JP3234599B2 - 呼吸と同期して機械的切換え作動を開始させる装置 - Google Patents
呼吸と同期して機械的切換え作動を開始させる装置Info
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Description
吸と同期して機械的切換え作動を開始させる装置に関す
る。
れまでにも多数説明されている。これらの装置では、作
動の度毎に特定薬量の薬剤を放出(リリース)する。装
置の形式に基づき、この薬剤は、液化プロペラントガス
中の微粉末、薬剤粒子(溶液の場合もある)の水溶液又
は懸濁の形態にできる。いかなる場合でも、吸入器が作
動されると薬剤からエアロゾルが形成される。エアロゾ
ルの形成は、粒子が吸気中に良く分散され且つ吸気と共
に肺の下方領域に到達するように、呼吸と調和できなく
てはならない。
合、しばしば、彼らの呼吸とエアロゾルの形成とを適正
に調和させるのが困難である。
れている。
きる(短時間後にエアロゾルが容器から吸引される)こ
とに加え、吸息が充分に強い場合に、呼吸と同期してエ
アロゾルの形成を誘発(トリガ)させる装置を備えたも
のがある(ドイツ国特許DE−A−2749629)。
ツ国特許DE−3040641 A1には、装置を通る吸息により形
成される充分に強い吸引力が発生した場合のみにエアロ
ゾルが放出されるようにするため、装置のマウスピース
での充分に強い吸息により解放されるように支持された
バリヤが開示されている。しかしながら、患者がエアロ
ゾルのジェットを早期に誘発することを試みると、バリ
ヤが塞がってしまう危険がある。
ルのジェットを誘発させる上記装置を備えたプロペラン
トフリー(プロペラント不使用)の吸入器が知られてい
る。
ッタ(伝搬器)エレメントがばね釣合い形弁であり、該
弁は、レバーを介して切換え装置の弁構造に作動的に連
結されている。この弁構造は、吸入すべき物質が充填さ
れたカプセルを収容したチャンバ内に開口したベローズ
ポンプの出口ラインに設けられており、チャンバはマウ
スピースの出口に連結されている。
ピースで強い吸息をすると、弁はマウスピース内に発生
した吸引力に応答して前方に移動し、呼吸と同期してレ
バーを介して弁を開く。ポンプ出口に生じる圧力により
外部空気パルス(foreign air pulse)が発生し、該外
部空気パルスが、患者により次に吸入されるエアロゾル
を形成するカプセルから粉末の一定薬量を吹き飛ばす。
ランスミッタ装置は非常に複雑で、組立てが容易でない
ことである。トランスミッタ装置は非常に精密に機械加
工された複数の部品からなり、これらの部品は複雑な組
立て方法で組立て及び調節をしなければならない。他の
重要な欠点は、吸い込まれた空気が吸入器を通り、装置
の機械部品上を流れることである。この結果、時間の経
過と共に、精密はベアリング上に塵埃が堆積することが
不可避である。これは、特に、患者のポケットに入れて
持ち運ばれる形式の吸入器の場合に生じる。しかしなが
ら、装置の大切な機械部品が汚れると、このような吸入
器の作動の信頼性に疑問が生じる。上記形式の装置は、
吸入中の吸息に極く僅かな抵抗が存在しなければならな
い。このため、切換え作動の誘発、より詳しくは外部空
気パルスの発生に極く僅かな力が利用される。従って、
装置の全ての機械部品は、既知の装置では要求されない
程の例外的に容易な作用をすることが要求される。
発)手段は、鋭く且つ急激な呼吸流を必要とするという
事実から、ドイツ国特許(DE−C 3901963)は機械−電
気装置を提案している。しかしながら、この装置は比較
的高い技術的入力及び電流源が必要である。
期して吸入器の切換え作動を誘発する装置であって、構
造が簡単で、動力源が不要で、装置の設計上の結果汚れ
る傾向がなく、従って、切換え作動が純粋に機械的で、
電子装置よりも操作が困難であっても長期間に亘って機
能的信頼性が得られる装置を提供することにある。
れた可撓性のある膜からなるトランスミッタエレメント
を設け、前記膜が、吸息中の空気流路の外部で吸入器内
に組み込まれており、膜の一方の側は周囲の空気に連通
され、他方の側は吸入器を通してユーザが吸息するとき
に生じる低圧(アンダプレッシャ)の作用を受け且つ切
換え装置の作動機構と作動的に係合する機械的作動手段
と関連している装置により達成される。
易に反応し且つ信頼性ある機械的調節が行える簡単なト
ランスミッタエレメントである。この膜は、適当はハウ
ジング内に機械的に容易に取り付けることができる。吸
入中に装置を通って流れる空気流路の外部に膜を配置す
ることにより、膜及び膜の関連エレメントの容易な作用
が可能になる。すなわち、塵埃の堆積が防止され、これ
により、吸入器の信頼性のある作動が保証される。
をなす空気チャンネルを備えたマウスピースを有し、膜
とマウスピースとの間の連結が低圧チャンネルにより与
えられ、マウスピース内への低圧チャンネルの開口が最
大流速領域に配置されている。
大きな低圧が発生される。
と同期して外部空気パルスを発生させる目的で、押圧力
を解放する作動機構(該機構は、膜トランスミッタの機
械的作動エレメントに作動的に連結されている)に連結
された解放可能な押圧手段が設けられたポンプを誘発す
るように設計されている。
気パルスは、呼吸と同期して吸入すべき粉末薬剤の一定
薬量(例えば、WO 90/13328によるベルト形キャリヤ上
で準備される吸入粉末の薬量)を拡散させるのに使用で
きる。
例示する実施例から明らかになるであろう。計量装置
と、外部空気パルストランスミッタとしての膜トランス
ミッタにより誘発されるポンプとを備えた吸入器を例示
するけれども、本発明はこのような適用例に限定される
ものではない。
吸入器の一実施例の概略断面図であり、該吸入器が通常
状態にあるところを示すものである。
のである。
ハウジング(ツーパートハウジング)、すなわち蓋38に
より頂部が閉鎖された頂部ハウジング36と、ポンプハウ
ジング37とを有し、該ポンプハウジング37は、同時に、
ポンプ構造のピストン19のためのシリンダを形成する。
両ハウジング部分はプラスチックで作るのが好ましく、
例えばねじ連結等の慣用的な連結部材(図示せず)を有
している。
量装置を収容している。計量装置は2つの計量ノッチ7
を備えた回転部分8を有している。各計量ノッチ7は関
連するチャンバ8aを有しており、該チャンバ8aは壁31に
より分離されている。チャンバ8aはチャンネル30に交互
に連結され、これにより、「吹出し」に供すべき計量ノ
ッチ7のみが、後述の作動可能なポンプから、関連チャ
ンバ8aを介して圧縮空気の拡散ジェットに露出される。
回転部分8の底部にはカップリング部分32があり、該カ
ップリング部分32を介して回転部分8が回転駆動装置に
連結される。回転部分8のこのセクションは、低圧チャ
ンネル用のボア32bと、この低圧を伝達するための長手
方向ボア32aとを備えており、この重要性については後
述する。
回転部分8の関連チャンバ8aとに連結されている。
マウスピース11も取り付けられている。マウスピース11
は、吸入中に外部空気が流れることができる吸入ノズル
39及び呼吸ボア40の形態をなす空気チャンネルを有して
いる。また、マウスピース11は低圧チャンネル41を有し
ており、該低圧チャンネル41は、回転部分8のボア32
b、従って長手方向ボア32aに連通している。活動吸息
中、ノズル内の空気が受ける加速により、ノズル内従っ
てチャンネル41内には低圧が生じ、この低圧は長手方向
ボア32a内に通じる。従って、低圧チャンネル41はノズ
ル内で最大速度が達成される位置に好都合に設けられ
る。
れたロータリノブ42を有し且つボアが設けられたカバー
43により端面が閉鎖されている。引張りスピンドル44
は、回転部分8(該回転部分8には、引張りスピンドル
44が、カップリング32との捩り係合により正確な位置で
連結される)と同様な軸線方向ボア32aを有している。
ることができ且つトリガ操作できるピストンポンプが取
り付けられている。ポンプはポンプピストン19を有して
おり、該ポンプピストン19は、引張りスピンドル44の螺
旋溝19d内で案内されるピン19bを有している。回転運動
を直線運動に変換するこの原理を運動力学的に逆にした
場合には、引張りスピンドル44にカム等(これらのカム
はピストンボアに設けられた螺旋溝内に収容される)を
設けることができる。
にあるところを示し、一方、第2図は吸入準備が整えら
れた状態にあるピストンを示している。第2図は、ピス
トン19の上方のポンプシリンダチャンバ(ピストンが上
昇すると、該ピストンによりチャンバ内で空気が圧縮さ
れる)を特に明瞭に示している。ポンプシリンダチャン
バには空気出口開口及び圧力チャンネル12aが設けられ
ており、圧力チャンネル12aは、拡散する圧縮空気を適
当なチャンバ8a又は計量ノッチ7内に搬送するため回転
部分8のボア30内に開口している。
エレメントすなわち保持ブラケット19cが設けられてい
る。これらのラッチングエレメントすなわち保持ブラケ
ット19cにより、ピストンには、弾性的に撓むセグメン
トを備えた半径方向に均等に対称的なロッキングブラケ
ット13と係合した状態で、ばね22の力に対向する予荷重
を加えることができる。
う部分は僅かに傾斜しており、これにより、保持ブラケ
ット19cは、ばね22の力の作用を受けてロッキングブラ
ケット13のセグメントを内方に駆動し、ロックを開く傾
向を有する。従って、傾斜面はこの作用を助け、この作
用は、また、ロッキングブラケット13のセグメントの固
有の引張り力によっても補助される。また、このラッチ
ング/解放機構は、引張りスピンドル44と共に回転する
リセットボタン45と、長手方向(軸線方向)に移動可能
なロッキング肩部を備えた解放ボタン46とを有してい
る。ピストンの吸入準備が整えられたならば、解放ノブ
46のロッキング肩部の上方のリセットボタン45を介して
解放ノブ46をロッキング/解放ブラケット13内に押し込
み、解放ブラケット13の解放縁部が解放ノブ46のロッキ
ング肩部の上方に位置するようにする。同時に、ロッキ
ング/解放ブラケット13が、ピストンのラッチングエレ
メントすなわち保持ブラケット19内に係合する(第2
図)。
放ノブ46の縁部は、傾斜面の形態に構成されている。吸
入準備が整えられた状態(第2図)では、傾斜面の最高
点は既に押し下げられており、これにより、傾斜面の端
部の後方の空間は、作動中に解放ノブが必要な軸線方向
移動を行うのに利用できる。
れる比較的簡単な解決を構成する。
めの本発明によるトリガ機構の一実施例が提供され、こ
の実施例は、その中央エレメントとしての膜47を有して
いる。膜47は、患者が吸息するときに低圧チャンネル41
内に生じる低圧に応答して、軸線方向ボア32a内に延入
する。膜47は、膜ポット49が設けられる膜チャンバ48の
端面に接着される。膜ポット49には、ロータリノブ42内
で案内される作動ピン50が設けられている。これらの作
動ピン50の他端は解放ノブ46と当接する。
ら、吸入準備が整えられた状態(第2図)を達成するに
は、次の手順を実行しなければならない。
引張りスピンドル44、リセットボタン45及び回転部分8
が、(カップリング32を介して)ロータリノブ42と共に
回転する。例示の実施例では、螺旋溝19dのピッチは、
吸入準備が整えられた状態を達成するのに180゜の回転
が必要になるように定める。
36の回転部分8が回転され、計量ノッチ7が、吸入すべ
き粉末で充満される。また、引張りスピンドル44の回転
により、ピストン19のピン19bが引張りスピンドル44の
螺旋溝19d内で案内され、下方に移動される。これによ
り、ピストン19がばね22を押圧する。約135゜の角度に
亘る回転後、ピストン自体は始動位置にある。ノブ42が
45゜だけ回転されると、解放ボタン46がリセットボタン
45のロッキング肩部を介して解放ブラケット13内に押し
込まれる。このブラケットは、ピストンのラッチングエ
レメント19c内で摩擦係合する。
計量及び誘発に関して装置をリセットすることが可能に
なる。
上記ロッキング手段により所定位置に保持される。ロッ
キングブラケット13及びラッチングエレメント19cの傾
斜面は、ラッチングエレメントがばね力の作用を受けて
ロッキングブラケット13を内方に押圧し、ロックを開く
ように設計されている。しかしながら、これは、解放ボ
タン46により防止され、解放ボタン46の厚い上部がロッ
キングブラケット13のカムを押圧し且つ該カムを押し広
げた位置に保持する。これにより、装置が不意に誘発さ
れることがないようにする特に優れた保護が与えられ
る。
ち吸入準備が整った状態になる。
空気が外部空気開口40を通って供給される。周囲の空気
がボア41及びノズル39を通って流れる結果、このボア41
内には低圧が発生し、該圧力は軸線方向ボア32aを通っ
て膜チャンバ48内に伝達される。蓋43内のボアを通って
伝達される優勢な大気圧により膜47が内方に押され、膜
ポット49上に押し付けられる。これにより作動ピン50が
押圧され、或る低圧に到達すると作動ピン50が解放ボタ
ン46に当接し、該解放ボタン46の軸線方向移動の結果と
して解放ボタン46のロッキング肩部がロッキングブラケ
ット13の解放縁部(カム)上に移動される。かくして、
ロッキングブラケット13のカムが解放ボタン46の細い軸
領域に入り、もはや前記ボタン上に載置されなくなる。
ロッキングブラケット13のセグメントの固有の引張り力
(該引張り力はばねセグメントを内方に曲げようとす
る)の作用を受け、及びロッキングブラケット13及びラ
ッチングエレメント19cの傾斜面上に生じる内向き力の
作用を受けて、ロッキングブラケット13のセグメントが
内方に曲り、且つブラケットとラッチングエレメント19
cとの間の摩擦係合が解除される。
れた作動信頼性が得られる。
生した圧縮空気のジェットが、圧力チャンネル12a及び
ボア30を通り、計量装置の右側チャンバ8a内に導かれ
る。(右側の)計量ノッチ7内の粉末が、ノズル29を通
って拡散され、呼吸流と混合される。すなわち、エアロ
ゾルに変換される。次に、装置は第1図に示す最初の状
態に戻る。
構成部品は実施例であるが、本発明はこれらの実施例に
限定されるものではない。例えば、ピストン19の回転運
動を長手方向変位に変換する機構に他の構造エレメント
を使用でき、且つ本発明から逸脱することなく、別のラ
ッチング/解放機構を使用できる。
ている。
離は極く短い距離である。外部空気は、吸入前に計量ピ
ン及び計量チャンバのみを通って流れるに過ぎない。従
って、塵埃の堆積が回避され且つ構成部品は容易に使用
できる状態に保たれる。例えば、急性喘息発作の場合の
ように、エアロゾルを緊急投与しなければならないとき
に、本発明の装置は、例外的に簡単且つ迅速に作動させ
ることができる。
め、本発明の装置は手頃なコストで大量生産できる。
本発明の装置は、呼吸により誘発され又は呼吸と同期し
た作動を行うあらゆる種類の機器と相互作用できるよう
になる。また、本発明の新規な装置は、これらの形式の
機器への適用に限定することなく、例えば、DE−A−19
17911、DE−A−19455257、DE−A−3040641、DE−C−
3901961、WO 90/13327、WO 90/13328、PCT GB 91/0043
3、US−A−3921637、US−A−3187748又はUS−A−464
8393に開示された機器にも使用できる。
Claims (7)
- 【請求項1】ユーザが吸入器を通して吸息するときの低
圧に応答するトランスミッタエレメントと、該トランス
ミッタエレメントに作動的に連結される切換え装置とを
有し、前記トランスミッタエレメントは、縁部の周囲が
クランプされた可撓性のある膜であり、該膜は、ユーザ
が吸息するときの主空気流の流路の外部で吸入器内に組
み込まれており、前記膜の一方の側は周囲の空気に連通
し、他方の側は吸入器を通してユーザが吸息するときに
生じる低圧の作用を受け、前記膜は関連する作動エレメ
ントを有し、該作動エレメントが切換え装置の作動機構
に作動的に連結されている、呼吸と同期して吸入器の機
械的切換え作動を開始させる装置において、膜チャンバ
(48)が設けられており、該膜チャンバ(48)はその一
方の側の境界が膜により形成されており、前記膜チャン
バ(48)は、前記膜(47)が低圧に応答するときに切換
え装置の切換え/作動機構(13、19c、45、46)に作動
的に連結される作動ピン(50)と関連する膜ポット(4
9)を収容していることを特徴とする装置。 - 【請求項2】前記切換え装置が、呼吸と同期して外部空
気のパルスを発生させるポンプ(19)を誘発し、該ポン
プには、押圧力を解放するための、作動機構(46、46)
に連結された解放可能な押圧手段(22、19c、13)が設
けられており、前記作動機構が機械的作動機構(49、5
0)に作動的に連結されていることを特徴とする請求の
範囲第1項に記載の装置。 - 【請求項3】前記ポンプが、空気出口チャンネル(12
a)を備えたポンプチャンバと、ポンプピストン(19)
とを有しており、該ポンプピストン(19)が、手動操作
によりばねの力に対向して押圧され且つ前記空気出口チ
ャンネル(12a)から遠い方のポンプチャンバの側にラ
ッチできることを特徴とする請求の範囲第2項に記載の
装置。 - 【請求項4】解放可能なラッチングができるようにする
ため、半径方向に対称的な保持ブラケット(19c)がポ
ンプチャンバから遠い方のピストンの端部に取り付けら
れており、前記保持ブラケットが僅かに傾斜した保持面
を備えており、該保持面は、ピストン(19)が作動ノブ
(46)により引っ張られるときに、弾性的に撓むセグメ
ントを備えた半径方向に対称的なロッキングブラケット
(13)の均等に僅かに傾斜した面と作動的に連結され、
前記ロッキングブラケット(13)は、作動ノブ(46)を
介して低圧に応答する膜(47)の作動エレメント(50)
と有効に連結され、膜が呼吸と同期して応答するとき
に、作動ノブ(46)がロッキングブラケット(13)から
少なくとも部分的に押し出され、これにより、ロッキン
グブラケットのセグメントの拡開従ってラッチング作用
が逆転されることを特徴とする請求の範囲第3項に記載
の装置。 - 【請求項5】前記解放ノブ(46)が肩突出部を備えた半
径方向に厚い部分を有し、ロッキングブラケット(13)
が包囲縁部すなわちカムを有し、ピストン(19)の押圧
された状態で、前記縁部すなわちカムが前記厚い部分に
当接することを特徴とする請求の範囲第4項に記載の装
置。 - 【請求項6】吸入器のハウジング(36、37)を備えてお
り、該ハウジングの一端にはマウスピース(11)が横方
向に固定されており、前記ハウジング内には吸入すべき
活性物質の計量装置(8)が収容されており、前記ハウ
ジングの他端には、押圧されたポンプの解放機構を備え
た、低圧に応答する膜(47)が収容されており、前記作
動可能なポンプがハウジングの中央部に配置されている
ことを特徴とする請求の範囲第1項〜第5項のいずれか
1項に記載の装置。 - 【請求項7】低圧チャンネル(41、32a)が、マウスピ
ース(11)から、吸入器を通って前記膜に通じているこ
とを特徴とする請求の範囲第6項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (5)
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