JP3256448B2 - 集塵袋 - Google Patents
集塵袋Info
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- JP3256448B2 JP3256448B2 JP29216796A JP29216796A JP3256448B2 JP 3256448 B2 JP3256448 B2 JP 3256448B2 JP 29216796 A JP29216796 A JP 29216796A JP 29216796 A JP29216796 A JP 29216796A JP 3256448 B2 JP3256448 B2 JP 3256448B2
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は集塵袋に関し、特に
掃除機に使用する集塵袋に関するものである。
掃除機に使用する集塵袋に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図10は従来の集塵袋の構成を示す側面
断面図である。図11は従来の集塵袋の取付板の構成を
示す図であり、(a)は平面図であり、(b)は(a)
のF−F′断面図である。図12は従来の集塵袋の固定
板の構成を示す図であり、(a)は平面図であり、
(b)は(a)のG−G′断面図である。図13及び図
14は従来の集塵袋の組立方法を説明するための図であ
り、図13は集塵袋の組立直前の状態を示す断面図であ
り、図14は集塵袋の組立直後の状態を示す図である。
なお、図14中、(a)は集塵袋の正面図であり、
(b)は(a)のH−H′断面図である。
断面図である。図11は従来の集塵袋の取付板の構成を
示す図であり、(a)は平面図であり、(b)は(a)
のF−F′断面図である。図12は従来の集塵袋の固定
板の構成を示す図であり、(a)は平面図であり、
(b)は(a)のG−G′断面図である。図13及び図
14は従来の集塵袋の組立方法を説明するための図であ
り、図13は集塵袋の組立直前の状態を示す断面図であ
り、図14は集塵袋の組立直後の状態を示す図である。
なお、図14中、(a)は集塵袋の正面図であり、
(b)は(a)のH−H′断面図である。
【0003】従来の集塵袋31は、例えば電気掃除機に
使用するものであって、図10に示すように、一端側に
補集用開口部(吸塵穴)を備えた布袋34と、該布袋3
4を電気掃除機本体内に取り付けるための取付板32
と、前記布袋34を前記取付板32とで挟持して固定す
る固定板33と、前記布袋34を前記取付板32と固定
板33とで挟持した状態で両板32,33を固定するリ
ベット35とを備えた構成からなる。
使用するものであって、図10に示すように、一端側に
補集用開口部(吸塵穴)を備えた布袋34と、該布袋3
4を電気掃除機本体内に取り付けるための取付板32
と、前記布袋34を前記取付板32とで挟持して固定す
る固定板33と、前記布袋34を前記取付板32と固定
板33とで挟持した状態で両板32,33を固定するリ
ベット35とを備えた構成からなる。
【0004】前記取付板32は、図11に示すように、
中心に塵埃を含む空気が通過させて前記布袋34内に導
く吸塵穴32aが設けられ、該吸塵穴32aの周りに所
定の間隔を設けて固定用穴32bが設けられてなる。
中心に塵埃を含む空気が通過させて前記布袋34内に導
く吸塵穴32aが設けられ、該吸塵穴32aの周りに所
定の間隔を設けて固定用穴32bが設けられてなる。
【0005】また、前記固定板33は、図12に示すよ
うに、前記取付板32と同様、中心に塵埃を含む空気が
通過させて前記布袋34内に導く吸塵穴33aが設けら
れ、該吸塵穴33aの周りに所定の間隔を設けて固定用
穴33bが設けられてなる。前記固定板33の吸塵穴3
3a及び固定用穴33bは、前記取付板32の吸塵穴3
2a及び固定用穴32bに対応する位置に設けられてな
る。
うに、前記取付板32と同様、中心に塵埃を含む空気が
通過させて前記布袋34内に導く吸塵穴33aが設けら
れ、該吸塵穴33aの周りに所定の間隔を設けて固定用
穴33bが設けられてなる。前記固定板33の吸塵穴3
3a及び固定用穴33bは、前記取付板32の吸塵穴3
2a及び固定用穴32bに対応する位置に設けられてな
る。
【0006】前記布袋34においても同様に、吸塵穴及
び固定用穴が設けられている。
び固定用穴が設けられている。
【0007】前記集塵袋31の組立方法としては、ま
ず、図13に示すように、間に布袋34を挟んで取付板
32と固定板33とを配設し、互いの固定用穴を重ね合
わせ、該固定用穴にリベット35を挿通する。次に、図
14に示すように、前記リベット35の端部をかしめる
ことにより、前記布袋34を前記取付板32と固定板3
3とで挟持させ固定していた。
ず、図13に示すように、間に布袋34を挟んで取付板
32と固定板33とを配設し、互いの固定用穴を重ね合
わせ、該固定用穴にリベット35を挿通する。次に、図
14に示すように、前記リベット35の端部をかしめる
ことにより、前記布袋34を前記取付板32と固定板3
3とで挟持させ固定していた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
集塵袋は、上述したように、布袋34を取付板32と固
定板33とで挟みリベット35で固定しており、これで
はカシメという機械加工が必要となり、リベット費用や
カシメ費用が必要であり、コストアップとなっていた。
集塵袋は、上述したように、布袋34を取付板32と固
定板33とで挟みリベット35で固定しており、これで
はカシメという機械加工が必要となり、リベット費用や
カシメ費用が必要であり、コストアップとなっていた。
【0009】本発明は、上記課題に鑑み、安価に布袋を
取付板と固定板とで挟持して固定できる集塵袋の提供を
目的とするものである。
取付板と固定板とで挟持して固定できる集塵袋の提供を
目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1記載の集塵袋は、一端側に補集用
開口部を備え塵埃を補集する集塵袋本体と、前記集塵袋
本体を掃除機本体に取り付けるための取付板と、前記集
塵袋本体を前記取付板に固定するための固定板とを有
し、前記集塵袋本体の一端側端部全周が折り曲げられ且
つ前記取付板と固定板とによって挟持され、前記取付板
および固定板に前記集塵袋本体内に連通する通風孔を設
けてなる集塵袋において、前記取付板及び固定板の一方
に係合部を設け、他方に前記係合部と係合する被係合部
を設けたことを特徴とするものである。
に、本発明の請求項1記載の集塵袋は、一端側に補集用
開口部を備え塵埃を補集する集塵袋本体と、前記集塵袋
本体を掃除機本体に取り付けるための取付板と、前記集
塵袋本体を前記取付板に固定するための固定板とを有
し、前記集塵袋本体の一端側端部全周が折り曲げられ且
つ前記取付板と固定板とによって挟持され、前記取付板
および固定板に前記集塵袋本体内に連通する通風孔を設
けてなる集塵袋において、前記取付板及び固定板の一方
に係合部を設け、他方に前記係合部と係合する被係合部
を設けたことを特徴とするものである。
【0011】また、本発明の請求項2記載の集塵袋は、
請求項1記載の集塵袋において、前記係合部は先端部が
他の部分よりも幅広く形成された係合突起からなり、前
記被係合部は前記係合用突起の先端部が挿通可能な大穴
部と該大穴部に連通し前記係合突起の他の部分のみ挿通
可能な小穴部とを備えた被係合穴からなり、前記先端部
を前記大穴部に挿通し前記他の部分を前記小穴部にスラ
イドさせて前記係合用突起と被係合穴とを係合したこと
を特徴とするものである。
請求項1記載の集塵袋において、前記係合部は先端部が
他の部分よりも幅広く形成された係合突起からなり、前
記被係合部は前記係合用突起の先端部が挿通可能な大穴
部と該大穴部に連通し前記係合突起の他の部分のみ挿通
可能な小穴部とを備えた被係合穴からなり、前記先端部
を前記大穴部に挿通し前記他の部分を前記小穴部にスラ
イドさせて前記係合用突起と被係合穴とを係合したこと
を特徴とするものである。
【0012】さらに、本発明の請求項3記載の集塵袋
は、請求項2記載の集塵袋において、前記係合突起と被
係合穴とをそれぞれ複数設け、前記被係合穴内の前記大
穴部と小穴部との間に前記両被係合穴間の間隔を前記係
合突起間の間隔よりも若干大きく設定する凸部を設けた
ことを特徴とするものである。
は、請求項2記載の集塵袋において、前記係合突起と被
係合穴とをそれぞれ複数設け、前記被係合穴内の前記大
穴部と小穴部との間に前記両被係合穴間の間隔を前記係
合突起間の間隔よりも若干大きく設定する凸部を設けた
ことを特徴とするものである。
【0013】加えて、本発明の請求項4記載の集塵袋
は、請求項3記載の集塵袋において、前記被係合穴の前
記凸部を設けた側に、前記被係合穴に対して近接して平
行する平行穴を設けたことを特徴とするものである。
は、請求項3記載の集塵袋において、前記被係合穴の前
記凸部を設けた側に、前記被係合穴に対して近接して平
行する平行穴を設けたことを特徴とするものである。
【0014】加えて、本発明の請求項5記載の集塵袋
は、請求項1記載の集塵袋において、前記取付板及び固
定板の内の一方の前記集塵袋本体を挟持する面に、前記
集塵袋本体の一端側端部の全周を支持する環状の微小突
起を設けたことを特徴とするものである。
は、請求項1記載の集塵袋において、前記取付板及び固
定板の内の一方の前記集塵袋本体を挟持する面に、前記
集塵袋本体の一端側端部の全周を支持する環状の微小突
起を設けたことを特徴とするものである。
【0015】上記構成によれば、本発明の請求項1記載
の集塵袋は、取付板及び固定板の一方に係合部を設け、
他方に前記係合部と係合する被係合部を設けた構成なの
で、前記係合部と被係合部とを係合させることにより前
記集塵袋本体を前記取付板と固定板とで挟持した状態で
固定することができ、従来のような集塵袋本体を取付板
と固定板とで挟持した状態で固定するためのリベットが
不要であるとともに、前記リベットをかしめるための機
械加工を不要とすることができる。
の集塵袋は、取付板及び固定板の一方に係合部を設け、
他方に前記係合部と係合する被係合部を設けた構成なの
で、前記係合部と被係合部とを係合させることにより前
記集塵袋本体を前記取付板と固定板とで挟持した状態で
固定することができ、従来のような集塵袋本体を取付板
と固定板とで挟持した状態で固定するためのリベットが
不要であるとともに、前記リベットをかしめるための機
械加工を不要とすることができる。
【0016】また、本発明の請求項2記載の集塵袋は、
請求項1記載の集塵袋において、前記係合部は先端部が
他の部分よりも幅広く形成された係合突起からなり、前
記被係合部は前記係合用突起の先端部が挿通可能な大穴
部と該大穴部に連通し前記係合突起の他の部分のみ挿通
可能な小穴部とを備えた被係合穴からなり、前記先端部
を前記大穴部に挿通し前記他の部分を前記小穴部にスラ
イドさせて前記係合用突起と被係合穴とを係合した構成
なので、例えば弾性体からなる先端部を該先端部より小
形の穴に挿入して係合させる場合に比較して、前記係合
突起と被係合穴とを係合する際に前記係合突起が破損す
ることを確実に防止できる。
請求項1記載の集塵袋において、前記係合部は先端部が
他の部分よりも幅広く形成された係合突起からなり、前
記被係合部は前記係合用突起の先端部が挿通可能な大穴
部と該大穴部に連通し前記係合突起の他の部分のみ挿通
可能な小穴部とを備えた被係合穴からなり、前記先端部
を前記大穴部に挿通し前記他の部分を前記小穴部にスラ
イドさせて前記係合用突起と被係合穴とを係合した構成
なので、例えば弾性体からなる先端部を該先端部より小
形の穴に挿入して係合させる場合に比較して、前記係合
突起と被係合穴とを係合する際に前記係合突起が破損す
ることを確実に防止できる。
【0017】さらに、本発明の請求項3記載の集塵袋
は、請求項2記載の集塵袋において、前記係合突起と被
係合穴とをそれぞれ複数設け、前記被係合穴内の前記大
穴部と小穴部との間に前記両被係合穴間の間隔を前記係
合突起間の間隔よりも若干大きく設定する凸部を設けた
構成なので、係合した後に、力を加えない限り前記凸部
にて前記係合突起の他の部分を前記小穴部に保持するこ
とができ、力を加えた場合にのみ前記係合突起の他の部
分を前記小穴部から大穴部に移動させることができる。
は、請求項2記載の集塵袋において、前記係合突起と被
係合穴とをそれぞれ複数設け、前記被係合穴内の前記大
穴部と小穴部との間に前記両被係合穴間の間隔を前記係
合突起間の間隔よりも若干大きく設定する凸部を設けた
構成なので、係合した後に、力を加えない限り前記凸部
にて前記係合突起の他の部分を前記小穴部に保持するこ
とができ、力を加えた場合にのみ前記係合突起の他の部
分を前記小穴部から大穴部に移動させることができる。
【0018】加えて、本発明の請求項4記載の集塵袋
は、請求項3記載の集塵袋において、前記被係合穴の前
記凸部を設けた側に、前記被係合穴に対して近接して平
行する平行穴を設けた構成なので、前記係合突起と被係
合穴とを係合させる際に、前記凸部が弾性変形し当該凸
部を前記平行穴側に歪ませることができ、係合させる際
の力を小さくすることができる。
は、請求項3記載の集塵袋において、前記被係合穴の前
記凸部を設けた側に、前記被係合穴に対して近接して平
行する平行穴を設けた構成なので、前記係合突起と被係
合穴とを係合させる際に、前記凸部が弾性変形し当該凸
部を前記平行穴側に歪ませることができ、係合させる際
の力を小さくすることができる。
【0019】加えて、本発明の請求項5記載の集塵袋
は、請求項1記載の集塵袋において、前記取付板及び固
定板の内の一方の前記集塵袋本体を挟持する面に、前記
集塵袋本体の一端側端部の全周を支持する環状の微小突
起を設けた構成なので、前記取付板と固定板とによって
前記集塵袋本体を挟持した際に前記微小突起が前記集塵
袋本体に食い込み、前記取付板と固定板との間に隙間が
形成されることを確実に防止することができる。
は、請求項1記載の集塵袋において、前記取付板及び固
定板の内の一方の前記集塵袋本体を挟持する面に、前記
集塵袋本体の一端側端部の全周を支持する環状の微小突
起を設けた構成なので、前記取付板と固定板とによって
前記集塵袋本体を挟持した際に前記微小突起が前記集塵
袋本体に食い込み、前記取付板と固定板との間に隙間が
形成されることを確実に防止することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態にかか
る集塵袋について、図面とともに説明する。
る集塵袋について、図面とともに説明する。
【0021】図1は本発明の実施の形態にかかる集塵袋
を使用した電気掃除機の側面断面図である。
を使用した電気掃除機の側面断面図である。
【0022】図に示すように、本実施の形態にかかる集
塵袋1は、電気掃除機本体2の集塵室3内に装着される
ものであり、該集塵袋1の取付板4が前記電気掃除機本
体2に設けられた取付板下係止部5と袋クランプ6とに
よって係止されることによって当該集塵袋1が集塵室3
内に装着される。
塵袋1は、電気掃除機本体2の集塵室3内に装着される
ものであり、該集塵袋1の取付板4が前記電気掃除機本
体2に設けられた取付板下係止部5と袋クランプ6とに
よって係止されることによって当該集塵袋1が集塵室3
内に装着される。
【0023】本発明の第1実施の形態にかかる集塵袋1
について、図2乃至図6にしたがって説明する。
について、図2乃至図6にしたがって説明する。
【0024】図2は本発明の第1実施の形態にかかる集
塵袋の構成を示す側面断面図である。図3は本発明の第
1実施の形態にかかる集塵袋の取付板の構成を示す図で
あり、(a)は平面図であり、(b)は(a)のA−
A′断面図である。図4本発明の第1実施の形態にかか
る集塵袋の固定板の構成を示す図であり、(a)は平面
図であり、(b)は(a)のB−B′断面図である。図
5は本発明の第1実施の形態にかかる集塵袋の組立方法
を説明するための図であり、(a)は平面図であり、
(b)は(a)のC−C′断面図である。図6は本発明
の第1実施の形態にかかる集塵袋の組立方法を説明する
ための図であり、(a)は平面図であり、(b)は
(a)のD−D′断面図である。
塵袋の構成を示す側面断面図である。図3は本発明の第
1実施の形態にかかる集塵袋の取付板の構成を示す図で
あり、(a)は平面図であり、(b)は(a)のA−
A′断面図である。図4本発明の第1実施の形態にかか
る集塵袋の固定板の構成を示す図であり、(a)は平面
図であり、(b)は(a)のB−B′断面図である。図
5は本発明の第1実施の形態にかかる集塵袋の組立方法
を説明するための図であり、(a)は平面図であり、
(b)は(a)のC−C′断面図である。図6は本発明
の第1実施の形態にかかる集塵袋の組立方法を説明する
ための図であり、(a)は平面図であり、(b)は
(a)のD−D′断面図である。
【0025】本実施の形態にかかる集塵袋1は、図2に
示すように、一端側に補集用開口部を備えた布袋7と、
該布袋7を上述した電気掃除機本体内に取り付けるため
の取付板4と、前記布袋7を前記取付板4とで挟持して
固定する固定板8とを備えた構成からなる。
示すように、一端側に補集用開口部を備えた布袋7と、
該布袋7を上述した電気掃除機本体内に取り付けるため
の取付板4と、前記布袋7を前記取付板4とで挟持して
固定する固定板8とを備えた構成からなる。
【0026】前記布袋7は、一端側端部が折り曲げら
れ、当該折り曲げられた部分が前記取付板4と固定板8
とによって挟持されてなる。また、他端側端部には当該
布袋7内に捕集された塵埃を捨てるための排出用開口部
が設けられ、該排出用開口部は通常、ダストストッパー
9にて挟まれることにより閉じている。
れ、当該折り曲げられた部分が前記取付板4と固定板8
とによって挟持されてなる。また、他端側端部には当該
布袋7内に捕集された塵埃を捨てるための排出用開口部
が設けられ、該排出用開口部は通常、ダストストッパー
9にて挟まれることにより閉じている。
【0027】前記取付板4は、図3に示すように、中央
に吸塵穴10が設けられ、その外側に突起11が設けら
れてなる。この突起11は、先端部12と細部13とか
らなり、先端部12より取付板本体側に近い部分を削っ
て細部13とし、これにより前記先端部12を前記細部
13よりも幅広に形成してなる。
に吸塵穴10が設けられ、その外側に突起11が設けら
れてなる。この突起11は、先端部12と細部13とか
らなり、先端部12より取付板本体側に近い部分を削っ
て細部13とし、これにより前記先端部12を前記細部
13よりも幅広に形成してなる。
【0028】前記固定板8は、図4に示すように、中央
に吸塵穴14が設けられ、その外側に穴15が設けられ
てなる。前記吸塵穴14及び穴15は前記取付板4の吸
塵穴10と突起11に相対する位置に設けられてなる。
前記穴15は、前記突起11の先端部12を挿入できる
大きさからなる大穴部16と該大穴部16に連通し前記
突起11の細部13が移動できる幅(前記先端部12が
挿通不可能で前記細部13が挿通可能な大きさ)の小穴
部とを備えてなる。
に吸塵穴14が設けられ、その外側に穴15が設けられ
てなる。前記吸塵穴14及び穴15は前記取付板4の吸
塵穴10と突起11に相対する位置に設けられてなる。
前記穴15は、前記突起11の先端部12を挿入できる
大きさからなる大穴部16と該大穴部16に連通し前記
突起11の細部13が移動できる幅(前記先端部12が
挿通不可能で前記細部13が挿通可能な大きさ)の小穴
部とを備えてなる。
【0029】前記布袋7の折り曲げられた部分には、上
述した捕集用開口部である吸塵穴と前記穴15に対して
略同形状の穴とが、前記取付板4の吸塵穴10と突起1
1とに相対する位置に設けられてなる。
述した捕集用開口部である吸塵穴と前記穴15に対して
略同形状の穴とが、前記取付板4の吸塵穴10と突起1
1とに相対する位置に設けられてなる。
【0030】上述した集塵袋1の組立方法としては、ま
ず、図5に示すように、取付板4の突起11に布袋7の
穴を挿入し、さらに固定板8の大穴部16に挿入する。
続いて、図7に示すように、前記固定板8又は前記取付
板4を回転させ、前記突起11の細部13を前記固定板
8の大穴部16の位置から小穴部17の位置に移動させ
る。
ず、図5に示すように、取付板4の突起11に布袋7の
穴を挿入し、さらに固定板8の大穴部16に挿入する。
続いて、図7に示すように、前記固定板8又は前記取付
板4を回転させ、前記突起11の細部13を前記固定板
8の大穴部16の位置から小穴部17の位置に移動させ
る。
【0031】前記小穴部17を挿通した突起11は、そ
の先端部12が小穴部17に対して大きくなっており、
前記突起11は穴15から抜けなくなり、固定される。
の先端部12が小穴部17に対して大きくなっており、
前記突起11は穴15から抜けなくなり、固定される。
【0032】これにより、前記布袋7を前記取付板4と
固定板8とで挟持した状態で固定することができ、従来
のような布袋を取付板と固定板とで挟持した状態で固定
するためのリベットが不要であるとともに、前記リベッ
トをかしめるための機械加工を不要とすることができ
る。これにより、前記リベット費用及び加工費用を不要
とすることができる。したがって、安価な集塵袋を提供
することができる。
固定板8とで挟持した状態で固定することができ、従来
のような布袋を取付板と固定板とで挟持した状態で固定
するためのリベットが不要であるとともに、前記リベッ
トをかしめるための機械加工を不要とすることができ
る。これにより、前記リベット費用及び加工費用を不要
とすることができる。したがって、安価な集塵袋を提供
することができる。
【0033】また、図6に示すように、取付板4の一辺
の長さとこれに対応する固定板4の一辺の長さとを略同
一とすることにより、突起11を大穴部16に挿通した
時の前記取付板4と固定板8とは回転角度分だけ互いに
斜めとなり、固定板8の隅部が取付板4より外側に位置
する。
の長さとこれに対応する固定板4の一辺の長さとを略同
一とすることにより、突起11を大穴部16に挿通した
時の前記取付板4と固定板8とは回転角度分だけ互いに
斜めとなり、固定板8の隅部が取付板4より外側に位置
する。
【0034】この突出した隅部に力を加えることによ
り、容易に固定板8を回転させることができ、取付板4
と固定板8との固定を容易に行うことができる。また、
固定板8の一辺の長さを、これに対応する取付板4の一
辺の長さよりも大きくした場合においても、同様に、取
付板4と固定板8との固定を容易に行うことができる。
り、容易に固定板8を回転させることができ、取付板4
と固定板8との固定を容易に行うことができる。また、
固定板8の一辺の長さを、これに対応する取付板4の一
辺の長さよりも大きくした場合においても、同様に、取
付板4と固定板8との固定を容易に行うことができる。
【0035】なお、固定板8の辺の長さが、それぞれの
辺に対応する取付板4の辺の長さに対して短いと、前記
隅部の突出量が小さく又はなくなり、前記固定板8を回
転させるための力を加えるのは非常にやりにくくなり、
作業効率が大幅に低下することになる。
辺に対応する取付板4の辺の長さに対して短いと、前記
隅部の突出量が小さく又はなくなり、前記固定板8を回
転させるための力を加えるのは非常にやりにくくなり、
作業効率が大幅に低下することになる。
【0036】続いて、本発明の第2実施の形態にかかる
集塵袋について、図7にしたがって説明する。図7は本
発明の第2実施の形態にかかる集塵袋の構成を説明する
ための図であり、(a)は取付板の構成を示す平面図で
あり、(b)は固定板の構成を示す平面図である。
集塵袋について、図7にしたがって説明する。図7は本
発明の第2実施の形態にかかる集塵袋の構成を説明する
ための図であり、(a)は取付板の構成を示す平面図で
あり、(b)は固定板の構成を示す平面図である。
【0037】本実施の形態にかかる集塵袋は、上述した
第1実施の形態にかかる集塵袋において、図に示すよう
に、固定板8の穴15内周の吸塵穴14側における前記
大穴部16と小穴部17との間に凸部18を設けたもの
からなる。
第1実施の形態にかかる集塵袋において、図に示すよう
に、固定板8の穴15内周の吸塵穴14側における前記
大穴部16と小穴部17との間に凸部18を設けたもの
からなる。
【0038】前記取付板4の吸塵穴10を介して対向す
る突起11,11間の寸法d1と固定板8の吸塵穴14
を介して対向する大穴部16,16間及び小穴部17,
17間の寸法d2とは、略d1=d2であり、前記大穴部
16及び小穴部17に位置する突起11には特に力が加
わっていない。
る突起11,11間の寸法d1と固定板8の吸塵穴14
を介して対向する大穴部16,16間及び小穴部17,
17間の寸法d2とは、略d1=d2であり、前記大穴部
16及び小穴部17に位置する突起11には特に力が加
わっていない。
【0039】前記凸部18を設けることにより、吸塵穴
14を介して対向する凸部18,18の先端間d3はd1
=d2<d3となり、突起11を大穴部16から小穴部1
7へ移動する時、途中に回転移動に抵抗となる前記凸部
18があり、前記突起11は前記凸部18を乗り越えて
移動することになる。乗り越えてしまうと再び抵抗がな
くなる。
14を介して対向する凸部18,18の先端間d3はd1
=d2<d3となり、突起11を大穴部16から小穴部1
7へ移動する時、途中に回転移動に抵抗となる前記凸部
18があり、前記突起11は前記凸部18を乗り越えて
移動することになる。乗り越えてしまうと再び抵抗がな
くなる。
【0040】これにより、突起11が凸部18の位置ま
でくると、外部から回転移動の力が加わらない限り、前
記凸部18を越えることがなくなり、小穴部18に位置
した突起は小穴部18にて固定され、前記取付板4と固
定板8とは完全に固定される。
でくると、外部から回転移動の力が加わらない限り、前
記凸部18を越えることがなくなり、小穴部18に位置
した突起は小穴部18にて固定され、前記取付板4と固
定板8とは完全に固定される。
【0041】続いて、本発明の第3実施の形態にかかる
集塵袋について、図8にしたがって説明する。図8は本
発明の第3実施の形態にかかる集塵袋の構成を説明する
ための図であり、具体的には固定板の要部平面図であ
る。
集塵袋について、図8にしたがって説明する。図8は本
発明の第3実施の形態にかかる集塵袋の構成を説明する
ための図であり、具体的には固定板の要部平面図であ
る。
【0042】本実施の形態にかかる集塵袋は、上述した
第2実施の形態にかかる集塵袋において、図に示すよう
に、固定板8の穴15の前記凸部18側に当該穴15に
沿って平行穴19を設け、前記穴15と平行穴19との
間の部分20を狭くして該部分20を弾性変形しやすく
してなる構成からなる。
第2実施の形態にかかる集塵袋において、図に示すよう
に、固定板8の穴15の前記凸部18側に当該穴15に
沿って平行穴19を設け、前記穴15と平行穴19との
間の部分20を狭くして該部分20を弾性変形しやすく
してなる構成からなる。
【0043】これにより、取付板4の突起11を回転移
動させる時に、前記凸部18での抵抗を小さくすること
ができる。また、前記穴15と平行穴19との間の部分
20の幅を調節することにより、回転移動力を最適なも
のに調節することができる。
動させる時に、前記凸部18での抵抗を小さくすること
ができる。また、前記穴15と平行穴19との間の部分
20の幅を調節することにより、回転移動力を最適なも
のに調節することができる。
【0044】続いて、本発明の第4実施の形態にかかる
集塵袋について、図9にしたがって説明する。図9は本
発明の第4実施の形態にかかる集塵袋の構成を説明する
ための図であり、具体的には取付板の構成を示す図であ
る。図中、(a)は平面図であり、(b)は(a)のE
−E′断面図であり、(c)は(b)の要部拡大図であ
る。
集塵袋について、図9にしたがって説明する。図9は本
発明の第4実施の形態にかかる集塵袋の構成を説明する
ための図であり、具体的には取付板の構成を示す図であ
る。図中、(a)は平面図であり、(b)は(a)のE
−E′断面図であり、(c)は(b)の要部拡大図であ
る。
【0045】本実施の形態にかかる集塵袋は、上述した
第1乃至第3実施の形態において、図に示すように、取
付板4の布袋7を取り付ける面の吸塵穴10の周囲に環
状の微小突起21を設けた構成からなる。
第1乃至第3実施の形態において、図に示すように、取
付板4の布袋7を取り付ける面の吸塵穴10の周囲に環
状の微小突起21を設けた構成からなる。
【0046】該構成により、布袋7を取付板4と固定板
8とによって挟持した際に、前記微小突起21が前記布
袋7に食い込み、前記取付板4と固定板8との間に隙間
が形成されること防止することができる。このため、集
塵袋を電気掃除機内の集塵室に配設して当該電気掃除機
にて掃除した際に、前記取付板4と固定板8との間、特
に布袋7と固定板8との間から集塵した塵埃が漏れるの
を防止することができる。
8とによって挟持した際に、前記微小突起21が前記布
袋7に食い込み、前記取付板4と固定板8との間に隙間
が形成されること防止することができる。このため、集
塵袋を電気掃除機内の集塵室に配設して当該電気掃除機
にて掃除した際に、前記取付板4と固定板8との間、特
に布袋7と固定板8との間から集塵した塵埃が漏れるの
を防止することができる。
【0047】本実施の形態においては、前記微小突起2
1を取付板4に設けたが、固定板8に設けた場合におい
ても同様の効果を得ることができる。
1を取付板4に設けたが、固定板8に設けた場合におい
ても同様の効果を得ることができる。
【0048】上述した実施の形態においては、回転によ
るスライドとしたが、平行にスライドさせる場合におい
ても同様の効果を得ることができる。
るスライドとしたが、平行にスライドさせる場合におい
ても同様の効果を得ることができる。
【0049】また、スライドにて係合させる構成とした
が、例えば弾性を有する係合突起を折り曲げてその先端
部を該先端部より小形の穴に挿入して係合させてもよ
い。
が、例えば弾性を有する係合突起を折り曲げてその先端
部を該先端部より小形の穴に挿入して係合させてもよ
い。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
記載の集塵袋によれば、取付板及び固定板の一方に係合
部を設け、他方に前記係合部と係合する被係合部を設け
た構成なので、前記係合部と被係合部とを係合させるこ
とにより前記集塵袋本体を前記取付板と固定板とで挟持
した状態で固定することができ、従来のような集塵袋本
体を取付板と固定板とで挟持した状態で固定するための
リベットが不要であるとともに、前記リベットをかしめ
るための機械加工を不要とすることができる。これによ
り、前記リベット費用及び加工費用を不要とすることが
できる。したがって、安価な集塵袋を提供することがで
きる。
記載の集塵袋によれば、取付板及び固定板の一方に係合
部を設け、他方に前記係合部と係合する被係合部を設け
た構成なので、前記係合部と被係合部とを係合させるこ
とにより前記集塵袋本体を前記取付板と固定板とで挟持
した状態で固定することができ、従来のような集塵袋本
体を取付板と固定板とで挟持した状態で固定するための
リベットが不要であるとともに、前記リベットをかしめ
るための機械加工を不要とすることができる。これによ
り、前記リベット費用及び加工費用を不要とすることが
できる。したがって、安価な集塵袋を提供することがで
きる。
【0051】また、本発明の請求項2記載の集塵袋によ
れば、請求項1記載の集塵袋において、前記係合部は先
端部が他の部分よりも幅広く形成された係合突起からな
り、前記被係合部は前記係合用突起の先端部が挿通可能
な大穴部と該大穴部に連通し前記係合突起の他の部分の
み挿通可能な小穴部とを備えた被係合穴からなり、前記
先端部を前記大穴部に挿通し前記他の部分を前記小穴部
にスライドさせて前記係合用突起と被係合穴とを係合し
た構成なので、例えば弾性を有する係合突起を折り曲げ
てその先端部を該先端部より小形の穴に挿入して係合さ
せる場合に比較して、前記係合突起と被係合穴とを係合
する際に前記係合突起が破損することを確実に防止でき
る。
れば、請求項1記載の集塵袋において、前記係合部は先
端部が他の部分よりも幅広く形成された係合突起からな
り、前記被係合部は前記係合用突起の先端部が挿通可能
な大穴部と該大穴部に連通し前記係合突起の他の部分の
み挿通可能な小穴部とを備えた被係合穴からなり、前記
先端部を前記大穴部に挿通し前記他の部分を前記小穴部
にスライドさせて前記係合用突起と被係合穴とを係合し
た構成なので、例えば弾性を有する係合突起を折り曲げ
てその先端部を該先端部より小形の穴に挿入して係合さ
せる場合に比較して、前記係合突起と被係合穴とを係合
する際に前記係合突起が破損することを確実に防止でき
る。
【0052】さらに、本発明の請求項3記載の集塵袋に
よれば、請求項2記載の集塵袋において、前記係合突起
と被係合穴とをそれぞれ複数設け、前記被係合穴内の前
記大穴部と小穴部との間に前記両被係合穴間の間隔を前
記係合突起間の間隔よりも若干大きく設定する凸部を設
けた構成なので、係合した後に、力を加えない限り前記
凸部にて前記係合突起の他の部分を前記小穴部に保持す
ることができる。したがって、前記取付板と固定板とを
完全に固定することができる。
よれば、請求項2記載の集塵袋において、前記係合突起
と被係合穴とをそれぞれ複数設け、前記被係合穴内の前
記大穴部と小穴部との間に前記両被係合穴間の間隔を前
記係合突起間の間隔よりも若干大きく設定する凸部を設
けた構成なので、係合した後に、力を加えない限り前記
凸部にて前記係合突起の他の部分を前記小穴部に保持す
ることができる。したがって、前記取付板と固定板とを
完全に固定することができる。
【0053】加えて、本発明の請求項4記載の集塵袋に
よれば、請求項3記載の集塵袋において、前記被係合穴
の前記凸部を設けた側に、前記被係合穴に対して近接し
て平行する平行穴を設けた構成なので、前記係合突起と
被係合穴とを係合させる際に、前記凸部が弾性変形し当
該凸部を前記平行穴側に歪ませることができ、係合させ
る際の力を小さくすることができる。
よれば、請求項3記載の集塵袋において、前記被係合穴
の前記凸部を設けた側に、前記被係合穴に対して近接し
て平行する平行穴を設けた構成なので、前記係合突起と
被係合穴とを係合させる際に、前記凸部が弾性変形し当
該凸部を前記平行穴側に歪ませることができ、係合させ
る際の力を小さくすることができる。
【0054】加えて、本発明の請求項5記載の集塵袋に
よれば、請求項1記載の集塵袋において、前記取付板及
び固定板の内の一方の前記集塵袋本体を挟持する面に、
前記集塵袋本体の一端側端部の全周を支持する環状の微
小突起を設けた構成なので、前記取付板と固定板とによ
って前記集塵袋本体を挟持した際に前記微小突起が前記
集塵袋本体に食い込み、前記取付板と固定板との間に隙
間が形成されることを確実に防止することができる。し
たがって、前記取付板と固定板との間から塵埃が漏れる
ことを確実に防止することができる。
よれば、請求項1記載の集塵袋において、前記取付板及
び固定板の内の一方の前記集塵袋本体を挟持する面に、
前記集塵袋本体の一端側端部の全周を支持する環状の微
小突起を設けた構成なので、前記取付板と固定板とによ
って前記集塵袋本体を挟持した際に前記微小突起が前記
集塵袋本体に食い込み、前記取付板と固定板との間に隙
間が形成されることを確実に防止することができる。し
たがって、前記取付板と固定板との間から塵埃が漏れる
ことを確実に防止することができる。
【図1】本発明の実施の形態にかかる集塵袋を使用した
電気掃除機の側面断面図である。
電気掃除機の側面断面図である。
【図2】本発明の第1実施の形態にかかる集塵袋の構成
を示す側面断面図である。
を示す側面断面図である。
【図3】本発明の第1実施の形態にかかる集塵袋の取付
板の構成を示す図である。
板の構成を示す図である。
【図4】本発明の第1実施の形態にかかる集塵袋の固定
板の構成を示す図である。
板の構成を示す図である。
【図5】本発明の第1実施の形態にかかる集塵袋の組立
方法を説明するための図である。
方法を説明するための図である。
【図6】本発明の第1実施の形態にかかる集塵袋の組立
方法を説明するための図である。
方法を説明するための図である。
【図7】本発明の第2実施の形態にかかる集塵袋の構成
を説明するための図である。
を説明するための図である。
【図8】本発明の第3実施の形態にかかる集塵袋の構成
を説明するための図である。
を説明するための図である。
【図9】本発明の第4実施の形態にかかる集塵袋の構成
を説明するための図である。
を説明するための図である。
【図10】従来の集塵袋の構成を示す側面断面図であ
る。
る。
【図11】従来の集塵袋の取付板の構成を示す図であ
る。
る。
【図12】従来の集塵袋の固定板の構成を示す図であ
る。
る。
【図13】従来の集塵袋の組立方法を説明するための図
である。
である。
【図14】従来の集塵袋の組立方法を説明するための図
である。
である。
1 集塵袋 4 取付板 7 布袋(集塵袋本体) 8 固定板 10,14 吸塵穴 11 突起(係合突起) 12 先端部 13 細部 15 穴(係合穴) 16 大穴部 17 小穴部 18 凸部 19 平行穴 21 微小突起
Claims (5)
- 【請求項1】 一端側に補集用開口部を備え塵埃を補集
する集塵袋本体と、前記集塵袋本体を掃除機本体に取り
付けるための取付板と、前記集塵袋本体を前記取付板に
固定するための固定板とを有し、前記集塵袋本体の一端
側端部全周が折り曲げられ且つ前記取付板と固定板とに
よって挟持され、前記取付板および固定板に前記集塵袋
本体内に連通する通風孔を設けてなる集塵袋において、
前記取付板及び固定板の一方に係合部を設け、他方に前
記係合部と係合する被係合部を設けたことを特徴とする
集塵袋。 - 【請求項2】 前記係合部は先端部が他の部分よりも幅
広く形成された係合突起からなり、前記被係合部は前記
係合用突起の先端部が挿通可能な大穴部と該大穴部に連
通し前記係合突起の他の部分のみ挿通可能な小穴部とを
備えた被係合穴からなり、前記先端部を前記大穴部に挿
通し前記他の部分を前記小穴部にスライドさせて前記係
合用突起と被係合穴とを係合したことを特徴とする請求
項1記載の集塵袋。 - 【請求項3】 前記係合突起と被係合穴とをそれぞれ複
数設け、取付板の吸塵穴を介して対向する係合突起間の
寸法と、固定板の吸塵穴を介して対向する被係合穴間の
寸法とを略同等の寸法とするとともに、前記被係合穴内
の前記大穴部と小穴部との間には凸部を設け、前記固定
板の吸塵穴を介して対向する凸部の先端間の寸法を、前
記被係合穴間の寸法若しくは前記係合突起間の寸法より
も若干大きく設定したことを特徴とする請求項2記載の
集塵袋。 - 【請求項4】 前記被係合穴の前記凸部を設けた側に、
前記被係合穴に対して近接して平行する平行穴を設けた
ことを特徴とする請求項3記載の集塵袋。 - 【請求項5】 前記取付板及び固定板の内の一方の前記
集塵袋本体を挟持する面に、前記集塵袋本体の一端側端
部の全周を支持する環状の微小突起を設けたことを特徴
とする請求項2記載の集塵袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29216796A JP3256448B2 (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 集塵袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29216796A JP3256448B2 (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 集塵袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10127544A JPH10127544A (ja) | 1998-05-19 |
| JP3256448B2 true JP3256448B2 (ja) | 2002-02-12 |
Family
ID=17778429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29216796A Expired - Fee Related JP3256448B2 (ja) | 1996-11-05 | 1996-11-05 | 集塵袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3256448B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5493353B2 (ja) * | 2008-12-26 | 2014-05-14 | 株式会社トヨトミ | 石油燃焼器の芯上下装置 |
-
1996
- 1996-11-05 JP JP29216796A patent/JP3256448B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10127544A (ja) | 1998-05-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |