JP3270990B2 - 基地局の障害検知方法 - Google Patents
基地局の障害検知方法Info
- Publication number
- JP3270990B2 JP3270990B2 JP32657795A JP32657795A JP3270990B2 JP 3270990 B2 JP3270990 B2 JP 3270990B2 JP 32657795 A JP32657795 A JP 32657795A JP 32657795 A JP32657795 A JP 32657795A JP 3270990 B2 JP3270990 B2 JP 3270990B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base station
- access
- failure
- access interval
- period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線を使用して携
帯電話機との中継を行なうISDN網に接続された基地
局の障害検知方法に関するものである。
帯電話機との中継を行なうISDN網に接続された基地
局の障害検知方法に関するものである。
【0002】
【従来技術】現在使用されている携帯電話機は無線を使
用し、最寄りの基地局を中継してISDN網と交信する
ことが出来る。従って、基地局に障害が生ずれば、その
サ−ビスエリアでは携帯電話機は使用不能になる。従っ
て、基地局ではアンテナ折れの検出や、送信パワ−のモ
ニタや、シンセサイザのロックモニタ等のハ−ドウエア
による障害検知手段を設け、早急に障害を発見し対応し
ている。また、基地局が複数ある場合は互いに監視し合
って障害を検知している場合もある。
用し、最寄りの基地局を中継してISDN網と交信する
ことが出来る。従って、基地局に障害が生ずれば、その
サ−ビスエリアでは携帯電話機は使用不能になる。従っ
て、基地局ではアンテナ折れの検出や、送信パワ−のモ
ニタや、シンセサイザのロックモニタ等のハ−ドウエア
による障害検知手段を設け、早急に障害を発見し対応し
ている。また、基地局が複数ある場合は互いに監視し合
って障害を検知している場合もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ハ−ドウエアによる障害検知方法では基地局のコストが
嵩み、サイズも大きくなるため設置に支障を来すことが
ある。更に、受信系の障害は検知出来ないと云う問題が
ある。また、互いに監視する方法は他基地局の電波を受
信し、どちらの基地局に障害が発生したかを判定するの
で非常に煩雑になり、短時間に正確に判定することは難
しいと云う問題もある。
ハ−ドウエアによる障害検知方法では基地局のコストが
嵩み、サイズも大きくなるため設置に支障を来すことが
ある。更に、受信系の障害は検知出来ないと云う問題が
ある。また、互いに監視する方法は他基地局の電波を受
信し、どちらの基地局に障害が発生したかを判定するの
で非常に煩雑になり、短時間に正確に判定することは難
しいと云う問題もある。
【0004】また、制御チャネルで監視した場合、通話
チャネルに関しては保証されない。また、通話チャネル
にて監視した場合は制御チャネルに関しては保証されな
いし、ユ−ザが使用する通話チャネルが減ると云う問題
があった。
チャネルに関しては保証されない。また、通話チャネル
にて監視した場合は制御チャネルに関しては保証されな
いし、ユ−ザが使用する通話チャネルが減ると云う問題
があった。
【0005】本発明は上述の点に鑑みてなされたもの
で、上記問題点を除去し、アクセス間隔を測定し障害の
有無を検知する基地局の障害検知方法を提供することを
目的とする。
で、上記問題点を除去し、アクセス間隔を測定し障害の
有無を検知する基地局の障害検知方法を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明はISDN網に接続され、無線を使用して携帯電
話機との中継を行なう基地局の障害検知方法において、
アクセス間隔情報を該基地局に格納しておき、基地局に
携帯電話機からアクセスされる時間間隔を測定するアク
セス間隔測定手段を設け、周期的に該基地局が前記携帯
電話機からアクセスされたか否かをチェックし、前記ア
クセス間隔測定手段が時間間隔を測定し、アクセスされ
ない連続時間がアクセス間隔情報のアクセス間隔を超え
た場合、その程度により障害発生と判断し処理すること
を特徴とする。
本発明はISDN網に接続され、無線を使用して携帯電
話機との中継を行なう基地局の障害検知方法において、
アクセス間隔情報を該基地局に格納しておき、基地局に
携帯電話機からアクセスされる時間間隔を測定するアク
セス間隔測定手段を設け、周期的に該基地局が前記携帯
電話機からアクセスされたか否かをチェックし、前記ア
クセス間隔測定手段が時間間隔を測定し、アクセスされ
ない連続時間がアクセス間隔情報のアクセス間隔を超え
た場合、その程度により障害発生と判断し処理すること
を特徴とする。
【0007】
〔実施例1〕以下、本発明の実施の形態の一例を図面に
基づいて詳細に説明する。図3は基地局の構成とISD
N網への接続例を示す図である。図示するように、基地
局3はセンタ2と同様にISDN網1へ接続され、電波
を介して携帯電話機4と接続されている。基地局3はD
SU(デジタルサ−ビスユニット)3−1、回線制御部
3−2、制御部3−3、CPU(中央処理装置)3−3
−1、メモリ3−3−2、タイマ3−3−3、RTC
(リアルタイムクロック)3−3−4、無線制御部3−
4、アンテナ3−5を具備する。
基づいて詳細に説明する。図3は基地局の構成とISD
N網への接続例を示す図である。図示するように、基地
局3はセンタ2と同様にISDN網1へ接続され、電波
を介して携帯電話機4と接続されている。基地局3はD
SU(デジタルサ−ビスユニット)3−1、回線制御部
3−2、制御部3−3、CPU(中央処理装置)3−3
−1、メモリ3−3−2、タイマ3−3−3、RTC
(リアルタイムクロック)3−3−4、無線制御部3−
4、アンテナ3−5を具備する。
【0008】携帯電話機4から発信された信号はアンテ
ナ3−5で受信され、無線制御部3−4で復調され、制
御部3−3でデジタル化されて回線制御部3−2、DS
U(デジタルサ−ビスユニット)3−1を介してISD
N網1へ出力される。反対にISDN網1からの信号は
DSU3−1、回線制御部3−2、制御部を介し無線制
御部3−4で変調されアンテナ3−5から電波信号とし
て送信される。
ナ3−5で受信され、無線制御部3−4で復調され、制
御部3−3でデジタル化されて回線制御部3−2、DS
U(デジタルサ−ビスユニット)3−1を介してISD
N網1へ出力される。反対にISDN網1からの信号は
DSU3−1、回線制御部3−2、制御部を介し無線制
御部3−4で変調されアンテナ3−5から電波信号とし
て送信される。
【0009】制御部3−3はCPU3−3−1、メモリ
3−3−2、タイマ3−3−3、RTC3−3−4を具
備し、信号処理、プロトコルの処理及び基地局3全体の
制御を行なう。メモリ3−3−2には、CPU3−3−
1が実行するプログラム及び、統計情報による時間帯別
アクセス間隔のデ−タ、アクセス過少期間のデ−タ、及
び現在のアクセス間隔を測定するカウンタ等が格納され
ている。
3−3−2、タイマ3−3−3、RTC3−3−4を具
備し、信号処理、プロトコルの処理及び基地局3全体の
制御を行なう。メモリ3−3−2には、CPU3−3−
1が実行するプログラム及び、統計情報による時間帯別
アクセス間隔のデ−タ、アクセス過少期間のデ−タ、及
び現在のアクセス間隔を測定するカウンタ等が格納され
ている。
【0010】図1は本発明の基地局の障害検知方法の処
理フロ−を示す図である。本フロ−チャ−トを実行する
プログラムはメモリ3−3−2に格納され、CPU3−
3−1により適切な周期で繰返し実行される。
理フロ−を示す図である。本フロ−チャ−トを実行する
プログラムはメモリ3−3−2に格納され、CPU3−
3−1により適切な周期で繰返し実行される。
【0011】また、図2は統計情報によるアクセス間隔
情報と現在のアクセス間隔を示す図であり、同図(a)
は時間帯別アクセス間隔情報を示し、同図(b)は現在
のアクセス間隔を測定するカウンタを示す。CPU3−
3−1は周期的に図1の処理実行して、基地局3がアク
セスされたか否かをチェックし、連続してアクセスされ
ない時間を加算し、統計情報によるアクセス間隔と比較
し障害の発生を判断する。両デ−タは共にメモリ3−3
−2に格納され図1に示プログラムで使用される。
情報と現在のアクセス間隔を示す図であり、同図(a)
は時間帯別アクセス間隔情報を示し、同図(b)は現在
のアクセス間隔を測定するカウンタを示す。CPU3−
3−1は周期的に図1の処理実行して、基地局3がアク
セスされたか否かをチェックし、連続してアクセスされ
ない時間を加算し、統計情報によるアクセス間隔と比較
し障害の発生を判断する。両デ−タは共にメモリ3−3
−2に格納され図1に示プログラムで使用される。
【0012】図1に従って障害検知方法の手順を説明す
る。まず、RTC(リアルタイムクロック)3−3−4
から現時刻を読み取る(ステップST11)。携帯電話
機4からのアクセス状態をチェックし(ステップST1
2)、アクセスがなければ、統計情報を参照し、アクセ
ス過少期間か否かをチェックする(ステップST1
3)。アクセスの過少期間であればカウンタをクリアし
(ステップST14)終了する。この期間は深夜等のア
クセスのない時間帯で障害検知の対象外の時間帯であ
る。
る。まず、RTC(リアルタイムクロック)3−3−4
から現時刻を読み取る(ステップST11)。携帯電話
機4からのアクセス状態をチェックし(ステップST1
2)、アクセスがなければ、統計情報を参照し、アクセ
ス過少期間か否かをチェックする(ステップST1
3)。アクセスの過少期間であればカウンタをクリアし
(ステップST14)終了する。この期間は深夜等のア
クセスのない時間帯で障害検知の対象外の時間帯であ
る。
【0013】前記ステップST13において、アクセス
の過少期間でなければ、カウンタに現ピリオド(アクセ
スをチェックする周期)を加算し(ステップST1
5)、カウンタの値と統計情報の該時間帯のアクセス間
隔と比較し、現在のカウンタの値が統計情報のアクセス
間隔より或る程度長いか否かをチェックし(判定基準は
統計により障害発生と見做せる値)障害発生か否かを判
断し(ステップST16)、障害発生と判断すれば回線
御部3−2、DSU3−1を介してセンタ2へ該基地局
3で受信系のブロックに障害が発生したことを通知する
(ステップST17)。
の過少期間でなければ、カウンタに現ピリオド(アクセ
スをチェックする周期)を加算し(ステップST1
5)、カウンタの値と統計情報の該時間帯のアクセス間
隔と比較し、現在のカウンタの値が統計情報のアクセス
間隔より或る程度長いか否かをチェックし(判定基準は
統計により障害発生と見做せる値)障害発生か否かを判
断し(ステップST16)、障害発生と判断すれば回線
御部3−2、DSU3−1を介してセンタ2へ該基地局
3で受信系のブロックに障害が発生したことを通知する
(ステップST17)。
【0014】また、前記ステップST12において、携
帯電話機4からのアクセス状態をチェックし、アクセス
があれば、カウンタをクリアし(ステップST18)、
統計情報を参照しアクセスの過少期間であるか否かをチ
ェックし(ステップST19)、アクセス過少期間であ
れば統計情報を更新しプログラムに従いアクセスの過少
期間が変更される(ステップST20)。
帯電話機4からのアクセス状態をチェックし、アクセス
があれば、カウンタをクリアし(ステップST18)、
統計情報を参照しアクセスの過少期間であるか否かをチ
ェックし(ステップST19)、アクセス過少期間であ
れば統計情報を更新しプログラムに従いアクセスの過少
期間が変更される(ステップST20)。
【0015】上記のように、本実施の形態によれば、連
続してアクセスされない時間を統計情報によるアクセス
間隔と比較し、受信系ブロックの障害発生を判断するの
で、即時性が有り、基地局全体としての信頼性が高ま
る。また、特別なハ−ドウエアは必要なく低コストでサ
イズも小さくなる。また、基地局単位で障害を検知する
ことが可能となり構成も単純となる。更に、基地局の有
効な配置等のトラフィックを考慮するための情報を得る
ことが容易になる。
続してアクセスされない時間を統計情報によるアクセス
間隔と比較し、受信系ブロックの障害発生を判断するの
で、即時性が有り、基地局全体としての信頼性が高ま
る。また、特別なハ−ドウエアは必要なく低コストでサ
イズも小さくなる。また、基地局単位で障害を検知する
ことが可能となり構成も単純となる。更に、基地局の有
効な配置等のトラフィックを考慮するための情報を得る
ことが容易になる。
【0016】[実施例2]図4は本発明の基地局の障害
検知方法の処理フロ−の他の例を示す図である。ここで
はアクセス回数測定期間の判定を日単位で行ない、基地
局の障害を検知する方法である。図4に従って障害検知
方法の手順を説明する。このプログラムは1日に1回起
動される。まず、RTC(リアルタイムクロック)3−
3−4から日付を読みだす(ステップST41)。携帯
電話機(端末)4からのアクセス状態をチェックし(ス
テップST42)、アクセスがなければ、統計情報を参
照し、アクセス過少期間か否かをチェックする(ステッ
プST43)。アクセスの過少期間でカウンタが0であ
れば(ステップST44)終了する。この期間はアクセ
スのない期間で障害検知の対象外の期間である。
検知方法の処理フロ−の他の例を示す図である。ここで
はアクセス回数測定期間の判定を日単位で行ない、基地
局の障害を検知する方法である。図4に従って障害検知
方法の手順を説明する。このプログラムは1日に1回起
動される。まず、RTC(リアルタイムクロック)3−
3−4から日付を読みだす(ステップST41)。携帯
電話機(端末)4からのアクセス状態をチェックし(ス
テップST42)、アクセスがなければ、統計情報を参
照し、アクセス過少期間か否かをチェックする(ステッ
プST43)。アクセスの過少期間でカウンタが0であ
れば(ステップST44)終了する。この期間はアクセ
スのない期間で障害検知の対象外の期間である。
【0017】前記ステップST43において、アクセス
の過少期間でないか、または、アクセスの過少期間でも
前回カウントがあった場合、カウンタに加算し(ステッ
プST45)、カウンタの値が3になれば(ステップS
T46)、デ−タベ−スを修正して該判定対象の日付を
アクセス過少期間に登録し(ステップST47)、DS
U3−1を介してセンタ2へ該基地局3で受信系のブロ
ックに障害が発生したことを通知し(ステップST4
8)、カウンタをクリアして(ステップST49)終了
する。
の過少期間でないか、または、アクセスの過少期間でも
前回カウントがあった場合、カウンタに加算し(ステッ
プST45)、カウンタの値が3になれば(ステップS
T46)、デ−タベ−スを修正して該判定対象の日付を
アクセス過少期間に登録し(ステップST47)、DS
U3−1を介してセンタ2へ該基地局3で受信系のブロ
ックに障害が発生したことを通知し(ステップST4
8)、カウンタをクリアして(ステップST49)終了
する。
【0018】また、前記ステップST42において、携
帯電話機4からのアクセス状態をチェックし、アクセス
があればカウンタをクリアし(ステップST50)、統
計情報を参照しアクセスの過少期間であるか否かをチェ
ックし(ステップST51)、アクセス過少期間で、携
帯電話機4からのアクセスが20回以上あれば(ステッ
プST52)、デ−タベ−スを修正して該判定対象の日
付をアクセス過少期間から削除する(ステップST5
3)。携帯電話機4からのアクセス回数(統計情報)を
初期化し(ステップST54)終了する。
帯電話機4からのアクセス状態をチェックし、アクセス
があればカウンタをクリアし(ステップST50)、統
計情報を参照しアクセスの過少期間であるか否かをチェ
ックし(ステップST51)、アクセス過少期間で、携
帯電話機4からのアクセスが20回以上あれば(ステッ
プST52)、デ−タベ−スを修正して該判定対象の日
付をアクセス過少期間から削除する(ステップST5
3)。携帯電話機4からのアクセス回数(統計情報)を
初期化し(ステップST54)終了する。
【0019】以上述べたように本発明の実施の形態によ
ればアクセスされない日が連続すれば(上記例では3
日)障害のおそれのあることがセンタ2へ通知され、ま
た、その期間はアクセス過少期間に登録される。期間は
アクセス過少期間に登録されても実際にアクセス回数が
増加すれば自動的に削除される。従って、通信量(トラ
フィック)等の環境に応じて受信系ブロックの障害発生
が判断されるので基地局全体としての信頼性が向上す
る。なお、上記実施例はソフトで処理しているので障害
発生の判定基準、アクセス過少期間の登録/削除の判定
基準等は容易に変更し設定することができる。
ればアクセスされない日が連続すれば(上記例では3
日)障害のおそれのあることがセンタ2へ通知され、ま
た、その期間はアクセス過少期間に登録される。期間は
アクセス過少期間に登録されても実際にアクセス回数が
増加すれば自動的に削除される。従って、通信量(トラ
フィック)等の環境に応じて受信系ブロックの障害発生
が判断されるので基地局全体としての信頼性が向上す
る。なお、上記実施例はソフトで処理しているので障害
発生の判定基準、アクセス過少期間の登録/削除の判定
基準等は容易に変更し設定することができる。
【0020】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
下記のような優れた効果が得られる。 (1)アクセス間隔情報を該基地局に格納しておき、基
地局が携帯電話機からアクセスされる時間間隔を測定
し、アクセスされない連続時間が前記アクセス間隔情報
のアクセス間隔を超えた場合、その程度により受信系ブ
ロックの障害発生と判断し処理(センタへ通知する)さ
れるので即時性が有り、基地局全体としての信頼性が高
まる。
下記のような優れた効果が得られる。 (1)アクセス間隔情報を該基地局に格納しておき、基
地局が携帯電話機からアクセスされる時間間隔を測定
し、アクセスされない連続時間が前記アクセス間隔情報
のアクセス間隔を超えた場合、その程度により受信系ブ
ロックの障害発生と判断し処理(センタへ通知する)さ
れるので即時性が有り、基地局全体としての信頼性が高
まる。
【0021】(2)また、特別なハ−ドウエアは必要な
く低コストでサイズも小さくなる。
く低コストでサイズも小さくなる。
【0022】(3)また、基地局単位で受信系ブロック
の障害を検知することが可能となり構成も単純となる。
の障害を検知することが可能となり構成も単純となる。
【0023】(4)更に、基地局の有効な配置等のトラ
フィックを考慮するための情報を得ることが容易にな
る。
フィックを考慮するための情報を得ることが容易にな
る。
【図1】本発明の基地局の障害検知方法の処理フロ−の
一例を示す図である。
一例を示す図である。
【図2】統計情報によるアクセス間隔情報と現在のアク
セス間隔を示す図であり、(a)は時間帯別アクセス間
隔情報を示し、(b)は現在のアクセス間隔を測定する
カウンタを示す図である。
セス間隔を示す図であり、(a)は時間帯別アクセス間
隔情報を示し、(b)は現在のアクセス間隔を測定する
カウンタを示す図である。
【図3】基地局のブロック構成とISDN網への接続例
を示す図である。
を示す図である。
【図4】本発明の基地局の障害検知方法の処理フロ−の
他の例を示す図である。
他の例を示す図である。
1 ISDN網 2 センタ 3 基地局 3−1 DSU(デジタルサ−ビスユニット) 3−2 回線制御部 3−3 制御部 3−3−1 CPU(中央処理装置) 3−3−2 メモリ 3−3−3 タイマ 3−3−4 RTC(リアルタイムクロック) 3−4 無線制御部 3−5 アンテナ 4 携帯電話機
Claims (1)
- 【請求項1】 電話網に接続され、無線を使用して携帯
電話機との中継を行なう基地局の障害検知方法におい
て、 アクセス間隔情報を該基地局に格納しておき、前記基地
局に前記携帯電話機からアクセスされる時間間隔を測定
するアクセス間隔測定手段を設け、 周期的に該基地局が前記携帯電話機からアクセスされた
か否かをチェックし、前記アクセス間隔測定手段が時間
間隔を測定し、アクセスされない連続時間が前記アクセ
ス間隔情報のアクセス間隔を超えた場合、その程度によ
り障害発生と判断し処理することを特徴とする基地局の
障害検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32657795A JP3270990B2 (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 基地局の障害検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32657795A JP3270990B2 (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 基地局の障害検知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09148983A JPH09148983A (ja) | 1997-06-06 |
| JP3270990B2 true JP3270990B2 (ja) | 2002-04-02 |
Family
ID=18189372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32657795A Expired - Fee Related JP3270990B2 (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 基地局の障害検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3270990B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100379493B1 (ko) * | 1998-12-22 | 2003-05-17 | 엘지전자 주식회사 | 프로그램 가능 로딩 데이터의 오류검출방법 |
| JP4486619B2 (ja) * | 2006-06-09 | 2010-06-23 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 通信装置、通信システム、及び通信方法 |
| JP4857226B2 (ja) * | 2007-09-11 | 2012-01-18 | 株式会社日立製作所 | 無線基地局の障害監視装置および障害監視方法 |
-
1995
- 1995-11-20 JP JP32657795A patent/JP3270990B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09148983A (ja) | 1997-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6055413A (en) | System and method for including origination time and update lifetime with updateable messages | |
| KR100329160B1 (ko) | 전방 오버헤드 제어 채널을 통한 메시지 통신 시스템 | |
| US5546444A (en) | Methods and apparatus for communicating data via a cellular network control channel | |
| US6133850A (en) | Method and apparatus for reducing channel capacity required to report a billable consumption of a utility commodity | |
| JP3588056B2 (ja) | 移動通信システムにおけるサービスエリアの通信品質維持方法、管理サーバシステム | |
| US20110294506A1 (en) | Providing location information | |
| US20040174270A1 (en) | Mobile communication-based remote meter reading system and method | |
| KR20000004987A (ko) | 셀룰러 이동 무선전화 시스템을 통한 데이터 통신 장치 및 방법 | |
| JPH08274709A (ja) | ワイアレス通信ネットワークの基地局の無線モジュールのテスト方法とその装置 | |
| WO2002080606A1 (en) | Transmission method for cellular telephony mobile equipment's location data | |
| WO2000001082A1 (en) | Method and apparatus in a wireless communication system for dynamically formatting application data to be transmitted | |
| JP2001309069A (ja) | ページャにより起動する無線検針システム | |
| JP3270990B2 (ja) | 基地局の障害検知方法 | |
| KR100346229B1 (ko) | 이동통신시스템에서 페이징 경고모드 결정장치 및 방법 | |
| JP3271939B2 (ja) | デジタル無線電話システム | |
| EP0746952A1 (en) | Accomplishing a register recall in a radio system | |
| JP3288162B2 (ja) | 自動検針用無線システム | |
| US20040038666A1 (en) | Detecting a fraudulent mobile station in a mobile communication system using location information of mobile station | |
| US6253078B1 (en) | Method for paging high-speed subscriber by roaming reservation in radio paging switching system | |
| KR100629564B1 (ko) | 홈위치 등록기와 교환국/방문자위치등록기 간 연계 과부하 제어 방법 | |
| US7062266B2 (en) | Radio resources management method for WLL system | |
| RU2382523C2 (ru) | Способ обновления динамических данных абонента в реальном времени в сети мобильной связи | |
| KR20000065357A (ko) | 이동통신 시스템의 기지국 상태 모니터링 방법 | |
| CN119449089A (zh) | 一种基于信号检测的prime协议识别和自适应切换的方法及系统 | |
| CN115460636A (zh) | 一种nr系统基于drx提高cgi测量可靠性的方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090125 Year of fee payment: 7 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |