が下となる側よりも小であるように
構成したものであるから、チューブカバーの両端を固定
部材及びフレームに、両端間の上側の距離と下側の距離
とが等しくなるように取り付けると、成形状態から最短
収縮状態までの間における伸縮運動時に、チューブカバ
ーの下側に両端から中央に押す力がかかるので、チュー
ブカバーの下側の中央部付近に上方向の力が作用し、こ
の上方向の力とチューブカバーの中央部付近に作用する
自重とが相殺し合って、チューブカバーの中央部付近が
垂れ下がらずにほぼ水平状態を保つことができる。
伸縮式門扉におけるチューブカバーは、チューブカバー
の両端間の距離を、固定部材及びフレームに取り付ける
際の上となる側の方が下となる側よりも小であるように
構成したものであるから、チューブカバーの両端を固定
部材及びフレームに、両端間の上側の距離と下側の距離
とが等しくなるように取り付けると、成形状態から最短
収縮状態までの間における伸縮運動時に、チューブカバ
ーの下側に両端から中央に押す力がかかるので、チュー
ブカバーの下側の中央部付近に上方向の力が作用し、こ
の上方向の力とチューブカバーの中央部付近に作用する
自重とが相殺し合って、チューブカバーの中央部付近が
垂れ下がらずにほぼ水平状態を保つことができる。
【図1】(A)は本発明の自動伸縮式門扉におけるチュ
ーブカバーの成形時の状態を示した断面概略図、(B)
は本発明のチューブカバーの成形状態から最短収縮状態
までの間における伸縮運動時にチューブカバーの中央部
付近が垂れ下がらずにほぼ水平状態を保つことを示した
作用説明図である。
ーブカバーの成形時の状態を示した断面概略図、(B)
は本発明のチューブカバーの成形状態から最短収縮状態
までの間における伸縮運動時にチューブカバーの中央部
付近が垂れ下がらずにほぼ水平状態を保つことを示した
作用説明図である。
【図2】本発明の自動伸縮式門扉におけるチューブカバ
ーの第1の実施例を示した断面図である。
ーの第1の実施例を示した断面図である。
【図3】本発明の自動伸縮式門扉におけるチューブカバ
ーの第2の実施例を示した断面図である。
ーの第2の実施例を示した断面図である。
【図4】本発明の自動伸縮式門扉におけるチューブカバ
ーの第3の実施例を示した断面図である。
ーの第3の実施例を示した断面図である。
【図5】本発明の自動伸縮式門扉におけるチューブカバ
ーの第4の実施例を示した断面図である。
ーの第4の実施例を示した断面図である。
【図6】図5におけるVI矢視図である。
【図7】図5におけるVII−VII線断面図である。
【図8】図5におけるVIII−VIII線断面図であ
る。
る。
【図9】自動伸縮式門扉の閉成状態を示した正面図であ
る。
る。
【図10】プッシュプルチェーンの作用を示した説明図
である。
である。
【図11】チューブカバーの連結状態を示した断面図で
ある。
ある。
【図12】中間フレームの側面図である。
【図13】下枠の一部断面図である。
【図14】自動伸縮式門扉の開閉と連動するチューブカ
バーの伸縮状態を示した説明図であって、(A)はチュ
ーブカバーの長さが成形状態の長さの時の説明図、
(B)はチューブカバーの長さが成形状態から最短収縮
状態までの間の時の説明図、(C)はチューブカバーの
長さが最短収縮状態の時の説明図である。
バーの伸縮状態を示した説明図であって、(A)はチュ
ーブカバーの長さが成形状態の長さの時の説明図、
(B)はチューブカバーの長さが成形状態から最短収縮
状態までの間の時の説明図、(C)はチューブカバーの
長さが最短収縮状態の時の説明図である。
1…自動伸縮式門扉、2…固定支柱(固定部材)、5…
固定フレーム(固定部材)、6…自由端フレーム(戸先
フレーム)、7…中間フレーム、8…リンク、10…プ
ッシュプルチェーン、11A、11B、11C、11D
…チューブカバー、110…取付部、111…蛇腹部。
固定フレーム(固定部材)、6…自由端フレーム(戸先
フレーム)、7…中間フレーム、8…リンク、10…プ
ッシュプルチェーン、11A、11B、11C、11D
…チューブカバー、110…取付部、111…蛇腹部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平7−109870(JP,A) 特開 平7−293112(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E06B 11/02
Claims (10)
- 【請求項1】 固定部材に対して複数の中間フレームと
自由端フレームはリンクにより伸縮可能に連結されてい
ると共に、前記固定部材及び前記フレームの間には蛇腹
式のチューブカバーが前記フレームの伸縮に連動して伸
縮するように架設されており、このチューブカバー中に
はプッシュプルチェーンが貫通されており、このプッシ
ュプルチェーンの基端側は前記固定部材に設けられた収
納部に出入り可能に収納されており、このプッシュプル
チェーンの先端は前記自由端フレームに連結されてお
り、このプッシュプルチェーンを出し入れすることによ
り前記フレームが伸縮する自動伸縮式門扉において、 前記チューブカバーは、開口された両端であって前記固
定部材及び前記フレームに取り付ける取付部と、この両
端の取付部の間の伸縮する中空状の蛇腹部とを備え、前
記両端の取付部間の距離が、前記固定部材及び前記フレ
ームに取り付ける際の上となる側の方が下となる側より
も小であることを特徴とする自動伸縮式門扉におけるチ
ューブカバー。 - 【請求項2】 前記チューブカバーの両端の取付部は上
側から下側にかけて外側に向って同等に傾斜してなるこ
とを特徴とする請求項1に記載の自動伸縮式門扉におけ
るチューブカバー。 - 【請求項3】 前記チューブカバーの一方の端の取付部
は上側から下側にかけて外側に向って傾斜しており、か
つ前記チューブカバーの他方の端の取付部は垂直である
ことを特徴とする請求項1に記載の自動伸縮式門扉にお
けるチューブカバー。 - 【請求項4】 前記チューブカバーの蛇腹部のうち両端
の取付部側における凹凸の半ピッチは上側の方が下側よ
りも小であり、かつその他の部分における凹凸の半ピッ
チは同等であることを特徴とする請求項1又は2に記載
の自動伸縮式門扉におけるチューブカバー。 - 【請求項5】 前記チューブカバーの蛇腹部のうち一方
の端の取付部側における凹凸の半ピッチは上側の方が下
側よりも小であり、かつその他の部分における凹凸の半
ピッチは同等であることを特徴とする請求項1又は3に
記載の自動伸縮式門扉におけるチューブカバー。 - 【請求項6】 前記チューブカバーの蛇腹部の凹部の内
径は両端側の方が中央側よりも大であることを特徴とす
る請求項1又は2又は3又は4又は5に記載の自動伸縮
式門扉におけるチューブカバー。 - 【請求項7】 前記チューブカバーの蛇腹部の肉厚は中
央部付近の上側の方が下側よりも大であり、両端部付近
の上側の方が下側よりも小であることを特徴とする請求
項1乃至6のうちの1に記載の自動伸縮式門扉における
チューブカバー。 - 【請求項8】 前記チューブカバーの蛇腹部は、その伸
縮過程にある程度の規則性を有するように、上側と下側
とで部分的に強度を異ならせると共に、少なくとも中央
部付近の下側の強度を弱に設定したことを特徴とする請
求項1乃至7のうちの1に記載の自動伸縮式門扉におけ
るチューブカバー。 - 【請求項9】 前記チューブカバーの蛇腹部は、両端部
付近の下側の強度を強に設定したことを特徴とする請求
項8に記載の自動伸縮式門扉におけるチューブカバー。 - 【請求項10】 前記チューブカバーの蛇腹部の中央部
付近における上側の強度強の幅と下側の強度弱の幅とが
略同じに設定されていることを特徴とする請求項8に記
載の自動伸縮式門扉におけるチューブカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28024195A JP3230964B2 (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | 自動伸縮式門扉におけるチューブカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28024195A JP3230964B2 (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | 自動伸縮式門扉におけるチューブカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09125846A JPH09125846A (ja) | 1997-05-13 |
| JP3230964B2 true JP3230964B2 (ja) | 2001-11-19 |
Family
ID=17622272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28024195A Expired - Fee Related JP3230964B2 (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | 自動伸縮式門扉におけるチューブカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3230964B2 (ja) |
-
1995
- 1995-10-27 JP JP28024195A patent/JP3230964B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09125846A (ja) | 1997-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |