JP3271882B2 - 浄化槽 - Google Patents
浄化槽Info
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Description
泥を貯留する汚泥貯留槽を設けた浄化槽に関する。
貯留槽は単に汚泥貯留用の空間を設けてあるだけであっ
た。
留された汚泥は、定期的に槽外へ引き抜き操作すること
により、槽内の汚泥量の増加を抑制出来る構成にしてあ
るものの、上述した従来の汚泥貯留槽によれば、単に汚
泥を貯留するだけの構成となっているため、たとえ静置
して沈殿濃縮したとしても、汚泥を高濃度にする事は難
しく、低濃度で汚泥を引き抜くことになると、所定量の
固形成分を引き抜くにも大量の汚泥を引き抜かねばなら
ず、頻繁に汚泥引き抜きを行わねばならなくなるなど、
メンテナンスに多大な労力を費やさねばならないという
欠点があった。
み、汚泥を高濃度に濃縮したのち引き抜き操作すること
の出来る浄化槽を提供することにある。
の本発明の特徴構成は、前記汚泥貯留槽(N2)上部に
被処理水を濾過する濾過膜装置(C1)を内装するとと
もに、前記汚泥貯留槽(N2)から汚泥貯留槽(N2)
に隣接する他の槽に前記濾過膜装置(C1)で濾過済の
濾過水を移送する濾過水移送管(A6)を設けて、前記
濾過膜装置(C1)に連設し、前記汚泥貯留槽(N2)
の水位を、前記他の槽の水位よりも高く設定し、前記被
処理水移送管(A6)を、前記汚泥貯留槽(N2)の水
位以下に設けるとともに、前記濾過膜装置(C1)の下
方に散気管(D1)を設け、前記濾過膜装置(C1)の
下方に供給される被処理水を固液分離するスクリーン
(C3)を設け、前記スクリーン(C3)の下方には、
前記スクリーン(C3)に気泡を供給する散気装置(D
2)を設けてある点にある。また、汚泥貯留槽(N2)
および膜分離槽(E2)および汚泥貯留槽(N2)に隣
接する他の槽を設けた浄化槽であって、前記他の槽から
の被処理水を固液分離してえられた固形物を前記汚泥貯
留槽 (N2)に移送するスクリーン濾過装置(S)を設
け、前記膜分離槽(E2)底部に沈殿する沈殿汚泥を前
記汚泥貯留槽(N2)に返送する沈殿汚泥移送管(A
4)を設け、前記汚泥貯留槽(N2)上部に被処理水を
濾過する濾過膜装置(C1)を内装するとともに、前記
汚泥貯留槽(N2)から汚泥貯留槽(N2)に隣接する
他の槽に前記濾過膜装置(C1)で濾過済の濾過水を移
送する濾過水移送管(A6)を設けて、前記濾過膜装置
(C1)に連設してあってもよく、汚泥貯留槽(N2)
および膜分離槽(E2)および汚泥貯留槽(N2)に隣
接する他の槽を設けた浄化槽であって、前記他の槽から
の被処理水を固液分離してえられた固形物を前記汚泥貯
留槽 (N2)に移送するスクリーン濾過装置(S)を設
け、前記膜分離槽(E2)底部に沈殿する沈殿汚泥を前
記汚泥貯留槽(N2)に返 送する沈殿汚泥移送管(A
4)を設け、前記汚泥貯留槽(N2)上部に被処理水を
濾過する濾過膜装置(C1)を内装するとともに、前記
汚泥貯留槽(N2)から汚泥貯留槽(N2)に隣接する
他の槽に前記濾過膜装置(C1)で濾過済の濾過水を移
送する濾過水移送管(A6)を設けて、前記濾過膜装置
(C1)に連設し、前記汚泥貯留槽(N2)の水位を、
前記他の槽の水位よりも高く設定し、前記被処理水移送
管(A6)を、前記汚泥貯留槽(N2)の水位以下に設
けるとともに、前記濾過膜装置(C1)の下方に散気管
(D1)を設け、前記濾過膜装置(C1)の下方に供給
される被処理水を固液分離するスクリーン(C3)を設
け、前記スクリーン(C3)の下方には、前記スクリー
ン(C3)に気泡を供給する散気装置(D2)を設けて
あってもよい。その作用・効果は以下の通りである。
前記濾過膜装置で汚泥貯留槽内の汚泥を固液分離するか
ら、汚泥貯留槽内から水分を他の水処理槽へ引き抜き、
水処理に供することが出来、また、固液分離された固形
成分は、前記汚泥貯留槽内に残留するので、前記汚泥貯
留槽内の汚泥を高濃度に濃縮することが出来る。従っ
て、浄化槽をメンテナンスするときには前記汚泥貯留槽
内のの汚泥を引き抜くのに、高濃度の状態で引き抜きで
きて、少ない引き抜き量でも浄化槽内の汚泥を十分除去
できる。また、汚泥を高濃度な状態で蓄積するものであ
るから小さな汚泥貯留槽であっても、長期にわたって汚
泥の蓄積を許容できるから、メンテナンスをあまり行わ
ずとも浄化槽を安定運転する事が出来るようになって、
メンテナンスに要する労力を軽減出来るとともに、浄化
槽を全体として小さなものとでき、浄化槽の施工等を容
易に出来る。
上方に配置してあれば、前記汚泥貯留槽で沈殿濃縮され
た汚泥の上澄液を固液分離することが出来、効率よく汚
泥濃縮を行うことが出来る。また、前記汚泥貯留槽の水
位を、前記他の槽の水位よりも高く設定し、前記被処理
水移送管を、前記汚泥貯留槽の水位以下に設けてあれ
ば、特に前記濾過膜装置に吸引濾過膜装置を設けること
無く、前記汚泥貯留槽の汚泥を常時濃縮運転することが
出来る。この構成において、前記濾過膜装置の下方に散
気管を設けてあれば、前記濾過膜装置に汚れが付着して
も、前記散気装置による気泡が前記濾過膜装置に衝突す
るから、前記気泡が前記濾過膜装置から汚れを剥離させ
つつ、前記濾過膜装置に汚れが定着するのを防止するの
で、被処理水を濃縮する機能を長期にわたって維持する
ことが出来る。尚、前記汚泥貯留槽においては、臭気が
発生しやすいが、散気による前記気泡は、臭気の除去に
も役立つ。また濾過膜装置の下方に固液分離用のスクリ
ーンを設けてあれば、比較的大きな固形成分が前記濾過
膜装置に付着するのを防止でき、前記濾過膜装置が目詰
まりする等の不都合を防止しやすい。また、前記スクリ
ーンの下方に前記スクリーンに気泡を供給する散気装置
を設けてあれば、前記汚泥貯留槽の汚泥上澄に上昇流を
形成させ、前記濾過装置や前記スクリーンに付着した汚
れを剥離させるとともに、前記汚泥貯留槽内の臭気成分
を酸化除去して緩和させられる。なお、汚泥貯留槽およ
び膜分離槽および汚泥貯留槽に隣接する他の槽を設けて
ある浄化槽にあっては、前記他の槽からの被処理水を固
液分離してえられた固形物を前記汚泥貯留槽に移送する
スクリーン濾過装置を設けることによって、前記他の槽
からは固形物を優先的に汚泥貯留槽に移送、貯留させ、
固形成分をより高濃度に貯留できるようになる。 前記膜
分離槽底部に沈殿する沈殿汚泥を前記汚泥貯留槽に返送
する沈殿汚泥移送管を設けてあれば、固形物を主成分と
する沈殿汚泥を前記汚泥貯留槽に沈殿濃縮できて、前記
膜分離槽における水処理に悪影響を及ぼす虞のある成分
を貯留し 、沈殿濃縮することができる。
に基づいて説明する。図1に示すように、本発明の浄化
槽は、円筒状の浄化槽本体Xの両端を鏡部X1,X2を
設けて内部に密閉空間を形成するとともに、内部の密閉
空間に仕切り壁を設けて区分けして、上流側から、流量
調整槽N1、脱窒素槽E1、汚泥貯留槽N2、膜分離槽
E2、放流ポンプ槽Tを形成してあり、前記各槽の上部
には、メンテナンス等に用いるマンホールHを設けてあ
る。
の一方の鏡部X1に設けてなる流入口Iから浄化槽内に
流入した被処理水の原水を受けて、その被処理水中の夾
雑物を沈殿除去しつつ、内部に生育する嫌気性菌によ
り、被処理水を嫌気処理しつつ、被処理水を一時貯留す
る水処理室内に、被処理水を脱窒素槽E1に移送する第
一ポンプP1を設け、被処理水が大量に流入した場合
や、長期にわたって被処理水の流入が無い場合にも、被
処理水を定常的に脱窒素槽E1に移送して、後続の各水
処理室での水処理に支障をきたさないようにしてある。
に隣接する水処理室に、前記流量調整槽N1からの被処
理水を流入させる流入管A1を、前記第一ポンプP1に
接続して設け、被処理水の流入路を構成してある。ま
た、第二ポンプP2を内装し、その第二ポンプP2に移
送管A2を設け、被処理水を前記膜分離槽E2へ移送す
る構成にしてある。また、槽内の被処理水を攪拌循環さ
せる攪拌ポンプP3を内装してあり、槽内の被処理水の
混合を図り、BOD負荷の高い被処理水と、硝化済の被
処理水とを混合し、高度な脱窒処理を行える構成にして
ある。
の間を仕切る隔壁に、前記流入路を設けるとともに、前
記脱窒素槽E1から過剰に流入した被処理水を前記脱窒
素槽E1に返送する返送管A3を設けて、被処理水の返
送路を構成してある。また、多数の平板状の濾過膜板を
直立状態で平行に並設してなる膜分離装置Mを内装して
なり、前記膜分離装置Mは、濾過膜板の多数を整列して
保持する濾過膜板保持枠を設け、下部に前記濾過膜板保
持枠を支持する脚部を設け、前記脚部間にその濾過膜板
に気泡を供給して、その膜面に汚泥等の付着しすぎるの
を防止し、かつ、前記膜分離槽E2内に循環流を形成し
ながら被処理水に酸素を供給する散気装置Dを内装して
構成してある。また、前記膜分離装置Mのそれぞれの濾
過膜板には取水管M1を連設するとともに、前記取水管
M1からの濾過水を合流させて膜分離槽E2外へ導く集
水管M2を接続してあり、前記膜分離槽E2の水面より
も下方で前記膜分離槽E2に隣接する放流ポンプ槽Tに
連通接続してある。また、前記膜分離槽E2には、沈殿
汚泥をエアリフト作用によって前記汚泥貯留槽N2に移
送する沈殿汚泥移送管A4を内装してある。
と、前記膜分離槽E2との間に水処理空間を区分けして
設けてある。前記汚泥貯留槽N2の上方には前記脱窒素
槽E1から、膜分離槽E2に被処理水を移送する移送管
A2を横架姿勢で配置してある。前記移送管A2の、前
記汚泥貯留槽N2上方部分には、固液分離用のスクリー
ン濾過装置Sを介装してある。前記スクリーン濾過装置
Sは、図2,3に示すように、固液分離用の多数の櫛歯
S1aを備えてなる櫛型スクリーンS1と、前記櫛歯S
1a間に多数の突起S2aを挿通させて前記櫛型スクリ
ーンS1に引っ掛かった固形物をかきとるローラーS2
とを備えてなり、前記移送管A2を介して移送される被
処理水のうち、比較的大きな固形成分を前記櫛型スクリ
ーンS1で濾過するとともに、前記櫛歯S1aを通過し
た被処理水を前記膜分離槽E2に移送させ、かつ、前記
櫛歯S1aに引っ掛かった固形物は、前記ローラーS2
によって上方にかきあげられ、最終的に前記汚泥貯留槽
N2に落下させられる構成にしてあり、前記固形物は前
記汚泥貯留槽内に蓄積される。また、前記沈殿汚泥移送
管A4は、前記膜分離槽E2と前記汚泥貯留槽N2の間
にわたって設けてあり、前記膜分離槽E2底部に沈殿す
る比較的高濃度の沈殿汚泥は、前記沈殿汚泥移送管A4
によって、前記汚泥貯留槽N2に返送され貯留される構
成にしてある。さらに、図1に示すように、前記汚泥貯
留槽N2の上部には、被処理水を濾過する濾過膜装置C
1を内装するとともに、前記汚泥貯留槽N2から脱窒素
槽E1に前記濾過膜装置C1で濾過済の濾過水を移送す
る濾過水移送管A6を設けて、前記濾過膜装置C1に連
設してある。また、前記濾過膜装置C1は、上下両端を
開放状態にしてあるケーシングC2で覆うとともに、そ
のケーシングC2の下部開口には、パンチングメタルか
らなるスクリーンC3を設けて、粗大な固形成分が前記
濾過膜装置C1に付着するのを防止するように構成して
ある。前記ケーシングC2内で前記濾過膜装置C1の下
方には前記濾過膜装置C1に気泡を供給する散気装置D
1を設け、前記スクリーンC3の下方には、前記スクリ
ーンC3に気泡を供給する散気装置D2を設けて、汚泥
上澄に上昇流を形成させ、前記濾過膜装置C1や、前記
スクリーンC3に付着した汚れを剥離させるとともに、
前記汚泥貯留槽N2内の臭気成分を酸化除去して緩和可
能にする構成にしてある。尚、前記汚泥貯留槽N2の水
位は、通常脱窒素槽E1の水位よりも高くなるように設
定してあるとともに、濾過水移送管A6には逆止弁A7
を設けて脱窒素槽E1の被処理水が逆流するのを防止し
てある。
内には、前記スクリーン濾過装置Sからの固形成分や、
前記膜分離槽E2からの沈殿汚泥等(以下単に汚泥等と
略称する)、水処理上に悪影響を及ぼす虞のある成分を
貯留し、沈殿濃縮するとともに、前記濾過膜装置C1に
より、前記汚泥貯留槽N2と、脱窒素槽E1との水頭差
によって前記汚泥貯留槽N2の上澄から固液分離した濾
過水を前記脱窒素槽E2に返送することによって、さら
に濃縮可能な構成となり、固形成分を高濃度に貯留する
ことが出来るようになり、汚泥等の引き抜き操作を行う
時には、効率よく行えるようになった。
留槽Q2とからなり、前記消毒槽Q1は、前記膜分離槽
E2と、前記放流ポンプ槽Tとを仕切る隔壁に処理水受
け容器を設け、その壁面に小孔を設けて構成してあり、
前記消毒槽Q1に流入した濾過水は、消毒されたのち貯
留槽Q2に流入する。前記貯留槽Q2は、第三ポンプP
4を内装してあり、前記処理水を貯留したのち、放流ポ
ンプP1で処理水を汲み上げ、排出管A5を介して放流
口Zから浄化槽外へ放流可能に構成してある。これによ
り、消毒済の処理水が前記貯留槽Tからほぼ定量的に浄
化槽外に放流される。
を便利にするために符号を記すが、該記入により本発明
は添付図面の構成に限定されるものではない。
Claims (3)
- 【請求項1】 汚泥貯留槽(N2)を設けた浄化槽であ
って、 前記汚泥貯留槽(N2)上部に被処理水を濾過する濾過
膜装置(C1)を内装するとともに、前記汚泥貯留槽
(N2)から汚泥貯留槽(N2)に隣接する他の槽に前
記濾過膜装置(C1)で濾過済の濾過水を移送する濾過
水移送管(A6)を設けて、前記濾過膜装置(C1)に
連設し、 前記汚泥貯留槽(N2)の水位を、前記他の槽の水位よ
りも高く設定し、 前記被処理水移送管(A6)を、前記汚泥貯留槽(N
2)の水位以下に設けるとともに、 前記濾過膜装置(C1)の下方に散気管(D1)を設
け、前記濾過膜装置(C1)の下方に供給される被処理
水を固液分離するスクリーン(C3)を設け、 前記スクリーン(C3)の下方には、前記スクリーン
(C3)に気泡を供給する散気装置(D2)を設け てあ
る浄化槽。 - 【請求項2】 汚泥貯留槽(N2)および膜分離槽(E
2)および汚泥貯留槽(N2)に隣接する他の槽を設け
た浄化槽であって、 前記他の槽からの被処理水を固液分離してえられた固形
物を前記汚泥貯留槽 (N2)に移送するスクリーン濾過
装置(S)を設け、 前記膜分離槽(E2)底部に沈殿する沈殿汚泥を前記汚
泥貯留槽(N2)に返送する沈殿汚泥移送管(A4)を
設け、 前記汚泥貯留槽(N2)上部に被処理水を濾過する濾過
膜装置(C1)を内装するとともに、前記汚泥貯留槽
(N2)から汚泥貯留槽(N2)に隣接する他の槽に前
記濾過膜装置(C1)で濾過済の濾過水を移送する濾過
水移送管(A6)を設けて、前記濾過膜装置(C1)に
連設してある浄化槽。 - 【請求項3】 汚泥貯留槽(N2)および膜分離槽(E
2)および汚泥貯留槽(N2)に隣接する他の槽を設け
た浄化槽であって、 前記他の槽からの被処理水を固液分離してえられた固形
物を前記汚泥貯留槽 (N2)に移送するスクリーン濾過
装置(S)を設け、 前記膜分離槽(E2)底部に沈殿する沈殿汚泥を前記汚
泥貯留槽(N2)に返送する沈殿汚泥移送管(A4)を
設け、 前記汚泥貯留槽(N2)上部に被処理水を濾過する濾過
膜装置(C1)を内装するとともに、前記汚泥貯留槽
(N2)から汚泥貯留槽(N2)に隣接する他の槽に前
記濾過膜装置(C1)で濾過済の濾過水を移送する濾過
水移送管(A6)を設けて、前記濾過膜装置(C1)に
連設し、 前記汚泥貯留槽(N2)の水位を、前記他の槽の水位よ
りも高く設定し、 前記被処理水移送管(A6)を、前記汚泥貯留槽(N
2)の水位以下に設けるとともに、 前記濾過膜装置(C1)の下方に散気管(D1)を設
け、前記濾過膜装置(C1)の下方に供給される被処理
水を固液分離するスクリーン(C3)を設け、 前記スクリーン(C3)の下方には、前記スクリーン
(C3)に気泡を供給する散気装置(D2)を設け てあ
る浄化槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29505795A JP3271882B2 (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 浄化槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29505795A JP3271882B2 (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 浄化槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09136096A JPH09136096A (ja) | 1997-05-27 |
| JP3271882B2 true JP3271882B2 (ja) | 2002-04-08 |
Family
ID=17815764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29505795A Expired - Lifetime JP3271882B2 (ja) | 1995-11-14 | 1995-11-14 | 浄化槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3271882B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
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|---|---|---|---|---|
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| JP5079285B2 (ja) * | 2006-08-31 | 2012-11-21 | 株式会社ハウステック | 汚水浄化槽 |
| JP5651384B2 (ja) * | 2010-06-18 | 2015-01-14 | 株式会社クボタ | 汚水処理設備、汚水処理方法及び汚水処理設備の改築方法 |
-
1995
- 1995-11-14 JP JP29505795A patent/JP3271882B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09136096A (ja) | 1997-05-27 |
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