JP3245205B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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Description
性を安定して得ることができる画像形成装置に関するも
のである。
走査して潜像を形成する際に、レーザビーム出力を温度
変化に対して安定化するようにした画像形成装置が知ら
れている。このような画像形成装置では、レーザビーム
出力をレーザ近傍で光出力検出回路により1水平走査に
1度検出し、次にこの検出出力信号をレーザ駆動回路に
フィードバックし、レーザビーム強度を制御してレーザ
出力が設定値と常に等しくなるようにする制御、すなわ
ちオートパワーコントロール(APC)を行っていた。
出出力信号をレーザのLED発光領域電流(バイアス電
流)へフィードバックするものとレーザ発光領域電流
(動作電流)へフィードバックするものが知られてい
る。
にレーザ温度変化による電流−光出力カーブの平行シフ
トについて制御可能である。レーザバイアス電流制御の
場合、レーザ温度変化によるレーザ発光領域の電流−光
出力傾き減少によりバイアス電流値がLED発光領域か
らレーザ発光領域へと移行し、記録信号を入力しなくて
も記録媒体への記録がなされてしまう。このため、複写
画像のトナーカブリが発生してしまう。そこで、温度変
化によりバイアス電流を可変としてもバイアス電流値が
レーザ発光領域へ移行しないようにバイアス電流の設定
値にマージンを取り、バイアス電流ID とレーザ発光し
きい値電流Ithとの差分Ith−IBIASをレーザ温度に応
じて変化させている。
流へフィードバックする場合、記録信号のON時LED
発光領域を経てレーザ発光領域へ移行する。また、記録
信号のOFF時にはレーザ発光領域を経てLED発光領
域へ移行する。このためにレーザビーム出力の立上り,
立下り時間が長くなる。
レーザ駆動電流パルス波形、レーザ発光パルス波形を示
したものである。レーザ発光パルス波形は発光しきい値
電流を越えたレーザ駆動電流パルス波形にほぼ従うた
め、記録信号のON,OFFに対応した駆動電流パルス
の立上り,立下り等の特性が変化すると発光パルス波形
もそれに従って変化し、レーザビーム強度が変化するこ
とになる。
変化によりしきい値電流Ithが変化することでレーザ発
光に寄与するところのレーザ駆動電流パルス波形の特に
立上り,立下り特性が変化し、結果としてAPCを行っ
ているにもかかわらず、記録信号により変調されたビー
ム強度が変化してしまうといった問題が生じた。上記光
量変動は特に、記録信号周波数に対してレーザ駆動パル
ス幅が非常に短い場合あるいは連続駆動に近い場合に顕
著となり、このようなAPC回路は高密度,高階調画像
記録には適さないという問題点があった。
て、光源の温度変化に追随させてバイアス電流を可変設
定した場合でも、バイアス電流に依存する光源の立ち上
がり特性の変動の影響を受けることなく、所望の濃度及
び階調特性を安定して得ることができる画像形成装置を
提供することにある。
るために本発明は、光源から射出される光ビームにより
画像を形成する画像形成装置であって、階調データを基
準信号と比較することにより光ビームをパルス幅変調す
るための変調信号を生成する処理手段と、光源へのバイ
アス電流を可変に設定するバイアス電流設定手段と、前
記バイアス電流設定手段により可変設定されるバイアス
電流に依存して変動する光ビームの発光パルスの立ち上
がり特性を補正すべく前記基準信号のオフセット値およ
び利得を設定する状態設定手段とを有することを特徴と
する。
較のために使用する基準信号のオフセット値およびゲイ
ンを設定することで、バイアス電流に依存して変動する
光ビームの発光パルスの立ち上がり特性を補正するの
で、バイアス電流に依存するビームの発光パルスの変動
の影響を受けることなく、所望の濃度及び階調特性を安
定して得ることができる。
細に説明する。
のカラープリンタの制御系の主要回路構成を示す。
リンタ部200の階調制御回路21に入力される。階調
制御回路21では、不図示のリーダ部の画像クロックと
プリンタ部200の画像クロックの速度が異なるため、
それらの同期をとる機能と、画像データをプリンタ部2
00の色再現濃度に対応させる機能とを有している。階
調制御回路21よりの出力データは、レーザドライバ2
2に入力され、レーザ23を駆動して像形成が行われ
る。
りを行うプリンタ部の制御部25は、プリンタ部200
の各制御要素を制御している。26は感光体29に帯電
された電荷を検出するための電位センサ、27は電位セ
ンサ26からの出力をデジタル信号に変換して制御部2
5に入力する電位測定ユニットである。
御部25内のCPU25−1にて読み取られて画像形成
制御に使用される。一方、画像先端信号(ITOP)を
検出するためのセンサ28よりの信号が制御部25に入
力されて画像形成制御に用いられる。
M処理等が施されて、最終的にレーザを駆動する。画像
データに対応して変調されたレーザ光は、高速回転する
ポリゴンミラー80により高速走査し、ミラー81に反
射されて感光ドラム29の表面に画像に対応したドット
露光を行う。レーザ光の1水平走査は、画像の1水平走
査に対応し、本実施例では1/16mmの幅である。
のレーザ光走査が行われ、副走査方向へ感光ドラム29
が定速回転するので、感光ドラム29の表面に逐次平面
画像が形成される。感光ドラム29は、露光に先立って
帯電器82による一様帯電がなされており、帯電された
感光体が上記レーザ光により露光されることによって潜
像を形成する。各色信号により形成された潜像は各色に
対応した回転現像器83によって顕像化される。
原稿露光走査に対応して考えると、まず感光ドラム29
上に原稿のイエロー成分のドットイメージが露光され、
イエローの現像器により現像される。
ム84上に捲回された用紙上に感光ドラム29と転写ド
ラム84との接点にて、転写帯電器85によりイエロー
のトナー画像が転写形成される。これと同一過程をM
(マゼンタ),C(シアン),Bk(ブラック)の各色
について繰返し、用紙上に各画像を重ね合わせることに
より、4色トナーによるカラー画像が形成される。
制御回路21の回路構成を示す。
ータ11は、リーダ部の同期信号処理部よりの同期信号
RHSYNCおよび画像クロックRCLKに同期してバ
ッファメモリ30に入力される。バッファメモリ30に
格納されている画像データは、同期制御部31よりのH
SYNCおよびCLK信号32に同期してバッファメモ
リ30より読出される。これによりリーダ部とプリンタ
部200の同期ずれの調整や画像データの転送速度変換
が行われ、バッファメモリ30の画像データはセレクタ
33に出力される。
4が、セレクタ33のA入力を選択すると、画像データ
は画像データ補正用のルックアップテーブル用RAM
(LUTRAM)38のアドレスに入力される。この
時、CPU25−1は制御信号36によりLUTRAM
38を読出し可能状態にすると、LUTRAM38はア
ドレス入力に対応したデータを出力する。出力されたデ
ータはセレクタ39に出力され、前述の選択信号34に
よって次のセレクタ40に入力される。セレクタ40の
選択信号42がA入力を選択していると、上記データは
D/A変換器41に出力され、アナログ形態の画像信号
41−1に変換される。
2値化回路44により2値化される。
を図3に示しておく。図3において同期制御部31から
出力されるCLK信号51に基づいて三角波発生回路4
4−1が三角波信号を発生する。この三角波信号はその
ゲイン,オフセットレベルがそれぞれ44−2,44−
4で示される回路により設定される。回路44−4の出
力信号をコンパレータ44−6によりアナログ画像信号
44−1と比較することによってパルス幅変調(PWM
変調)を実行してセレクタ(不図示)に入力する。
ス幅とレーザ発光光量の関係は図4に示す特性となる。
画像データは00H〜FFH(16進)の範囲の値をと
るので、この特性カーブのリニアの部分をできるだけ広
く使うために、画像データの00Hを上記特性カーブが
リニアになり始める時のパワーに、また、画像データの
FFHをカーブがリニアからはずれる直前の時のパワー
になるように定める。また、このような定量特性を得る
ために光路中に光エネルギーを測定できる装置を用いて
前述のゲイン,オフセットの設定を行う。
た画像信号はOR回路45,AND回路46を通してレ
ーザドライバ22に出力される。
5に示す。
られた信号はレーザドライバ22に供給される。レーザ
ダイオード(L.D.)101の連続点燈ビームによる
記録区域外の走査によりホトダイオード(P.D.)1
02にてビーム強度を検出しモニタ電流(IM )を出力
する。モニタ電流は電流−電圧変換器103により電圧
(VM )に変換され、次にサンプルホールド(S/H)
回路104によりゲート信号113にてサンプルされ、
少なくとも1水平走査区間サンプルレベルがホールドさ
れる(VB )。この出力信号は定電流源106に入力さ
れ、また、バイアス設定回路105の出力信号も定電流
源106に入力される。
合、モニタ電流が小さくなりS/H出力レベルも小さく
なって定電流源106ではバイアス設定回路105によ
り設定されたバイアス電流から電流を増加させる方向に
作用する。
モニタ電流が大きくなりS/H出力レベルも大きくなっ
て、定電流源106ではバイアス設定回路105により
設定されたバイアス電流から電流を減少させる方向に作
用する。
度がT1 からT2 (T2 >T1 )となった時にトータル
のバイアス電流をIB1からIB2に変化されることを意味
し、温度変化による半導体レーザの電流−光出力カーブ
の平行シフトに対してLED発光領域のバイアス電流が
制御される。
グ回路110に入力され、レーザ発光領域の動作電流が
ON−OFFされる。この動作電流の設定は動作電流設
定回路107の出力信号が定電流源108に入力されて
行われる。図6に半導体レーザの電流−光出力の温度特
性を示す。
ザ温度変化に応じてレーザ発光光量が変化しないようバ
イアス電流IB が変化するが、レーザ温度変化に応じて
電流−光出力傾きも変化する。このために、レーザ発光
しきい値電流Ithとバイアス電流IBIASとの差部Ith−
IB も変化する。その結果、レーザ駆動電流パルス波形
の立上り,立下り特性が変化し、それに応じて発光パル
ス波形も変化するので、パルス幅変調された後のビーム
強度が変化してしまう。
関係を示す。
し、それに応じてバイアス電流,しきい値電流がそれぞ
れIB1からIB2へ、Ith1 からIth2 へと変化した場合
に記録信号のパルス幅は図6に示す特性に従ってパルス
幅変調される。
ザ温度変化に応じて記録信号のパルス幅とレーザ光量の
関係が、特に、画像データの00H付近およびFFH付
近でのリニアリティーが変化してしまう。結果的にレー
ザ温度変化により形成された画像の、ハイライト側で飛
び,かぶりあるいは高濃度側でのつぶれ,濃度低下とい
った階調再現性の劣化現象が発生してしまう。
に、本実施例においてはレーザダイオード(L.D.)
101の連続点燈時のビーム強度を制御すると同時に、
記録信号によりパルス幅変調されたビーム強度も制御し
ている。以下に制御方法を説明する。
Hによりパルス幅変調された図5のレーザダイオード
(L.D.)101のビームのうち、本実施例において
は00HおよびFFHデータに対応したビームの記録区
域外の走査によりホトダイオード(P.D.)102に
てパルス幅変調された後のビーム強度が検出され、モニ
タ電流(IMPWM)が出力される。このモニタ電流は電流
電圧変換器103により電圧(VMPWM)に変換される。
電圧(VMPWM)は、パルス幅変調された後のビームの平
均強度に対応して出力される。
5によりゲート信号114にてサンプルされ、サンプル
レベルがホールドされる。この出力信号は2値化回路4
4に入力される。ここで、パルス幅変調された後の00
HおよびFFHデータに対応したビーム強度が所定値よ
りも低い場合、モニタ電流が小さくなりS/H出力アレ
ベルも小さくなって2値化回路44では設定されたオフ
セットおよびゲイン値を増加させる方向に作用する。
ビーム強度が所定値よりも高い場合、モニタ電流が大き
くなり、S/H出力レベルも大きくなって2値化回路4
4ではオフセットおよびゲイン値を減少させる方向に作
用する。この動作は図7において半導体レーザの温度が
T1 からT2 となった時に、パルス幅変調された記録信
号の00HおよびFFHでのパルス幅を変化させること
を意味する。したがって、温度変化による半導体レーザ
の発光パルス波形変化,パルス幅変調されたところのレ
ーザ発光光量の変化および記録信号に対するレーザ発光
光量特性リニアリティーの変化が補正制御される。
るパルス幅変調された後のレーザ発光光量の特性を示
す。
したとき制御を行わない場合には、半導体レーザの温度
がT1 からT2 あるいはT3 (T1 <T2 ,T1 >T
3 )となった時に上記特性が光量の絶対値,リニアリテ
ィー共に変化し、結果として、出力画像の濃度,階調性
が大きく変化してしまう。しかしながら、本発明による
上述したごとき制御を行うことにより、上記特性の変化
を補正することができ、濃度,階調性等の変化のない安
定した出力画像を得ることができる。
例の画像形成装置においては感光ドラムに光を照射して
潜像を形成し、形成された潜像を現像剤で現像すること
により顕像化させるように構成されている。
化やドラム劣化等の影響で一定ではない。
ラムの表面状態を適時測定し、測定値と比較しながらコ
ロナ帯電器のグリッド電圧や、画像露光時の露光エネル
ギーを変化させることで、感光ドラムの表面状態を制御
していた。
つため、たとえば温湿度検知手段を画像形成装置に付加
することにより、検知された温湿度で画像形成条件を変
化させて出力濃度を一定にするものであった。
ろのビーム強度を変化させる他の画像形成装置において
も好適である。
リッド電圧を制御することで行い、さらにその形成条件
の範囲がグリッド電圧の制御範囲をこえた時に、露光量
に切換える制御を行う画像形成装置に用いる特性を図9
に示す。
の電位コントラストを制御するときに用いられる特性で
露光量を一定とした時にグリッドバイアスを変化させ、
感光体の表面電位(VD )を変化させ必要とするVコン
トラスト(VD −VL )を得るためのグリッドバイアス
を算出するためのものである。
D −VL )の変化範囲が広い場合には、単一露光量では
十分に広い変化範囲がとれないため本実施例においては
図10に示すように、低コントラスト側と高コントラス
ト側で露光量を切換える制御方法が行われている。すな
わち、電位コントラストがB点よりも高い場合には露光
量が(Lo)から(Hi)へ切換わる操作が行われる。
トを制御するためには同一電位コントラストBおよび
B′を得るために露光量の変化に伴いグリッドバイアス
を変化させてドラム表面電位(VD )を制御することに
なる。
ラストが低いA側から高いC側へ変化していく場合には
A→B→B′→C、また逆の場合にはC→B′→B→A
という制御が行われ、広範囲の電位コントラスト制御を
行うことが可能となっている。
る画像形成装置ではレーザの露光量を切換える時以下の
ような問題点が発生した。
ーザ駆動信号をパルス幅変調(PWM)することでレー
ザの発光量を変化させ、感光体に画像記録を行う場合、
レーザ駆動信号としてあたえられるパルス幅とレーザ発
光光量との関係は図11に示す特性になる。
部)〜FFH(黒部)により、この特性カーブの直線的
な部分をできるだけ広く使用するために画像データの最
小レベル00Hをカーブがリニアになり始める時の光量
に、また、画像データの最大レベルFFHをカーブがリ
ニアからはずれる直前の光量になるように設定する。
ザは所定のしきい値電流を越えたところから発光を開始
するため、図12に示すように同じパルスを与えてもレ
ーザ電流が異なるためレーザ光量が異なってくる。従っ
てレーザ光量を切換えた時のレーザドライバに与えるパ
ルス幅と光量の関係は図11に示すカーブとカーブ
のように前述のリニアな領域が変わってくる。ここでカ
ーブはレーザパワーが大きい時、カーブはレーザ光
量が小さい時のものである。
合の問題点の発生を防止するために、本実施例において
は、複数のレーザパワーを切換えると同時に、使用され
るレーザパワーに応じて記録信号によりパルス幅変調さ
れたところのレーザ発光光量も制御している。以下その
制御方法を説明する。
るが第2実施例は感光体29に帯電された電位を検出す
るための電位センサ26,電位センサ26からの出力を
デジタル信号に変換して制御部25のCPU25−1に
入力する電位測定ユニット27を有している(図1参
照)。
ードバックさせるための湿度センサ98および温度セン
サ99のデータがA/D変換器25−3にてA/D変換
されCPU25−1に入力される。そして現時点での環
境測定の結果から必要電位コントラストが算出される。
ントラスト特性からレーザ露光量が決定され、その露光
量を用いて感光ドラムの電位制御が開始される。この実
施例では2段階の露光量切換えを行う。
量制御回路22の回路構成を示す。
量に応じた切換制御信号により半導体レーザの動作電流
およびバイアス電流の設定値が変更される。これによっ
てレーザ発光光量が切換えられる。同時に、2値化回路
のゲイン44−8およびオフセット44−9の設定値も
変更され、これによりパルス幅変調された後の00Hお
よびFFHデータに対応したレーザ光量の設定値も切換
えられる。
ザ光量は、必要電位コントラストから決定されたレーザ
発光光量に応じて、前述したごときパルス幅とレーザ光
量との特性カーブのそれぞれリニアになり始める時およ
びリニアからはずれる直前の光量になるようにそれぞれ
設定される。上記それぞれの設定値に従って第1実施例
同様のレーザ発光光量制御が第2実施例においても行わ
れる。具体的制御方法は第1実施例と同様である。
光光量を変化させても同一画像データに対して同一の画
像濃度が得ることができ、濃度,階調性の変化のない安
定した出力画像を得ることができる。
階のレーザ光量切換えの例を示したが、さらに多段のレ
ーザ光量切換えを行う場合にも本発明を適用できるもの
である。光量の切換え段数が増えても2値化回路を複数
持つことなく、各々の光量に応じて入力画像データに対
応したパルス幅を補正制御することで画像を高品位に再
現することが可能となる。
録信号に応じてパルス幅変調された後、00HおよびF
FHデータに対応したレーザ発光光量を制御したが、例
えば10Hおよび80H等、他のデータに対応したレー
ザ発光光量を制御することにより、出力画像において特
に注目あるいは重要である階調領域でのリニアリティー
をより精度よく確保することにより、前記領域での濃
度,階調性のより精度の良い補正制御を行うことが可能
となる。
源の温度変化に追従させてバイアス電流を可変設定した
場合でも、バイアス電流に依存する光ビームの発光パル
スの変動特性の影響を受けることなく、所望の濃度及び
階調特性を安定して得ることができる。
示すブロック図である。
ック図である。
ク図である。
図である。
ロック図である。
特性図である。
係を示す特性図である。
す特性図である。
された後のレーザ光量の関係を示す特性図である。
パルス波形,レーザ発光パルス波形を示す波形図であ
る。
を示すブロック図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 光源から射出される光ビームにより画像
を形成する画像形成装置であって、 階調データを基準信号と比較することにより光ビームを
パルス幅変調するための変調信号を生成する処理手段
と、 光源へのバイアス電流を可変に設定するバイアス電流設
定手段と、 前記バイアス電流設定手段により可変設定されるバイア
ス電流に依存して変動する光ビームの発光パルスの立ち
上がり特性を補正すべく前記基準信号のオフセット値お
よび利得を設定する状態設定手段とを有することを特徴
とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記光源から射出される光ビームの光量
を検出する検出手段をさらに有することを特徴とする請
求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 特定の階調値を使用して前記処理手段に
より得られる変調信号によって光ビームをパルス幅変調
した時の前記検出手段の出力に基づいて、前記基準信号
のオフセット値および利得を設定することを特徴とする
請求項2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記バイアス電流設定手段は、連続的に
光ビームを発生させた時の前記検出手段の出力に基づい
て、バイアス電流を設定することを特徴とする請求項3
記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 感光体の表面電位を所定の電位コントラ
スト特性が得られるように光源への電流を可変に設定す
る電流設定手段を有することを特徴とする請求項1記載
の画像形成装置。 - 【請求項6】 温度または湿度を検出する環境検出手段
を有することを特徴とする請求項5記載の画像形成装
置。 - 【請求項7】 所定の電位コントラスト特性が得られる
ように前記環境検出手段の出力に基づいて光源への電流
を決定する手段を有することを特徴とする請求項6記載
の画像形成装置。 - 【請求項8】 前記光源から射出される光ビームの光量
を検出する検出手段を有し、特定の階調値を使用して前記処理手段により 得られる変
調信号によって光ビームをパルス幅変調した時の前記検
出手段の出力に基づいて、前記基準信号のオフセット値
および利得を設定することを特徴とする請求項5記載の
画像形成装置。
Priority Applications (2)
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