JP3241015B2 - メールサーバ、電子メール格納方法および電子メール格納用プログラムを記録した媒体 - Google Patents
メールサーバ、電子メール格納方法および電子メール格納用プログラムを記録した媒体Info
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Description
メール格納方法および電子メール格納用プログラムを記
録した媒体に関し、特に、メールボックスの記憶容量を
削減するためのメールサーバ、電子メール格納方法およ
び電子メール格納用プログラムを記録した媒体に関す
る。
開平2−181551号公報に記載されている。この従
来の電子メールシステムのメールサーバは、複数の受信
者が宛先として設定されている電子メールを受信する
と、該電子メールを複写して該複数の受信者それぞれの
メールボックスに格納している。
ールシステムのメールサーバは、受信した電子メールに
ファイルが添付されているか否かにかかわらず、該電子
メールを宛先となる複数の受信者それぞれのメールボッ
クスに格納するので、該電子メールに添付されているフ
ァイルのファイル容量が大きい場合、また宛先として多
数の受信者が設定されている場合には、膨大な記憶容量
のメールボックスを必要としている。
量を削減することができるメールサーバを提供すること
にある。
ーバは、受信した電子メールに添付された添付ファイル
を該電子メールから切り出す切り出し手段と、添付ファ
イル記憶手段と、メールボックスと、前記切り出し手段
が切り出した前記添付ファイルを前記添付ファイル記憶
手段に格納するとともに、その格納場所を示す情報を前
記添付ファイルを切り出した前記電子メールに付加した
後、該電子メールを宛先となる受信者の前記メールボッ
クスに格納する格納手段とを備えたことを特徴とする。
ールサーバにおいて、前記切り出し手段は、電子メール
を受信する電子メール受信手段と、前記電子メールの宛
先となる受信者が複数であるか否かを調べる受信者検出
手段と、前記電子メールの宛先が複数である場合は、前
記電子メールに添付ファイルがあるか否かを調べる添付
ファイル検出手段と、前記電子メールに添付ファイルが
ある場合は、前記電子メールから前記添付ファイルを切
り出す添付ファイル切り出し手段とを備え、前記格納手
段は、切り出した前記添付ファイルを前記添付ファイル
記憶手段に格納する添付ファイル格納手段と、切り出し
た前記添付ファイルの格納場所を示す情報を前記添付フ
ァイルを切り出した電子メールに付加する添付ファイル
格納情報付加手段と、前記添付ファイルを切り出した前
記電子メールを複製して宛先となる受信者のそれぞれの
前記メールボックスに格納する電子メール格納手段とを
備えたことを特徴とする。
ールサーバにおいて、前記添付ファイル切り出し手段
は、前記添付ファイルのファイルサイズを調べ、前記添
付ファイルのファイルサイズがあらかじめ設定された閾
値を越えるときのみ前記電子メールから前記添付ファイ
ルを切り出すことを特徴とする。
ールサーバにおいて、前記添付ファイル切り出し手段
は、前記添付ファイルの受信者数を調べ、受信者数があ
らかじめ設定された閾値を越えるときのみ前記電子メー
ルから該添付ファイルを切り出すことを特徴とする。
数のメールサーバと該複数のメールサーバそれぞれの配
下の複数のクライアントコンピュータとが通信ネットワ
ークを介して接続された電子メールシステムにおいて、
前記複数のメールサーバのそれぞれは、受信した電子メ
ールに添付された添付ファイルを該電子メールから切り
出す切り出し手段と、添付ファイル記憶手段と、メール
ボックスと、前記切り出し手段が切り出した前記添付フ
ァイルを前記添付ファイル記憶手段に格納するととも
に、その格納場所を示す情報を前記添付ファイルを切り
出した前記電子メールに付加した後、該電子メールを宛
先となる受信者の前記メールボックスに格納する格納手
段と、自メールサーバ配下の前記複数のクライアントコ
ンピュータそれぞれからの電子メール取り出し要求およ
び添付ファイル取り出し要求を受け付け、前記複数のク
ライアントコンピュータのそれぞれに電子メールおよび
添付ファイルを送信する送信手段とを備え、前記複数の
クライアントコンピュータのそれぞれは、自クライアン
トコンピュータを配下とする前記メールサーバに対し
て、電子メールの取り出し要求を行うことによって、電
子メールを取得するとともに、添付ファイルの取り出し
要求を行うことによって、添付ファイルを取得する取得
手段とを備えたことを特徴とする。
1の電子メールシステムにおいて、前記切り出し手段
は、電子メールを受信する電子メール受信手段と、前記
電子メールの宛先となる受信者が複数であるか否かを調
べる受信者検出手段と、前記電子メールの宛先が複数で
ある場合は、前記電子メールに添付ファイルがあるか否
かを調べる添付ファイル検出手段と、前記電子メールに
添付ファイルがある場合は、前記電子メールから前記添
付ファイルを切り出す添付ファイル切り出し手段とを備
え、前記格納手段は、切り出した前記添付ファイルを前
記添付ファイル記憶手段に格納する添付ファイル格納手
段と、切り出した前記添付ファイルの格納場所を示す情
報を前記添付ファイルを切り出した電子メールに付加す
る添付ファイル格納情報付加手段と、前記添付ファイル
を切り出した前記電子メールを複製して宛先となる受信
者のそれぞれの前記メールボックスに格納する電子メー
ル格納手段とを備え、前記送信手段は、自メールサーバ
配下の前記複数のクライアントコンピュータそれぞれか
らの電子メール取り出し要求を受け付け、該電子メール
取り出し要求に含まれる受信者の識別情報をもとに前記
メールボックスから該受信者宛の電子メールを取り出し
て前記複数のクライアントコンピュータのそれぞれに送
信する電子メール取り出し手段と、自メールサーバ配下
の前記複数のクライアントコンピュータそれぞれからの
添付ファイル取り出し要求を受け付け、該添付ファイル
取り出し要求に含まれる該添付ファイルの格納場所を示
す情報をもとに、前記添付ファイル記憶手段から該添付
ファイルを取り出して前記複数のクライアントコンピュ
ータそれぞれに送信する添付ファイル取り出し手段とを
備え、前記複数のクライアントコンピュータのそれぞれ
は、さらに、電子メールと添付ファイルの記憶場所とな
る記憶手段を備え、前記取得手段は、自クライアントコ
ンピュータを配下とする前記メールサーバに受信者の識
別情報を付加して電子メール取り出し要求を送信する電
子メール要求手段と、自クライアントコンピュータを配
下とする前記メールサーバから前記受信者宛の電子メー
ルを受信して前記記憶手段に格納する電子メール取得手
段と、自クライアントコンピュータを配下とする前記メ
ールサーバに前記受信者宛の電子メールに含まれる添付
ファイルの格納場所を示す情報を付加して該添付ファイ
ルの取り出し要求を送信する添付ファイル要求手段と、
自クライアントコンピュータを配下とする前記メールサ
ーバから添付ファイルを受信して前記記憶手段に格納す
る添付ファイル取得手段とを備えたことを特徴とする。
2の電子メールシステムにおいて、前記添付ファイル切
り出し手段は、前記添付ファイルのファイルサイズを調
べ、該添付ファイルのファイルサイズがあらかじめ設定
された閾値を越えるときのみ前記電子メールから該添付
ファイルを切り出すことを特徴とする。
2の電子メールシステムにおいて、前記添付ファイル切
り出し手段は、前記添付ファイルの受信者数を調べ、該
受信者数があらかじめ設定された閾値を越えるときのみ
前記電子メールから該添付ファイルを切り出すことを特
徴とする。
信した電子メールに添付された添付ファイルを該電子メ
ールから切り出す切り出しステップと、前記切り出しス
テップが切り出した前記添付ファイルを記憶手段に格納
するとともに、その格納場所を示す情報を前記添付ファ
イルを切り出した前記電子メールに付加した後、該電子
メールを宛先となる受信者のメールボックスに格納する
格納ステップとを備えたことを特徴とする。
1の電子メール格納方法において、前記切り出しステッ
プは、電子メールを受信する電子メール受信ステップ
と、前記電子メール受信ステップが受信した前記電子メ
ールの宛先となる受信者が複数であるか否かを調べる受
信者検出ステップと、前記受信者検出ステップが調べた
結果、前記電子メールの宛先が複数である場合には、前
記電子メールに添付ファイルがあるか否かを調べる添付
ファイル検出ステップと、前記添付ファイル検出ステッ
プが調べた結果、前記電子メールに添付ファイルがある
場合には、前記電子メールから前記添付ファイルを切り
出す添付ファイル切り出しステップとを備え、前記格納
ステップは、前記添付ファイル切り出しステップが切り
出した前記添付ファイルを前記記憶手段に格納する添付
ファイル格納ステップと、前記添付ファイル格納ステッ
プが前記記憶手段に格納した前記添付ファイルの格納場
所を示す情報を前記添付ファイルを切り出した電子メー
ルに付加する添付ファイル格納情報付加ステップと、前
記添付ファイル格納情報付加ステップが前記添付ファイ
ルの格納場所を示す情報を付加した前記電子メールを複
製して宛先となる受信者のそれぞれのメールボックスに
格納する電子メール格納ステップとを備えたことを特徴
とする。
2の電子メール格納方法において、前記添付ファイル切
り出しステップは、前記添付ファイルのファイルサイズ
を調べ、前記添付ファイルのファイルサイズがあらかじ
め設定された閾値を越えるときのみ前記電子メールから
前記添付ファイルを切り出すことを特徴とする。
2の電子メール格納方法において、前記添付ファイル切
り出しステップは、前記添付ファイルの受信者数を調
べ、受信者数があらかじめ設定された閾値を越えるとき
のみ前記電子メールから該添付ファイルを切り出すこと
を特徴とする。
して詳細に説明する。
詳細に説明する。
は、メールサーバ100と、該メールサーバ100に接
続された記憶装置200と、該メールサーバ100配下
のクライアントコンピュータ300と、該クライアント
コンピュータ300に接続された記憶装置400と、メ
ールサーバ500と、該メールサーバ500配下のクラ
イアントコンピュータ600とから構成されている。こ
れらのメールサーバ100、クライアントコンピュータ
300、メールサーバ500およびクライアントコンピ
ュータ600はプログラム制御により動作し、インター
ネット等の通信ネットワーク700を介して相互に接続
されている。
段110と、受信者検出手段120と、添付ファイル検
出手段130と、添付ファイル切り出し手段140と、
添付ファイル格納手段150と、添付ファイル格納情報
付加手段160と、電子メール格納手段170と、電子
メール取り出し手段180と、添付ファイル取り出し手
段190とを含む。
210と、メールボックス220とを含む。
メール要求手段310と、電子メール取得手段320
と、添付ファイル要求手段330と、添付ファイル取得
手段340とを含む。
む。
サーバが送信した電子メールを受信する。
先となる受信者を調べる。
ルにファイルが添付されているか否かを調べる。
メールに添付されているファイル(以下、添付ファイル
という。)を該電子メールから切り出す。
イルの記憶場所となる。
ルから切り出した添付ファイルを添付ファイル記憶手段
210に格納する。
添付ファイルの格納場所を示す情報(以下、格納情報と
いう。)を添付ファイルを切り出した電子メールに付加
する。
憶場所となる。
をメールボックス220に格納する。
ールをメールボックス220から取り出す。
ファイルを添付ファイル記憶手段210から取り出す。
ファイルの記憶場所となる。
バ100に電子メールの取り出し要求を行う。
バ100から取得した電子メールを記憶手段410に格
納する。
ーバ100に添付ファイルの取り出し要求を行う。
ーバ100から取得した添付ファイルを記憶手段410
に格納する。
形態の全体の動作について詳細に説明する。
ピュータ600を送信元とするメールサーバ500から
の電子メールをメールサーバ100が受信する場合につ
いて説明する。
メールを受信すると(ステップA1)、受信者検出手段
120は、受信した該電子メールの宛先を調べ(ステッ
プA2)、宛先となる受信者が1人のみの場合は、電子
メール格納手段170は、該電子メールを該受信者のメ
ールボックス220に格納し(ステップA8)、宛先と
して複数の受信者が設定されている場合には、添付ファ
イル検出手段130は、該電子メールに添付ファイルが
あるか否かを調べる(ステップA3)。 そして、調べ
た結果、添付ファイルがある場合は、添付ファイル切り
出し手段140は、該電子メールから該添付ファイルを
切り出し(ステップA4)、添付ファイル格納手段15
0は、切り出した該添付ファイルを添付ファイル記憶手
段210に格納し(ステップA5)、さらに、添付ファ
イル格納情報付加手段160が、該添付ファイルの格納
情報を該添付ファイルを切り出した該電子メールに付加
した(ステップA6)後、電子メール格納手段170
は、該電子メールを複写して宛先となる前記複数の受信
者それぞれのメールボックス220に格納する(ステッ
プA7)。
ていて添付ファイルが無い場合には、受信した電子メー
ルを複写して該複数の受信者それぞれのメールボックス
220に格納する(ステップA9)。
参照する場合は、クライアントコンピュータ300の電
子メール要求手段310によって、該受信者の識別情報
を含む電子メール取り出し要求をメールサーバ100に
送信する(ステップB1)。そして、該電子メール取り
出し要求を受信したメールサーバ100の電子メール取
り出し手段180は、該電子メール取り出し要求に含ま
れる該受信者の識別情報をもとにメールボックス220
から該受信者宛の電子メールを取り出してクライアント
コンピュータ300に送信し(ステップB2)、該クラ
イアントコンピュータ300の電子メール取得手段32
0は、該電子メールを記憶手段410に格納する(ステ
ップB3)ことにより、該受信者は電子メールを参照す
ることができる。
ている添付ファイルを参照する場合は、クライアントコ
ンピュータ300の添付ファイル要求手段330によっ
て、電子メールに付加されていた添付ファイルの格納情
報を添付ファイル取り出し要求に付加してメールサーバ
100に送信する(ステップC1)。そして、該添付フ
ァイル取り出し要求を受信したメールサーバ100の添
付ファイル取り出し手段190は、該添付ファイル取り
出し要求に含まれる該添付ファイルの格納情報をもとに
添付ファイル記憶手段210から添付ファイルを取り出
してクライアントコンピュータ300に送信し(ステッ
プC2)、該クライアントコンピュータ300の添付フ
ァイル取得手段340は、該添付ファイルを記憶手段4
10に格納する(ステップC3)ことにより、該受信者
は添付ファイルを参照することができる。
添付ファイルがあるか否かを調べ、添付ファイルがある
場合は、該添付ファイルを該電子メールから切り出す
が、添付ファイルのファイルサイズを調べ、あらかじめ
設定された閾値を超えるときのみ添付ファイルを電子メ
ールから切り出すようにしてもよい。
ている場合には、受信者の数があらかじめ設定された閾
値を越えるときのみ、添付ファイルを切り出すようにし
てもよい。
施例を用いて第1の実施の形態の動作を詳細に説明す
る。
メールをメールサーバ100が受信し、該電子メールか
ら添付ファイルを切り出して添付ファイル記憶手段21
0に格納するまでの過程を説明する。
ルアドレス‘suzuki@b-corp.co.jp’、宛先として電子
メールアドレス‘ando@a-corp.co.jp’、‘ishikawa@a-
corp.co.jp’、‘ogawa@a-corp.co.jp’、‘sasaki@a-c
orp.co.jp’、‘yamada@a-corp.co.jp’および写しとし
て電子メールアドレス‘sato@a-corp.co.jp’、‘tanak
a@b-corp.co.jp’が指定されていて、添付ファイルとし
て‘資料.doc’が含まれている。また、該添付ファイル
‘資料.doc’は、メールサーバ100(アドレスは、
‘ftp.a-corp.co.jp’)に接続されている記憶装置20
0にある添付ファイル記憶手段210の中の‘/pub/fre
e/’の場所に格納するものとする。
メールを受信すると(ステップA1)、受信者検出手段
120は、複数の受信者が宛先として設定されていると
認識する(ステップA2)。
電子メールの中の添付ファイル‘資料.doc’を検出し
(ステップA3)、添付ファイル切り出し手段140
は、該添付ファイル‘資料.doc’を該電子メールから切
り出す(ステップA4)。
切り出した該添付ファイル‘資料.doc’を前述した格納
場所(添付ファイル記憶手段210の中の‘/pub/free
/’の場所)に格納し(ステップA5、図4参照)、添
付ファイル格納情報付加手段150は、切り出した該添
付ファイルの格納情報を該電子メールに付加する(ステ
ップA6)。
ファイル部分が削除された場所に‘《添付ファイル(資
料.doc)は下記に格納されています。 》ftp://ftp.a-c
orp.co.jp/pub/free/資料.doc’という情報を付加す
る。
しを含めて7人の受信者が設定されているので、該電子
メールを複写して受信者それぞれのメールボックス22
0に格納する(ステップA7)。
図面を参照して説明する。
形態は、電子メール格納用プログラムを記録した記録媒
体800および記録媒体900を備える。この記録媒体
800および記録媒体900はフロッピーディスク、磁
気ディスク、半導体メモリその他の記録媒体であってよ
い。電子メール格納用プログラムは、記録媒体800お
よび記録媒体900からそれぞれメールサーバ100お
よびクライアントコンピュータ300に読み込まれ、メ
ールサーバ100およびクライアントコンピュータ30
0の動作を制御する。メールサーバ100およびクライ
アントコンピュータ300は電子メール格納用プログラ
ムの制御により上述の処理、すなわち第1の実施の形態
における処理と同一の処理を実行する。
た電子メールの宛先が複数のとき、該電子メールに添付
された添付ファイルを切り出して記憶手段に格納すると
ともに、切り出した添付ファイルの格納場所を示す情報
を該電子メールに付加してメールボックスに格納するこ
とにより、メールボックスの記憶容量を削減することが
できるという効果がある。
ロック図である。
である。
である。
である。
す図である。
す図である。
す図である。
ロック図である。
Claims (14)
- 【請求項1】 電子メールを受信する電子メール受信手
段と、 前記電子メールの宛先が複数であるか否かを調べる受信
者検出手段と、 前記電子メールの宛先が複数である場合は、前記電子メ
ールに添付ファイルがあるか否かを調べる添付ファイル
検出手段と、 前記電子メールに添付ファイルがある場合は、前記電子
メールから前記添付ファイルを切り出す添付ファイル切
り出し手段と、 切り出した前記添付ファイルを格納する添付ファイル記
憶手段と、 切り出した前記添付ファイルの格納場所を示す情報を前
記添付ファイルを切り出した電子メールに付加する添付
ファイル格納情報付加手段と、 前記添付ファイルを切り出した前記電子メールを複製し
て宛先となる受信者それぞれのメールボックスに格納す
る電子メール格納手段とを備えたことを特徴とするメー
ルサーバ。 - 【請求項2】 前記添付ファイルのファイルサイズを調
べ、前記添付ファイルのファイルサイズがあらかじめ設
定された閾値を越えるときのみ前記電子メールから前記
添付ファイルを切り出すことを特徴とする請求項1記載
のメールサーバ。 - 【請求項3】 前記宛先の数があらかじめ設定された閾
値を越えるときのみ前記電子メールから該添付ファイル
を切り出すことを特徴とする請求項1記載のメールサー
バ。 - 【請求項4】 メールサーバと複数のクライアントコン
ピュータとが通信ネットワークを介して接続された電子
メールシステムにおいて、 前記メールサーバは、電子メールを受信する電子メール
受信手段と、 前記電子メールの宛先が複数であるか否かを調べる受信
者検出手段と、 前記電子メールの宛先が複数である場合は、前記電子メ
ールに添付ファイルがあるか否かを調べる添付ファイル
検出手段と、 前記電子メールに添付ファイルがある場合は、前記電子
メールから前記添付ファイルを切り出す添付ファイル切
り出し手段と、 切り出した前記添付ファイルを格納する添付ファイル記
憶手段と、 切り出した前記添付ファイルの格納場所を示す情報を前
記添付ファイルを切り出した電子メールに付加する添付
ファイル格納情報付加手段と、 前記添付ファイルを切り出した前記電子メールを複製し
て宛先となる受信者それぞれのメールボックスに格納す
る電子メール格納手段と、 前記クライアントコンピュータからの電子メール取り出
し要求および添付ファイル取り出し要求に応じて、電子
メールおよび添付ファイルを該クライアントコンピュー
タに送信する送信手段とを備え、 前記複数のクライアントコンピュータのそれぞれは、前
記メールサーバに対する電子メール取り出し要求によっ
て電子メールを取得するとともに、添付ファイル取り出
し要求によって添付ファイルを取得する取得手段を備え
たことを特徴とする電子メールシステム。 - 【請求項5】 前記メールサーバの前記送信手段は、前
記電子メール取り出し要求に含まれる受信者の識別情報
をもとに、該受信者のメールボックスから電子メールを
取り出して要求元のクライアントコンピュータに送信す
る電子メール取り出し手段と、 前記添付ファイル取り出し要求に含まれる前記添付ファ
イルの格納場所を示す情報をもとに、前記添付ファイル
記憶手段から添付ファイルを取り出して、要求元のクラ
イアントコンピュータに送信する添付ファイル取り出し
手段とを備えたことを特徴とする請求項4記載の電子メ
ールシステム。 - 【請求項6】 前記複数のクライアントコンピュータの
それぞれは、さらに、電子メールと添付ファイルとを格
納する記憶手段を備え、 前記取得手段は、前記メールサーバに、受信者の識別情
報を付加して電子メール取り出し要求を送信する電子メ
ール要求手段と、 前記メールサーバから、前記受信者宛の電子メールを受
信して、前記記憶手段に格納する電子メール取得手段
と、 前記メールサーバに、前記受信者宛の電子メールに含ま
れる添付ファイルの格納場所を示す情報を付加して該添
付ファイルの取り出し要求を送信する添付ファイル要求
手段と、 前記メールサーバから添付ファイルを受信して前記記憶
手段に格納する添付フ ァイル取得手段とを備えたことを
特徴とする請求項5記載の電子メールシステム。 - 【請求項7】 前記メールサーバが、前記添付ファイル
のファイルサイズを調べ、該添付ファイルのファイルサ
イズがあらかじめ設定された閾値を越えるときのみ前記
電子メールから該添付ファイルを切り出すことを特徴と
する請求項4記載の電子メールシステム。 - 【請求項8】 前記メールサーバが、前記宛先数を調
べ、該宛先者数があらかじめ設定された閾値を越えると
きのみ前記電子メールから該添付ファイルを切り出すこ
とを特徴とする請求項4記載の電子メールシステム。 - 【請求項9】 電子メールをクライアントコンピュータ
から受信するメールサーバにおける電子メール格納方法
であって、 電子メールを受信する電子メール受信ステップと、 前記電子メール受信ステップで受信した前記電子メール
の宛先が複数であるか否かを調べる受信者検出ステップ
と、 前記受信者検出ステップによる検出の結果、前記電子メ
ールの宛先が複数である場合には、前記電子メールに添
付ファイルがあるか否かを調べる添付ファイル検出ステ
ップと、 前記添付ファイル検出ステップによる検出の結果、前記
電子メールに添付ファイルがある場合には、前記電子メ
ールから前記添付ファイルを切り出す添付ファイル切り
出しステップと、 前記添付ファイル切り出しステップで切り出した前記添
付ファイルを前記記憶手段に格納する添付ファイル格納
ステップと、 前記添付ファイル格納ステップが前記記憶手段に格納し
た前記添付ファイルの格納場所を示す情報を前記添付フ
ァイルを切り出した電子メールに付加する添付ファイル
格納情報付加ステップと、 前記添付ファイル格納情報付加ステップが前記添付ファ
イルの格納場所を示す情報を付加した前記電子メールを
複製して宛先となる受信者それぞれのメールボックスに
格納する電子メール格納ステップとを備えたことを特徴
とする電子メール格納方法。 - 【請求項10】 前記添付ファイルのファイルサイズを
調べるステップを有し、前記添付ファイルのファイルサ
イズがあらかじめ設定された閾値を越えるときのみ、前
記添付ファイル切り出しステップにおいて、前記電子メ
ールから前記添付ファイルを切り出すことを特徴とする
請求項9記載の電子メール格納方法。 - 【請求項11】 前記添付ファイルの受信者数があらか
じめ設定された閾値を越えるか否かを判断するステップ
を有し、該閾値を超えるときのみ、前記添付ファイル切
り出しステップにおいて、前記電子メールから該添付フ
ァイルを切り出すことを特徴とする請求項9記載の電子
メール格納方法。 - 【請求項12】 電子メールをクライアントコンピュー
タから受信する電子メール受信処理と、 前記電子メール受信処理で受信した前記電子メールの宛
先が複数であるか否かを調べる受信者検出処理と、 前記受信者検出処理による検出の結果、前記電子メール
の宛先が複数である場合には、前記電子メールに添付フ
ァイルがあるか否かを調べる添付ファイル検出処理と、 前記添付ファイル検出処理による検出の結果、前記電子
メールに添付ファイルがある場合には、前記電子メール
から前記添付ファイルを切り出す添付ファイル切り出し
処理と、 前記添付ファイル切り出し処理で切り出した前記添付フ
ァイルを前記記憶手段に格納する添付ファイル格納処理
と、 前記添付ファイル格納処理が前記記憶手段に格納した前
記添付ファイルの格納場所を示す情報を前記添付ファイ
ルを切り出した電子メールに付加する添付ファイル格納
情報付加処理と、 前記添付ファイル格納情報付加処理が前記添付ファイル
の格納場所を示す情報を付加した前記電子メールを複製
して宛先となる受信者それぞれのメールボックスに格納
する電子メール格納処理とをメールサーバに実行させる
ためのプログラムを記録した記録媒体。 - 【請求項13】 前記添付ファイルのファイルサイズを
調べる処理を含み、前記添付ファイルのファイルサイズ
があらかじめ設定された閾値を越えるときの み、前記添
付ファイル切り出し処理において、前記電子メールから
前記添付ファイルを切り出すことを特徴とする請求項1
2記載の記録媒体。 - 【請求項14】 前記添付ファイルの受信者数があらか
じめ設定された閾値を越えるか否かを判断する処理を含
み、該閾値を超えるときのみ、前記添付ファイル切り出
し処理において、前記電子メールから該添付ファイルを
切り出すことを特徴とする請求項12記載の記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276199A JP3241015B2 (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | メールサーバ、電子メール格納方法および電子メール格納用プログラムを記録した媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1276199A JP3241015B2 (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | メールサーバ、電子メール格納方法および電子メール格納用プログラムを記録した媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP2000215117A JP2000215117A (ja) | 2000-08-04 |
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