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JP3236158B2 - 複数ホストシステムのネットワーク処理方式 - Google Patents
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JP3236158B2 - 複数ホストシステムのネットワーク処理方式 - Google Patents

複数ホストシステムのネットワーク処理方式

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JP3236158B2
JP3236158B2 JP00965894A JP965894A JP3236158B2 JP 3236158 B2 JP3236158 B2 JP 3236158B2 JP 00965894 A JP00965894 A JP 00965894A JP 965894 A JP965894 A JP 965894A JP 3236158 B2 JP3236158 B2 JP 3236158B2
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Multi Processors (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数ホストシステムのネ
ットワーク処理方式に関し、特に複数のホストコンピュ
ータで構成される複数ホストシステムと、ネットワーク
を介して接続された外部システムとの間で情報交換を行
うための複数ホストシステムのネットワーク処理方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の複数ホストシステムのネットワー
ク処理方式では、図3に示すように、複数ホストシステ
ム1aを構成するホストシステム15a,15bは、そ
れぞれ通信手段43a,43bを介して外部システム1
3と接続されている。外部システム13aがデータ処理
要求を複数ホストシステム1aに行う場合には、要求す
る相手をホストシステム15a又はホストシステム15
bのいずれかに特定し、それに対応する通信手段43a
又は通信手段43bのいずれかを選択するというネット
ワーク処理方式であった。なお、複数ホストシステム1
a内のホストシステム15aとホストシステム15bの
間の情報交換は、ホスト間通信手段44により行われ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の複数ホ
ストシステムのネットワーク処理方式では、複数ホスト
システムを構成する各ホストシステムとそれぞれ独立的
に通信手段を設ける必要があるため、外部システムが複
数ホストシステムにデータ処理要求を行う場合には、複
数ホストシステムを構成するどのホストシステムに要求
するかを判断し、接続する通信手段を選択する機能を具
備しなければならず、複数ホストシステム内の構成が変
われば対応した変更を行わねばならないという問題点が
あった。
【0004】本発明の目的は、外部システムは複数ホス
トシステム内の構成にかかわらず処理要求が行え、複数
ホストシステムと外部システムとのデータ授受が容易に
行える複数ホストシステムのネットワーク処理方式を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の複数ホストシス
テムのネットワーク処理方式は、複数の論理経路を介し
て外部システムと接続された一つの前置ホストシステム
と、この前置ホストシステムが中継して前記外部システ
ムと交信する後置ホストシステムとで構成された複数ホ
ストシステムで、前記後置ホストシステムと前記前置ホ
ストシステムとの間に前記後置ホストシステムと前記外
部システムとの通信のみに使用され前記前置ホストシス
テムと前記外部システムとの間の論理経路数と同一論理
経路数を有する論理経路手段を備え、前記前置ホストシ
ステム内に、各論理経路の使用状態を表す経路管理情報
を管理する経路管理手段と、前記外部システムに対する
処理要求データを前記後置ホストシステムから受領する
と前記経路管理情報に基づいて前記外部システムとの間
の空き論理経路を選択し、当該論理経路の経路管理情報
を更新すると共に、選択した論理経路番号が前記論理経
路手段を介して前記後置ホストシステムから処理要求デ
ータを受領した際の論理経路番号と異なるときは、前記
論理経路手段での論理経路を、前記選択した外部システ
ムに対する論理経路と同一の論理経路番号の論理経路に
変更する経路選択手段と、この経路選択手段により選択
された論理経路を介して前記外部システムへ処理要求デ
ータを送信する処理要求送信手段と、前記前置ホストシ
ステムと前記後置ホストシステムとの間の処理分担を格
納した管理テーブルを備え前記外部システムから処理要
求データを受信すると処理内容により当該処理要求デー
タの処理先を判定する処理要求中継判定手段と、この処
理要求中継判定手段により中継を要すると判定された処
理要求データを、前記論理経路手段内の論理経路であっ
てその番号が前記外部システムから受信した時の論理経
路番号と同一になる論理経路を介して、前記後置システ
ムへ送信する処理要求中継手段とを備えて構成されてい
る。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
【0008】本実施例の複数ホストシステムのネットワ
ーク処理方式は、前置ホストシステム2と後置ホストシ
ステム3とを論理経路手段4bで接続した複数ホストシ
ステム1と、外部システム13と、両システムを接続す
る論理経路手段4aにより構成されている。前置ホスト
システム2,後置ホストシステム3は、それぞれ処理要
求発生部5a,5bと、ネットワーク処理手段6a,6
bと、処理要求実行部12a,12bとで構成されてい
る。又、ネットワーク処理手段6a,6bは、それぞれ
経路選択手段7a,7b、経路管理手段8a,8b、処
理要求送信手段9a,9b及び処理要求中継判定手段1
0a,10bを備え、更にネットワーク処理手段6aに
は処理要求中継手段11を含んでいる。
【0009】複数ホストシステム1は、前置ホストシス
テム2と後置ホストシステム3とを疎結合した一つのコ
ンピュータシステムであり、外部システム13は、複数
ホストシステム1と論理経路手段4aを介して接続され
ている独立のコンピュータシステムである。前置ホスト
システム2は、外部システム13と直接接続される唯一
のホストシステムであり、後置ホストシステム3は、複
数ホストシステム1の内部で論理経路手段4bにより前
置ホストシステム2と接続され、後置ホストシステム3
と外部システム13との通信は前置ホストシステム2を
経由して行われる。論理経路手段4aと論理経路手段4
bとは、同一論理経路数の接続を行えるように構成され
ている。
【0010】処理要求発生部5a,5bは、それぞれ前
置ホストシステム2及び後置ホストシステム3から外部
システム13に対してデータ処理を依頼する対象データ
の発生源である。
【0011】処理要求実行部12a,12bは、それぞ
れ前置ホストシステム2及び後置ホストシステム3に位
置し、自ホストシステム向けに処理要求の依頼があった
データ処理を実行する。
【0012】ネットワーク処理手段6a,6bは、それ
ぞれ前置ホストシステム2及び後置ホストシステム3に
位置し、各ホストシステムと外部システム13との間の
通信を制御する機能を備えている。後置ホストシステム
3に位置するネットワーク処理手段6bは、後置ホスト
システム3と外部システム13との間の通信のみを制御
するが、前置ホストシステム2に位置するネットワーク
処理手段6aは、前置ホストシステム2と外部システム
13との間の通信のみならず、後置ホストシステム3か
ら外部システム13への通信も制御する。なお、複数ホ
ストシステム1内のみで処理される前置ホストシステム
2と後置ホストシステム3との間の内部通信は、これと
は別に処理される。
【0013】次に、ネットワーク処理手段6a,6bを
構成する各手段について詳細に説明する。
【0014】経路管理手段8a,8bは、それぞれ前置
ホストシステム2及び後置ホストシステム3に位置し、
自ホストシステムに接続されている論理経路手段4a,
4bの各論理経路について、論理経路ごとに当該論理経
路の使用状態と当該論理経路を使用している処理要求元
とを管理するための経路管理情報を記憶する。すなわ
ち、後置ホストシステム3に位置する経路管理手段8b
は、論理経路手段4bの経路管理情報のみを記憶してい
るが、前置ホストシステム2に位置する経路管理手段8
aは、論理経路手段4a,4bの経路管理情報を記憶し
ている。
【0015】経路選択手段7a,7bは、それぞれ前置
ホストシステム2及び後置ホストシステム3に位置し、
外部システム13に対して処理要求データを送信するた
めの論理経路を選択する。後置ホストシステム3に位置
する経路選択手段7bは、処理要求発生部5bで発生し
た処理要求データを受領し、経路管理手段8bに記憶さ
れている経路管理情報に基づいて論理経路手段4bの未
使用状態の論理経路を一つ選択し、当該論理経路の経路
管理情報を経路管理手段8bに登録する。これに対し、
前置ホストシステム2に位置する経路選択手段7aは、
自ホストシステムの処理要求発生部5aで発生した処理
要求データ及び論理経路手段4b経由の後置ホストシス
テム3からの処理要求データを受領し、経路管理手段8
aに記憶されている経路管理情報に基づいて論理経路手
段4aの未使用状態の論理経路を一つ選択し、当該論理
経路の経路管理情報を経路管理手段8aに登録する。こ
の場合、処理要求データが後置ホストシステム3からの
ものであり、処理要求データを受領した論理経路手段4
bの論理経路が、新たに選択した論理経路手段4aの論
理経路と異っていた場合は、論理経路手段4bの論理経
路を新たに選択した論理経路手段4aの論理経路と同一
の論理経路に経路変換を行う。処理要求データが自ホス
トシステムの処理要求発生部5aからのものであれば、
この経路変換を必要とする事態は発生しない。なお、経
路変換を行った場合は、経路管理手段8a,8bに記憶
されている該当する論理経路の経路管理情報も更新され
る。
【0016】処理要求送信手段9a,9bは、それぞれ
前置ホストシステム2及び後置ホストシステム3に位置
し、経路選択手段7a,7bにおいて選択された論理経
路を用いて処理要求データを論理経路手段4a,4bに
送出する。なお、この処理要求が完結した時点で当該論
理経路は解放され、経路管理手段8a,8bで管理され
ている当該論理経路の経路管理情報も更新される。
【0017】処理要求中継判定手段10a,10bは、
それぞれ前置ホストシステム2及び後置ホストシステム
3に位置し、外部システム13からの処理要求データを
論理経路手段4a,4b経由で受領すると、当該処理要
求データを分析し自ホストシステム向けの要求か否かを
判定する。この判定が自ホストシステム向けの処理要求
であれば自ホストシステムの処理要求実行部12a,1
2bに該当するデータ処理の実行を要求する。なお、前
置ホストシステム2にある処理要求中継判定手段10a
は、処理内容と分担ホストシステムの対応を示す管理テ
ーブルを備えており、自ホストシステムで処理すべきも
のか後置ホストシステム3で処理すべきものかを判定
し、後置ホストシステム3で処理すべき処理要求データ
は処理要求中継手段11に中継を要求する。
【0018】処理要求中継手段11は、処理要求中継判
定手段10aから処理要求データの中継要求を受ける
と、当該処理要求データを処理要求中継判定手段10a
が外部システム13から受領した時の論理経路手段4a
の論理経路を踏襲し、論理経路手段4bの同一論理経路
を介して後置ホストシステム3に送信する。
【0019】次に、論理経路手段4a,4bの詳細を図
2を参照して説明する。図2に示すように、論理経路手
段4a,4bは、物理経路14a,14bに収容され、
複数ホストシステム1に属する後置ホストシステム3又
は前置ホストシステム2から外部システム13に向け処
理要求データの通知を行う上り経路群41a,41b
と、外部システム13から複数ホストシステム1に属す
る前置ホストシステム2又は後置ホストシステム3に向
けて処理要求データが通知されてくる下り経路群42
a,42bとで双方向回線を構成し、論理経路手段4a
と論理経路手段4bの論理経路数は等しく構成されてい
る。
【0020】後置ホストシステム3で発生した処理要求
を外部システム13に通知する場合には、まず後置ホス
トシステム3の経路選択手段7bが、前置ホストシステ
ム2との間の論理経路手段4bに収容されている上り経
路群41bの中から空き状態の一つの論理経路を選択
し、この論理経路を用いて処理要求送信手段9bから前
置ホストシステム2の経路選択手段7aに処理要求デー
タを通知する。次に前置ホストシステム2の経路選択手
段7aは、外部システム13との間の論理経路手段4a
に収容されている上り経路群41aの中から空き状態の
一つの論理経路を選択し、後置ホストシステム3との間
の論理経路手段4bの論理経路を新たに選択した論理経
路手段4aの論理経路と同じ論理経路に経路変換した
後、後置ホストシステム3から受領した処理要求データ
を選択した論理経路を用いて処理要求送信手段9aから
外部システム13に通知する。
【0021】前置ホストシステム2で発生した処理要求
を外部システム13に通知する場合には、前置ホストシ
ステム2の経路選択手段7aは、外部システム13との
間の論理経路手段4aに収容されている上り経路群41
aの中から空き状態の一つの論理経路を選択し、処理要
求送信手段9aから選択した論理経路を用いて外部シス
テム13に処理要求データを通知すればよい。
【0022】外部システム13で発生した複数ホストシ
ステム1向けの処理要求の場合は、外部システム13と
複数ホストシステム1とを接続する論理経路手段4aに
収容されている下り経路群42aの中から空き状態の一
つの論理経路を選択し、この論理経路を用いて前置ホス
トシステム2の処理要求中継判定手段10aに処理要求
データが通知されてくる。処理要求データの通知を受け
た処理要求中継判定手段10aは、当該処理要求が前置
ホストシステム2が対応すべき処理要求か後置ホストシ
ステム3が対応すべき処理要求かを管理テーブルを参照
して判定する。この判定により後置ホストシステム3で
対応すべき処理要求と判断すれば、処理要求データを受
領した論理経路手段4aの論理経路と同一の論理経路
を、後置ホストシステム3との間の下り経路群42bの
中から選択し、この論理経路を用いて後置ホストシステ
ム3の処理要求中継判定手段10bに受領した処理要求
データを通知する。
【0023】上述したように、外部システム13から複
数ホストシステム1に対する処理要求は、すべて論理経
路手段4aを介して前置ホストシステム2に送られ、前
置ホストシステム2の処理要求中継判定手段10aが処
理内容を判定するため、外部システム13は複数ホスト
システム1内の処理分担を何ら意識することなく、処理
要求を行うことができる。又、前置ホストシステム2と
後置ホストシステム3との間に外部システム13との通
信専用に論理経路手段4bを設け、その論理経路数を論
理経路手段4aの論理経路数と同じに設定してあるた
め、後置ホストシステム3から外部システム13への中
継のときのみ論理経路手段4bの経路変換を行えば、外
部システム13から後置ホストシステム3への中継は同
一論理経路での単なるパススルー接続で済み、前置ホス
トシステム2における中継接続処理が簡単となる。
【0024】上述の実施例は 複数ホストシステムが2
台のホストシステムから構成された場合であるが、3台
以上のホストシステムで構成される場合は、外部システ
ムと接続される唯一の特定のホストシステムを前置ホス
トシステムに、その他をすべて後置ホストシステムと
し、前置ホストシステムと各後置ホストシステムとの間
にそれぞれ外部システムと前置ホストシステム間の論理
経路数と同じ論理経路数の論理経路手段を設ければ、同
様な処理が可能である。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の複数ホス
トシステムのネットワーク処理方式によれば、複数ホス
トシステムを構成する複数個のホストシステムの中の特
定のホストシステムを代表として外部システムと接続
し、外部システムからの処理要求はこの特定のホストシ
ステムで要求内容によりどのホストシステムで対応すべ
きかを判定し、必要な場合には該当するホストシステム
に中継するため、複数ホストシステムの構成が変更され
ても外部システムへの影響がなく、複数ホストシステム
と外部システムとのデータ授受が容易になる効果があ
る。更に、複数ホストシステム内の特定のホストシステ
ムと他の各ホストシステムとを、それぞれ外部システム
と複数ホストシステムとを接続する論理経路数と同数の
専用の論理経路で接続したため、特定のホストシステム
における中継接続処理が簡易化されるという効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】図1に示した論理経路手段の詳細構成を示すブ
ロック図である。
【図3】従来の複数ホストシステムと外部システムとの
接続を示すブロック図である。
【符号の説明】
1,1a 複数ホストシステム 2 前置ホストシステム 3 後置ホストシステム 4a,4b 論理経路手段 5a,5b 処理要求発生部 6a,6b ネットワーク処理手段 7a,7b 経路選択手段 8a,8b 経路管理手段 9a,9b 処理要求送信手段 10a,10b 処理要求中継判定手段 11 処理要求中継手段 12a,12b 処理要求実行部 13 外部システム 14a,14b 物理経路 15a,15b ホストシステム 41a,41b 上り経路群 42a,42b 下り経路群 43a,43b 通信手段 44 ホスト間通信手段
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 15/16 - 15/177 G06F 13/00 H04L 12/00 H04Q 3/52 H04Q 11/00 - 11/04 JICSTファイル(JOIS)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の論理経路を介して外部システムと
    接続された一つの前置ホストシステムと、この前置ホス
    トシステムが中継して前記外部システムと交信する後置
    ホストシステムとで構成された複数ホストシステムで、
    前記後置ホストシステムと前記前置ホストシステムとの
    間に前記後置ホストシステムと前記外部システムとの通
    信のみに使用され前記前置ホストシステムと前記外部シ
    ステムとの間の論理経路数と同一論理経路数を有する論
    理経路手段を備え、前記前置ホストシステム内に、各論
    理経路の使用状態を表す経路管理情報を管理する経路管
    理手段と、前記外部システムに対する処理要求データ
    前記後置ホストシステムから受領すると前記経路管理情
    報に基づいて前記外部システムとの間の空き論理経路を
    選択し、当該論理経路の経路管理情報を更新すると共
    に、選択した論理経路番号が前記論理経路手段を介して
    前記後置ホストシステムから処理要求データを受領した
    際の論理経路番号と異なるときは、前記論理経路手段で
    の論理経路を、前記選択した外部システムに対する論理
    経路と同一の論理経路番号の論理経路に変更する経路選
    択手段と、この経路選択手段により選択された論理経路
    を介して前記外部システムへ処理要求データを送信する
    処理要求送信手段と、前記前置ホストシステムと前記後
    置ホストシステムとの間の処理分担を格納した管理テー
    ブルを備え前記外部システムから処理要求データを受信
    すると処理内容により当該処理要求データの処理先を判
    定する処理要求中継判定手段と、この処理要求中継判定
    手段により中継を要すると判定された処理要求データ
    を、前記論理経路手段内の論理経路であってその番号が
    前記外部システムから受信した時の論理経路番号と同一
    になる論理経路を介して、前記後置システムへ送信する
    処理要求中継手段とを備えたことを特徴とする複数ホス
    トシステムのネットワーク処理方式。
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