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JP3240767B2 - 記録及び/又は再生装置のカセット着脱機構及び記録及び/又は再生装置 - Google Patents
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JP3240767B2 - 記録及び/又は再生装置のカセット着脱機構及び記録及び/又は再生装置 - Google Patents

記録及び/又は再生装置のカセット着脱機構及び記録及び/又は再生装置

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JP3240767B2
JP3240767B2 JP20962493A JP20962493A JP3240767B2 JP 3240767 B2 JP3240767 B2 JP 3240767B2 JP 20962493 A JP20962493 A JP 20962493A JP 20962493 A JP20962493 A JP 20962493A JP 3240767 B2 JP3240767 B2 JP 3240767B2
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lock
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撮影機能と録画及び/
又は再生機能とを備えたいわゆるカメラ一体型VTRに
使用して好適な記録及び/又は再生装置のカセット着脱
機構及び記録及び/又は再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種、カメラ一体型VTRの筐
体には撮影操作に必要な各種の操作スイッチボタンと、
録画又は再生操作に必要な各種の操作スイッチボタンが
設けられている。このうち、録画又は再生操作に必要な
カセットイジェクトボタンも筐体に設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようにカメラ一体
型VTRの筐体には多くの操作スイッチボタンが設けら
れているため、誤って別の操作スイッチボタンを操作し
てしまうこともあり、結果的に操作が難しいというイメ
ージがある。
【0004】このうち、上述した各種操作スイッチボタ
ンのうち、カセットイジェクトボタンは誤って操作する
と、録画あるいは再生中にカセットがイジェクト動作し
その動作が中断してしまうといった問題がある。このた
め、カメラ一体型VTRを屋外で使用する場合には、持
ち運び時のことも考慮してカセットイジェクトボタンの
配置位置やイジェクトボタンのロック機構を備える等の
機構上の制約があった。
【0005】本発明は、上述したような問題点を解消す
るためになされたもので、筐体上からカセットイジェク
トボタン自体を不要にし、カセットの着脱が必要なとき
のみカセットの出し入れを確実に行うことのできる記録
及び/又は再生装置のカセット着脱機構及び記録及び/
又は再生装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明による記録及び/又は再生装置のカセット着
脱機構は、カセットコンパートメントを内部に配設した
本体部と、この本体部にヒンジ部を支点として開閉動作
可能にした蓋体部とを有する記録及び/又は再生装置の
カセット着脱機構において、本体部に蓋体部を閉止位置
にロックする蓋ロック機構と、蓋ロック解除つまみとを
設けると共に本体部に蓋ロック解除つまみの操作により
蓋ロック機構が解除され蓋体部が跳ね上げ式に開放する
蓋ポップアップ機構と、蓋体部の開閉操作に連動してオ
ン/オフ動作されるスイッチと、蓋体部に取り付けられ
本体部に対して開閉動作を補助するガイドアームとを備
え、蓋体部の開放操作によりスイッチが動作されること
でカセットコンパートメントのイジェクト動作が行われ
るようにしたものである。
【0007】また、本発明の好ましい実施形態による記
録及び/又は再生装置のカセット着脱機構は、スイッチ
が蓋体部の開閉操作に伴って移動するガイドアームによ
って直接オン/オフ動作されるようにしたものである。
【0008】また、本発明の好ましい実施形態による記
録及び/又は再生装置のカセット着脱機構は、ガイドア
ームに形成したロック部を利用して蓋体部の開放状態を
保持するロック機構を構成したものである。
【0009】また、本発明の好ましい実施形態による記
録及び/又は再生装置のカセット着脱機構は、蓋体部か
らガイドアームを取り外すことで、当該蓋体部が大きく
開放され、記録及び/又は再生装置の内部が露出される
ようにしたものである。
【0010】また、本発明の好ましい実施形態による記
録及び/又は再生装置のカセット着脱機構は、蓋体部が
閉止操作されることでスイッチが動作されカセットコン
パートメントのローディング動作が行えるようにしたも
のである。さらに、本発明による記録及び/又は再生装
置は、カセットコンパートメントを内部に配設した本体
部と、この本体部にヒンジ部を支点として開閉動作可能
にした蓋体部とを有する記録及び/又は再生装置のカセ
ット着脱機構において、本体部に蓋体部を閉止位置にロ
ックする蓋ロック機構と、蓋ロック解除つまみとを設け
ると共に本体部に蓋ロック解除つまみの操作により蓋ロ
ック機構が解除され蓋体部が跳ね上げ式に開放する蓋ポ
ップアップ機構と、蓋体部の開閉操作に連動してオン/
オフ動作されるスイッチと、蓋体部に取り付けられ本体
部に対して開閉動作を補助するガイドアームとを備え、
蓋体部の開放操作によりスイッチが動作されることでカ
セットコンパートメントのイジェクト動作が行われるよ
うにしたものである。
【0011】
【作用】上述した構成によれば、カセットの取り出し
は、蓋ロック解除つまみを操作することによって蓋ロッ
ク機構が解除されると同時に蓋ポップアップ機構により
蓋体部が跳ね上げられ開放される。この後、蓋体部を手
動で広く開放すると、蓋体部と共に移動するガイドアー
ムによってスイッチが動作され、カセットコンパートメ
ントがイジェクト位置に移動し、カセットコンパートメ
ントからカセットの取り出しが行える。
【0012】
【実施例】以下、本発明による記録及び/又は再生装置
カセット着脱機構及び記録及び/又は再生装置の実施
の形態をカメラ一体型VTRに適用した例について図面
を参照して説明する。図1は本例のカメラ一体型VTR
を後面側より見た外観斜視図、図2は同じくカメラ一体
型VTRを前面側より見た外観斜視図、図3はカメラ一
体型VTRを蓋体部を開放した状態の斜視図、図4はカ
メラ一体型VTRの底面図、図5はカメラ一体型VTR
の使用状態の側面図、図6はカセットイジェクト機構を
示した図3のA−A線断線における平面図である。
【0013】各図において、カメラ一体型VTRの全体
を符号1で示す。まず、カメラ一体型VTR1の主要構
成部について説明すると、カメラ一体型VTR1のケー
シングをなす筐体は本体部2と蓋体部3とから構成さ
れ、蓋体部3はその一側部が本体部2にヒンジ部4(図
4参照)で支持され開閉自在である。そして、蓋体部3
はその他側部の開放端に設けた爪部5,5が本体部2の
端部に形成した係入穴6,6にロックして閉止状態とな
り、蓋ロック解除つまみ7のスライド操作によりロック
が解除され開放可能状態となる。
【0014】また、本体部2にヒンジ部4を支点として
開閉可能の蓋体部3には、ヒンジ部4を中心とする円弧
形状の上下一対のガイドアーム8,9がねじ3a,3a
により固定されている。両ガイドアーム8,9はそれぞ
れの形状に沿って形成したガイド溝8a,9aに本体部
2側に各々設けたガイドピン10(図6でのみ示す)が
係合され、これよって、蓋体部3の開閉動作を補助して
いる。
【0015】一方、図2において符号11は本体部2の
前面上部に設けられたカメラ部のレンズ窓、12はこの
レンズ窓11の近傍に設けられた集音部、13は本体部
2の一側上面に設けられた撮影モードのスタート/スト
ップボタン、14はスタート/ストップボタン13の近
傍に設けられた広角(ワイド)モードと望遠(テレ)モ
ードとに切り換える切換えレバー、15はカメラモード
とビデオモードとに切り換える操作つまみである。ま
た、図1において16は本体部2の後面上部に設けられ
たビューファインダである。
【0016】また、本体部2の前面一側部にはバッテリ
ー収容部17が設けられている。バッテリー収容部17
は本体部2に形成した図示しない収容凹部と、本体部2
にヒンジ部18により開閉可能にした蓋部19とから構
成され、蓋部19はロック解除つまみ20のスライド操
作により開放可能である。
【0017】また、蓋体部3の後面には撮影映像をモニ
ター表示することのできる液晶表示部21が設けられて
いる。液晶表示部21はフレーム22に保持されると共
に、フレーム22には折り畳み式の開閉可能のフード2
3が備えられている。従って、フード23を図5に示す
ように展開状態にすることで液晶表示部21を見ること
ができる。
【0018】さらに、上述したフレーム22はその上端
部がヒンジ金具24により蓋体部3に回動可能に支持さ
れると共に、補助アーム25により角度変更可能であ
る。このため、撮影者はフレーム22を回動調整して液
晶表示部21を好みの角度に設定した状態で液晶表示部
21を見ながらビデオ撮影をすることができる。
【0019】尚、本体部2の底面には図4に示すように
カメラ一体型VTR1を図示しないステーションに電気
的に接続するための支持プレート26が設けられてい
る。支持プレート26には開閉可能のシャッター26a
と、このシャッター26aの内方に端子列26bが配置
されている。ステーションとはカメラ一体型VTR1で
記録した情報を例えばTVで録画,再生したり、他のV
TRにダビングしたりするための接続装置である。
【0020】上述した本体部2内には録画又は再生装置
のカセットコンパートメント(以下、カセコンという)
27が収容されている。カセコン27の詳しい構成は本
発明の要部ではないためここでは説明を省略するが、上
述した蓋体部3がカセコン27のカセット蓋を兼用して
いる。また、カセット着脱操作のためのカセコン27の
エジェクト動作はリニアスケート方式により行われる。
【0021】次に、本発明の要部であるカセコン27の
カセットイジェクト機構を図6と共に図7の動作状態図
を含めて説明する。前述したように蓋体部3の開閉動作
を補助するガイドアーム8,9のうち、下方のガイドア
ーム9の先端部には操作片28が突出形成され、この操
作片28に対応して本体部2側に設けた基板29にイジ
ェクトスイッチ30が配置してある。このイジェクトス
イッチ30は上述したカセコン27のイジェクト動作用
の図示しないモータと電気的に接続されている。
【0022】また、ガイドアーム9には操作片28を設
けた側と反対側に傾斜段状のロック部31が形成してあ
る。このロック部31は上述した基板29に支持したば
ね部材32と対応しロック機構を構成している。
【0023】すなわち、本発明のカセットイジェクト機
構は蓋体部3が開放されると、この動作と共に移動する
ガイドアーム9の操作片28がイジェクトスイッチ30
の突片30aを押圧操作し、スイッチ30をスイッチン
グ動作する。これによって、カセコン27のイジェクト
動作用のモータが駆動され、カセコン27はリニアスケ
ーティング動作しカセットの着脱が可能となる。
【0024】このように蓋体部3の開放動作に連動して
イジェクトスイッチ30を動作しカセコン27のイジェ
クト動作が行われると同時に、ガイドアーム9のロック
部31がばね部材32に係合し、蓋体部3は最大に開放
した状態でロックされる。従って、蓋体部3は最大開放
状態を維持し、開放状態の蓋体部3は大きな閉止力を付
与しない限りみだりに閉止動作されることはない。
【0025】また、蓋体部3は、閉止方向に力を付与す
ることで、ガイドアーム9のロック部31がばね部材3
2を乗り越えてロック状態が解消されると同時に、ガイ
ドアーム9の操作片28がイジェクトスイッチ30の突
片30aから離れ、イジェクトスイッチ30はオフ状態
となりこれに連動してカセコン27はローディング位置
に動作する。このあと、蓋体部3はその開放端に設けた
爪部5,5が本体部2側に形成した係入穴6,6にロッ
クされ、蓋体部3が閉止状態となる。
【0026】一方、蓋体部3にはカセットイジェクト機
構とは別に蓋ポップアップ機構が備えてある。この蓋ポ
ップアップ機構は図8に示すように上述した爪部5,5
の中間で蓋体部3の裏面に支持したフレーム33と、ば
ね部材34により突出方向に保持されたポップアップ部
材35とから構成されている。
【0027】すなわち、蓋体部3の閉止状態ではポップ
アップ部材35はばね部材34のばね力に抗して本体部
2の端部に圧接されており、蓋ロック解除つまみ7の操
作により蓋体部3のロック状態が解除されると、ポップ
アップ部材35に付勢されているばね部材34によって
蓋体部3はポップアップ動作させることができる。
【0028】また、蓋ポップアップ機構の別の作用とし
て蓋体部3の閉止動作において、蓋体部3が確実にロッ
クされなかったときには、ポップアップ部材35によっ
て蓋体部3はポップアップ状態となり蓋体部が完全に閉
止されていないことが確認できる。
【0029】また、蓋体部3はガイドフレーム8,9を
固定したねじ3a,3aを取り外すことにより、図9に
示すように蓋体部3がヒンジ部4を支点として大きく開
放させることができ、従って、カセコン27の要部であ
る図示しないドラムヘッド27aのクリーニングやヘッ
ドドラム27aの磨耗による交換作業等の修理や検査、
あるいはテープパス機構部のテープガイド系27bのク
リーニングまたはテープパス調整作業等の修理や検査が
本体部2や蓋体部3を分解することなく簡単に行えると
いう効果がある。
【0030】このように本発明によるカセットイジェク
ト機構は、蓋体部3の開放動作に連動してイジェクトス
イッチ30を操作しカセコン27のイジェクト動作が行
われるようにしたので、従来のように筐体表面にイジェ
クトボタンを付設するようなことが不要となり、この結
果、カメラ一体型VTRの操作中に誤ってカセットがイ
ジェクト状態になるようなことが確実に解消できる。
【0031】また、蓋体部3は最大に開放した状態にお
いてロックされるため、蓋体部3を大きな力で閉止しな
い限りみだりに閉止されることもなく、このため、イジ
ェクト状態のカセコンへのカセットの着脱操作が容易か
つ確実に行える。
【0032】また、蓋ポップアップ機構を備えたことで
蓋体部3を完全に閉止しない限り該蓋体部3がポップア
ップ状態となるため、蓋体部3を開放したままの状態で
の使用が回避できる。
【0033】さらに、蓋体部3がヒンジ部4を支点とし
て大きく開放できることで、ドラムヘッドのクリーニン
グやヘッドドラムの磨耗による交換作業等の修理や検
査、あるいはテープパス機構部のテープガイド系のクリ
ーニングまたはテープパス調整作業等の修理や検査が本
体部2や蓋体部3を分解することなく簡単に行え、この
結果、メカデッキの修理工数の大幅な削減が可能とな
る。
【0034】尚、本発明は、上述しかつ図面に示した実
施例に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない範
囲内で種々の変形実施が可能である。
【0035】実施例では蓋ポップアップ機構は、蓋体部
3側に設けた場合について説明したが、逆に本体部2側
に設けるようにしてもよい。
【0036】本発明のカセットイジェクト機構は、実施
例ではカメラ一体型VTRに適用した例について説明し
たが、その他、録画,再生装置に広く使用可能である。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、
ロック解除つまみを操作することによって蓋ロック機構
が解除されると同時に蓋ポップアップ機構により蓋体部
が跳ね上げられて開放され、蓋体部の開放動作に連動し
てスイッチを動作し、カセットコンパートメントがイジ
ェクト位置に移動し、カセットコンパートメントからカ
セットの取り出しが行えるようしたので、筐体表面にカ
セットイジェクトボタンを付設するようなことが不要と
なり、この結果、カメラ一体型VTR等の操作中に誤っ
てカセットがイジェクト状態になるようなことが確実に
解消できる。
【0038】また、カセットイジェクトボタンの削減に
より装置の使い勝手を向上できるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本例のカメラ一体型VTRを後面より見た斜視
図である。
【図2】本例のカメラ一体型VTRを前面より見た斜視
図である。
【図3】本例のカメラ一体型VTRの蓋体部を開放した
状態の斜視図である。
【図4】本例のカメラ一体型VTRの底面図である。
【図5】本例のカメラ一体型VTRの側面図である。
【図6】カセットイジェクト機構の平面図である。
【図7】カセットイジェクト機構の動作状態図である。
【図8】蓋ポップアップ機構の正面図である。
【図9】蓋体部の展開状態のカメラ一体型VTRの斜視
図である。
【符号の説明】
1 カメラ一体型VTR 2 本体部 3 蓋体部 3a ねじ 4 ヒンジ部 5 爪部 6 係入穴 7 蓋ロック解除つまみ 8,9 ガイドアーム 27 カセコン 28 操作片 30 イジェクトスイッチ 31 ロック部 32 ばね部材 33 フレーム 34 ばね部材 35 ポップアップ部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−289960(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 15/675

Claims (10)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カセットコンパートメントを内部に配設
    した本体部と、この本体部にヒンジ部を支点として開閉
    動作可能にした蓋体部とを有する記録及び/又は再生装
    置のカセット着脱機構において、上記本体部に上記蓋体部を閉止位置にロックする蓋ロッ
    ク機構と、蓋ロック解除つまみとを設けると共に、上記
    本体部に上記蓋ロック解除つまみの操作により上記蓋ロ
    ック機構が解除され上記蓋体部が跳ね上げ式に開放する
    蓋ポップアップ機構と、 上記蓋体部の開閉操作に連動してオン/オフ動作される
    スイッチと、 上記蓋体部に取り付けられ、上記本体部に対して当該蓋
    体部の開閉動作を補助するガイドアームとを備え、 上記蓋体部の開放操作により上記スイッチが動作される
    ことで上記カセットコンパートメントのイジェクト動作
    が行われる ことを特徴とする記録及び/又は再生装置の
    カセット着脱機構。
  2. 【請求項2】 上記スイッチは、上記蓋体部の開閉操作
    に伴って移動する上記ガイドアームによって直接オン/
    オフ動作されることを特徴とする請求項1記載の記録及
    び/又は再生装置のカセット着脱機構。
  3. 【請求項3】 上記ガイドアームに形成したロック部を
    利用して上記蓋体部の開放状態を保持するロック機構を
    構成していることを特徴とする請求項1記載の記録及び
    /又は再生装置のカセット着脱機構。
  4. 【請求項4】 上記蓋体部から上記ガイドアームを取り
    外すことで、当該蓋体部が大きく開放され、記録及び/
    又は再生装置の内部が露出されるようにしたことを特徴
    とする請求項1記載の記録及び/又は再生装置のカセッ
    ト着脱機構。
  5. 【請求項5】 上記蓋体部が閉止操作されることで上記
    スイッチが動作され上記カセットコンパートメントのロ
    ーディング動作が行えることを特徴とする請求項1記載
    の記録及び/又は再生装置のカセット着脱機構。
  6. 【請求項6】 カセットコンパートメントを内部に配設
    した本体部と、この本体部にヒンジ部を支点として開閉
    動作可能にした蓋体部とを有する記録及び/又は再生装
    置において、上記本体部に上記蓋体部を閉止位置にロックする蓋ロッ
    ク機構と、蓋ロック解除つまみとを設けると共に、上記
    本体部に上記蓋ロック解除つまみの操作により上記蓋ロ
    ック機構が解除され上記蓋体部が跳ね上げ式に開放する
    蓋ポップアップ機構と、 上記蓋体部の開閉操作に連動してオン/オフ動作される
    スイッチと、 上記蓋体部に取り付けられ、上記本体部に対して上記蓋
    体部の開閉動作を補助するガイドアームとを備え、 上記蓋体部の開放操作により上記スイッチが動作される
    ことで上記カセットコンパートメントのイジェクト動作
    が行われる ことを特徴とする記録及び/又は再生装置。
  7. 【請求項7】 上記スイッチは、上記蓋体部の開閉操作
    に伴って移動する上記ガイドアームによって直接オン/
    オフ動作されることを特徴とする請求項6記載の記録及
    び/又は再生装置。
  8. 【請求項8】 上記ガイドアームに形成したロック部を
    利用して上記蓋体部の開放状態を保持するロック機構を
    構成していることを特徴とする請求項6記載の記録及び
    /又は再生装置。
  9. 【請求項9】 上記蓋体部から上記ガイドアームを取り
    外すことで、当該蓋体部が大きく開放され、記録及び/
    又は再生装置の内部が露出されるようにしたことを特徴
    とする請求項6記載の記録及び/又は再生装置。
  10. 【請求項10】 上記蓋体部が閉止操作されることで上
    記スイッチが動作され上記カセットコンパートメントの
    ローディング動作が行えることを特徴とする請求項6記
    載の記録及び/又は再生装置。
JP20962493A 1993-08-24 1993-08-24 記録及び/又は再生装置のカセット着脱機構及び記録及び/又は再生装置 Expired - Fee Related JP3240767B2 (ja)

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